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2007.01.30 B型の女
先日の飲み会で、またもやB女についてのコメントがあった。



『・・・カブさんは、よくりすさんとやっていけますね』



言うに事欠いてそんな直接的なコメント、どうなのよ(爆)

どうやらその友人が言うには、「僕はB女とは付き合えません」らしい。

理由を聞くと、

『B女は自分の好きにする。行きたいと思えば好きなようにどこかに行ってしまう。でも、そういうのってやきもち妬きませんか?嫌じゃないですか?だから囲おう(束縛しよう)とするんだけど、B女って束縛できないでしょう?だから僕は、B女とは付き合えないです。妬くのに耐えられないですから。でも、一夜限りならちょろいけど』



・・・・・なるほど。

でもそれって、B女に限ったことなのかなあ。あまりにも血液型にこだわりすぎてるような気もするが(笑)

そもそもですね、人のことを束縛なんてしようとするのが間違いですな。

お互い生きてる人間なわけですから、そういうことをお互いに求めることは無理だと私は思うな。



「カブさんどうですか?そう思いませんか?」

無謀にもカブトに問う友人。そう思うならここに座ってないだろう(笑)

それに対するカブトの答えは。

「ん~・・・そんなこと考えてたらやってらんないよ?」



さすがマリアナ海溝よりも深い懐を持つ男

まあ確かに、やってらんないだろうなあ(他人事)。



っていうか、その最後が気になるぞ。『一夜限りならちょろい』ってアンタ(笑)

B女に対する認識がえらく偏ってるな(笑)

それにしても、コトの前にいちいち血液型を確認してるのか?それとも血液型聞いてからどうするか判断するのか?もしもえらく気に入ってても、B女だったらそれきりにしちゃうのかしら?

あれこれ聞いてみたくなったが、どうも話題がずれそうなので黙って聞いていた。



しかしよくそんな言葉を、B女である私の目の前で言えたね(爆)まあ別に腹も立たんかったが。

(・・・・目の前にいても、こんなことを平気で言っていいと思われているのがB型なのだろうか。なんかそんな気がしてきたな。)



それにしてもB女というのはあれだ。いつも極端な認識をされているな。

どうも一般ウケせんのう(爆)


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2007.01.29 いいニクの日
本日カブトのお誕生日でございます。

「何が食べたい?」とメールで聞くと、

「木曽路・・・でもいいかな・・・」

という、遠慮がちな返信。しかもこのメールに気付かないでいると、

「あの・・・痛み分けでもいいです・・・」

とさらに気弱なメールが(笑)(『痛み分け』とは、『割り勘』の意)



いやいやいやいや、お誕生日ですからね。いいでしょう、ご馳走しますよ!!

ってことで、本日は木曽路に決定。

そういや木曽路から、『お誕生日お肉追加券』がきてたな。このへんに確かあったはず・・・ガサゴソ・・・あったあった、ほほう。『ご来店時には、記念品と記念写真のサービスを致します』と書いてあるよ。



それを聞いたカブト、突然慌てだした。

どうやら今日の現場ではずっとヘルメットを被っていたらしく、髪がペチャンコになっているのが気になるらしい。

「いいじゃん、それで・・でもさあ、髪・・・減った(笑)?」

「減ってないよ!!これは押しつぶされてるだけだよ!!」

「そうかあ・・・ふう~ん・・・じゃあ行こか(笑)」

「ちょ、ちょっと待って・・・10分待って!!10分!!」

何をするかと思ったら、急いでシャワーを浴びに行った。

その後、ドライヤーの音が聞こえ・・・がんばって髪のボリュームをアップさせてカブトが戻ってきた。

「さっきのままでよかったのに・・・気にしすぎよ」

「だって・・・・ずっと目が三日月型になってて、『ヘンだ~、髪型ヘンだ~』って目が言ってたもん!」

ばれたか。



さて、木曽路ではちょうど、国産黒毛和牛祭り開催中で、通常5000円の国産黒毛和牛しゃぶしゃぶが3980円だとか。おお、これなら国産ロースしゃぶしゃぶ3500円に近いお値段で美味しいお肉が食べられるではないか!!これに決定!!



んで、もうここでスイッチが入ってしまい、今回も写真撮ってくるの忘れました・・・(笑)

どうもあれです、食べることに夢中になりすぎのようです(照)



しかし、お肉の追加券を渡したが、結局記念品も記念写真もなし。

普通にお会計して、「ありがとうございました」と言われてオシマイ。

まあ記念品だってそういいもんじゃないだろうし(前回はカブの絵がついた湯飲みだった)、いらないけどさ。・・・でも、シャワーまで浴びてきたカブトの立場は(爆)



次の木曽路は、6月のしゃぶしゃぶ祭りかな~♪


2007.01.27 オフ会~
ある筋のオフ会に行ってきました。

待ち合わせのために、お互いの特徴を教えておいた内容は・・・





・ベージュのモコモコジャケット着用

・グレーのバッグ着用

・ブーツ着用

・目がカマボコ型

・ショートカット

・隣にむさいオヤジが立っている



カブト

・無精ヒゲが生えている

・脂ぎっている

・まつげが長い

・目が二重

・隣に美女が立っている



しかし、ここまで詳細に服装まで書いておいたにも関わらず、全員が「あのう、カブトさんですか・・・?」とカブトに声をかけるではないか。

美女に声かけろよ、美女に。それとも服装がマッチしても美女というワードがマッチしてなかったか。そうですか。どうもすみませんorz



全員が集まったところで、予約しておいた居酒屋へ。

焼き鳥も串揚げも何もかも美味しくて安くて最高!!あっという間にジョッキが空いて、おかわりして、またおかわりして、次は焼酎へ。

これもあっという間に空いて、次のボトルを入れて、これも空いてまた次のボトル・・・



ここらで私の胃が突然痛み出した。痛いと思ったらもう激痛の域に。

痛くて痛くて、背中まで痛むよ(涙)

しかし初めて会った人たちだから、なるべく顔には出さぬよう・・・と思ったが、あまりに痛いので申告。

しかし無情にも、華麗にスルー∑((゜Д゜)!!



結局、次の居酒屋まで付き合って、終電で帰ってきたのでありました。

普段は胃が痛むなんてことはない私。



どう考えてもお酒の飲みすぎだな・・・orz


古い友人たちと会うことになった。

彼女たちはみなさん子持ちの主婦なので、お昼じゃないと一緒に飲めないらしい。

それならば、ということで6時に早起きして、集合場所の新横浜に向かった。

飲み開始は午前中から(笑)

まずはシャンパン、次に赤ワイン、そしてビール・・・いやあ飲んだ飲んだ。

集まったのは4人だったけど、実際にほとんどを飲んだのは私ともう1人。彼女とはよく一緒に海水浴にいって、浜辺でビールとよっちゃんいかで飲んだくれたものだ。

相変わらず強くて頼もしい(笑)



それにしても、みんなと会うのは8年ぶり。前回はみんなまだ20代だったのだが、相変わらずスリムで美しい。体の線も崩れてないし、ちっともおばちゃんになってない。

こういう友人と会うと、励みになってよい。のだが、体重とか体脂肪率の話になって、「私去年がんばったよー!体脂肪率は22%まで落ちたよ!」と言ったら、「私・・・21%かな」とか言われてがっくしorz

35歳で体脂肪率22%って、がんばったと思うんだけどなー(笑)

でもまあ良い。そういう友人がいることは誇らしいことだ。私もがんばって体型を維持しよう!



ちなみに、彼女たちは私のことを「ゆきちゃん」と呼ぶ数少ない友人たち。

「ゆきちゃんさー」とか言われると、なんかこう、ほうっと力が抜ける感じがする。

いいなあ、こういう友達。

大切にしたいものです。



んで・・・、横浜方面で仕事してたカブトと待ち合わせて帰るはずだったのだが、思ったより話が盛り上がってしまったため、カブトには先に帰ってもらい、私は自力で帰ることに。

途中までは友人が一緒でよかったんだけど、別れてからはもうだめだめ(笑)

「んー・・・と・・・・東神奈川??ってここどこ??こっちかな?」

と歩いていたら、

「ゆきちゃん、逆、逆!!ゆきちゃんはそっちのホームから乗るんよ!」

と友人から早速のダメ出し(笑)



さて、その電車に乗ったはいいが、そこからの路線がサッパリ分からぬ。

なんとなく勘で乗り継いで、ようやく東京駅についた。

さーて、埼京線に乗ろ~♪っと思って往復すること2回。しかしどこにも埼京線のホームがない。3往復目に入ろうかとするところで、東京駅に埼京線が止まらぬことを思い出した。

やべえ。ちょっとキケンかも私。

ふらふらしながら小金井行きの東北線を見つけて乗った。ふっ。これで大宮まで何も考えなくていいぜ><b

すっかり安心して、私は眠りの世界へ・・・。



「・・・・~~、次は〇〇~~」

はっ!!すっかり寝てたよ!!

気が付くと、隣のおじーちゃんの肩でぐっすり眠っていた私。

顔を上げると、おじーちゃんがニッコリと微笑んでくれる。とりあえず私もニッコリしてみる。

しかし外を見ると、真っ暗な田んぼが広がっている。・・・・これどう考えても大宮の手前じゃないよね。

「次は~、新白岡~、新白岡~~」



新白岡∑((゜Д゜)!!





・・・・・ってどこ(笑)??






慌てて隣のおじーちゃんを見ると、またもやニッコリされた。

仕方ないので、とりあえずニッコリする。



ともかく降りようっと。

ホームに下りて、カブトに『新白岡ってどこ??』とメールする。

その途端、電池切れで携帯が落ちた(笑)



まあいいか。逆のホームから乗ればよかろ。



で、都合良く入ってきた電車に乗って、大宮まで。

そこからバスに乗って家の前のバス停から降りると・・・・

「・・・!・・・・!」

誰かを呼ぶ声がする。どこかで聞いたような・・・・?



振り返るとカブトであった。

大体の時間を読んで、バス停まで迎えにきてくれていたらしい。

家に帰ったのは20時だったので、そのままゴハンを食べにいった。

それにしても、友人宅を出たのは16時前だったはず。私は一体、4時間もかけてどこをうろついていたのか。



考えたくないが、私の記憶には、窓に映った自分の姿が残っている。

楽しそうに電車のバーに捕まって、ぐるーん、ぐるーん、としている姿が・・・・orz





しばらく酒は自粛します(㍉)




友人から、『B型によるB型のためのB型の研究』というのを教えてもらいました。

これが・・・笑える(笑)



ちなみに冒頭の『B型の詩』ってのがサイコーでした。

私はケラケラ笑ってたんだけど、後ろから見てたカブトが

「ああ・・・・あー・・・あー、そうそう」

とかミョーに納得してたのが気になります(笑)



そのうち他の友人が、「A型の研究ってないのかなー」と探し始めましたが、このサイトには他の血液型のはないようでした。

A型のカブト曰く、「でも、A型の研究は・・・つまんないんじゃないかなー」。

あと、ここまで書かれても「あっはっはー(笑)!これおもしろい!!」って笑えるのはB型だからで、A型だとなんか真面目に受け止めて悩みそうかも(笑)



血液型と性格の関係性は、医学的に言うとない、と聞いたことはあるし、私もそんなの関係ないと思う。

でも確かに、B同士ってなんか通じるものがあるんだよなー。「あーなんか同じニオイがする!」みたいな。

まあ、血液型と性格に関連性があるとは思わないけれど、話のタネにするくらいなら害が無くていいんじゃないかと思います。



ちなみにしつこいようですが、B女とA男の相性はサイコーです。

そのA型男性の友人にもそう言ったら、「僕は・・・Bはちょっと・・・・」とのこと。



まあまだ若いから分からんのだな。いずれ分かるよ。
手術から18日経過。

2週間検診以降は見え方も安定しているし、視力については問題なさげですが・・・、ひとつ気になることが。



それはドライアイです。

私はもともとドライアイ気味だったのですが、術後それがよりひどくなった。

術後すぐというより、ここ数日・・・。



起きているときはそうひどくないんだけど、夜寝ているときがひどいみたい。

朝なんて、まぶたが目にはりついたようになって、目が開けられない。

この症状が出だしたのは4日ほど前だったかな?

最初は何が起きたのか分からなくて、普通に目を開けたらものすごい痛かった。

その日は右目の見えが明らかに悪くなったので、きっと目の表面を傷つけてしまったんだと思う。

それからは枕もとに涙目薬を常備して、起きたらそっと下まぶたを下げて、その隙間から目薬をさして・・・潤ってきた頃に、そっと目を開けるようにしております(涙)



寝室はリスたちのためにエアコンがついているので乾燥しているし・・これも良くないんだろうな。

でも温度管理は必要なので、一昨日に100円ショップでアイマスクを購入。

カブトは「目の絵が描いてあるやつがなかった」としきりに残念がる。そんなのつけませんから(笑)

しかしこのアイマスク・・・ひもの部分がきつくて、耳が痛い。しかもクサイ!

なんだろうこのにおい。とにかくクサイ。

カブトによると、寝ている間にも「くさい・・・これくさい・・・くさい・・・」とつぶやいていたらしい。それほどまでにクサイとは、一体これは何でできているのか。

しかも構造的にまぶたに圧力がかかるようになっていて、ちょっと怖い。

なので痛くない位置にずらして使っているのだが、これもカブトによると「隙間から目が見えてて、多分意味ない」らしいorz



なので昨日は加湿器を動かしてみたが、やっぱり朝になると目が痛かった。

やっぱり新しいアイマスクを探すことにしよう。

カブトは「ドンキならあるんじゃない?」と言うが、100円ショップで失敗しているからできれば今度はちゃんと選びたいのだ。

「ドンキねえ。ちゃんとしたのないんじゃない?」と言うと、

「あると思うよ。俺は劇画タッチの目のやつがいいと思う」などと言う。

こいつ。真面目に探す気がないな。



なんかいいのないかなあ。


2007.01.22 ナットウ
もうすでに古い話なんですが、某「あるある大辞典」で納豆ダイエットの特集やってましたね。



カブトも私も納豆は好きなんだけど、いかんせんうちはめんたい最優先ですので、あまり納豆を買ってきて食べることは少なかった。

私が台所に立てなかった時期は外食も多かったし、節約と健康のためにちょっと積極的に納豆を食べることにした。



カブトとお買い物にいくと、

「なっ・・・・3パックで99円!?」とカブトが驚いている。

「そんなもんよ、納豆って」

「安い!!これは安い!!これでウマくて安くて健康的で痩せるなんて安い!!」

カブト喜びすぎ。



んで、その日はカブトが作ってくれたのだが・・・ものすごい量の納豆が出てきましたよ。丼からあふれそうですけど(笑)

どうやら3パック全てを使った模様です。

うちの納豆は、だし、おしょうゆ、卵黄、ねぎ、ごま(いりごま、すりごま)を入れます。

このねー。ゴマってのがミソなのよ。かなり美味しくなりますよ。

カブトはどうも卵黄を入れるということに感動しているらしい。

「俺が納豆にタマゴを入れるってことを知ったのは大人になってからでねえ、そのときはあれだったね、衝撃だったよ!!」

とアツく語っている。

まあ思い入れは人それぞれ。



カブトがゴハンを準備してくれているのを待つ間、私は納豆を混ぜ混ぜしながらつまみ食い。ウマい・・・人の作った納豆はなぜこんなにもウマいのだ。

そういや以前に納豆の話で盛り上がったことがあって、ある知人は

「納豆をね、糸がでなくなるまで混ぜるんだよ。これを僕は『納豆の臨界点』と読んでるんだけどね」

とか言っていたなあ。でも無理。いくら混ぜても私はそこまで到達できたことはない。

確か、気が遠くなるほどの時間をかけねばならぬとは聞いたことがあるが、納豆ひとつにそんなに時間をかけることはできぬ。



そんなこんなで我が家の納豆話に戻るが、ひとつ良いことが分かった。

納豆3パックも食べると、かなりお腹にたまるということである。つまりゴハンや他のおかずが少なくて済む。結果健康的で経済的。



まあ、結局『納豆ダイエット』のデータは捏造であったことが分かりましたが、納豆が体に良いことは変わりませんし、食べ方によればダイエットに有効だと思います。

基本的に『他に何もしなくても、食べてれば痩せる』というものはないと思うので、低カロリーで栄養があって、腹もちが良い、というものを食べつつ運動するのが正しいダイエットのはず。

そう考えると、

「あのテレビ見て納豆買いだめしたのに!!責任とれ!!」

とかヒステリックに騒がずとも、納豆を食べるのは決して間違った方向性ではないはず、と思っていいのではないかと私は思う。








2007.01.21 夢日記:天女
今朝見た夢。



設定は・・いつの時代か分からないけど、みんな着物を着ている。

一人のぼろぼろの着物を着た若い女が主人公らしい。名前は不明。

病気なのか、しきりに咳をして苦しそうだ。病気のせいで仕事もなく、住むところもないらしい。他にも2人、ぼろぼろの身なりの男性2人と一緒に旅をしている。

男性はいずれも40代くらい。1人はがっしりしていて、もう1人は背が低くて小柄だ。



女が激しく咳き込み、道端のぬかるみに倒れこむ。息ができない。意識が遠のく。

道行く人も、係わり合いになるのを嫌がり、見て見ぬふりで通り過ぎてゆく。

がっしりした方の男が抱え起こそうとしてくれるが、顔を上げることもできない。

泥に顔をつけ、ぜいぜいと咳き込むばかり。



そのとき、身なりの良い若い男性が「大丈夫ですか」声をかけてくる。

こんなぼろぼろの身なりで、見ただけで病気だと分かる女に、今まで誰も声をかけてくる者はいなかった。

顔を上げると、若い男性は身分の良い家の出だと分かる。

「ご病気のようですし、もしよければうちに少しお寄りになりませんか・・?」



がっしりした男が言う。

「なんと親切な男だろう。言葉遣いをみても教養がありそうだし、なんといっても人の心がある。よし、お前に決めよう」

若い男には何のことか分からない。

すると女が立ち上がり、するすると帯を解き始めた。

「・・・実はこの女は、天女だ。天から降りてきて、姿を偽ってすごしておった。しかし、お前のその優しく親切な心を見て、お前のもとに降りることとした。見よ。美しいこの姿を」



帯を解き、着物をするりと腰まで落としながら、天女がゆっくりと男のほうを向く。

「う、美しい・・・」

そしてそのまま正面を向き、着物を足元に落とす・・・

にっこり微笑む天女。その姿は後光が指すほど美しい。はずだったが。

「・・・・あっ!!その、腰についてるものは・・・!」



なんと天女の下半身には男性のアレがついていた。

「て、天女様って女性じゃないのか!?」

「あれっ・・・・普通、女性にはコレついてないの??」



天と地上とでは、事情が違うらしいことを3人は初めて知った・・・・。



気まずい沈黙の中で、目が覚めた。

(ちなみに映像としては天女が背中向きから振り向く途中でアングルが変わっており、肝心の下半身は映像としてはありませんでした(笑))




うりさんからのメールで、

「焼肉食べ放題と中華バイキングの店を見つけた。今度いかない?」

というのがきたので、中華バイキングに行ってきました。



バイキングだし、どうぜ〇ーミヤンくらいのレベルでしょ・・・と期待せずに行ったら、これが結構ちゃんとしたきれいなお店。あらま。期待していいかも!

お店は、そごうの上のレストラン街にある『香港蒸籠』。食べ放題が2000円で、飲み放題は男性1500円、女性1200円。

うりさんとカブトは、「今日は食いに来たんだから飲み放題はいらない」とやる気まんまん。

では第一弾のお料理を手分けして持ち寄って・・・



よーし、いただきまーす!!

img20070122.jpg



バイキングコーナーには各種一品料理、麺類、デザート、ソフトドリンクがずらりと並んでいて、新しい料理がどんどん入れ替わる。

さらに店内には飲茶とスープのワゴンが周っていて、それも注文することができる。

ふむ・・・どれも美味しいじゃん!!



いずれも味が濃い目なのが気になるが、思ったより全然美味しくてよろしいんじゃない?

「しまった、作戦ミスかな・・・揚げ春巻きは早かったか?あと、えびせんを初期に食べるのはもったいなかったね」

「腹にたまるからな・・・俺も今、チャーハンいくかどうか悩んでる」

「あー、ふかひれ饅頭は腹にたまるんじゃないすか?うりさんそれ作戦ミスっすよ」

もう3人とも真剣そのもの。焦りすぎて、お肉やら箸やらもとりこぼす始末。



「まあ落ち着け!まだ時間は始まったばかりだ」

「そうね、全体の組み立てが大事よね」

「そうそう・・・あ、うりさん!!スープきましたよっ!」

だから、3人とも真剣すぎですから(笑)



しかも大量に持ってきたお料理は、最初の15分で食べつくしてしまった(爆)

「あら・・・15分でこんな食べちゃったよ。意外と時間余るんじゃない?」

「ほんとだ(笑)・・・まあゆっくり行こう」

「だね~。あっ・・なんか皿出てる!俺、新しい料理偵察行ってきます!!」

全然ゆっくり展開してない(笑)



結局、途中から飲み放題に変更してもらって、時間たっぷり食べて飲みました。

食べ物も飲み物も、いずれもがっつりモトは取れた計算ですが・・・・。

食べれば食べるほどに膨らむお腹。頭の中ではカロリー計算が。



試合に勝って勝負に負けた気分です・・・(笑)


今朝見た夢。



私はラリー会場にきている。どうやら今日はラリー当日の朝らしく、同じチームのみんなと一緒に宿の部屋にいる。

ふと見ると、ロードブックとか諸々が私のバッグのあたりに置いてある。

「あー、ついでだから一緒にもらってきたんです。それイイダさんの分です」

と、同じチームのナビさんが言う。

「おー、ありがとー」



そしてサービス隊長が

「じゃあスタート時間をそれぞれ読み上げるぞー。まず〇〇組は、11時18分スタート、次は・・・」

しかしなかなかうちのスタート時間が読み上げられない。手元のロードブックでアイテナリーを確認しようとするが、どこを見てもない。さらにゼッケンを確認しようとしても、エントリーリストもない。

「あれ?あれ?アイテナリーがないよこれ」

「イイダさん違いますよ、アイテナリーじゃなくてワイナリーですよ」

「ワ、ワイナリー??アイテナリーじゃなかった?」

「やだなあもう、シーズンオフの間に忘れちゃったんですか。ワイナリーでしょ」

「そうだっけ・・・んでその・・・ワイナリーがないのよ、ロードブックに」

「ほんとだ、それページが欠落してますね。ここの主催者にはよくあることなんですよねー。言っといたほうがいいですよ。・・・・えっとね、イイダさんとこはゼッケン21ですから、スタートは11時21分ですね」

「え!!もう11時なってんじゃん!!早く行かなきゃ!!」



でもこのロードブックはまだ目を通してない。もっと大事なところも落丁してたら大変だ。あ、それにタイムカードも持ってないじゃん!!

慌ててオフィシャルを探すが、本部らしきところに行っても誰もいない。

人だかりがしている場所があったので見に行ってみると、どうやら公式通知を貼り出すらしきボードがある。が、それは選挙ポスターを貼るためのボードに、白紙のコントロールシートが貼り出してあるだけだった。

しかし今日のは全日本のはず。コントロールシートなんて使うのかな??

みんなは「あ、うちのゼッケンのやつあった」とか言って、ゼッケンが書き込んであるコントロールシートを持っていっている。

しかしうちのゼッケンのがない。どうしよう!!



うろうろしてたら、すぐ横をすごい勢いでゼロカーが走っていった。

「お、世界のア〇イじゃん!さすが豪華なゼロカードライバー連れてきてるなあ」

とみんな言っているが、世界のア〇イさんのラリー車はなんと古いブルーバード。・・・・あれ自分の車なのかしら。それにしても好みがシブすぎやしないか。

まあいいや、早くオフィシャル探そう。



すると宮〇さんを見つけた。宮〇さんは携帯で誰かと話している。

「あのね、ちょっと聞きたいんだけどさあ、ペースノートでさ、360R、358Lの後って、Rはいくつ?

すげえ。あんなペースノートの単位聞いたことないぞ。一体どんなノートなんだろ。ぜひ聞いてみたい。

と思って近づいていくと、

「何やってんの?そろそろスタートじゃないの?本部こっちじゃないよ、あっちだよ!」

おおそうだ、本部に行かなくては。



教えてもらったところに行くと、ここはパルクフェルメではないか。本部らしきテントもない。でもオフィシャルはたくさんいるようだ。

オフィシャルの1人が、

「ゼッケン8の方いらっしゃいますかー!まだ8番がスタートしてないんですけど!!ゼッケン8--!!」

とか叫んでいる。全日本なのにヘンなトラブル多いな。



「あの、本部はここでいいんでしょうか?」

「あ、そこにいるのが競技長ですよ」

「あのう、ロードブックの一部が欠落してて、ワイナリーとかエントラントリストとか入ってないんですけど。それとタイムカードももらってなくて、このままじゃスタートできないんです」

「あー、はいはい、分かりました。すみません。じゃあちょっとそれ貸してもらえますか?」

「あの、気付くのが遅れてしまって・・・もうスタート時間すぎちゃってるので急ぎたいんですけど・・・」



そこにドクター・ウーが黒いスーツを着て登場。

「うちまだスタートじゃなくていいのか?みんなどんどん出てるけど」

「ごめん!!私の不注意で、いろいろ足りんくて。今、オフィシャルに聞いとうとこやけんもうちょっと待って・・・って上原さん、なんでそんな普通のスーツ着とん!?」

「いや、スーツだろ?」

「いや、って・・・それレーシングスーツじゃなくて背広やん!!」

「正装だから構わんだろ?」

「いやいやいや・・・・ちゃんとレーシングスーツ着らんと!!」

「メットはかぶるぜ」

「いやいやいやいや、そうじゃなくって!」



そんな私たちの横を、どんどんスタートしていく競技車たち。ああ急がなきゃ!!

のんびりしている競技長に詰めより、



「あのう、早くして頂けませんか?このままじゃスタートできないので・・・あの、うちはゼッケン21なのでスタートは21分なんです!もう30分すぎてますけど、大丈夫でしょうか?うちはゼッケン21なんですけど・・・でも落丁のあるロードブックじゃ走れないし、それにタイムカードもないんです。スタート時間すぎてますけど、スタートがTCかどうかも分からないんですが、あの、ペナルティになるでしょうか!?」



と必死に訴えている寝言で目が覚めた。

ああ疲れた。


今朝見た夢。



私は中学の頃に住んでいた実家のマンションにいるが、なぜか自分の部屋のベランダに置いてあるベッドで眠っている。



とにかく眠い。眠っているんだけど、今ちょうど浅い眠りって感じで、毛布や布団やシーツの感触がすごく分かる。

が・・・・隣に誰かいる。男の人だ。うっすら目を開けると、まったく知らない人のようだ。でも眠くて眠くて、もう目を開けていられない。

狭いベッドなので、腕や体が数箇所触れているが、その感触から、隣にいる男性がガチガチに緊張しているのが分かる。



なんだろ・・・・そういや昨日、どっかで飲んだな。でもこの人とは飲んでない・・・と思う・・・・どう考えても全然知らない人だ・・・いや・・・・みんなと飲んだ後、別のところで飲んでるときに知り合ったような・・・いや、違うかな・・・・分からん・・・・大体なんで実家になんて連れてきてるんだ??



それにしても眠い。眠くてたまらん。眠っている最中なのに、さらに眠くて眠くてたまらない。知らない男性が隣にいる以上、急いでベッドから出た方がいいに決まってる。急いで目を覚ましたほうがいいに決まってる。分かってるんだけど、眠くて眠くて起きられない。



起きよう、と思って寝返りを打ったが、余計に深い眠りの底に落ちてゆく。

私が背を向けた格好になり、背後でほっとしたような息をつく気配がする。

まあどうこうしようというような感じではないようだ。しかし眠い。眠い眠い眠い。

後ろで起き上がって、ベッドを回り込んで・・・今度はじっと私の寝顔を見下ろしているようだ。

起きなきゃ。起きた方がいい。いや、寝てた方が安全か?



しかしその男性は、そっと私のこめかみににキスして部屋を出て行った。

家族の誰とも会わなかったようだ。1階で静かに玄関のドアの閉まる音がした。



途端にはっきりと目が覚めた。

私はベッドの上に起き上がり、ベランダから下の通りを見る。

知らない男性が、マンションの玄関から出てゆく。



ふむ。



そう独り言を言ったところで目が覚めた。


保護用コンタクトが取れてからは、目に直接水が入らないように気をつけながらの毎日。

先生が言ったように、目は一進一退を繰り返しながら徐々に見えが良くなってきている。

私の場合、左目の回復が最初からずっと遅れ気味。保護用コンタクトがなかなか外れなかったのも左目のかさぶたがなかなかできなかったからだし、その後の見えも左目は大きく遅れている。



でもここ数日、確実に左目が追いついてきたのを感じる。

まだまばたきした後に遅れてピントが合うのが気になるが、まあこんなもんだろう。

数日前までは左目は全然見えてなくて、右目と左目で遠近感がバラバラだったため、薄暗い時間や慣れない場所を歩くことは辛かった。

でもここまで回復すれば大丈夫そうだ。今日は術後初めて、公共の交通機関を使ってみることにした。



多少ブレては見えるものの、時刻表示や行き先表示もちゃんと見える。

紫外線対策のために帽子とサングラスをつけているが、鮮明に見える景色が新鮮で嬉しい。ああ、早くサングラスなしで景色を見たいな。



検診の結果、両目ともに1.5でているらしい。ただまだ安定はしていないのでブレもあって、はっきりと見えているわけではないし、しっかりと見ようとすると目も疲れる。

でもいい感じ。



ちなみに最初のときに書きそびれたが、私が今回の手術をしようと思った理由。

・コンタクトは目に負担をかけすぎる(ソフトコンタクト歴20年になり、ソフトはあと数年で装用不可だった)

・両目とも0.02だと、眼鏡では頭痛がしてPCや書類を扱うときには無理

・涙が少ない体質のため、ハードコンタクトへの移行もできない

・災害などにあった場合が不安



以上の理由からであったが、多少はこれで視力が下方に変動しても、上記の理由は全て十分に満たせるわけなので、現在のところ満足であります^^

特に最後の、災害時。

コンタクトはずっとつけておけるものではないし、災害時は水や衛生状況の問題で、いずれコンタクトは使えなくなる。すると私は、目の前数10cmしか見えない目で生きてゆかなくてはならなくなる。

そうなった場合・・・例えばカブトも私も仕事中だったりして別々の場所で災害にあったら、どうやって探せばいいのか。

カブトが目をケガなんかしてたら、もうおそらく隣を歩いても気付かないこともありそうだ。

この手術でとりあえず、カブトと生き別れになることはなさそうなので一安心。



ちなみに病院のアンケート項目に『手術をしようと思った理由』というのがあって、その項目の中に『災害時が不安』というのがあった。

やっぱり同じこと考える人もいるんだろうな。



とりあえずこの2週間でひとまず視力はある程度安定はしたけど、これから数ヶ月が勝負らしい。炎症防止の目薬、ビタミンC、そして特に紫外線対策。

完全安定までは半年らしいので、夏まではがんばって気をつけようと思います。夏までは帽子とサングラスが必須かな。ちょっと邪魔だけど仕方ない。

次の検診は1ヶ月検診。

それまでは何か変化があるまで、エピレーシック体験記はお休み・・かな?


お久しぶりです。

ちょっと目が落ち着いてきたので、久々の更新です。

今のところ、右目は良い感じ。ただ左目の回復が遅れているので、こちらの視力がまだ1.0でてないかなーって感じ&ブレが残っているので、遠近感が今ひとつ。PC画面もまだちょっと辛い。



でもヒマさもピークに達してきたので、ちょっとずつ分割して入力しながら、徐々に日記更新してみようかなと思っています。

ちなみに、入力中は画面外を見ながら打ってます。一発変換が不安なときのみ右目のみで画面を見てる感じ。

ブラインドタッチがこんなときに役立つとは思わなかった(笑)



しかし目が使えないと、こんなにヒマだとは。

最初は手持ちの音楽を全て聴いて、次にツタヤで落語のCD借りてきて聴きまくり、もうそれすら尽きた今は・・・弟2号に送ってもらったギターを練習しております(笑)

そんなこんなの日々です。

視力回復手術の体験記は、徐々に書いていきたいと思いまーす。


今日はなんかいい気がする。うん、いけそうな気がする!

しかしカブトは隣で「どうかな~」とか言っている・・・。



視力は両目で0.6くらいに回復。おお、快方に向かっているではないか。

しかし、さすがに保護用コンタクトを6日もつけていると、お医者さんも外したくなるらしい。これを取らないと、これ以上の視力の回復が進まないらしいのだ。

診察してもらい、ついに保護用コンタクトとさよならすることになった。



が、問題はここからだ。



私のメダマを、怪我してすりむいた膝と仮定する。

すりむいて上皮部分が傷ついた膝は痛い。上にはいたジーンズ(まぶた)とこすれるのは非常に痛い。ってことで、バンソウコウ(保護用コンタクト)を貼って、保護していたわけだ。

だんだん上皮が再生され、傷口はかさぶたになる。

このかさぶたの下には、新しい上皮がすくすくと育っている。が、まだデリケートなので、バンソウコウをあまり早く取るとかさぶたがはがれ、またそこの上皮もめくれて、新しく傷口が再発してしまう。

だからバンソウコウを取るのは早すぎてもいけないらしい。

でも、ある程度かさぶたがしっかりとできてきたら、バンソウコウをはがしてやって、今度はそのかさぶたが自然にポロリとはがれて、その下の滑らかな皮膚が表に出るようにしてあげないといけないらしい。



んで、今がその状態なわけですが・・・・



つまり保護用コンタクトを外すと、そのかさぶたが表舞台に出てくるわけで、当然目に痛いわけだ。

まばたきするたびに、まぶたにかさぶたが当たるみたいで、なんかすごくゴロゴロする・・・><

やっと目が開けられるようになったのに、またもや痛みで目が開けられない状態に。



目をつぶったまま、カブトの待つ待合室に戻る。

「・・・・というわけで、またしばらく誘導お願いします(涙)」

お医者さんが言うには、今日か明日にはこのかさぶたが取れるでしょう、ということらしいので、念のために痛み止めをもらって帰った。



が。 あら。



駐車場についた途端、目の中が楽になった。

どうやら大量の涙と共に、かさぶたが流れ出てしまったらしい。



急に元気がでてきた。食欲もわいてきた。

ケンタッキーでレッドホットチキンを買い、新しい落語のCDも借りて、夜にはお風呂に入った。



あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!



1週間ぶりのお風呂ってサイコーY⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!

涙がでそうに気持ちいい><

(お風呂に入れない間も、ちゃんと体は拭いてパンツも換えてましたよ。念のため)



久しぶりに、自分の顔をちゃんと見た。

おお、生気が戻っておる。

いよいよ回復が本格的になったのね!!



次の検診は、術後2週間検診です^^

通院もしばらくお休み♪


今日は非常に目の調子がいい。

右はちょっと霞んでるけど、左目なんて斜め前を走る車のナンバーもなんとなく分かるくらいだ。

これは良さそうだ!もしかしたら今日、保護用コンタクトが取れるかも!!

そしたら今日の夜にはシャワーを浴びられる!!!!



しかしカブトは冷静だ。

「俺は・・・今日は無理な気がする」

なんとひどいことを言う男よ。

あたしは信じるよ。自分のメダマの細胞を信じるね!!







しかし、ああ無情。

なぜか病院を予約していた昼近くになるにつれて、見えが悪くなってきた。悪い予感は的中。左目はまた0.1も見えない状態に。



そして今日も保護用コンタクトは外れなかった。目の前は真っ暗。

「今朝はすごく見えが良かったから、取れるかと思ったんですけど・・」

と言ってみたら、先生によると、それはあまり関係ないらしい。

私の目はまだ上皮が再生される過程であり、つまり表面は滑らかな状態ではないので、見え方は常に変動するとのこと。白く霞んだりするのは、目の表面に傷があるからであり、

「むしろ然るべきことと思います(クス)

ということらしい。



「わかりました。でも先生・・・もう限界なんです。洗髪やっちゃいけませんか?ドライシャンプーやったけど、あれじゃだめなんです」

「保護用コンタクトつけてる間は自分でシャンプーはだめですねえ・・・じゃあ、美容院いけばいいのに?(クス)

「ええっ!?・・・・でも、前の先生に(ここは毎回医師が変わる)、美容院もだめって言われましたけど?」

「目に水が入らなければいいですよ。だって普通、美容院では目に水は入らないでしょう?(クス)

「まあ、普通入りませんが・・・でも、絶対入らないって事は無いからって・・前・・」

「普通、入りませんよねえ?(クス)

「まあ、普通は・・・・」



このところどころに入る(クス)がなんかやたらと気になるが、美容院に行っていいというならそれはそれで良い。

早速カブトに、行きつけの美容院に連れて行ってもらった。



あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー、スッキリしタY⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!



これで随分気が楽になった。



それにしても、こうしていて新しく気付いたことがある。

目が見えていると、『何もしていない時間』ってないのよね。

例えばファミレスにいて、カブトがトイレに立つとする。それを待っている間、大抵みんな何かを眺めたり、携帯を見たりして、『何かを見』ながら時間をつぶす。

でも目が見えないと、何も眺めることはできない。

ただじっと、『待つ』という行為になる。

これって不思議。

色んな音は聞こえてくるんだけど、見るのとはなんか違う。



帰りにツタヤで落語のCDを借りてもらったが、このときもカウンター周辺が混雑していたため、私は出入り口近くの広いところでカブトを待っていた。

周囲は皆、棚に置かれたものを見たり、視聴コーナーにいたりして、連れを待つための時間をつぶしている模様。

でも私はそのどれもできない。私には視聴するためのCDも選べないし、機械も操作できないからだ。見えないって不便。

だからじっと待った。ただ立って、カブトを待っていた。

こういう時間は、過ぎる感触が他の何とも違う。うまくいえないけど、初めての体験だった。

ふうん・・・・こういうところに新しい発見があるとはね。



髪を洗ってもらって気分が随分とすっきりしたので、落語のCDも楽しめるようになった。

カブトの足元の秘密基地で、ひっそりとipodを聴く。

やはり柳家小さんは最高だ。初の人間国宝なだけあるな。


右目が少し見えるようになってきた。

しかし左目がまだまだ白く霞んでいる。両目のバランスが悪いので、遠近感が全然分からない。家の中を歩いていても、しょっちゅう何かにぶつかってしまう。



そろそろ洗髪ができないのがガマンの限界に達してきた。

だって、4日も髪を洗えないとかありえない!!一昨年の手術のとき以来だわ、こんなの・・・。でも美容院で洗うのもだめと言われているし。

そうだ、こんなときは!!ドクター・ウーに電話しよう!!何かいい方法を知っているかもしれない。

ここでドライシャンプーなるものを教えてもらい、早速薬局に買いにいく。

ドライシャンプーというのは、アルコールを使った洗い流さないシャンプーというもので、ウェットシートタイプとムースタイプがあるらしい。

どっちがどうなのか分からないので両方買ってみたが・・・



・・・・・・・・・・・・・・。



余計べたべたするーーーーーーーー∑((゜Д゜)))!!



アルコールで拭くわけなので、そのままだときっと髪が傷むのであろう。それで配合されていると思しき『うるおい成分』なるものが、非常にべたつく。

頭皮をシャカシャカできるので、ちょっとだけかゆみは収まったが、髪のべたつきは一気にMAXへ。おかげで頭皮の風通しが非常に悪くなって、不快感も最高潮。お湯で濡らしたタオルでふき取ってみるが、何の解決にも向かわぬ。

むしろ、何かをやればやるほどひどくなっていくような気さえする。



もう気が狂いそうだ!!!!

神様、どうか明日こそ保護用コンタクトが外れますように・・・(涙)



ドクター・ウーによると、傷ついた上皮の再生をうながすためには、

・ビタミンC

・酸素

・アルコールは控える

・とにかく睡眠

ということらしい。

アルコールは保護用コンタクトが取れるまでは禁酒と決めている。ビタミンCも大量に食べていたが、酸素は気がつかなんだ。早速ジャスコで酸素水を大量に買ってきて、がぶ飲みしている。



早よ再生せろーーーーーーー!!!
このへんになると記憶が曖昧です。

特に見え方に変化もなく、痛みもない。ただひたすらにヒマ。



今日も検査にいったけど、やはり変化なし。

でも薄目を開けている程度なら平気になってきたのが変化か。

早い人は4日目くらいで保護用コンタクトが取れるらしいけど、私は傷の治りが遅い方なので、きっと明日も無理だな。



保護用コンタクトをつけている間は洗髪も洗顔もできないのが非常につらい。

体はタオルで拭いて、顔は目の回り以外をタオルで拭くくらいしかできないのだが、痛みによる涙と、目薬のおかげで目の周りはいつも気持ち悪い。早く洗いたい。

「目の周りは自分では拭かないでください。医師が拭きます」と言われていたので、こればかりは毎日の通院時に拭いてもらうしかできなかった。



しかし今日、「あのう・・・自分で拭くのはだめなんですよね?でも気持ち悪くて」と言うと、女医さんが「あら、いいですよ別に」とかのたまうではないか。

薬局で売ってる、目の周りの清拭用綿で拭けばいいらしい。

そんならそうと早く言ってよー(涙)!

でもまあおかげで少し快適になった。
痛みは随分ひいた感じ。ただ、光がまぶしいためそれが目に痛い。

よってカーテンを引いてサングラスをつけたままの生活は続行。



エピレーシックの場合、傷つけられた上皮が再生されるまでの間はずっと保護用コンタクトを装用するため、その間は毎日検診に行かなくてはならない。

カブトが仕事を休んで付き添い期間をつくってくれたので、車で毎日新宿に行けるのがありがたい。

目は薄目で開けるのがやっとで、自分の身の回りのことすらままならぬ。

作っておいたお雑煮がなくなったので、今日はカブトがポークビーンズを作ってくれた。上皮の再生が急務であるので、ビタミンCを大量に食べている。ポークビーンズもきっと目に良いであろう。たくさん食べよう。



今日の検診の結果も、特に変化無し。相変わらず0.1見えないし、むしろ見えにくくなった気さえする。

でもこれがエピレーシックなのだ。焦らずだまって目薬さして、ビタミンCを食べ続けよう。

痛みが随分楽になったので、それだけでも良かった。

早く見えるようになりますように・・・。



それにしても、痛みがひくと今度は暇さが頭をもたげてくる。

痛い間は、この痛みをどうコントロールするかが全てだったのだが、我慢できる痛みになると、今度はやたらと時間が長く感じる。ああヒマ。

カブトが「ipodに入ってる曲を全部聴いたら」というのでそうしてみる。

運動できないので、ストーブの前に立って音楽を聴いていたら意外なことに気が付いた。目が見えないと、自然と体が左右に揺れてくるのだ。まさにその動きはス〇ィービー・ワンダー。

ためしに「ウィ~ア~ザワ~♪」と歌ってみたら、

「それ本人が聞いたらすごく怒るよ・・・」とカブトが言う。

どうやら私の揺れには音感が感じられぬらしい。



そんな感じで2日目はすぎた。


朝だ。

というより、やっと朝だ。

朝方から何度か痛みがあり、目が乾く感じがしたので何度も涙目薬をさした。とにかくたくさん時間がすぎないと、この痛みも去らぬであろうと思うので、今はとにかく時間がすぎてほしいと思うのみ。



今日も目は痛い。ズキズキするような痛みはなくなったが、相変わらずしみるような痛みは変わらず。目を開けるとどんな光でもまぶしく、しみる痛みが強くなるため、家中のカーテンを引き、さらにサングラス着用。カブトが「前髪が目に入るとよくないよ」と言うので、ヘアバンドで前髪を上げている。見た目は元気の無いロッカー状態。まるでイケてないぜ。



術後1日目の検診のために病院へ。

途中、昼食のためにマックへ入る。雨が降っていて外は薄暗いが、そんな光でもまぶしくて目が痛い。だから常にサングラスをして目をつぶり、カブトに引率してもらう。

マックのお姉さんは状況を察してくれたのか、ドアを開けてくれたり「トレイお持ちしましょうか」と言ってくれたりと親切だ。病院スタッフより親切だぜ。ありがとう。

病院のエレベーターでもみんなドアを開けてくれたり場所を開けてくれたりと親切を感じる。世の中まだまだ捨てたもんじゃない。



検診の視力検査では全く見えず。0.1もあやうい感じで不安になるが、エピは上皮を傷つけているのでこんなものらしい。これからもっと変動して、落ち着くまでには時間がかかるらしいし、さらに個人差も大きいらしいので焦らないこと、と言われた。

痛み止めをまたもらって、帰宅。



しかしカブトに引率してもらうとはいえ、やはり目をつぶって歩くのは怖いものだ。

カブトが「はい、3R、ホソウイン、3R・・・」とペースノートを読んでくれるのが助かるが、家の前で突然「ストレート100」とか言うのが困る。どうもストレートの解釈は人それぞれの差が大きいが、これはドクター・ウーでもさすがに100とは読まないと思うぞ。さらにカブトはライトとレフトを間違えて読むことがあるため、何度か衝突も起きて危険この上なし。「俺はナビは得意じゃないんだ」というが、なるほどそのとおりのようですな。

でも助かります。今の私は本当にカブトのおかげで生きてますから。感謝感謝。



夕方くらいになると痛みはがまんできる程度にまで収まった。無理して目を開けなければしみる痛みもやわらぐので、しばらくは目をつぶって生活しようと決めた。

しかしヒマだ。何もできぬ。

寝室にいると孤独なので、リビングにシュラフを持ってきて、カブトのPC机の足元に秘密基地を作ってもらった。基地にインするのもアウトするのもカブトの手を借りねばならぬゆえ、まったく秘密ではないが。

処方された薬も見分けられないし、目薬の時間を見ることも目薬の種類を見分けることもできないし、何をするにもカブトの補助がいるため、カブトの近くでゴロゴロしているのがお互いに一番便利だ。



それにしても、今回思った。

やはりダンナには、動物を飼ったことがある人が良いように思う。しかもその動物が年を取って、あらゆることが自分でできなくなっても世話をした人が。

カブトは子供の頃に犬とネコを飼ったことがあるし、そのどちらもえらく長生きして、老いるということをしっかりカブトに教えてくれたようだ。もちろん今の私は老いてこうなったわけではないが(笑)

どうも一昨年の入院手術と、今回のこれとでカブトには本当にお世話になりっぱなしだが、この分なら私が年取ってボケてもきちんと世話してくれそうで安心だ。コンゴトモヨロシク。



今日は痛み止めを飲まなくても良さそうではあったが、夜中に痛くなったら嫌なのと、よく眠れるようにというつもりで1錠飲んで寝た。

昨日よりは痛みはとれたが、見え方に変化はなし。そんな感じの1日目でした。


つづき。

手術からその後の1日目のお話です。



イスから降りるときに、自分の足や床が鮮明に見えていることに驚く。

休憩室に向かう途中、引率してくれたスタッフの人に「あの、見えます!」と言ってみたが、「見えますか~、そうですか~」と流されただけであった。1日何回も聞いて飽きているんだろうな。



しかし目が痛い。エピは痛いと聞いていたけど、こりゃ痛い。

但しズキズキするような痛みではなく、やたらしみる感じ。目なんて開けていられない。

しばらく休憩室で休んでいたが、麻酔の目薬がきれた頃から痛みはどんどんひどくなってきた。目をつぶっていてもしみる。痛い。涙がとまらない。

休憩室にいるほかの患者さんは皆レーシック手術だったみたいで、「もうはっきり見えます」とか、「痛くないのでもう帰ってもいいですか?」とか言っている。うらやましい。あたしなんて痛くて目は開けられないし、思ったより鮮明に見えていないことが判明してちょっとヘコんでいるのに。まあエピはレーシックとは別の道を辿るからなあ。分かってはいたが、こんなに違うとは。



私は1時間ほど休憩室で休んだが、痛み止めを飲んだらもうすることは何も無いらしいので、帰宅することにして、カブトの待つ待合室に戻る。

が、待合室まで引率してくれるスタッフは、私が痛みで目を開けられないと言っているにもかかわらず、段差も教えてくれないし腕をとってもくれぬ。ここは美容整形外科系列のクリニックらしく、スタッフのお姉さんたちは皆一様に似たような顔の美人だが、どうも気配りはできぬらしい。残念。



カブトに手を引いてもらい、なるべく暗い後部座席に乗せてもらう。

だんだん目が痛くなってきた。こりゃたまらん。するとカブトが「昼飯どうする?」とか聞いてきた。こちとらヒルメシどころじゃないのよ。マジ痛いのよ。

痛くて目がギューってなっちゃうけど、「目をギュッとつぶったりしないでくださいね」と言われているので、おでこの皮膚を指で持ち上げてみたりとか深呼吸したりとか、忙しいのよ。

そのうちに、しみるような痛みから、だんだんズキズキするような痛みが混じりだし、気分が悪くなってきた。

「ごめんカブト・・・なんか気持ち悪い」

と言うと、昼飯の話題はなくなった。

しばらくすると痛み止めが効いてきたのか、少し楽になる。ふと気になって時間を聞くと、もう15時と言うではないか。私が待合室に戻ったのも14時くらいだったらしい。そんなに時間かかってたのか・・・。そりゃおなかも空くよね、ごめんカブト。



帰りにケンタッキーでチキンポットパイを買って帰るが、見えないためにスプーンで手探り。

スプーンをどこに持っていけばいいのかも分からないので、標的を間違えていると横からカブトが手を誘導してくれる。

しかし、スプーンをくわえてみると具がなにも乗ってなかったり、野菜が食べたいのに3回続けてチキンだったり、ふちのパイを崩そうと思ったら器がひっくりかえりそうになったり、目が見えないというのはとにかく不便だ。



夜はお雑煮を作って置いたのでそれを温めて食べたが、野菜のイチョウ切りをお箸でつかむのは、目が見えないと非常に難しいということが判明。

もう食べた気にならぬ。しばらく汁物だけで生きてゆくことになりそうだ。



1日目は痛みをこらえるだけですぎていった。


さて、いよいよ手術です。

前の夜は早めに寝て、予約していた時間に病院に到着。

私の予約は10:30からです。多少待たされ、お医者さんに最後の診察を受け・・・いよいよ手術用の待合室へ。



待合室で、白い割烹着のようなものを服の上から着て、頭にはシャワーキャップのようなものを被る。靴もスリッパに履き替える。

隣のお姉さんが、直前になって「トイレに行きたい」と言い出す。慌てて割烹着とシャワーキャップを脱いでイスに置くと、走り出ていってしまった。

そのとき、シャワーキャップが床に・・・。

しかしスタッフさんはそれを普通に拾い上げて、また戻ってきた彼女にかぶせていた。いいのかしらね、そんなんで。床に落ちたのに・・・。ちょっと不安になる。

たしかここはクリーンルームをウリにしてたはずなのだが・・・キャップは目の近くにかぶるもの。それを、床に落ちたものを使っちゃどうなのかしら。



あれこれ考えているうちにだんだん不安になってきた。

もしかしたら私、やらなくていいことをリスクを背負ってやろうとしているのではないか??どうなのか!?

悶々としているうちに、私の番になる。

あー、やっぱりやめます!!って言いたくなるが、ぐっとこらえる。

今日まであれこれ迷って、やるって決めたのだ。今日やらないでまたコンタクトの日々に戻って、思うことはまた同じだ。

ソフトコンタクト歴が20年にもなり、お医者さんから「そろそろソフトコンタクトはやめないとだめです」と言われ、考えに考えて出した結論なのだ。

私くらいに視力が悪いと、眼鏡でも日常生活に支障が出る。今日やめて帰ったら、また同じことの堂々巡りだ。

行くのだ。



手術台と呼ばれるイスに座ると、さっさと緑色のシートがかぶせられる。これは目の部分だけに穴が開いているようだ。

まずは右目に穴がセットされ、「はい、下見て・・はい、上見て・・・」と淡々と指示され、さっさとまぶたが固定されてゆく。

金属みたいな、目を開けたままにする器具がセットされ、グリグリと開かれる。

痛い・・・痛いんだけど、言おうかどうしようか迷っていると、ナニカで目をつつかれる。どうやら麻酔の目薬が効いているかどうかを確認しているようだ。

次に「はい、まっすぐ前を見ててくださいね」と言われ、次の瞬間にはフラップを作る器具らしきものが目の上に乗ってきた。

ちょ、もう始まるの!?普通さ、

「はい、これからこうしてああして、説明した手順で始めますよ・・・ではまぶたを固定して・・・はい、これから手術を開始しますからね、前を見ててくださいね、大丈夫ですか?」

とか言うんじゃないの??こんなさっさと進めるもんなの!?



驚いたが、まあ目はそんなに長時間開けていられるものじゃないし、余計な会話はどちらにもストレスになるのだろうと判断した。麻酔の目薬は効いてるし、もう何も言うまい。覚悟を決めよう。

シャッとナニカがスライドして、目の上でフラップらしきものが外されるのが見えた。

ひええ・・・・見えるのって怖すぎ(涙)



そのまま目の前のライトを見ていると、目になにやら当たるのが分かった。

ここらでもう視界は真っ暗なのだが、レーザーが目玉にあたっているのが分かるのがこわい。

これは機械の振動がイスを伝わってきているだけよ、きっとそうよ・・・と思うが、どう考えても目玉に感じる。しかも長いよ。まだか。

そういや私の視力は強度近視なので、照射の時間も長いと言ってたっけ。まだか。早よ終わってくれ。怖くてたまらぬ。

もう全身ガチガチで、呼吸も速い。落ち着かねばと思い深呼吸して、組んだ指をゆっくり動かしてリラックスしようとするが、まあそんなこた無理。



実際に照射されていたのは数十秒だと思うが、私にはとても長く感じた。

頭の中では、『こんなの一生のうちで考えたらほんの一瞬、ほんの一瞬、ほんの一瞬』と考えつづけていた(笑)

フラップが戻され、保護用コンタクトが乗った瞬間、目の上にあった巨大な機械がはっきりと見えたのには驚いた。

「みっ・・・見えま」

す!!を言う前に、緑色のシートが横に移動。左目が穴から出て、右目は完全に暗闇の中へ。ちょ、あたしの歓喜の叫び、誰か聞いてくれたかい(笑)?



もう怖くて怖くて左目は本当に嫌だったが、もはやここまできて中止などできぬ。

もう数分、ひらすら堪えるしかないだろう。

開眼器セットの際、右目のときより痛かったので、「あの、痛いです」と言ってみたが、「目はしっかりと開けてないといけないのでね~」と流されただけであった。

左目も同様の作業を行い、終了。



長くなったので、つづく。
・・・・さて、体験記を書く前に、私の受けた手術内容についてのご説明をば。

皆さんが視力回復手術として知っているのは、おそらくレーシックというものだと思います。

これは、



まず、角膜の上を薄く切って、フラップと呼ばれるフタとなる部分をつくり

→角膜にレーザーを照射して、レンズ部分を削って角度を変える

→フタ部分を上に乗せて、おしまい



というもの。



ですが、私には角膜の厚みが足りず、この手術方法ができなかったのです。

角膜にフタを作ると、ただでさえ厚みがない角膜をフタ部分に取られてしまうので、私のように角膜が薄い人や強度近視のためにたくさん角膜を削らないといけない人には、フタを作ってしまうと角膜を削るための厚みが足りなくなってしまう・・・

ということで、フラップ部分をごくごく薄く、上皮部分のみを削る術式のエピレーシックをやってもらうことになりました。



通常のレーシックとエピレーシックの違いは以下のとおり。



【レーシック】

・術後の痛みがない

・術後すぐ見えるようになり、視力の安定も早い

・手術費用も安くなっている

・症例数も多く、信頼性も高い(らしい)

・ただし一生フラップ部分は残るので(角膜細胞は再生しないため、フラップはくっつかないらしい)、目に衝撃を与えることは避けなければならない



【エピレーシック】

・術後数日はひどく痛い

・術後もすぐに見えるようにはならず、視力の安定に時間がかかる

 (最初の安定には1~2週間、最終的な安定までに半年)

・手術費用は通常のレーシックより高い

・症例数が少なく、施術する病院も少ない

・ただし角膜と違って上皮部分は再生するので、数ヶ月でフラップ跡はなくなり、衝撃を受けたり、激しいスポーツをやってもフラップがずれるなどの心配をすることはない



私はどのみちレーシックはできなかったので、エピレーシックか、IOLフェイキック(目の中にレンズをいれてしまおう、という手術)しか選択肢がなかった。

当初はフェイキックを勧められたのだけど、私の今の仕事や趣味を聞かれ、



「なるほど、お仕事は水泳のインストラクター・・じゃあ指導中に生徒さんの手とか足とか当たりますよね」

「当たりますねえ・・・たまには」

「あと、ご趣味でラリーですか・・・」

「あ、でも別に目をぶつけたりとかはないですよ」

「あら、じゃあぶつかったりはしないんですか??」

「あ、車はぶつかりますよ。」

「じゃあ相当危険なスポーツですよね??」

「いやー・・・そんな危険ってこともないと思いますけど」

「・・・・車がぶつかったりとかはあるんですよね?ゆっくりなんですか??そんなにひどくない?」

「いえ、転がったりとかもありますけど・・・でも、ヘルメットしてますし」

「あ、バイザーつけてらっしゃる?」

「いえ、バイザーはつけないですね」

「じゃあ、目にモノが当たることもあるでしょう?」

「いやー・・・目にピンポイントで強い衝撃がくるような状況だったら、むしろ目より命の方が危険だと思うので・・・そんなにラリーについては気にしなくてもいいと思います」

「・・・・・イイダさんにはエピレーシックを勧めます。相当激しいご趣味のようですから。エピレーシックは、ボクサーや格闘家に非常に向いていますよ」



私はボクサーでも格闘家でもないのだが・・・・。



どうも会話がかみあわなかった気もするが、フェイキックは高くてとても無理なので、エピは望むところだ。

そんなこんなで私の手術はエピレーシックに決まったのでありました。






2007.01.04 明日から
いよいよ明日、目の手術です。

あー、こわい(笑)

安全な手術と分かってはいても、やっぱりね。

なお、私がやるのは、角膜の薄さの関係上、ボクシング選手とかが受けるのと同じ種類のやつになりました。これは後々の生活での衝撃に非常に強いらしいのだが、術後の痛みがすごいのだとか。

ひどい人は、痛みで歩けないらしい(怖)



さて、私はどうでしょうね。

考えても仕方ないので、考えないようにしますが考えてしまいます(笑)



ってことで、しばらくは更新もできませんが、次にお会いするときは眼鏡ッ娘ではありませんのであしからず。


いやあよく寝た。って一体いつ寝たのか知らんが(笑)

起きてきた皆によると、どうやら私は突然倒れこみ、そのまま電池が切れたように動かなくなったらしい。

その後カブトに布団に入れられ、今朝に至る、と。

なるほど。いやあ、毎度のことながら小人さんありがとう。

ふと見ると、左右で違う靴下を履いている。暑いから脱いで、お風呂にいく。

戻ってきたら靴下が左右同じものになっていた。あれ???

どうやら小人さんが同じものに揃えてくれたらしい。毎度のことながら小(ry



田代エリアの駐車場が無料だと判明したので、本日はタシーロエリアに行ってみることに。

こちらの方が雪質もいいし、コースも変化に富んでいていい感じ。しかもペア券とかいうのがあって、お安く済んでさらにいい感じ♪



しかしやはり今日も雲の中。

雪面が分からない状況で滑るのは非常にストレスだ。まあ、基本がしっかりしていれば問題ないのだろうが、私はまだクセを直しつつ基本をやり直しているところなので、こういうのにはやられっぱなしだ。

うりさんは非常に上達したし、姫も気がつくと上手くなっている。カブトも私と同じところでもがいていたはずなのに、どうやらこの悩みを脱却しつつあるらしい。

上達が見られないのは私1人だ。悔しい。どこが悪いか分かっているのに、なぜできないのか。

悔しいので、視界が悪くとも寒くともきつくとも、とにかく滑った。もはや根性論で解決したい方向。(㍉)

根性で前傾で滑っていたら、突然でてきたギャップで飛んで、頭から着地した。しかも両足開脚状態。右足は谷側に、左足は山側にものすごい角度に曲がっていて、しかも悪いことに板が外れなかった。

頭を上げるとすごい角度になっている両膝に体重がかかって、えもいわれぬ激痛が走る。

こりゃいかん。頭下げとこ。

・・・・が、さっきまで近くにいたはずのカブトが一向に来ぬ。どうやら下ってしまったらしいwww

誰かが助けてくれるのを待ってみたが、こんなビミョーな姿の眼鏡ッ娘を助けてくれる紳士は現れず。仕方ないので自力でがんばるか。

が、板を外そうとするとさらに激痛が走るので、徐々に左足を手で寄せて、最後はストックで一気に立ち上がった。

ぶはー。

膝の痛みは残ったが、我慢できないわけじゃないのでまた根性で滑った。

しかし残念ながら時間切れ。



そして時間切れと共に晴れる空(笑)

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タシーロ湖をバックにパシャ♪

ski007.jpg



今回は私的には非常にヘコんだスキーであったが、まあとにかくやっぱり楽しかった。

目の手術の関係で、今月は私はスキーできないけど、ツアーやるなら飲み会要員で参加しますのでそこんとこヨロシク。

では、今回のキーワード・・・



・全国の眼鏡ッ娘ファンに申し訳ない

・ガラスシリーズコンプリート

・クリームパン

・朝からカレーバイキング

・苗場はカレーがうまい

・だが田代もカレーがうまい

・電池切れ

・ホモ券

・すっぱいおでん

・すりつぶす

・残り物のホッケ



もっといっぱいあったと思うが、あまり思い出せぬ。電池切れの副作用か(笑)

そんなこんなで、今回も楽しかった。

次回は無茶フルメンバーで無茶するわよー!


今日から、無茶メンバー有志での滑り初め。

今回のメンバーは、姫、従者、うりさん、カブト、私の5名。

場所は色々と悩んだけど、結局いつもの安い宿が空いていたので、苗場にケテーイ。



まずは軽く苗場エリアで足慣らしすることに。



苗場ゴンドラ頂上にて。

ski001.jpg



ううむ、雲のド真中で視界が悪い。しかも寒い。

でも雪質はグー!!><b

ある程度練習できたところで、ドラゴンドラで田代・かぐらエリアに移動。

しかしこの移動中に・・・



大惨事発生!!!!

ski002.jpg



それにしてもあれだ。

常々思っていたが、初心者用迂回路というのはかえって危険だと思う。

なのである程度がんばれるようになってからは迂回路を選ばなかったのだが、今回は視界が最悪なのとコブを降りられる足の状態ではなかったので、あえて選んでみたら・・・すり鉢状&急傾斜の後に容赦のない2Rのコーナー。さらに加えて、人がうじゃうじゃ。

誰もが怖いらしく、コーナー手前で大減速。と思いきや、コーナー入口で全員止まってるwwwこれじゃ通過できないじゃん!!しかしここまでの傾斜で各自結構なスピードが出ている。これって初心者は止まれないんじゃ??

隣を見ると、ボーゲンのままものすごい勢いで加速している少年が1人。止まる気配はまったくない。

こりゃやばいぞ、このエリアは早く抜けねば巻き込まれる・・・!と思ったとき、隣で1人転倒。そしてそこに後続がものすごい勢いで突っ込んできた。

ドスッ!という鈍い音の後に、もう1人後続がさらに!!

ドスッ!ボスッ!ドスッ!!というおそろしい音の後、最初の1人が動かなくなった。

「ぎゃあああああああ!お父さああああああん!!」どこからかものすごい叫び声が聞こえる。

凍りつく周囲。立ち止まる人々に、さらに突っ込んでくる後続。悲鳴。まさに阿鼻叫喚の世界。



いかん、早くこの場をクリアしないと危険すぎる。

過去最高のスピードとテクニックを駆使して、とにかく下へ下へと滑り降りる。その途中にも、すぐ隣でボーダーにスキーヤーが突っ込んだり、誰かが右コーナーをまっすぐ落ちていったりと、ものすごい状況が繰り広げられている。

やっとこ広い合流地帯にて一休み。しばらくすると、カブトとうりさんが降りてきた。

カブトの報告によると、「ぎゃああああお父ささあああん!!」と叫んだ妻は、その後、一番後ろの男の子に「ちょっとあんたなにやってんのよっ!!」と詰め寄っていたらしい。その男の子は「すっ、すみません、初心者なんで~、あの、間違えちゃって」と謝っていたらしいが・・・『間違えちゃって』っておかしいですから(笑)



とにかく無事で良かった。

私もあの状況でよく無事だったと思う。



その後、うりさんとカブトと3人で筍平にて練習したが、あまりの寒さに髪の毛が樹氷になってきたので、本日は上がり。

夜はもちろんヨン様参り。いやあすごかった。ヨン様飛ばしまくり(笑)

しかし今回はあまりにもヨン様との距離が近かった(心身共に)ので、画像は撮れず。まあ次回無茶のときにでも、またみんなで行きましょう^^;



そして部屋に戻って、また飲み会。

誰かが言った一言『隣は若いカップルだったよ。』

この一言で・・・・



姫は低いところから・・・・。

img20070104.jpg



俺は高いところから・・・

ski004.jpg



じゃああたしは・・・・はっ!!

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お、俺も・・・・・

ski005.jpg



サイテーです(笑)



んで、飲み会なんですが・・・・気がついたら布団に寝てました(笑)

すっごくトイレに行きたくて目が覚めたんだけど、いくら考えてもなぜここに寝ているのかが分からない。とりあえずトイレに行って、飲み物がほしいと思ってテーブルに手探りで行くと、見覚えのない配置に見覚えの無い飲み物がある。ううむ、私はいつどういう状況で意識を失ったのか。しかもこんなところに眼鏡があるぞ?

わからん・・・・。とりあえず、誰かのDAKARAで胃薬を飲んでおくこととする。



そして再度寝た。


2007.01.01 新年のご挨拶
明けましておめでとうとざいます。

本年もよろしくお願いします。



今年はイイダ家恒例の合同スキーもなかったので、自宅ですごしました。

明日からスキーなので、用意したお正月の食材も少なめ。

我が家のお正月の献立は至ってシンプル。

・お雑煮

・かまぼこ

・数の子

・お酒



シンプルすぎるか。

でも2人しかいないので、たくさん作っても食べきれないし、2人ともいわゆる「お節」はあまり好きではないので。好きなものだけにしてます。・・・っていうか、つまみ系のみって感じか(笑)



朝からお酒を飲んで、お雑煮食べて、友人たちと遊んで・・・

明日からのスキーに備えて、数の子を買い足してさらに漬け込み。

そんな感じの新年1日目でした。



さて、今年の目標は。

・美しい体をつくる

・仕事のステップアップ



こんな感じか。

仕事については毎年の目標であるが、体のほうは去年のシェイプアップ作戦で確かな手応えを得たので、今年はあのスタイルを固定にしたい。あのスタイル固定はまあほぼ無理であるが・・・努力を継続させるという一番難しいことを目標にしてみた。



ちなみに年末年始とばたばたしていて、まだ年賀状ができておりませんorz

スキーから帰ってきてから大急ぎでやらなきゃ・・・。



ということで、皆様、今年もたくさん一緒に遊んでください^^

よろしくお願いします!


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