2007.05.31 コーチランチ
今日は職場全体がお休みの日。
ということで、コーチ仲間でランチに行ってきた。
経験者のコーチによると、ここはランチだとサラダバーとドリンクバーがついて、デザートもつけられるということで大変人気があるらしく、いつも開店と同時に行列してるのだとか。
ってことで、ランチなのに会社に10:30集合(笑)そこから1台の車に乗り換えて・・・11:00にはお店到着!

オシャレな外観です
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ん~、お庭(?)もかわいい
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コーチは全部で5名だったので、3名がパスタランチ、1名ピザランチ、1名サラダバーのみにして注文。
いずれもサラダバー、フリードリンク、デザートつき。

しかしここのサラダバーは充実している!!ファミレスとかのサラダバーとは全く違う。
サラダというより、野菜のお料理が8種類ほど。どれもこれも美味しい。さらにペンネアラビアータやらガーリックライスまでもある。そして次に行ったときには、新しい料理が並んでいて、何度いっても食べきれない。
サラダバーだけでお腹いっぱい食べられるじゃん(笑)
ドリンクも充実。100%ジュースとお茶関係がガラスのデキャンタに入っていて、氷を敷いた台の上に並んでいる。オサレ~♪

あまりに美味しいのでサラダバーを3度ほど取りにいき、それからパスタとピザをいただいたが、これまたパスタが美味しいですね~>< 個人的にはめんたいことピンクサーモンのナンタラが美味しかった。まあめんたいが入っていれば私の中のベストは取れるしくみなんだが。

食べて飲んで飲んで食べて、最後はデザート2種をチョイス。
私はレアチーズケーキと、メロンのジュレ。ジュレはちょっとお酒が入っていて美味しゅうございました。

で、気がつくと15:00・・・・!!!!
私たち4時間も居座っていたようですorz お店の皆様ごめんなさい・・・。

しかも会計してたら、会計待ちのお客さんから「〇〇のコーチの方々ですよね?」
・・・・・・・・・バレてる(笑)
やはり会社の近くは要注意だ。

それにしても楽しかった。
普段はゆっくり雑談する時間がないので、こうしてたまにはみんなでランチできたらいいなあ。

本日のキーワード
・技術の粋
・オランウータン
・選手コースにスカウト
・幼稚園時代がピーク
・水着の着方
・アップルパイの独り占めはだめ
・口は閉じよう

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2007.05.30 誉めて育てる
母からメールがきた。
『今日お昼に、弟2号がうちに寄ってトイレ借りてったけど、ちゃんと便座が戻してあってねえ。あんたえらいねえってメールしたとよ』

・・・・・・・・30すぎて便座で誉められる弟2号(爆)


『(メール続き)そしたら返事がきてね、昔お姉ちゃんに注意されて以来、自分で気をつけるようにしてるって書いてあってねえ。素直ないい子やねえ。母は嬉しいです』

・・・・・・・・だから弟2号、もう30すぎ(笑)


そういや思い出した。
昔実家にいたときに、トイレに入ったら便座が上げたままになってたのだ。
で、私の前に入ったのは弟2号だったのは分かっていたので、そのままにして2号を呼んで、見せた。
「うっかりやろうけど、次の人は自分のせいじゃないのに便座を触らんといかんし、これに気付かずに座るとお尻がハマってねえ・・・パンツ脱いだナマのお尻がこんなところにハマるとか嫌やろ?想像してみて?」
と懇々と説いたことがあった。
あれ以来気をつけているのか。いいことだ(笑)

でも誉めるって大事だ。
たとえそれが30すぎの男が、トイレの便座を上げたことだとしても・・・・多分。





2007.05.29 MSCC東京ラリー
今週末は東京ラリーですね。
私は地区戦でエントリーするカブトのサービス隊長としていきます。自分が出てるシリーズのサービスってちょっと(かなり)寂しいけど、まあイケイケ’sはまだ復帰準備ができてないので仕方なし。

んで。
エントラントの皆さんはご存知ですが、アンケートありましたね。
「ラリー以外の趣味は?」「最近ハマっていることは?」「ドライバーに言いたいことは?」etc・・
地区戦エントラントもパンフに載るのかどうかわからんが、聞いてる以上は載せるつもりがあるのだろう。多分。

あれがですね。
カブトがナビの横手くんとの連絡がうまく取れず、書いてもらえなかったので、なぜか急遽私が書くことになりまして。
「横手くんの気持ちになってこれ書いて!」
「私が??私あんまり横手くんの気持ちわからんけど・・・」
「いいから書いて!俺には難しい」

仕方ないので書いてみたが、最初の「ラリー以外の趣味は?」を書いたところでいきなりダメ出しがでた。
水着グラビア鑑賞ってなに!!」
「いやあ、好きやろ?男の人は。横手くんも好きと思うよ?私も好きやし」
「だめ!そんなの!横手くん怒るかもよ」
「あら・・・・そう?じゃあどうしようかな・・・・」

しかしあまりにも私が悩みだしたので、カブトから「もう好きにしていい」という指令が下った(笑)
でもまあ水着グラビア鑑賞はダメと言われたので、横手くんの趣味は『ジャンボタニシの採集』になりましたが。
どう考えても、ジャンボタニシより水着グラビアのほうが横手くんは好きと思うけどねえ!?

あれは全部がパンフに載る訳ではないので、どれが載ってどれが却下されるのか分からんが・・・『ドライバーに言いたいこと』はぜひ載せていただきたいと思う。あれは魂をこめて書いた。

載りますように。



2007.05.28 体づくり
夏の富士に向けて、また体づくりを開始しました。
まあ3ヶ月プールに入らなかったせいで体脂肪も増えてしまったので、シェイプアップの方が深刻ですが(笑)

先々週より、腹筋とヒップアップ体操を開始。夜のウォーキングも開始したけど、天気が良くなってきたので今週はずっとチャリ通勤に変更。
最初の数日は腹筋やらお尻やら腿やらが筋肉痛になって辛かったけど、1週間も続けると平気になってきた。
心なしか、触ったときに筋肉の感触♪

3ヶ月のオフのおかげで、私の体重と体脂肪率は去年の今ごろとほぼ同じ。
体重はいつもと大して変わらぬが、体脂肪率がまた26%とかになってしまったので、これをまた23%くらいまで落としたい。
世の中には体重が46kgだとか体脂肪率が20%だとかの痩せた女性がたくさんいるが、色んな人の体を見てきて、私は体重50kg、体脂肪率23%くらいがいいなと結論づいたのでそのへん目標で。

しかしチャリ通勤をしていると、自分の脚力が落ちたことを痛感。もう30分漕ぎつづけが本当にきついです><
でもやるぜ。
夏の特別教室の通知も出回り始めたので、また1日2出勤の日々もくるし、あれをスパートに充てよう。ああ夏ってなんて楽しいのかしら。

モチベ維持のために、新しい夏の水着(非仕事着)でも買いにいこうかな~♪


2007.05.26 ジンギス祭り
うりさんから、ジンギスカンリベンジのお誘いがあった。
場所は以前からカブトが行きたがってたお店。火鍋とジンギスカンの両方があるらしいが、今日はジンギスカンになった。

うりさんがクーポンを持っていたので、それを使ってコースを頼んでみた。
内容は、ラム、マトン、トントロ、地鶏、お野菜、ごはん、サラダ、デザート・・・・で1980円!!!
最初は「絶対足りないだろうから追加しよう」とか思っていたが、かなりのボリュームでお肉の追加はなし。野菜を少し追加しただけで、満腹~!!
1500円で飲み放題をつけたのだが、このメンツで飲めば確実に元はとれる。私もかなり飲んだぞ。ジョッキ何杯飲んだだろ??うりさんとカブトは6~7杯かな?もっとか?私は4か5かなあ。(もう覚えてない)

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お肉はまったく臭みがなくてびっくりするくらい柔らかいし、ボリュームもあるし、これで食べて飲んで3500円とかもう天国デスカここは!?
絶対また来よう!!!!

それにしてもデ〇2人、今年の富士に向けて秘密兵器を購入したらしい。まあ常に水分を浪費する2人には必要アイテムだろうな。


2007.05.26 休日の朝
カブトが仕事お休みなので、久しぶりにポルちゃんと遊んでいました。

ポルちゃん、手に乗ってあげて・・・
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ペントハウスから顔をだすポルちゃん。

頭になんか草がのってますw
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最近のポルちゃんは、カブトが買ってきた怪しい『スイカの種』がお気に入りの模様。
どう見てもスイカの種に見えないくらい大きくて、ヘンなツートンカラーなんだけど。あれって多分、中国大物産展で見たことあるやつだと思う・・・・。
中国のスイカの種ってあんなんなのかしら?

2007.05.26
本日は、某ミッションの日。
楽しくミッションを終え、楽しく飲んできました。

詳しく書けないのが残念だが、今日のキーワード。

・デブロジー
・ドラッグ&高橋
・あなた
・殿中でござる
・駐輪場占有
・SMティーチャー

いやあ楽しかった。
次の機会を楽しみにしております!

2007.05.24 そんな一日
昨日、フランコーチに「アマガエルみたいで新しい水着は似合いませんでした」と報告したら、「ぜひ明日着てきて♪」と言われたので、着てくることにした。
更衣室を出ると、愛しのダイアナが「あ、新しい水着だ!」と指摘してくださった。
「そうなんです、でもちょっとカエルみたいで・・・」
「そんなことないですよ~(クス)」
最後の(クス)が気になるが、でもいい、ダイアナの笑顔が見られるならアマガエルくらい平気さ!

と思いつつ、他のコーチに「あ、すいません私のファイル取っていただけますか?」と頼むと、
「私のカエル!?」とダイアナコーチが驚いている。
「ファイルです・・・」
「今、カエルって言いましたよね?」
「言ってません(笑)」

ダイアナって時々天然なのよね・・・(向こうも私のことをそう思っているらしいが)。


新しい水着なのにこんなに晴れがましくないとはどうしたことか。
しかもなんとイトウ先生は、某水泳選手の引退記念にもらった、日本代表水着を着てきているではないか!!
「それ、ショップで飾ってあるの見ましたよ!非売品でしょ!」
「そう、〇〇選手が引退するからって記念にくれたの・・・」
「すっげーーー!!かっこいいーーーー!!!!」
胸の日の丸と、足元にプリントされたJAPANの文字がまぶしい。

ああ、日本代表の前にみじめに立ち尽くすアマガエル女・・・・・。


しょんぼりして生徒の元へいくと、「あっ!先生、新しい水着だ!かっこいい!!」と誉めてくれるではないか♪そうよ、子供はこういう明るい色が好きなのよ!
「そう、おニューなのこれ。わかる?どう?ちょっとカエルぽいかな」
「カエル?全然カエルっぽくないよ!」
「あらそう!?わあ、先生嬉しい!」
「カエルっていうより・・・違うよ、ええと」
「なんか嫌な予感がするけど・・・・何よ、誉めてくれたんじゃないの」
「誉めてるよ!かっこいいもん!あ、そう、クワガタ!クワガタみたい!」

・・・・・・・・・・ごめんなさい、先生にはそれ伝わりません。


アメ横のお店がバーゲンしているというので、先日買い物にいってきた。イトウ先生は6着くらい買ったらしいが、私はもうすぐ会社から支給される水着もあるので、1着のみにすることにした。
あれこれ悩むこと1時間・・・・(悩みすぎ)。
悩んだあげくにチョイスしたのは、先日の世界水泳でアメリカかどっかの選手が着ていたのと同じカラーの水着。
深めのエメラルドグリーンと鮮やかな黄色のラインがまぶしいぜ。これすっごいかっこいいのにどこにも売ってなかったから、限定かオーダーなのかなーって思ってたんだ。

「これ、どうですかね?」
「あら、かっこいいんじゃない?」

このとき試着しておくべきであった・・・・。


なんとなく不安があって、翌日鏡の前で着てみると・・・・そこにはカエル女がいたorz

しくしく・・・・せっかく買ったのにこんなアマガエルチックだなんてショック。やはりあれは着ている選手の美しさのなせる技だったのね。私では着こなせない色だったんだわ。道理でたくさんお店に並んでると思った・・・これ売れ残りだったんだわ、誰も買わなかったんだわ(涙)

しかし買ったからには着ないともったいない。
いずれ勇気が出た日に着よう。

2007.05.23 カブト発熱
カブトが熱をだした。
朝方に「熱があるみたい」と言い、しばらく後に「もう楽になった」というので安心していたら・・・・なんか暑い!!!!
隣からものすごい湿気と熱気が伝わってくる。
「ねえ、大丈夫なん?」
「なんかまたきつい・・・」

熱を測ってみると38度。
カブトは日頃から熱を発散している男だが、さすがにこれは辛そう。
食欲はあるというので、氷枕で冷やしておいてゴハンを用意。
「具だくさんのうどんがいい」というので、奮発して美味しそうな讃岐うどんの麺と、野菜をたくさん入れたうどんを作った。
このうどん、「1袋およそ2人分」と書いてあるがどう見ても少ない気がする。ので、2玉ゆでた。ら、ものすごい増えた(爆)
私はこれから仕事にいくので、そうたくさんは食べられない。ってことで、残りの麺は全てカブトの丼に投入。
しかもカブト「てんこ盛りだね・・・」と言いつつ全て食べた(爆)

カブトのいいところは、風邪をひこうと具合が悪かろうと、決して食欲が落ちないところだ。しかもどれだけ寝ても、夜は眠れる男。食べて寝て治す。これは生物としての基本だからのう。大事なことだ。
私はちまちまと具合が悪くなる男性は苦手だ。私の好みの男性像は、『大地震がきても生き残れる男』これだ。
カブトは間違いなく生き残れると思う。もちろん不幸なアクシデントがなければ、だが。
そういうわけなので、今日もうどんを作った後はTシャツと氷枕を換え、枕元に冷えたポカリスエットを備えて、お布団に入ったらあとは寝るだけ。

仕事に行くのは申し訳なかったが、今はテスト期間中ゆえ休むことができぬ。
申し訳なく思いつつ仕事にでたが、なんと夜帰宅したら家は真っ暗。カブトよ、いくらなんでも寝すぎではないか?
熱は37度台まで下がったし、食事は普通のものを食べられるというので、夜は普通の献立を作った。食べたらカブトはまた寝た。後から寝室に入ると、湿気と熱気を発散しながら見事に熟睡している。丸くなって寝る様子はまさしく寝て傷を治す熊の如し。
我が夫ながらこういうところは感心する。


ケージのお掃除中、ポルちゃんは寝室をおサンポします。
ポルちゃんはちゃんとゴハンで釣られてくれるので、お掃除の間は好きにさせておいても安心。

・・・・・というか、おサンポ中も結局何かを食べているばかりで、あまりウロウロしない(笑)
今日はナッツを食べている模様。

おヒゲにナッツのかけらがついてますよw
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おハナが黒いのがポルちゃんの特徴です。
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こんなに寄ってもナッツに夢中。
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ポルちゃん・・・・そんなだから太るのよorz



2007.05.21 自由への闘争
ダートラから帰ると、カルちゃんが脱走していた。
しかも今度のはすごい。別荘として使っている、プラスチックの衣装ケースのふたを、内側から開けたらしい。カルちゃん自慢のノーズアタックは確かに非常に強力だが、衣装ケースのふたを内側から開けるまでに成長していたとは。
カブトと2人でなんとかケージに戻そうとやってみたが、「どうしても帰りたくない」と言うので、夜は仕方なく一緒に寝室で寝ることとなった。

翌朝、カルちゃんをおびき寄せようとあれこれやってみるが、近づきもせず。
カルちゃんは非常にお利口なので、一度『おびき寄せ→ケージにIN』というのを経験したら、もうそのテは使えなくなるのだ。
困ったのう。
しばらくほとぼりを冷ますために買い物に行ったら・・・

自由と日向ぼっこを満喫中w
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結局この後もケージには戻らず。私も仕事があるのでとりあえず家を出る。
そして夜・・・・。
カルちゃんは完全に家を捨てることに決めたようです(;´Д`)

って、さすがに外泊2日目は許されません。カルちゃんはまだ子供ですからね><b! ということで、カブトと2人ではさみうち。
なんとか自分からケージには戻ってくれたけど・・・・。
当分はスネること間違いなし。

しかしカルちゃんの自由への渇望はすさまじい。
気持ちはわかるがどうにもしてあげられない。
ごめんねカルちゃん・・・。せめてポルちゃんみたいに最後は自分で戻ってくれれば、たまには放してあげられるんだけど。


2007.05.20 ダートラ練習
マツダのためのダート練習として、カブトがダートラに行くというのでついていってきました。
ダートラ見に行くの久しぶりだな~。天気もいいし楽しみだ!

途中のSAでお化粧をしようとトイレに行くと、非常に充実したパウダールームがあったので撮影。
椅子も照明も台もあって非常に使いやすい。しかし3名限定なのであまり使えないかも?
それにしてもこの肩幅はなんだ・・・。
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富士山がきれいですよ!
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さて、このダートラはいわゆる県戦というやつらしい。日程が合う、というのと愛しのイトウさんがエントリーするからという理由から、カブトも申し込んだらしい。まあラリーのための練習だから、あまり本気モードのダートラに行くのも失礼かもしれぬ。
県戦というものには初めて行ったが、非常にアットホームな感じだ。
エントリーリストはない、出走直前までゼッケンが配られないので自分の出走順がわからない、車検も軽くボンネットを開けるだけ(MR2でもボンネットを開けて見ているのには驚いた 笑)・・・というあたりは悪く言えばなあなあなのかもしれぬが、県戦とはこういうものなのかもしれぬ。皆さん楽しそうだったからあれはあれでアリなのかもしれん。

そして受付でもらった意味不明のオミヤゲ。
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フィギュアつき芳香剤、リブリーのキーホルダー、『ワンワンおっ手っ手』という意味不明のおもちゃ・・・・。ちなみにこのフィギュアつき芳香剤はイトウさんの袋に入っていたのであるが、「これいらねえ、やる」「おお、ありがとう」というやりとりの後に、我が家の袋に入った。
・・・・いらんめーもん(笑)!

いよいよ出走のカブト。
ミョーにたくさん配置されたパイロンが悩みの種のようです。

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カブトの1本目は残念ながらパイロン巻きを失敗しまくって3番手。
まあなあ、普通林道にはパイロンなんてないし、あったとしてもそこはコーション位置という意味なので、あんなの巻いた日には落ちる。
ラリー屋さんというのは本当にパイロンが苦手だ。こうして見るとダートラ屋さんというのは上手にパイロンを巻くのう。

・・・・しかし。
カブトの愛しのイトウさんは、見事にパイロンを美しく巻き、いきなりクラスベストを叩き出した。思わぬ展開に力が入るイトウさん。
2本目を前にして、「あれ、イトウさんがテントにいない」と思ったら、熱心にストレッチ中であった。

いつものやる気のないイトウさんはどこへ・・・
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イトウさんは2本目でも良いタイムを出したが、さらにタイムを上げてきた人がいて、僅差で2番手に。しかし気合は抜けぬようだ。いくら私が隣でビールを飲もうと、「1本500円で売るよ~、よく冷えてるよ~、受付に『出走やめます』って言うだけで飲めるんだよ~」と誘惑しても見向きもせぬ。
カブトは悲しそうに「あんなの俺の知ってるイトウじゃない」と隣でつぶやく。
そんなことをつぶやくカブトは、2本目でサイドを試しに引いてみたところダメダメで、少しはタイムアップしたのだがパイロンタッチ1でやはりダメダメ。
今日は3本トライアルなのでまだあと1本ある!!がんばるのだカブト!!

「パイロンが嫌だなあ・・・あんなの林道にないもん」
「そだねえ・・・でもさ、あの奥のパイロンで言うと、ストレートエンドでアウトから入って3L and 3R、キープアウトで立ち上げてストレート・・って考えれば少しはいいんじゃない?道と思ってみたら?」
「なるほど・・・そうねえ・・・」

さて運命の3本目。
イトウさんは気合が入りすぎたのか、大きなタイムアップはできず。結局僅差で3番手になった。
カブトは最初のパイロンから素晴らしい動きを見せ、第1コーナーの上りを加速しながら抜けていった。
「おおお!いいねえ!」「やるなあ!」と歓声をあげるイトウさんと私。
中央のパイロンではちょっと失速したが、ゴール手前のパイロンはおそらく大正解の巻き方を見せ、ゴール!!
これはいけるかも??と思ったが、コンマ1秒差で2位であった。
「ああああ!残念!中央のパイロンでの失速がなければなあ」と言う私に、
「いや、いいんだよ。良かったよ、イイダは。うん、よかった」と笑みをたたえてうなずくイトウさん。
・・・・愛だ。

それにしても今日はいろんな車があっておもしろかった。
秀逸だったのがこのFRセリカ。タイムこそでなかったが、走っているだけで王者の風格。デジカメの電池が切れていたので携帯でしか撮れなかったが、画像をセピア加工するとそこはもう

80年代。
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しかしダートラというのは賞品が豪華だ。
1位デジカメ、2位MP3プレイヤー、3位作業灯。
イトウさんは作業灯で大喜びした後、突然電池がきれたようにテンションが落ちた。慣れぬ張り切りでどっと疲れがきたらしい(笑)
今回の主催は東京工芸大学だったらしいが、学生らしいアイデアで、1~3位には走っているときの写真が額に入れられて渡された。これはいいアイデアだなあ。皆さん非常に喜んでおりました。
しかしカブトが手渡された写真の額は、四角い黒・・・・不吉だ。

遺影を持って表彰台に立つ男。
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マツダの後、これがこのままエボ3の遺影となるのか?


今朝見た夢。

友達みんなとカラオケにきている。
私はべろべろに酔っていて、友達と一緒にマイクを持って熱唱している。
曲名は『切り捨て侍の歌』

夢の中ではそれが最近すごく流行っている曲らしい。
曲調はポップでアップテンポ。飲んで歌うとすごく盛り上がる。
歌詞も多少覚えていたが、起きてしばらくしたら忘れてしまった。
覚えているのは、「何度でも~トライ~」という歌詞くらい。
あと、ラストの盛り上がりは「ライラライラライラライ♪ライラライラライラライラライ~」だった。

私はその歌が非常に気に入ったらしく、2曲連続で入れていた(笑)


2007.05.17 魔の木曜日
今日は魔の木曜日。とにかく心が重い。正直ズル休みしたくなるほど心が折れる寸前でアリマス(笑)
しかし本当に休んだら次が余計きつくなるのは見えているし、今の状況を変えるのはただひとつ。私の能力を上げて、成果を出すこと。ただそれだけ。そのためには経験を積むしかない。甘い経験より辛い経験が、成果に繋がる近道のはずだ。
というようなことを心の中でブツブツ繰り返し、音楽をガンガンかけて気持ちを盛り上げて出勤。

1時間目のクラスは大分慣れてきた感じで、状況に合わせてメニューを変えるような余裕もできてきた。問題は3時間目。
今日の一番乗りはタイちゃん。新入社員の先生に連れられてやってきた。

「おーーっ!タイちゃーーーん!!今日も元気ぃーー!!!」

意味なくハイテンション(笑)
もうあれだ、泣かせるヒマをつくらないことだ。ガンガン話し掛けて注意をそらすのだ!!(何から?)
しかしタイちゃんは先週あたりから慣れてきたのか、泣かなくなった。(目は潤んでいるが・・・)おかげで新規の生徒さんがいてもなんとかやっていけた。
はああ、少し心が軽くなったよ・・・・(涙)

シャワーを浴び、生徒たちを送り出すと、そこにタイちゃんのママが待っていた。
挨拶をして話していると、タイちゃんの隣にタイちゃんそっくりな男の子が・・・。
「も、もしかしてタイちゃんの弟さん?」
「はい、この子も3歳になったら同じクラスに入れようと思ってます^^」

同じクラス・・・・つまり私の・・・・・

タイちゃんの弟クルY⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!??


ああ、私の心の安息はいつ・・・。


2007.05.16 ストーカー
先日の話。
駐車場を出たらちょうどダイアナコーチの後ろに出た。
なんとなく嬉しく思っていたら、同じ信号で同じ方向に曲がった。
次の信号も同じ方向へ。

・・・・・・期せずしてストーカーw

信号停車では、ダイアナが髪をかきあげたり横を向いたりしているのが見える。なんとお美しい姿・・・・。
ああ我が愛しのダイアナコーチ(*´Д`*)ハァハァ

次の交差点でも同じ方向へ曲がり、次の交差点でも・・・
ダイアナコーチは他県からの遠距離通勤なので、まあ大体途中までは一緒なのはわかっていたが、なんとなくドキドキする(笑)
・・・と思っていたら!!

まかれたあ(涙)


ダイアナは真っ暗な田園地帯へと入っていったのであった。
あんなとこに近道あるのかしら。


・・・・・・・・・・・というようなことがあったのだが、そのことを今日話してみた。
「〇〇ナンバーの車って、ダイアナ先生のですよね?」
「あ、そうです」
「こないだ、途中までずっと私後ろにいたんです(笑)」
「知ってますよ^^」

ストーキングばれてタ─────(゚∀゚)!!!!


でも田園地帯へ入っていったのは、近道でいつも使う道だかららしい。
決して私を避けたのではないらしい。と、信じたい。


先日の日記に書いたが、私が献立を考える際に重視するのは、『めんたいに合うか合わないか』である。
もちろん毎日めんたいが食卓にあるわけではない。我が家の食卓にめんたいがのぼるまでには複雑な行程がある。
父や母や祖母が送ってくれためんたいを大切に小分けして冷凍しておいて、日々のスケジュールや冷蔵庫の野菜の配分などなどを鑑みて、そのときの気分にベストなめんたいをチョイスして解凍して、それが食卓にのぼるわけだ。冷凍めんたいのストックが残り少なくなると、さらにもうちょっと複雑な調整が行われたりもする。

それほどまでに大切なめんたいであるからして、それがある間は、めんたいを中心とした献立を考えることになる。
ちょっとそこ!まさか「めんたいスパとかいいよね~」とか思っとらんめーね!
だめよ。福岡から送ってきた大切な大切な美味しいめんたいをスパに混ぜるなんてだめ。あれはあくまでもめんたいとして食べらなその美味しさを味わいきれぬ。
めんたいスパにするなら、ジャスコで買ってきたもので十分。
つまり、私の言う「めんたいを中心とした献立」では、めんたいは一切加工されない。いや、してはならぬ。すること一切まかりならぬ。

んで。ちょっとめんたいから一度離れるが、食べ物には相性があると思う。それは軽いものから運命的なものまであると思うが、私にとっての運命的なものの一例は、”味ご飯と高菜”である。もうこれは前世で何かがあったんじゃないかと思うほどに切っても切れないものだと思う。
母のつくる味ご飯は非常に美味しかったが、これがまた高菜と出会うことでもうたまらんごと美味しい。高菜にかつおぶしを混ぜるともう死ぬほど最高になる。母が高菜を忘れていたら、私は迷わずロードスターを走らせて、高菜漬けだけのためにサニーに向かったものだ。

まあまた前フリが長くなったが、それほどまでに相性というのは、本来それが持っている以上のものを引き出すものである、ということを言いたかったわけだ。

んでさ。
めんたいは人類史上最高レベルの食べ物だと思うわけだが、これにも相性がある。私が思う、『めんたいに合うおかず』は、チンジャオロース、ゴーヤチャンプルー、にら玉、ハンバール(デミグラスソースは×)。
特に、にら玉との相性は恐ろしいほどのものがあると思う。

しかし。
あの最強のめんたいにすら、相性の悪いおかずがあることが最近分かった。
それは・・・・ししゃもである。
お互い日本食の重鎮で、さぞや一緒に食べると美味しかろうと思わせるが、残念ながらだめだった。
食べているうちに疲れてくるのだ。ぷちぷちぷちぷちぷちぷち・・・・と食べているうちに、「あたし魚卵食べ過ぎじゃね??」みたいな気持ちになり、なんだかとても疲れる上に、食後はプリン体摂取量まで気になりだす始末。
味的には決して合わないわけではないと思うが、どうもだめだった。

そして書いているうちにまとまらなくなった。
でもよかろ。どうせ独り言やし。

しかし私のめんたい摂取量はハンパではないらしい。カブト曰く、「どうして痛風にならないのか分からない」だそうだ。
名古屋にいる人が塩分摂取量過多でみんな死なないのと同じように、博多の人間はプリン体に対する許容値が違うのじゃないだろうか。
わからんけど。


2007.05.13 母の日
仕事から帰ってきたカブトが、なぜかカーネーションを持っている。
見ると『お母さんありがとう』というシールまで貼ってある。
無言でテーブルに置いてから着替えにいくカブト。
おお、これはあれか?日頃のあたしに対する感謝の気持ちを無骨に伝えたのか?

と思ったが、リビングに戻ってきたカブトはAuの袋から携帯をだしていそいそといじっている。どうやら新しい携帯を買ってきたらしい。
そこで繋がった。
「ねー。この花、自分で買ったと?」
「う、うーん。」
「この花どうしたとよ?」
「えーとね、あげる。」
「・・・・・・。Auショップでもらったっちゃろ?」
「な、なんでわかるの!?」

まあいいか。せっかくだから私の自作コップに飾ろう。

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今日のおやつはりんごです。

サクサクサクサク・・・音がチョーかわいいですw
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ときどき我に返る。
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そしてまた夢中になる。
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そしてまた我に返り・・・
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手がべたつくのが気になりだしたらしい。
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ちなみにカルちゃんは好きなものしか食べないオトコ。
最近ちょっと厳しくして、おやつを減らしていたら、敬遠していたはとえさも食べるようになりました。しかし・・・・。

美味しい真中だけ食べてあとはポイ。
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俺は食い物ならなんでも食べるぜ!! byポル
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この写真を撮ったとき、ポルちゃんはもともとりんごを食べてたんだけど・・・ふと足元にあったとうもろこしを見つけ、そちらにスイッチしてしまった。好きな順というより、目に付いたものを手当たり次第に食べてる感じです。
だから太(ry



急遽、うりさんと飲むことになった。
その際にうりさんから言われたのが「そのとき夏の計画も立てるから、夏のラリーの予定を教えて」。

こないだも「7月の〇〇から2泊で八丈いこう」とか「夏の予定が入ってたら教えてくれ」とか、季節はやっと初夏に入ったというのに、うりさんの頭の中はもう夏でいっぱいらしい(笑)
うり亭とイイダ家の中間地点にある焼肉屋にて合流して飲んだあと、チャリにてイイダ家へ移動。

ここで話題になったのが、うりさんの実家のある場所は北海道のどこか、ということ。
うりさんが座布団とぬいぐるみで北海道を作り、私が青森のナントカ半島を足で作っていざ解説。

最初はナントカ半島、逆から生えてましたw
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しかし、うりさんの説明が始まった途端に私の脳内地図との矛盾がどんどん出てくる。
「函館がここだろ、で」
「ちょっと待って。函館がそこなら、このぬいぐるみはこっちにくるよ」
「それはそこでいいんだよ!で、小樽がここだろ」
「それおかしいって。小樽がここなら、むしろ北海道はこう90度回転せな」
「北海道を動かすな!!北海道は俺が地元なんだよ、俺が説明してるの」
「だっておかしいよ・・・じゃ、この青森から生えてる半島が移動して・・・」
「それは動かないの!!!」

そんなこんなで、結局うりさんの実家がどこにあるか分からなかった。

そしていつしか話題は変わり・・・・

私のライセンスの写真の変遷に感慨深げな2人
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そうなのよね・・・。2001年からがらっと顔つきが変わるのよね。
そしてあの激動の2000年のライセンスだけがなぜかないというオチ(笑)




2007.05.13 野菜のフシギ
買ってきたピーマンにこんなのがあった。

お尻がとんがってますw
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普通のと比べるとこんな感じ。
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うちはピーマン好きなのでよく食べるけど、こういう形のは初めてみた。
でも味は当然ながら変わらなかった。
今日はチンジャオロースが美味しくできました。

チンジャオロースはめんたいに合うおかずだと思う。
私が献立を考えるときに重視するのは、『めんたいに合うか合わないか』である。
ちなみに・・・と続きを書こうとしたが、これについては軽く語れることが判明したので、後日きちんと書くことにしよう。


カブトはエビちゃんのことを、「〇〇 えび」という”名前”だと思っていたらしい。
そんなかわいくない名前のはずあるかー!w

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と書いていたら、カブトから抗議がありました。
「そんなこと思うはずないじゃん!!」
「え、そうなの?昨日そんなこと言ってなかった?」
「違うよ、いくらなんでも俺だってそんなことまで思わないよ」
「あら・・・じゃあなんだっけ?」
「俺が思ってたのは、アグネス・チャンみたいなのかなってこと」
「・・・・・??」

「だから、アグネス・チャンってあれ名前でしょ?えびちゃんも同じように、エビ・チャンて人なのかなって思ってたの!」


wwwwwwwwwwww笑いすぎて死ぬ(笑)

2007.05.11 外リス
子リスが生まれた時期なので、久しぶりに大宮りすの家に行ってみました。
行ってみると、小さな子リスがたくさん!かわい~w

警戒中・・・
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何か掘ってます。

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タンポポのつぼみ・・種のなりかけを食べてました。
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りす飼育舎にて。2匹一緒にかわい~w まだ子供ですね。
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何を見ているのかな・・・?
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こうして外でのびのびと動いているリスを見ると、うちのポルちゃんとカルちゃんには申し訳ないことをしている気がします。
リスと一緒に暮らすことは楽しいことの連続だけど、人間の一方的な傲慢だなって思います。だからりすの家にくるとすごく楽しい一方、いつもどこか後ろめたい気持ちにもなってしまう。

この子たちも飼われてるとはいえ、地面と木と草と花のあるところで生活できるのは全然違うだろうな。
カブト!!一生懸命働いて、庭に大きなリス小屋のある家を建てよう!!

2007.05.11 光明
今日は魔の木曜日。
最近は本気で気が重い。というより心が重い。今日なんか体調が悪いこともあり、休んでしまいたいほど出勤するのが苦痛だった。
タイちゃんが泣くのは仕方ない。が、それに伴って周囲の雑音が聞こえてくるのが一番辛い。そりゃまだチーフに上がって1ヶ月。クラスなんて同じメンツは週1でしか回ってこないんだから、生徒の特性をつかむには数ヶ月というスパンが必要だ。だから焦らずやろうと決めている。
けれど聞こえてくる雑音は、どうしても耳に入る。

私は周囲の評判のために仕事をしているんじゃないのだ。顧客のために仕事をしているのだ。みんなもそうでしょう?だったら、普通に「ああいうときはああしたらいいんじゃないかな」とか「私はこうやってみたよ」とか普通にアドバイスしてくれればいいのに。
なぜ、私に聞こえないように(でも聞こえるように)、コソコソ言うのか?
そういう方法を取られた言葉には、影響されるべきではない。と思う。
だから雑音は気にせず、でも雑音の内容のみはきちんと拝聴して参考にし、仕事に専念しようと決めてやってきた。
でもやっぱり、耳に入る雑音は、どうしても無視することはできない。人間は社会的な生き物だ。そんなやり方をされて傷つかない人間なんていない。

いつも思うんだが・・・・。チーフだとか主任だとか、全然偉くないのになぜそういうのをあれこれ言う人がいるんだろう。誰かがそういう立場になると、なんであれこれ言ってくるんだろう。新しい職責にふさわしい人間になんて、何ヶ月も何年もかけてなっていくもんじゃないのか?
そういう人って、どこの職場にもいるものだ。大手一部上場企業だろうと、こんな小さな職場だろうと。雑音のない職場なんてないし、一緒に仕事できないなと思うような人がいない職場もない。
だから自分の仕事に対して一生懸命やるのみ、と常々思ってはいるが。

まあ前フリが長くなったが、とにかく実は最近相当ヘコんでいたのよ(笑)
でも今日も力を振り絞って出勤した。

そしたら!!!

タイちゃんが・・・タイちゃんが・・・・泣かないでプールサイドに立ってる!!!!

近寄って見るとタイちゃん涙目だったが(爆)

こりゃまた泣かせてはいかんと思って、タイちゃんの好きな江ノ電の話を振ると、食いついてくるくる(笑)
タイちゃんは泣き出すととんでもないが、どんなに泣いても江ノ電の話題には食いついてくるのだ。今まで何度も江ノ電に窮地を救ってもらったが、今日は窮地に陥る前に前倒しで江ノ電始動!!!!

おかげで今日はちゃんとしたレッスンができました・・・(涙)

いつもタイちゃんはほとんど練習できないし、私がタイちゃんのケアをしていると他の子も充実した練習ができないので、生徒たちにも、付き添いできている保護者の方にもいつも申し訳ないなと思っていた。だから今日はタイちゃん向けに楽しいメニューを盛り込んで、みんなの笑顔がよく見えるような構成にしてみた。
いつも申し訳なさそうに私に挨拶してくれるタイちゃんのお母さんの、笑顔を見たい。そう思ってタイちゃんに「ママどこ?」と聞くと、今日はジジとババときているらしい。
もしやお母さん、ついに心が折れたか∑(゜Д゜)))

でもおばあちゃんからは笑顔で「今日は良かったです・・・来るまでは泣いてたんですけど、プールに送り出したら泣きやんだので」と言われてホッ。

焦りと不安とプレッシャーと孤独の日々の中で、暖かな光明を感じた一日でした。
無理して出勤してよかった。まあ来週は後戻りするかもしれんがなwwww

でもいいのさ。
今日はビールがうまいぜ。


2007.05.10 赤ちゃん
先日のお話。

前の会社で一緒だった、友人のまみおさんのおうちにお邪魔してきました。
まみおさんには今年の早春に生まれた赤ちゃんが・・・!

「とにかく寝ます。お客が来ても全く起きないこともあります」と聞いてたとおり、待ち合わせの駅でもやはりグッスリ眠って登場(笑)
しかもかなり深い眠りらしく、息をしてるかどうかも怪しいほどに微動だにせず。
家についてもやはり熟睡。まみおさんによると、5時間とか7時間とか眠り続けて、その間おっぱいも飲まないなんてこともあるらしい。私は子供育てたことないからよく分からないけど、生後数ヶ月でそれってめずらしいんじゃないのかな??

2人でお茶しながらあれこれしゃべっていると・・・赤ちゃんがもぞもぞ動き出した。見ていると、口元をもぐもぐさせたりして、お腹空いてそうな気配。お、これは起きるかな~wと期待をこめて見ていたら、指をチュパチュパおしゃぶりして自己完結(笑)それじゃお腹いっぱいにならないよーw

そんなことを繰り返しているうちに、やはりお腹が空いたのか起きてくれたw
おっぱいでお腹がいっぱいになっても赤ちゃんは起きててくれて、しかも超ご機嫌♪
まだ首が据わってないので怖かったけど、抱っこさせてもらいました♪
小さくて暖かくてチョーかわいーw

まみおさんによると、ママ以外に抱っこされるのを嫌がることもあるらしいので、こんなにゆっくり抱っこさせてもらえて今日はラッキーだったかも。
しかし抱っこの幸せが強すぎて、一緒に写真撮ってもらうの忘れたorz
でもいい、かわいかったから・・・。
その後、念願の『うつぶせ練習』の姿も見せてもらえて、大満足の一日でした。

ご機嫌を伺いながらうつぶせに・・・
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するとそれまで静かだったのに、途端に「んーっ!んっ!ああーう!」と気合入りまくり(笑)

プルプルしてますw
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最近のまみおさんたちの興味は、『パパ、ママ、どっちを先に口にしてくれるか』ということらしく、ヒマがあれば「ママ、ママって言ってごらん」「パパ、パパだよー」と刷り込みしているらしい。
なので私も参加。まみおさんがトイレやら着替えに行っている間に、「イイダさーん、イイダさーんって言ってみ。ほら、イイダさーん♪」と刷り込んでみるテスト。
「ああっ!!ヘンな言葉覚えさせないでくださいよっ!!」
と、まみおさんに見つかって阻止されてしまったが・・・今度睡眠学習テープでも送ってみるか。「イイダさーん、イイダさーん、イイダさーん♪」ってえんえん録音したやつ。

あと、ママの友人として、
「ママが働いてたときのお話をしてあげるねー。あのね、ママが作ったPGがエラーになってねえ。イイダさんどうしてもエラーが抜けないんです、って言ってきたのね。そしたらね、そのエラーがねえ、ファイルがオープンできません、ってエラーでねえ・・・PGの中にもまだ入れてない状態だったんだよねーw しかも結局最後まで原因がわからなくてさーw」
というのもお話してあげときました。
「何の話をしてるんですかっ!!」
とこれまた阻止されたが、きっと赤ちゃんは内心「ププ、ママダッセーw」と思ったはず。

話が弾んで赤ちゃんがかわいすぎて、結構遅い時間までお邪魔してしまったけど・・・名残は尽きぬ。
また近いうちに遊びにいきたいな♪
まみおさん、赤ちゃん、また遊んでね~!

今朝見た夢。

目の前を大きな川が流れており、そこに昔の中国船が浮いている。
川岸や橋には大勢のギャラリーがおり、みんな『中国〇〇相撲』というそのイベントを見にきているらしい。しかしイベントの内容を知っている人は誰もいない。

中国船には、昔の中国の貴族の格好をした、体格のいい男性がたくさん乗っている。昔の貴族船を模したものを見せるイベントなのかな・・・と思っていると、突然その船がひっくり返った!
うわ、トラブルだ!!と思ったが、船の裏面には舞台のような段差がしつらえてあって、イベントは次の段階に進んだらしいことが分かった。
次々と貴族の装束を脱いでゆく男性たち。・・・・って、全裸ですか∑(゜Д゜)))!!

「キャーw」という悲鳴をあげつつも、女性たちはガン見w
私も「ひゃーw」と言いつつガン見しようと思ったが、夢の中では周囲に会社の上司か何かがいたため、ガン見は自粛。
どうやらこの競技(競技?)は、全裸になって舞台にあがり、お相撲の『はっけよい、のこった』のポーズを決め、・・・・えーと、あのう、アレの大きさで勝負が決まるらしい(爆)

対戦ごとに、周囲の人たちから「なんだあれ」「でけー」とかどよめきが聞こえてくる。しかしこんなイベントやってて警察こないのかしら。
ふと見ると、川岸にリザルトが貼り出されており、対戦ごとの勝者と各自の記録が毛筆で書かれている。しかもその単位は『m』!!!!
現在のトップはなんと5mらしい。うそだあ(爆)!!!!

ってところで目が覚めた。
なんというバカな夢を見たのであろう・・・・。


2007.05.08 夢日記:刑事
今朝見た夢。

私は刑事になっているらしい。これから犯人のアジトに突入するため、新幹線に乗って移動中。
なぜか新幹線はお座敷列車で、近くのオヤジたちと意気投合して焼酎を飲んでいる私。
飲みの会話のネタはなぜか『足のクサさについて』。

「俺のはくさいなー、やっぱ」
「普通足はくさいだろ?」
「あら、あたしのはフローラルな香りですよ」
「うそだ!!」
「ホントよ?」
「じゃあ靴下脱いでみ」
「やめれー!!」

アホなことをしていたら、なんと降りる駅を乗り過ごしてしまった。
慌てて刑事部屋に電話をかけ、後輩刑事にJRに連絡するように依頼。
「戻るとか無理ッスよ!」
「だって突入の時間に間に合わんよ?警察からの依頼って言いー」
「えー、だって乗り過ごしたのイイダさんが悪いんでしょう?」
「そうやけど、そしたら間に合わんやん!!いいけん電話しー!」

後輩が手配をしてくれたらしく、新幹線は止まったと思ったら逆方向に戻り始めた。よしよし。
「おじちゃんたち、あたし悪いけどこれから仕事なんで。次で降りるね」
「次って・・・新幹線戻ってないかこれ?」
「そそ、それでいいの。じゃあまたね~!」

最後に焼酎を一杯だけもらい、慌てて新幹線を降りる。現場には同僚の刑事が2人待っていた。しかも1人はイトウ先生だ。
まずは周辺の調査ということでアジト近くをうろつくが、サービステントみたいのが建ててあって、そこに地元ヤ〇ザの方々がたむろしている。
早速本部に電話連絡する後輩刑事。
「そうです、地元の方々が・・集まって・・・全部で8名ほど」
「ここまで多いと、アレ足りるかしら・・・あまりたくさん持ってきてないのよね」
「イトウ先生、アレって何?」
「あの・・・こう・・・撃つやつにこめる・・・アレ」
「ああ、銃の弾?」
「しーっ!!相手が目の前にいるんですから、もっと分かりにくい言葉使ってくださいよイイダさん!」
「聞かれちゃヤバかったの??だったらもうちょっと離れたところで話せば・・・?それに、あの人たちを撃つの?」
「撃つとか堂々と言わないでくださいよ!!」
「ごめん・・・・」

作戦会議を兼ねて、現場近くに停めたバンの中で昼食をとる。
なんとイトウ先生が手作りのタンドリーチキンを持ってきてくれた。美味しいけどカタいな。
後輩刑事はぶつぶつと作戦を反芻し、イトウ先生はタンドリーチキンが固くなってしまった理由をあれこれと検証している。
「これ、そんなにカタくないですよー」とむしゃむしゃとタンドリーチキンを食べていたら、「じゃあ、突入担当はイイダさんで」と銃を渡された。
むぐ。油断しているうちに一番キケンな役割にされてしまった。

「イイダさん、市街地ですのでサイレンサーつけてください」
「なるほど、銃声で街がパニックになったらいかんけんね・・・ってこれがサイレンサー?」
私が予想していたサイレンサーと違い、銃杷の下にある小さな穴に、コネクターのようなものを差し込んであり、ケーブルが伸びている。ケーブルがどこに繋がっているのかは不明だが、線が短くて動きにくい。これって突入に不便だなあ。

「中には何人いるのか分かりません。見つけたら即撃ってください」
「まじ?あ、そうだ、安全装置ってこれかいな?」
「じゃあドア開けますよ、それ!」
「ちょっ、どれが安全装置かって聞きよろーもん!!・・・・う、動くなーっ!!警察ですっ!警察です!!」

しかしアジトの喫茶店には誰もいなかった。真っ暗だし、営業している気配もない。情報がモレたかな。
と思ったら、カウンター席に中年男性が寝転んでいるのが見える。
「動くなっ!警察です!!手を挙げてゆっくり立ち上がりなさい!」
カウンター席から立ち上がる、ヤ〇ザ風の疲れた男。ゆっくりとこっちに歩いてくる。
「止まりなさいっ!止まらないと撃つよ!」
止まらない・・・ニヤニヤしながらこっちに歩いて近づいてくる。だめだ。
「安全装置ってこれかいな?」と言いながら(どうも博多弁には緊張感がない)、それらしきものを外して撃つ。

当たった・・・。
倒れる男。流れる血。
本当に撃っちゃった・・・・。

そのとき、お店の裏手からなにかがでてきた。
慌ててそちらに銃口を向け、撃つ。あっ・・・・白い犬だった。
犬には弾は当たらなかったようだが、驚いた犬はそこで腰を抜かして動かなくなった。
「犬はだめ、あたし犬は撃てん・・・犬はだめなんよ」
「イイダさん、ここは非情にならなければ」
「だって犬は何もしてなかろ?あたし犬は撃てんのよ・・・犬はだめ」
「イイダさん、ここは心を鬼にするんです!」
「犬はだめって言いよろーが(怒)!!うるさく言ったらあんたを撃つよ!!」
「やっぱり撃たなくていいです・・・」

このへんで目が覚めた。


もうあれだ、GWは飲んでばかりだ。いつものことだが。
さすがに2日連続で深夜まで飲みすぎていると、「もうお酒はいいです」という状態になってくるのだが、でも今日は大切な友人との飲みなのでがんばる。
がんばる。とか言いつつ、夕方になると「お腹すいた、のど乾いた、ビール飲みたい」となるわけで、反省も学習もなにもナシ。

GWでどこもものすごい混雑していると思うので、時間制限で追い出されない居酒屋を予約。ここは以前にもきたお店で、新宿なのに時間制限なし、お値段も普通、という非常に助かるお店。しかも炙りレバーがうんまいのよ。

確か行きの電車の中でも「やべー、まだアルコール残ってる」とか言っていたはずなのだが、さすが『二日酔いに一番効くのは迎え酒』と言われるだけあって最初の乾杯の一口でどんよりした気分はあっというまに爽快にw
すげー、迎え酒って本当に効くんだ。ってかビールうめーw(だめ女。)

炙りレバーは友人にも非常に好評であったし、他のお料理もどれも美味しかった。石焼ガーリック炒飯も美味しかった。今度はゴーヤチャンプルーも食べたいぞ。
予定どおり、時間がどれだけ経ってもお店を追い出されることなく、最初から最後までゆっくりじっくり食べて飲んでしゃべってに専念することができた。

んで。今回このお店にきて判明したことがひとつ。
前回ここで飲んだときにいつの間にか唇を切っていたのだが(判明したのは翌日であるが)、その原因が何であるかわかった。

なんだこのごつい棚w
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まあカブトにも友人にも、「あんなところに普通顔はぶつけない」と否定されてしまったが・・・まあ原因はあれなのよ確かに。
私の動きがどうであろうと、今回はケガをしなかったのでまあ良いではないか。
そして今回もキーワードてんこ盛りであったが、例によって覚えているのはこれだけ。

【今回のキーワード】
・ドゥ詞
・No Nien~日本語とドイツ語での二重否定
・ゆき丈
・××愚
・会社ぐるみ

それにしても楽しかった。また次回飲める日を楽しみにしております!!

今朝見た夢。

私はなぜか中部のサトシくんの助っ人ナビとしてラリーにきている。しかし中部のサトシくんとは名ばかりで、なぜかレース界の秘蔵っ子という設定で、チームとかも全然違う。さらにマシンはC-●NEセリカで、ボディにはでかでかと「TAJIMA」と描かれている。一体これはどこの誰ですか(笑)

突込みどころ満載なのであるが、レース界の秘蔵っ子でチームもなんかすごいとこなので、私も色々質問を口に出せない。とにかく役目は果たさねば。
まずはレキだ。
サーキットを利用したSSのコースからなのだが、サトシくんから「これがコース図です。このコースは僕熟知してるんで、ペースノートは書き込んでありますのでそれを読み上げてください」とコース図を渡される。
なるほど、さすがレース育ちね・・・と思ってコース図を見ると、意味不明な数値が並んでいる。
「16、40、17、30、A60、50、16A・・・・ってこれなに??」
「ですから僕が起こしたノートです。ここはそれを読んでくれればいいですから」
「あのう、どれがコーナーを示してるの??右と左は?それにこのAって??」
「あ、前ゼッケンいきましたから出ますよ。じゃあ読んでください」
「えっ、えっ、もう出ちゃうの?ええと、16・・・40・・・ってこれがストレートの距離かな。17・・・30・・??30もないよねここ。え、エー、Aの・・60??ってこれ何の数値??」
「合ってますよ」
「いやもうこれ棒読みしてるだけなんだけど。ごめんちょっと止まって数値の意味教えて」
「合ってますから大丈夫です。このコースは僕熟知してるんで」
「いや、あたし分かってないとノート読めんし・・・」
「16ってのは16ですよ。AはAです」
「∑(゜Д゜)))そりゃそうだろうけど!!」

結局16とか17とかましてやAの意味は分からず、レキは進んでゆくのでありました・・・。
ああ疲れる夢だったorz


2007.05.04 酔っ払い軍団
カブトの愛する「不愉快な男・イトウさん」から、「GWヒマだし、お前んちでも行くかな」というメールが届いた(笑)
ヒマだしってのもなんだが、カブトの最愛の男なので暖かくお迎えすることとなった。今回は、イトウさんと同じく高校からの友人であるイチカタイさんも一緒。

結婚前にこの2人に「俺の昔からの友達に会わせたいんだ」と紹介され、いきなり米軍SP召還騒ぎを起こしたワタクシであったが、その日イチカタイさんも同じ状態になったため、なんとなく許された感があり、非常にすんなりと打ち解けられた2人である(向こうは呆れたと思うが)。

それにしても。
予定は18:00だったはずなのに、15:30に届いたメールで「すまん、もうすぐ着く」とはどうしたことか。まだお化粧もしてないぞ。まあいいか、この2人には素顔よりもっとすごい状態見せてるしorz
予定より大幅に早かったが、お茶ばっかり飲んで時間をつぶしてもしょうがないので17:00から焼肉屋へ向かう。ラッキー、開いてた♪

ここは我が家の引越しの後にみんなと飲みにきたお店で、韓国焼肉が非常にウマい。何より豚バラとホルモンが秀逸である。豚バラはこんがり焼いたものをごま油につけ、一緒に焼いたにんにくとネギムチンを一緒にちしゃに包んで食べるともう死んでもイイ(゚∀゚)!!!! タン塩も分厚くてお肉の味がするし、ホルモンなんて良質の脂を食べてるみたいにとろけルYO───(゚∀゚)──!!!!

たらふく食べて飲んだ後は、カラオケにGO。
ここでも飲みまくり、帰途につく頃にはみんな泥酔状態(笑)
歩いて30分くらいかかるのでタクシーでも乗ろう、と話していたはずであったが、泥酔軍団はブラブラと気の向くままに住宅地を移動。意味不明な会話をしながらゲラゲラと笑いつつ、行きは「遠すぎる、こんなのおかしい」というクレームが出たのに、それ以上の距離を大笑いしながら歩いて帰ってきました(笑)
この間、様々なキーワードが出たにも関わらず・・・覚えているのは『don't公園』。これのみ(笑)
これのみだが、いかに酔っ払いのくだらない意味不明な会話がされていたかよく分かるキーワードだ。

で、うちへ着いてもまだ飲むわけで(笑)
私が作っておいたおつまみと、日本酒と焼酎で夜は更け・・・・全員が同時に力尽き、ようやくお開きとなったのでありました。
2人はカブトの高校での同級生。もう20年来の友人なわけですね。こういう友達っていいね。2人ともざっくばらんな性格なので、私も輪の中に入れてもらえてとても楽しい。

翌日は「死にそうだからもう帰る」と言い残してコーヒーも飲まずに帰ってしまった2人であったが・・・・これに懲りずに是非また来てね(笑)