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2007.11.30 語れない真実
バスで移動中、弟2号にメールを送った。
『今日は教習車のミラーを割りましたが何か?』

するとすぐに爆笑しながら電話がかかってきた。
「ブログ毎日見ようけどさ。毎日画面の前で爆笑しよっちゃけど、前から聞きたかったっちゃけど・・・どげんしたらあんななると!?」
「・・・・・あたしが免許取ろうとしたらあんななるったい!!」
「あははははははは!!」

何を気楽に笑っておる。姉の苦労を分からぬか弟よ。
「あんたねえ・・・ブログに書いとうことが全てと思ったらいかんよ。いろいろあって、全ては書ききれてないっちゃけんね」
「な、なに、なんがあると(笑)」
「こんなことが・・・・あんなことが・・・・・」
「あはははははははは!!!!」

だから、何をそんなに気楽に笑うか。
「あんたねえ、そんな笑うけどねえ。あたしはもう、今日も泣いたとよ?もう、やーめた!って言えたらどげんいいか」
「もうさー、いいやん、やめて。カブトさんの後ろに乗るのでガマンしとったら?」
「そげん根性ナシなことできるわけないやん!!それにそうもいかん大人の事情が・・・」
「あははははははは!!」

まったく気楽でいいのう。
あんたは私より3つ?4つ?下なのに、私の方が後からチャリに乗れるようになったというあの悲しい思い出を覚えとらんめーが。あれがどれだけ屈辱的で悲しくて情けない出来事だったことか。私は子供心に、自分は恐ろしいほどビビリで運動神経がニブい、ということをあのとき悟ったのだ。
あんたは運動得意でビビらんけん私のこの悲しみがわかるまい。
わかるまい!!今日教習所で「日頃の運転はオートマばっかなんでしょう?チャリにも乗らないんでしょう?」なんて言われた私の気持ちが!!!!

乗ってるわよ毎日!!免許取ったときからずっとマニュアル車よ!!

くっそう。あたしは強く生きるぜ。



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2007.11.30 表彰式の夜
ゾンビがJAFの年間表彰で東京にくるらしい。
「せっかく同じ関東の空の下にきたのに、サイタさんと会わないと僕は帰れませんハァハァ」とメールがきたので、しょうがない、つきあってやるか。ってことで、飲んできましたw

本人は「6位じゃ表彰式にも乗り気じゃありません」などと言うが、そう言うなかれ。
私も数年前に年間5位だったときに、仕事が非常に忙しく&5位じゃ乗り気になれないという理由で出席しなかったのだが、見てみろ私を。あれきり表彰式と縁がないぞ(笑)
やはり1年のシリーズの締めくくりとしていくべきですな。

で、給料日後の金曜日ということもあり、お店はどこも予約がとれず。
ゾンビは23時の銀河鉄道999であっちの世界に帰らなければならん、ということで、残念ながら銀座のお店には合流することをせず、『じゃあ新橋で酔っ払いサラリーマンになって東京気分を味わおう』ということになりました。

かなり彷徨う覚悟をしていたら、なんと駅から徒歩1分というおそろしいほど近い焼鳥屋さんに入れてしまった。仕事で遅れる他メンバーを待つ間、とりあえずゾンビと私の2人だけで始めることにする。
「あっ!!」
「どした?」
「ここ、焼鳥屋さんなのに皮がないです!!」
「あら、ほんとね。でもいいやん、鳥皮ポン酢があるよ。鳥のカラアゲもあるし」
「皮ならなんでもいいんじゃないです!あと、鳥ならいいってわけでもないです!・・・・あ、すみません、鳥のからあげください」

なんだ、結局頼むんじゃんか(笑)

飲んでいるうち、続々と他メンバーも合流。
やっと落ち着いて飲めると思ったところで、全日本チャンピオンからの連絡が入り、ゾンビと2人して地下鉄ミスコースSSを展開。
ゾンビはシャツのみ、私は薄手のニット1枚という薄着のままで飛び出したはいいが、走れど走れど目的地が見つからぬ。そのへんの人に聞きまくって着いた先は・・・・お店のすぐそばorz
とにかく2人の頭の中には「やばい、この寒さの中に森さんを待たせるわけにはいかぬ」という思いがあったために息つくヒマもなく走りまくったのだが(しかもミスコースで)、結局待ち合わせの場所には焦れたチャンピオンがいるのみであった(笑)
で、無事入手したのはコレ。

レイナちゃんのサイン入り生写真~♪
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わざわざこのために来てくれたチャンピオン、サインのために色まで考えてペンを買ってくれたゾンビ、サインしてくれたレイナちゃん、ありがとう!!
一生の宝物にするわ~♪

そんなこんなで、予想どおり通常の飲み会とはちょっと違う飲み会であったが、楽しかったので良かった。
あのお店は結構美味しくてよかったね。また何かのときにはぜひ利用しよう♪

【本日のキーワード】
・うりさんのアブラ
・しまづさんは着痩せするタイプ
・Hさんに何が起こったか
・そっちもロマンスグレー



2007.11.30 破壊する愛
今日も曲線路。
久し振りな上に、初の雨天走行。天気予報では曇りだったのに(涙)!!
上着はウィンドブレーカーを着ていたが、下はただのジーンズ。・・・・・濡れたシートが下半身に染みるわ(涙)

「今日はバランスだから、まっすぐ走る車体にしよう」
ということで、今日のパートナーは『検定1号くん』よろしくね!!
ちなみに、こないだの3号車くんはどうやらドック入りしたらしい。(私のせいではないことを願いたいorz)

が、やはり2日も空くと辛い。できてたはずの一本橋すらいきなり降りる始末。
「・・・・本当にできてたの?」的な教官の視線がイタい(笑)
慣れてくるとまた一本橋はできるようになったので、また苦手の曲線路だ。

今更分かったのだが、私は小さく回るのが一番苦手らしい。クランクも一本橋もできるようになったのに、8の字とUターンがどうしても苦手。Uターンなんて毎回コケる。
怖がってクラッチを切ってしまうからたちまちバランスを失ってしまうのだ。当たり前じゃん。ってことくらい分かっているのに、なぜか左手が勝手にクラッチにいってしまう・・・なんでかなあ・・・自分でも分からん(涙)

そんなこんなですっかり自信喪失し、ますます体は萎縮するのみ。
いかんいかん、と思うが、一体こういうのはどう克服すればいいのか。
「イイダさん!イイダさん!目が死んだサカナみたいになってるよ(笑)」
「ハッ!」
「半クラで8の字はできるんだからできるよ!もっとスピード出したほうが簡単なんだよ。できるから、俺のあとついてきてごらん~」
「ハヒ・・・」
「まだ遅い!2速のスピードだよ!よし、俺に追いついたら今日は焼肉だ!」
「ヤ、ヤキニク!!!!」

しかしヤキニクと聞いたとたんにアクセルを開けすぎた。ドシャァァァンorz
「ごめん、今のはちょっと俺の指示のタイミングが悪かったかな」
いえ・・・・ヤキニクに目がくらみすぎたんですorz

一本橋、クランク、8の字と繰り返し、合間にUターン。
・・・・・でまた、ドッシャアァアァァァァンorz (パリーーン・・・)

え?え?今の音はまさか!?

ミラー割ってしまいました・・・orz

「すみませんすみません!」
「いいよ、いいよ、ボロ車なんだから(笑)」
「せっかくまっすぐ走るはずのバイクが・・・ぼろぼろにしてしまってスミマセン」
「このくらいじゃ曲がらないから大丈夫だよ(笑)」
と教官は笑顔で言ってくれるが、検定1号くんの表情はカタい。

「キ、キミって・・・ウワサには聞いてたけどホント激しいね・・・」 by検定1号

それにしても、本当に私がバイクに乗れる日はくるのだろうか。そろそろ本気で心配になってきた。
でも車だって最初はひどいもんだったし、チャリだって乗れるようになったのは遅かったし・・・・・でも今はどれもヘタなりに乗れてるんだから!バイクだってきっと、乗れる日がくるさ!!
「卒業までの日数を競うことが教習所の目的じゃないんだよ、卒業した後はもう公道しかないんだから、それまでにできるだけのことをやって、自分のものにするためにここにいるんだよ。人と比べちゃダメだよ」
という教官の言葉を反芻して、焦る気持ちを抑える今日この頃です。



今朝見た夢。

私はどこかの会社に入社している。
お客に送る書類や資料を送付する仕事をするよう言われたが、これが印刷の関係で深夜にしか資料ができあがらないらしい。
この仕事があるのは月に1,2回らしいが、その日は会社に泊まりこむことになる。

が。

実はこの会社、『出る』らしい。
というより、確実に『出る』とのこと。
だからこの仕事は、新入社員、中途に関わらず、新しく入った人にすぐに引き継がれる。「まあ、作業して宿直する部屋には護符が貼ってあるから、その部屋から出なければ大したことないから。それにまあ、このビルはどこでも『出る』から、要するに慣れるための通過儀礼と考えればいいよ」と先輩は言うが、なんだそれ。怖すぎる(涙)

最初は引継ぎということで、ベテランの先輩と、ようやく慣れた先輩と、私、の3人で作業することとなった。
作業中に護符の貼られた部屋から出ないで済むよう、作業日の夕方には同じ部署の社員たちも協力して、必要な資料、用紙、封筒、送り状、ダンボールなどなどが運び込まれる。
「で、でもあのう、何か忘れたものや足りないものがあれば、部屋から出なくちゃいけないんですよね?」
「そうね、そういうときは仕方ないね。でも命取られるようなことはないから」
うっそーん(涙)

いよいよ問題の夜。
宿直室は10畳ほどの部屋で、3人が布団を楽に敷けるようになっている。
作業を終え、布団を敷いて朝まで仮眠を取ることとなった。が。
「えっとね、音とか声とか影とか、そういうのは普通にあるから。気にしないで寝ることね。」
「ええっ(涙)」

先輩2人の間に布団を敷いて眠ったが、すぐにラップ音からはじまり、ぼそぼそと話す人の声や、ドアの向こうを行き来する人影が見える(涙)
「せ、先輩っ!怖いんですけど」
「大丈夫、何もしてこないから」
「でも・・・」

怖くて寝ていられなくなったので、起きてお茶を入れることにした。
が、部屋についた小さなドアの向こうに、明るい光とにぎやかな人の声がすることに気付いた。心配して同僚の人たちが来てくれたのかな、と思って見てみると、そこにあるはずの廊下はなく、どこかの明るい厨房のような部屋が繋がっている。
「あれれ?」

そこには知らない人もいるけど、見覚えのある人たちもいる。
先輩も「お、珍しいね、こういうのは」と起きてきて、外にいる人たちと挨拶を交わし、世間話をはじめる。
見覚えのある人が一体誰なのかどうしても思い出せないけれど、皆楽しそうに話してくれるので、私も話す。ずっと怖かったので、明るいところで他の人と話せるのが嬉しい。とりとめのないことを話してるうちに、どこか違和感があることに気が付いた。
「ごめんなさい、えっと、前にお会いしたことありますよね?すみません度忘れしてしまって・・・」
「ああ、会うのは初めてだと思うよ、多分。でも私とは会ったことはあるのかもね」
「????初めてだけど、会ったことある??」

そこで先輩が教えてくれた。
つまりここは簡単に『出る』と表現してはいるが、正確に言うと『よその世界と通じている場所』であるらしい。
よその世界とは、いわゆる霊界もそうだが、他の世界でもあったりするらしい。
「他の世界?」
「他の世界ってのはね・・・そうね、よくSFであるじゃない?何かをするかしないかでその後の世界が変わる、とか。つまり様々な分岐によって、別の世界というのが無限に増えてゆくのよ。そしてそれはそれぞれ少しずつずれた別の次元で進んでいくの。私たちの住んでいる世界と、ちょっとした違いだけの世界っていうのは、ほんの少しのずれでしかないから、結構簡単にこうして『接点』で繋がることがある。まあここまでしっかりと繋がることは珍しいけどね。つまり彼女たちとこうしてドアひとつで繋がっているのは、かなり近い世界ってことだね。だから、知っている人もいたりもするし、価値観や世界観も大きく違わないわけ。だからこうして簡単に会話が進むわけよね。でも、彼女たちの世界は過去のどこかの分岐で別れた世界なわけだから、今話している彼女とあなたは、過去にどこかで出会っているかもしれないけれど、今の彼女自身と知り合いというわけではないの。・・・分かる?」
「分かるような・・・・分からないような・・・」

「そうね、ちょっと難しいかもね。ちなみに今繋がっているあっちの世界とは、ほんの少しのずれだから、こうしてはっきりと目に見えたり会話したりできる。でも死者たちのいる霊界とは大きなずれがあるから、そうはっきりしたものを感じることができないの。声や音だけだったり、影や気配だけしか感じられなかったり、好意か悪意かも分からなかったり、あるいは好意や悪意という概念すらずれがあったりとか・・・・分かるかな」
「ふうむ・・・・?」

この宿直室のドアは、いわゆる強い『接点』らしいのだが、やはり朝になるとこの『接点』は消えてしまうらしい。繋がり方が弱かったりすると、突然離れることもあるのだとか。
だからどんなにはっきり見えていても、お互いにそのドアを越えることはしない。
「ね、そっちの世界では〇〇はどうなってる?」
「あー、あれはこうなったよ」
「えー!こっちではこうなってるよー」
どんな話も新鮮で興味深い。いつまでも話していたい。
先輩によると、今回のように、接している場所に偶然いた人たちが、同年代で同じ日本で、さらに知った人がいるような場合であることは非常に珍しいらしい。
「ああ、もうすぐ朝になっちゃうね。また会えるかなあ」
「まず無理だねー。別の世界は無限に増えてるわけだし、今と同じ世界に繋がったとしても、同じ人たちがいる場所に繋がる確率は限りなくゼロでしょうね。まあ、これだけはっきり繋がってるってことは、すごく近いずれの位置にいるわけだから、また繋がる可能性もまた、他よりは高いけどね」

知っているけど知らない人。その人と同じ名前を持つ人はこちらの世界でまた会えるかもしれないけれど、でも『今会っているその人』とはもう2度と会えない。
こんなことがあるんだなあ・・・。

1回目の作業はそんな感動的な感じで終わったが、次の作業日にはベテランの先輩はおらず、『ようやく慣れてきた先輩』と私の2人だけとなった。
しかしこの先輩、異常に寝つきがよく、私がどれだけ怖がっても話し掛けても起きてくれやしない。
今回は、前回のような奇跡は起きず、ひたすら暗闇の向こうから音がしたり声がしたり、何者かの白い影が窓から部屋を覗いたり・・・と、とにかく怖いことしか起きぬ。
「先輩~、怖くて眠れませんよ、起きてください~」
「頭から毛布かぶって寝たら大丈夫だよ・・・Zzz」

先輩は起きてくれそうにないので、言われたとおり頭から毛布をかぶって目を閉じた。
色んな音や気配がして眠れそうにないが、耳をふさいで目をつぶって他のことを考えていれば・・・・・そのうち・・・・。

そのとき。

なにかリスくらいの大きさのモノが、どさっと私の毛布の上に落ちてきて、ダダダダッと私の体の上を走っていった!


「ぎゃああああああああ!!!!」


とびあがって起きたら・・・・夢だった。
隣ではカブトがすやすやと眠っていた。

なんと複雑な設定がある夢であろう。
夢の中ではそれは概念として私の頭の中に入ってくるため、もう少し分かりやすいのだが、こうして文章に起こすと分かりにくくなってしまうなあ。
でも、なんとなくSFチックでおもしろい夢でした。










卒業まで間がありますが、事前調査も兼ねて、運命の恋人探しをしています。
が。それについて一つ心配事があります。

まだ卒業まで間がありますが、もしも運命を感じてしまったら・・・・・。

あなたなら、どうしますか??



今日は曲線での走行をメイン。
昨日はゆっくりだけど8の字をぐるぐる回れたし、1本橋も意外とすぐにできたので、「きっと、やっとバイクというものを分かり始めたんだわ~♪」とか思っていたのですが。

なんかぜんぜんダメ(涙)
ビビっているのが自分で分かっていたので、これは思い切っていかねばならん!!と無理に思い切ってみたら・・・今日はすごいとこに突っ込んでしまいましたorz

起こした後に教官と2人、呆然とバイクを見る。

タ、タンク傷だらけ・・・草の汁がべったり・・・。
そして私のブーツも泥だらけ・・・これはダートラ練習か!?

ごめんねごめんね3号車くん(涙)!!
今まで一番長く一緒にすごした3号車くんなのに、私の一番のお気に入りだったのに、こんなひどいことしてしまって(涙)
いくら好きだからといって、いきなり草むらに押し倒したのはひどすぎたわ。
教官もさすがに笑いながら「いやあ、すごいとこにいったね(笑)」と呆れているorz

3号車くんは呆然とした顔で、
「き、キミって結構激しいんだね・・・ボクもうついていけそうにないかも」

私の教習の後で、カブトが大型と普通の急制動の違いを知るために、中型3号車くんに乗ったらしいが。
「センセー!3号車くんタンクがボコボコです!!」

ごめんねごめんねそれ私なの(涙)
もうあれかも、ここまで傷モノにしてしまったら、責任とってケコーンするしかないかも・・・。

それにしても予約が取れん!!
この時期は寒いから空いてるという情報はなんだったのか。
カブトはもうすぐ卒業してしまうのに、私は全然進まぬ・・・。私は午前中中心で予約するから、カブトより予約が進むと思っていたのに。むしろ私のほうが予約が取れぬ。

今日は仕事が休みなのでキャンセル待ちしてみようと思い、受付にいる若い男の子職員に聞いてみた。
「キャンセル待ちは・・・お勧めしませんねえ」
「あんまりキャンセルないですか?」
「いや、ありますけど、みんな連絡してこないんですよ。だから分かるのが5分前とかで」
「え・・・事前に今日はいけません、って連絡ないの?」
「ないんです。みんなバックレちゃって」

バ、バックレ・・・・それは使用法としてどうなのだろうか。しかも職員がお客に向かっていう言葉か。
日本語は乱れまくっているな。



2007.11.26 激しい愛
久し振りの教習。
昨日もカブト号でコソ練したのだが、やはりクセのあるカブト号と素直な教習車にはかなりの違いがあり・・・。久し振りの教習はちょっと不安があった。

が、この数日の間に色んな友人の話を聞くことができ、色んな意味で覚悟ができた。
とにかく今日は「ビクつかないで乗る!!」というのが課題。(一番基本だが一番難しい課題・・・)

まずはウォーミングアップ走行から、右折と左折。
しかしなんだか今日はいつもと違う教官で、いきなり全てにシビアになる。
「どこ走ってるの!どこって言われたの?」
「え、白線か縁石から1mです・・・」
「どこが1m?」
「はい?」
「1mってどこからどこまで?」
「はい??えっと、1mのとこを走りましょう、って教えられましたけど・・」
「走るところが1mってこと?」
「えっと・・・・そうです??」(質問の意味がよく分からない)
「じゃあ、中央線に寄せてって言われたら中央線の上走るの?」
「・・・・・?????」

えーと、まさかそんな人いるわけないと思いますが・・・・。
結局教官は、車体の幅を意識しろ、と言いたかったらしいが、私そんなにギリギリ攻めたりしてないけどなあ。なんか突然ものすごくシビアになってきたぞ。

右折と左折の復習をした後は急制動やって、今度は狭路へ。
しかし目線は遠く、と分かってはいるのだが、目の前にメタボ教官がドーーーンと控えていて、どうも目線が近くに(笑)
あ、あ、あ、やばい、棒が近づいてくる!!うあ!わあーーー!!

ドッシャァァァァァァァン!!!!(JOJO風)

いってえ・・・・今完全に視線の方向にいっちゃったな。分かってたけど、当たる!!と思ったらつい見てしまうのが人情・・・いてててて。
「大丈夫かっ!」
慌てて駆け寄るメタボ教官。
「ダイジョブです、すみません・・目線がだめでした」

起こした後にもメタボ教官はやたら心配してくれる。
「脇腹大丈夫か?よく見てみろ!服にも穴が空いてるんじゃないか?」
「そんなことないですよ?大丈夫です」

しかし良く見ると、私が倒れたのはフェンスの鉄柱に向かって。
そういや倒れたときに何かに挟まれたと思ったのは、この鉄柱と車体の間に挟まったのか。

その後、1本橋に挑戦。
これがどうも楽しい♪
数回やったらクリアできるようになったが、途中から私の目標は「美しくゆっくり全体のリズムを重視してクリアする」というものにすりかわってしまい・・・・・・
「お、お、お・・・うあーーー、惜しい!あとちょっとでゴールだったのになあ」
「なにやってるんだ!クラッチ繋げていいんだぞ!」
「う、お、お!あああっ、落ちた、惜しいーー!!」
「だからもっと頻繁にクラッチ繋げろーーー!!加速したっていいから!!」
う、お、お、お。。。。。お?できたあ!!

「センセー!できましたあ(嬉)!」
「最後のほう、クラッチ繋げろって言ったじゃないか!時間はとっくにクリアしてるから、最後まで乗ってることを重視しろっ!いきなりやって長時間に挑戦しなくていいよ!」
あっ・・・・・そうでした(汗)

この後、8の字、クランクをやって、おしまい~。
しかし今まであんなに時間をかけてゆとり教育だったのに、今日はいきなりつめこみ教育でしたね。私がバイクに慣れてきたからか、それともみきわめが近いからなのか。
それにしても今日はよくコケた。恐れることなくコケて、7号車くんとは心ゆくまでがっぷり四つに組んだぞ。

家に帰ってふと見ると、ブーツが泥だらけで大変なことになっていた。

私はどこを走ったんでしょうね?
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グローブには草の汁がwww
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そしてそして、なんか痛いなあと思っていたら・・・・。
腿とお尻の間らへんから血が出てました(笑)
これってあの鉄柱のとこに倒れたときかなあ。ジーンズは無傷なんだけどなあ。
でも今日は本当に楽しかった。バイクくんとの愛情も少し通った気がするぞ。

愛って傷つかずにはいられないものなのね。



スキー・アウトドア用品の安売りがあるらしい、という『トクトクうり情報』が入ったので、大宮組で行ってきました。
スキーブーツがそろそろ8年目になるので、新しいのがほしいなーと思って行ったのだが・・・合うものがなくて断念。
私は足の幅が狭いらしく、合うメーカーが限られるのだ。仕方ない、とりあえず子猫ちゃん購入資金が優先だ。今シーズンまであのブーツでがんばるか・・・。

その後、串揚げ食べ放題のお店へ。
今回もものすごい勢いで食べ&飲みして、満腹になったところでうり亭へ移動。

バイクの話、スキーの話などで普通に盛り上がっていたのだが、どっからともなく『ジョジョ立ち』の話になり・・・宴に突入(笑)
まず、『そもそもジョジョ立ちとは!?』という話になり、まずはそれぞれの思う『ジョジョ立ち』を披露することに。

「俺はこれだな・・・わたくし、残酷ですわよ」 byカブト
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「俺はこれだ!誰か忘れたけど・・・あ、バオー来訪者かも」 byうり
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「あたしはこうよ!メッギャアアアアアン」 byりす
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しかしその後ネットで色々調べてみると、どれも違うことが判明。
大体やね、カブトのは『ゴージャスアイリン』だし、うりさんは最初から『バオー来訪者』と言い切っている。私なんかサイアクに自分の記憶の中の世界orz

ってことで、ネットで調べた『ジョジョ立ち』を体得してみることに。

「で、左手を・・・」「こ、こう?」
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「ドッギャァァァァァン!」
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「よし、次だ・・手をこうして・・」「こ、こうかしら」
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「ドッバァァァァン!」
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「ちょっと違うぞ」「難しいなあ」
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次はかなり難しい『WRYYYYYYYYY!!!』だ。
これは両膝を曲げてカカトを上げなければならぬので、姿勢を保つことが非常に難しい。おそらく一瞬の美を競うことになるだろう。
「カブト!用意はいいか!」
「ちょ、ちょっと待ってください」
「タイミングは一瞬よ!!かっこよく撮ってね!」
「いくぞっ!!」

「WRYYYYYYYYYYYYYYY!!!!」
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案の定、一瞬で砕け散る酔っ払い2人。
「うわあ!無理だこれ!」
「いだだだだだ!膝から着地した!!痛え!」

「やれやれだぜ・・・」
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その後もネットを見ながら次々にチャレンジ。

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こうして今日も酔っ払いの夜は更けてゆく・・・。
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気が早いですが、運命の恋人探しを始めています(照)

大体のところは決めているのだが、色や年式については、「値段と好みが折り合ったところで、実物と会って運命を確認」という方針で。二代目のときもこれで正解だったし、今回もこれで絶対正解のはず。
ってことで、今日も空いた時間に運命の恋人探し。(こうしてめげそうな心をアゲてもいるのだw)

バイク屋の2Fに上がるとそこには・・・

「お嬢さん、僕を探しているのかい?」
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おお、ついにあたしの王子様が。
と思ったが、残念ながら以前に選考漏れした車種であった。
ごめんなさい、もう私には心に決めた人がいるんです・・・。

私のかわいいかわいい子猫ちゃん(って書くと女の子みたいだな)はどこにいるのだろう。
早く出会いたいわ~♪



やっとことれた教習。

しかし2日も合間が空くとどうもだめだ・・・。
発進でアクセルを煽りすぎるし、コーナーにオーバースピードで進入するしで、いきなり意気消沈orz

でもこれじゃだめなのだ。愛を伝えるには、および腰じゃだめなのだ。ショボーンってなってる場合じゃないよ!!
焦ってるな、と思ったので、走行中に今日の教習車『3号くん』に「今日はよろしくね。楽しく走れるようにがんばるから、一緒に走ってね!楽しくやろうね!」とメットの下で小声でお願い。ついでにタンクをポンポンと叩いて、にっこり微笑んでみる。そうだ、今までこんな余裕私になかった。まずは楽しもうという気持ちがなくちゃね。
ふと振り向くと、教官がじっと見ていたりして(笑)

今日はブランクがあるので、前回のおさらいから。
最初はダメダメだったけど、慣れたところから新しい課題へ。
それにしても、何度やっても短い右折と左折のコンボってきつい。教習所というのはウィンカーの始動時期が早すぎて、通常の道路では「え!」みたいなタイミングでウィンカーを出すことを要求される。分かってはいるけど・・・分かってはいるけど・・・短い距離では時間がなさすぎる><
左折した途端に右折ウィンカー!!右折した途端に左折ウィンカー!!
慣れてないとこのコンボきついですorz

バイクのウィンカーに慣れていない私は、指示したつもりができてないor太陽光の入り込みでウィンカーが点滅してるかよく確認できない・・・などで、再度ウィンカーに指を持っていくことがある。
すると・・・『プピーーー!!!!』

ヒーーーーw

こんなの鳴らすつもりじゃなかったのよ!!
周囲の教習車は同時にビクーーー!!となり、教官もすごい勢いで振り向いてくるw
「鳴らさないでくださいっ!!」
と言うが、私だって鳴らしたくて鳴らしてるわけじゃないのよ、ウィンカーとホンが近いのがいけないのよ(涙)

まあなんとか今日の教習項目はクリアできたが、もう何度プピーwと慣らしたことか・・・本当にスミマセンorz

私とは時間をずらして、今度はカブトの教習。
私もイメトレを兼ねて見学。

みんな上手だなー・・・ショボーンTT
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でも私は私のペースで頑張ればいいのさ!!(涙)
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本日の教習で、カブトは1段階のみきわめをクリア。
「立ち話長いなー、絶対今日の担当はサングラス教官だなw」と思ってたら、やはりそうだったらしい(笑) でもサングラス教官はかなり厳しい教官。技術は他の教官の中でも抜きん出ているし、教える技術も経験値もすばらしい。カブトはいい教官にたくさん持ってもらっていいなあ。
ちなみにカブトはサングラス教官に随分気に入られたらしく、私の知らないグラサン豆知識を毎回たくさん持って帰ってくる(笑)
まあ2人、似たような空気を持ってるからなあ・・・w

帰ってきたカブトに色々話を聞いていると、私よりすごい人はたくさんいるらしい。交差点の真ん中でエンストしたりコケたり、1本橋でずっと左足つまさきをトントトトトトトト、と着いてたりする猛者もいるらしい(笑)
プピー!なんて鳴らしてるのは日常茶飯事らしく、「今日の2時間目はあちこちでプピープピーと鳴り通しだったよ!ユキコより若い男の子でも、すごいのいたよw」とのこと。
そっか、私だけってわけじゃないんだw

予想どおり苦戦してるけど、カブトやサングラス教官が言うように、大事なのはそういうことではなく、基本をしっかり身に付けることなのだ。
プールに置き換えて考えてみれば、私レベルの生徒なんて山ほどいるのだ。大事なのは成長の早さではなく、『きちんとした技量を身につけて、楽しいと思えるようになること』なのだ。
自分の仕事に置き換えたら、成長の遅さを恥じるという気持ちは随分薄らいだ。大事なことはそうじゃない、焦っていいことは何もない。
時間もお金もかかるかもしれない。でも私は、いつかバイクと愛し合える日を迎えるために、がんばるのだ!

待っててね!いつか出会うであろう、私のかわいい子猫ちゃん!
あなたと一緒に楽しく走るために、今私は、がんばっています。



2007.11.23 って書いたら
呪いがとけた模様。ちゃんと表示された。

調べてみたら、最近FCは不具合が続いているらしい。
ジョジョの呪いじゃなかったw
22日に新しく2件更新したのに、なぜかジョジョ百人一首の日記が一番上にきて、新しい日記が表示されぬ。
左側の「新しい記事一覧」にはちゃんと出てるし、カテゴリ指定すれば新しい記事は表示されるのだが・・・なぜ・・・。

ジョジョの呪いか?

2007.11.22 自主トレ
昨日と今日は予約が取れなかったので、自主トレしてみました。
乗れば安定するのに、いつも引き回しで躊躇してしまう私。まずはバイクに慣れることだ!ということで、近くの公園の駐車場で、カブト号にて引き回し&引き起こし練習。

しかし、私は『腰を入れて押して』いるつもりなのに、カブトには『腰が引けてる』と言われる。なぜ・・・。でも確かに、腰を入れてるつもりなのに安定感がまるでない。こわごわ動かしてるのが自分でも分かる。
カブトにお手本を見せてもらうと、すごくスムーズに動かしている。
150kgくらいあるバイクなのだから、いくら男性で体力があると言っても、カブトにだってバイクは重いはずだ。こないだ見た、若い女性だってスムーズに引き回してた。つまり、原因は私にあるのだ。

自分の動かし方を振り返ってみると、こわごわと動かして、ちょっとバランスを崩すたびにビビリまくっている。あたしってちっともバイクのこと考えてないな。一緒に動くって感じじゃないもの。私の動かし方は、重い荷物を動かしてるみたいだ。こんなんじゃ確かに愛なんて感じられないよね・・・。

お茶を飲みながらふとバイクを見上げる。そうだよね、あなたは1人じゃ動けないんだもんね。私が一緒に動かなきゃいけないのに、あんなんじゃ動けないよね。

「ようやく気付いてくれたかい?」 byカブト号
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もう一度、8の字とバックの練習。
「さっきはごめんね。今度は一緒に動こう!がんばるね」
と声をかけて開始。もうちょっと会話しながらやってみるべしだ。

よいしょよいしょ。まずは8の字だよー
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今度はバックしてみよう!一緒にゆっくりとね~
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うむ。さっきよりは安定してきた感じだ。慌てないで、一歩一歩確実に歩けばいいだけなのに、今までの私は動かすことに焦りすぎてたな。バランス崩しそうなときは、慌てずに一度止まればいいだけなんだ。
ちょっとだけ、分かってきたかもしれない。
「じゃあ、もう一回8の字やってー、バックやってー、引き起こしやってー、もっかい8の字やって~、」
「そろそろ仕事の時間になるんじゃないの・・?」
「え!もう!?」

うーむ、今日はここまでか。残念。でもこうして時間を見つけて慣れていけば、いつかバイクと仲良くなれる日もくるだろう。きっと。愛が伝わるまで、根気よく愛を囁きつづけよう。
とりあえず、今までの自分のやり方じゃ愛は伝わらないってことはよく分かった。
まずはここから。そして、ここから。

またまたカルちゃんが起きてこぬ。
仕方ないのでミルクを作ってフーフーして、においで起こしてみる(笑)

しばらくするとにおいが届いたのか、コソコソと音がして・・・
起きてきた!

が、眠そうw
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ボー・・・
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隣のお皿には好物のいちごも乗っているのだが、それすらも気づかぬご様子。
結局、ミルクを飲んでまた寝てしまった(笑)

でもしばらくしたら、いちごもキャベツもなくなっていたので、たまには起きてきてるのかな?
カルちゃーん・・まだ冬本番までは間がありますよ!!!


ジョジョ百人一首が完全予約で発売されるらしい。
コチラ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071120-00000012-maiall-ent

「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか」や「そこにシビれる!あこがれるぅ!」などの名ゼリフが札になっているらしい。
ほしい!!これほしい!!!!チョーほしい!!!!!

これってITA忘年会やら無茶イベントの夜やらでやっても盛り上がるんじゃないかなあ・・・誰か買って(笑)

ちなみに、「そこにシビれる!あこがれるぅ!」は、しばらくサイタ家3姉弟の間で非常に流行りました(笑)
近いうちに漫画喫茶行って、読み返してこようかな・・・(笑)


2007.11.20 試される愛
今日も教習。
カブトは初教習なのでちょっと緊張ぎみであります。

プロテクター装着!!今日もがんばるわよー!
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教習コースに出ると、昨日の強面サングラス教官がカブトの担当であった。私には、石黒賢をさっぱりしたような、ちょっと若めの爽やか教官。
「今の状態を見たいので、まず乗ってみてください」
おお、いきなり高いハードルだぜ。しかし思ったよりもすんなり乗れた。
「なんだ、できるじゃないですか!」
おお・・・まじか。

では加速と減速と変速の繰り返し練習をしましょう、ということで外周をぐるぐる回る。ふと見ると、カブトはまだサングラス教官とメットも被らず話をしている。あれかな、『大型二輪に乗るということはだな!』みたいな心得を叩き込まれているのかしら。大変ねえ、大型って。

途中で止まって注意事項を教えてもらい、また外周をぐるぐるとルーレット族走行。・・・・あれ、まだカブト話してるな。もう教習開始から15分くらい経過してるぞ?
ときどき見ていると、楽しそうに笑ってもいるようだ。ナヌ、もしや世間話か(笑)

それからしばらくしてカブトとサングラス教官も外周に出てきて、ときどき対向車線をすれ違う。私も余裕が出てきたのでちらりと見てみるが、さすがカブトはバイク歴も長いだけあって、リラックスして乗っているように見える。あれだな、サングラス教官もカブトもなんとなく体型や雰囲気が似ているが、あれくらいの体格だと大きいバイクが似合うなー。

私の方はというと、加速と減速と変速はある程度できるようになったので、これに右折左折を加えることとなった。
まあ走るのももう平気になってきたし、大丈夫だろう・・・と思っていたのだが!!
ちょうど日暮れ時で、気が付くと暗くなってしまい。
あれれ・・・なんで急にふらつくようになっちゃったのかな。ライトがフラフラしてるよ。おかしいな、さっきまで快適に乗れてたのに・・・。

そうこうしているうちに、焦りと不安から足元がおろそかになり・・・・また転倒orz
いかん、焦ってはいかん。そう言い聞かせながらエンジンオフしてスタンドを立て、さあ引き起こし・・・!
と思ったが、起きぬ。昨日の初期と同じように、ずるずるとバイクがずれるだけ。あれ、どうして?なんで?昨日私たち付き合うことになったよね!?
何度も深呼吸してやり直すが結局できず・・・見かねた教官が起こしてくれた。
「すみません・・・・・」

教習が終わり、なぜか送迎バスがない時間だったらしく、サングラス教官と教習車で校舎まで戻ることになった。
またもや穏やかな口調で慰めてくれるサングラス教官。
あう・・・でもだめなんです!こんなときに優しくされたら・・・優しくされたら・・・(T□T)ダー(涙)
また泣いてしまった(もちろん隠れて泣いたが)・・・orz
なんて情けない36歳。
そしてまた言われる。「バイクをもっと愛さないとだめなんだよ、機械だからそんな気持ちになれないかもしれないけど」
「いえ・・・好きなんです、好きなんですけど、どうも伝わってないみたいで・・・」

それにしても、こんなに強く愛を試されるものだとは。
そのうちあれか?「私と仕事とどっちが大事なのよ!」とか、「なによ!クリスマス2人きりで会えないなんて私のこと好きじゃないのね!」とか、「ティファニーのバイクカバー買ってくんないともう別れる!」とか、「今すぐ鉛色の海が見たいの!今すぐじゃなきゃ嫌」とか、あの手この手で愛を試されるようになるのだろうか。オソロシヤ。

明日と明後日の教習は予約が取れなかったので、とりあえずその間はカブト号で取りまわし練習をさせてもらうことにしよう。多分、腰が引けてるのがいけないと思うんだ。まずはバイクに慣れないとな。たまに会うだけで愛を信じてもらおうというのは確かに難しいだろうしな。
あと、ふらつくのは初の夜間走行で、ライトで見える範囲に視線が近づいてしまったからだとも言われた。もう少し慣れるまでは昼走ったほうがいいよ、寒いしね、と言われたので、しばらくは昼の教習のみを予約しよう。

「ところでサングラス教官と何をあんなに話しこんでたの?」
「なんか・・・自分のバイクのマフラーはチタン製でナントカカントカとか・・・リッターバイクの良さとか・・・・で、へー、すごいっすね!とか、そういう話してた(笑)」
「ぶ(笑)まるきり世間話じゃん!!」
「俺あのまま教習終わるのかと思った・・・」

それにしてもサングラス教官もチタン製が好きだとは。
やはりオ〇ジは素(ry


2007.11.19 愛の闘い
ついに本日より技能教習。
2時間連続で取れたので、今日はがんばって外周くらい周れたらいいな~。って、普通2時間あればそのへんまでいけるのかな?

プロテクター装着!!がんばるぞ~!
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1時間目の先生は、私と同年代くらいの小柄な女性。軽々とバイクを取り回す姿がかっこいい。
が。
思ったより私ができない・・・・・。

センタースタンドあたりまでは良かったんだけど、引き起こしでうまくできない。
「あのう、両手でハンドル持つやり方でなら250までできたんですけど、そっちでやってみてもいいですか?」
「やってもいいけど、そっちの方ができないと思うよ」
「そうですか・・・」

もう一度教えられたとおりにやるが、どうしてもできない。
力が逃げているのが自分でも分かるが、どうしてもどうしても起きない。
「あーーちょっと代わって!私がやります!」
「すみません・・・」
「だからあ、こうしてこうしてこうなの。わかる?」
おっしゃってることは分かるんだけど、自分がどうできてないかが分からない。言われてるとおりにやってるつもりなんだけど、力が逃げてるのも分かってる。でもどこをどう直したらいいのかが分からない(涙)
センセー、私は何が分かっていないんでしょう!?センセーは私が「分かってない」というけど、言われてる言葉は全部頭に入ってはいるんです。ただそのとおりに体を使えてないと思うんです。どこがどうだめなんでしょう(涙)!?

まあこれはいずれできるようになるから、とりあえず次に進みましょう・・・ということで、始動→制動に移る。
ちゃんと教本を読んできたつもりであるが、やはり実際にやるとどうも体がスムーズに動かない。やっぱり緊張してるんだなあ。
「違う違う違う!こうでこうでこうで、こう・・・」

危険だからというのは分かるのだけど、「違う違う違う」と言われれば言われるほど私もテンパってしまい・・・、ついに始動→制動のところでバランスを崩して、焦って手に力が入ってコケてしまったorz
そしてまた起こせない(涙)

結局1時間目は取りまわしと引き起こしと始動→制動で終わった。
次の時間は先生が変わるらしく、引継ぎをしてる会話が聞こえてくる。
「引き起こしと取り回しが・・・上半身がこうなっちゃって・・・」

次の先生は、40代のちょっと怖い男性の先生。
「よ、よろしくお願いします・・・」
「引き起こしができないんだって?まずやってみようか」

また教えてもらいながらやってみるが、ずるずると後ろに車体がずれるばかりで起き上がる気配がない。
「力が逃げてるよ!ほら、ひざついちゃってる!左手伸ばして!胸をシートにつけるんだ!」
やってるつもりなんだけど・・ああ本当だ、肘曲がってるな。胸をつけて・・・ううう、できない。どうして(涙)

「今ね、バイクに嫌われちゃってるんだよ。バイクは自分のこと好きでいてくれないと、絶対に言うこと聞いてくれないからね」
え・・・あたし好きなのに。好きだからここに来てるのに。嫌われちゃってるの!?
でもそうかも。今あたしも、バイクからの愛情を感じられない・・・。
「このバイクを動かすのは自分だ!!という強い気持ちを持つんだよ。俺の友達でね、48で免許とった女性いたよ。すごく小柄だから体重も40kgくらいしかなくてね・・・大型取ったよ。一緒にツーリングもいったよ。だからできるから。絶対できるから・・・」
他にも先生は、小柄な女性がちゃんと乗りこなしてる話を続けてくれる。ただ立って聞く私。時間もったいなくないのかな・・・あ、違うんだ。これって私の気持ちをリセットさせるための時間なんだ。つまりそれだけあたしは今視野が狭くなっててテンパってるように見えてるんだ。(実際そうだが)

よし!!そうだ、まずは自分の気持ちを切り替えねば。大きく肩を動かし、深呼吸する。
「よし、ゆっくりやっていいから。まずは深呼吸して体を楽にして・・・三点を意識して、前に押し倒す気持ちで!」

はい!!愛が伝わっていないのなら、がんばってこの愛を伝えるまでだ!
ハンドルとバーを持ってシートに胸をつける。正対して膝を入れる。
そうだ、がっぷり四つに組むのだ。しっかり正対するのだ。
好きだ!好きだ!分かってもらえてないかもしれないけど、あたしはお前が好きなんだ!あなたを押し倒したい!あっち側に押し倒すぜ!好きだ!好きだ!好きだああああーーーーーーっ!!!

「お!起きてきたぞ!そうだそうだ!」

す、す、好 き だ あ あ あ ーーーーっっ!!!!!

「よーし起きた!ゆっくり焦らずサイドスタンド立てて」
「ぜえぜえ・・・お、起きた・・・・・」

スタンドを立てた私に先生はにっこり微笑んでくれた。
それから始動→制動の練習。
さっきはテンパって全然ぼろぼろだったけど、先生が少しずつ確かめるように繰り返して最初から順を追ってやってくれたので、最初より随分できるようになってきた。

「さっきよりやりやすくなっただろ?焦ってもだめなんだよ。上手になるには、基本からひとつずつ、ゆっくりでいいからしっかり自分のものにすることだ。他の人と比べたりする必要はないし、しちゃいけないんだよ。きちんと基本から大事にやってけば、必ず乗れるようになるから。まずは基本な。」

あうう・・・センセー、だめなんですあたし・・・・・こんなときに優しくされると・・・優しくされると・・・・・・・泣いちゃうんです(T□T)ダー(涙)

こんなところで泣いちゃだめだと思ったが、嬉しくてつい涙が(爆)
先生に見えないようにメットをずらして隠したが、先生にはちょっと見えたらしい。
「まあ・・・焦るな。さっきよりずっとスムーズになってきたから。起こせただろう?走れただろう?次はあっちからにしよう」
「ハイ・・・」

この後もう一度コケたが、先生は急かさずに見守ってくれた。
ようし、愛を確かなものにするには二度目が大事。今あたしはすごく大事なところにいるんだ。一度きりの関係じゃない、二度目以降もあるんだ、あたしたちはずっと付き合っていくんだという強い気持ちを持つのだ!!
あ、い、し、て、る、ぞおおおおおおおおおお!!!!!
「ぜえぜえ、お、起きた・・・・」
「できたじゃないか!よしよし、段々よくなってる。分かっただろ?」
分かった、気が・・・します。わかんないけど(笑)
それにしても毎回こうして脳内告白しながら起こさなきゃならんのだろうか。でももうジンクスのようになってしまって、告白なしに起こす自信がない(笑)
それにしても腰が痛い。愛するって腰にくるなあ。私の腰のためにも、押し倒すのはほどほどにしとこう。あんまり倒したり押し倒したりしてると、「この人俺のカラダが目当て?」とか思われて愛情を疑われかねんからな。お互いのためにも、今後はもっと精神的な関係を築いてゆきたい。

最後は先生と一緒に外周を走ることになった。
って、え!?本当に外周走るの!?初めてコーナー曲がるんですが、曲がれるんでしょうか・・・(汗)

コースに出るまでもフラついて2度ほど止まったが、今回はコケずに耐えられた。さっき先生に姿勢を正してもらってから、安定感が良くなったからかな。
先生は前で「焦るな、焦るな」と手振りで指示してくれる。
ゆっくり深呼吸して・・・スタート!
お、今度は安定してるぞ!目線を遠くにやって、顎を引いて・・・しっかり膝で車体を挟み込んで、行きたい方向を見る!
あ、曲がれた~~(嬉)!

「指示器を戻せ!」「ハイ!」
でも先生がずっと指示器でてる(笑)
「よし、2速に入れて!」「ハイ!」
「アクセル開けろ!もっと加速しろ!」「ハ、ハイ!」
ああーーーー!今あたし、風になってるわーーーー!!センセー!楽しーーい!!
でもさすがベテランだなあ。先生が「絶対にできる」という気持ちを持ってくれてるから、あたしもがんばれるし、できるんだ。同じ『人にモノを教える』という仕事をしてる人間として、すごく参考になった。

「よし、指示器だして!そこに止めるよ!」「エー」(小声)
なんとかコケずに駐輪場に止めて、おしまい。

「あ、ありがとうございました・・・(涙)」
「焦らないでやることだよ。がんばって」
「ハイ(涙)」

とりあえず今日は終わった。明日の予約をして、さーこれから仕事だ!
それにしてもこれ、絶対補習つきそうだorz
明日は早起きして、カブトのバイクで自習させてもらおう・・・・・。




2007.11.17 ボジョー♪
今年もついにボジョ解禁!
別にボジョが好きってわけじゃないが、酒飲みとしてはこの祭りには一応乗っとかんといかんだろう。

去年はまみおさんが妊娠中につき不参加で、ねぃらと2人の開催であったが、目的のお店が満席、結局別のお店に行ったらボジョがなく、他の赤ワインを飲んだらすんごい泥酔して、ねぃらに抱えられてタクシーに乗った・・・というおそろしい展開であった。
今回は久しぶりにまみおさんが復帰ということなので、ちゃんとお店を調べて、ボジョがあるかどうかも確認し、きちんと予約しての開催。

ではでは、久しぶりの再会にかんぱーい!
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3人揃って飲むのは本当に久しぶりだ。
いつものくだらないバカ話で、あっという間に2時間がすぎてしまった。

【今回のキーワード】
・今年のボジョはうまい
・特色弁当
・弁当.EXE
・ビジネスマナー4級にはない項目
・棒読みで怒る
・いも豚ぶっさし
・膳丸で人生のスタートダッシュ
・10円のイイダ、5円のまみお

さて、まみおさんを見送った後は、ねぃらと2人のデート。

ここでもかんぱーい♪
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前回の教訓を元に、まずは終電&終バスの確認。私の終バスは23:15だ。
「ここはどうせ2時間制ですし、まだ21時にもなってないから大丈夫ですね!」

私たちはまだ、自分たちのことを何も分かってなかった・・・。

いつもの如く、カウンターでとんでもないバカ話をして、飲んで、話して、抱きついて、生足さわって・・・・あたしたち2人で飲むと本当にひどい(笑)
そして気が付くと。
「ああっ!イイダさん、もう24時前ですよ!」
「ええっ!」

はい、終~了~w
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そして今年もまたタクシーに乗るのであったorz
来年こそは・・・来年こそは・・・・

【ねぃらとのキーワード】
・・・・とても書けません(爆)


2007.11.17 適性検査
やっと適性検査を受けにいくことができた。
カブトと教習所に行くと、先日手続きしてくれた受付の女性が、「あっ!イイダさん!手帳できてますから、はいこれ」とわざわざ渡しにきてくれた。
おお、顔を覚えてくれているのか。さすがだな。
お礼を言って受け取ったが、なぜかカブトの分しかない。いくら見てもどう見ても、カブトの手帳のみだ。
「あのう、私の手帳は?」
「えっ?・・・・あ、奥さんもでしたっけ?同じの?」

ちょっと待て(笑)
つい先週、「ご夫婦でツーリング行く予定ですか?いいですねえ」とか言いながら2人分の手続きをして写真撮ってくれたのあなたじゃないですか!
しかも「同じの?」って意味不明(笑)

やっと2人分の手帳を受け取り、適性検査の教室へ。
担当の教官が間もなく入ってきたが、これが最強に空気を冷たくする名人。意味不明の冗談を連発するが、これが寒くて仕方ない。
最初の方こそ数人の女の子が笑ってあげていたが(若いのに人間できてるなあ)、あまりのひどさにそのうち全員がうつむいてしまった(笑)

さて適性検査だが、やってみると「あー、こんなのあったな」って感じの内容で、『これと同じ図形に〇をつけてください』とか『ひたすら△を書いてください』とか、あとは簡単な引き算とかで、『猟に行ったら弾が5発余りました、あなたはその弾をどうしますか』みたいな質問は残念ながらなかった。

しかしここで驚くべき事実が判明。
なんと私の前に座る女の子は、前回の適性検査で落ちてしまい、今日が2度目らしい。てっ・・・・適性検査で落ちるってことあるの!?
教官はその女の子のことを気遣い、「どう?難しい?」とか聞いているが、その態度と受け答えがまたすごい偉そう。

「どう?適性検査、難しい?」
「・・・別に」

お前はエリカ様か(笑)


しかしなにげに適性検査の質問項目が怖い。
「ふだん どこからともなく声が聞こえてくる」
「誰かがわたしを 陥れようとしている」
「時々意識を失うことがある」
免許取りにきてる場合じゃないんじゃ・・・(笑)

カブトと私ともう一人は既に免許所持者だったので、適性検査の結果を待たずして技能教習の予約に行くことになった。
予約を済ませ、教習車を見に行ってみた。
私の教習車はCB400、カブトのはCB750らしい。エンジンガードがついてるのでべったり倒れず、引き起こしは思ったより楽そうかもしれぬ。しかしでかいなあ。起こせるかな。

最初の教習は、月曜日に予約した。カブトは仕事でこないので、いきなり孤独な開始だぜ。でもいいや、カブトに見られてない方が緊張しなくていいかも(笑)
「あ、でもカブトがいないとひとつ困ることがある」
「なに?」
「プロテクターつけた画像を撮ってもらおうと思ってたのに・・」
「教官に撮ってもらったら?」
「だってあたし、へーんしん!!のポーズで撮りたいんだよ?」
「それやったら教官怒るかもね・・・」

さて、不安と緊張の教習、どうなるかな?



本日、授業の後の遊び時間にて・・・・

「センセー!一緒に遊ぼう!」と誘われた。
私の隣には人気のある若い女子コーチがいたので、そっちかと思っていたら私をご指名であった。
ぬーん、水冷たいから陸上で監視していたかったのにな(笑)
仕方ないから水に入り、

「・・・で、何して遊ぶの?」
「えーと、何して遊ぼうか?」

・・・若者よ。女性を誘うときは、何して遊ぶか決めてから誘うのが吉だぞ。

「・・・んじゃ投げてやろっか?」(女性コーチのセリフとは思えぬ)
「やだ。・・・・センセー、抱っこして
「ちょっと待て。ダイくんいくつよ。もう2年生くらいじゃないの?」
言う間もなくダイくんは抱きついてきた。っていうか体も大きいのでかなり重いし、なんというかこう・・・・もう抱っこっていう年齢じゃないだろう!?

ダイくんは抱っこされて特になにするでもなく、私の左頬に自分の頬を密着させて、ただじっとしている。
・・・・あのう、これを一体どうすれば(笑)

とりあえず、「よーいよーいよーい♪」とあやしてみるが、そういう年齢でもないしな(笑)
それにしても重い上に、なんつーか、どうすりゃいいのか分からんくなった。

「よーし、じゃあ投げるぞっ!せーの!」
と宣言して、とりあえず投げてみた。
すっかりリラックスしていたダイくんはかなり驚いたらしく、目を丸くして水から上がってきた。
通常、男の子は投げられると喜ぶんだがなあ・・・もしかして本当に抱っこだけを求めていたのだろうか。
「あ、ごめん。鼻に水はいった?」「ううん、ダイジョブ」

そしてまたそろそろと近づいてきて・・・・
「センセー、ただの抱っこがいい

うわーん(涙)、重いよー、あったかいよー、どうしたらいいのか分からんよー!
かなり長い5分間でした(笑)

新城ラリー参戦レポート、やっとこ書き上げました。
今回は余裕がなくて、いつもロードブックにあれこれ書き留める覚え書きが、SS2以降全くないのです(笑)
なのであまり詳細に書けてません・・・テンションも低めです(笑)
正直、情けなくて恥ずかしくて何度も書くのやめようかと思ったほどに納得のできない内容でしたので・・・・でも自分への戒めのために、書き残すことにしました。

これを忘れずに次回以降には絶対にマシなものにしたいです。
って、次っていつなのかしら・・・(笑)

カルちゃんが冬眠する季節になりましたw
一般的に、室温を15度以上をキープすれば大丈夫・・・とかって飼育書には書いてあるけど、なんとカルちゃんは24度を落ちるとさっさと冬眠モードに入ってしまう。室温よりも日照時間が関係しているのかな。

で、カルちゃんが冬眠するにはもうひとつ条件がある。
それは・・・ミルクをくれないと冬眠するw

カルちゃんの好物は、ミルク、果物、いちごミルクゼリーw
いずれも甘ぁーいやつ(笑)
カルちゃんは寡黙な男であるが、かなりの甘党。そしてそれらをもらえないと・・・・冷たくなって冬眠する(笑)
かなり面倒な男です。
冬眠するのはかなりの体力を消耗するので、こういうのを繰り返すとカルちゃんはどんどん痩せてしまう。小さな生き物なので、痩せて体力がなくなる=生死に関わる、ということなので・・・非常に気を遣う。

で、最近また冷たくなって起きてこないので、ミルクにはちみつを入れたやつを作ってあげると起きてきた。

なになに、このにおいはまさか?
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ミルク!ミルクくれ!!
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定期的にミルクをあげてるせいか、今年はまだ痩せてない模様
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トヨちゃんは3月末にちょっとだけ冬眠するだけだったし、ポルちゃんは全く冬眠しない男だし・・・結構リスってこういうところにも個性があるみたいです。
とりあえずカルちゃん、がんばってこの冬を乗り切りましょう(笑)

2007.11.14 結婚記念日
結婚記念日に2人揃わなかったので(私がラリーに行ってたw)、今日お祝いのディナーをしました。

いつものようにシャンパンを頼んで、かんぱーいw

6年間ありがとう。これからもよろしく!
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なにげに自己新記録更新中です。
カブト、これからもがんがれ!!




ラリーの疲れも取れませんが、また夜のオファーがきました。
バイクの購入資金(これが夜のバイトの目的でしたw)にももう少しなので、がんばって受けることに。
が。
体調がよろしくなく・・・しかもかなりよろしくなく。どうしよう、断ろうかなあ・・・などと考えていたところ、前日から現場に行ったままのカブトからメールが。
『今朝はSさん(現場を取り仕切ってる人)とずっと話してました。ユキコのことすごくほめてたよー』


・・・・。

行くか(笑)


Sさんはちょっと厳しい感じの人で、実はちょっと苦手だった。
きっと内心で『こんな使えない素人連れてこられてもなあ』とか思ってるんだろうなあ・・・と思ってビビッていたので、Sさんの周辺で仕事してるときはいつもすごく緊張してたのだ。

カブトがバイクの免許のことも話していたらしいので、今日の休憩時間はSさんとバイクの話で盛り上がった。
っていうか、『イタい話』ばっかりでビビらせられましたが(笑)


ところで、今日はサイタ父の誕生日。
日付が変わる前に休憩時間があったので、その時間を利用して電話した。
なんと父は寝ていた(笑)
あんなに朝まで中洲で飲んでた人が、日付が変わる前に寝ちゃうなんて・・・老けたなあ。まあ63歳になったらしいからな。仕方ないか。
「ところで俺のことをブログでヤ〇ザみたいに書くのやめてくれんね」
「だって誰がどう見てもヤ〇ザやん?違う?」
「まあ、大体合っとうけど・・・」

「じゃあ、良い老後を♪」
「おう♪」

って感じの電話だったが、まあ元気そうで良かった。
さあて、仕事だ!




さて、新城ラリーも終わったので、ついにチャレンジ開始です。
なんのチャレンジかと言うと・・・・これです!

バイクの免許取ることにしましたw
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実は子供の頃からバイクに乗りたくて、家の近くのコンビニにいつも止まっていたホンダの250ccを見て、弟2号と「これかっこいいね~、大人になったらこれ乗りたいね」と話していたのですが。
サイタ父の「お前の運動神経でバイクに乗ったら死ぬ!!だからバイクだけは絶対にいかん!!」と言われ・・・サイタ父の決めた方針は絶対なので、あきらめざるを得なかった。

しかし、私ももういい大人。
仕事も今は融通がきく状態だし、そろそろそういうことをやってみてもいいはず。多分。
今は時間が自由になるが、お金にはちょっと余裕がない。どうかなあ、とは思ったが、ちょっと前まではお金はあっても使う時間がないくらいの状態だったではないか。
今までを振り返ると私の人生は大きく変動する可能性が高いので、それなら今の時期にやりたいことをやっとくのが吉だろう、ということで、なんとなく突然に、具体的に計画を進めることになったのです。
時間は作ろうと思ってもなかなか作れないが、お金なら働きゃいいだけ。なら働こう、ということで昼夜働いて・・・、ようやく予算達成に目処がついたので、本日入校です。

ラリー帰りで眠いけど早起きして洗濯機回して・・・早朝から仕事に行ったカブトを待つ。
9時にカブトが帰ってきたので、それから駐車場に出て・・・カブトのバイクを借りて、バイク起こしの練習(笑)
なんでも行きつけの美容室の美容師さんが、バイクを起こせなかったために最初は小型二輪からしか受けさせてもらえなかったとか。そういう手間は嫌なので、絶対に起こせるようにしてから入校しようと思ったのだ。

カブトが丁寧にバイクを倒して、「さあ起こして」と言う。
「テヘ、倒しちゃったあw って写真撮ってw」
などとポーズをつけていると、
「早くして!ガソリン漏れるでしょうが!!」
とカブトが怒る。バイクってそうなの??なんか難しいわね。人のいない山の中で立ちゴケして起こせなくなったらガソリンだだ漏れになって帰れなくなる??とか疑問があれこれよぎったが、質問している状況ではなさそうだったので起こしにかかる。

カブトに教えてもらったとおりにやるが、ピクリとも動かぬ。
どれだけやっても起きる気配すらない。
「早くして!力じゃないよ、てこの原理だよ」というが、それは何度も聞いて分かっている。が、どうしても起きぬのだ。
だめだ、きっと入校前のバイク起こしテストで私は「キミは小型にしなさい」と言われる・・・とあきらめかけたが、先日買った女の子向けバイク雑誌に書いてあった起こし方を思い出した。

『教習所で教えてくれる起こし方とは違いますが、女性向けです』

そうだ、あれだ!!
雑誌で書いてあったように持って、引き上げてみる。おお、起きた!!
ある程度まで上げたら焦らず腰を当てて、体全体で支えてからゆっくり起こしきる。
「できたあ!」
「おお!」

この後2回ほど念のためやって、駐車場の中をぐるぐる押して歩く練習もして、教習所へ入校手続きに行く。
早速今日から乗るぞ~!と思ってメットとグローブまで持っていったのだが、なんと適性検査が午後しかやってないとのことで断念。
なんだそれじゃ仕事と重なっちゃうじゃん・・・。
あんなに楽しみにしてたのに、今週土曜の適正検査を受けてからしか先に進まないので、技能講習は来週からとなりました(涙)

仕方ないのでカブトと帰宅する。
「ねね、ところで適性検査って何するのかね」
「検査っていうか、クルマの免許更新のときにもやったはずだよ」
「そんな検査してないよ?」
「検査っていうか、はいといいえで答えるやつで、自分がどういうタイプの危険性を持ってるかを見るための質問があって・・」
「ああ、分かった!」
「思い出した?」
「思い出せんけど、あれやろ?例えばさ、猟銃資格の検査で言うとさ、『あなたは猟にいきました。弾が5発余りました。それをどうしますか?』みたいな質問でさ、答えが『1.大事に持ち帰って保管する 2.欲しがっている人に安く売る 3.川に投げる』とか、そういうやつ?」
「その例えが分かりにくすぎます・・・なんで猟銃保持資格で例えるんですか・・・」

でもそういうことやろ?
違うのかな。
まあいいや、答えは土曜にわかる。





ようやくラリー終わりました。
もう皆さんご存知かと思いますが、完走しました!!!!

いいですか、よーーく聞いてください。

完走しました!!!!よ。

しかも、ゾンビと組んで完走です。

まあ内容は決して満足のいくものではなかったし、今も自己嫌悪の中にいますが、とにかく今回の絶対的目標の完走はできました。

つまり、

もう『リタイヤの女王』とは呼ばせない!!!!

ってことですよ><b


んで。まあ帰ってきました。
帰りの経路は、ゾンビとカブトの援助によって随分スムーズに進みました。
ご両人、ありがとうございました(ペコ)

しかし今回のラリーで、ゾンビはカブトがいつも味わっている苦労を結構味わったようだ。ゾンビは仕事ができる男なので、そのへんの学習能力は非常に高く、どんどん私のトラップを避ける能力が向上した模様。
「なんで下書きしないで始めるんですか!」
「なんで予備がないんですか!」
「なんでスリッパが1つなくなってるんですか!」
「なんで僕がいないうちに始めるんですか!」
「なんで僕に罠をかけるんですか!」
「昨日夜中になんかしゃべってましたね、しかも長文で」

ラリーでもその他でも、あれこれ迷惑をかけてすみませんでした。

参戦記は近いうちにアップしまーす。


本日いよいよラリーどす。
長くなるのでこれについては別途参戦記を起こします。

それにしても今回はあれだった。
一言で言うと、『お互いの引き出しを見せあったらとんでもないものばかり出てきて大変なことになって収拾がつかなくなった』という感じであった。

参戦記から漏れるエピソードもあると思うので、とりあえずキーワードだけここに書いておくこととする。

【新城ラリーのキーワード】
・DJ風ペースノート
・Qちゃんが好みじゃないなら私が好き
・どんつき左
・トラップ
・〇〇〇と〇〇〇〇〇の違い
・深まる謎
・近づく布団
・安田美紗子
・五平餅SS
・ほうらいせんフェチ
・新城ラリーを3倍楽しむための豆知識

(2007/11/18:ゾンビからメールがきて追記)
・番号公開してないだけ
・笑うと口元がそっくり
・どんなに離れても一緒

なんか他にも色々あったと思うが、今は全部を思い出せぬ。
ゾンビが海外出張から帰ってきて補足してくれるのを待とう。


本日はレッキ。受付は5時なので暗いうちに起きて、眠い目をこすりながら受付へと向かう。
1年ぶりのラリーだ!!懐かしい面々と会えるのが嬉しい。だんだん気持ちがラリーモードになってゆく。

今日こなすのは林道5本。あと1本は土曜のラリー中にレッキするらしい。しかもそれをギャラリーに見せるとか・・・なぜ??
よく分からんがとにかくそういうことのようだ。

それにしてもどこもかしこもよく滑りそうだ。コケが生えてるとこもあるぞ。
コケが生息していられるということは、常に水分があるってことじゃないのか??それってどういうことなのかしら。どうも不思議だが、ひとつだけ確かなのは、絶対に滑るということだ。
ノートの読み遅れは重大事故に繋がるな。気をつけよう。

あと林道1本を残すのみとなったところで、レッキ追加が決定。明日のラリー中にレッキすることになっていた林道を、やはり今日やるということになった。
しかしもうお昼をすぎている。参加確認の時間やら車検の時間を考えると、今から林道追加して大丈夫なのか!?と思うが、まあ仕方ないのであろう。
しかしお腹すいたぞ。とはいえ、私はもう10時くらいからお腹すいてるんだが(笑)
隣ではゾンビが「レッキ弁当はまだですか」と連呼している。「だってそんなことどの書類にも書いてないよ。配られないし誰もそんなこと言わないからないんじゃないの?」と言うが、「絶対にあるはずです」と譲らぬゾンビ。どうやらレッキ弁当にかける執着心は人一倍のようだ。

結局レッキ弁当はなく、すっかり意気消沈のゾンビ。「もうかなりテンション落ちました」などと言っている。
その気持ちはわかる、私もお腹ぺこぺこだ。
しかしこんなにタイスケきついのに、一体どこでお昼を食べろと!?コンビニ寄ろうにもコンビニすらないぞ。
結局何も食べずにレッキ終了。
しかし参加確認の受付時間も迫っているし、先に車検も通したい。仕方ないので食べずに作業を進める。しかも参加確認のHQまでは徒歩で500mもあると言う。空腹で歩くにはちょっと辛いぜ。しかし歩く。
1kmかけて参加確認してきた後には洗車。さらに空腹に響く。

そんなこんなでぼろぼろに疲れて全ての作業完了。ああ早く宿に帰ってゴハン食べてお風呂入りたい。
と思ったが、これからブリーフィングと開会式とセレモニアルスタートがあるのだ。今日は1日が長いぜ。

しかしここで運命の出会いがあった。
それは『デジッ娘』!!(今ゾンビのブログでカンニングしたら、"DIGICCO”らしい)
最初に舞台に出てきたときはなんともいえぬ空気が場内に流れたが、すぐに私は視線が釘付けになった。なんてきれいなカラダなの!!
私はただ痩せてるだけの女性をきれいとは思わない。きちんと筋肉がついて、それによって体のラインが確保されている女性を美しいと思う。それは緊張と努力の証だ。
もちろん彼女たちは若いからってのもあると思うが、とにかくラインがきれいだ。ううむ、あのツインテールの女の子が一番好みだな・・。

1曲歌って終わりかと思ったら、なんと自己紹介が始まった。私のオキニはレイナちゃんと言うらしい。レイナちゃん萌え~w
自己紹介が終わるとさらにもう2曲歌うと言い出した。ナヌ、と思ったが、レイナちゃん萌え~なので全く問題ナシ。

萌え~w
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「ねねゾンビ、ゾンビはどの子が好み?」
「右から2番目ですかね」
「うお!そうやろ?そうやろ?あたしもやん!!」
「なんでそんなに嬉しそうなんですか・・・」

と言いつつデジッ娘を撮影するゾンビ
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いやあ楽しい開会式だった(笑)
帰ったら早速デジッ娘のサイトをググろうと心に決めた。

お次はセレモニアルスタート。
手を振りながらスタートすると、小さな女の子が嬉しそうに手を伸ばしてくる。身を乗り出してタッチするとすごく嬉しそうだった。
ああいうのはやはり良い。空腹をこらえた甲斐があった。

で。
終わってさあ宿に帰れるぞ!!と思ったら、なんと今日の夕食はないらしい。
マジデスカ・・・。
仕方ないので紹介してもらったうどん屋さんへ。しかしこれは良かった。五目そばが非常に美味しくて超満足♪ゾンビの食べているナントカウドンも美味しそうだった。

宿でレッキビデオの確認を軽くして寝る・・・はずであったがハマってしまった。
これで安心して眠れるはずが、なんとなく余計不安になってしまった。今度ゾンビと組むときは(そんなことがあれば、だが)、もっと色んなノート練習をやっておかぬといかんな。反省。

さあ明日も早いので寝るとするか。
おやすみなさい。



本日より新城へ向けて移動。仕事は今日から休みをもらいました(エヘ)
お土産を買う予定もあるので早めに出たが、まず大宮で30分余る。さらに東京駅で1時間余るorz
お土産はすぐ決まったので、余った時間はビールでも飲みながら新幹線を待つこととした。が、これまた待合室が見つからぬ。結局ウロウロしているうちにホームに着いてしまったので、ホームで40分待つ。
どうも時間をうまく使えぬ・・・。
新幹線の中ではビールを飲みたかったが、ぐっと我慢してバッグからゾンビのペースノートの写しを取り出す。今まで使わなかった用語とかもあるし、エイゴ読みなので、練習用にもらっておいたのだ。
最後の練習にと小声で読み上げる。ううん、どうも用語が多いコーナーとかがまだスムーズじゃないなあ。ここのページだけもう一度・・・などとやっていると、いつの間にか隣の席におじさんが乗っていた。
係わり合いにならぬように、半身を反対側に向けて居心地悪そうに座っているご様子。どうもヘンな人と思われたらしいorz

そして豊橋駅に着いたのは20時。ゾンビとの待ち合わせは新城駅に22時。
どう考えても早すぎるのだが、接続上どうしようもなかったのだ。仕方ないので豊橋駅の喫茶店ででも時間をつぶそうと思ったが、皆さん閉店間際の様子。外に出ればいくらでもありそうだったが、もう荷物が重くて面倒くさい。そのへんのベンチで座って携帯ゲームでもして待つか。
お茶を飲みながらボケーとしていると、なんだか周囲にはホームがレスな感じの方たちがお集まりになられてきた。・・・どうもここにも居られぬようだorz

仕方ないので飯田線に乗る。なんと3両編成であった∑(゜Д゜))!!
しかし思ったより乗客が多い。飯田線は効率の良い運営をしているようだ。
他の皆さんの迷惑になるといけないので、荷物の多い私は出入り口付近に立っていることにした。
ガタンゴトンとのどかに飯田線は走る。隣には酔っ払ったおじさんがふらつきながら揺られている。平和だ・・・。
プシューと音がして隣の駅に着いた。が、ドアが開かない。いくら時間が経っても開く気配がない。なんだろう、本当は止まるはずのない駅に、何か事情があって停止しただけなのかしら。
と思ったら、隣のおじさんがそっとドアに手を伸ばす。取手に手をかけて力を入れる。ドアは開かない。そのうち「ウウウ」と言いながら体重をかけてドアを開けようとしはじめた。ウヒー、何してるんですか!!
と思ったところで電車は走り出した。
ああびっくりした。今のは一体なんだったのか。
隣のおじさんは「ウウ」というような声を発して、あきらめたように流れてゆく暗い景色を眺めている。

次の駅に着いた。なんとまたドアは開かない。へんだな。
すると驚いたことに、ホームに待つ人が手を伸ばしてドアを開けたではないか!!数人が乗り込んだ後、隣のおじさんは嬉しそうに外へ出て行った。
そして気が付いた。

なんとドアは手動だった!!
071108_2055~0001.jpg


ここから平和だったはずの私の『ぶらりのんびり飯田線各駅停車の旅』が、『不安と緊張のドアは開けられるのか!?各駅停車の旅』となった。
やばい、私はドアの目の前にいる。この車両で新城駅に降りるのが私1人だった場合、このドアは私が開けなければならない。あのおじさんに開けられなかったこのドアを、私に開けることができるのか!?
誰かが開けるのを見てカンニングしようと思ったが、誰も降りぬ。ああどうしようどうしよう、降りられなかったらどうしよう(涙)

そこからの無限に感じられる時間はあっけなく終わった。
なんとこの電車は新城駅終点であった(爆)
あんなに悩む必要なかった・・・。

そんなこんなで新城駅に21時に到着。待合室で22時までゾンビを待ち、宿へ向かう。
なんだかすごく疲れる移動であった。家を出てからゾンビと合流するまで5時間以上かかったぞ(笑)
随分遠くまで来たような気がする移動だった。
明日も早い、早く寝ようっと。


2007.11.04 アレの更新
すっかり遅れましたが、アレ更新してきました。
アレっていってもアレです、運転免許です。

数年前は仕事が忙しくて気がついたら年末で、
「ねね、今年って平成何年?え?それって今年?ってことは、これは?」
って感じで、うっかりアレをナニしてしまっていた。
で、せっかくのゴールドになりそうなアレだったのに、またブルーなアレになってしまった。

今回もまだブルーなアレにはなれぬが、次回のチャンスをモノにするためには絶対にナニできない。
と言いつつ、割とギリギリで更新したりしてw

しかしあれですよ、今回のビデオは結構エッチね。
むは・・・・ほほう・・・・あらまあ・・・・あら!
あら・・・あららららー・・・・あらららららら・・・・おー・・・

帰ってからカブトに報告。
「ねーねー、今年のビデオは結構エッチやったよ」
「へえ、どんなの?」
「あのね、交通事故を起こしたらどれだけ悲惨な思いをするか、っていう内容なんやけどさ。若い女の子が免許とって、不注意な運転しよったら事故るわけ。で、その相手が結構ひどい怪我で、治療費やらなんやらがいってね、で、女の子は若いけんお金なんかなくて、仕方なくて水商売始めるんやけどそれじゃ足りんくて、いずれ風俗にいって・・・そしたら意外と才能があったらしくて、調教師としての道を歩くという・・・・」
「それってうりさんちでやったゲームの内容じゃん」

なんだバレバレだったか。
もうちょっと創意工夫をすべきであった。
しかし「今年のビデオは結構エッチだったよ」とメールした武男はちょっと信じたらしく、「へー!こっちの警察署も同じビデオかなあ!」とちょっと楽しみにしているようだった。
武男ごめん、あれウソw





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