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2007.02.28 耳がゴソゴソ
ここ数日、カブトが「耳に水が入ったみたいな感じがする」と言っていた。
痛みはないけど、耳の周りをあつかっても、ゴハンを食べても、ずっと耳の中でゴソゴソゴシャゴシャ音がするらしい。
どうも中耳炎とは違うような気もするが、痛みとかもなくて滲出性中耳炎だった、という話も聞くので病院に行くように話した。

しかしカブトは病院になかなかいかない。
もし本当に滲出性中耳炎だったら、早くいかないと切開しなくちゃいけないのに・・・・。
ってことで、ネットを駆使して、怖そうな話をたっぷりして脅してみた。
「この人はねえ、すぐに病院いけば薬で治ったのにねえ、いかなかったからねえ、鼓膜を切開してねえ、膿を出したらしいよ」
「膿だすときってさあ、きっと吸い取るからさあ、音が聞こえるよね!ごごごごg、って」
「あとさ、麻酔してやるから痛くないらしいけどさ。もともと鼓膜は痛みを感じないって言うけど、そう考えると麻酔なんていらないはずなのにさあ、なんで麻酔が必要なのかねえ?やっぱ痛いからかねえ?」

「わ・・・分かりました、明日病院にいきます・・・・」

「そういや私が中耳炎で病院いったときさ、前の人がさ、中耳炎ほったらかしてたらしくて、『これから切開します、麻酔の用意しますから』って言われててさあ・・・そしたら看護婦さんが、こーーんな注射器と、こーんな見たことない器具を持ってきててさあ!」
「み、見たことない器具って、どんなの(怖)?」
「こげーんして、こうなって、こげーんしてさ、ジョッキン、ジョッキン!って」
「そ、それ、高枝切りばさみじゃない!?」
「そうかもしれんよねえ・・・・」


まあ、病院の予約をした時点でもう脅かす必要はなかったのだが。
ちょっといじめたくなったのでした。ごめん。

ちなみに先ほど、仕事先の近くの耳鼻科に行ったというカブトから連絡がありました。


病名は・・・・・・




「短い髪の毛が耳の奥に入っていた」




なにそれ(爆)

なんとなく、『短い髪の毛』ってとこにウケた(笑)
まあ、病気じゃなくてよかったね(笑)

短い髪の毛・・・・クスクスクス。


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2007.02.27 方法
武男から転送してもらった、面白迷惑メールの内容を転記します。

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Subject: テ〇ンテ〇ンを大きく見せる方法

意外と簡単なんです。
これまで様々な機器を使って必死に伸ばそうと努力を重ねた結果失敗ばかりしてきたあなたに捧げるこの方法は即実践可能!長時間のトレーニングも必要ゼロ!

その方法とは「チン〇を持つときに指をピースサイン形で持つのではなく、人差し指から小指までの指をチン〇の下側に当て、親指はチン〇の上に軽く置くように掴む」 という超超お手軽さ。
それだけで重量感を演出し、『重い⇒大きい』と勘違いさせることが出来るのです。
「えっ!?それだけ??」と不安に思われるかもしれませんが、その効果は絶大!!
心理戦レベルでの戦闘方法を習得するだけで、女性は~(中略)


これまで慣れ親しんだピースサイン型の持ち方を使うときはトイレでおしっこをする時だけに留めましょう。
ただし、公衆便所で用を足している時に自分の隣の便器で外人がおしっこを始めたときは素早く大きくみせる持ち方に切り替えてください。
外人は必ず『Oh! UTAMARO!!』と叫び逃げ出すはずです。
あらかじめトイレの外に女性を待たせておけば、悲鳴をあげながらトイレから逃げ出す外人を目撃させることも出来るので更なる相乗効果が見込めるでしょう。

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とこうきて、最後に「さあ、これで準備は万端、相手はここで探してね」ということで出会い系サイトのURLが貼られているのだが・・・・
あほか(笑)
しかしこれはまさに大きく『見せる』方法。

それにしてもよくもまあ、こんな文章を思いついたもんだと感心するね。
迷惑メールにもいろんなのが出てきたものです。

こんなのをブログに貼るのはどうかと思ったけど、面白かったので貼っちゃいました(笑)

それにしても、男性のこの悩みって結構深刻?なのかしら。
女性でいうところの、胸のサイズの悩みに近い気がするけど、もっと深刻そうな気もしますな。どうだろう。
オタガイキニシナイデイコウゼ、ファイトゥ!!

今朝見た夢。

うりさんと姫とカブトと、沖縄に旅行に行くことになった。
沖縄には羽田から直行ではなく、福岡空港を経由するらしい。が、実際に着いたのは見たこともない空港。
沖縄に発つ便まではまだ時間があったので、売店で時間をつぶすことにした。

ここは非常に小さな空港で、いくつかの空港施設が点在している格好で、その建物間は舗装されておらず、雑草の生えた道を歩かなくてはならない。
お散歩気分で歩いていると、カブトがネズミの巣を見つけた。頭から潜って、携帯で写真を撮っている。あーあ、そんなとこ潜ったら汚いのに・・・。

さらにしばらく歩くと、ゲゲゲの鬼太郎の格好をした男の子がやっている露店を見つけた。
おだんごやら串こんにゃくやら、どれも美味しそうだ。早速姫は甘いものをいくつか買っておいしいおいしいと食べている。
うりさんとカブトも食べたいというので、私が数種類買って、みんなで分けて食べることにした。
「ええと、その大和こんにゃくと、太郎団子と、黒豆の・・・それ、ください」
「はい、850円ね」
ええと・・・・あれ、なんか急に目が開かなくなってきた。お金をサイフから出すのが非常に難しい。
私があまりにも手間取っているので、うりさんとカブトは少し離れたところに移動して雑談している。
「遅くなってすみません・・・はい、850円」
「お姉さん、これ多すぎるよ(笑)」
「あれ、なんかちょっと目がよく見えなくて・・いる分だけ取ってください」
「いいよ、はい」
どうも・・・・と言って振り向くと、そこには姫もうりさんもカブトもいなかった。あれ??

こんにゃくの入った器を持って少し歩くが、やはり誰も見当たらない。
この丼、どこまで持ってっていいのかなあ。鬼太郎お兄さんに怒られないかなあ。
しばらく躊躇したが、とりあえず皆を追いかけることにした。
しかし全然見つからないどころか、建物もまったく見当たらなくなってしまった。道は両脇を生垣に挟まれた道になり、どこにも人がいない。
本当にここって空港の敷地なの??

遠くで人の声がするような気がして、そちらに道を曲がってみるが、私がみんなを追いかけて歩けば歩くほど、どうも正しい道から外れているような気がする。
角を曲がったら、男の子が2人、遊んでいた。おかしいな。あの2人、どう見ても普段着だ。しかも今の時代の服装じゃないよ?ここって絶対なにかおかしいよ。道聞いてみようかな・・・と思ったら、2人はふいにいなくなった。
ああ、また誰もいないや。どうしよう、あれ、ここさっきと同じ道だ・・・あれ、また同じ角に出たよ?おかしいな・・・・
そうしているうちに全身がだるくなって、目が開かなくなって、ぱたりと倒れてしまった。

誰もいない道で、夕暮れから薄い青に暮れてゆく空を見上げながら、私は動けなくなった。

次のシーンで、私はどこかのマンションの部屋にいる。
玄関から入ってすぐの廊下に放り出されているみたいだけど、体は全く動かない。
目はときどき開けられるけど、この部屋には誰もいないみたいだ・・・。と思ったら、男性が1人、入ってきた。
「知らないジジイにさ、あんたの世話をするようにって雇われたんだ。面倒だな」
と言っているので、どうも事の次第はこの男性にも分からないらしい。
「なんだあんた、口もきけないし動けないの?ふーん、ずっと眠ってるみたいな感じだな。じゃあ世話も楽そうだ」
男性はときどき寝返りを打たせてくれて、勝手に独り言のように私に話し掛けてくる。最初は不親切だったが、だんだん優しいところも見せるようになった。

「明日さ、一緒に海行こうか。あんたもずっとこの部屋じゃつまんないだろ。でさ、食い物買って、車の中で一緒に食おうぜ。一泊してもいいし」
優しいのう。ありがとうと言いたいが、何も言えぬのが残念だ。

次のシーンでは彼の母親が出てきて
「あの子もずっとこんなことしてちゃいけないんです・・・どうか別れてください」
と泣きながら言われている。
しかしお母さん、彼は私の世話係なだけで・・・嫌なら放って帰ってしまえばそこでおしまいにできるので・・・・そうしてもらって一向に構わないんですが・・・なにせ話せないのでごめんなさい。

困ったなあ、私だってもとの世界に帰りたいんだけどなあ。
と、部屋の天井を見上げて考えているところで夢は終わった。
今日の夢はすごかった。
巨大なリゾートスパを舞台に、いくつか(覚えているだけで3つ)のストーリーが順に展開するやつだった。

舞台となるリゾートスパ(らしきもの)は、広大な土地に、ホテル数棟と大小いくつかのプールがあり、そのうち1棟からは地上10階くらいのところから滑り降りるウォータースライダーのようなものまである。棟の間の行き来は、地下道や渡り廊下などが複雑に繋いでいる。
さらにこの施設は海岸に面しており、砂浜ではいろんな競技やイベントも開催されているようだった。

・・・・と、こういう場所で、全く別々のストーリーが順に展開したわけだが。
そのうちの1つの、よく覚えているものについて書いてみることにする。

男女数名が、プールサイドに立っている。
ここは施設の中でも端の方にあるプールで、非常に静かだ。
どうやらこれは『細木数子のお見合いイベント』らしい。

このイベントは、男女それぞれ6名ずつ、合計12名のグループがいくつかつくられていて(このグルーピングも細木数子がやったらしい)、さらにその中から、ベストの相手を細木数子が指示してお見合いさせるというもの。

お見合いの方式はさすが一風変わっている。
まず、細木数子が男性を1人指名する。
指名された男性は、手首に青い紙でできた飾り物を巻きつけ、片手を上げた状態でプールに背泳ぎの格好で浮かび、バタ足をする。
次に細木数子が釣り糸をプールに垂らす。すると、オタマジャクシやらキビナゴやらワカサギやらがいくつか釣れて、その釣れ方をじーっと見て、
「この釣れ方は・・・あれだわね。次、〇〇さん、プールにお入んなさい」
と指示する。
名前を呼ばれた女性は、今度は赤紫の紙でできた飾り物を手に巻きつけ、同じく片手挙げの背泳ぎで泳ぎ始める。
男女お互いがバタ足をしながら、お互いを気に入ったかどうか確かめて、無事お互いが気に入れば、プール奥にある滝壷に一緒に落ちていくことでお見合い成立。

どうもヘンなお見合いイベントだが仕方ない。これが細木流なのだろう。
次に、ひできが呼ばれた。
そして釣り糸を垂らして細木数子が呼んだ名前は・・・私であった∑(゜□゜;))
慌てて抗議しにいく私。
「あの、ひできと私は血は繋がってませんけど、子供の頃から兄弟と同じようにして育ってきてるんで、お見合いとかできません。これって兄弟と結婚するようなものなんです。絶対無理です!!」
するとしばらく考えた細木センセイ、ゆっくりとうなずいてくれた。
「いいわ、じゃああんたの名前はまた後で呼ぶからね。そっちの男の子!そのまま滝壷までいきなさい。で、裏から戻っておいで」

ほっ。セーフ。
ひできとお見合いでくっつくとか冗談にもならんからな。
しかしプールサイドに戻って愕然とした。
残っている男性は、弟2号と、50代とおぼしき白髪の男性と、でっぷり太った郵便局員しかおらぬではないか。
残された女の子も一様に不安げな様子。
こりゃやばい。マトモなのって、ひできと実の弟しかおらんってどういうこと。
でももうひできとはお見合いできんって言っちゃったしなあ。とりあえず弟2号のときに呼ばれたら何も言わずにお見合いして、滝壷の向こうでバイバイすりゃいいか。

しかし滝壷の向こうからひできが戻ってこぬため、人数の釣り合いが取れず、お見合いが進まなくなった。
携帯でひできに連絡をとる弟2号。するとひでき曰く、
「ばか、今日は西部大地震の予報が出とろうが!こんなときに細木数子のお見合いとかやっとれんって!俺、チャンスと思ってそのまま帰ったけん」
ということらしい。

さてと。じゃあ残りのメンバーでやるってことになるのかな。
いいや、私はあぶれ組ってことにしてもらおう♪
とか思っていたら、なぜか突然弟2号が細木センセイにいちゃもんをつけだした。
「俺、さっきから思っとったっちゃけどね。それ、サビキやろ?エサつけとろ?」
「つけてないわよ!失礼ねアンタ」
「いや、つけとろって?ちょっと見せてんて」
「なんでアンタに見せなくちゃならないのよ!そっちに座ってなさい!」
「おかしいって!大体それで何が釣れたら誰って、どうやって分かると?」
「私には分かるのよ!アンタには分からないことよ!」

「ちょっ、ちょっ、ちょっ、あんたもマジで突っかからんでいいやん・・・どうせこんなのインチキなんやけん、黙って終わるの待っとけばいいやろ」
「そこの女!!誰がインチキって言った!?」
「やべえ、聞かれた・・・・・」

この話はここで終わり。
別の夢の、夕暮れの浜辺のシーンが印象的でしたが、あまりに散文的な夢だったので、ここにはまとめられませんでした。

しかし長い夢だったな。
2007.02.24 飲み会
本日、久しぶりに帰国した友人と会うために新宿で飲み会。
「僕、今日誕生日なんですよ」
「おお、おめでとう!」
「めでたくないですよ。27ですもん」
なんと私より10近くも年下だったことが判明。若いっていいわねえ。
27でめでたくない、などと言うから若い女の子みたいなこと言うなあと思っていたら、30を目前にして、まだ自分がやりたいことやらやっておくべきことをやれていないことに対して焦りのようなものがあるらしい。
うむ、それは正しい焦りです。そういう気持ちは持っておかんとね。

さて、今回は串焼きのお店を予約したのだが、評判どおりここの炙りレバーはうまい。本当にうまい。追加しよう。
つくねもうまい。うむ、うまい。エビのマヨネーズ和えもうまいよ。
大トロはどう見ても赤身であったが・・・。

しかしあれだ、飲みすぎた。
料理の分量に対して飲むペースが早すぎた上に量も多すぎたらしい。
トイレに行って手を洗っていたら、目の前の棚に気付かず顔から激突。いってえ。
そしていつもの如く、お会計のキオクがない。でもお財布からはあらかたのお札が消えている。おかしいなあ。どう考えてもこんな金額だったはずないのに。でも仕方ないか。

キオクに残っている次のシーンは、笑顔で手を振るところ。
次のキオクは朝だったorz

そして今朝。
唇が切れていることに気付きました(爆)
すごい勢いで棚に激突したようですorz

2007.02.24 気分一新
チャレンジ再開に際して、新しい仕事着=つまり水着を新調した。
2ヶ月休んでいると、周りのコーチもみんな新しい水着になっていて、なんだか私も気分を変えたくなったのだ。
ちなみに最近の水着は本当に薄くなっていて、とにかく塩素に弱い。
だからタフスーツという塩素に強いやつがでているのだが、デザイン的にイカさなかったり、玉数が少なくて安売りにならなかったりで、結局普通の競泳用水着を着ることが多い。
でもこれだと、週に12~20時間もプールに入っていると、あっという間に水着が傷んでしまい、いつかのようにバレーオブザピーチがアレしたりしてしまう。
なんと毎日着てたら2ヶ月ももたないのだ。塩素って怖い。

私は節約のため、いつもニューモデルではなく1年前くらいのモデルをネットで安く購入するのだが・・・いろいろ見てたら、どっかのショップのオリジナルカラーってのを見つけてしまった。
あらまあ、なんかかっこよくない?
ボディ部分は真っ赤、再度は鮮やかなオレンジで、肩ヒモは白。
うーん、いかす。しかもこのトルソーが着ている参考画像だと、オレンジの後ろから赤いお尻がプリンと出て、スタイルよく見えそうじゃね?じゃねじゃね??

ってことで、このオリジナルカラーと、普通の青の水着を新調してみた。
しかしハーフスパッツの赤を着ている人は今のところ誰もおらず、ちょっと勇気がいる。
どきどきしながら着て行くと・・・意外と反響アリ。

フランコーチは「あら、いいじゃないそれ!私にちょうだい
大学生のバイトコーチは「いいっすねそれ!!めっちゃかっこいいすよ!」
憧れのダイアナコーチは「いいんじゃないすか?」(反応薄っ)

しかし、18歳の男性コーチは・・・「すごい色ッスね・・・」
どうも不評の模様。しかし不評な割にはジロ見している。どうしたのかなと思って視線を向けると、
「その色、魚肉ソーセージの色ッスよね」

あーーーーーー。
私もどっかで見た色だなとは思っていたのよ。あのオレンジのフィルムに入った、チューブ状のやつね。で、横にこう、細い線が入っててさ、それをピーッて取るやつでしょ?
私の水着にも、そんな色の線がピーッとあるね・・・・・orz

このモデルには、胸のところに水流をアレして抵抗を低くするという小さいポッチがたくさんついていて、今度はフランコーチがそれに興味を示した。
「イイダせんせ、これなに?なんのためにあるの?」
「ああ、これ?チク〇が目立たないようにあるんですよ」
「ぎゃははははははは!!ばか(笑)!!ばか(笑)!!イイダせんせってほんとばか(爆)!」

そんなにばかばか連呼しなくても・・・・orz

トップ画像変えてみました。
自画像は過去の作品から持ってきましたが、なぜかガンバ画像がなかったので、ガンバだけ書き加えました。
今回のガンバが今までで一番きれいに描けたと思うが、今までで一番勢いがない気がする。

まあ、だからそれはガンバじゃないだろう!といういつもの突っ込みはおいといて。

さらに、前までのきれいな画像の方が良かったぞ!というクレームもあるとは思いますが・・・・。まあ、いろいろやってみたい年頃なのよ。


背景とかテンプレももうちょっといじりたいが、今日は時間がないのでこのへんにしておこう。

今日はカルちゃんが出てこない。もしや・・・またか!?

ちょっと別荘を失礼して・・・・ガサゴソ。

何ですか・・・失礼ですね、昼寝中なんですよ!! by カル
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ちなみにカルちゃんは、ケージの下に敷いているJ〇Fスポーツ、J〇Fメイトを破ってちぎって、素材にするのが好きである。
よくよく見ると、知った人の名前や写真がカルちゃんのお尻の下敷きになっていたりする(笑)

いやこれは失礼しました。どうぞお昼寝をお続けになってくださいまし。


ポルちゃんが「ゴハンクレクレ」と騒ぐので、ペット用ミルクタブレットをあげてみた。
早速がっつくポルちゃん。

が・・・・・・・。

「もうひとつなんかクレ!!」とアピールしながら、タブレットを必死に頬袋に押し込むポルちゃん。あの、それ絶対頬袋に入りませんから・・・。

「入りましたよ。次クダサイ!!」 いや、それはみ出てますから・・・。
070222_1135~0002.jpg


今度はタブレットが頬袋から出なくなったらしい。焦るポルちゃん。
070222_1136~0001.jpg


最終的にタブレットは無事に頬袋から取り出せたようで、急いでペントハウスに隠しにいってしまった。
食欲旺盛なのはいいんだけど、無理に詰め込むと頬袋いためますよ。
お互いに、頬袋は大切に。
2007.02.19 手玉
背泳ぎを教えているときの話。
目がクリッとしたかわいい5歳くらいの男の子の補助をしていたら、その子が私の顔ばかりを見ている。
「目はまっすぐ天井!天井見るのよ!」と言うが、相変わらずニコニコしながらこっちを見る。私は頭側から補助しているので、私の方を見るということは、顎が上がってフォームが悪くなるのだ。
「先生の方見ないの!天井見なさい!」
しかし言えば言うほど面白がってこっちを見るorz
「・・・・そんなに先生見たらねー。チューするぞ!!」
「いいよ
「うっ・・・・。と、とにかく、天井を見なさい!!」

5歳児に動揺させられるとはorz

チーフコーチを見ていると、どうしてもこっちを見る生徒の場合は、自分の顔を上に置くことで、目線を確保しているらしい。なるほどー。子供には言ってもだめだからのう。こっちが工夫せねばな。

またさっきの男の子の番になったので、今度は私も顔を上に置いて、目線を確保してみることにした。うん、フォームは崩れてないな。OKOK。
「はーい、足はお水の中から、上に向けてキックねー。背中丸めないでー」
「せんせ~」
「なに?」
「僕、今どこ見てると思う?」
「ゴーグルしてるからわかんないよ。天井見なさいよー」
「今ね、天井見てるよ」
「うんうん、それでいいよ。はい、キックキック!」
「せんせ~」
「なに?」
「本当はね、先生見てるよ
「て、天井見てなって言ってるでしょ!」

隣を見ると、チーフコーチが笑っていた。
ああ、情けない・・・・orz
朝だー!
この宿は残念ながら朝風呂は入れないので、眠い目をこすりながら朝食。
うん、あれだ・・・特に美味しかったものがないのでメニューを覚えておらぬ。確か武男が「ビバ!揚げ物!!」とか言っていたので、揚げ物があったと思われる。いや、あれは夕食か??
そういえば武男は揚げ物にソースをかけなかった。「揚げ物大好きだから、油の味で食べる!!」とか言っていたような。武男マジで長生きできんぞ。

そんなことはまあいいや。
今日はちょっと別のゲレンデで滑ってみようということで、寺子屋方面へ行ってみることに。
しかしあまり雪質がよろしくない。で、高天ヶ原とかうろうろして、最終的に一之瀬エリアで練習することに。

しかしここの雪面も、昨日までのガリガリにブカブカの湿った雪が載った状態で、決してベストコンディションではない。でも仕方なし、どんな悪雪でも滑れないと、スキーは楽しめぬ。いい練習だと思ってがんばろう・・・・と思っていたら、姫がものすごい勢いでコケた。
私は現場を見ていなかったが、カブトによると『姫がシャチホコになった』らしい。
コケたままの姿勢で動かぬ姫。まったく動かぬ。ついにアレか・・・と思ったら、「うぐぐ」と言いながら動いた。ああ生きてた。

みんなの助けを借りて起き上がった姫は、「頭が、頭が」と叫んでいる。
ついにガラスシリーズもコンプリートする日も近そうだ。

ゲレンデを決定したところで、皆さん筋力も体力もやる気もまちまちなので、ここでは自由行動にする。

写真に写る姿もまちまち。相変わらず統一性がない・・・。
P2180016.jpg


さて。
集合の12:30までは1時間ちょっと。今日はどうしても何かを掴んで持って帰りたいため、足は既にかなりの疲労を感じているが、しのごの言わずに滑ることにする。
最初はうりさんとゾンビと滑っていたが、1本目で既に離された。
2本目は姫と滑ったが、途中ではぐれて1人になった。
ガリガリだったりブカブカだったりする雪面で、足に余計な力を入れてしまうのがいけないのか、どうもふんばれぬ。
きちんと前傾になっていれば余計な力はいらないのであろうが、どうしてこう私の足は伸びよう伸びようとするのか・・・・だんだん情けなくて腹が立ってきた><

途中でリフトが一緒になった中年男女のグループの会話を聞いていたら、
「昨日より今日の方がいいわねえ」
「何言ってんだ、昨日の方がまだマシだよ、こんな重い雪じゃ・・」
「そう?昨日ガリガリだったじゃない」
「こんな雪じゃないほうがマシだよ!」
「・・・・・『どんな悪雪でも、滑れるようになりましょう。』ね、ウフフ」
会話から察するに、日頃その女性が言われつづけていることを言い返してみたものらしい(笑)
まあ確かにそうだ。天候は自分でどうしようもないものゆえ、どんな状況でも楽しめる人間の方がいろんな意味で得だ。
だから私はうまくなりたい。そしてあれだ、できないところは気分を切り替えよう。こうしてクヨクヨしてたってスキーは楽しくないからな。

1人で地味に練習していると、カブトが降りてきた。あいつめ、相変わらず膝を使いよる。生意気な。
生意気な男は、「駐車場に直接行けそうなルートを見つけたから偵察してみようと思う」と言う。私も行き詰まっていたので、一緒に行ってみることに。

リフトを登ってオリンピックコースに入る。生意気なオヤジが言うには、ここはオリンピックで大回転に使われたコースだとか。本当かしら。
ここはちょっと斜度がある場所があるけど、むしろいい練習になりそうな感じ。

しばらく滑ると、目の前に上手なおじさんが滑っていたので、カブトと2人して、おじさんのマネをして滑ってみる。
なるほど、エッジってこのくらい立ててるな。体もこのくらい落としてる、と・・・・。やはり私のフォームは全然体が立ってるままだな。
先に降りたカブトが振り返って、「そうそう、今のいいよ!」などと生意気にも言う。くっそう、上からモノ言いやがって。いつか見てろよ。

しかしここを降りたことはいい練習になった。
この後の緩斜面では、ちょっとだけだけど「あ、今前傾になってるカモ」という感じに滑れた。
どうもあれだなあ。緩斜面ならできるんだけど、どうしてあれを全ての斜面でできないのかなあ。

そんなこんなで集合時間に。皆さんも「もうだめだ、ショックが抜けそうだ」と言っている。ゾンビは平気らしいが、それは若いからなのかもはや生きていないからなのかは謎。

そして駐車場ではセリカのエンジンがかからず・・・。

おかしいなあ、イ〇ローハット三途店で買ったばかりのバッテリーなのに
P2180018.jpg


帰りはみんなで温泉に寄って、ゴハンを食べて解散。
暖冬でいろいろ心配しましたが、楽しくスキーができてよかった!(私は前回のスキーあたりから苦痛の域に入ってきたが)
今年のスキーもあと1回というところだろうから、次回こそは何かを掴んで帰りたいものだ。


恒例の無茶スキー。今回は暖冬で雪がないので、思い切って志賀高原までいってみた。
しかし移動中も全然山に雪がない。本当にここは長野か??

移動中の車の中で、『私をスキーにつれてって』の話題になったのだが、カブトはなんと見ていないというではないか。
それはいかん、ということで、私がダイジェスト版を再現してあげることにした。

私:「・・・・んでね、セリカのドアを開けてくさ、『・・・凍ってるね』 『ウン』 って言うったい?」
カブト:「触らなくても、走れば分かるんじゃない?」
私:「そりゃ普通は分かるくさ。でもあれたい、演出たい」
カブト:「ふうん。それどのセリカ?」
私:「知らん。多分、七田さんセリカかもしれん」
カブト:「ますます分からん・・・」
私:「んでね、原田知世がさ、三上博の後を追うったい?そうね、ウェアとサングラスは武男のにそっくりなやつね。あれ着てさ」
カブト:「なんかイメージが・・・」
私:「ここであれたい!!ユーミンの『ブリザード』が流れるったい!ここがもうあれやね、『わたスキ』の見所やね」
カブト:「なに、ブリザードって?」
私:「知らんと?有名な曲よ?こうね、チャンチャンチャンチャチャチャンチャチャンチャ♪チャンチャンチャンチャチャチャンチャチャンチャ♪」
うり:「それ、ショウミーショウミーだろ?」
私:「ちがっ!!!ショウミーショウミーはチャッチャッチャッチャチャッチャッチャチャーラ♪やんか」
うり:「同じだ・・・」
私:「まあいいけん、続きば聞き。ここから盛り上がるっちゃけん!いくよ。チャンチャンチャンチャチャチャンチャチャンチャ♪ドコドン♪チャンチャンチャンチャチャチャンチャチャンチャ♪ポーン、ポーン、ポーン、ポーン、ポーーーーーン♪」
カブト:「それ時報?」
私:「ちがーーーーーーーーーう!!」

次回はDVDを持ってきて、移動中から気分を盛り上げることとしよう。
どうも私のダイジェスト版は伝わりが悪いようだ。

さて、途中まで全く雪がなかったので不安になったが、標高が1000mを超えたあたりから雪景色になってきた。
雪がないことを想定していたので、今回は確実に雪がありそうな横手山をチョイスしたのだが、この分だと志賀高原エリアならどこでも大丈夫そうだ。

昨日の夜から現地入りしていたゾンビと合流し、早速ゲレンデへ。

頂上からは日本海も臨めます。天気もサイコー!
P2170004.jpg


まずはテキトーに選んだコースを滑ってみるが、ただの迂回路のようで、キャタピラの跡がガリガリになっていて、滑ってちっとも楽しくない。
・・・・と思ったら、ゾンビがいきなり目の前で刺さった(笑)
なんでもないところで、前から刺さって転倒。ラリーストにあるまじき刺さり方だぞそれは。
「ゾンビ、今年は幸先悪いねえ。ふっふっふ(嬉)」
などと言っていたら、次に私が転んだ。幸先が(ry

それにしても横手山は標高が高くて風が強く、雪がつかないのか結構ガリガリのところが多い。気温が低すぎるのもあって、なかなか雪面が緩まない。
今回こそ何かを掴んで帰りたいのに、どうしてもどうしても後傾の姿勢が直らない・・・><
前回から何かを掴んだらしいカブトが、見事に膝のストロークを使って滑る姿を見ると、憎らしさすら湧いてくる。
「刺され・・・刺さってしまえ・・・・・」呪いの念を送ってみるが、どうも私の呪いはラリーでしか発揮されぬらしい。ちっ。

しかしゾンビの滑りはすごいな。
「僕は技術よりスピードです」というだけあって、斜度のある場所でもさらにストックで加速していき、そのままコブに乗り上げてすっ飛んでいく姿はもはや敬服に値する。
メンバーそれぞれの心の中に「ゾンビの前は滑りたくない」という気持ちが芽生え、自然と「ゾンビ次行け」「ゾンビ、先どうぞ」と譲り合う姿が見られるようになった。
まあ、譲り合いでもなんでもなく、ただの危険回避なんだが(笑)

たっぷり滑って、宿へ移動。
今回は初の、ゲレンデ内の宿に宿泊。
駐車場で宿のお迎えを待っていると・・・・・

なんかすごいのキター(゚∀゚)!!!!
P2170008.jpg


もうみんなの食いつきがすごい。
私も足回りをジロ見してみたが、どうもショックらしきものがあるのにバネがない。
「カブト、これってバネないん??」
「あるよ」
「でも・・・・ショックこれでしょ?バネは????」
「これ、板バネだよ」
「ああっ!!!何年か前に教えてもらったあれか!!うわ、初めて見た!!」
板バネにこれほどまでに感動する女は他におるまい。宿のお兄さんは不思議なものを見る目で私を見ている。

板バネもキャタピラも堪能したので、宿に連れて行ってもらうことに。
すると、後ろから不穏なスノーモービルが・・・。

後ろの人、ギター弾いてますよ∑(゜□゜;))
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宿の部屋には不気味なシミやら意味不明の穴やらあって、男風呂なんか洗い場と浴槽のバランスが絶妙だったりして、突っ込みどころ満載の宿であったが、たった7人で20畳という広さは良かった。

夜になっていつもの宴会。
ここで問題が勃発。なんとオミヤゲの日本酒を、セレ美に置き忘れてきたのだ。仕方ないので私が行くことに。
ダメモトで宿のお兄さんに相談してみたら、なんと駐車場まで連れてってくれると言うではないか。ラッキー♪

ITAコートを着て外に出ると、なんとお兄さんはスノーモービルのエンジンをかけていた。
「うわ!!私これに乗りたかったんです!うれしー!」
やはりスノーモービルの後ろに乗るからにはギターを弾かねばならぬであろう。早速持ち歌の『ぶんぶんぶん』を披露。
「お上手ですね」
「CD買ってね~」
「もちろん買います!」
・・・・・・というのはもちろんウソで、落ちないようにひたすらしがみついておりました。楽しくて顔はニヤケっぱなしでしたが(笑)

それにしても夜のゲレンデは美しい。
さっきまで非常に眠かったが、おかげですっかり眠気がすっ飛んでしまった。

しかしこんなにしてまで日本酒を取りにいったのに、戻ってみたらうりさんが撃沈寸前。ごるごはいつもどおり、とっくに撃沈。
仕方ないので残りのメンバーで美味しくいただく。

さて、明日もたくさん滑るぞー!!

ドリコムから引っ越しました。
まだまだ使い勝手が分からないし、カテゴリの分類も壊れちゃったし、画像の移行も終わってませんが・・・とりあえず読める状態にはなったので、今後の更新はこちらでやっていくことにしました。
じゃないとまた移行しなくちゃなんないしね。

ここはテンプレも充実してるし、自分で編集もできるみたいなので、幅が広がりそうです^^
早く引越しときゃよかったかな。

ってことで、取り急ぎ、引越し通知でした。
ここ数日の更新日記がたまってるので、早くそれも更新しなくては・・・。

カルちゃんは難しいオトコである。

カルちゃんは、好きなものしか食べない。お腹が空こうと、のどが渇こうと、気に入るものがなければ別荘(衣装ケースに私の古着を詰めたもの)に引きこもってしまう。
そして冷たくなる∑(゜□゜;))

ポルちゃんとカルちゃんのいる寝室は、春と秋の気候の良いときを除いて、常にエアコンで室温を調節してある。だから冬眠に入るはずはない。ない。のだが・・・・。
やはり個体差というものはあるようで、トヨちゃんのときも、室温はキープしているのに、冬の終わりの2週間ほど、いつも冬眠に入っていた。
ポルちゃんは全く冬眠しないようだ。むしろいつもより食欲が増して、ますます太っているorz
そしてカルちゃんは。好物のミルクをもらえないと、スネて冬眠するorz

ミルクをあげてもいいのだが、そうすると硬いものを食べなくなるので、歯が伸びすぎてしまう。だからミルクはたまにしかあげないようにしているのだが・・・・、もらえない日が数日続くと、別荘から全く出てこなくなる。
そうっと別荘の中を覗いてみると・・・センセーー!!カルちゃんがまた冷たくなってます!!!!

仕方ないので慌ててミルクをつくる。
温めたお湯で作ったミルクに、好物のはちみつを1滴垂らしてもっていくと・・・。
ガサゴソガサゴソ・・・・カルちゃんが起きてきた(笑)

あー・・・・ミルクうめー。
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もうウットリ。
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もうないの?
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俺はいつでもお水ゴクゴク飲んじゃいますがなにか? by ポル
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まあとにかく、カルちゃんは難しいオトコなのだ。
でも冷たくなるのはびっくりするのでやめてくださいorz
今日のゴハンはニンジンです。

カルちゃん「ニンジンウマ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!」
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ポルちゃんはニンジンにマウンティングポジションを取って戦闘態勢なので、画像は撮れませんでした・・・(笑)

最近またポルちゃんが発情期に入ったらしく、近くに寄ると激しく威嚇するようになった。
なので、トイレの掃除もゴハンの追加も、ポルちゃんがペントハウスで寝ているときにしか行えない。また去年みたいな流血騒ぎになるのは嫌なので・・・^^;

2007.02.16 ドリコム炎上
スキーから帰ってきて、コメントチェックしようと自分のブログ見てみたら・・・・。



本文の最後に、なんかヘンなのが入ってる!!!!



今までこんなのなかったぞ・・・ヤバい嫌がらせか!?∑(゜Д゜)))!!






と思ったら。

ドリコムからの奇襲攻撃でした (´□`ノ)ノ ウヒーw



運営からのお知らせってところを見に行ったら(見に行かなくてはならないのだ。お知らせが事前にきたのではない)、そこに『広告が入るようになったよーん』と書いてあったのだ。

おいおいおい。広告入れるってそこに入れるんかいwww

これじゃ見た目アフェリエイトじゃんかよ。



って思ったら、みんな同じことを思ってたらしく、既に運営者ブログは炎上してました(笑)

コメントがあっという間に数百になり・・・困ったドリコムは『誹謗中傷のコメントは削除します』という逆襲に出たらしい。

しかしユーザーも負けてはおらぬ模様。削除しても削除しても書き込みは増える一方。

ドリコム社員は仕事を終えたら帰宅するが、ユーザーは自宅から24時間書き込むからのう。



まあ、あれだ。

ドリコムも赤字で、広告を記事内に入れるということでスポンサー料を増やすかなんかしないと、やっていけなくなったんだろう。

しかしやり方がまずかった。

ある日突然の告知で、さらにその後の対応がサイアク。

あまりのユーザーからの反応に弱気になったのか、『広告のバックが白なので、ユーザー様の記事のバックの色としっくりこないので、同じ色にします。そして、記事とは関係ないことを示すために、これはドリコムブログの広告です、と入れます』という、なんとも意味不明なUI変更をしてくれたのだ。



これによりさらに運営者ブログ炎上・・・・。



もうさー。

方針決めたなら、ヘンな解釈したフリしてごまかさないで、「もうこれ以上このままじゃやっていけないんです!!もう記事入れるっぽ!!仕方ないっぽ!!」って言えばいいのに。

その方がむしろすがすがしくないか?まあ、どのみち炎上か(笑)



ってことで、いよいよ引越しの日が近づいてきたようです。

が、筋金入りの面倒くさがりや・・・・。それに、こんなことに時間を使いたくない!!

どっかに引っ越して、『過去のブログはこちら』とかやっちゃうかな(笑)



でもドリコムのユーザー数を1つ増やしてあげることになるのもなんだなあ。

というより、いずれドリコムなくなりそうな気がするから、引越ししとかないと過去の記事も消滅するかも。



あー。めんどくさ。







ってことで、念のために書いておきます。

下の広告は私の記事に関係ないからねー。



2007.02.15 ガマン退会
休暇中のイトウ先生と、フランコーチと、久しぶりに仕事前にお風呂で待ち合わせ。

朝の10時にいつものお風呂屋さんにいくと、フランコーチはすでにサウナ室で寝ていた。

「おはよーございまーす」と挨拶しながら私も隣に寝転ぶが、実は私はサウナが苦手。好きなんだけど、あまり汗をかかないせいか、すぐにのぼせてしまうのだ。

しかしフランコーチはサウナが大好きらしく、汗だくになっては水風呂に入り、またサウナに戻ってくる。

私は少ししか汗をかかないので、もっと汗をかくまでは出たらもったいないのかなーとか思ってがんばっていたのだが・・・・「イイダ先生、なんか顔真っ赤だよ!水浴びておいで!!」

フラフラしながら頭に水をかけ、冷たい水を飲んだ。・・・・が、どうものぼせすぎたようだ。

露天風呂で頭を冷やして、イトウ先生とランチをとるために一旦あがる。



仕事まで、もうひとっ風呂あびよう、ということでまたお風呂に。

またまたフランコーチがサウナに入ったので、私もお供してみたが。

「イイダ先生!!また顔が真っ赤だよ!!」

水を浴びるために外に出るが、ここで目の前が真っ暗になった。



・・・・・やばい、これのぼせすぎだ。



全裸で倒れたら恥ずかしいので、ゆっくり歩いて壁際にいき、視界が戻ってきたところでゆっくりとぬるいお湯を浴びた。

サウナに戻り、「センセー、すいません・・・あたしやばいんで外で露天風呂浸かってます」と言い置いて、外へ。

今日は雲ひとつないいいお天気で、露天風呂は最高に気持ちいい!

・・・・が、のぼせすぎてお湯に浸かれない。

仕方ないので腰だけ温めようと半身浴するが、風が強くて寒いorz

肩まで浸かってはまたあがり・・・を繰り返していたら、フランコーチがやってきた。

「・・・・・イイダ先生、もしかして疲れてる?」

「つ、疲れました・・・・orz」

仕事前にこんなに体力消耗してどうしようというのか。



プールにいくと、男性コーチが心配して声をかけてきてくれた。

「イイダ先生、大丈夫ですか?やっぱり久しぶりだから疲れました?」

「いや・・・・実はお風呂疲れなんですorz」



今日の3時間目は上級クラスのコーチについたので「よっしゃ、こりゃ楽だ!」と思った(上級だと補助しなくていいのであまり動かなくて済む)のだが、今日のレッスン内容だと潜水して見なくちゃならなかったり、平泳ぎのキックを手で補助したりとかなりきつい内容になってしまった。

平泳ぎ教えると、蹴られまくって痛いのよね・・・・。



それにしても疲れる一日であった。

次からはもう少しゆっくりお風呂にはいろう。


本日よりチャレンジ再開。

久しぶりに職場へ行ったら・・・



「おかえり~~!!」

「あ、ただいまです(照)」



なんかすっごく嬉しかった。愛しのOコーチの笑顔がなにより嬉しかったりして(笑)

ダイアナコーチも相変わらず美しかったし。ああシアワセ。



久しぶりの仕事はちょっと緊張したけれど、やはり勝手は分かっているので思ったよりも疲れはしなかった。3時間ぶっとおしで入水(プール講習)だったけど、とりあえずまだ元気は残ってます(笑)

内心は「3時間目は陸上監視だろうから、それまでの2時間がんばろーっと」とか思ってたんですが^^;



それにしても・・・。

「イイダ先生、太ったねえ(笑)!」

分かってはいたけれど・・・・・。分かってはいたけれど・・・・。わかっては・・・・。

今日からまたがんばります(涙)



ちなみに今日ってバレンタインだったんですね(爆)

久しぶりの仕事なので朝から洗濯機回して、晩御飯の支度して・・と大忙しで、そのまま仕事行ったので。

今日がバレンタインと気付いたのは、通勤中のラジオででしたorz

「えええ!!バレンタインって明日じゃなかったっけ!?」と思ったときにはもう遅し。

仕方ないので、今日はイタリアンでも食べて、デザートにチョコレートケーキとかでおもてなしすることに決定。今日準備しておいたおかずは明日食べるって方向で・・・・。

で、どこに行くかとカブトと話し合った結果・・・・。



お好み焼きdeバレンタイン。

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ひっくりかえしたら大失敗orz

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いやあ、明日がバレンタインだと思ってましたのでね。今日の仕事帰りに、チョコ買っておこうかなあ~なんて思ってたんですが。

ごめんカブト、仕事再開で余裕なかったorz

ちなみにカブトの今年のチョコ果は、『朝イチでコンビニのオヤジにもらったコインチョコ1コ』だそうです。

カブトの仕事はいつも同じ事務所にいくってわけじゃないので、義理チョコすらもらえず、毎年私からのチョコのみ。でも今年はコンビニのオヤジからもらったので、いつもの年よりは成果アリ(笑)?

しかしあのコンビニにはおばちゃんもいるのに・・・・せめておばちゃんから渡すようにすればいいのに(笑)





最近画像貼ってなかったので、まったく関係ないけれど・・・・実家の近くの公園ネコ。

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ちなみにこのネコ、ハト食って生きてます(笑)

ハトが警戒してるときはこうして、ベンチで余所見してのんび~りしてるんだけど・・・ハトが他のものに気を取られた瞬間、背後に回って戦闘態勢になってます(笑)

だからこの公園に足を踏み入れるときは、戦いの跡がないかどうか(ハトの死骸がないかどうか)、よく見極めて入らないと・・・・大変なことになります^^;


2007.02.11 酒蔵開き
今年もきました酒蔵開き。

ここに来るのはもう3回目か?入口できき酒用のカップを買い、たくさんのお酒を試飲することができます。ああここは極楽か?というほどにシアワセな時間。

・・・・・が、今のお酒は全体にすっきりしすぎで風味が物足りない気がする。でも私の好みも変わってきてるんだろうな。

今年はもろみ酒とかにごり酒とかがいい感じだった。来週のスキーのために2本買っておいたからね~、みんなで飲みましょう♪



次はワインカーヴへと移動。

ここも試飲用の容器を入口で購入すれば、地下のワイン蔵で試飲できます。

赤と白で通路が分かれていて、テーブル代わりの樽がそれぞれ6つくらい並んでいる。樽の上には6~8本くらいのワインが置かれているので、赤白それぞれ40本ちょっとは試飲できる。

手前から辛口→甘口と移行するようになっているので、あれこれ飲みながら樽を移動して、自分の好みのワインを探すことができるというわけ。

最初にきたときは要領が分からず飲みすぎて途中で辛くなったが(笑)、今回は少しずつ試飲して、好みの1本を探すことに集中した。

が、こちらも今年は今ひとつ。去年は結構衝撃的な出会いがあったんだけどなあ。あの銘柄、覚えておけばよかった(笑)

今年はやや甘の白を1本と、カブトは赤を1本購入。

来週のスキーにも持っていきますよ~(笑)



私は普段、料理にあわせるワインは辛口の白ばかりなのだが、ここでワイン単体をゆっくり味わうと、甘口も美味しいことに気が付いた。しかし私が好きな、やや甘で酸味がほどほどでスッキリしている、というワインはなかなかない。

甘口ワインは甘すぎる。

甘くないやや甘ワインを見つけたい、というのが当分の目標。



試飲の後は、盆地を見下ろすBBQテラスでBBQを頂き、夜景の見える露天風呂に入って帰りました。

あー、気持ちよかった!!
2007.02.10 帰宅~
無事全ての用事を済ませ、帰宅しました。

今回は用事があっての帰省だったので、飲みごとは1件のみでしたが・・・楽しかったです^^



さて、実家にいるときに何の話からか、細木数子さんの占いの話になり・・・母の生まれが特殊なタイプなものだということになり・・・なぜか本屋さんで本を買ってしまいました^^;

私は細木さん・・・というか、占いというもの全てを信じてないので、こういう本は普段は全く買いません。ましてや細木数子さんのあの意味なくエラそうな態度が好きではないので、この人の儲けに繋がることはしたくなかったのだけど・・・・母が「どうもよく分からないから一緒に読んでほしい」というので、買って読みました(笑)

すると!!どうやら私も母と同じく、特殊なタイプであったようで(笑)

いわゆる大殺界とかいう最悪の時期に、ものすごい幸運があったりとか、あるいはその逆とか・・・・なんか、波乱の多い運命らしい。

が、その本も1回読んだら実家に置いてきて、ほとんどの内容を忘れてしまった(爆)

まああれだ、自分の人生は自分で拓くものだからのう。自分ではどうしようもないこともあると思うが、それも占いどおりにいくのなら誰も苦労はしてないってね。



しかし、カブトとの相性についてだけは覚えている。



本によるとカブトは、『あなたの身も心も傷つける人』 らしい(爆)

「この人との相性は~(中略)~体の傷は癒えますが、心の傷は癒えません」

そこまで傷つけられるんかい(爆)!!

いやあ、カブトって意外と悪いオトコだったのね・・・・。




2007.02.09 女の子たち
本日、用事を済ませるために用意しておいた予備日。

夜にはもうひとつの用事があるため、昼間は昔の友人と会うことにした。



まず大学のフランス語学科の同期の女の子と、8年ぶりに会ってランチ。

いやあ懐かしい。たしか彼女と出会ったのは、最初の時間割説明会で席が近くなったのが、仲良くなったきっかけであった。あの頃は18歳でしたわねえ。

しかし彼女もちっとも変わってなかった。

1児の母になり、今、お腹には2人目がすくすくと育っているところらしい。

久しぶりに会えてよかった。また今度ゆっくり会いたいなあ。



ランチ後は託児所に子供を迎えに行くという彼女と別れ、隣の駅へ移動。



今度は、最初の会社で同期だった女の子とお茶。

彼女も1児の母で、今お腹に2人目がいるところらしい。まだ4ヶ月なので、見た目は全然分からなかったが。

彼女はずっと2人目がほしかったらしいのだが、なかなかできずに3年経ち、去年は相当あれこれ心配もしたらしい。「もう検査にでもいこうかと思ったところに2人目が授かってほっとした」らしいのだが、1人目ができても、やはりそういう心配というのは尽きぬものらしい。

そこでいろいろと知識を伝授してもらってびっくりしたのだが、卵子って24時間しか生きてないって皆さん知ってました?私は知らんかったよ。帰ってきて調べてみたが、正確には24~36時間くらいと言われているらしい。

つまり、子供を授かるということは、みんな当たり前のように思っているけれど、実はものすごいことみたいだ。



しかし彼女の話を聞いていて思ったが、なかなか子供ができなかったりしてストレスを抱えるのはいつも大抵が女性サイドばかり。

「まだ?」とか「作らないの?」とか「病院いった?」とか「そろそろ?」とか言われるのって、本人になってみれば分かるが、ものすごいストレスなんだよね。大体それって、ものすごいプライバシーに関わることなのに、口にしても許されると思われている、ものすごく珍しいケースだと思うのだ。

心配して言ってくれてるつもりなのかもしれんが、言われる方にはたまらんストレスになる。しかも言う方は一度でも、言われる方は何度も何度も色んな人から言われるわけで、人によってはかなり精神的に追い詰められたりもするわけだ。

そんなストレスにさらされることの方が、妊娠を控えた女性にはよっぽど優しくないと思うがね。

まあ聞き流せばいいと思うんだが、そういうことを平気で言える人って、大抵しつこいのよね(笑)



そんなこんなで、今日は出産やらについての知識ばかりが増えた一日であった(笑)


久しぶりにばあちゃんと会った。

開口一番、

「あらーー!!あんたきれいになったねえー!整形したろ?

さらっと言うなさらっと。

隣で爆笑する弟。あんたも笑いすぎ。



大体ねえ。整形するならもっとしっかりやるって!!

整形してこの顔じゃあまりにも悲しいやんか。



「あんた本当にきれいになって・・・別人みたい!」

というばあちゃんに弟が、さらに混乱させる一言を投下。

「そうやろ?別人みたいやろ?だって別人やもん

「ええっ!?」

「ちがうちがうばあちゃん、冗談言いようとって・・・私本物よ」

「ああそう・・・ああびっくりした」

別人だったら一体私は誰なんですか(笑)



この後、自動車部の同期と飲んだのだが、ここでもめずらしく誉め言葉(?)を言われた。

「お前は性格がいいよ!うん、性格がいいな!!」

「体型もがんばって維持しとっちゃけどね」

「うん、お前は学生の頃から変わっとらんしな、すごいよ!」

「で、あのーーー・・・・、・・・・顔は?」

「わはははは(笑)!まあ、仕方ないけんそれでがんばれ!」



まあ問題児と呼ばれている私は性格を誉められることは滅多にないため、確かに素直に嬉しかったが・・・・まあ仕方ないけん、この顔でがんばるよ(笑)


久しぶりに、弟1号と会った。

なんと・・・・『ダイヤモンドヘッド』とまで言われた剛毛を伸ばして、ストレートパーマまでかけて、真中分けにしていた(爆)!!

しかしそこに至るまでの道のりも、さすが普通じゃない。



弟1号の話によると、仕事が忙しすぎてロン毛になってきたので、襟足やら後ろの方を自分で切ったらしい。でもやっぱり自分じゃうまくいかんね・・・と思い、床屋へ行き「ちょっと整えてください」と言ったところ、美容師さんは「これは手をつけられません」と断言。

「お客さん、自分で切ったでしょう?」

「あ、わかります?」

「頭頂部、長さ1cmくらいしかないですよ・・・・。伸ばしてからきてください」

どうやら頭頂部はカッパ状態だったらしい(爆)

弟1号は小さいながらも自分で事務所をやっており、一応社長なのだが・・・・そんな頭でよく仕事できたなと思う。

まあ弟1号だからな。



小学校の頃に、学校にランドセルを忘れて夜中に取りにいき、中学でまたカバンを忘れて深夜の学校に取りに行き、『忘れ物の帝王』と呼ばれた弟1号は・・・・

「大人になったら今度は車を忘れて帰るっちゃんね(照)」

こないだはセブンイレブンに忘れて帰ったらしい。

しかも、車を忘れて帰ったのは、1度や2度のことではないという・・・。




2007.02.07 急用につき
急用につき、帰省しました。

行きの飛行機は右側の窓際の席だったので、カブトが「きっと富士山見えるよ!」と言っていたのだが・・・・・富士山左側だったみたいorz



しかし、あれよ。

山に全然雪がないね。

木曽山脈の、雲の上エリアくらいにしか雪がないってどーゆーことよ。

どう見てもこれは春の景色・・・。



来週はスキーに行くのに大丈夫なのかしらね。

福岡空港近辺には菜の花が満開でした。春ね・・・・。



それにしてもいつも思う。

福岡について、博多弁の嵐に包まれる瞬間が最高です。ああ、やっぱり福岡てよかねえ~。
今朝見た夢。



ドクター・ウーと一緒に、どこかのラリーに出ている。

公道ではなくどこか大きな公園を一部借り切ったミニラリーの模様。

主催はM城さんとた〇みさん。だがしかし、2人もどうやら出るらしい。

一部から

「お前らも出んの?そんなのずりーじゃねーか!」

とクレームが出たが、

「まあ最終チェックが一番難関ですから・・・・作った俺らが出ても、絶対トップとれるかどうかは別ですから」

とた〇みさんが答えている。なんだろう最終チェックって?



競技車は順にスタートしていく。うちはゼッケン10。

SSはなくて、全て秒計のCP方式。とりあえず無難にこなし、最終CPまできた。

ロードブックによると、『ここで12時までお昼』とある。

「上原さん、12時までお昼・・・って書いてあるけどなんだろ??」

「ああ、弁当もらっただろ?あれ食うんだろ」

「え・・・じゃあレスコン??でもそんなことは書いてないよ」

「今11時40分だろ?12時まであと20分。ちょうどいいじゃないか。食おうぜ」

シートの後ろからいそいそとお弁当を出すドクター・ウー。周りを見ると、他の競技車もみんな車を停めてお弁当を食べている。ふうむ。



お弁当を食べながらロードブックを確認していると、今いる地点のコマ図に『12時まで通行止め』と書いてある。そしてその横に、鳥の絵が書いてあって、『水鳥』と太字で書いてある。なんだろこれ??

「上原さん、これなんだと思う?」

「だからさ、ここはどのみち12時まで通行止めなんだよ。だからそれまではメシ食っとけ、ってことなんだよ」

「ふうん・・・・それがさっきの『12時までお昼』と繋がるのね?あと、この鳥なんだろ」

「さあ?鳥がいるんじゃねえか?」



気になったので外に出てみる。

少し歩くと、白い鳥を入れたカゴがいくつも置いてある。1つのカゴの周りに他のエントラントが集まっていたので行ってみると、M城さんとた〇みさんもいた。

「いやー、本当最終CPが大変だったよな!!」

「でも本当にM城さん鳥捕まえるの早かったじゃん!本当はたくさん練習してたんでしょ!」

「いやいやいや、俺本当にしてないって!!」

「でももう捕まえちゃったから、あとは12時を待って鳥連れてゴールすればもうトップ確定だね!」

なぬ。最終CPって、この鳥捕まえなきゃいけないの??



慌ててエボに戻り、上原さんに話すと

「おー、そこにいたのか。トランク開けてみ。そこに俺らのカゴが入ってるだろ」

確かにカゴがある。うちのゼッケンも書いてあるな。

「なんかみんな、もう鳥捕まえてるみたいよ?うちも先に捕まえてからゴハン食べようよ」

「おう、そりゃいいな。俺らの弁当使ってさ、おびきよせればいいんじゃね?」

「うん、それが良さそうね・・・っていうか上原さんお弁当食べちゃったの??」

「うん、もう食った」

「俺らの弁当って・・・あたしの弁当じゃん!!」



仕方ないのでカゴとお弁当を持って、鳥のいるところへ行く。

カゴの中にお弁当を入れて、ごはんつぶを点々と置いて誘導してみる。

「上原さん、みんなこの鳥、捕まえたって言ってたよ。捕まえてよ」

「嫌だよ。こうして置いとけばそのうち入ってくるだろ?」

「だって、12時なっちゃうよ・・・間に合わないよ?捕まえてよ。」

「嫌だよ。だってこいつら・・・怖いじゃん?」

確かにそうなのだ。マップには『水鳥』とあるが、黄色いくちばしは鋭く、足の爪も鋭そうで、目もぎらぎらしてて威嚇しまくり。しかも・・・・しかも・・・・・その赤いトサカは、どう見ても水鳥ではなくニワトリのような気がする。

「これさあ・・・水鳥じゃない気がせん?」

「これはまあ・・・・・ニワトリだな。」

「本当にこれでいいのかなあ・・・でもみんなこれ捕まえてたしなあ」

「おい、ゾンビのゼッケンて何番だ?」

「ゾンビ?ゾンビちょっと離れとうよ。まだ着かんちゃないかな。なんで?」

「俺らの鳥さ、ゾンビに捕まえてもらおうぜ」

「おー!ナイスアイデア!でも最終CPに間に合わんよ・・・」

「そうかあ、仕方ねえなあ・・・・」



そうこうしてると、周りが騒がしくなってきた。ナビが集まってロードブックをもってあれこれもめているようだ。話を聞こうと行ってみると、どうやらここでラリーはキャンセルになったらしい。

その理由は『この先に一方通行があるから』。



「・・・・??一方通行ってどういうこと??」

「だから、一方通行なんだろ」

「いや、やけんなんでそれでキャンセルになると??」

「だから、一方通行だからだろ」

「??????」

わからない。やばい、もう一回聞きに行こう。



「あのー、すみません!一方通行だからってどういうことですか?本当にここキャンセルになったんですか!?」

という自分の寝言で目が覚めた。



ああ疲れた。


2007.02.03 無茶飲み?
池袋にあるダイビングショップがセールというので、姫と従者とうりさんとカブトと行ってきました。

しかし私たちがほしかったものは安くなかったので、結局何も買わず。まあ焦ることもあるまい。



その後、テキトーに見つけた居酒屋で飲み。

えんえん6時間にわたって飲んだところ、お勘定は大変なことにorz

やっぱ都内では軽く飲む程度にしとかんとえらい目に遭うね・・・・と毎回言っているような。そろそろ学習すべし。



それにしても、男性2人が甘いものを注文したので「え!?もう終わり?」と思ったら、なんとおつまみだそうで。



抹茶ババロアと泡盛・・・・チョコレートアイスと日本酒・・・

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私はお酒の飲み方はセオリー通りが好きなので、こういうことはどうもできぬ。

人の数だけお酒の飲み方はある、と。





さてさて。その帰りの話なんですが・・・・・。





赤羽あたりで、やたらいちゃいちゃしてるカプールが乗ってきた。もつれこむようにして抱き合って、席に座ってもいちゃいちゃいちゃいちゃ。

しかしその2人、どう見ても50オーバー。

夫婦なのか恋人同士なのか知らないが、どちらも別に若作りとかしてない、白髪混じりの普通のおじさんとおばさん。

しかしこの2人のいちゃつきぶりはすごい。まさに『2人の為に世界はあるの』状態。

そして、次の瞬間・・・・・





ぶーーーーーーーーーーちゅーーーーーーーーーーーーーーーーー





ヒイイイイイイイイ∑((゜Д゜)))!!

み、見ちゃったYOカブト!!と隣を見たら、カブトも固まっている。

電車内はガラガラゆえ、とにかくかなりの乗客に丸見え状態なのだが、皆さん何かに取り付かれたように携帯に見入ったり、床を凝視したりと、とにかく見ないフリ見ないフリ。

でも私は見てしまったのよ・・・・・しっかりと・・・・・・。



「ちょっと小腹が空いたね~、ラーメンでも食べたいね」

とか言ってたカブトすら、「もう食欲ありませんorz」とヘコみまくっている。



まあね・・・・。

いくつになっても恋するのは良いことだと思うし、チューだってどんどんしたらいいと思うけどさ。

さすがに人前ってのはねえ・・・・やめてほしいです^^;

しかも、上記の描写どおり、とにかく長い。長い。長い。

軽くタイムを計ってみたが、1分近くはかかってましたYO!!



いやあ、ダメージでかかったです。

もうダメぽ。








本日、術後1ヶ月の検診。

眼圧、屈折、ナンタラカンタラの検査をしてもらいました。

視力は右1.2、左1.5で状態は良好。



しかし今日のお医者はこれまたハズレであった。

椅子に座るなり、なんとなくハズレの香りがプンプンする。

必要最低限のことだけ言って、「はい、以上です。それでは何か質問とかありますか?」

一番心配していたドライアイについて聞いてみたが、

「目薬をさしてください」とあっさり終~了~。

「いえ、だから、さっきも検査してくれたスタッフさんに説明したんですけど(ここはいつも検査ことが多い)、まぶたが貼りついたみたいになって目薬さすのも辛いんです」

「でもそれは目薬しかないですね」

「わかりました・・・」

そりゃそうなんだろうけど、もうちょっと言い方ってのがあるだろうと思うが。



もう聞く気ゼロっぽいので問診を終わりにしてもらったが、花粉症について聞くのを忘れていたので、慌てて診察室に戻った。もう次の患者さんが入っていたので、入口にいるスタッフにその旨を伝えると、

「分かりました、順番ですので、順番ですので」

の一点張り。別に話してるところに割り込もうと思ってるわけじゃないよ(笑)



待合室で待っていると、受付に呼ばれた。言ってみると、最後の目薬の受け渡しのようなので、質問しそびれたことがあるので待っている旨をまた伝える。

するとここでもまた「わかりました、順番でお呼びしますので、順番ですので」の繰り返し。だから誰も割り込もうとかしてねーって(笑)



で、「待合室でお待ちください」と言うので、『だから待ってたのに受付が呼んだんじゃん・・・』と思いつつ戻る。

すると受付のおねーさんがまた出てきて、「やっぱり先にお薬の説明だけしますのでまた受付にきてください」と言う。

受付でお薬の説明を受けて、また待合室へ。

するとさっきの診察室入口のスタッフがいて、「空きましたのでどうぞ」と言ってくれた。お、ちょうどよかった。

と思って入ろうとすると、さっきの受付スタッフが走ってきて、「順番でお呼びしますので!順番で!!待合室でお待ちください!!」と押し出すようにして診察室を出された。

「今、どうぞって言われたんですけど・・・」と言うと、「ちゃんと番号でお呼びしますから!!」と必死の形相。なんだよもう。

で、待合室の椅子に座ろうとしたところで「65番の方~」とかすぐ後ろでさっきの受付嬢の声がする。

65ってあたしじゃんよ(笑)しかもあんた私が65番ってさっきから知ってたはずじゃん。追い返す意味あったのか!?

もう・・・意味不明だよここのシステム。



で、ようやく先生に花粉症について質問したが、これまたさっさと終わらせられた。

もうちょっと親切な気持ちでできんもんかね。



手術は成功したし、やってよかったとは思うけれども、どうもここはスタッフやお医者の質が疑問だね。

まあ、手術するお医者と問診するお医者は別(問診するお医者は若手の先生がばらばらで行う)のようなので、術後問診担当のお医者の話だが。

私も近視回復手術を調べるときに色んな病院の口コミ情報みたいのを見たが、どの病院の情報でも、一番多いのは『スタッフも笑顔で明るくて親切で優しくてフレンドリーで』みたいな誉め言葉が一番多い。あと、『手術に関する説明も丁寧で時間をかけて・・』というのも多い。というか、どこの病院でもこの2点は必ず書いてある。

私が手術を受けたクリニックも、手術の説明の先生は丁寧で時間をかけてくれたが・・・術後は若い先生がコロコロ変わって、先生の質にも大きくばらつきがあるように感じる。



お医者の仕事ってさ。患者さんが不安に思ってることとか疑問に思ってることを、理解できるように説明することだと思うんだよね。この薬はなんのために必要で、だからこういう風に使いましょう、術後はこういうことには気をつけてね、その理由は云々・・・というように。

ただ『あれして、これして』とだけ言うのは簡単だが、患者にとってはそれじゃ不安は消えないし、気をつけ方も違ってくると思う。

目の状態を見て傷ついてるとか乾いてるとかそういうのを診て自分の中で納得するだけってのはお医者とは言えないと思う・・・私はそう思う。



結局、この手術の手法はどこの病院でも同じだし、その手術の上手、下手というのは患者には分からないので、口コミ情報はどれも『手術前の説明の丁寧さ』や『スタッフの愛想のよさ』に満ちるのだと思う。

でも私はスタッフの笑顔よりも信頼できるお医者で決めようと思っていたので、手術前問診を受けた印象と人からもらった情報で、ここに決めたわけです。

しかし・・・術後のお医者がまったく別の質になるとは思ってなかった。これががっかりだね。だって術後が一番不安なのにさ。残念。



偏見かもしれぬが、こういう流れ作業みたいな仕事だと、お医者もスキルアップはできないんじゃないかね。同じことの繰り返しだしね。どうもお給料はかなりいいみたいだけど・・・向上心があるお医者には無理な職場だろうなあ、と思う。

まあ、余計なお世話なんだろうけど(笑)


2007.02.02 糊化再び
なんだか髪が伸びてきたので、美容院に行った。

確か前回紀香ヘアを指定したのは11月終わりくらいだったか?ショートというのは手入れを頻繁にせぬといかんのが難点だ。

しかも福岡で飲んだときにはクレーム(お前・・・紀香はどこにおるとや??)までついた。

仕方なかろう。顔はどうしようもないゆえ許せ。



エセ紀香ヘアは一部で評判が良かったゆえ、今回も指定してみることにした。

一度言ったからもう怖くないぜ。

「どうします?髪、今度は伸ばす方向でいきますか?」

「今回も紀香ヘアで!!」

「はい^^」

人はこうして怖いものがなくなってゆくのだなあ・・・。



しかしだ。前回のときから、紀香もちょっと髪型をショートボブからショートに近い感じにしているようだ。「今のほうがいいよね」ということで、手元の雑誌で紀香の写真を物色。・・・・あったあった。これこれ。写真週刊誌だからちょうどいいんじゃね?

と思って見たら、夜の隠し撮り画像みたいのしかないではないか。真っ暗で髪型なんぞ参考になりゃせん。



結局、2人の脳内紀香を元に私の髪型は完成したのであった。

うむ・・・・・・紀香じゃねー(笑)

でもまあいいや、気に入ったから。


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