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2007.04.28 目覚め
水につかるのも嫌いなタイちゃん(仮名)。
とにかく毎回火がついたように泣き叫んで、周りの子供が怖がるほどにオンオン泣く。
が、残り時間半分くらいになると泣きつかれるのかあきらめるのか、ようやくお水に入って練習に加わる。その後すぐ遊び時間になるのだが、タイちゃんは水鉄砲がお気に入りで、いつも水鉄砲を持ってきて嬉しそうに遊んでいる。

撃ち合いとかすればお互いに水がかかるし、それが水に慣れることにも繋がるので、フランコーチと2人して「それっ!タイちゃん、ユウちゃんを狙えー!」とか「センセーも撃っちゃうぞー!」とかやってたら、タイちゃんも嬉しそうに撃ち返してくる。おお、楽しそうだ、良かったぞ。
調子に乗ったフランコーチが、「タイちゃんタイちゃん、イイダ先生のお尻狙いな」とか言い出して、一緒に水鉄砲を撃ってきた。
「なにをー!じゃあフラン先生のおっぱい攻撃!!ヤアヤア!」
「じゃあイイダ先生のおっぱい狙え!!」
「フハハハハ、的が小さいから難易度高いぜ!!!」
「きゃー!胸板薄くて狙いにくいわ!」
「フーハハー!!当たらぬわ!!当たらぬわ!!」

コーチ2人でおバカ暴走してたら、ふと見るとタイちゃんはうつむいてじっとしている。
あ、あら?またテンションダウンしちゃったのかしら!?
「タイちゃーん・・」と近づくと、なにやらつぶやいているのが聞こえる。横に並ぶと、なんと
「チンチン攻撃!チンチン攻撃!」
と言いながら自分の股間に向かって水鉄砲発射(笑)

その後どれだけ誘っても、タイちゃんはマイワールドから出てきてくれませんでした。
水よりもナニカに目覚めてしまったようです・・・orz


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最近、ウエンツがよく番宣でいろんなバラエティに出ている。
意外とウエンツは鬼太郎が似合っている気がするがどうだろうか。
まあそんなことはどうでもいいのだが、鬼太郎姿のウエンツを見ていて、鬼太郎の中の怖かったやつを思い出した。あれってなんだっけ・・ダイダラボッチの回だっけ・・・とあれこれ検索していたら、「タイタン坊」の回であることが判明。その回の正式名称は「足跡の怪」だったのだが。
2ちゃんで「鬼太郎の怖かったやつを語る」みたいなスレでも非常によく上がっていたので、皆さんもあれが怖かったとみえる。

んで。
あれこれ検索していたら、どうやら「その後のゲゲゲの鬼太郎」という漫画があるらしいですね。鬼太郎が高校生くらいになってて、シマシマのちゃんちゃんこはセーターになってて、半ズボンはジーンズになってて、もう下駄も履いてないらしい。
しかも、ねずみ男の教育がようやく身を結んだのか、鬼太郎はすっかりダメ男になっており、なんでも「女体研究会」に入ってるとか入ってたとか云々。
なんだその女体研究会って。鬼太郎高校生じゃないのか。そんなのあるのか。一体何をやるのか。妄想の翼は果てしなく広がる。
水木しげる先生って結構下ネタ好きらしいのだが、この「その後の~」が掲載されてたのが週刊実話だったということで、かなり好き放題やれたらしいのだ。
ああこれ読んでみたい。

GWは漫画喫茶にいってみよう。
でもこんなマニアックなの置いてるかな。
もし見つからなくても、店員さんに「すみませーん、その後のゲゲゲの鬼太郎ってありますか?」とかちょっと聞きにくいな。

カブトに聞かせよう。

2007.04.26 対決!
先日の話。
風邪が良くなってきたので、栄養つけにヤキニク食べにいった。
しかしまだ本調子じゃないのであまり食べられず・・・2人で7000円いかなかった。まあ安く済んでよかったが。

で、恒例のマリオカート対決をすることになった。
いつのまにか『マリオカート2』とかになっていて、新キャラクターと音声実況機能までついてるらしい。

カブトはアカベー、私はまめっちをチョイス。
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私のロケットスタートがめずらしく成功し、いきなりトップに踊り出た!!
「おーっ!2号車まめっち素晴らしいスタートです!!」
と音声実況が叫ぶ。盛り上がるなこれ。

しかしすぐにカブトが後ろにつけてきて、邪魔なことこの上ない。早速得意技『進路妨害』発動!!
しかしカブトも負けてはいない。ごりごりと押し返してくる。くっそー、負けるか!!絶対スピンさせてやる!!
「おーっと!!2号車まめっち、すごい進路妨害だ!!そこまでやるかー!」
なんだこの音声実況。よくできてるPGだな。どういう判定文になってるのかな。
などと余計なことを考えていたら抜かれたあ!!

早速妨害アイテム準備。ロックオン!!
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これで一度はトップに躍り出たが、抜きつ抜かれつで結局最後の最後に抜き返され・・・・

あえなく敗退。
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上機嫌で自分に拍手するむかつくオヤジ。
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でもこの音声実況システムおもしろい。
次の対決こそ勝つ!!!!
2007.04.26 野菜のフシギ
ピーマンを半分に切ったら、こんななってた。

このヘロヘロは何だろう??
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なんかタネがついてるところから、にょろにょろって出てた。
材質は、ピーマンと同じ。特に問題なさそうなので、とっぱらって食べましたが。

それと、じゃがいも。
なんかすごく丸くてつるつるしててなめらか~だったので写真撮った。

なんか美しくね?
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まあそれだけ。

本日は魔の木曜日。
今日こそはと予習してシミュレーションして仕事に臨んだが・・・・

「うえーん!!えーん!!みっ、みっ、見るだけえー!!」

今日もか(笑)


私は泣く子の扱いはまだ不慣れであるため、こうして泣かれると本当に困る。仕方ないので本音でぶつかってみることにする。
「ねーねー、先生ねー、泣かれるとどうしていいか分かんなくなっちゃうからさー、泣かないでー。じゃないとさー、タイちゃん(仮名)が泣いたら先生が泣いちゃうかも」
「えーん、えーん・・・・・うん・・・」

おお(゜∀゜)!!ちょっと泣き止んだ♪
「じゃあ指きりしよう・・・うっそついたら遊びの時間やーーらん♪タイちゃんが泣いたらセンセーも泣ーーく♪ゆーびきった!」

それからは、彼が泣こうとすると私も泣こうとするので、慌てて泣き止む努力をしてくれるようになった。
まだ泣いてるけど、とりあえず火がついたように泣くのはおさまったかな・・・(ほっ)

今日はベテランのコーチがサブに入ってくれたので、タイちゃんはすぐに泣き止み、多少のレッスンを一緒に受けてくれて、なんとか授業は進められた。
でも毎週こうして泣かれるときついなあ。
いつか泣かずにきてくれる日がくるだろうか。


今朝見た夢。

世界中の人のクローンが作られるという話だった。
誰が、なんのためにそうしたのかは分からないけど、それを行った人からのアナウンスによると、
「地球上にいる全ての人間のクローンを作りました。クローンは、あなたが持っているのと同じだけの能力を持っています。しかし、クローンと本人、両方が存在している以上、どちらにも生殖能力はありません。つまり自分の遺伝子を残そうと思ったら、クローンか本人、どちらかが死なないといけないということです。」

なんだそのルール。つまり殺しあえ、ということらしい。
クローンは得た命を次に繋げるために、必ず本人を殺しにくるはずだろうという。

既に私の周囲では、クローンまたは本人を探し始めている人もいる。
戸籍は1つ。1つの戸籍に対して同じ人間が2人いるわけだから、どちらかが死んでも、それは殺人にはならないらしい。殺されたのが本人なのかクローンなのか、それは本人たち以外には決して分からないわけだから、死んだ方が、戸籍から余っていたほう、となるのだ。

積極的に殺したくはないけれど、クローンが自分を狙っていると思うといてもたってもいられず、「殺される前に殺さなければ」という強迫観念にとりつかれた人たちが血まなこになって相手を探している。

怖い。皆が仕事や家庭や生活を捨てて、相手を殺すことしか考えていない。
自分のクローンが、どこにいるのか。すぐ近くなのか、はるか遠くにいるのか。何も分からない。

「カブト、どうする?」
「殺しにはいかないけど・・殺しに来たら対応するしかないな。戦うか、逃げるか」
「あたし、自分のクローンやら殺しきらん。先に逃げる・・・そうだ、ブラジルいく」
「な、なんでブラジル?」
「だって地球の裏側やろ?さすがにそこまでは追ってこんめ?それに私がパスポート持って国外に出たら、クローンはもう出国はできんやろ?私が残りの人生をずっとブラジルで暮らしとったら、クローンはおとなしく私として日本で生きるんやないかいな?そう思わん?」
「でも、相手を殺さないといけないんでしょ?」
「生殖能力がほしければね・・・。でもクローンももう今年で36やし、私を探しにブラジルにきて、見つけるにはすごい時間かかるやろ?そんなことしよったらどのみち自然と生殖能力もなくなる年になろうけん、もうあきらめるんやないかいな?」
「なるほど・・・で、ブラジルで何するの」
「コーヒー農園の手伝いでもするよ。そういうのも悪くなかろ」
「ううん・・・・」

どうも私たちの会話には緊張感というものがないが、とにかく怖い夢であった。
怖さは伝わらぬかもしれんが・・・。


2007.04.24 ひどい話
もう数日前のニュースみたいだが・・・。
特急車内で女性に暴行

最初は意味がわからなかった。
暴行って、本当に殴る蹴るの暴行のことなのかなと思った。だってまさか・・・車内に他に誰もいないなんてないと思ったから。
そしたらいたのね。40人近くも。まあ40人全員が気付いていたというわけじゃないだろうけど。でも車掌さんも通ったし、見てたらしいね。

「見たときは親しい間柄に見えた」ということもあるかもしれない。そういうプレイもあるからのう。しかしねえ。見れば分かるんじゃないかな。女性が嫌がってるかどうか。
トイレに連れられていくときも、女性は泣いてたんでしょ?そしたら誰か「大丈夫ですか?その人はお知り合いですか?」くらい言えたんじゃないのかな。
怒鳴られて怖かったかもしれないけど、車内は女子供だけじゃなかったはず。いや、例え女ばかりだったとしても、だからこそ黙ってはいられないんじゃないのかな。
直接言えないなら、こっそりと車内を出て、車掌さんに事情を話して、数人の男性と一緒に声をかけたりとかできたはず。

誰もそんなことできなかったの?
その場にいながら何もできなかったのは・・・「できなかった」のではなく、「しなかった」ということ。
被害者の女性としては、犯人と同じように、その場にいて「何もしなかった」人たちが憎いと思うし、恥ずかしくて悔しくてたまらないと思うな。

私だったらできるだろうか?
でもできなかったら意味がない。腹を立てたり犯人を憎んだりJRを責めたって、何もできなかったら、それは何もしなかったのと同じなのだ。

まあ「車内には通報ブザーがあります」ってのもどうかと思うけどね。

しかしこの犯人の供述もすごい。
「交際中の女性とも別居中で、性欲解消のために相手を物色していた」
風俗にいけ風俗に。なんで嫌がる相手を選ぶのか。お金が惜しいのか、そういう状況じゃないと満足できんのか。
もう病気だよこれは。暴力ふるう男と同じだ。治らんよ・・・。
でも刑期が終われば出てくるのよね。公判終わるまでは拘束されないのよね。
だから今回のことも起きたのよね。

おそろしい世の中です。
自分の身は自分で守らねばならぬのだろうが、守りきれぬときもある。
そのとき、周りの人も見て見ぬふりだったら。

あきらめるしかないのでしょうかね。
被害者の女性が、自分の娘だったら。妻だったら。恋人だったら。家族だったら。友人だったら。
そう思うことができた人はいなかったのでしょうか。

本当に怖いのは、犯人ではないのかもしれません。
周りの誰もが見て見ぬふりをしていると分かったとき。何よりも大きな絶望を感じるだろうと思う。それが一番、傷つくかもしれない。


2007.04.23 回復力
起きたら37.5度だった。
おお、平熱まであと少し。まだ体中の痛みはあるが、昨日よりあらゆるものに対する感覚がはっきりしている。
昨日は見えるものもぼんやりしてたみたいだな。

今日もカブトにうどんを作ってもらい、着替えを出してもらい、水をくんでもらって薬を飲む。
少し寝て起きるたびに、少しずつだけど確実に熱が下がっていくのが分かる。
お昼には37度ちょっとになり、夜には37度を下った。ほっ。
これで水曜からは仕事に戻れそうだ。火曜はもともと休みの日なので、あと1日は復帰準備としてのんびりできるからな。

しかし、すごいいきおいで悪化して、すごい勢いで回復した風邪だったな。
これは一体なんだったんだろう。
やはり呪い返しか。このすごいワザを持っていたのは、ガクさんか、会長さんか・・・・。テキを見極める必要がありそうだな。

きたよ。きたよ。キ───(。A。)───タ!!
起きたらキてました。熱が・・・・orz

のどはめちゃくちゃ腫れてて、水を飲み込むのも辛い状態。
こりゃきたな・・・しかし表彰式には行かねばなるまい。我がクルーがせっかく入賞したのだからな。
しかし、熱でボーッとした頭で写した写真は・・・

マクーラw
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って、すまん、カブト・・・orz

関節とのどの痛みがひどいので、帰りに薬局で痛み止めの薬を買って帰る。途中でエボから致命的な音と振動がしだしたため、帰宅には少し時間がかかった。
やっとこさ家について布団に入って熱を測ると・・・37.7度。上がってるな。
私の平熱は35度台なので、このくらいでも結構きつい。ビタミンCを大量に飲んで、しばらく寝るが・・・寒くて寒くて目が覚める。
もう一度測ってみる。38.1度・・・。
靴下を履いて、布団を着こんで、丸くなって寝る。しかし背中やら肩やら足やら、体中の関節が痛くて眠れない。こりゃまだまだ熱が上がるってことか。
30分ほどしてまた計る。38.5度。ふむ。アカマル急上昇中の模様。

ためしにカブトをさわってみると、ひんやりとして気持ちいい。カブトは動物並みに体温が高いので、さわるといつも暑くてじめっとしているのだが・・・カブトの体ってこんなにひんやりして気持ちいいもんだったんだ・・・・ってそんなはずなし。
つまりそれだけ私の体温が暑いってことか。

カブトにうどんを作ってもらって食べて、Tシャツを着替えてまた寝る。
眠りやすいようにと風邪薬を飲むが、今度は暑くて目が覚める。
熱を測ると38.7度。
ううむ、薬を飲んだのに下がってないか。飲まなかったらもっと上がったのか??

基本的に私は風邪のときは風邪薬を飲まない。
扁桃腺が腫れたときだけは病院でもらった抗生剤を飲むが、普通の風邪ならビタミンCと睡眠と食事で治す。痛みで食べ物がのどを通らないときなどは、痛み止めだけを飲む。
今回は関節痛で眠れなかったので風邪薬を飲んでみたのだが、これが効かぬ。

しかしすごい勢いで熱が上がるなあ。インフルエンザでなければ良いが。
そういやラッキータッチしたガクさんは見事2位だったな。もしかしてこれは呪い返しか!?

そんなことを思いながら、ゆっくりと眠りに落ちた。

のどが痛い・・・。
朝起きたら、のどが痛かった。これはやばい感じだ。
私はのどが弱くて、すぐ扁桃腺を腫らすのだ。しかもこれは乾燥とかのせいじゃなく、あきらかにやばげな痛みだ。しまったな、ビタミンC持ってくりゃ良かった・・・。

ラリー会場に向かい、カブトの愛する正ナビ・横手くんと合流。
せっせとテントを設営し、まずは基地づくりをする。

どうみても川原のホームレス小屋・・・・。
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どうもいかんな。次からはちゃんとブルーシートを買って、もう少しマトモな基地にしよう。と、毎回思ってこのままなんだよな。

すぐ近くにガクさんのマシンが止まっていたので、早速祝福に行ってみる。
車検を通したらパルクフェルメに入るらしいので、私がタッチできるチャンスは限られているわけなのでな。
「ガクさーん、お疲れさまです♪」
「あっ・・・!お、お疲れさまです」
「車検終わったらパルクフェルメって聞いたからさ、今のうちにやっちゃっていい?」
「ど、どうぞ・・」
「んじゃやっとくね、ラッキータッチ♪!!」
「ぎゃはははは!そんなことしにきたの?」
隣で嬉しそうに笑う100円さん。この人いっつも楽しそうだなあ。

そんなこんなでやるべきことも果たし、カブトと横手くんのラブラブクルーもスタートしたしで、私は一人寂しくテントへ帰る。
雨も降ってきたので、カブトの作業用つなぎを着用して・・・

これから4時間のヒマつぶしターイム♪
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ビールも飲んじゃうぜ♪
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・・・・なんか結構楽しいな(笑)
本来今年も地区戦と全日本の両方を追う予定でいたので、こうしてサービスとして来るのはちょっと寂しいんだけど・・・地区戦は元々メインで追ってなかったためか、やってみると一人サービスってのも結構楽しい。
まずは明るいうちにと思い、読みかけていた本を読むが、2冊持ってきてたうちの1冊半を読んでしまった。このままじゃ読みきってしまうぞ。やばし。
ちょっと外を歩いて気分転換するか・・・とバラックテントの外に出ると、なんと他のサービスカーにはゼッケンが!!
えええ、いつの間にサービスミーティングあったの!?

慌ててオフィシャルに聞きに行くが、「ええと、やってたかもしれませんけどボクよく分かりません」という要領の得ぬ返事でどうしようもない。
うーん・・・呼ばれるかもと思って、外の音には気をつけていたんだけどなあ。
せっかくまったりと一人サービスを楽しんでいたのだが、なんかすっかり酔いが醒めたぞ。まあ後でもう一度本部に行って、それでも分からなければ他のサービスの人に聞こう。

テントに戻ってしばらくすると外が薄暗くなってきた。周囲のテントでは発電機を動かす音が次々とする。
さてと、うちも・・・・明かりつけるかな。って、ランタンしかないけど(爆)

今回サービスカーを持ってこなかったので、発電機はなし。つまりうちの明かりは、ランタンとストーブと、頭につける小さなライトのみ(笑)

でも意味なくムーディー(笑)
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気になる我がクルーは、あの明日をも知れぬエボ3で5位と善戦。まあマシントラブルも常にかかえてるし、4年ぶりのラリーならこんな感じで良いんじゃないかな。
でも2位の丸山田組のエボ3は速かったらしい。同じエボ3でもあそこまでできるのなら、きっとカブトもいけるはず。多分。エボ死にそうだけど(笑)

ラリーが終わる頃には私ののどもかなりひどい状態に。
途中でビタミンC飲料を大量に買ってがぶ飲みして、お風呂に入って、体を暖めて寝る。
エントリー費がやたら高いのはアレだが、こうしてお布団で眠れるのは助かるな・・・おやすみ。


2007.04.20 レキ~
今日はFRCのレキ。
カブトの正ナビである横手くんが仕事の都合でレキには参加できないので、私がレキナビ→サービス隊長兼サービス隊員兼看板娘で参加することに。

ラリー会場でのカブトとの2ショットはめずらしい。
レキくらいなら悪くないぜ。イエーイ♪
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レキはお昼からだったのに、終わったのは夜だった。
どうせ金曜の仕事休ませるなら、朝からやれば良かったのに・・・。
楽しみにしていた仙流荘の晩御飯はソースかつ丼とミニクロワッサンという意味不明なものだったし、高い割にはいろいろと疑問の残る一日であったが、まあこれがアレだろう。アレだしな。

ってことで、今日は早めに寝ることとする。
カブト、明日はがんばってね~w



2007.04.19 洗礼
本日は担当クラスのある日。
先週の改善案も作ったし、今日はさらに充実したクラスにするぞ!!といきごんでファイルを開いたら・・・振替で生徒が増えてるし、おまけに3時間目には体験の生徒さんが1人・・・。
体験の生徒さんはプールが初めてなのでいろいろと大変なことが多いし、級判定もしないといけなかったりとやることが多い。今の私には少しのイレギュラー事項も増えて欲しくないのだが・・・まあ、がんばろう。

と思ったのは最初まで。
1時間目は見慣れない振替の生徒さんをどこまで指導していいのか分からなくてばたばたしているうちに終わってしまった。さらに2時間目は大量の生徒さんのクラスでこれまたばたばたしているうちに終わって・・・3時間目に突入。
3時間目のクラスは急遽もつことになったクラスだったので、時間前にしっかりとカルテに目を通したかったのに、これまた下準備なにもできず。
2時間目の片付けでばたばたしてたら、「3時間目の〇〇クラスの担当は誰ですかー?」と呼ぶ声がする。
「あっ、私ですっ!すぐ行きますからっ!」
「ああ、まあ今は他の先生が見てくれてるから慌てなくていいけど・・・激泣きが1人いるよ(笑)」
「ええーっ!!」

プールサイドを覗くと、確かに体験らしき生徒さんが激泣きしている。
慌てて駆けつけるが、
「見るだけっ!ひっく、えっぐ、見る・・だけえーーー!!!」
と全力で抗議中(汗)
「わ、分かったっ!じゃあ今日は見るだけにしよう!ねっ!あ、じゃあ、見るだけじゃもったいないから、遊ぶだけってのはどう♪!?」
と提案してみたが、あっさりと
「あそ、ば、ないーーーっ!!見るだけえーーーっ!!!ふぎゃああーー!!」
「わーかった!わかった!じゃあとりあえず見るだけって方向で!!」
「と、り、あえずじゃなーーい!!見る、だ、けええーー!!」
子供って人の言うことよく聞いてるなあ(汗)

見るだけってことでなだめてクラスを始めるが、とにかく彼は泣き止まない。
アシスタントのコーチがフォローしてくれるが、なにせ彼女もまだ経験が浅いので2人してあたふた・・・・。
結局最後の最後、遊びの時間になって彼はやっと水に入ってくれたが、ちゃんと水に顔もつけられるし、頭から水をかぶることもできることは判明。
はあ・・・・やっと級判定できた・・・orz

クラスを終えて、サウナ室から生徒たちを送り出すときに、体験の男の子のお母さんと会った。咄嗟に謝ってしまう。
「あっ!先生!すいませんでした~!」
「いえ、こちらこそすみません力不足で・・・」
いかん、こういうとき謝るのって良くないんだっけか!?しかし仕方ない、謝ってしまったし、力不足なのは事実なのだ。
「もっとたくさん遊ばせてあげたかったんですが・・すみませんでした」
と謝った後、すっかりご機嫌の男の子に
「楽しかった~?また来てね~
と手を振るが、内心は「もう来てくれないだろうなあ」と思う。
体験では、水は気持ちいいもので、泳ぐことは楽しいことだって思わせてあげないといけないのに・・・コーチ失格だなあ。
周りのコーチに、心配をかけたことと迷惑をかけたことのお詫びをすると、「イイダ先生も早速洗礼を受けたね(笑)」と笑われる。
きっとみんな通った道なのね・・・。でも疲れた。

しょんぼりとシャワーを浴び、更衣室で着替えて出ると受付の女性が
「〇〇くんの担当された先生は誰ですかっ?」
と入ってきた。
「あっ、私です!クレームでしょうか、私行きます」
「担当クラスの曜日教えてください」
「・・・?」
「〇〇くん、入会しましたよ。イイダ先生ご指名です(にっこり)」


・・・・・・・!!


嬉しくもあるが、複雑でもあり。
今は笑ってるけど、来週はまた泣くんじゃないかなあ・・・・。
でもせっかく入会してくれたんだ、いつかきっと、楽しく泳いでくれる日がくるように手伝おう。

しかし疲れた。
もう何もできぬ。
ってことで今日は外食だぜ!!(言い訳)

先日、『オヤジは素材が好き』ということについて書いたが、そのことについてカブトとゴハンを食べながらまた話した。
「まったくオヤジは素材が好きやけんね・・・チタンのコーヒーカップやらあるらしいね?しまづさん、持っとうらしいよ。そんなのいらんやろ(笑)」
「いやいやいやいや、あれは登山用とかだよ!あれ高いんだよ。俺もちょっと欲しいな」
「あー、保温がいいってこと?」
「いや、軽いんだよ!チタンは。まったく分かってないな!登山のとき持ち歩くってことは、軽いことが大事なんだよ!(力説)」

「・・・・だってそんな3日も4日も持ち歩くような登山せんやん。」
「ウン・・・・」


「・・・じゃあさー、そんなチタン好きならさあ、いつかハゲたら、チタンのズラにしー(笑)」
と冗談で言ってみたら、
「チタンはだめだよ!ズラにするならカーボンだよ!」

速攻でダメだしをくらった。


熱いね、素材。


2007.04.18 頼みごと
今日、仕事をしていたら。

「イイダ先生、ちょっとお願いがあるんですが・・・ちょっといいですか」

イヤな予感がするよ・・・。こうして上司が低姿勢で来るなんてロクなことがないに決まってる。
そしてそれは当たった。

「〇〇の方で、主任が辞めてコーチが足りなくなりまして・・で、同等レベルのコーチをしばらく応援にほしいという依頼があってですね・・・・」

「エ─────(´Д`;)────・・・・やだ(笑)」


とはさすがに言えなかったが、新しい担当クラスに慣れるまではちょっとかけもちは不安ですね・・・・みたいな感じで軽く意思表示してみましたが(笑)、さてどうでしょう。
まあ多分、行かないで済むとは思うが。

んで、今日はカブトの仕事が夜なので、フランコーチと一緒に、近くの中華料理屋さんでスーラータンを食べて帰ってきました。
スーラータンって初めて食べたけど、辛くてすっぱくて美味しかった。しいたけとかタケノコとかたくさん入ってたので、なんとなく体にも良さそうだ。
ここは餃子も美味しかった。具入りラー油ってのがあってね、それが風味がよござんしたわよ。

餃子食べて、スーラータン食べて、もう私はあっぷあっぷなのに
「うわー、杏仁豆腐美味しそう!イイダ先生、食べない?ここのボリュームあって美味しいわよ」
とか言えるフランコーチは軽く40代。スープも全部飲んで、まだ杏仁豆腐いけますか・・・すばらしい(笑)。
「ええと、ボリュームのない杏仁豆腐ならいけるかもしれませんが・・・」
と言ってみたが、そういうのはないらしい。
お料理は美味しかったので、きっと杏仁豆腐も美味しいだろう。食べたかったがもう㍉㍉㍉。
今度はもっとお腹を空かせてチャレンジしよう。




2007.04.17 肉じゃが
大変です、今日は肉じゃがなのに牛肉を買い忘れましたorz

話は変わりますが、「得意料理は肉じゃがです♪」って絶対罠よね。
男性諸君には分からんと思うけど、あれは罠よ。
彼女たちはね、本当に肉じゃがが得意料理なわけじゃないとって。
「肉じゃが」というワードに隠された魔力を理解して使っているわけよ。かと言って、「ほう、あの女なかなかやるね」とは同性からは思われぬ。
なぜならそれはあまりにも分かりすぎる手法だから。「うえ、きたよきたよ、肉じゃが作戦!!」と思ってる。なのに男は気付かない。だから信じて「へえー、俺、肉じゃが大好き!」「俺も~」「意外と家庭的なんだね~」なんてことになる。
あほか!!あれは罠たいて!!!!
と、何度心の中で叫んだだろうか。そして毎回、その罠が成功するのを横目で見て「ああ、私もあのワード使えば良かった。でももう今更乗り遅れた」と思うのだ。

でもなんで男性は肉じゃがが好きなのだろう。いや美味しいけどね。あたしも大好きよ。でも「肉じゃが=家庭的」ってのはどうだろう。
ならば私が肉じゃが作れば家庭的と思ってくれるか?思わぬだろう。
つまり問題は「肉じゃがワード」ではなく私にあるということが判明。がっくし。

いらんこと考えてないで肉買ってこよう。


2007.04.17 車検完了~
朝にスタンドに持ってって、車検をお願いした。
特にトラブルもなく、夕方には車検完了の電話が入ったので取りにいき、支払いをして説明を受けていると・・・・
「車検の際にはサービスで洗車と車内清掃をさせて頂くことになっておりまして、清掃しておりますので」
「あ、ありがとうございます~」
「で、あの、必要かと思われるものが数点出てきましたので、こちらに置いてますので・・グローブとシカです

グローブとシカ?・・・シカ????


見るとそこには、レーシンググローブと、先日なくしたと思っていた八丈島のキョンの携帯ストラップ。
なるほど、こりゃ見た目シカと思うよね。でも「シカです」って普通言うかな(笑)

それにしても、車検に出すときにざっと車内のいらないものは出しておいたんだが、まだどこかに紛れていたとは。相変わらず整理のできない女だ。

そういや学生のとき、「なんかシートが下がらないなあ」と思ってがしがしやってたら、シートの後ろからぼろぼろになった仏和辞書が出てきたことがあった。
辞書がぼろぼろになっていたのは私がそれだけ勉強をがんばったからである、というのはもちろんうそで、「くそうシートが下がらないぜ」と強引に毎回がしがしやってたのが原因である。
っていうかそんなになるまでシート裏に辞書を放置して、私は大学で何をしていたのであろう。語学系なのによく卒業できたな。
っていうか、そんなにぼろぼろになるほどがしがしやる前に、シート裏を点検しろよ私。って感じか。
何事につけがさつな女。成長なし。


大変です。二代目の車検が明日で切れます(汗)

いや、大体の日程は把握してたのですが、毎回うちはカブトの愛しの彼氏『不愉快な男・イトウさん』にお願いしていて、今年もカブトがデートがてら持ってってくれることになってたので油断してたんです。
そしたらカブトの仕事が忙しく、「ごめん、今回は無理」ということが直前になって判明し・・・・「やばい!!明日切れるじゃん!!!!」と、慌ててやってくれるお店を探すことになった。

うちの近くのスタンドに飛び込み、
「あのう、車検お願いしたいんですけど・・」
「はい!ありがとうございます(喜)!」
「あの、急なんですけど明日できますか?」
「明日ですかあ・・・ちょっと調べますけど、期限はいつまでですか?」
「そ、それが明日なんですが・・・・」
「ええっ!?」

幸い予定が空いていたらしく、明日やってもらえることになった(ほっ)。
今回はさすがに攻めすぎたか。
ガソリンといい車検といい、意味なくギリまで攻めるクセはどうにかせんといかんな。

先日、小さな子供のクラスを持ったときの話。
潜るときにコーチの手の補助が必要な子がいるのだが、ほぼ自力でできてるのでそろそろ補助をなくしたいなーと思い・・・

「ね、ユウタくんもう一人でできてるよ!すごく上手だもん!だから、次は先生の手を持っててもいいけど、ぎゅーっと持たないで、そーっと、置くだけにしてみない?」
「んー?」
「こうしてていいからさ、ぎゅーっと持たないで?」

「・・・せんせー、大丈夫、優しくしてあげるから大丈夫だよ?痛くしないよ?」(と、そっと手をにぎる)


て、手が痛いとかそういう問題じゃなかったんですが(笑)

・・・・・どうもコドモって調子狂うなあ(笑)



かと思うと、顔つけの練習で、
「こんにちはー! って、こうして、お顔をお水にきれいにつけるんだよー」
と教えた後、水の中で立ったまま実際にやらせて・・・いざ浮き身で実践。

「さー、さっきみたいにきれいにお顔つけてみようねー。せーの、こんにちはー!」
「コンニチワー!!」
「ど、どうもこんにちは・・・(笑)」

って、いや、こっち見て笑顔で元気に挨拶されてもですね・・・(笑)
もうさっきの覚えてないの!?

調子狂わされまくりです(笑)
2007.04.14 平成治水
近所の家のお庭にきれいな紅葉があって、最近一斉に青々とした葉が繁り始めた。
以前住んでいた実家の庭には紅葉が数本あって、それが今の時期に同じようにきれいな葉を繁らせていたのを思い出した。

母は庭木が好きだったので、実家の庭にはたくさんの木が植わっていた。
楠、もちの木、しゃら、エンジュ、ギンモクセイ、柊、かくれみの、ヤマボウシ、ハナミズキ、白梅紅梅蝋梅、桜・・・生垣もあったので、雨の少ない時期には母はよく水やりをしていた。

そんなとき、ある事件が起きた。


その年、福岡は大渇水だった。雨がなかなか降らず、毎日炎天下。なのに夕立すらない。
そのうち取水制限が始まり、夜の一定の時間は水道が使えなくなった。
しかし我が家は浄水場近くの高台にあったため、水圧調整で水は出ることは出た。(もちろんそのときも水は使ってはいけないのだが)
でもそのおかげで、なんとなく危機感が薄かった。

で。
ある日。

母が大声で私を庭に呼ぶ。
「たいへんたいへん!!ちょっとここ見てん!」
「なに?」
「縁側のね、下の、ここんとこ・・わかる?きらきら光っとうのわかる?」
「あー、なんか水がたまっとうね」
「そうやろ?なんかね、水が湧いてきたと(嬉)!!」
「・・・・??湧くわけないやん。撒いた水がたまる場所なんやろ」

そう言い置いて大学へ行った。


帰ってきたら、母がまた嬉しそうに私を庭に呼ぶ。
「ゆきちゃん、ちょっと見て見て」
「なんね・・・・」
「ほら!!!これ!!やっぱり水湧いとったけんね、水ば引いたと!ここからね、シャラにいくやろ、で、こう迂回して白梅紅梅、ヤマボウシ、下って柊と桜・・・本当はねえ、紅葉とか楠とか蝋梅とかにも引きたかったけど、坂になっとうけんねえ・・・とりあえずここまでやった(自慢げ)!!」
「・・・・・・・・。」

確かに縁側の下からは水が湧いているらしく、母の引いた水路に沿って水は流れている模様。

「これね、平成治水って名づけたと!!昔から言うやろ、水を治むるものは国を治むる、って!!」
「いや、知らんけど・・・・でもこの水・・・・」
「多分ね、坂ば上って水を引く方法もあるはずやばってんね、お母さんまだそこまでは分からんかったけん。でもとりあえずこれで水遣りは庭の上半分で済むやろ?」
「・・・・・・この水ってもしかして・・・・。」

賢明な皆さんにはもうお分かりと思うが、母は取水制限時間中に水を使っていたのだ。このあたりは水圧調整の関係で水が出るだけなので、使うと水道管が破裂とかしますよ、という注意はあったのに、母はその部分をちゃんと理解していなかった模様。

平成治水のおかげで、大渇水の中でも我が家の庭木は青々としていたが、しばらく後におそろしい額の水道代の請求が届き、父が激怒し、水道屋さんがきて修理して、そして、母の平成治水は枯れた・・・・・。

夏草や兵どもが夢のあと

朝ご飯の入れ替えをしていたら、ポルちゃんがケージから出てきた。
発情期のイライラもおさまってしばらく経つし、ポルちゃんはエサに釣られてすぐ戻るので、ケージのお掃除の間だけあえて部屋をお散歩させておいた。
しかし久しぶりのお部屋が新鮮なのか、すごく楽しそうに遊んでいる。
ま、いいか・・・。

私も本を持ち込んで、ポルちゃんの様子を見ながら読書することにした。
発情期が終わったポルちゃんはすっかり落ち着いて、私の本の向こうから顔を覗かせてきたり、携帯のストラップと戯れたり、私の顔の上を通過していったり(相変わらず顔を避けるという認識は全くない)、非常に楽しそうにしている。
おだやかなポルちゃんていいわねえ、と思いながらふとポルちゃんの後ろ姿を見ると・・・・・!!!!

タマタマがまだ少し大きいw

コロコロしてかわイY⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)イ!!

深く考える間もなく、自然と手が伸びる。
全く無防備なポルちゃんの背後から、チョンとタマタマをつついてみたら!!


あいだだだだだだだだだああああああ!!!!!


全力で噛まれました・・・・・(涙)


慌てて手を引っ込め、ポルちゃんに『危害をおよぼすつもりはありません』態勢をとる。しばらく警戒したあと、ケージに戻るポルちゃん。
そっと指を見ると・・・・ひい!!!ものすごい出血!!!
しかも手を引いたときに血が飛び散ったらしく、タオルケットやシーツ、枕カバーにも血しぶきががががが(汗)

とりあえずティッシュで止血してみるが、ティッシュはみるみる血に染まる。
こりゃすげえ、去年の流血騒ぎ以来の傷だぜ。
なんか膝が温かいなと思って見ると、なんとジーンズにも血しぶきが点々と・・・。

こりゃいかん、血は洗濯じゃ落ちにくいのだ。急いで水で洗わねば。
リビングに戻って指を消毒し、慌しく洗濯。
シーツ、タオルケット、枕カバー、ジーンズ・・・乾きにくいものばかり(涙)
今日がいいお天気の日で良かったわ。

本当は今日は出かける予定であったのだが、洗濯日になってしまったorz

でもあれよね。ポルちゃんにとっては突然背後からタマタマをさわられたんだから生命の危機を感じたに違いない。あんなことをした私が無神経であった。
そのあとちゃんと、ポルちゃんには謝って、お詫びのひまわり種を進呈しました・・・。
ポルちゃんごめんなさい><


2007.04.12 オヤジ好み
オヤジは素材が好き。
素材というのは、例えばカーボンとかチタンとかセラミックとかそういうものだ。
『チタンで飛ぶ!!』とか『カーボンで軽い!!』とか、そういう殺し文句にはあっという間にヤられる気がするがどうだろう。

去年の富士登山でアイテムを揃えるときにも、カブトはカーボン製の登山杖を買っていた。どうせ富士登山でしか使わない杖なんだから一番安いのでいい、と最初は言っていたのに、カーボン杖を見つけた途端、もうそれを買うことに決めていた。
いらんやん。カーボンとか。
しかも登山中に自慢げにみんなにも見せていた。「これ、カーボンなんだ」
いらんやろ。カーボン杖とか。

しかしスキー道具のことで弟2号とメールしていたら、こんな返事がきた。
「しばらくスキーも行っとらんけど、去年憧れのカーボンポールを買ったとよ!早くサクサク突き刺したい!」

それってストックがカーボンでできとうってこと?
それだけ?
いらんやろ。
ストックも登山杖も、もともと大して重くないし。
しかも弟2号もカブトも、平均より腕力も筋力も体力もありそうやし。

でも男性全般に、素材に惹かれる人は多い気がする。それがオヤジとなって、ある程度の経済力ができて、自分の欲しいものが買えるようになったときにその傾向が顕著になるのかもしれん。
と思うのだがどうだろう・・・・。


2007.04.12 初クラス
本日よりチーフ。
担当クラスは段階的に増やす、ということで今日は1クラスだけの予定であった。
去年の秋に一度話があってからは、漠然とアシスタントをやるのではなく、授業の進め方や時間との兼ね合い、ギャラリーからどう見えるかを意識してはやってきたが、やはり実際にやるとなると緊張感が違う。
この1週間はさらに手順を細かに落とし込んで、サブとの動きなども頭の中でシミュレーションしてきたが、前日になると緊張はピークに達してしまい、なかなか眠れなかった><

今日はカブトが仕事が休みになって家にいたのだが、あまりに緊張して全くカブトの相手をできなかった。
おまけに生理痛がひどくて体調も最悪。痛み止めを飲みたいが、あれを飲むと集中力が落ちるので今日は飲みたくない。
昼食を無理矢理おしこんで出勤。

今日は欠席の生徒さんがいて人数が少なかったため、初クラスはアシスタントなしでやることに。
うっそーん。最初は絶対サブつけるからって話だったから、かなり頼りにしてたのに><
おまけにコースが予想と違うレイアウトになってしまったので、考えていた手順が使えなくなった。やばしやばし。
とりあえず急遽考えたやり方で授業を進める。

そして・・・・。
時間が余ることばかりを恐れていたら、練習のしすぎで遊びの時間が押してしまったorz
まあよかろう、みんな上手になったし。多分。
とにかく事故なく無事に初クラス終わってよかった!!
生徒たちを送り出してから、隣のコースのコーチに挨拶にいっておく。
「初クラスでテンパっちゃって、隣でばたばたしてて見苦しかったと思います、すみませんでした・・・」
「なあにかわいいこと言ってんの!堂々としてたじゃん(笑)」
「あれ全部演技ですから・・・」

2時間目は他の先生のサブとしてクラスに入る。
アシスタントの仕事とはなんと楽なのであろう。しかしそれと同時に、アシスタントのありがたみも実感。
陸上監視やアシスタントが優秀だと、メインコーチがどれだけ動きやすいかがよく分かった。これからもアシスタントや陸上監視に入ることはあるだろうから、メインコーチの助けになれるようにしよう。

・・・・・などと早くも穏やかに今日の仕事を振り返っていたら、
「イイダ先生、3時間目のコーチが休んじゃったんで担当してください」
「ええっ」
「さっき見てたら問題なさそうでしたし。このまま3時間目の担当に入ってもらうことも考えてますんで、そのつもりで」

これって段階的じゃない気がしますが(笑)

まあとにかくやるしかない。
ってことで、3時間目もやった。これまた疲れた。
それにしても、緊張のあまり授業中は整理痛の痛みを忘れていたのに、仕事が終わった途端に痛みがよみがえる。
余程緊張していた模様(笑)

くたくたになって家に帰ると、カブトがリビングでテレビを見ていた。
「ごめん・・・あの・・・・」
「分かってるよー」
実は余裕のないあまり、ゴハンの用意を何もしないで出勤したのだorz

ってことで今日は外食。ああ、労働の後のビールは最高だぜ!!
そして服を着替えぬまま、22時前には寝てしまった。
ああでも本当に疲れた。


先日、あるコーチのアシスタントとして入っていたときのこと。
このクラスは人数が多く、しかも元気がよくて言うこときかない男の子が多いのでかなり大変だ。今日は疲れそうだぜ。

しかし、「あ、こないだ教えてくれた先生だ!」とか嬉しいことを言ってくれる子もいる。
「おー、覚えてたんね。そう、先週一緒にやったね」
「うん!あのね、こーいう泳ぎ教えてくれた!!」
と、滅茶苦茶な泳ぎを再現する・・・・。
「そんなの絶対教えてないし・・・・」

すると隣から「ねえねえ先生」と肩を叩かれた。
「なに?どした?」
「ねえ、先生って若いね」
「はあ??」
「先生っていくつ?」
「いくつだっていいでしょ!さっさと練習する!」

するとメインコーチが横から「イイダ先生いくつに見えるー?」と言ってきた。
「うーん、28!」
「おお
「えっとね、25!」
「おお
「ハタチ!ハタチくらい?」
「おおお

「もー、みんなこのクラスはいい子ばっかりねえ~、全員合格にしちゃおうかしら♪って、そんなテにのるかい!!!」

大体、小学生が大人の年齢なんて分かるわけない。全員ひとからげにオバチャンに見えてるはず。なのにハタチとか言うなんて既に世渡り上手の術を知っておるな。おそろしい。

しかし雑談に火がついてしまった子供たちは、すでに関係ない話に盛り上がっている。
「あのねあのね、センセー、ぼくのお母さんね、28だよ!」
「ぼくのお母さん、34!」
「ぼくのねー、お父さんね、今お仕事いってるよ!」
「ぼくのお父さん、41で死んだよ!」
「ぼく今日ね、給食おかわりしたよ!」

誰もお母さんの年齢とか聞いてないし・・・給食の話とか関係なさすぎるし・・・しかもさりげなくシリアスな報告混じってるし・・・。

ほんと疲れた(笑)


2007.04.11 春スキー♪
人生初の春スキーに行ってきました♪
以前は「雪の緩くなった頃にスキーなんてしても・・・」と思ってたけど、でも実は、一度は行ってみたかった。
調べてみると、かぐらはまだ270cmも積雪があり全面滑走可らしいぞ。まじか?

半信半疑で向かってみたが、苗場はほとんど土が見えている。今回は苗場では滑らないので良いが、ちょっとかぐらも不安だな・・・と思ったら!!

天気も最高!雪もあるし鯉のぼりも泳いでる~♪
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雪は確かに緩いけど、思ったほど滑りにくくない。
なにより空が青い!暖かくて気持ちいい!そして景色が最高!!!!
練習コースとして気に入っていたパノラマコース。しかしいつも雲がかかっていて、コース名の意味が分からなかったが・・・

実はパノラマコースって景色が絶景でした(笑)
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かぐらエリアとタシーロエリアを回ってみたが、いずれも今までのオンシーズンスキーでは見ることのできなかったすばらしい景色が見られて気持ちいい!
こういうのが春スキーの魅力なんだなあ。

のんび~り、景色を見ながらお外でコーヒータイム・・・
と言えば聞こえはいいが、疲れが足にきた大人の皆さんw

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鯉のぼりが青空に映えます
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それにしても、天気が良いのでお昼が近づくにつれて雪はぶかぶかになってくる。私は技術不足であり筋力不足でもあるので、こういうぶかぶかの雪は非常に疲れる。
手抜きして滑っていると、なんでもないところで転ぶ転ぶ(笑)
しかも暑いので襟元を開けていたため、雪が袖から首から大量に入ってきて冷たい!!!
下に着てたシャツはびしょびしょになってしまったが、暖かいので平気♪

でも、春スキーってこんなに楽しかったんだーw

気持ちよくのんびり滑れて、すごく楽しい一日でした。
来シーズンからは、シーズンの締めに春スキーを恒例にしようっと♪

「タケノコ掘って古道を守れ」というイベントがあるらしい。

古道に孟宗竹が増えすぎて、他の樹木の日当たりが悪くなって云々・・・という問題があるということで、「掘ったタケノコは持って帰っていいからみんなで掘って」というイベントを去年からやってるらしい。
いいなあ、タケノコ。

そういや実家の裏庭にも孟宗竹を植えていたと思うが、裏庭にもたくさんタケノコが生えていた。
敷いていた飛び石がなんかナナメになってるなあと思ったら、下からタケノコが生えていたり・・・、車庫に向かう木戸の柱がナナメってるなあと思えばそこにもタケノコ。挙句の果てに家の壁が、すぐ横からも出てきたタケノコのおかげで、ちょこっとヒビが入りかけていたりした。

人から聞いた話によると、「なんだか畳が盛り上がってきたわ」と思って裏返すとタケノコが床下からニョキニョキ生えてたり・・・ということもあるらしい。
うちの母が裏庭には孟宗竹を植えると決めていたので、実家を建てるときに基礎は深くした、という話であったのでとりあえず和室の畳は盛り上がってこなかったが、今はどうであろう。もう他人の住む家となってしまったので確かめることはできないが。

実家のお風呂は2階にあり、裏庭に面していたので、湯船に浸かって窓をあけると孟宗竹の青々とした葉が見えて気持ちよかった。
竹の葉っぱがいつもロードスターに降り注いで、車が葉っぱだらけで汚れることもあったが、私はあの竹の青い色が好きだな。
いつか土地つきの家を建てることがあったら、裏庭には孟宗竹を植えよう。
そしたら春はタケノコ食べ放題で食費が浮くぞ♪



当たり前のことですが、リスもあくびや伸びをします。
これがめちゃくちゃかわいい!!
びっくりするくらい大きな口を開けるので、そこからニョキッと細長くて鋭い前歯が生えているのまで、すごくよく見えます。
すごーーーーーーーーくかわいいので、よく見えるように大きな画像で載せてみます(親ばか)!!

起きてゴハン食べて、そろそろ二度寝の時間・・眠そう
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ふわああああー!!大きく口を開けて、両手を前に突き出して、じたばたしてますw
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まだ足りない・・ふわあー!これは片手突き出しバージョンw
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そしてこれが最近のカルちゃんのマイブーム・・・「伸びながら移動」w
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最後のこの画像は、「伸びながら移動」のヒトコマです。
「伸びながら移動」の流れは以下のとおり。

・まずはログハウスの上でくつろいで・・・何度かあくび。
・次に、ログハウスから上半身だけを降ろし、隣に置いてあるお茶碗に片手をついた状態で、伸び~&あくび(笑)。
 このときは片手のみを前に突き出してじたばたしてます。
・そのまま気持ちよくなって、ログハウスの上に残ってる下半身も、伸び~~!!(写真はこのときのもの)
・で、体を支えられなくなって、リアが横にスライドして、ログハウス手前から落下(笑)

これをいつからやりだしたのかは不明ですが・・・最近は毎朝やってます(笑)
前はケージにぶらさがって伸び~が好きだったんだけど。

ちなみにポルちゃんのあくびにも特徴があって写真撮りたいんだけど、ポルちゃんは近づくと「え、なに、ゴハン?ゴハンくれんの?」モードに突入して眠気が覚めるらしいので、撮影は非常に困難です(笑)

もっと鮮明に撮れたらもっとかわいさが伝わるんだけど(親ばか)、リスは何をやっても動きが激しくて、どーーしてもブレてしまうのが悩み。
あと、デジカメや携帯ってシャッター音がするから、それでびっくりさせてしまうのも悩みです。
なんかいい方法ないかな??


2007.04.09 春ワンピ
春らしいきれいなプリントのワンピースがほしくなったので、昨日3点ほど買いました♪
今年はミニ丈が流行るのか、いずれも膝上丈・・・。
最初に就職した頃はまだミニスカートが流行っていた頃なので、今考えるとぞっとするような短いスカートで仕事に行っておりました(笑)まああの時代ではあの短さは普通ではあったが・・・。

今流行ってるのはあんなに短くなくて、膝上ちょっとくらいのものが多い模様。それにレギンスを合わせて履くのが吉らしい。なるほど。
あのレギンスってやつも、私が中学くらいの頃に「スパッツ」という名前で流行ったわねえ。
あの頃の着こなし術は、白い大き目のシャツの下に、黒やグレーのスパッツを合わせ・・・その上からニットを着たりとかだったな・・・。

今流行っているのは、ミニ丈ワンピースの下に履いたりして、甘さを和らげるのが今年流らしいぞ。スパッツも「レギンス」と呼び方を変え、素材もレース使いのものなどがあって、ファッション性を高めているらしい。なるほど。そうですか。

ってことで、早速ジャスコにレギンスを見に行ってみた。
まあルミネくらいに行きたいところだが、仕事でそこまでの時間がとれぬ。
しかしジャスコではただの「スパッツ」みたいなやつしかないな。
明日は仕事が休みなので、レギンスを探す旅に出てみるかなー。

しかし私の通勤ファッションはいつもTシャツにジーンズとかなので、突然ワンピースにレギンスとかで行ったらきっとみんなびっくりするであろう。
せっかく買った春ワンピも、とりあえず飲み会用の服にしかならなそうだorz

それにしても、若い頃は赤とかピンクというかわいい色を嫌っていたが、30を過ぎるとそういうきれいな色がほしくなるのはどうしたことか。
くすんだ顔色を服の色でカバーしようとする本能からなのか、それともヘンな突っ張った気持ちがとれてきたのか。


2007.04.08 〇×マトン
うあああ!!
数日前に書いといた日記がなぜか下書きのままになってた!!!
ってことで今日の日付で更新。

マイミクのれおなるちゃんからせっかくご指名をいただきましたので、久々にマトンをやってみたいと思います(笑)
ちなみにれおなるちゃんは、私の中学時代のテニス部の後輩であります。卒業して20年(!?)経って、こうしてネット上で再開するなんて不思議ですねー。

【○×バトン(経験編) 】

○→経験有
×→経験無
(○×の後に理由も)

<骨折> ×  運動オンチの割には小さなケガで済んでます。

<失神> ×  一度してみたい。

<補導> ×  小心者ですから

<風俗> ×  水商売にはちょっと憧れがアリマス

<ギター> 〇  未だに「ぶんぶんぶん」と「大きなクリの木の下で」しか弾けません
<ピアノ> 〇  半年くらいでやめました・・・

<メガネ> ○  眼鏡ッ娘ファンが気を悪くするほど似合わない。
        でも今は憧れの裸眼生活よ♪
<コンタクト> ○ 20年を超えるコンタクト生活に、ようやくピリオドを打ちました。

<北海道> ○ スキーとラリーで。いずれも観光してません・・・ 
<沖縄> 〇  旅行で数回。また行きたい~
<四国> 〇  ラリーと、前回のアレの関係で。
<京都> ○  何度行ってもいい場所です
<大阪> ○  なぜか毎回オフ会で。食べて飲むばかり
<名古屋> ○ ラリーの帰りに寄ったくらい?
<仙台>  × 行ったことないです、多分。いや、出張で通過したか??
<福岡> ○  こげなよかとこ他にないばい!!

<マンガ喫> 〇  割に好きですが、ここ数年行ってない。ベルセルクの続き読みたい。

<10Kg以上減量> 10kgも体重増やしたことありません。

<金髪> × やってみたいけど、絶対に似合う顔じゃない(笑) 
<ピアス> ○ 社会人になってから開けました。運は特に変わりませんでした

<日本武道館> × いつか「ぶんぶんぶん」でお客を呼びたい
<横浜アリーナ> ×  ごめんなさい、存在すら知りませんでした。

<ラブレターを貰った事> ○? あれがラブレターだったのかどうかわかりません。
<手術> ○ 割に手術経験多し

<犬猫を飼う> 〇 実家にいた犬は、16年と半年生きました。小学校から社会人まで、ずっと一緒の家族でした。 

<一目惚れ> × 外見だけに惚れるとロクなことにならない、というのは子供の頃からなぜか分かっておりました。それは正しい。
  
<先生に殴られる> × 多分ない。          

<廊下に立たされる> ○  校長室の前の廊下に、雪の日に正座させられました。しかも高校のときorz

<リレーの選手> × 超鈍足ですから

<ディズニーランド> 〇 しかしミッキーには感激しません。醒めた女です
<UFJ> ×

<スキー> ○ 悩める緩斜面の女王です
<スノボ> ○ 楽しかったけど、周りがスキーばかりなのでなかなか

<合コン>  ○ もう何年行ってないだろう。      
<自分から告白> ○  毎回玉砕。
<同性から告白> ×  さすがにそれはない。でもなぜか年下の女の子にはモテた気がする


バトンをまわす人は特に決めません。
おもしろそうだな~って思った人、勝手に持ってって答えてみてちょ(笑)


2007.04.07 ポケモン
先日の小さい子供のクラスでのこと。
遊び時間になって、生徒さんたちを遊ばせてたら・・・男の子同士で「ドーン!!ボーン!!」となにかのゴッコ遊びをしている模様。
隣を通ると、「先生!!イイダ先生!!〇※▲@ボーーン!!」となにやら私に向けてやってくるではないか。
こりゃとりあえずヤラれたふりか?と思い、
「うあああーーーっ!!!ブクブク」
とヤラれて沈む真似をすると、
「ちがうっ!!ちがーーうっ!!」
とすさまじくダメ出しされてしまった。
「なんでよー。ちゃんとやられたじゃんよう」
「違うよ!!ポケモン〇※▲@&ピカチュウ~$◆〇ドーーン!!!」
どうやらピカチュウ召還の最中らしい。
しかもドーーンと私の方に向かって手を出すではないか。私にピカチュウになれと???
意味が分からず固まっていたら、同じ言葉を何度でも繰り出す。しかもだんだん怒ってきているようだ(汗)
仕方ない、いっちょピカチュウになるか。

「ドーーン!!!ピカチュウでてきたでチュウーー!!!」
「・・・・・・。」
「あら?ピカチュウでてきましたけど??なんかご用でチュかー?」


「それピカチュウじゃない(怒)!!!!」


「そりゃまあピカチュウにしてはでかいかもしれんけど・・・そっちが呼び出したんだから細かいことは言いっこなしでチュー♪」

「もういい!!〇▲※%発進!!!!ボグフゥォードゥフゥーー!!!!」
「ねえ、せっかくピカチュウ出てきたんだけど・・・・」
「◎&※@■発射!!!!ドゴォオォーン!!!ボフゥーー!!!」

「あのう・・・・って無視かよ!!!」


難しすぎですorz





空き時間にサウナで体を温めようと入ったら、我が愛しのダイアナと、麗しのジュディコーチが入っていた。
おお、この2人はベストオブりす好みの上位2名ではないか。ここに憧れのOコーチがいればもう死んでもイイ──────(。A。)!!

私が引継ぎをしてもらってるクラスは現在ジュディコーチのクラスなので、いくつか聞きたかった質問事項を聞いてみた。するとダイアナが隣から
「え、イイダ先生、いきなりあのクラス担当するの?」
「ええ、人数少ないし、大丈夫だろうって」
「えー、だけどさー、あそこって一番合格基準が難しいのよねー」
「え、そうなの??」

しかもジュディまでが、
「そうなんだよねー、実はあのクラス難しいよね(笑)」
とか言い出すではないか!!

急な話だから、できそうなクラスにしましたよって話だったのに・・・><
緊張と不安が増すばかりです(笑)

そして今日、こないだの特別クラスで泳げなかった女の子が来た。
「あー!〇〇ちゃん!来てくれたんだね、先生待ってたよー!」
「ウン・・・」
相変わらず感情表現が薄い(笑)
「あっ、もしかして先生のこと覚えてないかな(笑)?」
「覚えてる・・・」
「そっ、そう!最終日潜ったらしいね、ダイアナ先生と!」
「うん」
「せっ、先生も見たかったなあー!!今日は見れるかなっ??」
「・・・・・。」

センセー、難しすぎですorz


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