バイク作業の後にもいろいろやることがあったので『その1』としたのに、酔っ払って早々に寝てしまったために、日記が尻切れトンボになってしまった(笑)

大晦日のその後は、いつもの『木喜納め』で締めくくるはずだったのに・・・・なんと木喜は貸切orz

前回行ったときに、「大晦日もやってるよ」ということを確認しておいたのだが、どうやらその後に貸切の予約が入ったらしい。
まあ仕方なし、今日はあきらめよう・・・。と思ったが、大晦日は木喜の予定&お正月はスキーの予定だったので、食べるものを何も用意していない!!
仕方ないのでチェーン系のお店で・・・(涙)

なんともしょぼくれた大晦日になってしまったけれど、まあこういうこともあるさ。

2007年は、本当にあっという間にすぎた1年でした。
年明け早々に目の手術をして、春からチーフになり・・・重圧につぶされそうになりながらの仕事の日々。
夏は人生でおそらく一番成功したシェイプアップと、仕事&海水浴三昧の日々。
秋からはバイクのための昼夜勤務、そして教習所通い。

久し振りに盛りだくさんな1年でした。
ラリーには1戦しか出られなかったけれど、仕事でもプライベートでも大きなチャレンジが続いて、なかなかに充実した2007年だったと思います。年女としてすごした2007年が、こんな感じにできて嬉しいですw

来年はどんな年になるかな?
皆さん、来年もたくさん一緒に遊んでください!よろしくお願いします。





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気が付くと大晦日ではないか。しかも何もできていないorz
朝起きて、カブトと今日のスケジュールを確認してみたら・・・・

1.ラーメンの材料を買う
2.ラーメンを作って食べる
3.ホームセンターで、エストのサイドバッグステーの材料を買う
4.エストにサイドバッグをつける
5.秩父あたりにツーリング行く?

という答えが返ってきた。
大掃除がどこにも入ってませんがwwwww

話し合った末、とりあえず、1~4を進めることになった。(大掃除は?)

ラーメン食べて、ホームセンターで材料買って・・・・ここからが大変だった。
すぐできるだろうと思っていたサイドバッグ装着が、手間取る手間取る(笑)
とりあえず取り付け穴の位置が合わなかったので、ペンで印をつけて、カッターで穴を空けることに。

ガリガリガリ・・・・でもこれって、大晦日にやることじゃないよねw
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が、これは設計段階でミスがあったことが判明。
やり直すことになるが、金具のある位置のため、カブトがドリルで施行することに。

ガガガガガガ・・・これも大晦日に駐車場でやることじゃないな
071231_1337~0001


あれこれやって、ようやく完成したが・・・・・。
完成後の画像を撮るの忘れたwwwww

ってことで、この完成後の画像は、新春ツーリングのときにでも載せたいと思います。

あっ、ちょっとだけお正月の準備しました。

・・・・・数の子漬けただけw

ちょっとだけ掃除しとこうかな・・・・・。



2007.12.30 忘年会?
カブトがカモメの忘年会でいないので、私も急遽おでかけすることに。
いつものお店で仕事着を見たついでに、近くのお店でスキー用品も見てみた。

・・・・・・・・。
私の板って、もはやカービングとすら呼んでもらえないくさい。

カービングのはしりの頃に買ったので、あまりしゃもじ形状になっていない私の板。
板の比較を書いた紙を見ていると、私のは「一般のスキー板」とかいうのに限りなく近い。
『これだと、強く深く踏み込まないと板が入っていかないので、体重が軽い女性や脚力のない人には技術を要します』

ぬうん。
新しい板ほしー。でもその前に、もはや10年モノとなってしまったあのへたりきったブーツをどうにかせねば。
しかし私はLANGEしか合わない足。でもLANGEは高いのでとても買える金額ではなかった。

いいや、今年はスキー少なめになるだろうし、今シーズンいっぱいはあれでがんばろう。
がんばって気合で踏み込むぞ!!




2007.12.28 仕事納め
今日で仕事納め。朝の特別短期教室も、今日が最終日。
最初はどうなることかと思った生徒さんもすっかり上達して、無事に全員合格とすることができました。あー、良かったw

教習所にいって良かったことのもうひとつは、自分の指導方法に変化が起きたこと。
以前よりも、生徒一人一人の特性をつかむことができるようになった気がするし、教え方の幅も広がったと思う。この年で何かをゼロから始めるってことは、とてもいい経験になりました。
やっぱり新しい経験っていいな。

「今日が今年最後のプールだから、たくさん泳ごうねー。みんなはお正月なにするの?」
「僕、ばあばのおうちにいくの!」
「私はねー、みんながおうちにくるからね、みんなでおしょくじするの!」
ほほう。いいお正月のようですな。

「センセーはー?」
「先生はねー、ちょっと今年はお金使っちゃったからねー、どこにも行かずにね、おうちですごすよー。実家も遠いし」
「おせち食べるの?」
「ちょっとねー、資金的に苦しいからねえ、おばあちゃんが送ってくれたお米と、お父さんが送ってくれためんたいと、おばちゃんが送ってくれた干物と、お母さんが送ってくれたラーメンを順繰りに食べてすごすと思うよ」
「ヒモノってなあに?」
「おサカナをお日様にあてて干したやつだよー」
「ふうん・・・・・・。先生、お正月はそれしか食べないの?おモチは?」
「ああ、おモチまだ買ってないや。でも買えるかどうかわかんないから、おサイフ見て買えなかったら、お米とヒモノとめんたいとラーメンだねー」
「センセイ・・・・センセーのおうちって、貧乏なの?」
「うん、貧乏だよー」
「・・・・・・・。」

ああっ、子供たちが一気にテンションダウン(笑)

「あっ、でもダイジョウブ!先生別に全然平気だから(汗)気にしないで!」
「ダイジョウブなの・・・?」
「うん、多分おモチも買えるし!!ダイジョウブだからみんな心配しないでっ!」
「うん・・・・・。」

子供って素直でおもしろいなあ(笑)


そんな感じの最終日でした。





火曜日に免許の申請は終わったけれど、安全装備が揃ってなかったためになかなかバイクに乗れぬ日々(涙)

昨日、私の仕事中にカブトが下見をしてくれて「〇〇にほしいやつのサイズが揃ってるよ!」とレポートを送ってくれたので、仕事の合間にダッシュで合流。
ジャケットと、ニーシンガードを購入しました♪

このジャケット、免許取る前からあれこれネットで調べてたときからいいなと思ってた、エアバッグ入りのジャケットです。
普通のジャケットの下にプロテクタをつけることも考えたけど、首まわりも腰もガードしてくれるので、多分これが一番いいと思う。
お店で実物を見て、即決。高いけど、安全にはかえられないからね。

そしてついに今日、初同伴出勤を決意!
が、やっぱり初めての路上はちょっと(かなり)緊張・・・。
ちょうど仕事が休みで家にいたカブトが、「しょうがない、行きと帰りは付き合ってあげるよ」と、またまた見かねて提案してくれた(笑)
「じゃあ後ろからついてくからさ」
「えー!前走ってください・・・」
「俺が先導かよ!」
「でもさ、その前に公園でちょっと練習しよっかな。それで危なかったら、今日はやめて朝練とか・・・」
「それで乗れないようなら、もうバイクやめたほうがいいよ・・・」
「デスヨネ・・・・・」

あれこれ心配したが体はバイクを忘れてなかったらしく、思ったよりスムーズに走れた。
信号停車で横に並んだカブトが、心配そうにメットの向こうから覗き込んで、「どう?」と聞いてくる。
「楽しい!!」

うん、楽しい。走ってるだけでなんでこんなに楽しいのかなー(笑)
クルマの免許を取った頃を思い出しました。クルマとはまた違う楽しさだけど、エストくんのおかげで、最近は二代目に乗るときもちょっと新鮮で楽しくなったのよね~。いいこといいこと。

仕事を終えて駐車場に出ると、カブトが寒そうにして待っていてくれた。
プロテクタをつけていると、同僚のコーチが数人出てきて、エストくんをほめてくれた。
いひひ、嬉しい♪
さて、気を引き締めて初の夜間走行!!
思ったほど寒くなかったけれど、だんだん指先が凍えてくる。グローブは冬用のを用意するかな。

信号停車で並んで止まっていると、カブトが何か言っている。
「ん?なに?」
「エスト、よく似合ってるよ。それにして良かったね」
「えへ、そう?えへへ(照)」

しかしまだガチガチポジションな私(笑)
早くエストくんに似合う女になりたいです!!



2007.12.26 寒すぎる朝
今日も特別教室だぜ。
担当クラスを持ってしまったので、いつもより早めに起きて暖かい飲み物を飲み、体と頭をしっかり起こしてから出勤することにしている。眠くてぼんやりして、事故なんかあったらいかんからな。

ホットミルク飲んで、エンジンかけて暖気しつつ、ゴミ出しもして・・・・・・さあ二代目に乗ろうとすると、全然クルマが融けてない!!!!
黒いはずの幌ですら、霜でマッシロ・・・・・仕方ない、フロントガラスだけでも見えるようにしていくか、と思ったが、ウォッシャー液すら凍ってしまって、出てこないwww

ちょ、短いとはいえ、今暖気してたのになんで!?いつもこれでいけるのに!?
どうやらいつもの同じ時間よりも、今日は格段に寒いらしい・・・・・。
仕方ないので家に戻り、さっき沸かしたお湯(もうぬるま湯になっていたが)を持ってきて、フロントガラスとリヤガラス、ミラーとウィンドーにかけまくる。
しゅわしゅわと氷が融けたのでやかんを家に置きにいって、さあ出るか!!と思ったら・・・・。

もう凍ってるwwwww

って、うそでしょそんなの(笑)

うそと思ったが、これがウソのようなホントの話。ああびっくり。
まあさっきよりは前方はちゃんと見えるので、出勤開始することに。
ウォッシャー液かけながらやってけば、すぐに融けるだろう・・・・・と思ったら、なんとウォッシャー液が出た途端に凍りやがった!!!!

これ全部氷。ウソのようなホントの話w
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一体ここはどこなんだ。北の大地かよ!?って、北の大地はもっとすごいのか。
それにしても、さいたま恐るべし。

走っているうちに氷は融けたが、さて明日からはどうするべ。
熱湯かけるべきなのかしら。



風邪をぶり返してしまい、イブのトリとシャンパンを満喫できなかったワタクシです。
ばかばかばか。あたしのばかorz

そして今日から冬休みの特別教室であります。朝早く起きて、まだ寒いのに水に入らなければならぬとは。なんという苦行。
当たり前だが、目が覚めても枕元にはサンタさんからのプレゼントはなく。何から何までシケたクリスマスであります(笑)

とはいえ、今日は朝の仕事の後に免許センターに行けるのである!!
しかし年末のせいか関係ないのか、とてつもなく人数が多く・・・・・終わったのは17時近く。げんなりするほど疲れたが、しかし見よ!!この免許証を!!

『普自二』の文字が燦然と輝くぜ。・・・つぶれて見えんか。
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夜は昨日の残りのトリを温めて食べ、食後はクリスマスケーキ♪昨日は私、具合悪くて食べられなかったからな~、楽しみ♪
「あ、好きなの先に3コ決めていいよ、俺今朝食っちゃったから」
「・・・・・はい?どういうこと??」
「小さいのがいくつか入ってるやつなんだよ。俺今朝2コ食ったからさ」
「それでこれから2人で分けれるくらいあるの??」
「あるよ、3コずつは食える」

どうも総数を平等に分けられていない気もするが、まあどうせそんなに食べられないしいいだろう。
早速箱を開けてみると・・・・やはり2コ分の空白がw

この2コがどんなケーキだったのか気になります。
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それにしても、以前と同じ量のトリを買ってきているのに、いつの間にか一晩では食べられなくなってしまった。ケーキも然り。やはり2人とも年とってきて、油っこいものはあまり食べられなくなってしまったのかしら。
とはいえ、カブトに痩せる気配は全くないが(笑)

そんなこんなのイイダ家のクリスマスでした。

おまけ:
あ、免許センターでは、例の教習所の女の子には会えませんでした。
土曜の卒検で受かっていれば、絶対今日来てると思ったのだが・・・・・。
都合がつかなくて別の日に申請に来ることにしたのか、卒検受からなかったのか。
多分、前者だと思うけど・・・・もう一度会いたかったな~。


今日はクリスマスイブでありますね。
子供の頃や独身の頃は胸躍るイベントでありましたが、結婚してからは、楽しくトリを食べてシャンパンとビールをたくさん飲む日となりました。
お楽しみのサンタさんですが、今年はチャレンジとバイク購入で財政逼迫のため、イイダ家にはサンタさんは来ないことになりました。残念。

ところで皆さんは、いくつまでサンタさんを信じてましたか?そしてプレゼントをもらうしくみはどうなってましたか?

サイタ家では、クリスマスが近づくとサンタさんから電話がかかることになっておりました。
母親が電話を受け、「サンタさんが今年は何がいい?って聞きよっちゃけど、みんな何がほしい?」と聞き、母親が電話の向こうのサンタさんに伝える、というシステム。
もちろん電話の向こうは、会社にいる父。

大抵の子供はおもちゃをほしがるだろうが、弟1号は妙なものをほしがるところがあるので、サンタさんも母親も困ったらしい。
ある年のクリスマス、弟1号は「セロタンテープ(セロハンテープ)がほしい!」と答え、電話の向こうの博多弁のサンタさんが「それじゃあんまりやろう、お前もうちょっとちゃんと聞きやい」と母に言い、それでも弟1号はセロハンテープをほしがったので、「では弟1号くんにはもう一品加えることを許可します」となり、「じゃあ、博多小町!(博多のお土産になるお菓子)」となったこともあった。
子供のほしがっているものがよく聞き取れなかったり分からなかったりすると、サンタさんから何度も電話がかかり、「それはどこにあるのか」「本当にそんな名前のものなのか」などと確認が入ったりしていたことを覚えているので、あの時期の父はちゃんと仕事していたのかと少し疑問にも思う(笑)

ちなみに私は、プレゼントの包み紙が大丸のものであったため、「ああサンタさんっていないんだ、お父さんが買ってきてるんだ」と幼稚園だか小学1年だかのあたりで気付いてしまった。
弟2人がいつまで信じてたのか聞いたことはないが、どうだったのだろうか。

生徒さんたちに聞いてみると、みんなまだまだサンタさんを信じているらしい。
「あのさー、みんなに相談なんだけどさー」
「なあに、先生?」
「ここ数年ね、先生のところにずっとサンタさん来てくれないんだけどさ。もしかして忘れられてるのかな?みんなサンタさんに会ったら聞いといてくれない?」
「・・・・・・もう大きくなったから来ないんだとおもうよ」
と、ちょっと気の毒そうに答える子供たち(笑)
「ええっ!そうなの?いい子にしてたら来るって言われてたからさ、先生ちゃんといい子にして待ってるんだけど・・・・じゃあサンタさん来るのはいくつまでなのかな?」
「20歳?」
「14歳とか15歳だよ!」
「6歳?」

みなさん認識の違いが結構あるようでおもしろい(笑)
とりあえず6歳というのは早すぎる気がするが・・・・。

ちなみにカブト家は、「サンタさんなんていないんだよ。親が買ってきて、プレゼントを置いてるんだよ」と言われていたらしい。それでもプレゼントはちゃんともらえてたらしいので、まだいい方か。
マリ先生のところは、「サンタさんっていないんだね本当は!」と言ったら、「はい、じゃあ気付いたってことでもうサンタさんなしね。来年からプレゼントもなし~」と言われ、たった小学4年生でクリスマスイベントは打ち切りになったらしい(笑)

うちは子供がいないのであれだが、お子さんのいるおうちは今日は大変なんだろうなあ。
サンタさん、がんばってくださいねw







2007.12.23 横須賀忘年会
年末恒例の、横須賀忘年会。

早速山手トンネルをとおりました。やはり新しいトンネルはイイ!
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さてこの忘年会、カブトの高校以来の友達2名と飲むのでありますが、初回の『米軍SP召還事件』からずっと、私はマークされっぱなしであります。なかなか忘れてもらえぬ前科者の辛さよ。

まずは居酒屋でトリ鍋をつつきながら飲み、次は恒例の泡盛古酒のお店へ。

この塩せんべいはなぜこんなにウマいのだろう。
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ここで衝撃の事実が判明。どうやら私はお酒を飲むペースが早すぎるらしい。
古酒が皆さんの倍くらいの速さで減ってゆく。
「だからあんな酔うんだよ・・・・」

そうは言うが、お酒を飲むペースというのは一定にしかできぬ。
強いお酒はちびちびとゆっくり飲む、というのはセオリーなのだろうが、そんな柔軟性があればこんな人間にはなっておらぬであろう。
さっさと古酒を飲み終わってしまったので、今度はレモン泡盛を頼んでみる。
「そんなに飲むからまた・・・」
と耳にイタイ言葉が突き刺さるが、だってどんなのか飲んでみたかったんだもん。この好奇心を理性で抑えることができていれば、今ごろこんな人間に(ry

「もう時間だよ」と泡盛のお店を追い出されてしまったので、また違うお店へと移動。
しかしお店に入った途端、「ここはお姉ちゃんのいるお店ではなかろうか?」と勝手に思い込み、一人でキョドる私。
「あのう、私とかが来てもいいんでしょうかここ」と何度も聞いて笑われたが、確かにお姉ちゃんは2人しかいなくて、普通のお店っぽいことが後に判明。
なんであんな思い込んでしまったんだろうか(笑)

このお店にはダーツがあって、女性で480点?男性で600点?だか以上を取ると、ボトルが1本サービスになるらしい。もちろんワンチャンス。
早速みんなでやってみることにするが、相変わらず私のダーツは物議をかもしだす。
「すげえ投げ方」
「勇ましいな」
「なんで振りかぶるんだ」
「あれでなんで当たるんだ?」
「投げるの早えよ」
「狙ってないだろ?」

しかし見事高得点をたたき出し、私のおかげでボトルゲット!!
「まじか・・・あれでいいのか・・・」

あれでいいんです。ニューボトルでカンパーイ!
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しかしこのへんで確実に酔いが回り・・・・一人で歩けなくなりましたorz
とりあえず、あの投げ方は非常に酔いが回ります、危険です。



2007.12.22 忘年会?
久し振りにまこっちと飲むことに。
お店は特に予約せずに行くことにした。まあ開店したばかりの17:30ならどこでも入れるだろう・・・・・と思ったのが失敗であった。

とりあえずお店には入れたが、ものすごいうるさい団体客の隣のテーブル。これじゃ会話もできないのでお店を出て、次のお店へ。しかし満席で入れず・・・・・まじ!?
あちこち探して、やっと静かなお店に入ることができた。おそるべし忘年会シーズン。

さて、久し振りにまこっちと飲みましたが、まこっちはXXXXだけじゃなく、〇〇〇にも造詣が深いことが判明。いやあ、25歳とは思えませんよ。普通、その若さでアレの良さは語れません。
でももう少し、若さを満喫したほうがいいと思うよ?

【本日のキーワード】
・カメムシのにおいはくさいわけではない、「悲しい」草のにおいだ
・「ね」
・〇〇〇はいい

次回はぜひ、カメムシのにおいを嗅ぎに、まこっち宅へも行ってみたいと思います。



先日受け取れなかった卒業証明書を、教習所まで受け取りに行ってきました。
ちゃんと教官のサイン入り証明書があるところを見ると、どうやら間違いではなかったらしいw

奇跡の証w
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待合室に行くと、あの女の子が卒検を待っていた!
がんばってね、と挨拶すると、「めっちゃ緊張しますう~、もう嫌(涙)」と言ってた(笑)

証明書をもらって事務室から出てくると、8の字でお世話になった教官がいて、私の手にもった封筒を見て合格と気付いてくれた。
「お世話になりました・・・・」とお礼を言うと、「握手しよう!おめでとう!」
教官の手は暖かかったです。死んだサカナのような目をして8の字を走っていた私を明るく励ましてくれた教官。ありがとうございました(涙)

その後、外に出ると、モジモジ教官と一緒にいつもの教官(水泳コーチと信じてくれない教官)と会った。
「あっ!先生!合格しました、ありがとうございました!」
「おおー!合格したか!おめでとう!もしかして一発?」
「そうなんです・・・何かの間違いかと今でも思いますが・・・奇跡がおきちゃいましたw」
「あはははは!おめでとう!」

他の教官にも挨拶したかったが、皆さんコース内で待機されてるようで、他の教官とは会えずじまいだった。
最後に3号車くんと記念撮影しようと車庫に行ったが、どうやら私が卒業したというので安心してコースに復帰したらしく、もういなかった。

最後にあの女の子の検定を見学して、大丈夫そうなのを見てから帰宅しました。
いろいろきつかったし、毎日泣いたし(笑)、ヘコんだし、落ち込んだし、入校したことを後悔もしたけれど・・・・とにかく毎日が楽しかった。この年でこんなに新鮮な毎日を送れるとは、思いもしませんでした。卒業できて嬉しいけど、もうあのコースを教官に教えられながら走れなくなるのはとても寂しい。
もっともっと上手になりたかったし、教えてもらわないといけないこともたくさんある。
来週、仕事の都合のつく日に免許センターに行ったら、今度は朝練の日々が始まります。
これからは自分で上手にならないとね。よろしく、カブト教官(笑)!

先日、叔母からメールが届きました。
「ゆきちゃんがバイクの免許取るのは、本当は反対・・・。反対するようなことじゃないと思うし、よく考えてのことだとは思うから何も言えませんが。自分が安全運転してても、事故は相手のあることだし」

本当に嬉しかったし、ありがたかった。こう言ってもらえることは、とても幸せなことだと思う。
叔母だけではなく、父も母も、カブトも、反対とは言わないけれど、でも本当は心の中ですごく心配していることは分かってる。だから、人も自分も危険な目に遭わせないように、しっかり上手になって、安全運転でがんばります!!
楽しいことをやっているのに、周りの人を悲しませたくないから。

とりあえず明日は安全装備を買いに行って、免許取得後は練習練習、です!




ついに卒検の日。
一昨日にみきわめ合格してから、カブト検定員の前でイメトレしてきたが、やはり現実には色々なことが起こるに違いない。なんてったって悪夢のスラロームがあるしな。パイロンタッチした日には、即刻検定中止だ。一番怖いのはそれだな。

本日の卒検受験者は、大型二輪1名、普通二輪5名、小型二輪1名。女性は私1人だ。
コースは、私が苦手とするBコース。やばい、S字出口を左に小さく出るのって2回しかやったことないんだよ・・・(汗)

私の受験番号は4番であったが、2名の検定員に振り分けられたので、自動的に私は1番手になってしまった∑(゜Д゜)))ガーン!!
もう1組の方の1番手は大型二輪の人なので、普通二輪の皆さんの視線は自然と私に集まる。うう、緊張><
カブト検定員と繰り返した練習通りに走るが、一番苦手とするS字出口で・・・・うあ、あ、あ、やば、うあ・・・・・・・足ついちゃったorz

あー、もう検定終わったな。と思ったが、ストップはかからない。そういやあの女の子も一旦停止しても最後まで走ったらしいし、温情でゴールまでは練習させてくれるのかな?
こうなったらいい練習と思って走るしかないや。
次の右折で待合室の前を通ったが、受験者の皆さんの心配そうな視線が痛い(涙)
練習と思ってそのまま続きを走るが、力が抜けたせいか急制動も一本橋も非常にいい出来だった。こんなもんよねー(笑)

そして運命のスラロームの前で、「終わったらそのまま停止位置に行っていいから」と教官から指示がある。おかしい、いつもここでは「終わったら前で待っててね」と言われるのに。
とりあえず走り出すと、なんと副検定員の教官がベタづけで後ろからついてくる!
ちょ、いくら失格決定だからってそんなのありwwwww

カブト特派員が撮影。教官に見つめられて走る一本橋と、ベタづけされるスラロームw
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停止位置まで着いたが、ここまでやらせてもらった以上、練習どおり手順を踏んで降車までやるしかない。メットの下でぶつぶつ言いながらきちんと手順どおりやって・・・・降車!!
ここで私の中の何かがキレて、いつもカブト検定員と練習しているときの決めポーズが出た。
降りると同時に両手を挙げ、決めポーズ!!!!しかもセリフつき!!!!
「これが今の私の全てですっ!!」

って、誰も見てない・・・・・orz


主検定員はもうバイクを降りているし、副検定員は後ろにバイクを止めて呆然と見ているのみ。ちょ、せめて笑って(涙)

誰も見てなかった決めポーズ
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傷心のまま待合室に戻り、そこからはひたすら補習と次の検定のスケジュール組みばかりを考える。来週は仕事の都合で全く休めないので、今週の土曜が最後のチャンスだ。それを逃すと来年になってしまうので、それはさすがにブランクが長くて辛い。
不合格の発表があったらすぐに明日の予約を入れなければ!!

「えー、自動二輪の卒検受けた方、こちらに・・・・」
ションボリと他の受験生に混じって並んでみるが、どうせ不合格と分かっているからこんな虚しいことはない。
「では受験番号で言いますね。大型二輪の方、合格です。普通二輪の方は・・・・1番、2番、3番・・・・4番、」
「おう!?」
とんでもない声をあげた私に全員の視線が集まる(笑)
「あの、ちょっとあの、4番ってイイダですか?4番合格!?違いますよね?」
「4番イイダさん、合格ですよ。では合格者の方、座ってください」
「あの、何かの間違いじゃないですか?」
「イイダさんは合格ですよ、座ってください」
「あのう・・・・本当に4番イイダは合格ですか!?」
「合格です、座ってください」

うそ・・・・・・・・うそでしょ!?
離れて座っていたカブトを見ると、カブトもキョトンとして動かない(笑)
左右を見渡すと、他の受験者の皆さんの頭の上にも、たくさんのハテナマークが浮かんでいる(笑)だよね、おかしいよね、あれって絶対終わってたよね!?

でもどうやら合格らしい。
最後の最後まで首を傾げながら書類にサインして、手続きを終えた。
「では今日は14:30から卒業式がありますので、そのときに必要書類を渡します。」
「あの、私、これから仕事なので・・・土曜日の14:30に来てもいいですか?」
「それなら後日、書類を受け取るだけでいいですよ」
「えっ!?・・・・卒業式は!?」
「大したものじゃないですから、受け取りだけでいいですよ(笑)」
周囲の皆さんからも「ぷっ」と笑われた・・・・・。だって、だって!みんなと一緒に卒業のヨロコビを噛み締めたいじゃんよう!!

しかしあまりのどんでん返しに、喜ぶよりも疑問の方が強い。
カブトと昼食をとりながらも、ひたすら首を傾げ続ける。
「あたしおかしいと思うんだけど・・・」
「俺も終わったなって思ってた・・・」
まあ、足をついたのは左足だったので、それだと検定中止とはならないらしいが・・・でも全体の出来としても絶対だめだと思ったんだがなあ。うん、誰がどう見てもそう思うと思う。
きっと今こうしている間にも、一緒に卒検を受けた人たちも同じことを考えているに違いない。そう、今確実に、過去の私の人生でなかったほどに多数の男性から、今私のことを考えられているという自信がある!!!!

夕方まで待ったが、「すみませんあれは間違いでした」という連絡がないので、どうやら本当に合格でいいらしい。
まあ、卒業証明書を受け取るまでは油断できんが。

ってことで、感激も達成感もないという意外な展開で、私の教習所ライフは終わりを告げました。
こうして走る美しき凶器は野に放たれることとなったのです。
ちなみにもう1台の走る凶器も、近々卒業予定のようです。私も次の検定日には応援に行こうと思います。
さいたま在住の皆さん!!!!要注意ですw


おまけ・・・・先日の小旋回でコケた瞬間の映像
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先日シミュレーターで一緒になった彼女が、今日、卒検を受けていた。
私と違って土日もきつきつで予約を取っていたため、今日に間に合ったらしい。

「お、どうだった!?」
「いやー、だめです(笑)緊張しちゃって」
「緊張はするよねー」
「転倒しちゃいましたから・・・Uターンで。それに一旦停止を突っ切りました(照)」

・・・・・は、はい!?

聞いてみると、そこはどう見てもどう考えても、突っ切るという選択肢が存在しない場所。法規とかの前に、どう考えても一旦停止しないと合流できない場所。

「あそこ一旦停止しなかったんだ・・・」
「はい、あれは致命ショーですね、あはは(笑)」

明るいなあ・・・w


私はすぐクヨクヨするたちなので、彼女のあの明るさを見習いたいと思った。
しかしひとつどうしても気になることがある。彼女はいつも車で教習所にきているのだが・・・・・免許持ってるんだよね(笑)?

かめさんが言うように、彼女や私が免許とったら埼玉は危険な場所になると思うが、もしかしたら今でも十分、危険な場所なのかもしれぬ・・・・・。


今日は久し振りのモジモジ教官。
モジモジ教官は鬼教官の一人。厳しくて優しくて、細かいのだ。
なぜモジモジ教官かというと、低速で半クラを使って、止まりそうなスピードでモジモジとクランクを曲がるのが大得意な教官であるからだ。

今日は自由走行をしていいらしいので、あちこち気ままに曲がりながら、スラロームを積極的に織り交ぜてみる。しかしどうもぎくしゃくしてうまくいかぬ。やはりスラが課題だなあ。

ある程度走った後は、小旋回の練習。
最初はなかなか回れなかったけれど、だんだん大きくなら回れるようになってきた。
「そろそろ小さくやってみて~」
「ハ、ハヒ」
小さく小さく・・・・パイロンから目を離さずに・・・・おお、できてきたぞ!
しかし目線が一瞬外にそれた途端に、バランスが(涙)
アクセルで立て直そうと思ったが、クラッチが遠くてしっかり繋がってしまった。
バウン!!とバイクが走り出し・・・・縁石に当たって転倒orz

さっさとバイクから離れればよかったのに、なまじ立て直そうとしがみついていたからこれだ。しかもなぜか頭から着地(爆)
頭→肩→全身の順に着地して、ごろごろと転がる。
「大丈夫っ!?」
「だ、大丈夫です、すみません」
「いやあ、今のは派手だったね~」
「花壇に突っ込んで以来の派手な転倒でしたあ(笑)」
「ぶ(笑)」

そんなこんなで小旋回を終え、2時間目はみきわめ。
みきわめは最初の1周でOKが出て、豆知識を教えてもらい、もう一度走ることに。
が・・・・・。

やればやるほどヘタになる私(笑)
さっきまで笑顔だった教官の顔がこわばってゆく・・・・・。
『なぜだ?』
と私を見る教官の目が言っている。
『大学の頃から続く、永遠の命題です(照)』
と目で返しておく。


フフフ、こういう生徒もいるということをよく覚えておくといいわ・・・・orz


なんとかみきわめ良好をもらったが、どうも教官も私も釈然としない気分で終わってしまった。
これで本当に卒検受けてもいいのかなあ。


ちなみにちょっと聞いてみたのだが、今まで最高にすごい転倒の記録は、「フェンスを超えて敷地の外に飛んでいってしまった」人がいたらしい。
しかも急制動とかじゃなく、Uターンでアクセルを煽りすぎて・・・・ということらしいが、はたしてそんなことが可能なのか!?
「そうなんですかー。伝説になるにはなかなか難しそうですね」
「そうですよ、世の中にはまだまだ上がいますから。強い人たくさんいますよ」
「あたしは伝説にも残れないハンパ者ですねえ・・・・・」
「伝説にならなくていいですから、ケガしないようにしてくださいよ(笑)」

卒検で伝説をつくらないように、がんがります!!



2007.12.17 不信の後遺症
本日は回避と急制動。
教官は、先日タンデム走行で密着を拒否した若い教官。私が水泳のコーチであることを信じてくれなかった教官でもあります・・・。

「今日は回避と急制動やりますからね。やったことないよね?」
「ないです。あの、回避って、今ひとつイメージ湧かないんですが」
「こうね、パイロン置くからね、それをシュッシュッ、って避けるんだよ」
「シュッ、シュッ!・・・・・シュッ、シュッ!こうかな?」

音と動きが全くかみ合わない私を見て、「ま、まあ、とりあえず良くストレッチしといて」と告げてメットを取りに戻る教官。そのとき、喫煙所にたむろする他の教官の横を通りざま、「今日は怖ええよ・・・」とつぶやいた。そこにいた教官は、皆さん私の洗礼を受けた教官ばかりであったので、全員がどっと笑った。

フフフ、みんなあたしの恐ろしさがしっかり身にしみているようね・・・・orz


それにしてもこの先生、なにかあるとしょちゅう私を見てくすくす笑う。
「なんですか?」
「いえ、なんでもないです(笑)」

「・・・・私、何かしました?」
「いえ、なんでもないです(笑)」
「・・・・・??」


こういうことを何度か繰り返した後、
「ちょっと疲れましたか?少し休憩します?」
「いえ、全然ダイジョブですよ!」
「さすが若いですね、がんばれ水泳選手(笑)!」

・・・・・・あたし水泳選手じゃないけど。
っていうか、さっきまでのあのくすくす笑いは、思い出し笑いだったのか!!
そんなに私が水泳コーチっておかしいかなあ。よほどツボにハマった模様。

最後は模擬追突。
このへんは年の功で、そろそろやるなってところが分かるので、なんとか追突しないでクリア。
「やりますねえ」
「ギリギリで追突してないでしょ!(得意げ)」

すると今度はコーナー途中で、じわーっとブレーキをあてて・・・突然止まった!!
「ヒー!やられたあ!!」
「フフフ、コーナーは難しいんですよ」
「くやしー><」

するとまたくすくす笑いだし・・・・・
「イイダさん、何歳っすか?」
「36歳でっす!」
「若いですね(笑)」
「・・・・・・・何が言いたいんですか」
「いえ、ただそう思っただけですよ(笑)」

くうう、たかだか20代の若者にこんなに笑われては36の女がすたる。
が、一体なにがそんなにおかしいのか私にはさっぱりわからぬので反撃できぬ。
またタンデム走行があれば、必要以上に密着して嫌がらせもできるのだが・・・残念ながらもうその機会はないようだ。

最後にもう一撃、「私実はモータースポーツやってるんですけどね」と言えば、きっと笑うどころじゃないくらいの衝撃を与えられると思うのだが。しかしそれは私にも『全く信じてもらえない』という衝撃を与える諸刃の剣となりそうなので、やはりやめておこう。


朝起きたら、そこは雪国でありましたw

夜中の3時にお風呂に入ったときは、うっすらと積もりだしたくらいだったけれど・・・朝起きたら一面の雪景色!!

わー、まっしろw
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早速みんなの部屋を周り、
「おはよーございます!みんな外見て!!まっしろよまっしろ!!雪見風呂なら今がチャンスよー!」
しかし皆さん、雪見風呂どころのさわぎではない(笑)
「うえー!タイヤ交換しなきゃ・・・」
「なるべくゆっくりしてから出発しましょう・・・」
「帰れるのか・・・」

しかしこの中で、唯一微動だにせず、深い眠りについている人がいた。
それは姫・・・・・。さすがです><b

朝の雪見風呂を堪能した後は、美味しい美味しい朝食をいただく。私はこの宿の朝食が大好きだ。いつもは朝は食欲がないけれど、こんな美味しいゴハンがでてきたら話は別。今年も全て完食しました♪

帰りはゆっくりゆっくりと走って、みなさん無事に雪のないところまで辿りつけました。
忘年会参加の皆さん、また来年も楽しく遊びましょ-!

また来年♪
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2007.12.15 忘年会
この週末は、年末恒例のITA忘年会。
今年の参加者は12人。宿はいつものサルガッキョ。ここはお料理も美味しいしお風呂はいいしで、年に一度の忘年会がいつもとても楽しみです。

いつものように近くのお店で買出しを済ませ、宿に入ったら早速お風呂。
さっきまで雨だったけど、あっという間に雲が晴れて、月がきれい~。
暖まって部屋に戻ると、もう飲み始めてる人がいる・・・もちろん私も飲みましたが何か(笑)?

のどの渇きがおさまった頃に、ちょうど夕食のお時間。
今年もたくさんのカルパッチョやらカキのカルパッチョやら赤味噌のカルパッチョ鍋やら、とにかく美味しいカルパッチョだらけで最高の夕食でした~><

食事の後は、飲み部屋に集まってぐだぐだ。
さて、まずはかめさんが持参してくれた、寿司ジャンから開始だ!

リーチのときは「おあいそ」と言います。
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寿司ジャンは、どちらかというと自分でやるよりも後ろで見ている方が楽しい気がする。
それにしても姫は引きが強い。が、ルールを理解していないため、活かしきれていない・・・・と思ったら、そのへんは自由さでクリア(笑)
自分の番を2人すぎてからリーチをかけることが許されるのは、姫以外にいない・・・。

寿司ジャンに飽きたら、今度はWii。これが意外と盛り上がった(笑)
最初は既存のキャラで遊んでいたみんなも、自分のMiiを作ることになり・・・・これが一番盛り上がったかもしれぬ。

みんなのMii。どれが誰か分かるよね(笑)
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やるまでは、散々私に「なんで立ってやるの~」とか「動きが大きすぎるよ!」とか言ってたくせに、お酒が入るにつれて立ち上がってプレイする人たち・・・・・。
しまづさんのボウリングと、酔っ払った姫のテニスは特に秀逸でありました(笑)
多分、Wiiの模様は誰かのブログに画像か動画が載ると思いますので・・・画像はそちらでw

今回私は風邪気味だったので、あまりお酒も飲めなかったけれど、気の合う仲間たちとの年に一度の宴は本当に楽しい夜でありました。
みなさん、来年もたくさん一緒に遊ぼうねー!

【今回のキーワード】
・自由だ
・阿藤快と加藤あい
・Wii向き
・こんなにある?
・朝青龍
・野球は18人ずつ
・立ち位置はもっと右

なんかもっとたくさんあった気がするが、記憶に残っているのはこんなところだ。
今年は久し振りに、私も朝4:00まで起きておりましたw





2007.12.14 不信のとき
今日もまたシミュレーター教習。
どうもシミュレーターが多くて困る。私はどんどん乗りたいのに。

今日の教習内容は、路面状況によるカーブの速度について。が、教習生が私1人だったため、あっという間に終わってしまった。仕方ないので次のシミュレーター教習でやる内容の予習、ということで、危険回避のシミュレーションをやらせてもらった。
しかしこれまた年の功で、大体何が起きるか分かってしまうので、あっという間にクリアしてしまった。
これ以上やったら次のシミュレーターでやることなくなるから休憩しましょうか、ってことで、先生に質問したりしながら休憩。

「ところでイイダさん、お仕事って何やってるんすか?」
「え?仕事ですか?・・・・・水泳のインストラクターやってますけど」
「オッ」
「オッ??」
「・・・・・・・本当っすか??」
「疑いに満ちた目ですね・・・・・きっとそう思われるとは思ってました」
「だって・・・・・バイク乗ってるときとか体ガチガチっすよね(笑)シミュレーター乗ってるときも、めっちゃ姿勢いいですよね(笑)」
「運動してない女だなあって思ってたでしょう?」
「ハハハ・・・」

もうあれだ。ましてやモータースポーツやってるとか恥ずかしくて絶対に言えない(笑)

「水泳で、力入ってる生徒さんとかいませんか?」
「いますいます、ガッチガチの子とかいますね」
「そういう生徒さんには何て教えるんですか?」
「力入ってたら余計に沈んじゃうよー、もっとのびーっとしてリラックスしてごらん、って」
「そうですよ、理屈は分かってるんじゃないですか(笑)」
「それでできりゃ苦労しませんよ・・・・・(ハァ)」
「ですよね・・・(ハァ)」

2人してため息(笑)

「まあでも、きっと路上走ってるうちに慣れますよ、大丈夫っすよ」
「私もそう思ってはいるんですけど、その前にこれじゃ卒業できないでしょう(笑)」
「ううむ・・・・・」

実車に乗れるのは、わずかあと3時間。
まあこのままじゃ2段階のみきわめなんて通りっこないからどうせ補習がつくだろうけど、卒検まで数時間というのはどう考えても足りぬ。
10時間くらい乗りたいが、そうなると補習代ががががが





2007.12.14 停滞する愛
2段階は法規走行とケーススタディが多いため、あまり本コースをたくさん走れない。
急制動やら速度体感をやって、余った時間で課題をやらせてもらうが・・・・・やっぱりスラローム忘れてるorz

「どうしたのー?こないだうまくできたのに」
「なんか感覚忘れちゃったみたいで・・・」
「もうタンデムやって教えるレベルじゃないけど、感覚取り戻すためにタンデムやろうか」
「お願いします><」

スラローム練習のときは大きく車体を傾けるため、しっかりとシートに座って、教官の腰に手を回す。ようし、しっかり感覚つかむぞー!

「・・・・・あの、イイダさん」
「はい?」
「そんなに密着しなくていいから(笑)俺の腰、このへん持ってていいですから」
「あら(笑)すいません、つい・・・・・・」

まずはストレートを使っての族車走行。速度を出して大きく傾けるため、その度に体が前へずれてしまう。バランスを崩してはいかんと思い、しっかりと捕まっていたら・・・・・

「どうですか、感じ分かりました?」
「むう・・・・・感じは分かるんですが、再現するのが難しいですね・・・」
「あと、あの、イイダさん」
「はい?」
「また前にきてるよ(笑)」
「あっ!スイマセン、他意はないですよ(汗)」

結果こうなってしまうだけなのだが、どうも飢えた中年女みたいに思われてないだろうか。
それにしても、これが若い女の子だったら・・・・・そんなこと言わずに感触を楽しむのかしらね(笑)



2007.12.12 擬似愛
先週、同じ二輪教習生の友達ができた。ギャルメイクの若い女の子だが、明るくて元気でおもしろい女の子。
初回のみきわめでは一緒に教習を受け、2人仲良く落ちた仲だ(笑)

その後その子と会ってなかったので、どうなったかなーと思っていたら・・・2段階最初のシミュレーター教習が一緒になった。どうやら彼女もみきわめ落ち続け、「私3回かかりましたよ・・・もうがっくりです」とのことらしい(笑)

交替でシミュレーターに乗ることになり、最初は彼女になった。
私はいつもシミュレーターでエンストするので、スムーズにスタートした彼女を見て「ヤバイ、うまいな」と思ったのは一瞬。
その後は、ギアチェンジなしに一気に7000回転まで引っ張り、それから2速に入れたかと思うと、またもや7000回転まで容赦なく引っ張る(笑)
教官から「ギア、3速に入れて!」と言われると、「え、今何速ですか!?何速!?・・・・何速!?」
さらに身を乗り出して、教官の見ているモニタを覗こうとする(笑)
「うわ、ばか!こっちをあてにすんな!!今走ってるんだぞ!前見ろ前!!」
「わかんないっすよ・・・画面に出ればいいのに」
「ゲームじゃないんだぞ(笑)っていうか、1段階合格したんだよな・・・?」

さらにしばらく走り、アナウンスが「次の信号を右折です」と指示を出す。見通しの良いストレートで、次の信号は黄色から赤に変わったところだ。車が1台停車している。
すると彼女はぐんぐん走り・・・・走り・・・・・走り・・・・・・え、減速しないの!?と思ったところで急ブレーキをかけるが当然間に合わず・・・・ドシャアァァァァァァン!!!!
「事故ですっ!事故発生!!事故発生(笑)!!」
嬉しそうにシミュレーターの上から報告する彼女(笑)なんでそんなに嬉しそうなのwww

もう一度再スタートとなり、一速でスタート。
彼女が走っているのはバスの優先車線。すると背後からバスが接近!!バスは一気に速度を上げ、ミラーいっぱいに追いついてきた。
すると彼女は、「来るなら来いや!!」くらいの勢いで加速(爆)!!ミラーの中のバスはみるみる小さくなる。そして・・・・そのまま交差点に徐行して進入しようとしている救急車に、減速なしで追突(爆)!!!!
「事故発生です!事故発生です!!」
「発生じゃねえよ!!なに救急車に追突してんだよ!」
「でもこれ、あれですね。すぐ運んでもらえますよ!」
「大体な、今何速か分かってる!?このシミュレーターで1速で50km/h出した人初めてだからね、分かってる!?」

もうだめ、おなかいたいwwwww


今度は私の番。私もそれなりに色々やったが、彼女ほどのことはできず(笑)
ただ一度、突然右ウィンカーと同時に右折車線まで出てきたバスを避けようとして急ハンドルをきってしまったら、そのまま倒れて対向車線を突っ切って、道路向こうのビルに突っ込んでしまった(笑)
「うわーー!!死亡事故発生!!死亡事故発生ですよこれ!!」
相変わらず嬉しそうな彼女(笑)

彼女のおかげで今日のシミュレーター教習は楽しかった。
しかし教官は疲れた様子であった(笑)
今日もまたみきわめ。
本日の教官は、椎名桔平似のステキな教官。見た目は若くてかっこいいが、実は結構厳しい先生で、カブトもこの教官の技術はいい、とほめていた先生である。
苦手のスラロームから練習させてくれるかと思ったら、「ではコースいきましょう」。
まじか・・・・大丈夫かしら。

しかも今日、まさに今このとき、カブトは卒検の真っ最中(笑)
ああ神様、どうかカブトの卒検を中止に追い込むのが私ではありませんように(爆)
「コース覚えてますよね?」
「は、はい」
「まあ間違えても、そのときは知らせますから・・・」
「は、はひ」
「今、ちょうど卒検やってますから・・・」
「え、ええ」
「気をつけて・・・・・」
「はひ」
「・・・・・・やっぱり僕が前を走りますから、イイダさんついてきてください。僕はミラーでみきわめします」
「お、お願いします(涙)」
どうも教官もヤバいと思ったらしい(笑)

教官とコースを走ると、あちこちでカブトとすれ違う。
が、こちらも余裕がない。ひたすら前を見る(笑)
なんとか課題もやりきるが、どうしてもスラロームが今ひとつ。
一通りやって、もう一度スラロームをやらせてもらうが、やはり上手くいかない。どうして・・・前回もっとうまくできたのに。
「イイダさんねー、速度が遅いんだよね。なのに人よりぐっと倒してるから、アクセル煽っても起きるのが大変なんだよ。アクセルのタイミングは合ってるんだよ。あとは速度。あの速度であれだけ倒すなんて、人より難しいことしようとしてるんだよ(笑)もっと速度上げてごらん」
なぬ・・・そうなの?じゃあやってみよう。

そしたら今度はアクセルのタイミングがずれて失敗。
「あと、スピード上げたらリアブレーキ使わないと」
「はひ・・・」
いろいろ考えはじめたら余計にこんがらがって、さらに上手くいかなくなってしまった。

「時間だ。最後いくぞ。いろいろ考えないで、頭をまっさらにしてやってごらん!」
どうせ今日のみきわめはだめだ。スラロームの完成度がこんなに低いんじゃどうしようもない。じゃあ最後は練習のつもりで、ダメ元で言われたこと全部いれてやってみよう!
「いきまーす!」
思い切って加速、思い切ってアクセル煽る!速度が出すぎた、と思った瞬間、勝手に右足が動いてブレーキを当てた。するとすごく楽に荷重移動できた。
あ、あれ、あれれ・・・・できた!!
「よーし、OK!!」

駐輪場に止めて教官を待っていると・・・・
「よし、みきわめ良好つけました。ちょっとあやしいけどね(笑) イイダさん、できるときは全部できるのに、緊張しすぎてムラがあるからね・・・・それを2段階では精度上げていってがんばってね」
「あ、ありがとうございます・・・」

振り向くとカブトが見ていた。
「最後のスラロームばっちりだったね!上手になったねー」
「あれあたしの人生最高のスラでしたから・・・でも多分、再現不能ですorz」

そして一緒に校舎に帰ると、カブトも見事合格!!
ついにカブトのみ先に卒業の日を迎えてしまった。

さよならカブト・・・あたしはもう少しここで教習車くんたちと愛を育むわ。


同じ内容を2度書いて、2度ともセッション時間切れで消えた・・・。
もうさすがに3度目を書く気にはなれん(笑)
旧管理画面ではこんなタイミングでセッション切れなかったので、慣れないうちはこれを繰り返しそうだorz

とりあえず、書こうとしていた内容は・・・・・

今日の教習車は久し振りの3号車くんだった。
今日の教官は『鬼教官』だった。
3号車くんは相変わらずまっすぐ走らなかった。
みきわめの結果は良好判定だったが、2段階は実車が5時間しかないのであえて不良にして、もう少し練習することになった。
自分の教習時間が長いことに不安を持っていたけれど、みんなもっとかかっているそうだ。
気が付くと最近コケない。前ほどビビらない。
最近教習が楽しい。


まあ、そんなとこだ。
個人的には今日は学ぶことの多い、良い日だったんだが・・・箇条書きにすると味気ないな(笑)




今朝は日曜だけど早起きして、エストくんにエンジンガードをつけました。

初めてエストくんと会ったとき、色は黒かワインレッドと決めていたにも関わらず、ミカン色のエストくんを見た瞬簡に「あ、このコだ」と運命を感じてしまった私。
早速本人と交渉開始。

「ね・・・私と友達になってくれる?うちに来てくれるかな?」
「うーん・・・・だって初めて乗るんだろ?どうかなあ・・・・・・」
「そうだよね・・・じゃああのさ、ここにいるカブトおじさんね、高校の頃からずっとバイク乗ってるからさ、私より色々分かるし、ちゃんと気をつけて見てくれるって言ってるしさ。私まだあなたに乗れないけど、たまにはこのおじさんがちゃんと回してくれるしさ。それでもだめかな」
「うーん・・・・・エンジンガードつけてくれる?それなら考えないでもない」
「わかった!もちろんつけるよ!コカさないって約束はちょっと自信ないけど、できるだけのことはするよ!」

そして約束どおり、エンジンガードをその日の夜に注文。
それがやっと昨日届いたのだ!!

教習所のと違って、小さいからかっこわるくない~よね?w
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それにしてもすっかり教習車に慣れてしまった私。
250cc単気筒のエストくんは、当たり前だけどCB400と全然違うなあ~。卒業したら今度はエストくんに慣れなきゃね。

さて、もっともっとエストくんとデートしたかったけれど、二代目がスネるといけないので、昨日に引き続きワックスがけ。
が、真夏の車内に放置していたハンネリワックスは、熱と冷えのダブル放置によってものすごいことになっていた。しかし買いなおすのが惜しい私は、オイルストーブの上にワックス容器を置いて温め、ゆるくしてから使うことにした。

これが全ての間違いorz
ハンネリから半固形化してしまったワックスは、ものすごいムラになり・・・・しかもこびりついた水アカがちっとも落ちず・・・・・・。
泣きたいくらいに嫌気がさした頃、ふと洗車場に現れた救世主カブト!!

ああカブト、やっぱり助けにきてくれたのね・・・!
と思ったら、セレ美を洗車機に入れているorz
やはり私一人でがんばるしかないのか。

さっさと水を拭き取って余裕のカブトの隣で、私はしゃがみこんで水アカをごしごし・・・ごしごし・・・ごしごしごしごしごしごしごしごしごしごしごしごし・・・・・・うがあーーーーーー!!自業自得とはいえ、取れやせん!!!!

すると全てを終えたカブトが隣にきて、「ウエスってまだあるの?」と聞いてきた。
「て、手伝ってくれるのですか(涙)!!」
「さすがに見かねてね・・・・・・もう日も暮れるし」

どうもカブトは私といると、見かねることが多々あるようだ(笑)

しかしカブト大先生の助力も空しく、ワックスはムラがひどすぎてどうにもこうにもならなかった。
「もうだめだよこれ。ワックスとスポンジと買いなおして、後日やりなおしだね」
「ええ・・・・・あたしもう疲れた」
「手伝ってあげるからさ、来週の忘年会の後にでもやろう」
「また手伝ってくれるのですかカブト様(涙)!!!!」
「さすがに見かねてね・・・・・」

どうも私といると、カブトには見かねることばかりのようだ(笑)

ってことで、なんだか半日が無駄になってしまったが、いい教訓にはなりました。
教訓。『もっとこまめに洗車をしましょう』

だめだめだ・・・・・。


本日、私は1日オフ。そしてカブトは仕事。
本当はコソ練したいところであるが、まだ免許を持ってない私にはカブトがいないとどうにもできぬ。
仕方ないので、今日のカブトの出勤に子猫ちゃんを起用してもらうことになった。私が乗れないのにカブトばかりが乗るのも癪だが、やはりバイクというのは走ることが一番シアワセ。まだ一緒に走れない私のために駐車場に停まったままというのはかわいそすぎる。

休みの日であるが、2人の出勤を見送るべく私も早起き。

いってらっしゃーい・・・楽しんできてね(涙)
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さて。今日はなにしようかな。
そうだ、二代目の洗車をしよう!子猫ちゃん登場で二代目がスネそうな気もするし、年末も近いしな。
この時期洗車場は混むと予想して、お昼すぎに出動。

が・・・・・。
本当に予想通りで、私が洗車場にいくと、みなさんワックスがけの最中。もう誰も洗車してる人なんかいない。
すっかり出遅れた感がある私(笑)

バケツでホコリを流し、パーツごとに洗車開始。
しかし!!
なんか取れないヨゴレがある・・・・・。

ボンネットとトランクに、黒い点々のざらざらしたヨゴレが・・・・・しかもこすっても取れない。

黒い点々海雀。
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カブトに電話して聞いてみると、砂がこびりついてるかもしれぬとのこと。
そういやカブトのインテも、同じような状態になったことあったな。

そこからが長かった。
ねり消しみたいなやつでゴシゴシと砂を取り除き、ワックスをかけ・・・・・。
そうこうしているうちに日が暮れて、トランク以外は明日に持ち越しになりました。今はトランクのみが白くてピカピカの状態です(笑)
ああ、子猫ちゃんに心を奪われていたツケがこんな形で(涙)

後片付けをしていたら、カブトとエストが帰ってきた。心なしか2人とも楽しそう(笑)
「いやー、エストって素直だね!ちょっと倒したらペターンって倒れちゃったよ!」
ちょ、ペターンって倒さないで(涙)

本日やっとこエンジンガードが届いたので、明日の朝は早朝練習する予定。
がんばるぞーw



2007.12.07 届かない愛
ああ・・・・・。今日は絶対いけると思っていたのに。
スラロームのタイムが0.1秒足りないだなんて!!
最後のパイロンを巻いてから、完全に気が緩んでる・・・。ちゃんと最後まで加速して、って言われてたのに。
この0.1秒のために3570円で補習とは、なんと詰めの甘いことか。

でもまあ、実際は第一段階のみきわめでここまでタイムにシビアなはずもない気もするし、本当の理由はムラがありすぎる(特にスラローム)からであろう。
それまでどの課題もまあまあ上手くできていて、みきわめは大丈夫!という自信まであったのに・・・・・一度どこかで失敗すると、その後がボロボロになってしまう。
ああ、この打たれ弱さは一体なにorz

最後にもう一度チャンスをもらったのに、焦ってしまってまたスラローム失敗。しかもなんてことない失敗でリズムを崩すだなんて。
あたしって本当に詰めが甘い・・・。
学生の頃から何度も言われてきたことなのに。それで勝てる試合を何度も落としてきたのに。36歳にもなって、まだそこが弱いか(涙)

教本のメモ欄に、気をつける点を毎日書き出しておりますが、最近だんだん内容が技術的なものじゃなくなってきました(笑)

「失敗したイメージはすぐに忘れろ!成功イメージだけを残すこと!」
「バイクは下半身で感じろ!一緒に走れ!」
「集中!!集中!!集中!!」
「この1本で決めるという意識を持て!」
「もったいない失敗なんかするな!」
「楽しく!バイクを楽しめ!」

ああもう・・・・・。
こうして書き出すとよく分かる。私の内面的な問題が原因だ・・・。

今日は飲んで忘れる!!そして成功イメージだけを想像して、次回は走る!!
走れますように・・・・・。


今日はシミュレーターでの教習。
教本を読むと、「路面に応じた急制動と、カーブに合わせたバンクで走ることを学びます」とある。なるほどなるほど。
カブトは既にシミュレーター教習を終えているので、どうだった?と聞いてみる。
「ゲーセンにあるハングオンと一緒。とにかくガンガン傾けろ、膝に空きカンつけて」
とのことだった。
最後の空きカンが意味不明だったが、まあなんとなく心構えはできた。

今日の先生は、昨日と同じ若い教官。
シミュレーターはなぜか黄金に輝く車体(笑)

一応、ペケジェらしい。
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まずは40km/hの急制動から始めるが、どうやらブレーキレバーが堅いらしく、女性の握力だと足りないらしい。
「もっと全力でぐーーっと握ってください、全然足りませんよ」
まじか。今かなりがんばったのに。
今度はさらに全力でブレーキ。ぐおおおおおおおおおお!!!!!
「オッケー。いいですよー、右手プルプルしてましたね(笑)」
はぁはぁ。ここまでしなくちゃいけないのって、シミュレーターに問題があるんじゃ・・・。

3回やってやっとこOKが出るブレーキングができたので、いよいよ本番。速度を上げたり、路面がウェットになったり・・・・。
で、砂利道での急制動でやっちゃった。ブレーキを握ることばかり考えていたら、ハンドルが動いてしまい。
ドッシャァァァァァァァン!!!!

いやあ久し振りに宙に舞いました(笑)
最後のアングルが横向いてるとこなんて、ミョーにリアルですね><b

今度はカーブの練習。いざ、ハングオンだ!!!
指示速度まで速度を上げて、いよいよコーナーへ。
ハーング、オン!!!!あれ??

た、倒れない!!!!

もしや倒れるのもシブいのかこれ。もっと体重をかけねばならんのか!?
しっかりタンクを膝で挟み、全体重をイン側にかける。が、バイクはそのままアウトに飛んでいき・・・・ドシャアアアアアン!!!
『転倒シマシタ』と無情に響くシミュレーターの声。横を見ると、教官が唖然としてかたまっている。
「・・・・あ、これ、倒れないから(笑)ハンドルで曲がっていいから(笑)」
「え!!あの、ゲームセンターのハングオンみたいな感じかと思ってて・・・」
肩を震わせて思い出し笑いをする教官orz
そりゃあ、倒れない車体の上で必死に自分だけ傾く私の姿はおかしかっただろうが・・・。

カブトのうそつき!!!!全然ハングオンと違うじゃん!!
「怖がらずにガンガン倒せ」って一体どーゆーこと!!

また騙された・・・・・。



本日やっとこAT教習。
実は原チャリにも乗ったことがない(車の免許取得のときに1時間乗っただけ)ので、どうも予測がつかぬ。カブトによると、かなり動かしにくいらしいが・・・・・。
今日の教官はこれまた新しい先生。結構若そうだ。それにしてもこの教習所、いつも見る人数はそんないないのに、次から次へと新しい先生が出てくるな。

教習前に、教官から一通りの説明を受ける。
が、聞けば聞くほどに操縦する自信がなくなってくる(笑)
「・・・つまり、これがどういうことか分かる?」
「小回りがきかないということです」
「そう。あと、アクセルを開けても1テンポ遅れて加速するからね。ということは、スラロームではどうするか分かるね?」
「ブオーw」
「ブ、ブオー(笑)!?」

いあ、「うええ、難しそう、そんなのできるかしら!?」という気持ちが、咄嗟に出たらそんな音になっただけです(笑)
「いえ、えっと、質問ですけど、やっぱりスラロームでは傾けるんですか?」
「傾けるよ、もちろん」
「これ傾くんですか・・・なんか私こぼれ落ちそうですけど」
「落ちないでよ(笑)!」

とりあえず本コースを周りましょう、ということで、検定で使うコースを周る。
最初はどうやって安定させるか分からず、外周でもおっかなびっくりであったが、だんだん安定のさせ方が分かってきた。
と思ったら、いきなり8の字で失敗(笑)なによこれ、難しすぎるわよ!
そしてクランクでさらに失敗。ありゃりゃりゃりゃ。
そして得意なはずの一本橋でも失敗し、さらにUターンでコケる。なんだこりゃ。ちゃんと目線も気をつけてるのに、なんでこうどうしようもないのよ(涙)

「足がタンクを挟もうとパコパコしてるよ!タンクないんだからステップに踏ん張って!」
そうか、あたし膝パコパコしてたか(笑)ああ、やっぱりあたしタンクのある彼氏の方がいいわ。
「一度感触つかんでもらうためにタンデムしよう。後ろ乗って」
「はい・・・・よろしくお願いします!(バコン!)」
「いってえ!いきなり背後から頭突きかよ(笑)」

あ、しまった。後ろに乗りながらお辞儀したら当然頭突きになるか(笑)
「ス、スミマセン(バコン!)」
「もう謝らなくていいから・・・」
「スミマセン・・・わざとじゃないです(涙)」

その後、教官の走りを見て、思い切って攻めの気持ちに切り替えたら、その後の8の字と一本橋とUターンはできた。(どうしてもクランクが難しいが)スラロームもOKが出た。
これでAT教習は終了。明日はシミュレーターらしい。

教官とバイクを降りて、
「どうだった?ATは」
「どうも好きになれません・・・」
「ぶ(笑)。ええと、他に感想は?」
「あ、えっと、難しかったです。小回り聞かないし、安定しないし」
「そうだね、それがATの特性だから覚えといてね」

でもまあ、以前からビグスクに魅力を感じたことはなかったが、今回のこれではっきりした。やっぱり私はビグスクは好きにはなれぬ。
大体、私が今回のチャレンジをしたのはバイクという乗り物を好きだからであって、決して便利さを好んでバイクの免許を取るわけではなかったしな。
車もバイクも、美しさが大事なのだ。決して便利さで選ぶようなことは私にはできぬ。
その存在が美しいから好きなのだ!!(でもセレ美って便利よねw)

今日も軽~く数回コカしてしまったくせにこんなことを言うのもアレですけどね(笑)


朝起きたらいそいそとごみ出しして、その足で駐車場へ(笑)
よかったー、盗られてなくて(笑)!

カブトによると、エストは盗まれるタイプのバイクではないということだが(色々調べてみたが、やはりそうらしい)・・・・しかしどう見てもかわいすぎるしかっこよすぎるので私は心配だ(親ばか)。
ああ、朝陽の中のエストくんはやはりかっこよすぎる。
せっかくだから朝のエストくんを写真に撮っておこう。

こういうオレンジでーす。             ああ、アップもまたステキ。
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エンブレムがお気に入り。エストレヤって、スペイン語で「星」のことです
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どんなアングルでもステキ♪           メーターもおしゃれよ♪
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こりゃもうタマランです。
当分駐車場であやしい動きをする日が続きそうです。
今日も朝に教習を終えた後、出勤前にちょっとだけ引っ張り出してエンジンかけてみましたw
あー、この音!この振動!タマラン!!

便利さはない、早くもない、むしろ不便さが多い。でも軽くて取り回しがよくて音がよくて、その乗り物本来の楽しさを感じることができる。パワーがないため、腕の未熟な運転者でもちゃんと楽しむことができる。
なんとなく二代目と似通ったものがあるような気がするバイクです。





仮眠具アウトします。じゃなくって、カミングアウトします。(なんでこんな変換が)
薄々気付いてた人もいるかもしれませんが・・・・。














出会っちゃった・・・キャw
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出会っちゃいました、運命の子猫ちゃんに(照)
子猫ちゃんって言うとなんか女の子みたいだけど、男の子です、念のため。
カワサキのエストレヤRS。古い型ですが元気です。
折れそうになる心を支えるために、中古車雑誌とかネットを見て探していたのですが・・・色なんかは実物を見ないとイメージ湧かなかったので、ときどき教習の気分転換にとバイク屋めぐりをしていたのです。
そしたら・・・・うひw

免許もまだなのに買っちゃったのかい!!
というツッコミもあるかと思いますが、だってどうせ乗るんじゃん。
「俺、受験に専念したいんだ。受験が終わるまで待っててくれ」なんて言って好きなコを待たせといたらいつの間にか別の先輩に取られてた、なんてことはセオリー中のセオリーでしょう?(意味不明な例え)

私は免許をあきらめない。取ったからには乗る。乗るんだったら、運命を感じたコに乗りたい。
そう決めたので、運命を感じた以上、買うことにあまり躊躇はありませんでした。というか、即決でした(笑)
実はかなり前に契約も済ませていたのですが・・・・さすがに言えず(爆)
今日も書こうかどうしようか悩んだのだけど、あまりの嬉しさに仮眠具アウト・・・・この辛抱のなさと言ったらどうしようもないな(笑)
でもいいんだ、あたし今日すごくシアワセなんだもん!これで明日からまたがんばるんだもん!

お店まで引き取りにいくのにカブトについてきてもらい、帰りはタンデムで家まで走ってきた。いやあ、乗ってみてさらに好きになっちゃった。音もいいわ~w走ってる姿もいいわ~w
今日はもう薄暗くなってたので、写真の発色も今イチだけど、近いうちに撮影会に行きたいわw

駐車場でまたぐことしかできぬこの不自由さがまたタマランw
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「やっと俺のお役目も終わったか」とほっとした感じのカブト号
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まだエンジンガードもつけてないので(既にこれも発注ズミw)、練習には使えませんが・・・・・しばらくは駐車場でニタニタする時間が増えそうです(笑)


ところで、新しい恋人の名前がまだ決まりません。
色が個性的なので、色つながりで考えてますが、なかなかしっくりとこない。
今のところの候補は以下のとおり。
・ミカン(ミカン号?ミカンちゃん?)
・缶みかん
・藻レンジ号
・フロリダ
・パトリシオ

なんかいいのないかしら?皆様からの提案もお待ちしております。
ちなみに、男の子ですので。念のためw




「今日は曲線項目終わらせたいなあ・・・」
そう思って教習所へ向かう。が、どこかで
「先生はあと1時間あればできるって言ったけど、やっぱ2時間はかかりそうだよなあ・・・」
と弱気な私。

いざ教習を始めると、やはり2日前の成功イメージはすっかり消えてきて、失敗の連続。
ああ、やっぱりだめだ。2日のブランクってきついわ。
先日の教官が近くを通るが、申し訳なくて顔を見ることができない。

今日の教官は、黒髪にサングラスのシブめのかっこいい教官。
見た目厳しいが、口調はあくまでも穏やかで優しく、すでに私の打たれ弱い性格を見抜いているようでもある(笑)

辛抱強く教えてくれ、失敗したらその都度、どこが悪いか私に考えさせるようにしてくれる。
が。つい焦った私は手に力が入り、またもやすごいところへ突っ込んだorz
今回は外灯の鉄柱があったので、かなりやばかった。持ち前の悪運の強さと、滅多に発揮されない反射神経で、車体と体の間に外灯を通すことに成功。
「すっ、すみません!」
「いいんだよ謝らなくて、それよりケガはない?今のは何が原因だと思う?」
「目線が、縁石を見てました。あと動力を伝えきれてませんでした」
「うん、そうだね。ケガだけはしないように。あと、謝らなくていいよ」

しょんぼりして休憩時間に入る。
お茶を飲んでストレッチをしながら、ぼんやりと周囲を見る。
そうだ、他の教習生たちって、結構教官と話したりしてるな。でも私って今までそういうのしたことない。人見知りする性格もあるけど、私って、長く生きてるくせに余裕がなさすぎるんじゃないだろうか。
思い切って教官と話してみよう。何か参考になる話が聞けるかもしれないし、私もリラックスできるかもしれない。
勇気をだして、タバコを吸っている教官のところに行ってみる。
「・・・・・あのう」
「ん?」
「えっと・・・・・あの、ブーツから草が生えちゃいましたw」
「ぶっ(笑)」

土手に刺さったラリー車みたいw
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やっと見つけた話題がこれ・・・ひどすぎる(笑)

しかし教官と少し話して、ちょっとだけリラックスできた。
休憩後は、クランクと8の字からおさらいすることに。ブランクあるし、またできなくなってるんじゃ・・・と思ったが、なんと一発でどちらもできた。
なんだ、ちゃんとモノにできたものは、またできるんじゃん。私、ブランクのせいにしてただけじゃん。

「クランクと8の字はもう大丈夫だね。じゃあ、次はあれだ・・・イイダさんの得意なスラローム!いってみよう!」
元気に教官に肩を叩かれ、私も笑う。
そうだ、バイクって楽しいものなのに、私が楽しくしてなかった。そんなんじゃだめだね。

気を取り直して元気にスラローム。
繰り返し練習するうちに、ときどきいい動きができるようになってきた。
しっかり傾けて、アクセルで立ち上げて・・・最後のパイロンの後、荷重移動で端に振った後にそのままUターンが決まった瞬間は、「わーっ!!」と叫びたいくらいに嬉しかった。
遠くでOKサインを出す教官が見えたが、それより何より、心の中から湧き上がる喜びの方が強かった。
思わずメットの下で、8号車くんに話し掛ける。
「ね、今のすごい楽しかったね!今あたしたち一緒に走ってたよね?ありがとう、楽しかったよ!」
8号車くんはぶっきらぼうに、「まあ・・・・今のは俺もつまんなくはなかったけどな」と言ってくれた。

そうだ。今までの私は、「バイクに嫌われてる」って言われても仕方なかった。むしろ当然だ。
ちゃんと乗れたら、バイクってこういう動きするんだ。すごく気持ちいい。すごく楽しい。何も怖くない。私が見る方向にバイクは動いてくれて、私の体に合わせてしなってくれる。
そうか。そういうことだったのか。
私って本当に自分勝手だった。一人で勝手にテンパって、自分で勝手に滅茶苦茶にして、バイクがどう動くのかを考えずに、バイクの動きを殺してた。あんなんじゃバイクは走れっこないし、ましてや楽しいはずなんてない。
ごめん。ごめんね・・・・・。(特に3号車くん)

教習時間も終わりに近づいた頃。
「あと時間的に3本しかスラロームできないぞ。1本も無駄にできないからな。絶対にモノにする!!って思ってやるんだ。集中してやってごらん」
と言われて、あっと思った。
今まで私、「これでOK出るかなあ。出ないだろうなあ、まあ仕方ない、焦らずやろう」と思ってた。もちろん焦っちゃだめなんだけど、最初からそんな気持ちじゃだめだ。絶対この時間でモノにするんだ!!っていう気持ちは薄かった。
こんなんじゃ愛が伝わるはずないよね。

今日は色々と気付くことの多い日でした。
押し倒すだけの愛じゃ嫌われちゃう。そろそろ気持ちを添わせる愛を学ばないとね。