2007.09.29 無茶BBQ
恒例の(とは言ってもまだ2年目だが)無茶BBQです。
今年は道志川渓谷にて開催。メインイベントは夜のBBQと、その食材を得るための釣りであります。

・・・・が。
雨wwwww 昨日はあんなに暑かったのになー。
しかしめげずに強行開催。無茶イベントに中止と言う言葉はありませぬ。だって無茶だもの。

予定通りお昼はカレー。
お鍋でお米を炊いて、みんなで手分けして準備した食材でルーを作る。
「米ってこれで大丈夫かな?」
「水ってあれでよかったんだろうか」
「なんかアワ吹いてるけどいいのかな」
「まあ・・・いざとなったらルーの鍋にぶちこんで、カレー雑炊にしようぜ」
なんて言ってたが、お米もルーも美味しくできた(笑)いやあ、なんとかなるもんだね。

お昼の後は、これまた強行軍で管理釣り場へ。
釣り竿を借りて、ごるごにルアーを借りて、いざ食材をゲットだ!!!!
それにしても水がキレイ。こんなに雨が降って暗くても、水は透明なエメラルドグリーンだ。おサカナも見えてるぞ。きっとあそこにルアーを落とせば、釣れなくてもひっかけることくらいできるかもしれん♪

などと思っていたら・・・・。


・・・・・・・・釣れん。


というより、狙ったところにルアーが飛ばぬ。
最初の30分はまさしくルアーを投げる練習のようなものだった。
見ている場所とルアーが落ちる場所が全然違うので、水面に『ポチャン』と落ちる瞬間を見逃さないようにするのが重要だ。
夢中でやっていると、気がついたら私の周囲からは人がいなくなっていた。どうやら迷惑だったらしい。ごめんなさいorz

全て自前のごるごと、全て借り物のゾンビ
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最初は思うようにできず大変だったが、慣れてくると狙った場所へルアーを落とすこともできるようになった。が、釣れぬ。
ルアーが落ちた瞬間には「あっ!!」って感じでおサカナが寄ってくるのだが、私がムシのように見えるようにと動かすと、「なーんだルアーじゃん」って感じで逃げられる。
後から聞くと、余計な動きは加えずにただリールを巻くのが正解だったらしいが・・・だってやってみたいじゃんよ、おサカナとの知恵比べ。(まあ負けっぱなしだったが)

しかし私が夢中になっている間に、みんなは着々と釣れている模様。
「ちょっとここに竿置いてくね!」と言ってサカナを持って走るカブト。糸が絡まって難儀していたごーですらも、いつの間にか釣れたらしい。

釣れた喜びでブレまくりのゾンビ。しかもこの後、サカナを締め殺す(笑)
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結局、全員で8匹をゲット。(内訳は、ゾンビ4、カブト2、うり1、ごー1)
私と、ルアーを皆に貸してくれたごるご先生はボウズ・・・。
「僕は釣れたんだけどバラしちゃったんですよ!!」
「あたしだって、あたしだって釣れたよ!!でもさ、5mもあるイワナでさあ。さすがに引き上げられんくてさ・・・まああれはちょっと無理やったねー」
「会長のホラがひどくなってく・・・」
貸し竿屋のおじちゃんからは、「釣れなかったの?また来年きてね、きっと釣れるから」とかいう慰めの言葉までもらってしまった・・・orz
でもいいや、面白かったから。

キャンプ場にある露天風呂(最近のキャンプ場は設備が良い)に浸かって体を暖め、メインイベントのBBQ。釣った魚もお肉も焼いて、燻製も作って・・・。ウマーY⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)イ!!
バカ話して、久しぶりにUNOやって、飲んで・・・今回も楽しい無茶BBQでした!

【今回のキーワード】
・DJ風BBQ
・ぬるい山手線ゲーム
・とばっちり連続ドロー4
・愛のリバース
・エアーマリオ
・職業はメイドくの一


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またまた海の話。

今日は先日のイケメン獣医師からガイド依頼がきた。
いつも女性のガイドばっかりやってるので、ちょっと気合が入る。
とりあえず髪型を変えて、ウェットスーツを脱いでピンクのビキニにして、迷彩柄のオシャレなタンクを背負う。さあどうだ、恋に落ちろ!!

しかしイケメン獣医師は淡々と話を進める。
「こないだは楽しかったよ!今日はウェッデルアザラシが見たいなあ」と言うが、どうもそれは2人が恋に落ちるにはあまり向かないポイントではないか?こういうときは、ラグーンとかソフトコーラルの林が繁るコーラルフォレストとか、あるいは青い光がふりそそぐ岩の洞窟で静かに2人きりとか・・・そういうのがいいと思うんですがね。どうでしょう?

「今日はウェッデルアザラシが見たいんだ!」

そうですか、じゃあ行きますか・・・アザラシがいるポイントはちょっと暗い感じの冷たい海ですよ。ピンクビキニじゃちょっと寒いんですがね、まあ仕方ないので行きますか・・・。

エントリーしたらすぐ目の前にアザラシが泳ぐ。おお、話が早くていいな。
アザラシをポイントして見せてやると・・・

「うわあー!ドキュメント番組みたいだ!」
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なんという知性の見えぬコメント。一気にテンションダウン。
大体あなた海獣を専門とする獣医師じゃなかったのかよ。アザラシなんて見飽きてるくらいでしょ。そんなのよりアタシを見なさいよアタシを。

「今日は最高のダイビングだったよ!ありがとう!」
一人上機嫌で帰途につくイケメン獣医師。もう来なくていいよ・・・。
そして肩を落として甲板に戻ると

セイウチが勝手にハーレムを形成していたりorz
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ちょっと!!アタシはついさっき失恋したのよ!こんなとこでハーレム形成するんじゃないわよ。まったく今日はロクな日じゃないな。
そして夕暮れ、甲板に現れたのはホッキョクグマの親子。

あたしも早くシアワセになりたい・・・
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若い身空で船上生活者。こんなことでは恋のチャンスを逃すかもしれぬ。
ちょっと焦りを感じた夕暮れです。
いつかこのボートの上で船上ウェディングができる日はくるのかしら。




相変わらず潜る日々です(笑)

ペンギンと泳いだり・・
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シロクマが甲板に上がってきたり
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何かのお礼にもらったお気に入りの黒ビキニとピンクビキニ
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オタリアとミナミアフリカアシカがきた
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で、今日大深度潜水をやったら、新しいイルカ発見!!
早速通ってお友達になって、新しくパートナーになってもらいました。

「この子に名前つけてあげたら?」
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そうねえ・・・
お前は笑顔がかわいいから『ニコ』にしよう!

気に入ったご様子。
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なんというか、まったりのんびりと遊べるゲームだからヒマを見てはやってしまう。
でもエンディング迎えるのが嫌だから、ストーリーを進めずにテキトーにあちこち潜ったり、ダイビングガイドやったりしてすごしております。
個人的には水中写真家として名を成したいのだが、こないだ雑誌に送った写真は『C』の評価をもらってしまったorz
なかなかうまくいかんのう。

昨日見た夢。

目の前に、血にまみれた人が横たわっているのが見える。
「この人は、本人の知らないうちに脳移植されました」
という設定が私の頭に入ってくる。

次のシーンでは、私が横になっている。
どうやら、さっきの話は私のことであるらしい。
もちろん髪の毛はあるし、さっき見た人は私ではなかったのだが、そういう事実のすりかえが夢の中では当たり前に起こるものなので、まあそういうことなのらしい。

とにかく頭が痛い。
私は布団に横たわっているが、頭が痛くて体がだるくて、手を動かすのも辛いくらいだ。布団の横にはカブトが座っている。
鼻水が垂れてきた感じがして、ティッシュで鼻をぬぐうと、それは血だった。
一瞬、私の顔が客観的にカメラに映し出されて、口元も鼻のまわりも血をぬぐったあとがあるのが分かる。

カブトは「医者にいこう」と言うが、これは脳移植のせいだろう。きっと違法な手術のせいで、完全な処置がされていないのだと思う。この血は、頭の中で出血しているものが出てきているのだ。こんな状態でお医者にいったってもう無理だろう。頭が痛くて動くのもきついし、それならここにこのままいたほうが良い。

また鼻がむずむずするのでティッシュで拭くと、血が少なくなっている。
「きっと良くなっているんだよ、大丈夫」とカブトは言うが、今度は目のあたりがむずむずする。涙かと思ってぬぐうと、それにも血が混じっていた。

多分もうだめだな、と思う。
けれど死を確実なものとして受け容れたせいか、死にたくないとか恐怖心とか不安といったものは全くない。だんだん死に近づいている、そのことだけがはっきりと心にあるだけだ。
でも確か今日は、カブトは仕事が忙しくて休めないはずだ。一度出ていったら、夜まで帰ってこられないだろう。
心配そうに私を見ているカブト。けれど泣いたりはしていない。泣いたら私が不安がると思っているのか、それとも本当に良くなっていると思っているのか。
分からないけれど、私が思うのはただひとつ。
『カブトが仕事に行く前に死ねたらいいのに』。

こんな状態の私を置いて仕事に行ったら、心配で事故を起こすかもしれない。第一、そんな気持ちで一日仕事をするなんて想像するだけで辛い。でも夜まで私は絶対に生きていないだろう。
自分が死ぬことへの恐怖はなく、残される者のことだけが心配だ。その人にとって、できる限り、やすらかな別れでありますように。その人が、私の死によって、余計な痛手を受けませんように。
死ぬときって、こういうものなのかな。とぼんやりと思う。それとも恐怖心が麻痺しているのかな。
とにかく、仕事に行く前に死ねたら、カブトが私の死に目にあえるのに。

そう思うが、まだ死ぬまでには時間がありそうだ。
「今日の仕事は横浜やろ・・・?」
「そうだよ、でもまだ行かなくて大丈夫だから」
「行ったら夜まで帰れんよねえ・・・」
「そうだね・・・」
「困ったな・・・」

目が覚めたら、二日酔いでものすごく頭が痛かった。
だからこんな夢を見たのだろう。





先日見た夢。

友人から「リスを買ったのだけどエレベーターの中で逃げられた。助けて!」と連絡があった。
慌てて友人のマンションへ行くと、エレベーターの壁を齧って穴をつくり、その中に大きめの、黒っぽい茶色のリスが隠れている。
どうやら地リス系のリスらしい。

なんとか捕まえてリスをケージに入れると、そのリスがしゃべる。
「お願いです、一人で住むのは寂しくて嫌なんです、それが嫌で逃げたんです」
「でもリスって集団で生活しないでしょう?」
「もちろん誰でもいいわけじゃないです、リスだって、好きな人となら一緒に住みたいです」

なるほど。じゃあ誰と住みたいの、と聞くと、「あのウサギさんと住みたいです」と言う。
リスの指す方を見ると、茶色の野ウサギっぽいのがいる。
自分で説得にいくと言うので、ケージから出して説得に向かわせた。

リスは二階建てのペット用ログハウスを見せ、「ウサギさん、ここに一緒に住みましょう」と話しかけているが、ウサギは気乗りがしないようだ。
「私は2階の狭い方で寝起きします。ウサギさんは1階の広いほうで暮らしていいです。ここのお庭には私が干草をたくさん敷きます。新鮮なお水も毎日私が換えます」

リスの熱心な説得の甲斐あって、野ウサギはリスと一緒に生活することになった。
「私のことはダーリンと呼んでください」
とリスは大喜びだが、野ウサギは無表情にもぐもぐと干草を食んでいる。

そんなこんなで2匹は幸せに暮らしていたが、ある日野ウサギがどこかへ引き取られていってしまった。
リスはどうしているかと心配になって見てみると、あんなに手入れされてきれいだったログハウスが今や荒れ放題。いつもきれいな干草が敷き詰められていた庭は、枯れた干草のくずが散らばっているのみ。リスの住む2階も汚れて荒れている。
その庭の片隅で、リスは「白いうさぎと黒いうさぎ」の絵本を見て泣いていた。
「ウサギさん・・・ウサギさん・・・」

かわいそうなリスの声を聞きながら、眠りから覚めた。


2007.09.24 噂のヤツ
ジャスコに買い物にいったら、なんだか見慣れぬヤツが地面を歩いてました。

こ、これはもしや・・・・
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先日駆除していたスズメバチでは!?

駆除されそこなったやつなのか、ちょっとよろめいて歩いてました。
近寄りすぎると怖いので、離れたところから手をいっぱいに伸ばしてズームで撮影。
しかしスズメバチって色がすごいね。「俺に刺されたら痛いぞ!!」って感じ。
実物は、写真よりもっと濃いオレンジと黒のシマシマでした。胴体なんて太くて堅そうで頑丈そう。メダマもでかい。顔も凶悪そう。

せっかく弱ってるし、念のために踏み潰した方がいいのかなあと思ったけど、そんなことできるわけもないので放置して帰った。
大体、私の運動神経では、あれだけよろめいていても踏み損なって逆に刺されるのがオチ。そんなんで死んだら、残された人たちも泣くに泣けなくて情けなかろう。

君子危うきに近寄らず。
十分近づいて観察したけど(笑)






2007.09.23 夜のお買い物
最近、夜にお酒を飲むのにハマっております。
「なんだそれ前からじゃん」と言われるとそうなのですが(笑)、最近はビールとか焼酎ではなく、ウォッカを飲んでおります。
ごくたまにストレートでも飲みますが、今一番美味しいと思うのが、ウォッカを100%のグレープフルーツジュースやりんごジュースで割ったやつ。
なんかこれがめちゃくちゃ美味しい!これを飲みながらのんびり潜るのが最近の夜の過ごし方。

で、今日も飲んでいたら・・・。あ、ウォッカなくなった。ジュースももうないや。
カブトも私ももう少し飲みたかったので、ジャスコに買い出しにいくことに。
ジュースが安売りになってたので2パック買って、リカーコーナーに行くと・・・ああっ!!!

・・・・・・ネットがかけられて入れなくなってる。

なんで?ジャスコって23時まで営業じゃん!?と思い、近くのお掃除してたおばちゃんにダメモトで聞いてみる。
「あのう、もうお酒って買えないですか?」
「ビールとか酎ハイならそっちよ~」
「ちがうんです、あっちにあるお酒がほしいんですが」
「あらあらハイハイ、大丈夫と思うわよ、ちょっと待ってて聞いてきてあげる」

しかしそこからが長かった。
どうやらおばちゃんは目当ての人を探し出せないらしく、他の掃除のおじいちゃんまでも巻き込んで大捜索が始まった(笑)
「あのう、すみません、もういいですよ」と言うタイミングがつかめぬくらい、2人はジャスコ内を駆け回っている。
そこで不審に思った警備員の男の子が登場。
「どうしたんですか?」
「あ、そこのお客様がね、そこのお酒を買いたいっておっしゃるから」
「あ、いいですよ、どうぞ」

あっけなくネット開放(笑)

しかしあれだな。もう売り場も閉まった時刻にウォッカをよこせとねじこむ女ってのもどうなのよ。
今後はちゃんと買い置きしておくことにしよう。

お兄ちゃんとおばちゃんにお礼を言ってレジに向かうと、背後からおばちゃんがついてきた。
「あのう、ねえ、それってどうやって飲むの?」
「あ、これですか?ストレートでもいいですけど、こういう100%のジュースと割って飲むと美味しいですよ。くせもないし」
「氷も入れるのかしら」
「そうですね、氷も入れます」
「ふーん・・・ありがとう、今度やってみようかしら」

ぜひやってみてください。美味しいから。



2007.09.23 クリ~
職場の人から、栗をおすそわけしていただきました。
私とカブトはゆで栗にして食べることにして、ポルちゃんとカルちゃんにもおすそわけ。

もう夢中。
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うぐーっ、割れん!!
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カルちゃんも夢中。
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こういうとき性格が出るのだが、カルちゃんは目的を完遂するためにはものすごい集中と執着を見せる。ポルちゃんはコツコツやるのが嫌い。
だからカラがむけにくい実を食べるときなどは、ポルちゃんはさっさと途中であきらめて、はとえさを齧りだしたりする。その間もカルちゃんはコツコツと齧り続け、ちゃんと実に到達できる。

今日もポルちゃんは途中で嫌気がさしたらしく、何度もはとえさを齧って気分転換していた(笑)
で・・・・やっと実が齧られるようになったのに、もうなにもかもが面倒になったらしく、

一口かじって放置w
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ゆで栗も非常に美味しくいただきました。
栗そのものの甘味がほっこりして、秋を感じました。
やっぱり旬のものっていいですねー。


2007.09.23 船上生活
またまた海の生活のお話。

私は船上生活をしているわけなのですが、船の上には、いろんな生物が上がってきて遊んでたりする。
停泊している場所によって、船上に上がってくる生物の種類も変わっておもしろい。

ペンギンかわいい~w
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ちょっと分かりにくいが、後ろには子ペンギンもいます。
今日は海に入ったら、ペンギンが泳いでました(笑)ヤツら海の中ではめっちゃ速い!!

他にも船の上には、白熊とかセイウチとかアシカとかアホウドリとかアザラシとか上がってきます。ナデナデすると「オウオウ」とひっくり返って喜ぶ姿がこれまたかわいいw
ちなみにカブトはラッコを出現させたが、私はまだ出現させていない。
早くラッコ見たいなー。

2007.09.22 白いやつ
世間では3連休だが、私は土曜と月曜が出勤でアリマス。
っていうか、月曜が会社休みじゃないなんて知らなかったYO!!
あやうく休む気満々でありました(笑)

土曜日は急遽出勤となったので、いつもと違う時間に通勤。いつもの通勤路とはちょっと景色も違って見える。
するとめずらしいものを見つけた。

白い曼珠沙華?
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ネットで調べてみたら、別に白いのはめずらしいわけではないらしい。でも初めて見たなー。
ちょっと得した気分です。

さーて、お仕事がんばるぞ!


2007.09.22 そろそろアレ
月日が経つのは早いものだ。来週でもう9月が終わってしまうではないか。
そして来月は10月。なんとなんと、私の誕生日がきてしまうではないか。
今更イヤーン何歳とか聞かないでえーとか言ったって散々公表しているのでもはや意味ナシ。あたしは来月で36になるぜ。年女だぜ。年女は縁起がいいんだぜ。やることやって36年生きてきたんだから、胸を張って36歳を迎えるぜ。

ってことで、なにげなく免許証を見たら、なんと今年更新くさい。
「カブトー、今年って平成何年」
「2007年だよ」
「そんなこた知ってますが、平成何年かが不明・・これって今年?」
「今年だね、もう更新できるでしょ」
「んーと、免許証センター行く道が分からんけん、今回も一緒に行こー」
「いいけど、俺来年の1月誕生日だから、まだ行けない」
「いいやんそんなの!ちょっと早く来ちゃいました、エヘw って言って行こうよ」
「そんなこと言ったって受け付けてくれないよ・・・」
「いや、来たからにはやる!!って意気込み次第やろ」

しかし無事故無違反の私は、隣の警察署で更新できることが判明。
そうか、前回は失効してたからあんな遠いとこまで行かないかんかったのか。なんだ、体がキレイだと何事もスムーズに進むのねえ。
確か前回は、体がキレイじゃない方たちと一緒に、有名俳優が交通刑務所に入れられて反省する日々のビデオを見せられたぞ。今回はあれないのか。ちょっと残念。

ってことで、体が汚れないうちにいきたいと思います。
多分。

・・・・・なんかまた忘れそうな気がするけど(笑)




いつものクラスを受け持っていたら、「お願いしまーす」とアシスタントコーチが入ってきた。
通常はチーフ1人でレッスンをするのだが、人数が多いときなどはこうしてアシスタントが入ってきてくれる。だから別にこれは特別なことではない。

が、今日はちょっといつもと違う。
なぜなら、私の隣に入ってきたのは男性コーチ。今日の私の受持ちクラスのような小さな子たちのクラスには、基本的にあまり男性コーチは入らない。小さな女の子には、男性コーチを怖がったり嫌がったりする子が少なからずいる。このため、男性コーチはもう少し年齢が上のクラスに配されることが多いのだが・・・今日は人数的にどうしてもこうなってしまったらしい。
いつもと違う展開に、子供たちもなんとなく静かになってしまった。やばい(笑)

「えーっと!今日はねー、トミー先生が一緒にやってくれまーす!先生と、トミー先生と、一緒にたくさん練習しようねっ!いいでしょ、イケメン先生で良かったねー!」

・・・・・しーん(笑)

「あっ、あれっ?みんな反応うすいなー(笑)僕じゃだめかなっ(汗)」
「・・・・よ」
「ん?なにかな?」
「・・・・いいよ」
「あっ、ありがとう(汗)!!」

しかしイケメン先生、ぎこちなかったのは最初だけで、すぐに子供たちに懐かれたようだ。というより、ばしゃばしゃ水かけまくられてるが(笑)
最初の方こそ楽しそうに応じていたが、そのうち練習中にもかけられるようになったイケメンコーチ。
「ちょっ!だめだって!今は水かけちゃだめ!だめって!ちょっと!」
「ぎゃはははー!うわーい!」
「ちょっ、なんで僕にだけかけるの!?なんで?ちょ、だめだって!」

・・・・・完全にナメられてるな(笑)

ちなみにこのイケメンコーチ、「ジャニーズ系でかわいい」と、熟女コーチたちに大人気のコーチであります。
ふむ。近くで見ると、確かにかわいい(笑)
今度みんなに自慢しよっと。



2007.09.21 海の生活
相変わらず、Wiiで「フォーエバーブルー」にハマっております。
ハマっているとはいえ、まったり系ゲームなので、20分潜ってログ記入して、あとは図鑑見たりイルカのトレーニングして遊んだり・・・とか、そんな感じでのんびり休憩しながらやっております。

で。

昨日はザトウクジラが出現。
この瞬間は感動した。泳いでいたら頭上にナニカが・・・・なんだろうと見ていたら、黒い影が近づいて、白いお腹が見えて、そして巨大なヒレが・・・
「クジラだ!!!!ザトウクジラだ!!」

クジラにエサをやろうとするカブト。食べなかった
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この後、私もクジラを出現させて、つかまって泳いでみた。
そしたら知らない海域まで連れて行かれて、ボートに戻るのが大変だった(笑)

そしてそして、海底洞窟で出会った黒いイルカがお友達になってくれた。
かるかんと違ってこいつは本当に真っ黒。
「ねえ、この子にも名前つけてあげない?そうね、私なら・・・いえ、やめとくわ。名前はあなたのほうがセンスいいもの」
とお姉さんが言うので、今回も私が名前をつけることにした。
「お前はとにかく真っ黒だから、『くろまめ』に決定!!」

とにかく真っ黒の『くろまめ』。声はかるかんより低い
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トレーニングしていたら、ときどきかるかんと一緒に飛んだりする。どうやら2匹は仲良くしているようだ。
ところで、かるかんのことをカブトが『ネコ缶』と呼ぶが、それは違う。かるかんの名前は、『かるかん饅頭』が由来です。



2007.09.21 シリロジー
仕事の合間、フランコーチが若いコーチと雑談していた。
ちょうど片付け物をするためにその横を通ったら・・・・・
「そうよ、お尻ってのはその人の生活ぶりが見えちゃうんだから!痩せてたってお尻が弛んでる人多いわよ。若いからって安心してたら、30すぎて垂れちゃうわよ」
「そうなんですかー」
「ちなみにあたしが一番好きなのはイイダ先生のお尻ね。前はぷりんとしてただけだったけど、この夏にトレーニングしていい感じに上がってきたからね。今は日焼けのせいでお尻だけ白くってさらにいい感じなの」

・・・・・ちょ!!!

「ちょっと、本人のいないところで勝手に人のシリを語らないでください!!!!」
「いいじゃん、誉めてるんだから」
「そういう問題ではなくて・・・」
「ちなみにね、あたしはお風呂屋さんでイイダ先生のお尻を見ただけで、顔を見ないでイイダ先生と見分けることができるのよ」
「へ、へえ~」

そういう豆知識はいらないですから!!!!
私はそのまま仕事に戻ったが、背後から雑談の続きが聞こえる。

「あ、そうそう、ところでケってどうしてる?ケ。あたしいつも出ちゃうのよ」
「え、えーっと・・・それなりに・・・」

どうやらフランコーチの好奇心は下半分に集中している模様・・・(笑)


Wiiの「フォーエバーブルー」をやっております。
知ってる人もいると思うけど、これはダイビングが題材になったソフト。
どっかの南国の島に浮かぶ船の上で船上生活をしながら、海洋生物について調べたりダイビングガイドやったり、近くの水族館のコーディネートやったり、水中写真撮ったり・・・・そんな感じのまったりゲームです。

ダイバーからすると突込みどころもあるけれど、画像がきれいだしおサカナはかわいいしで、そんなこと考えないでのんびりと楽しめるゲーム。
昨日はイルカがパートナーになってくれた。私を雇っている研究者のお姉さんが、
「ねえ、この子に名前をつけてあげましょうよ!そうねえ、レオナルドとかどう?」
と提案してきた。

レオナルドはちょっとセンスないなあ。私がもっといい名前をつけてあげよう。
そうねえ、じゃあ・・・・

お前は今日から『かるかん』だ!
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「いい名前ね!」
とお姉さんも驚いている。
かるかんと一緒に泳ぐこともできるし、海の中で笛を使って呼び出すこともできるのだが・・・私の場合、一緒に泳ぐとはぐれるし、呼び出しても戻ってきてくれやしないorz これで本当にパートナーと呼べるのかは謎。

カブトもイルカをゲットして、『はとえさ』と名づけてかわいがっている。
こちらはいいパートナーシップを発揮して、『はとえさ』が珍しいものを見つけてカブトに教えてくれたりしているではないか。

ラブラブのはとえさとカブト。
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「いいなー、はとえさ」
「かるかんだって教えてくれてるのに、あなたが無視して一人で泳ぎまくってるんじゃないですか(笑)」
「あら・・・あの鳴いてるのって、そういう理由があったのか」
「さっきから俺がそう言ってるのに・・・かるかんかわいそう」

以後気をつけますorz


2007.09.19 だからウィー
昨日の話だけど、日記の表示が前後するので今日の日付で。

カブトがクソゲーのヘリゲーを全クリしたので、新しいソフトを見つけにいくと言う。「じゃあ、つきあうかな」とついていったら、なぜかWiiを買うことになった。
前々からほしがってはいたが、高いから即刻却下していた。が、よくよく話を聞くと、2人で力を合わせれば買えるものだということが判明。ノジマ電器ならポイントも使えてもう少し安くなるしな。
今回買ったソフトは、「WiiSPORTS」と「フォーエバーブルー」。
早速帰ってやってみることに。

さて、Wiiと言えば発売当初、リモコンが飛んでいって家具が壊れたり人にぶつかってけがしたりリモコンが壊れたり、という事故が相次いでおりましたが。
「これって軽く振るだけで楽しめるのよねー」
「ああ、最初事故が多かったよね」
「興奮するのは分かるけどさー、興奮しすぎよね(笑)」

なんて言いつつ、WiiSPORTSのテニスから開始。

走る必要ないのに走る。
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踏み込んでバック!!
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「・・・・・あなたなんで立ってるんですか」
「ハァハァ、だって座ってたらやりにくいやん」
「ちょっと貸して。これだけでいいんだよ?」

座ったまま余裕のボクシング
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「いやいやいやいや、わかるけどさあ」
「立ってもいいけどさ、あんまり振り回さないでよ、リモコン壊れるから」
「わかったわかった、そこまではやらんよ(笑)」

カブトはあきらめたらしく、足元に寝転がって私のプレイを観戦している。
私は足元にあった座布団やらを蹴散らして、右に左に走り回る。
大きく右に振られた球を拾おうと走って、どうだっ、追いつくか!!

そのとき!!!!

ガシッと何かにリモコンがはじかれて、私の手から外れた。手首に回したストラップのおかげでリモコンは大きく旋回し・・・・バコーーーン!!!!

「いだああああああああ!!!!!」

のたうつ私。起き上がるカブト。
「ど、どうしたの!?」
「リモコンがナニカに当たって飛んできて、デコに直撃した!!!いだあああああい!!!!」
「そのナニカって、俺の肘ですけど・・・俺の肘もすごく痛い(笑)」
「なんであんなところにナニカがあったのか・・・いだああああい」
「だからそれは俺の肘だって・・・なんであんな高さまで振ってくるのよ」
「フォアで振られたけんさ、拾えんかもって思ったけん・・・」
「これは振るタイミングだけでいいのに・・・・」

デコの痛みに耐え、試合続行。

今度はいい位置にチャンスボール!!
くらえ!!!!渾身のバックボレーだ!!!!

ガチャーーーン!!!!

「ちょっとタイムタイム!!!何に当たった?」
「なんか・・・カブトの椅子・・・・・」
「ちょっとリモコン見せて!!!ああっ!!電池が飛び出しかけてるっ!!」
「んー・・・この椅子邪魔ね」
「いいからあなたは座ってしなさい!!」

どうも私はWiiに向いてないようであります。




2007.09.19 ヘリゲー
忙しい現場がちょっと一息ついたので、最近またカブトがゲームをやるようになった。中古ソフト屋さんでプレステのソフトを適当にみつくろって買ってきて、ちまちまとやっている。今回はレスキューヘリもののようだ。
しかしこれがすごい。横で本を読んでいると、
「ぎゃあああああ!」
「キャアアアアア!」
「おいっ!やめろっ!あぶぶぶぶぶぶごぶう」

とかいう、すごい悲鳴が聞こえてくる。心配になって見てみると、被災者を助けるためにヘリから吊るされたボブが海に沈められ、引き上げられたかと思うと防波堤に打ちつけられている。
そりゃ悲鳴もあげるわな。

「それちょっとひどいんじゃないの?」と意見してみると、なんでも他の被災者の状態が変わると画面が勝手に切り替わり、その間はヘリはコントロール不能になるくせに状況は進行しているらしいのだ。
「だからどうにもできないのに風に煽られ続けててバランス失うんだよ」
「そりゃひどいな・・・」
「でしょ?で、俺もどうにかできないのかなってネットで調べたらさ・・・超クソゲーだって評判サイアクだった」
「なんでそんなの買ったの??」
「クソゲーなんて知らなかったんだもん!!!!」
そりゃそうだ。

しかしぶつぶつ言いながらも全面クリアしたらしい。こういうところカブトって真面目だよな。
せっかくなので私もやってみることに。
おお、こりゃ結構難しいな。カブトに計器の見方やら操縦の仕方を教えてもらうが、どうも私の操縦は荒いらしくてどうしようもない。
「ほらっ!また出力上げすぎ!!もう少し丁寧に!」
「んー・・・・難しい」
「あなたって本当にアクセルワークが1か0かですよね・・・」
「昔からそう言われてるんですけど治らないんですよね・・・」

「あ、輪っかひとつくぐってないよ、戻って」
「んー・・・戻ろうとしたけど戻れんけん、もういいや。このままこの道に沿って行ってみることにする」
「このステージは輪っかを全部くぐるのが目的のステージですよ?」
「だってくぐれんもん。この先の景色見に行く」
「そうね、好きにしたらいいと思うよ・・・」

「あなたはいつもルールを無視する」と注意されつづけてきたが、最近カブトはどうやらあきらめたらしい。
まあよかろ。輪っかくらいくぐらんだって死にゃせんし。

ゲームの画面からは、教官が「なにしてるの?戻りなさい!!」と怒鳴っているが、気にしない。あたしはあの山の向こうの景色を見るのさ・・・と思ったけど、高速を走る車の上に着陸したくなったので、そうすることにした。

・・・・・ヘリが車にはねられた(笑)

「なんだこれ!?ちょっと風に煽られただけで着陸失敗して俺のとき炎上したのに、車にはバインってはねられるだけ!?クソゲーだこれ!!」

カブト、やっと現実を受け容れられたようです。

2007.09.18 試着♪
昨夜のジンギスカンもこなれてきたし、早速試着してみたぜ!

じゃじゃーんw
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体にいい感じにフィットしてます♪
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排気の練習~。ぶくぶくぶく
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ああ、サイズの合ったBCってこんなにフィットするのね。今まで知らなかったわ。もうこれで、振り返った勢いで水面を見上げることもないのね。常に両手が自由になるのね(笑)!!
これで随分装備が安定するから、ウェイトも決まってくるだろう。きっとダイビングがもっともっと楽しくなるはず。

ああ~~、早く来月のダイビング行きたい~!!





なぜか、うりさんとカブトが私に誕生日プレゼントを買ってくれるというので、渋谷へ行った。
プレゼントは、ダイビングで使うBCジャケット。
私は軽機材以外はいつもレンタルなのだが、レンタルのBCは大抵Mサイズ。BCは男女共用なので、Mだと私には大きすぎる。
おかげで毎回、ダイビング中に非常に苦労する。ちょっとバディを探すために振り向くのにも、ぐるりとBCの中で体が動き、カメの子状態になることがしばしば。だから私は、両手でBCを掴んでから体を動かすクセがついてしまった。
それを見かねたらしく、2人で私にBCをプレゼントしてくれるのだと言う。
やばい、大宮組の愛を感じる。

しかしもうSサイズはどこも完売で、メーカーも今年の生産は終わっているとのこと。あきらめかけていたが、うりさんがあれこれ探しておいてくれたおかげで、見つけることができた。

試着してみると私の体型にはXSのがぴったりくるのだが、狙っているBCにはSサイズからしかないらしい。試着してみると、XSよりは隙間ができるが、これらはウェットを着れば気にならない程度になりそうだ。
それにしても、毎回隙間ができるのは胸元・・・。富士登山のリュックでもそうだし、毎回毎回ここに隙間ができるのはどうしたことか。それにどれだけベルトを締めてもまだ足りず、最後はベルトが足りなくなる。
店員さんは遠慮がちに、「BCは男女共用ですから、男性の胸囲に合わせてありますので、女性には少し大きいんですよね~」とフォローしてくれるが、2人はけらけらと笑っている。

ちょっと失礼よあなたたち!!!!

しかしまあ良い。こういうことにはもう慣れたorz
ウエスト部分のベルトさえ調整できれば、私の体ぐるり現象は抑えられるので、このサイズで問題はなし。胸元の隙間なんて、気にしないで強く生きるのさ(涙)!!ってことで、これをお買い上げ~。
うりさん、カブト、ありがとー♪

しかしオヤジ2人と美女1人で渋谷をうろついても、これ以上やることがない。仕方ないのでハンズで時間をつぶし(ここなら1日でも時間をつぶせそうだ)、夕方になったところでいつものジンギスカン屋さんへ移動(笑)

かんぱーい!
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今日もいつもの飲み食べ放題ですよw
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今日はもう食べ過ぎてどうにもならんので、明日ウェットを着てその上からBCを着てみることにする。
来月のダイビングが楽しみだー♪

うりさん、カブト、ありがとう!!大事にします!!!!



久々のラリー会場です。が、残念ながらエントラントではなくサービスですが(笑)

今回サービスするのは、カブトの愛しのイトウさんクルー。イトウさんもカブトもメカニック方面は専門なので、私は焼肉焼いてりゃいいという楽チンなさービスで気が楽だ♪

20秒ほどの駐車場SSを見た後にサービステントを設営し、まずはのんびり。
今年は駐車場横のお店を開けててくれたので、そこでたこ焼きを買って食べる。うーん、ふんわりして美味しい♪
さらに安藤さんからもたこ焼きをいただいてしまった。もうここでおなかいっぱい(笑)
しかしめげずに肉を焼く。なぜならばこれこそがサービスの醍醐味だからだ。ラリーに出られないのはつまらないから、せめてサービスを楽しまなければ!!

焼肉を堪能した頃、タイスケより少し早めに競技車がサービスに戻ってきた。
戻ってきた人たちと話をしていると、どうやらガクさんが池ポチャだとか池を飛び越したとかの噂が・・・・。
あらら、スタート前にラッキータッチしそこねたから、サービスでやらなきゃと待っていたのに。先にやられちゃったか。
しかし安東さんには会うなり「呪いかけた!?」とか言われるし。かけそこなったんですってば!!

今回呪いをかけないでおいたイトウさんクルーは無事帰還。
やはり自分のとこのクルーは無事でなくちゃね><b

なんだかんだで仲の良い2人
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2人を送り出した後、テントを片付けてゴール会場のかじかの湯へ。
お風呂に入ってしばらく待ったが、不吉な電話(「すまん、リタイヤだ」)はないままにゴール予定時間になる。やっぱりサービスってこういうときが落ち着かないなー。ウーと私のクルーなんて、サービス隊にどれだけ心配かけていることか。しかもいつもその心配は現実となっているしorz

2ステもタイスケより早めに進行したらしく、予定より早くエントラントが続々と帰ってくる。イトウさんクルーも無事ゴールできた。結果は満足いくものではなかったが、仕事の都合で年に1度くらいしかラリーに出られないため、それは仕方がないであろう。今はガマンの時と思って、ラリーを楽しむのがいいんじゃないかな。ラリーを長く続けるうちには、そういうときもあるさ。

お疲れさまのビールを飲み、疲れがどっと出てきたところで横になる。
朝方にゴールするようなラリーは正直体に辛い。例え大広間で雑魚寝だとしても、数時間眠れるのはありがたい。
ちょっと体調もよくないことだし、少し寝ておくかな。

おやすみなさ~い。

・・・・・・が。

誰かの大きな声で目が覚めた。どうやらすぐ近くで盛り上がっている数人がいるらしい。
声を聞いていると、それ以外の場所から話し声は聞こえないので、起きている最後のグループということか。しかし全く声を抑えることなく話すので、話している内容がすべて聞こえる。
おかげで聞くともなしに、色んな豆知識が増えてしまった。
・〇〇さんは△△歳なのに□□らしい
・△△さんはもうX0代らしい
・△△さんは昔は〇〇〇〇だったらしい
・××さんは30歳でブレークしたらしい
・××さんは□□さんと〇〇したいらしい
・〇〇〇〇さんが〇〇-〇を〇〇になった経緯について

ふうむ、そうなのか。・・・・って、かなりプライベートな話やヤバい話も入ってますが、いいんでしょうか(笑)
でもまああの話し声は大広間全部に響き渡ってたから、他に起きてた人や眠りにつけなかった人にはみんな聞こえていたであろう。
△△歳なのにまだ□□な〇〇さんに、みなさん協力してあげてください。

しばらくして会話のトーンがようやく落ちてきた頃に、私もやっと眠りについた。
目が覚めてみると、テーブルの上のうちのおつまみが食べられていた。しかもごみだけはちらかしっぱなしで(爆)

ここはおそろしか場所のごたる。
次からは寝る場所を吟味しよう。


2007.09.13 生存者たち
またコーチ仲間が辞めた。

今年の春に入ってきた女性のアシスタントコーチが辞めたらしい。
まあ、挨拶しないし話し掛けても一問一答形式だし仕事覚えないし注意されてもスルーするし後から入った人にも仕事を抜かれてるしお客からクレームがつくし・・・というちょっと不思議な人だったので、数ヶ月もったことだけでも驚きではあったが。

さらに、その後に入ったデキる女性も辞めてしまった。彼女は感じも良かったし、仕事もできるし反応いいしで好感持ってたんだけど・・・残念。

そしてさらに。
数週間前に「新人です、よろしくお願いします」と笑顔で挨拶してきた学生アルバイトの女の子をそれきり見ないので聞いてみたら、「1日で辞めました」。

ま、まじ!?

確かにこの仕事はきついし、ちょっと特殊な世界でもあるので、続かない人は本当にすぐに辞めてしまう。私も初日から「もう無理、辞めたい」と思っていたし、数週間経っても仕事の悪夢を見る始末であったが・・・でも私のときよりも遥かに環境は良くなってるし、みんなだってフォローしたのに。

1日で辞めるとは・・・。

しかし私とイトウ先生とマリ先生が去年に入ってから、それきり新しい人が全く根付かない。
数えてみると、あっという間に辞めた人、ある日突然音信不通になって来ない人、なんとなくフェードアウトした人で5人くらいになる。

っていうか、なんとなくフェードアウトって選択肢が謎だ(笑)

2007.09.12 スズメバチ
買い物に行こうと思ったら、ジャスコの駐車場にこんなのが。

スズメバチ駆除中!?
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しかたない、ジャスコはもう目と鼻の先なのだが、迂回することにしよう。
見た目スズメバチはいないし、誰も人がいないところを見ると、駆除後の念のための看板なのであろうが・・・こんな程度の迂回をしぶってハチに刺されて死にでもしたらばからしいし、『35にもなってこんな程度の危機管理もできぬばかな女』の烙印を押されるだけだからな。

買い物を済ませて、また迂回して戻ってくると、1歳くらいの男の子を連れた主婦が2人歩いてきた。
私と同じように、スズメバチ看板の前で「えーなにこれ」と立ち止まっている。

そして、そのまま歩き出した!!

子供連れてるのに・・・・うーん・・・・・。


2007.09.11 母の友人
あんなにカメラつき携帯を嫌がっていた母であったが、実際に使ってみると便利さに気付いたらしく、新しい携帯にしてからはたまに画像つきメールを送ってくるようになった。

今日も食事をしていると、メールが・・・
「友達とお茶してまーす」
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∑(゜Д゜)))オトモダチ!?

そういえば思い出した。
数年前、どっかの雑貨屋さんが開催する、ナントカいうアフリカ方面の太鼓のワークショップに母が参加したときに、ある国の王子と友達になったとか・・・。あの人か!!
しばらく帰国していたが、久しぶりに日本にきたので会ったとのこと。
一緒に写っているのは王子の友人たちらしいが、母に挨拶するときは『王子の友人』ということで、全員が膝をついてきちんと挨拶してくれたらしい。

っていうか、会話はどうやってしてるんでしょう・・・。
「会話はあたしの破れエイゴよ!」
という返事が返ってきたが、いや、たいしたもんです。特に英語を学んだわけでもないのに、母には海外の友人がなぜかたくさんいて、自宅にもしょっちゅう国際電話がかかってくる。相手も必ずしも英語圏の人ではないので、お互いがカタコトのエイゴで会話することもあるらしく、ときどき話がかみあってるのか疑問のときもあるが(笑)
でもそういうのに臆することないのがすごいと思う・・・。

「ちなみに王子ってどの人よ?」
「〇〇はシャッター係だったので写ってません」

∑(゜Д゜)))ま、まじで!?


先日、仕事を終えて携帯を見ると・・・
『きゃー!』
という表題の、カブトからのメールが。

キャー!
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なななんで、そこにいるんですか・・・
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自由への逃走・・・
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でも、おかしい!!
カルちゃんの別荘のフタは、ちょうど昨日確認したばかり。しっかりフックがとまってるのを確認したのに。
でもそういえば今朝、ガスガスと内側から鼻で突き上げているのを見た・・・。もしかして、あれを継続すれば内側から開けられるのか!?

カルちゃんのハナの力はものすごく、今まで数々の障害物をあのハナで克服してきた。もしかしたら別荘のフタも、重石に置いてるぶ厚い本も、カルちゃんのノーズアタックの前には敵ではなくなったのかもしれぬ。

帰宅すると、カルちゃんは無事自宅へお戻りになった後だった。
今日は寝室のドアも開けていたので、私が仕事に行っている間、リビングやらあちこちを探検した後に、カルちゃんは寝室で外の景色をのんびりと楽しんでいたらしい。やっぱりあのポジションが好きなのかしら。

不本意ながら別荘で寛ぐカルちゃん
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新しい防御策を講じなければ・・・・・。



2007.09.08 仕事の成果!
カブトのお手伝いをした現場が、ついに今日オープンらしい。

倒れかけたり、脚立から落ちかけたり、アレがナニになったり、現場で夜明けを迎えたりと大変ではあったが、自分があれこれやった現場となるとやはりなんとなく愛着もわいてくる。

で、せっかくなので行ってみたw
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お店はきれいにできあがっていて、私がつけた照明も燦然と輝いている♪
牛丼そっちのけで、お店の中をぐるぐる見渡して満足げな私(笑)
いやあ、なんとなく嬉しいもんだなー。

一番気にしていた、アレがナニになってしまったあたりは、見えない位置になっていたのでちょっとホッとした。
ちなみに松屋で食べるのは初めてだったのだが、まあまあであった。お漬物は吉野家のほうが好きだな。


2007.09.08 新しい携帯
私の携帯もいよいよヤバくなってきた。
最初は突然エラー音が鳴り出して、「ICカードが入ってません」とか言われて繋がらなくなったり、勝手に電源が落ちたり、という程度だったのだが、最近は接続部分の大事なあたりにヒビが入ってきたし、いろんなパーツがはがれ落ちだした(笑)

確かこれって、一昨年のはじめに買ったと思うのだが、そんなにすぐだめになるものなのか??
カブトによると、「いつもジーンズの尻ポケットに入れてるから、ケツ圧のせいだよ」ということであるが、はたしてそうなのか!?
まあバッテリーもかなりやばくて、しょっちゅう電池切れになることもあるので、ここは思い切って買い換えることにした。

あれこれ迷ったが、カシオの待ち受けがかわいいので、今度もカシオにした。
前回のはアデリーペンギンだったけど、今度のはカツオだった。なんでカツオのデザインかと言うと、
カツオ=カシオ
というシャレらしいが。

ちなみにこれは、母が買ったのと同じやつ。色も同じ。
2代連続でオレンジだったので、今回もオレンジがいいなーと思っていたのだが、今回のにはオレンジはなかったので、あきらめて白に。
まあ、カツオもかわいいし、母と同じだったら説明も楽だろうからちょうどいいや。

しかしこのカツオの待ち受けはかわいい。いくら見ても飽きぬ。「これかわいいねー」と母にメールすると、「カツオのセリフを和訳してほしい」と依頼がきた。
仕方ないので久しぶりにフランス語の辞書をひっぱりだして訳してみたが・・・全部をピックアップして訳するのに、3時間近くもかかった(涙)
まあ卒業してからもう10数年だからな・・・と言い訳してみるテスト。


2007.09.07 母の携帯
母が困っているらしい。
もう随分前の携帯をずっと使っているが、最近はちょっと使うとすぐ電池が切れてしまうので、新しいのがほしいが、一体どれを選んだら良いのか分からない、とのこと。

とりあえずAUショップ行って見てみたら、と勧めてみたが、その後1時間もしないで激怒する電話がかかってきた。どうやら、店員が質問に答えてくれぬ上に、ほしい携帯についての質問はスルーして他の携帯をガンガン勧めてきたらしい。

「こっちは電源はどうやって入れればいいんですか?って聞きようのに!!」
「あー、・・・それできっと年寄り用のらくらくホンかなんかを勧めな無理って判断されたっちゃろね(笑)」
「その、らくらくホンってのはデザインが気に入らんやったと。ところでジュニア用携帯っての見たけど、あれは使いやすいと?」
「送信に制限があったりとか、有害なサイトに繋がらんとか、そういうのがついとっちゃないかいな。あと、GPSがついとって、居場所が常にわかるとかね。まあ・・・お母さんもいずれ徘徊とかしだしたらああいうの持たされるやろうけん、それまでは普通の持っといたら(笑)?」
「んまーー!!失礼ね!!!!」

結局その後、友人につきあってもらって出直して、私とカブトが使っている携帯の後継機を選んだらしい。
まあ、無事に新しい携帯になって良かった良かった。

さらに明日は仕事の後に、生徒さんに着メロダウンロードの特訓をしてもらうらしい(笑)
「うっかりするとヤバイところに繋がるらしいけんね!!細心の注意をはらってやらないかんっちゃん!!やけん仕事の後はちょっと忙しい」

お母さん・・・一体どんな危険なところで着メロを落とすんですか(笑)



お盆すぎから左足がしびれておりますが・・・ウーからは「全治1週間だな」と言われましたが・・・・まだしびれてます(笑)
って、笑いごとじゃないのかしら?

でも、しびれの範囲も広がらないし、新たな症状もでないし。まあ、時間ができたら病院いってみるか。って感じで。
相変わらず、左の腿の外側のみがしびれている。手でさすると、足と手の間に何か厚みのある物体がはさまっているような、そんな感触。手とか呂律があやしくならなければ、多分問題あるまい。
私は傷の治りが遅い方だから、きっと普通の人は全治1週間でも、私の場合は全治1ヶ月になると思う。1ヶ月経って治らなかったら・・・2ヶ月で治るだろう(笑)


ちょっと前に見た夢。

私はラリー会場にきている。
めずらしくテレビクルーみたいのがどやどや来ていて、非常に盛り上がっている。ラリーも注目されるようになったんだなー、と思っていたら、どうやらそうではないらしい。

テレビカメラの中心には、レーシングスーツを来たエントラントが1人立っている。私と仲がよい女性ナビだ。彼女が取材を受けるのかな?
「やっぱ歌うのかな」
「歌うんじゃねえ?」
「ナビってラリー前忙しいのに大変だな」
と周辺の人たちが話している。歌うって、何を??

すると彼女が歌いだした。
ボイセンベリーのCMの歌だ(笑)
「あれ、今度からCMで使われるらしいぜ」
「レーシングスーツきて、高原で歌うんだって」
「へえ、それって合うね」

レーシングスーツ着て高原でボイセンベリーの歌を・・・・それって合うのか??っていうか、それってどういう設定なの??

彼女の歌の余韻の中で、目が覚めた。




今朝見た夢。とても長く、リアルで、珍しくストーリーの辻褄が比較的合っている夢。

私はどこかの料理屋で修行している。一緒に自動車部の同期、和モノとサガヤナギ氏も修行している。
2人は順調にいろいろと身に付けていくが、どうも私は職人の世界というのが馴染まず、上達もできず馴染めもせず、苦悩している。親方ともうまく馴染めない。
日々孤独と不安は増すが、一度決めた以上簡単にはあきらめてはいけない、という気持ちもあり、毎日毎日孤独な職場へ通う日々。

同僚の2人は慰め励ましてくれるし、親方も私を育てようとはしてくれる。馴染めないのは私の心のほうだ。仕事はがんばりたいし、ここに馴染みもしたい。けれどなぜかどうしても馴染めない。苦しい。
誰かが言う。「無理しないで仕事変わったら?」でもそれもできない。
誰かが言う。「そういう職場はゆきちゃんには合わないのよ」それも違う。
馴染めないのは私の心だ。だから苦しい。なぜ私はここに馴染めないのか。なぜ全てをここに預けられないのか。ここにいるのは、何かを感じたから選んだのではないのか。
それは一体なんだったのか、それすらももう分からない。

苦しいなら移ったっていい、あきらめたっていい、そう分かってはいるのに動けない。
心配した親方と同僚2人はあれこれと気を使ってくれるが、それすらも苦しい。
帰りは送るよ、と言ってくれる同僚に返事をせず、裏道を使って帰途につく。そんなことをする自分がさらに良くないと思うが、今は誰の言葉も誰の親切も誰の優しさも、私には辛かった。誰のことも嫌いではない。誰のことも避けていない。
私が一番避けたくて一番嫌いで一番理解できないのは、自分自身だった。

そのとき画面が自分を映し出す。
黒目は真っ黒に塗りつぶされたように黒く、何の色も映さない。そしてその先には底なしの闇が見える。顔には表情がなく、少しの心の動きも見えない。その顔には悲しみも、不安すらも浮かんでいない。
辛い。でも動けない。どこにも行けない。
帰り道についてはいるが、家にも帰りたくない。

・・・・そもそも、私の家ってどこだろう?
わからない。ここはどこだろう。
同僚を避けるように裏道を歩き、見覚えがある道に出たけれど、そこからどっちに歩いたら家に帰れるのか分からない。
適当に歩いてみると、どこも見覚えがあるが、その道がどこに続いているのかがまったく分からない。
なぜだろう。自分が毎日通っている道なのに。どっちが家なんだっけ?そもそも私の家ってどんなところだっけ?実家にいるのか?一人暮らしなのか?結婚しているのか?
何も思い出せない。仕方ない、一度仕事場へ戻ろう。そう思って歩き出すが、さっききた道を戻っているのに仕事場へも着かない。見覚えのある道なのに、どの分かれ道も自分には見覚えのある道なのに、どこを選べばたどり着けるのかが分からない。

どうしよう。私は壊れてしまったのか。
怖くて不安で、ぼろぼろと涙がこぼれる。もう歩けない。どこへ行ったらいいのかも分からない。
顔を上げると、大通りに引越しのトラックが止まって何人かの男性が荷物を運んでいる。誰かと話したくてそこへ向かい、
「すみません・・ここってどこでしょう」
「え??どこって・・・」
「仕事場から家に帰りたいのに、ここがどこか分からないんです・・・」
「え??どういうことなのか・・・ここは〇〇ですよ」

それは分かる。ここが何号線なのか、住所とかそういうのは分かる。でも分からない。私の家や仕事場がどこだったのか、全く分からない。全ての景色に見覚えはあるのに。行けども行けども見覚えのある景色が続くだけで、どこにも着けない。
「ごめんなさい、すみません。自分で探します」

どうしたらいいのか分からない。ふらふらと歩いていると、知らない女性が私の横に並んだ。
「どうしました?」
「分からないんです。もうどこに行ったらいいのか分からない・・」
「このまままっすぐ行って、コンビニのある四つ角を右に曲がって、500mくらいまっすぐ行けば、」
「何かご存知なんですか?そこに私の家か仕事場が?」
「・・・・楽になれますよ。ちょうどそこでトラックが突っ込んできます」
「え?」

女性はにっこりと笑っている。言葉の意味は分からないのに、何を言おうとしているのかが分かった。
「苦しいなら、終わりにすればいいじゃないですか。」
女性は相変わらず穏やかに微笑んでいる。親切そうな口調も変わらない。
そうか、と思った瞬間、私の口からは違う言葉が出た。
「私は自分で終わりにはしません。どんなに辛くても、そういうことは選びません。選べません。終わりにしない以上、たとえ時間がかかっても、楽しく生きられるように全ての力を使います。それしか選べないのだから、選んだ以上はそうします。道は教えてくれなくて結構です」

その瞬間、女性の顔が私になった。そして消えた。
あれは私だったのだ。私自身だったのだ。
涙がぼろぼろと出るが、どこか楽になった。あの女性の言う言葉に心の中では同意していたのに、私は全く逆のことを言った。さっきの大通りに引き返した。
さっき道を聞いたお兄さんに、もう一度道を聞く。

「私、帰りたいのに道がまったく思い出せないんです。仕事場もどこだったのか分からない。でも、この近くだったはずなんです。聞いても分からないとは思いますが・・・どうしたらいいと思います?」
お兄さんは親切な人で、地図を引っ張り出していくつかの日本料理屋さんに印をつけてくれた。
「近くにあるお店はこれくらいだな。一軒ずつ回ったらいいんじゃないかな」
「そうします。ありがとう。お店についたら、親方に私の家を聞いてみます。そしたら分かると思うから」
「うん、時間はかかってもいいと思うよ。ゆっくりね」
「ありがとう」

地図を持って角を曲がるところで目が覚めた・・・が、目覚める瞬間にもうひとつ画面が後ろに引く。何かの画面を見るように、私がそれを見ている。
そして言う。
「ねえこれ、ちょっとできすぎだよね(笑)?」

それこそある意味、できすぎです(笑)


(追記)
この夢はとても悲しい夢なのかもしれませんが、別に私の精神状態は良好ですので、ご心配なく、念のため(笑)
夢は心を映す鏡ではない。夢は私の場合、本を読むような感覚で楽しむ、もうひとつの人生なのです。