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2007.03.31 結婚式
本日ごるごの結婚式。
日頃スーツを着慣れないカブトは、どうも礼服がきゅうくつそう。・・・っていうか、それ本当に物理的に窮屈なのでは(笑)
合流したうりさんも、こういう格好するとやっぱりでかい。ダブルのスーツがこの上なく似合う男だ。特におなかのあたりの迫力が違うね><b

結婚式は人前式だったので、友人である私たちも、お式から披露宴まで出席しました。
2人が入ってくるときに、またまたじわ~んとしてしまい、「やばい、また泣くかも」と思ったけど、がんばってこらえた(笑)
いやー、やっぱり結婚式っていいもんだね。
ごるツマもきれいだったし、いい結婚式でした。
しかしあれだ。慌てていてデジカメを忘れたので、今回画像が全然ない。
どなたか画像持ってたらほしいですー><

唯一撮れた、テーブルのお花(笑)
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ごるご、末永くお幸せにね!!

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2007.03.30 お花見
今回の特別クラスは午前中で終わるので、ちょうど仕事が休みになったカブトと近くの公園にお花見に行きました。
桜は満開で見ごろだったのだけど・・・風が強くて寒い(笑)!!

買い込んでいったビールも全部飲みきれず、早々と退散しました(笑)
でも平日の午後だから人も少なくて、いい場所を独り占めできてよかった。
来年もきれいな桜を見られますように。

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2007.03.30 特別クラス
現在、春休みの特別クラスのためにいつもと違う時間から出勤中であります。
私が担当するのは、幼稚園年長組の13人が担当。みんな泳げない子ばかりで、気が抜けない。
でも愛しのダイアナコーチとコンビを組むので、それが何よりの楽しみであります(嬉)♪

「去年の春休みも、イイダ先生と組みましたね」
あっ・・・覚えててくれたんだ(嬉)!!今年も覚えててもらえるようにガンバリマス(゚∀゚)=3ムッハー!!!!

しかしこのクラス、どうしても水に顔をつけられない女の子が1人いる。
他の子は、潜ったり蹴伸びしたりバタ足したりしているのに、顔に水しぶきがかかるのも嫌がるので、この子だけが色んなことを楽しめないでいる。
ここに連れてきたお母さんも、きっとそういうのを克服して水を楽しんでほしいと思っているだろう。この子も、水を怖がったままでいるよりも、好きになった方が今後の人生に楽しみが増えると思う。
この3日間でなんとか水を平気になってくれれば・・・・と思い、手を変え品を変え、ほめたりおだてたり持ち上げたり励ましたりして、やっとこ鼻まで水につけることができるようになった。
「すっごーーーーい!!さっきここまでだったよね?今ここまでできたよ!!」
と超ハイテンションで褒め称えるが、どうもこの子はいつも無表情で、あまり喜ばぬ。かと言って、プールに嫌々来てる感じもないのだが。
難しいのう・・・。

クラスが終わってシャワーに行くとき、その子がちょうど隣にいたので声をかけてみた。
「〇〇ちゃん、今日はたくさん泳いだねー!楽しかった?」
するとその子、
「うん、楽しかった。プールずっと続けたい」

「ええっ!!本当(驚)!?」

って、コーチであるあたしが驚きすぎ(笑)
しかしちっとも楽しそうに見えなかったので不安だったのだが・・・楽しかったのかしら。

そのことを後からダイアナコーチに伝えたら、
「ええっ!!本当(驚)!?」

まったく同じリアクションでした(笑)


今回教えた子たちが入会するとしたら、4月から。
短期クラスに来てた子たちが入会すると、「ああ、プール楽しかったと思ってくれたんだな」と思って、すごく嬉しい気分になります。
うちのクラスからは何人入ってくれるかなあ。

2007.03.30 麗しき鼻血
「おはようございまーす」と職場に入ったら・・・愛しのダイアナコーチが大騒ぎしている。
どうやら鼻血が出たらしい。しかもずっと気付かず、水着にも垂れていたらしい(笑)
「やっばーい。まだ出てる。ティッシュ詰めとこ」
と言いながら、ティッシュを乱暴に掴んで詰め、そのまま隣の資料室に入っていった。
ううむ。ティッシュの大半が、豪快に鼻から出てましたが・・・まったく気にしてない模様。
しかしあれだ。美人というのは鼻にティッシュを詰めても美人よのう。

時間になり、コーチが続々と部屋に入ってくる。今日は春休みの特別クラスなので、ほぼ全てのコーチが出勤してくる。
コーチ室が20人くらいのコーチで一杯になった頃、ダイアナコーチがさっきと同じ格好で資料室から出てきた。
「ぶっ」と噴き出す男性コーチ陣。
「ちょっと、女捨てすぎ・・・(笑)」と先輩コーチから注意を受けるが、ダイアナコーチは平然と
「大丈夫、みんなしかいないし」
みんな『しか』って・・・・コーチ20人くらいいるんですけど(笑)

水着着て、鼻からティッシュを出して歩き回るダイアナコーチ。
しかしやはり美しい。
惚れ直した。
2007.03.29 抹茶スイーツ
以前食べた、抹茶の和菓子が食べたくてあれこれ探していたら・・・・。
全然別の、美味しそうなものを見つけてしまった(笑)
抹茶大福と、抹茶あんみつ。
いずれも非常に美味しそうだ。このどちらかは、とんねるずのみなさんの~で、誰かがオミヤゲに持ってきて大好評だったとか。
まあそういうミーハーな理由はあまり関係ないのだが、とにかく画像が美味しそうだったので、お高かったが購入してみた。

本日は、抹茶あんみつをいただきました。
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ちょwwwww


ま じ で ウ マ い YO!! ドヒャー⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!


ばかまるだしの感想ですまぬ。
上記の表現ではまったく伝わらなかったと思うが、実は本当に美味しかったのだ。

内容は、寒天と、抹茶ゼリーと、白玉と、みかんと、あんこと抹茶みつが入っておりました。
この抹茶ゼリーがねえ~~~~~~><
甘くなくて美味しいの!!!!抹茶の苦味が最高!!!!
私はあまり甘すぎるのは好きじゃないので、1人分の抹茶みつをカブトと2人で分けてかけて頂きましたが、これくらいがちょうど良かったかな。

しかしお高いよ。2コ入りで1400円だからね。
もっと頼みたかったが、発送日含めて3日が消費期限なので、抹茶大福4コセットと合わせると、この量が限界だったのだ。
そんないくつもいくつも食べれんしな。第一高いし。

明日はクラスが朝からお昼までなので、午後のおやつに大福を頂こう。
今日の抹茶ゼリーの感触からいって、抹茶あんの大福はきっとイケるはず。

あと、抹茶飴も安かったので買ってみた。
パッケージが鈴つきでかわいいですねー。
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これも明日頂いてみよう。

でもあれだなあ、濃厚な抹茶の味を味わうと、一緒に飲むお茶が薄く感じてしまう。
そろそろ新茶の季節だから、実家から送ってくれる頃かな??
などと期待してみるテスト。


そして本日の通勤路画像。
桜五分咲きですねー。
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2007.03.28
通勤途中の道の桜が咲き始めました。
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そういやもうすぐ短期の時期かあ。去年も短期のときに、通勤前に桜見たなあ。

どうも今年は喜ばしからざることが続き、テンションも低めで「今年の桜は気持ちよく眺められないかな」と思ってたのですが。
数日前に最悪の『自己嫌悪自問自答のループ』から少し外が見えた感があり、少し明るい気分で桜を見ることができそうです。

さーて、今年もなんか作ってお花見いくかな!
『ドラリオン』、観に行ってきました。
『アレグリア』、『キダム』と興味はあったもののいつも観に行かず、いつもカブトと「こういうのは観に行った方が絶対いいんだよね~」と言っていたのですが。
ついに今回、カブトが重い腰を挙げてチケットをゲトーしてくれたので行ってきました。
ちなみに多少ネタバレあり(っていうか行けばすぐに分かると思うけど)なので、ご注意ください。

アレグリ~ア~♪じゃなくてドラリオ~ン♪
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ショーのテントはこれかな?
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ビールとポップコーンを買って場内へ。
すると早い時間から、もうクラウン(いわゆる道化師)が動き始めている。
私はピエロというものが好きではないのだが(見た目も怖いし、おどければおどけるほど白けてしまう・・・)、このクラウンたちは面白くて笑える。
場内に入ってきたお客さんを取り込むのが上手いなあと感心。
飽きさせることなく、ショーが始まり・・・・

うわーーーー、きれい!!
従来のサーカスとは違うと理解してはいたが、こうして目の当たりにするとやはり実感。美しい。ダンスも音楽も衣装もきれいだし、目に見える範囲にあるものは全てショーの一部として意識されていて、今までのサーカスとは全く違うものになっている。

とは言っても、私が見たサーカスって小学生の頃のボリショイサーカスが最後なのだが(笑)
今までのサーカスは、流れがブツ切りで、『今からすごいことしますよ!』みたいな感じで・・・高さとか、距離とか、難易度とか、危険度の高い技を見せて、『どうですか、どうよ!』でポーズ。
みたいな感じだったと思うのだが、これはすごいね。
ショー全体にもテーマがあって、それに沿った音楽やダンスがあって、その中に難易度の高い技とかたくさん出てくるけど、全てが大きな流れの中にあって、どんどん引き込まれていく。

私が一番好きだったのは、テレビでもよく流れているけど、天井から降ろした布を使ったパフォーマンス。とにかくきれい!
しかも命綱使ってない!!すげー。
つまり布によってのみ体を支えているわけなので、これからやるパフォーマンスによって布の巻き方が変わるわけなんだけど、手や足に布を巻きつける動きもダンスの一部としてきれいに入っていて、流れが途切れない。
いやあ、すばらしいですね。

さて、オープニング時からクラウンがあれこれいじってた日本人がいたのですが、かなり早いタイミングで、これは『仕込み』だなと分かった。間の取り方とか動きとか、上手くできすぎてるしね。
でもそれがわかっても面白い。言葉が通じないし、『観る側、観られる側』のお互いを、うまく融合させる手段だなと思った。
しかし後ろの親子は違ったらしい。
「あのお兄さんまた連れていかれてるー!」
「本当、かわいそうねえ(笑)」
母親は分かってて子供に合わせてるんだと思ってたが、途中から仕込みの日本人が一緒に踊りだして『ショーの一部』だと分かった途端、背後は無言に・・・(笑)
そして全体のテンションも一瞬下がった(笑)皆さん多少抵抗がある模様。

ちなみにさっき検索してみたら、これは毎回やってる模様。やっぱりその国の人を舞台に上げていじると観客がリラックスして入り込みやすくなるからなんだろうなと思う。でも『分かった瞬間がっかりした』とか言う人も多いみたいです(笑)

本題に戻ろう。
観ていて気付いたのだが、とにかくこれは『観客から見えている部分は全てショー』ということが徹底されていて、天井から吊るされた布が引き上げられるときも、パフォーマンスしている人が舞台から消えるときにも、最後まで踊ったり回転したりするリズムを崩すことがないし、待機中の人もポーズを決めているか踊っているかで、舞台全体がひとつにまとめられている。
今までのサーカスだと、例えば空中ブランコの台で待機する数人の人。ただ突っ立っていて、「ボクたちはお手伝いの人です」「ボクは次に飛ぶ人です」みたいな感じで、どうも美しくなかった。
サーカスは『技を見せるもの』から『ショー』へと変わりつつあるのか、このサーカスだけなのか。
でもこないだテレビで木下大サーカス見たら、前と同じだったので・・・やっぱりシルクドゥソレイユだけなのかしら?

それにしても素晴らしかった。あっという間の2時間でした。
もっとこれから舞台とか観に行きたいな~。

うちにきた当初はあんなにビビリだったカルちゃんも・・・

私の目の前で伸びをするほどにリラックスしてくれるようになりました(嬉)

のび~~w
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アクビしてるところもすっごくかわいいんだけど、さすがにカメラ構えてるとアクビしてくれないので・・・残念><
でもすっごく大きな口あけてアクビするんだよ!怖いくらい口でかいです(笑)

そしてそして・・・

俺の自慢のタマタマ見える?
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カルちゃんはこうして座ると、タマタマが手前にポロリン♪とでてきますw
ポルちゃんは既に小さくなりはじめてます・・・残念、来年こそはカルちゃんを抜くのだポルちゃん!!
今日の夢は長くてブツ切りだった。

私は前の会社にいて、社員旅行にきている。みんなで朝食を食べながら朝のニュースを見ていると、うちの会社の近くでスパイ同士だか殺し屋同士だかの仲間割れがあって、血まみれで運ばれていく外国人の姿が映し出されていた。
さいたまのあんなところでねー、と皆で話しながら帰途に着いた。

すると上原さんから電話があり、なんとあの外国人スパイが上原さんの勤務する病院にいるという。
しかも「あいつ日本に誰も身寄りとかいないしさ、飲み物とか何か持っていってやってくれないか」と言うではないか。
なぜ私が?とは思ったが、外国人スパイと会えることなんて滅多にないので、ポカリスエットとかバナナとかりんごとかを買って、お見舞いに行くことにした。

病院の駐車場に入れようとすると、一緒にいた誰かがここではなくあっちの駐車場に入れろと言う。言われるままに移動すると、なんとその駐車場はものすごい坂になっていて、駐車スペースに行くまでに急勾配をうねうねと走らされるではないか。道なんてボンネットでもう見えないし、アクセルを緩めようものなら後ろに転がってしまうんじゃないかと思うくらい。
なんとか駐車スペースに入ったが、ほっとしてハンドルを緩くきったら側溝にタイヤが落ち・・・横転した。
オープンにしていたにも関わらず無傷で済んだが、二代目はぼこぼこにへこんでいる。どうしようかと途方に暮れていたら、一緒にいた人が「私が言い出したことだし、申し訳ないから私の新車と交換してあげる。」と言うではないか。
新車ならいいか、と思ったが、ファミリー用のワンボックスで魅力を感じなかったので、二代目を直すことにして、今日はこのまま病院へ行くことにした。

病院に行くと、なぜかそこは地下鉄の駅のような作りになっていて、いつも使っていた階段とかが見当たらぬ。
どうやら事件を起こした外国人スパイが入院しているために、簡単に入れぬようになっているようだ。
目の前には黒いロープが何本も下がっていて、どうやらこれを登る必要がありそうだが、どうにもこうにもうまくいかぬ。
何度もチャレンジするが登れないので、受付の警備員のおじさんに聞くと、なんと「そこのエスカレーターか、後ろの階段から行けますよ」と言うではないか。

早速身支度を整え、階段で行くことにする。
相手は外国人スパイなので、私もそれなりの格好にした。
黒いタートルネックのニット、黒のスキニーパンツに黒のニットソックスに編み上げブーツ、黒のニットキャップに指出し手袋。そしてスケバン刑事の誰かがつけていたような、黒に銀の鋲が打ってある篭手。
ううむスパイチック。ていうか篭手ってなんで。
本当は防弾チョッキだか防刃チョッキだかも欲しかったがなかったので、いつも使っている赤いリュックサックを背負ってみた。(意味なし)

さてこんなイケてそうでイケてない格好をした私は、外国人スパイユーリ(夢の中ではフルネームで出てきた。ユーリ・マー・・なんとか。)に会うために4階へ行くことにする。
狭い階段を上って廊下に出ると、突然明かりが消えて真っ暗になった。
手探りで歩いていると、今度は突然真っ白く眩しい光が点いて、何も見えなくなった。薄目を開けてゆっくり歩いていると、壁から何かの薬だかガスだかが噴射される。
これはトラップか?それとも消毒か??
分からないけど息を止めて先へ進むと、ナースステーションがあった。

なんちゃってスパイルックをした私は、律儀にそこで挨拶をする。
「すみません、外国人スパイのユーリさんのお見舞いに来たんですけど、441号室って聞いたんですが、面会してもいいですか?」

というところで目が覚めた。
結局ユーリには会えず。残念。
2007.03.22 攻めの姿勢
先週末から、二代目のガソリンメーターがE線を切っていた。
ロードスターは初代も二代目も(三代目は未確認)Eランプは点灯しないので、E線の切り具合で判断するのであります。
っていうか「E線切ったらガソリン入れろYO」というのがもっともなお話なのですが、まあなんというか、あれよ。めんどくさい?みたいな理由で、「もうちょっといけるかな」とか思いつつ、今日もガソリン入れずに出勤し、ガソリン入れずに帰っちゃう・・・みたいなことをしてしまうわけです(照)

で、さすがにですね。E線切って2、3日も通勤すると、さすがにそろそろやばいかなと思う。っていうか、多分確実にやばいと思う。
で、今日こそは出勤途中に入れるぞ~っと思ってたらうっかりスタンドを通過してしまい、結局仕事が終わったあとに、仕事仲間とのお食事会の前の空き時間にそそくさと給油しに行ったわけです。

そしたらあーた!!
あと2Lしか残ってませんでした(照)

通勤は片道8km。二代目の燃費は大体8。ゆえに、ヘタすると帰り着けなかったかもね??
二代目のガソリンタンクがどういう形状か分からないので、残り1Lでも動けるのか、それともどこかでガス欠症状がでてしまうのか不明ですが、おそらくこれ以上攻めたら自分の身に不幸が降りかかりそうな予感。

そういや以前に、ガス欠でJ〇Fのお世話になったことがある
まだ福岡にいたときに、友人を迎えに空港まで行って・・・。友人を迎えてエンジンをかけたら・・・・かけたら・・・・あれ??かからなかった(笑)

まあそろそろやばいかなーとは思っていたので、こりゃガス欠ばい、とすぐ判断しまして、J〇Fに電話した。
するとあーた、「ただいま混み合っておりまして、到着まで40分以上かかりそうです」などと言うではないか。
40分かあ・・・まあ仕方なし。問われるままに車種と車の色と名前を伝えたところ、
「赤いロードスターのサイタさん?あの、福大自動車部のサイタさんですよね?」
「あのう、なぜご存知なんでしょうか・・・」
「僕、〇〇です。自動車部の」

〇〇さんなんて、OBにいたっけかなあ・・・全然覚えてないや。やべえ。
「あ、そうなんですか!それはご苦労様です。すみませんお手数かけまして」
「いえいえいえ、こちらこそ時間がかかってしまい申し訳ありません!ちょっと待ってくださいね・・・ええと、はい、20分で着きます!」
「え!?40分て言ってませんでしたっけ?」
「手配しました!!もっと早く着けるかもしれませんが」
「ありがとうございます・・・すみません、すみません」
「いえ、また今度練習見にきてください!待ってます!」
「・・・・??あのう、〇〇さんて何代の方ですか?」
「はい?あの、僕は現役の3回生の〇〇ですけど」
「ああーーっ!!〇〇くん!!なんでそんなとこにおると?」
「あの、バイトで・・・」

電話受付のバイトなんてあるんだ、知らなかった・・・。
「あの、〇〇くん、悪いけどこのことはみんなには言わんどってね・・」
「はい!!もちろんです!」
「早く手配してくれてありがとね、今度なんかおごるけん」
「いえいえいいですよ!それでは・・」

しばらくした週末、後輩の練習を見に行ったら・・・・。
「あ、サイタさん、こないだ空港の警察前でガス欠したらしいっすね」
「・・・・・!」

あいつめ・・・言いふらしやがったな(怒)!!!!


ということで随分恥ずかしい思いをしたのであったが・・・何も成長していないようだ。
ガソリンの残量で攻めたって、いいことひとつもないんだが。

っていうか、この話前にも書いたことがあるような気がしてきた。
でももう調べようもないし、いいか(笑)

2007.03.22 遺伝
鼻のことを書いていて思い出したことがある。
プールの仕事をするようになって、たくさんの子供を見ていて気付いたのだが、遺伝というのはこう、両親のいろいろな部分がブレンドされるのではなくて、ここは父親、ここは母親、ここは父親・・・というように、どちらかのものが分担されて遺伝しているように見える。
それは目や鼻といったパーツだけでなく、配置もそうだ。

カブトのご両親に会ってびっくりしたのだが、カブトの場合はそれが非常に顕著に表れている。
カブトの顔は、パーツはお父さんで、それがお母さんの輪郭とお母さんの配置でセッティングされている。
これには非常に衝撃を受けた。

ちなみに私は母親にそっくりである。カブトが言うには「初めてお母さんに会ったときは、そっくりすぎて笑いそうになった」らしい。
ちなみに、母と、母方の叔母と、母方の祖母と私が並んだら、『あ~、こんなふうに年を取っていくのね』と容易に想像がつくほど、私は母方の顔立ちである(笑)
体質も顔も母親そっくりな私であるが、体格は父親に似てる気がする。
このように、どこは誰、どこはどっち、というように遺伝というのは流れているような気がする。


で。

カブトの顔は、パーツが全て中心に集まっており、端っこがあちこち余っていて効率が悪い。というのが私の意見なのであるが、カブトに言わせると「ユキコは目が離れてて真中が空きすぎ。草食動物の顔だ」ということらしい。
「草食動物結構。そういうカブトは目が正面につきすぎて、横からきた猛獣を見つけきらんで食われる運命にあるんよ」
などと、よくそういうことを言ってお互いをからかっているのだが、先日帰省したときに、母親と叔母と一緒にいるときにその話になり、
「でね、カブトさんは私の目が離れすぎとうって笑うんよ」
と、笑い話のひとつとして話したところ、
「それはおかしい!!ちがうよゆきちゃん、あんたの配置はむしろ正しいとよ!カブトさんの目が近づきすぎとよ!!あんたの目は離れてないよ!!」
と2人して熱く慰めて(?)くれるが、私と同じ顔をした2人に言われても非常に説得力がない(笑)

「いやね、私もちょっと目が離れとうかなーとは思うっちゃけどね・・・。もうちょっとくっついとってもいいかなって」
「そんなことない!!あんたの目は十分いい配置についとうよ!」
「そうよゆきちゃん、あんたそんなこと気にする必要ないよ、普通よそれ!」
「いや、だから・・・あたしたちみんな同じ顔やけん(爆)」

まあそんな感じで、両親と本人がいたりすると、結構面白い発見があるわけです。
ちなみに私の頬袋は母方のものである。
でも親戚のだれも、両親のどちらとも、目はカマボコ型ではない。どうやらこれは突然変異のようである。

みなさんも一度、自分のどこの部分はどこからきたのか、考えてみたら面白いかもしれません。
2007.03.22 ハナ
私は鼻が低い。それは以前からわかっていたが・・・。
先日のスキーで、非常に困らされることがあった。
それは・・・。

ゴーグルと鼻の間に隙間があって、そこから雪やら風やらが入ってくる∑(゜□゜;))

先日のスキーはマイナス13℃という気温でさらに時折吹雪いていたので、その隙間は致命的ですらあった。
目に雪は入るし、冷たいし、痛いし、風はあたるしで、もう涙ボロボロ(泣)
これでゴーグルしてる意味あるのか。

で、リフトに乗ってるときにうりさんに相談してみた。
「なんかさー、ゴーグルの隙間から雪入ってきてさー」
「はあ??ゴーグルの隙間ってなに!?」
「ほら、ここここ。隙間あるでしょ?」
「な、なんでそんなとこに隙間が開くの!?」
「普通開かないの?」
「開かないよっ!!」

その後吹雪が激しくなってきたので、ネックウォーマーをマスク代わりにしてゴーグルに挟み込んでいたので隙間はなくなったが・・・。

帰りの車でまたその話になり。

「このゴーグルの隙間さあ、同じ色のスポンジで塞ごうかなあ」
「え??隙間ってなに?」(カブト)
「だからさ、鼻のとこに隙間が開くじゃん?私鼻低いけん、かなり開くんよ」
「え・・・言ってる意味がわかんない」
「じゃあつけて見せるよ。ホラ」
「なにこれ!!指1本入るじゃん!!!」
「そうだよー。だから雪とか風とか入ってきて不便でさあ。こっから景色も見えるよ」
「いや、それ絶対おかしいって・・・」

カブトのゴーグルと見比べてみると、なんと私のゴーグルは、ご丁寧にも鼻周辺のスポンジが若干削られていて、鼻の傾斜に合うようにできているらしい。しかしそれは一般的な鼻の方がフィット感を感じるようにできているのか、私の鼻の低さではフィット感どころかさらに隙間を増す効果になっている。

「これさ、自分の鼻に合わせて買わなかったでしょ?」
「だって・・・そんなところに違いがあるとは思わんかったもん。もういい、ホームセンターでスポンジ買って、加工するもん」
「いやあ、でもちょっと隙間開きすぎだよねえ。これは不便だねえ(笑)」
「今笑ったろ!?いいもんスポンジ買うけん。もういい!返してそれ!」
「ちょっと俺がつけてみよう。・・・あ、俺だと隙間できない」
「え、うそ!?」
「ほんとほんと、ほら」
「ほんとだ・・・・・・。」

結局カブトが「俺のゴーグルと交換してあげるよ」と言うので、スポンジ加工せずに、今後はカブトのゴーグルを使うことになった。
しかし屈辱的だ・・・・。

2007.03.22
お昼ご飯を食べに、カブトと家の近くを歩いていたら・・・

つくしを発見しました。
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ってか、ここって家からすぐそこの空き地・・・。
さいたまって本当に田舎なんだわ∑(゜□゜;))
そして、お昼を食べたお店の駐車場でもまたまた大量のつくしが・・・。

でもどのつくしもかなり育ってました。
春はもう本番って感じですね。

今年の桜の開花は今月末あたりかな?
先日、「結婚して変わったことってなんですか?」と聞かれた。

なんだろう。
まああれか、いつも誰かが家にいる、ということくらいか?あとは大して変わったことはないように思う。
仕事もラリーも続けているし、友人との付き合いも続いている。

ちなみに、結婚して私が一番嬉しかったのは。
残業して夜遅くに疲れて帰ったとき、家の灯りがついていること。今まで何度、駐車場からあの灯りを見上げて『よし、頑張ろうっと』と思ったことか。
もしくは残業が深夜や朝方まで続いて、もう家の灯りも消えていたとしても、布団に入ってぐうぐう寝ているカブトを見ると、なんとなくほっとしたり。
よく男性が、「仕事に疲れて帰ってきて、家が明るくて暖かいと嬉しい」と言うのはこういうことなのかもしれぬ。

あとひとつ思い出した。
『ミルクティーをよく飲むようになった』ことだ。
私は紅茶をよく飲むが、大体レモンティかストレートが多かった。しかしカブトはミルクティーが好きなので、自然と紅茶を飲むときはいつもミルクを入れるようになった。

ちなみに私の脳内ルールでは、『休みの日の朝はカブトにミルクティを作ってもらう』ということになっていて、いつも淹れてもらっていた。
が、最近になってカブトからクレームがついた。

「いつも俺が淹れてる気がする!」

ふむ。まああれか、休みの日はカブトにとっても休みだからなあ。確かにちょっと公平ではなかったかもしれぬ。
というか、そういうことに気付くのが遅くないかカブトよ。もう結婚して6年近く経つぞ。私は少し前から薄々感づいてはいたが、カブトが淹れてくれるミルクティは美味しいので、その疑問には気付かないようにしていたが。

ってことで、最近は公平にじゃんけんで決定することが多くなった。
しかもこの私が負けつづけている。非常に不愉快だ。だってカブトはすっごいじゃんけん弱いのに。
屈辱的だわ。


先日見た夢。

私はごるごの結婚式に出席している。
私は着物で行くことにしていたのだが、なぜかどうしても草履が見つからず、黒いサンダルを履いて出席した。
しかし受付で記帳していると、姫が寄って来て
「ちょっと、どうしたのそれ!?」
「なんかどうしても草履が見つからんくて・・・やっぱり分かる?」
「分かるよ!ホテルにさ、貸衣装屋さんがあるから行ってきたら?」
「ああそうか、その手があったね!ちょっと行ってくる」

しかしなぜか貸衣装屋さんで私は着物を脱がされ、ドレスを着せられている。
「あの、髪ももう着物用にしてきましたし、草履だけ貸して頂ければいいんですけど・・・」
というが、一度脱いだ着物をなかなか着ることもできず、ドレスもしまわれてしまい、どうにもこうにもならなくなった。
焦っているうちに時間はすぎ・・・。

貸衣装屋さんにカブトが入ってきた。
「もう結婚式終わっちゃったよ・・・?」
「ええ!!!どうしよう!」
お祝いの席なのに、こんな理由で席にいないなんて、失礼にもほどがある。どうしよう、ごるごたちになんて謝ろう・・・。
と思っていたら、ごるごのご両親がお店の入口にいらっしゃった。

「イイダさん、うちの息子のためにいろいろお手数かけてしまいまして・・・式は無事終わりましたので、どうぞもうお気になさらず・・・」
「そ、そんな・・・こちらこそ、こんな失礼を致しまして、本当に申し訳ありませんでした。お祝いの席なのに、本当にこんな失礼をしまして、なんとお詫びしたらよいか・・・・」
深々と頭を下げたとき、私の目から涙が床に落ちるのが見えたところで、夢は終わった。


何事も事前の準備はしっかりと・・・・。

起きたら外は雪景色であった。
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どうやら夜通し降っていたらしく、全ての景色が変わっている。
朝風呂が雪見風呂になった(笑)
麓でこれだと、ゲレンデはかなり期待できそうだなあ・・・というより、視界が心配になってきたぞ!?

スキー場に向かうと、昨日よりさらに冬景色。
ゲレンデの雪は、サラサラフワフワのパウダースノーがどんどん降り積もっている。これは・・・もしや、無茶史上最高の雪なのでは!?

ワックス塗布中・・・。
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山頂駅にて。
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と期待したが、とにかく降りすぎ(笑)
降りすぎてモサモサの雪だまりが大量にできて、板が取られて辛い。
数本滑ったらもう足が言うことをきかなくなってきて、筋力のなさを思い知らされた。本当はきれいなフォームであれば、こんなに力使わなくても滑れるんだろうなあ。フォームの矯正にこんなに時間がかかるのであれば、来年は筋力強化にも取り掛からねば、時間いっぱいの練習すらできんな。

昨日行ってみて楽しかった上級者コースにも入ってみたが、コブの他にも雪だまりができており、そこに突っ込んだらもう最悪。
しかし行ったらだめと思うとそこに行ってしまうのはなぜだろう。
コブに乗り上げて離陸し、雪だまりに突っ込んでつんのめり。一体何度転倒したことか。もう途中から転倒に何の抵抗も感じなくなってしまい、ここ10年くらいで一番転んだスキーになってしまったorz

私は行き詰まったときは、スクールの後をついていくことにしていて、今回もちょうどスクールの団体を見つけることができたので、彼らを見てイメージを作り、同じ場所を滑るようにしてみた。
滑っていると後ろから、先生の「雪に突っ込んじゃだめですよ!そこはよけるんです!」というアドバイスが聞こえてくる。
そうか、やはりこの雪だまりには突っ込んじゃだめなのね・・・と思うと、なぜか私の板はまっしぐらに雪だまりに向かってゆく。
あーーーー!!だめなのにーーー!!と思ったときにはもう突っ込んでいて、前に進めなくなった板を私の体は追い抜いて、そのまま頭からTAKEOFF。
もう何回、自分の頭の上を飛んでいく板を見たことか。
今回上達したのは、転倒からの復帰の早さくらいのもんだ。
そして起き上がると、スクールの皆さんがこちらを見ていた。どうやら私は悪いお手本を見事に体現してしまったようだorz

あまりにも足が言うことをきかなくなってきたので、武男とうりさんに別行動を申し出る。このまま一緒に滑っていたら、2人の練習時間を減らしてしまいそうだ。
付き合ってくれるというカブトと一緒に練習するが、とにかく足がガクガクでどうしようもない。しかしあれだ、ここで早めに切り上げたら、なんか自分に負けたような気がする。
「休み休みでもいい。時間いっぱい今日はやる!!今日のモットーは、くじけない、めげない、とにかく滑る!!っていう方向性でいく!」
「はいよ~、休み休み無理しないでね~」
のんびりと返事しながらついてきてくれるカブト。ぬう、上達しつつあるという手応えがあると余裕だな。くそう。むかつくぞ。

時間が迫り、最後の1本を滑るかどうか悩んだが、とにかく滑ることにした。
が、これが最大の間違いであったらしい。
もう限界を超えていた私の足はまったく言うことを聞かず、さらに心が完全に折れていたこともあり、転ぶ転ぶ転ぶ。転ばないようにしようとする努力のカケラも見せず、軽く宙を舞う私。静観するカブト。新しい夫婦のカタチだ。

しかし雪が柔らかいからと油断しすぎた。
加速したままコブに乗り、こりゃやばいと腰を落としたら・・・足が体重を支えきれず、そのまま着地と同時に板に着地したら。
ものすごい痛みが全身を貫いた!!!!

「ふぐわああああああ!!!!・・・・・・・・・・・。」

倒れたままピクリとも動かない私に、さすがのカブトも心配になったらしく、斜面を駆け上がってきた。
「どうした!?どっか痛めた?足?膝?どこ??どうしたの???」
「やばい・・・・これ絶対死ぬ・・・・」
「ど、どこ!?どっかひねったの!?」
「・・・・・こ・・・・こ・・・・」
「ここってどこ??」
「ちが・・・こ・・・・股間が・・・・
「股間!?」
「ビンディングの上に着地したら・・・このとがったとこが・・・股間をピンポイントで直撃した・・・・」
「そっ、それは・・・・」

いやあ、女でよかった。まだ痺れるような痛みが残っていたが、私が男性なら、ゴールデンボールが大変なことになっていたであろう。気絶したかも。

今回はまったく上達できず残念であったが、雪質は良かったしコースも面白かったので、なんだかんだ言って楽しかった。
来シーズンは、もっと楽しめるように筋力をつけてきてみよう。
それにしても今回はよく転んだ。2日目なんて軽く20転倒に手が届いたんではなかろうか。転びすぎ。

帰りは宿のお風呂にもう一度入って、ゴハンを食べて解散。
次回イベントはお花見・・・と思っていたら、後部座席からうりさんの「海水浴は8月のこの土日にする」という声が聞こえてくる。
もう夏の話ですか。気が早すぎやしませんか(笑)
おそらく今シーズン最後の無茶スキー。
暖冬で開催も危ぶまれたが、志賀高原なら雪があると確信したので決行とした。が、数日前からの雪のおかげで、雪があるどころかかなりいい雪で滑れそう♪
前回は雪がまったくなかった麓の町も、うっすらと新しい雪が積もっている。山を登るごとに雪は増え、道は真っ白になってきた。
これは期待できるかも!!

前回は横手山スキー場で滑ったが、今回は奥志賀と焼額を攻めることに。うむ、やはり雪はいい。キュッキュッといい音がするぞ♪
雲が降りてきてあまり視界は良くなかったが、まあこれくらい標高の高いところにくれば、雲があると覚悟しておいたほうが良いであろう。そもそもこの雲のおかげで雪があるわけだし(笑)

山頂は気温マイナス11℃!!がんばって滑るぞー!
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奥志賀には皇太子ファミリーがきているとのウワサがあったが、結局影も気配も見えず。まあいいか。でもちょっとだけ見たかったな。

さて、今回は今シーズン最後の無茶スキーということで、皆さん気合十分。
それぞれナニカを持ち帰るべく、練習に適したコースを模索。
しかし・・・・あれだ。
模索しているうちに筋力を使ってしまった私は、いざ練習を始めるともうだめだめorz
すばらしいほどの後傾。なぜだ、なぜ膝が伸びようとするのだ私。
無理にでも前傾にしようと上体を落とすと、ただのへっぴり腰になってさらにだめだめ。
なんでなんだろう。なんで分かってるのにできないんだろう。こないだも、その前も、「これだ!!」という正解を体感しているのに、なぜそれを定着できないんだろう。前回からのヘコみモードが頂点に達し、あるとき突然ひらめいた。

「もういい!!好きにやろう!!遊びにきてるんだから楽しもう!!」

まああれだ。開き直りってやつだ(笑)

開き直ってからはとにかく楽しかった。
が。
まあずっと楽しいわけもなく(笑)
最近上達が著しいカブトは上級者の仲間入りをしそうだし、うりさんは確実に中級レベルになり、さらに私が入りたくて入れない門を開けようとしているし。蔵王でのコソ練で自信をつけてきた姫は、今までネックだった恐怖心を克服しかけているのか、ナイスガッツを見せるし。

ちょwww開き直ってて本当にいいの私www

と内心の声がして、やはり真面目に練習しようと反省。
しかしもう筋力がががが

ってことで、うりさんも遭難して連絡つかないし、そろそろ薄暗くなってきたし、みんなのショックもヘタってきたし、第一寒すぎるし!!(なんとマイナス13℃)ってことで、本日は終~了~。

今回の宿は、前回立ち寄り湯でいい感じだった民宿にお世話になることに。
こんなに雪のいい週末なのにお客は私たちの貸切状態♪
広い露天風呂も食堂も、貸切で非常にリラックスできてよかった。

食後の宴会では、持参した全日本ラリーDVDをサカナにして、ゾビン号の腹を見て飲み、アキラさんの「降りなきゃやべぇ」を聞いて笑い、私の後ろ姿を見て「これだけかよ!!」と突っ込まれ、うりさん持参のギャラガに期待して裏切られ、初日の夜は更けてゆくのでありました。
深夜に見た夢。

母方のばあちゃんちにいると、めぐちゃんが「サイタさん!イカ釣りいきませんか?」と誘いにきた。
道具は一緒に買いに行きましょう、と言って釣り具屋さんに一緒につれていってくれた。

「ここのお店の人はいろいろ知ってますから、全部任せましょう」
とめぐちゃんが紹介してくれた店長さんが、
「お姉ちゃんにはこれがよかろう」
と出してくれたのは・・・・UFOキャッチャーでゲットするような、すごい色合いのサカナのぬいぐるみが5匹くらい横に繋がったやつ。
・・・・・・これ??
「そう、この2匹目のとこにね、釣り針があるやろ?ここにイカがかかるけんね」
・・・・・うーん。
私が前に使ったことがあるスッテとは似ても似つかないものだが、こういうものもあるのだろうか。それにしてもイカ釣りなのに、魚釣りと同じこんな小さい釣り針でいいのかなあ。
まあいいや、プロの言うことは聞いておこう。

「じゃあサイタさん、次はリールを選びましょう」
リール売り場にいると、さっきの店長さんが、私のエギだかスッテだかを包んでくれている。が!!
サカナじゃなくて、テントウムシのエギになってますよ・・・
「あのう、それ、さっきのと違うんじゃ・・・」
「うん、お姉ちゃんは初心者やけんね、テントウムシのがいいやろうけんね」
テントウムシ・・・。それでイカが寄ってくるのだろうか。

いろいろ考えていたら、なぜか口の中に釣り糸がもじゃもじゃと入っているのに気が付いた。
な、なんで??
口から出すが、どこか歯にひっかかっているらしく、どうしても取れない。
なんで・・・なんでよ!!
必死に取ろうとするが、どうしてもどうしても取れない。
「め、めぐちゃん・・・・」
「サイタさんにはこのリールが・・・あ、あれ!?どうしたんですか!?」
「なんか・・・知らんけど・・・釣り糸が、取れん・・・」
「あははははははは!!サイタさんって本当に予想外のことしますよね!どうやったらこんなになるんすか!?」
「わからんとよ・・・私にも分からんちゃけど、気が付いたら口の中にね・・」
「あはははははははははははは!!」

なんとも目覚めの悪い夢であった。
2007.03.14 子供の不思議
今日のクラスで。

小さい子供のクラスを受け持つコーチが、シャワー室に向かって、
「シンちゃーん!!」
と呼びかけた。すると、
「はーーーーーい!!」
と元気よく飛び出してきた男の子が、コーチの胸に飛び込んだ・・・と思ったら、コーチはあっさりとよけて
「あなたリュウイチロウでしょ!!リュウちゃん隣のクラス」

なぜだ・・・シンちゃんとリュウイチロウって全然違うのに、なんで出てくるんだ(笑)


次の時間。隣のコースのコーチが叫んでいる。
「はい!!1番よーいはい!!なにしてんの!1番出て!!ほらケンジ!!」
次の瞬間、同時に3人がスタートした(笑)

「なーーんで3人も出てくんのよっ!!ケンジでしょ1番は!!」
しかも3人の中にはケンジは入っていなかった(爆)

なんだかなー(笑)
子供ってよくわかんね(爆)

2007.03.14 麗しの肝
クラスが始まるまでの空き時間にサウナに入っていると、我が愛しのダイアナコーチが入ってきた。
なぜか年齢の話になり、ダイアナコーチが遠慮がちに私の年齢を聞いてきた。
「あ、ダイアナ先生の多分一回り上ですよ」
「ええっ!そんなことないでしょう?私23ですよ・・今年24ですけど」
「じゃ、亥年でしょう?私も今年、年女ですよ」
「ええっ!!うそっ!!見えない・・・」
「うひwありがとうございます(笑)なんかお礼しなきゃ・・・」
「じゃー、なんかください(笑)」
「そうだ・・・じゃあ、これ知ってます?ほら!!」
「??」
私の水着はいわゆる鮫肌水着というやつで、水の抵抗を減らすための特殊加工がされた生地をつかった水着である。なぜかこのウロコ模様のところは水がつきやすいらしく、濡れた水着でサウナ室の椅子に座るとあら不思議。ウロコ模様のところだけ水の跡がついて、他の部分の水着の跡は残らないのだ。

「ね!!すごいでしょ!!あとね、この壁にもね、こう、ほら、全身でビターンとすると・・・ほら!!ね!!ウロコ模様だけ!!」
「ふう・・・ん・・・・それはすごいですね(笑)」
「ね!!」
「でも、それでなんかいいことでも?」
「いや、いいことは別にないけど・・・でも楽しいでしょ?」
「楽しいというか・・・そんなことでそんなに喜ぶ36歳って・・・見たことないかも(クス)」

笑われた∑(゜□゜;))

でもいい、愛しのダイアナの笑顔が見られただけで私は満足だ・・・

今日のおやつはいちごでーす。

なぜかいつもお茶碗に入って食べるカルちゃん。
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お茶碗の中が落ち着くんですよ byカル
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ポルちゃんはまだまだ発情期続いてます。
そうっといちごだけを入れて、食べてる姿を撮影しようと近づくと・・・威嚇されましたorz

ハクいスケ以外は近づくなよオラァ!! byポル
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それにしても先日気付いたのだが、実はカルちゃんのタマタマがすごい立派なことになっている。座ってるときなんて、タヌキの置物みたいになってるぞ。
体重はポルちゃんの半分くらいなのに、タマタマだけはすごい立派。武男を抜く日も近そうだ。

でもカルちゃんは滅多にケージによじ登る姿を見せてくれないので、残念ながら画像はありません。
でもすごいのよー(笑)
2007.03.14 意外なこと
こないだ美容院で見ていた女性雑誌で、『男の子が好きなこと』みたいな特集をやってるのを見た。
雑誌は20代女性を対象にしたファッション誌で、まあ数あるファッション誌の中でも代表的なやつ。

特集の内容は普通に、してほしい服装やらしぐさやら心配りやらの話で、最後に『これはNG!』みたいなのが集めてあった。
『泥酔する』とか『露出しすぎの服』とか、まあそういう当たり前そうなのもあったが、『2次会、3次会と最後まで顔をだす』のもNGらしい。理由は『たまにならいいけど、毎回だと遊び好きそうだから』というもの。まじか(笑)。
しかも、『でも、2次会の途中で帰って、終電を逃して戻ってくるのはかわいい』とかいうコメントも。どこまで設定こまかいんだ(笑)

あと意外だったのが、
『自分のことを名前で呼ぶ女の子』
『ネイルアート』

というのがNGの中に入っていた。それぞれの理由は、

・自分を「マユミは~」「ミホね~」などと名前で呼ぶ
『いい年齢になっても自分ことを名前で呼ぶのは幼稚に見える』
『会社内でも自分を名前で呼ぶのは常識を疑う』
『自分を名前で呼ぶのは子供のときまでじゃない?』
など厳しい意見多数。

・ネイルアート
『いかにも家事やってません、と言ってるみたい』
『不潔っぽく見える』
『高いお金を払ったのか分からないけど、はげかけてもそのままなのがみっともない』
などなど・・・

私は上記2つは男性の好きなことだとばかり思っていたが、意外であった。確かに大人になっても自分を名前で呼ぶ女の子・・・というか、いい年齢の女性でも、最近多いような気がする。
私も子供の頃は自分を名前で呼んでいたが、小学生の低学年でやめた。大抵みんなそうじゃないかな。
私はまあ、仕事の場でそれをやらなければあとは個人の自由、と思うし、男性にはあれはかわいく映って好まれるのだろうと思っていたが。

あとネイルアートも、男性は大抵『女性らしくてオシャレに気を使っている』と思っているのだろうと思ってたが、ここまで不評だったとは。(ワーストに近かった)
理由の『家事をしなさそう』というのが大きいんだろうなあ。男はやはり女性に家庭的なものを求めるってことか?
ネイルアートやってても家事する女性もいると思うが、でも確かに、家事やってたらネイルアートなんてすぐ傷ついたり剥がれたりしそうでもったいないかも。
まあ私はやったことないので分かりませんが。

もちろんこれらを好む男性もいると思うし、何事も人それぞれなので真に受ける必要もないとは思うが、とにかく上記2点は意外でありました。
っていうか、ネイルアートしてなくても『家事してないだろう』とか『生活感ない』とか言われる私の立場は一体(笑)


全日本ラリーのDVDを見終わったので、今度はマドンナのライブDVDを見ております。
ああ、去年のライブ、5万出してでも特別席を取るべきだったか。
と思うほどに、去年の私の座った(ずっと立ってたけど)席では遠すぎた。
あのときこんなパフォーマンスしてたのか、こんな表情してたのか、こんな衣装着てたのか、こんな・・・・ああああああ、悔やまれる。
それにしてもマドンナは美しい。これで48歳とは。
しかも踊りまくり。すごい体力だね。

話は変わりますが、もしかしたら・・・と思い、サティに行ってみたところ、フォーの麺がありました。イェーイ(゚∀゚)!
賞味期限までまだまだあったので、買い占めました~
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でも残念ながら、フォーガースープの素は売ってなかった。
これはなくなったらまた成城石井に行くか、もしくは鶏がらスープの素でどのくらい近づけられるかを試してみるしかないだろう。


んでまた話は変わって。
こないだ近くの本屋さんがリニューアルしたので行ってみたら、「開店記念に、どれかお好きなのどうぞ」と言われた。
そこに並んでいるのは、ジュース、お茶、鉢植え・・・・
なぜに突然鉢植え。不思議だ。
とりあえずチューリップの鉢植えを選んでみた。カブトは「また枯らすくせに」と言っていたが、それは大きな間違いだ。
イイダ家の緑化担当大臣はあなたですから!!

頼むよ、カブト緑化担当大臣!!
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でもこのチューリップ、ちょっとかわってる。
芽が出てすぐのところに、もう大きな蕾がついてる。これってあまり伸びないのかな??
それにしても1つの鉢に植えすぎなんじゃ・・・・長く伸びない品種だからこうして植えるものなのかしら。
枯らさないようにして見届けてみよう。

と、ここまで書いて、ちょっと調べてみたら。
これは「イエローベビー」と言って、茎なしチューリップなんだそうだ。
へえへえへえ。3へえ。

2007.03.11 髪きった
クセもでてきてどーもこーもならんごとなってきたので、髪を切りました。
どうもショートだと手入れが頻繁で経済的じゃないなあ・・・。
しかし私は背が低いうえに顔が丸くて下膨れで顔がでかくてアレなので、ロングだとどうも重い感じがするのよね・・・。
っていうか、仕事上ショートヘアの方が楽というのもあるが。

去年の11月にやってもらった『紀香もどきヘア』が好評であったのでそれをリクエストしたが、だんだん紀香とは離れてきている感じがする。
まあいいか。さっぱりしたし。

私はクセが強くて髪がかたいので、小さい頃からヘアスタイルには苦労した。
小学校のときに母親から「セシルカットにしてもらったら?」と言われ、セシルカットを知らない私はなんとなくオシャレな響きだなあ、と思い、近所の美容室で「セシルカットにしてください」と頼んだことがある。

ちなみにセシルカットとは、映画「悲しみよこんにちは」で、主人公のセシルがしていたベリーショートの髪型のことである。
当然こういうのは、小顔で、目鼻立ちが上品にはっきりしていて、すらっとしたスレンダーな女の子によく似合う髪形である。
扁平で下膨れな顔の日本人には、なかなか難しい髪型だ。

しかも私が「セシルカットにしてください」と頼んだのは、近所のおばちゃんしか来ないような、おばちゃんが1人でやっている小さな美容院。
「セシルカットってどんなんだろ~♪」
と楽しみにしている私の髪はざくざくと切られ、出来上がったのは・・・・


モンチッチ∑(゜□゜;))


悲しいキオクです・・・・・。
やっと見ました。
うむ、イケイケ’sも私単体も映っておりました。
私単体は結構大きく映っていたのだが、ナナメ後ろからのアングルであったゆえ、ビミョー(笑)
『コドライバーについて』の最初のショットはイケイケ’sクルーの画像から始まる。ドクター・ウーの顔はかなりはっきりと映っている。が、私は奥のほうで目をキョロキョロさせているのみでさらにビミョー(笑)

笑ったのが、ハイランドマスターズのナレーションで
「別名カーブレイクラリーと呼ばれるこのラリーで・・・」
のところで、草むらにひっくり返ったゾビン号のショットが入ったところ(笑)
急いで携帯で画面を写し、ゾンビに「これゾビン号?」と聞いたら、「当たりです・・・」と返事がかえってきた。
よかったやん、映ってて。

ラリーに張り付いた画像はハイランドしかない模様だったが、最後の特典画像でいろいろな選手のインカービデオを見られるのがいいのう。
会長さんの生「おあと」も聞けたし。
アキラさんの「そーっと降りねえとやべえ」には大笑いさせて頂きました(笑)

でもあれ、外から写した画像も入れたら、もっと衝撃的だったと思うのですが。
あれは外から見たほうがすごかったよね(笑)

2007.03.11 さよなら会
カブトが明日から出張でいないので、『さよなら会』をした。
実を言えば、給料日なので焼肉を食べる口実がほしかっただけだが。

近くの焼肉屋さんでたらふく食べた後、カブトが「隣のゲームセンターで時間をつぶしていこう」と言う。
一体何の時間をつぶすのか。後は帰るだけなのに。
正直に「ゲーセンいきたい」と言いなさい(笑)

まずは、発情期のポルちゃんが取っ組み合い相手をほしがっているので、頃合の大きさのぬいぐるみをUFOキャッチャーでゲット。たーらこー♪のやつと、ヘンな中華まんみたいなやつ。
それと来週のスキーのために、巨大お菓子系もゲットしたかったが、これは難しくて断念。

で。
いつもの夫婦対決ですが、今回はマリオカートではなくイニシャルDをやってみた。
マシンチョイスは・・・

カブト:エボ3
私:アルテッチャ

最初の1周目は私が速かったのだが、調子に乗ってがんがん踏んでいたらもうめちゃくちゃ。いつもの突っ込み重視ラインになってしまい、もうグダグダ。

「カブト!!カブト!!これバナナの皮どうやって投げると!?」
「これはバナナ投げれないよ・・・」
「パイは??ガビョウは??」
「投げれません。実力のみの勝負です」

くっそう。リアルでもゲームでもドライビングは突っ込み重視の私であるが、リアルでもゲームでも唯一カブトに勝てるのは、進路妨害技術。
それができぬとは・・・!!

こうなったら実力行使。
がんがん前に出て、カブトのライン上に入り込んで、ぶつけまくる!!
しかしさすがカブト、するすると避けて追い抜いていくではないか。
「余計なことやってると刺さるよ~」
「はあう!!刺さったあ!!!くっそお!!!」

そんなこんなの夕べでありました。

さて。
こないだゾンビが、『2006年全日本ラリー選手権DVD』を買ったらしいが、それにイケイケ’sが映っているらしい。
しかも私も単体で映っているとか。
なんかの記念になるかと思って急いで買ったが、いろいろ忙しくてまだ見ておらぬ。

明日こそ見るかな。
でも先にマドンナのライブDVDかな。
2007.03.07 フォーー!!
フォー!・・・って言っても、もう忘れられそうなあのギャグ(?)じゃありません。
ベトナムの麺、フォーのことです(笑)

実は多分、実物を食べたことないのですが・・・多分ないと思うのですが・・・もしかしたら私はアジアンキッチン系の居酒屋が好きなので、飲んだ後の〆とかに食べたことがあるかもしれませんが・・・多分ないと思いますが・・・、数日前に、突然食べたくなったのです。

食べたことはない(と思う)のだけれど、旅行会社とか飛行機会社のCMでフォーが出てきたときに、「わー、絶対美味しそう!」と思ったことがあって、その日から私の脳内で勝手に味ができておりました。
で、ネットでレシピを調べてみた。
それによると、

・フォーはお米の麺である。
・鶏肉が入ったものは『フォー・ガー』であり、豚肉が入ったものは『フォー・ボー』という。
・日本のうどんやビーフン、春雨などで代用も可だが、フォーの麺を使ったほうが絶対に良い
・スープは鶏がらスープの素でも作れるが、本場の『フォー・ガーの素』というのを使ったほうが絶対美味しい

ということが分かった。
早速ジャスコに行ってみたが、確か前に見かけたフォーの麺がどこにも売ってない。いやあ、絶対あったはずだよ?と思ってもう2周したが、やはりなかった。
仕方ないのでネットで調べたら、味の素が出してた『アジアめん』というのにベトナムフォーの麺があったらしいのだが、遺伝子組み替え米の混入騒ぎで回収されたとか。あらまあ。

ってなことで、仕方ないので成城石井まで行きました。(まあついでがあったんですが)
無事、フォー・ガーの素とフォー麺をゲット。
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輸入食材なので、ちょっとお高い気もしますが・・・。(でもいくらか忘れた)
あとジャスコでナンプラーも買い足して、これで風味付けすることにしました。

さて、実物の味を知らずに作ったフォー・ガーのお味は・・・?

じゃじゃーん。おいしーーーーーい!!!
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まあ実物を知らぬので、実物に比べてのどうこうは言えないけれど、お野菜たくさんで美味しかった!!

簡単なのでみなさんも作ってみては。
ネットで調べた手順と、フォー麺の裏に書いてあった手順はほぼ同じ。
とにかく手順は簡単。

【材料】
・鶏もも肉 1かたまり
・野菜(もやし、ねぎなどお好み)
・フォーガーの素(なければ鶏がらスープの素)
・ナンプラーやヌクマム
・フォーの麺

1・お鍋にお湯を沸かし、フォーガーの素を1コ入れる。
テキトウに塩コショウ、ナンプラーなどで味をつけ、鶏肉を1個かたまりで投入。

2.鶏肉に火が通ったらお鍋から出し、一口大に切る。

3.別のお鍋にたっぷりのお湯を沸かし、フォー麺をゆでる。(約8分)

4.麺がゆであがったらざるにあけ、軽く水で洗う。

5.器に麺、スープ、野菜をもりつけ、お好みでレモン、ナンプラー、ヌクマム、唐辛子を加えていただく。

これだけ。
うちはお野菜はもやしとねぎにしました。あと香菜代わりに大葉を使いました。

ちなみに、野菜に火が通り過ぎると美味しくないので、炒めずにさっと湯通しだけにしました。これが正解だったみたい。
香菜が好きな人は、香菜を使うと絶対合うと思います。そのときはヌクマムやナンプラーを多めがいいかも。
うちは香菜がだめなので、大葉を使いましたが、これがまた合う!!

あと、ひと工夫でにんにくを薄切りにしてガーリックチップを作っておいたものをかけたけど、これも合う!!
最後にレモンをかけたけど、ううむ。これがなかなか侮りがたし。次もレモン使おう。

手際よくするために学習したことは、まず薬缶でお湯を沸かしておくこと。
薬缶でお湯を沸かし、もうひとつのコンロでスープを作り、鶏肉を入れて茹でる。
この間にもやしと、ねぎの根っこ部分をざるに入れ、そこに薬缶のお湯をざっとかける。
その後、空いたコンロでフォーを茹でるお湯を沸かすと全体の調理時間が短縮できそう。まあ、3口コンロのお宅なら、3つ同時にできるから良いと思いますが(笑)

まあこんな感じでしたが、フォー・ガーはカブトにも好評でした。
お米の麺なので、なんというか優しい味でしたよ。また食べたいが、もうフォー麺がない・・・また成城石井まで行かなくては食べられぬ。

ああ・・・美味しかったなあ。(しみじみ)

2007.03.07 ウォークマン
新しいウォークマン買いました。
ずっとipodmini使ってたんですが、なんすかあれ。
一晩充電して、『充電完了』と出てたから、バス停でスイッチいれて、音楽聴きながら出かけたんですよ。
大宮駅ホームで突然音楽が止まりましてね。見ると、『バッテリー切れ^^』って出てるんですよ。
てめー、30分しかもたないのかYO!!!!

たしかこれ、購入したのは2年か3年前だけどさ。実は1年目くらいでバッテリーが弱りだして、通勤途中で、会社着く前にバッテリー切れとかざらだった。
当時の通勤時間、30分ですよ。
そのときは「電池がそんな弱ってるはずないから、充電がうまくできてなかったんじゃないか」とか考えてたんですがね。
なんかもう、疲れて愛想がつきました。使いにくいし。

っていうか、あたしはさみしい。
電器屋さんに行くと、ipodシリーズが並んでるわけね。
『一番人気!!!』とか書いてあってさ。
でね、『ipod徹底比較!!!!』とかいう表もあるわけね。それ見たら、
ipod ipodnano ipodshuffle 。

・・・・・・・・・・・・・。

ねえ、miniは??


そういやあんなに話題になったminiだったのに、全く名前を聞かなくなった。
『ipod徹底解剖!』みたいな本にも、触れられておらぬ。
もうnanoがいるから作ってもおらぬのだろうが、miniの寿命は短かったのう。
会社で話題になっており、他部署の知人が「miniすごくいい!!」と言っていたので、カブトにクリスマスプレゼントとしておねだりしたのだが、実際使ってみるとなんかアレだった。
勧めてくれた知人に「あれ、どうしてます?」と聞くと、「いやあ、実は最初はいいと思ったんだけどさ。使いにくいよね」とのこと(笑)
ううむ、私も勢いに乗った感があるのは否めないからな。今後に活かそう。

大体が私はあのipodのくるくるが苦手で、あれは歩きながら曲を選ぶのに非常に不向きだと思った。いつもいつも、行き過ぎる。
それに充電が巨大なACアダプターというのも不便だ。大量のソフトを持ち歩かずとも良いからデジタルプレイヤーにしたのに、結局巨大なACアダプターをバッグに入れぬと出張にも使えぬとは。

もういい。キミとはさよならするときが来たようだ。
さよならipod。これからはセレ美での移動中でのみ使うこととしよう。

新しい私のお供は、原点に立ち返ってソニーをチョイス。
高校のときの初代ウォークマンから、最初の会社のときのMDウォークマンまで、私はずっとソニーだったのに、浮気してごめんね。やっぱりリンゴとは相性が悪かったわ。やっぱりあなたが一番よ。

ipodminiでは、ウォーキングやチャリでの移動時でも『大きくて重い』と感じたので、今度は小さくて軽くて、雨に強いやつにした。
容量は1GBと少し小さめだが、今ipodに入れている曲も、1GBとちょっとだった。全然聴かない曲も多いので、整理すれば問題なかろう。
このウォークマンは曲名表示枠が小さいので、なんでもかんでも入れると、結局選曲のときに自分の手間になりそうだし、落とすときに厳選しておくのが正しい使い方のように思う。

こんなに小さいです。形もちょっとかっこいい♪
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ちなみにこのウォークマン、腕につけて歩くと歩数や消費カロリー表示もしてくれるらしい。ちょっと面白そうだ。
花粉の時期が終わったら、一緒にウォーキングいこうぜ。

かねてよりの疑問を、今ここで全世界に問う。


・・・・・これは都庁ではないのですか??
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画像では非常に分かりにくいか、3つある建物の、真中のやつ。
カタチは私が知っている(と思っている)都庁にそっくりだと思ったんです。
だから都庁だとずっと信じていたんです。
でもね。以前カブトとの待ち合わせで、「都庁側に歩いて・・・」と言うと、「そこに都庁はない」と言われたんです。
でもあれ都庁じゃないの??カタチそっくりじゃね??
いあ、本物見たことないから分からんけど。

どうでしょう。
場所は新宿アイランドタワーに向かって右手、道路渡った先に見えます。
都庁ってあんなカタチじゃなかったっけ??こう、下のほうがちょっと広がったみたいなさ。違う??

本日、エピレーシック術後2ヶ月目検診。

花粉症で目もかゆくなってきて、炎症などが気になってはいたのだが、

視力は両目とも1.2~1.5で安定。
レンズの濁りもなし。傷もなし。非常に良好。

ということであった。
朝にまぶたが貼りつくほどのドライアイは、まだしばらく続くでしょう、と言われた。
そうなのかあ。これが一番辛いんだけどなあ。

でもまあとりあえず、視力はこのへんで安定しそうだな。
油断して紫外線を浴びすぎないようにしていれば、1.2は確保できそうだ。

目薬は今までと変わらず、4種類をそれぞれ1日に4回。めんどうだが忘れるとレンズが濁るらしいので気をつけよう。

隣の診察室では、ずっと同じ男性が先生と話している。
どうやらレンズが濁ってしまって視力が落ちて、再手術をすることになるらしい。
うわあ、あれもう1回やるのって絶対嫌だ。っていうか、私は角膜の厚み足りないからどのみち再手術無理ですが(笑)
うん、目薬忘れないようにしようっと。

次は1ヶ月後の、3ヶ月目検診でーす。
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