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気が付くと大晦日ですね。

今日はカブトとお正月の買い物をして、自宅でのんびりすごしました。2日からスキーに行くので、買い込む食材もたいしたものはなし。年越しそばとお雑煮と、お正月に食べるもの。

うちは2人家族なので、お節とか大それたものを用意せず、軽くつまめて食べられる程度のものを用意するだけなので楽です(笑)

お正月に向けて準備したものを言えば・・・・数の子を漬け込んだだけ(笑)

でも、例年はイイダ家合同で年越しスキーに行っていたので、自宅ですごすお正月は久しぶりで新鮮だ!!



1年に1度の年末なので、今年を振り返ってみると・・・

とにかく本当に楽しい1年でした!

仕事も変わって・・・正直「キャリアアップを捨てるの?」とか言われてヘコんだりもしましたが・・・私はやってよかったと思ってます。



一般的に35歳ともなれば、今までのキャリアや居場所を維持する年齢。でも私は、全く違う業界・職種に就いてみました。確かにキャリアダウンかもしれない。でも・・・

『この歳でこんなに新しい自分を発見するなんて!』ということを知った1年でありました。

35にして新しい世界に入る勇気をもてたこと(これが一番大きい)。

35にして知らない自分を発見したこと。

35にして自分の体を好きだと思えたこと。

35なんてまだまだヒヨッコだと思えたこと。

35にして自分の未来を『わくわくするもの』と思えたこと。



全ての価値観が一掃された年でした。

充実した1年・・・というよりも、追いつくのに必死で、無我夢中なままにすぎた1年でありました。でも楽しかった。おそらく怒涛の2004年と同じく、忘れられない年になると思います。

いやー、自分で言うのもなんですが、自分って未知の世界ですね(笑)



あと、とにかく今年はよく遊びました(笑)

無茶スキー、BBQ、ダイビング、富士登山、そしてもちろんラリー。

ここ数年の遊び不足を一気に解消したって感じです^^;



大きな変動の後は、静かな停滞が待っている。

でも焦らずくさらず臆せず、来年を元気にすごしたいと思います。



来年も成長できますように。

そして皆さん、来年も仲良く遊んでくださいね!



よいお年をおすごしください。

愛を込めて。



りす


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2006.12.28 木喜納め
本日木喜納め。



解説しよう。木喜納めとは(ry



まあそんなとこだ。





しかし珍しく今日の木喜には子連れのお客と、カラオケを歌うお客がきていた。

子供もカラオケもうるせー。

しかしまあよし。お客がいるのは木喜にとって喜ばしことであるゆえな。



そんなこんなで今年もあと数日。

どうやら木喜は大晦日もやっているらしい。

カブトは来る気満々である。って、そしたら今日木喜納めじゃないじゃん(笑)


2006.12.28 修復作業
洗濯物を干そうとしたら、ハンガー掛け(たくさんのハンガーが下がっている、物干し用グッズ)がおかしい。広がらん。

よくよく見ると、ハンガー部分を支えるための棒が折れているではないか。

ぬーん。これでは使えん。

しかも2箇所も外れている。

しかしその他の場所は無事なので、新しいのを買うのは嫌だ・・・。



ハンガーを手にして固まっている私を見て、カブトが寄って来た。

「どうしたの?あー、これもうだめだよ、他の部分もすごく疲労してるもん。もう寿命だよ」

「エー!まだ使えるよ!!やだ、こうして壊れやすく作っておいて、新しいのをどんどん買わせるのがテなんよきっと」

「いや・・・このへんももうボロボロだし。寿命だよ」

「でもやだ。まだ使う。修理する!!あ、イメージ湧いた!!よし、できる!あたしに貸して!」



カブトからハンガーをひったくり、荷造りひもとガムテープを使って修復作業。

「よーし、1箇所完成!!でもあれかなー、これだと重量に耐えられるかな・・」

私が独り言を言っているのを聞いて、またもやカブトが。



「ぶっ!!なにこれ!!なんですか!?」

「棒が本来ひっかかっとったところにヒモを通してさ、それを棒にガムテでくっつけたの。でもこれ、ガムテの力だけで繋がっとーけんね・・・・洗濯物の重さに耐えられるかな」

「俺、この棒もういらないと思うんだけど・・これ取って、この部分全部ヒモにしたら?」

「ああっ!!それ、頭いいかも!!」

「ていうか、イメージ湧いたっ!!とかって、このイメージだったんですか・・・」



あっという間にカブトにクビになってしまったので、修復作業第1弾の画像を撮るのを忘れていたが、確かにひどい状態だった。言われてみれば、あの方法で修復しようというのが大きな間違いのような気がする。



カブトの提案に基づいて、棒部分は全てとっぱらい、代わりに同じ長さのヒモを4本作って通してみる。

すると、またもやカブトの目が。

「・・・・何?」

「いや、長さを合わせるのがね」

「ちゃんとさっきの棒を合わせて、その長さになるように結んでますよ」

「いや、そんないちいち神経質にやらなくてもいいよ。テキトウなところで結んでも合うよ」

「そう?そんなことないんじゃない?カブトって以外に大雑把ねー。あたしの方が細かいかもよ」

「いや、だって、ヒモは一律の長さに作ってあるんでしょ?4本とも。だから後は多少テキトウでも大丈夫だよ」

「・・・・・・・・」

「どうしたの?」

「ひも・・・・・・厳密に言うと、一律の長さではない(爆)」

「爆笑してる場合ですか!!」



まあとりあえず、できた。

それにしても・・・・・・・・。



貧乏くせーーーw

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あ、ちなみに、スポンジから芽を出した謎の植物(多分トマト)、ようやく花が咲きました。



もう冬だよ・・・・。

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2006.12.26 ニク納め!
本日、イイダ家恒例の『ニク納め』。



解説しよう。『ニク納め』とは、今年たくさん焼肉を食べたことに対する感謝の気持ちと、また来年も美味しくたくさん焼肉を食べようという気持ちをこめて、今年最後の焼肉を食することである。



ま、そんなとこだ。



我が家の焼肉ローテーションは主に4軒をまわしているのだが、ここ数ヶ月は私の中で何かのスイッチが入ったらしく、特定の焼肉屋さんにのみ行っている。

今日もそこへ行った。



いやー、食べた食べた。とにかく食べた。

食べ過ぎて苦しくなった。

というか、寝ようと思って横になったら、背中までが痛くなったorz



そんなこんなで寝不足。痛くて寝られぬほどの腹痛とはいかがなものか。

果たしてこれは食べ過ぎだったのか、それともナニカがアレだったのか。

このダメージは翌日夕方まで続く。おかげで何もできんかった。


2006.12.25 再検査
本日、目の再検査に行ってきました。

コンタクト制限を1ヶ月続けたおかげか、角膜の形が少し戻って、手術可能となりました。

ただ角膜が非常に薄いことには変わりないので、ちょっと難しいこともあるんだけど・・・。



でもせっかくのチャンスなので、受けることにしました。

年明け早々ね。

世界が変わるまで、あと2週間!!

怖くもあり、楽しみでもあり。


今朝見た夢。



私は小学校の図書室のパートの仕事をしているようだ。しかも出来高制。

一体何の出来高か分からぬが、有望視されている模様。

しかし図書室の仕事をしているときに用務員室からスカウトを受け、そちらでも仕事をすることになる。しかも仕事内容は用務員とはかりそめの姿の指導員。

校長直々に指示された私の仕事は、



『用務員のふりをして、校内のゴミを拾ってくれ。それでタバコの吸殻や何かの割れた様子やゴミが集まっている場所を見かけたら、そこを重点的に見回ってくれ。そこはつまり不良学生たちがたまっている証拠なので。最初は穏やかに指導し、場合によっては撃っても良い



撃っても良い、というのは穏やかならぬ話だが、どうやら私がスナイパーであった過去を見込んでの依頼らしい。

過去を知られていては仕方ない。私は校長の頼みを聞いて、かりそめの用務員としての仕事に精を出すことになった。



しかし、こうなると図書室のパートはもうできぬであろう。しかも出来高制だし。

まだ図書室で働いて2日目なのに、もう辞めると言うのは心が痛むなあ・・・と考えながら校内を見回っていたら、物陰からアラブ系の男がさっと現れた。その手には銃が。

しまった、ジャン(どうやらその男の名前らしい)だ。小柄なのにがっしりと肉のついた体。決して敏捷そうではないが、あいつの身のこなしは素早く、銃の扱いも一級なのだ。

急いで逃げる私。その後ろから何発もの銃声が響く。



くっそう。もう居場所を知られたか。

こうなったら逃げて新しい居場所を探すしかない。

校長には悪いが、どうやらこの職場にも長居できなかった。

病院にいる母を連れて逃げるため、病院へ向かうバスに乗る。(現実には母は入院していません、念のため(笑))

しかし、病院のバス停は、なぜか『〇〇鉄鋼ビル前』という名前になっていて、私は気付かずに折り損ね、なんと最初に乗ったバス停に戻ってしまった。

こんなことをしていたらまたヤツに見つかってしまう。焦る私。



やっとこ病院について母を連れ出し、空港へ向かう。

が、向かった空港はどう見てもバスターミナル。しかも入口はJRカラーの改札。

私が乗ろうとした飛行機は、まだ数時間も先にしか飛ばないらしい。(しかも時刻案内もJRカラーの電光掲示板)



飛行機の時間まで、ターミナルの片隅にあるバー(どう見ても定食屋)で時間を潰すことにする。

コーヒーを飲んでいると、なんとジャンが入ってきた。

もう見つかったか。こうなったらどちらも無事では済むまい。

しかし一般人が多数いるこの店内では、さすがにジャンも銃を抜くことはないだろう。どうにかして上手く逃げおおせる方法を考えていたら、隣に若い男性が座った。



それは私が勤務していた学校の美術教諭。

私が用務員として勤務していたときから、彼が私に好意を持ってくれているのはなんとなく気付いていたが、どうしてここにいるのを知ったのだろう。

「あなたの過去は知っています。東大卒の美術教師では、あなたには似つかわしくないだろうか」

などと随分時代がかったセリフで口説いてくるが、こちとらそういう状況ではない。

しかし内心で、どうして東大を出たのに一介の美術教師なんかをやっているのかと疑問もわきあがってくる。

「今はそんなことをお話している場合じゃないんです。このカウンターの一番右に、凄腕のスナイパーが私を追ってきています。早く逃げて」

「僕はあなたの役に立ちたい。ヤツを追い払う手助けをさせてくれ」

「でも、それは危険ですよ・・・・」



私が止める間もなく、美術教師は大声で話出した。

「まったく、本当に〇〇のシャツを着こなして似合うと思い込んでるようなセンスのない男にはうんざりしますね。そういうヤツに限って・・・」

な、なにを言い出すんだこの男は。

名前を出さなくとも、目線を送らずとも、今言った内容はまさにジャンの服装を露骨にけなしている。これじゃ追い払うどころかジャンを挑発しているだけじゃないか。

恐る恐るジャンの方を見ると、なんとジャンは若い女の子数人と楽しそうに談笑していたらしく、それを邪魔されて相当怒っている様子。

ばか!!!!何もせんやったらおそらく無傷でいられたのに!!



しらけた雰囲気の中、ジャンを取り巻いていた女の子たちはお店を出て行ってしまった。

結局隣り合って座ることとなった私とジャン。

しかし驚くべきことに、ジャンは私にさよならを言いに来てくれていたのだった。

生死をかけて戦ったうちに、いつの間にか友情が芽生えていたのか。

ジャンの不器用なさよならを聞き、私は席を立った。



次に入ったお店には、金髪に染めた聖子ちゃんカットにした若い女の子が待っていた。スナイパー仲間だった、朱理(じゅり)だ。

「久しぶり~!まだスナイパーやってんの?あたしも最近までやってたんだけどぉ~、なんかもう疲れちゃって、もう辞めようかと思ってんの」

と彼女は言う。

「朱理、髪型変えた?」

「うん、前は長く伸ばしてたじゃん?でもさ、あれもう流行らないからね、肩まで切ってさっぱりしちゃった。この髪型、いいでしょ?もうヤンキーも卒業だしねー」

いまどき聖子ちゃんカットを見ることなどないと思っていたが、まさか朱理がやるとは。しかもヤンキーあがり。



この後、もう1人スナイパー仲間が登場したが、この辺はあまり覚えていない。

この頃になると夢を見ているということに気づいてしまい(眠りが浅くなってきたらしい)、夢の進行が急に遅くなったからだ。



結局、もう1人のスナイパー仲間の女の子(彼女はかなり魅力的なキャラであったが)と話しているあたりで目が覚めたと思う。





それにしても今日のは楽しい夢であった。

共に戦った仲間たち(あるいは敵)との友情って素晴らしい。


姫宅にて目を覚ます。

ちょこっと後片付けを手伝うが、今日はクリスマスイブを自宅で過ごすために準備もしてあったため、お昼前には帰った。



しかし2日連続の外泊(しかも1日は車中泊)で疲れもたまっており、カブトと2人でばったりと昼寝してしまった。

起きたら真っ暗(笑)。



それから慌ててイブのディナーのための買い物(野菜、シャンパン、ビール、ケーキ)をして、予約しておいたトリを受け取りに行って、クリスマスディナーをいただきました。

まあ何だっていいんだけど、どうもクリスマスになるとケンタッキーのCMがわんさか流れ出して、とめどもなく食べたくなってしまうため、数年からは我が家はケンタッキーのトリを予約して受け取るようにしております。

これがねー、予約してないと買えないし、買えないとなると無性に食べたくなるしシロモノなのよね(笑)

まあイイダ家の家訓は『祭りには乗っとけ』なので、クリスマスにはトリくらい食べても良かろう。



トリはオリジナルチキンとピリ辛チキンとナゲットとポテトが入ったセット。

あとは野菜スティックとトマトを用意して、冷やしておいたシャンパンとビールで乾杯~♪

今年はピンクシャンパンにしてみました。

色はピンクなのに味は辛口でちょっと意外。でもこれがトリに合ってウマし。



って感じでクリスマスは今年も楽しかったです^^

結婚したらオサレなイブじゃなくなったけど、こうして一緒にトリを食べて乾杯して、楽しくすごせるのが割と良い。

なんにしても、楽しい飲み相手が常に隣にいるのは喜ばしいことです。



しかし、誕生日とクリスマスのプレゼントとして前倒しでブルーハワイ号を貰ってしまったので、私へのクリスマスプレゼントはなし。

これはちょっと寂しい。なるべく今後は前倒しはやめよう・・・。


2006.12.23 引越し手伝い
昨日の横須賀忘年会の後、カブトと私は車の中で仮眠を取り、そのまま朝に姫邸へ向かった。

姫が引っ越すというので、そのお手伝いのために馳せ参じたのでアリマス。



が・・・・

こんなに長い一日になるとは思わなかった。

ハリウッド超大作並に、スリルとサスペンスと恐怖と不安と笑いが詰め込まれた引越しであった。所要時間13時間(爆)

もはや最後は悟りの境地に達しそうな勢いであった。



でも良い。なんかすごく楽しかったから(笑)

最後にはすごく美味しい居酒屋も開拓できたし、今後は姫宅へのお泊りが増えそうだ。



詳細に書くととんでもないことになるので、キーワードのみ。



【本日のキーワード】

・荷物が湧いてくる

・まだあと3日は生活する

・ベッドの裏はナウシカの世界

・ドリンクバーを飲んでいる暇は無い

・フリープランは1万円お得

・布団の間から〇〇〇

・シャンデリア

・セレ美6往復

・新居で晩御飯は斬新なアイデア

・もう積めません

・調味料が平積み

・悟りの境地

・ホットペッパーの赤い袋

・ローソンのマウスパッド

・ヨドバシのキキララ

・2004年秋はハイキング日和

・室内で電ノコ

・アイスの責任を取る

・潤ちゃんはしっかり者

・18時に来なければねじ込む

・レンジとコンロはどっちがいいか

・押入れは無限の玉手箱

・ラスカルは可

・あたしの店じゃないけど

・姫、初めての謝罪

・でもやっぱりごーが悪い



とにかく面白い一日だった。

こんなに長くて濃くて面白い日はなかなかないだろうと思う。

間違いなく、私の人生の走馬灯のひとコマに入ってきそうだ。



居酒屋から帰ってきて、姫宅にてシャンパンでクリスマスを祝い、潤ちゃんとカブトと川の字になって寝た。

疲れと酔いで、非常に心地よく眠れた。潤ちゃんがねじ込んできたけど(笑)



まだまだ片付けが大変だけど、今日の教訓を胸に、頑張ってね~(笑)




2006.12.22 横須賀忘年会
ねぃらとの愛の一夜の痛手から回復する間もなく、今日はカブトの高校の同級生との忘年会。

あまりにも復活できんので一時はあきらめかけたが、年に1度のことなので、がんばってお化粧して横須賀に向かってみた。

しかし気分が悪い。頭も痛い。

今日はお酒は無理かな・・・・と思ったが、なんのことはない。飲めた。



1軒目は居酒屋さんでビールを飲み、2軒目はあの『米軍SP召集伝説』のきっかけとなった、泡盛古酒のお店へ。



6年前の悪夢よ、今また再び・・・

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今年もSPくるかしらw

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前回ここに来たのは、カブトと結婚する前。

「結婚する予定の彼女をみんなに紹介するよ」と言うことでカブトの同級生との忘年会に参加したはずの私は、古酒で泥酔して、3軒目のお店をいつの間にか脱出して路地裏に大の字になって寝ており、ソウルフルなマーライオンと化して、米軍SPまで出動する事態となったのであった。

ああ古きよき思い出。

ってか、カブトよく私と結婚したな。



カブトの愛しのイトウさんまでをカピカピにしたあのソウルフルな夜であったが、皆さんは広い広い心で私を許してくださり、今年もこうして忘年会に参加させてくださる。

さすがにまたやらかしたら来年以降参加できなくなるので、今年は控えめにゆっくり飲んだ。



この後、3軒目の居酒屋でまた飲んで、ゲーセンにまで出張し・・・



カブト、愛しのイトウさんとイニD対決w

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かなり幸せそうな2人

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今年も楽しい忘年会でありました^^




今朝見た夢。



母方の実家に行くと、孤児院(今もこう言うのかな?)になっていた。

どうやら母方の家族みんなで運営しているらしい。

施設にいる子供は、幼稚園から小学校6年生くらいまでの男の子ばかりで、みんな行儀がよく明るく人懐っこい。

子供を1人ずつ投げ飛ばしたりして遊んでやると、みんな大喜びでじゃれついてくる。



そのうち1人の、幼稚園くらいの男の子が私にひどく懐いて離れない。

すごくかわいい男の子なので、私もずっと抱いてやっていた。



ここで短い、別の場面が入る。

祖母と一緒に道を歩いていると、年配の女性と会った。どうやら祖母の知人らしい。

雨が降ってきたのに傘を持っていないようだったので、祖母の傘を貸して、私の傘に祖母と一緒に入って孤児院まで戻ることにした。

すると突然空が真っ暗になり、激しい雷が鳴り出す。

光と同時にものすごい音がするので傘を捨て、急いで家に入る。

少し遅れて祖父が入ってこようとするが、その直前と直後に、ドアに雷が落ちた。



ここで元の夢に戻る。

私はその男の子を抱き、車の助手席に乗っている。なんと運転しているのはキムタクだ。

私はキムタクを「拓ちゃん」と呼んでいる。

拓ちゃんは近所の人たちにも好かれていて、キムタクとしての驕りのようなものは見えない。なるほど、私はあまりキムタクを好きではなかったが、こんな人柄なら人にも好かれるだろうなと思った。



拓ちゃんは海辺に向かっているようだ。

ドライブ中に話した内容によると、拓ちゃんには今彼女も妻もいないらしい。

途中で会った八百屋のおじさんに、「優しい彼氏で幸せだねえ」と言われるが、もちろん私は拓ちゃんの彼女ではない。

しかし、歩いているときに手を握られたり肩を抱かれたりと、なんとなしに拓ちゃんからの好意を感じる。が、まさかキムタクが私を好きになるわけもないと思い、距離をおいていたところ、「なんでそんなするんだよ」と拓ちゃんが怒った。



「・・・・これは夢やけん、あんたは気付いてないかもしれんけどね。本当は拓ちゃんは有名な芸能人で、これからもたくさんの美人と競演することがあるんよ。拓ちゃんがどれだけ私のどこかを気に入ってくれたとしても、目の前にした女優さんの魅力には、遠く及ばんと私は思う。絶対に、私のことよりも目の前のきらびやかな世界の方が魅力的になる。そのみじめさは私には考えただけでも辛いし、いずれだめになる関係なら最初からこのままの距離のほうがいいと思うんよ・・・」



膝に抱いた男の子がそっと寝返りを打つ。

男の子の肩に毛布をかけてあげる。



ここで目が覚めた。



しかし私の夢にはあまり有名人とか出てこないのだが、キムタクは出現率が高い。

嫌っているのに本当は気になっているのだろうか?

まあ、夢は願望を映す鏡ではない。


ねぃら(仮)と念願のデート。

本当は秋にボジョるはずだったのだが、ねぃらの仕事が忙しく、今日まで引きずってしまった。

しかも当初予定していたお店は満席、次も満席・・・ということで、やっとこ入ったお店にはボジョはなし(´Д`:)

しかもここはバーだったらしく(爆)、食事メニューがほとんどない。



おつまみ程度のものをつまみつつ、最初はビール、やがてワインのボトルに・・・気が付くと2本目に突入し、これもあっという間に飲んでしまい、次はカクテル・・・。

こんな感じであっという間に酔いが回り、「ヤバイ!」と思った私は、ねぃらに断りも無く「すみません!!お勘定お願いします!!」と〆めてしまった。

が、が、が・・・・。

そこからの記憶が突然なくなってしまった。



次の記憶は、ねぃらに支えられながらタクシーまで移動している場面で、次の記憶はタクシーの中。次の記憶は自宅リビングで、次の記憶は朝orz

もー本当にひどい話でした。

10歳も下の後輩に見せるべき姿ではなかった。深く反省。



しかも、帰りに乗ったタクシーの運転手の態度がかなりムカつく態度だった。

乗るや否や、「女の子2人で飲んでたの?もうすぐクリスマスなのに寂しいねー!」から始まり・・・

「クリスマスは来週ですから、その前に女友達同士で飲んだんですよ」

「へー。男の子とも飲めばいいのに」

「飲んでますよ、男の子とも」

「へー。じゃあ彼氏は今どこで何してんの?」(どうせいないと思ってるらしい)

「ダンナが家で待ってます」

「え!ダンナさんいるの!?結婚してんだ?」

「してますよ・・・」



このへんで面倒くさくなってきた。というか、マジでかなり気持ち悪い。

何やらまたウザいことを言われたが、本気で吐きそうに気持ち悪くなったので、

「うっ!!」と言ってみた(笑)。そしたら運ちゃん無言になった(爆)



ここからはほとんど記憶にないが、カブトに聞いた話だと、リビングに倒れこむように入ってきて、持っていたお土産関係(カブトへのクリスマスプレゼントと翌朝用のパン)をどさっと投げ出して、その後ドタドタとトイレに言って、ドタドタとクローゼットに向かい、人様にはいえない姿でリビングに倒れこみ・・・・「寝る」と言い残して寝室に向かったとか。



もー本当にひどい話だ。

何がひどいって、二日酔いから脱したのは翌日の夕方ということだ。

もう情けないったらありゃしない。

今後はワインは控えよう。無理か。



ちなみにお会計をした記憶がなかったので、ねぃらに謝りのメールをしたところ

「イイダさんも私も大きいのしか持ってなかったので、イイダさんが『じゃあ次回!!』と言ってほとんど出してくれましたよー」

との返事がきた。良かった。ちゃんと払ってて(汗)



まあ、ひどい話ではあったが、ねぃらとのデートは楽しかった。

なんてったって、私たちは愛し合う2人なのだから(笑)

しかしまあ、今回でねぃらの愛を失いかけたかもしれんが・・・。



今回のキーワード

・確認してはいけない



ああ、もうこれしか覚えておらぬ。

貴重なねぃらとのデートだと言うのに、まったくひどい話だ。



隣のガイジンさんと話しながら取った画像。



ナ~イスピクチャ~♪

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今日は久しぶりに、まみおさんとランチデートしてきました。

まみおさん、実は来年早々に出産を控えたママであります。

最後に会ったのは、まだ妊娠が発覚していない(もうそのときはお腹に赤ちゃんがいたらしいけど)初夏の頃。

どうなったかなー・・・と思いつつ、約束の改札前で待っていたら。

マミタソハケーン!!



・・・・・って、全然痩せてますけど!



妊婦は太るってよく言うけど、まみおさんは全然痩せてて、コートを着てたら妊婦と分からないくらい。

もちろん9ヶ月なのでお腹は大きいけど、他の部分が痩せているので妊婦っぽくない。



ゆっくりランチできるところってことで、パンの美味しいお店に入りました。

ランチセットだと、焼きたてパンが食べ放題で、さらにドリンクバーつき。

これならゆっくりできそう♪

とはいえ、まみおさんのお腹が心配だったから早めに切り上げるつもりだったんだけど・・・・・。

話は尽きることなく、気付いたら外は暗くなってました(笑)



それにしても今回の衝撃ネタは『ヘソ』。

人体の神秘を見た思いです(笑)



いろいろとおしゃべりしていたら、まみおさんがごそごそと洋服の裾をかきあげている。

お腹痛いのかな・・・と思っていたら、ジーンズの上に着ていた服を上にあげ、さらに下に着ていたニットを上げ、タイツを下げ・・・とたまねぎの皮を剥くように洋服をどんどんずらして・・・・

「イイダさん、ヘソ見ます?」

「ヘ、ヘソ!?み、見ていいの??」

「いいっすよー。すごいから!」

(ここでヘソ開帳。)

「すげー!!こんななるの!?びわのおしり部分みたいね!!」

「ここのですねー。皮膚がすごい薄くて柔らかいんですよ!!」

「へえー。日頃表舞台には出てこんとこやけんねー。鍛えられてないけんかな?」

「イイダさん、ヘソ、さわりますか?」

「さ、さわっていいの!?」

「いいっすよー。やわらかいですよ(笑)!」



まさかオシャレなカフェーで、生ヘソをさわらせてもらえるとは思わなんだ。

まみおさんのヘソは、他の何とも違う不思議な感触でした(笑)



そして帰り道。

まみおさんがいつも持ち歩いてたバッグに、こんなタグを見つけた。

ああ、まみおさんはママになるんだなあと思った瞬間でした。



まみおさん、お産がんばって元気な子を産んでね!!

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しかし、これを撮っていたとき。

「ね、これ記念に撮っていい?」

「いいっすけど、そこでもらえますよ!?」

「いや、私はまだお腹に誰もおらんけん、これもらってもね・・・」



でも、これつけてても席を譲ってもらえるのは半々だそうです。

まあ気をつけて見てないと分からないものだしね。

皆さん、妊婦を見つけたら優しくしてあげてくださいね^^ 

彼女たちはお腹に5kgの錘をつけて歩いていますので・・・(笑)




最近うちのアパートの外壁取替工事が行われていて、とにかくうるさい。

壁際に住んでいるポルちゃんとカルちゃんもいい迷惑そう。

カルちゃんはこんなときでも冬眠に入っていて寝ているのでいいとして、ポルちゃんは気が立つと凶暴化しかねないので、今だけ昼間は台所に避難しております。



いつも2匹は寝室にいるので、ポルちゃんやカルちゃんが昼間にどんなことをしているのかを見ることはなかなかできない。

特に、いついかなるときも食欲全開なポルちゃんは、寝室に人が来ようものならすぐに「クレクレダンス」を始めるので、普通に寛ぐ姿は滅多に見られない。

こうして身近に置いておくと意外な一面が見られることがあって、それが結構楽しい。



今日はペントハウスから顔を出してお昼寝しているところを発見!

そーっとケージのスキマからカメラを向けると、片目を開けて・・・・



もー。眠いのに・・・

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チョーーーーかわいい!!!!!
猿ヶ京から戻って、お昼寝しているときに見た夢。



私は結婚している。結婚相手はカブトではない男性のようだ。

私はお金に困ってアルバイトをする。風俗店でのホールスタッフの仕事のようで、ホステスとかではない模様。

ホステスさんたちのことを私は「〇〇おねえさん」と呼び、ときには彼女たちのサポートもする。



あるとき、黒髪のショートカットとぼんやりした視線が魅力的なおねえさんに面倒なお客がきて、私がそのサポートにつくことになった。

お客は私が邪魔らしく、あれこれと飲み物や食べ物を注文して、私に席を外させようとする。

「あのさ、お水もってきてよ。このくらいの大きなピッチャーにさ、氷もこのくらい入れてきてほしいな」

と頼まれてキッチンに行くが、なぜか水道からは細く切ったネギが水と一緒に出てきて、それをきれいにするのに手間がかかる。

早く戻らないとおねえさんに怒られてしまう・・・と思うが、まさかネギの浮いたお水なんてお客に出せるわけもなく、茶漉しでネギをすくってようやく水を用意した。



しかし、戻ったテーブルにはカーテンがひかれていた。



ここのお店は、壁際の凹みに小さなテーブルとソファがついているつくりになっていて、お客さんとホステスさんが2人きりになりたい状況のときはカーテンが引けるように、天井にはカーテンレールがついている。

隣の席にもカーテンが引かれていて、私は自分のテーブルが分からなくなった。

ここかな、と思ったカーテンの前で、「失礼します・・」と言ってみるが、別のテーブルだったらしく、お客とホステスさんの声で怒られた。

さては隣か・・・と思ってそっとカーテンのスキマから覗くと、果たして自分のテーブルだった。

お客とおねえさんの距離は少し空いていて、ヤバい状況ではないことにほっとする。

「失礼します・・・お水お持ちしました」

と入ると、なんとおねえさんはお客にタロット占いをしてあげている最中であった。



「タ、タロットですか・・・(ほっ)」

と言うと、どうやら私の心配はお客に伝わっていたらしく、

「おねえさんの嫌がることは私はしないよ」

と言われてしまった。

どうやら優良客のようだ。



お客が帰ってキッチンに戻ると、支配人から「イイダさんも接客に出てほしい」と言われる。

「おさわりとかナシの客だけでいいからさ。但し服装だけはアレにしといてよ」

アレというのが何なのか分からなかったが、どうやらその条件で働くことになってしまった。



支配人が言ったとおり、私は接客のみでアルバイトを続けることになったが、馴染みのお客がつくと早くは帰れない日もでてきた。

遅くなってしまったある日、家に帰るとダンナさんが怒りもせずにやたらと優しい。

今日は遅くなるって電話もできなかったのに、なぜ怒ってないんだろう・・・と不安になりつつ、今日着ていた制服を洗濯カゴに入れにいく。

するとダンナがついてくる。

どうやら私の仕事に疑問をもっているらしく、何を洗濯しようとしているか見るためについてきているらしい。



こりゃやばい。見られたらばれる。

そう思いつつバッグから出したのは・・・私がいつもプールで着ている、ハーフスパッツの競泳水着であった。


2006.12.16 ITA忘年会
今日は恒例の、ITA忘年会。



いつもの15時の買出しのタイミングに合わせて集合・・・・・のはずだったが、前日の夜に突然、スキーしてから行くことになってしまった。

帰省から帰ったのが夜。それから食事して、荷造りして、寝たのは0時すぎ。

朝は4:30に起きて、うりさんを拾ってからスキー場へ向かう。



前日からちょっと体調が悪かったのだが、スキー場に着く頃には体調は最悪。

仕方ない、カブトとうりさんだけに滑ってもらっておいて、私はセレ美の中で寝てようかな・・・と思っていたのだが、結局半日フルに休憩ナシで滑ってしまった(笑)



毎年、シーズン一発目のスキーは「あーあ、去年何かを掴みかけたのになあ。最初からやり直しだ」という感じなのだが、昨シーズンの回数が効いたのか、今回は一発目にしては滑れたほうだった。

今年もがんばろっと!



半日滑って、買出しのベイシアへ移動。

忘年会も5年目を超えると、買出しも非常にスムーズに済んだ。

宿についてお風呂に入って、SS1:夕食。

今年も新鮮なカルパッチョや旬のカルパッチョやらカルパッチョの効いたカルパッチョやらが並び、非常に美味でした^^



その後、部屋に戻ってSS2:飲み会。

今年もバカ話に盛り上がり・・・・最終号車がパルクフェルメインしたのは朝の5時だったらしい(笑)



【今年の忘年会のキーワード】

・カルパッチョ

・ゲートの向こうは国境はないが平和ではない

・落武者は上司

・チームザビエルで区間ベスト

・2回目

・111

・致死量超えてる

・厳密に言うと生きている

・ドコモの今後のシェアはゲートの向こう

・標高差でナビ爆発

・お酒のニオイ

・次のステップ

・ハゲにハゲと言われるよりショック



カルパッチョに関しては去年からのキーワードなのだが、今年は名詞に留まらず、単位に形容詞にと大きな広がりを見せた単語だった。

オーバーカルパッチョ、ワンカルパッチョ・・・来シーズンにはペースノートにも登場する予定。

ラリーストの皆様は押さえておきましょう^^



そして結局アタリのなかった罰ゲームw

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ただいま~!



実は火曜日より帰省しておりました。

目の検査準備でコンタクトができないため今月は仕事を休んでいるのと、今月末で消滅してしまうマイルがあることが判明したため、急遽決まった帰省でした。

火曜から今日までの、3泊4日の短い帰省でしたが、今回も楽しく幸せな日々をすごしてまいりました^^



日々の日記は後日また書きますが・・・。

今回は親戚の家で古いアルバムを見つけたため、お宝画像がたくさん入手できました。



今日はとりあえず・・・水着写真!!























































ムチムチwww

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この他にも衝撃的写真がたくさんありました。

まあそれは後日ゆっくりとアップしたいと思います。



でも改めて、自分のルーツというものを考えた日々でした。


楽しかった帰省も、今日が最終日。

お昼には弟2号も母の家にきて、一緒にお昼を食べた。



弟2号に早めに空港に送ってもらって、自動車部の同期の女の子とお茶。

先日の飲み会でダンナの方とは会っていて(彼らは部内結婚)、「うちの息子は美人が大好きやけん、サイタと会ったときの反応が楽しみやね」と言うのを聞いていたのだが・・・・息子の反応薄っ!!

私の方など見ずに、飛行機ばかりを見るではないか。



お茶を飲んでいる間に、私が危害を加えないことを理解してくれたのか、やっとこ懐いてくれ、私のことも「ゆきちゃん~」と呼んでくれるようになった。

しかも私たちの会話を聞いていて、いちいち反芻しているので、これは!!と思い、

「ゆきちゃん、美人ねー。ゆきちゃん、美人ねー」

と連呼して教え込んでみたのだが・・・なぜかこれを言うとフリーズするではないか。



「落ちたお菓子はばっちいばっちいよ」と言うと反芻する。

「おかしおいしーねー」と言うと反芻する。

「ゆきちゃん、って言ってみてー」と言うと反芻する。

しかし、「ゆきちゃん、びじんねー」と言うとフリーズするorz



しつこくしつこく言ってると、突然

「おかーしゃん、びしっ! おかーしゃん、びしっ!」

と言いながら母親を叩き始めた。

どうやら、「びじん」を「びしっ!」と聞き違えたようだ。

こりゃいかんと「かわいーねー」に置き換えたが、やはりフリーズ。

こんなに簡単な単語なのに、最後まで言ってくれなかった・・・なぜか「せきさいしゃ」は言えるのに。



そんなこんなで飛行機の時間となり、また福岡とはしばしのお別れ。

でもどんなに離れても愛してるわ。






今日はちょっと天神に出てみた。

久しぶりだけれど、いつものコースを辿ってしまう。

関東ではあまり買い物に出る気が起きないんだけど、天神だとあれこれ見たくなってしまうのはどうしたことか。

結局、ボアジャケットと帽子を買ってしまった。



夜は幼馴染(?)のはーくんとゴハン。

はーくんは小・中と同じだったのだが、実はその頃からある女性がいたくはーくんをお気に入りで、私はよくその橋渡しをしたものだった。

彼女の代わりにバレンタインのチョコを渡し、大学合格のためのお守りを渡し・・・。

そんな彼女は、未だにはーくんをあきらめてないらしい(笑)



今日も美味しい魚類をいただき、その後は私が行きつけだったバー(今ははーくんが常連らしい)に移動して飲みなおし。

今日も楽しい夜でした。



こうして福岡最後の夜はあっという間に更けてしまった。

やっぱり福岡いいなあ。

今度はカブトとゆっくり帰ってきて、カブトを皆に会わせたいな。

おバカばっかりで呆れられるかもしれんが・・・。


夜は自動車部の飲み会。

毎回毎回、メンバー集めとお店選びをしてくれる和モノに感謝。

今回のメンバーは、むろむろ、ケンイチ氏、カトウくん、和モノ。女子部員は皆子供を持つママとなってしまったので、なかなか夜に会えないのが残念だ。



さすが和モノ、私が特に希望を言わずとも、新鮮な魚類を食することのできるお店で感謝感激!

いつもと同じく、美味しい美味しいと食べてばかりで写真を撮るのを忘れた・・・。

かろうじて撮れたのが以下の2品。



魚類盛り合わせと、魚類の沢山入った鍋。

img20061218.jpgimg20061218_1.jpg



「それにしてもあれやねえ、みんなすっかりサラリーマンみたくなってから・・」

「だってサラリーマンやもん(笑)!」



一体卒業して何年経つのか・・・と考えたが、予想以上に経過していてびっくり(笑)

考えてみると、自動車部のみんなと初めて知り合ったのは18歳のとき。

来年にはそれまでの年齢と同じだけの年が経ち、36歳になる。つまり人生の半分を友達としてすごしてきたわけだ。

長いなあ(笑)

でも、騙されて入れられたとはいえ、自動車部に入っていて本当に良かったと思う。そうじゃなければ皆とは知り合えなかったわけだし、おそらくラリーもやってなかっただろうと思う。

自動車部は本当に私の人生を変えた。良くも悪くも(笑)



楽しい時間はあっという間に経ち、まだまだ飲み足りない気分だったが・・・みんなは明日も仕事なので、ここで解散。

みんな、また一緒に飲んでねー!



【本日のキーワード】

・壁にワンツー猫パンチ

・そんなことじゃ首を縦に振れん

・今は腹が迎えにいく

・白菜スプラッシュ

・和モノの愛車・サルスター

・深夜の青山は反省会

・自分の心に聞いてみろ

・アンタッチャブル



いやいや・・・・みんなバカやねえ(笑)

来年こそは、34代の大BBQ大会やりたいね!



生け簀にすら興味津々の釣りキチむろむろ。

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今日は母と一緒に、久しぶりに会う叔母の家へ。

叔母というのは母の姉なのだが、実はあまり叔母という気がしない。じゃあ何か、と聞かれると困るが、私は一度も「おばちゃん」と呼んだことがなく、母たちが呼ぶのと同じ「ミー」という愛称で呼んでいたので、ミーはミー以外の何者でもないのだ。



ミーはずっと仕事をしていた人なので、60をすぎても若々しくしっかりしていた。

私もああいう60歳になりたいなあと思う。



3人で鍋を作って食べ、お茶を飲みながらあれこれとおしゃべり。

すると不思議な写真を発見。

花嫁姿の私・・・・・でも、こんなの着た記憶がないなあ。手前の人も友達じゃないし・・・・・誰だろう??



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・・・・・・・・・・・母でした(爆)





しかし似てる。弟にメールしたら爆笑しながら電話がかかってきた。

私は母にそっくりなのだ。

カブトが初めて私の母に会ったときは、「そっくりすぎて笑いそうだった」らしい。

まあ親子だからな。

アルバムを見ていると、私の赤ん坊のころの写真がたくさんでてきた。この頃の母は23か24歳くらいなので、みんなの記憶に新しい私と似ていて面白い。



母とミーと私。

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後ろにあるのは福大ヨット部の練習艇だろうか。他の写真にもヨットがたくさん写っていた。この頃に父親がどんなヨットを持っていたのか、あるいは持っていなかったのか知らないので、このヨットとの関係は不明。

写真が小さいので分かりにくいが、この白いTシャツ姿の母も、全体の雰囲気が私にそっくりで笑った(笑)



何かを食べている私。

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・・・・・鼻が今と同じなんですけど(爆)



お父さんとブランコでお昼寝。

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福岡に住む人には分かると思うが、ここは大濠公園です。後ろのマンションが今もあるのが驚きやね(笑)



ばあちゃんとのベストショット。

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うちは引越しも多かったので、私の手元には子供の頃の写真がほとんどない。

赤ん坊の頃の写真となるとまったくなかったので、このアルバムは衝撃だった。

でも写真っていいね。

今の時代はデジカメだけど、なるべくプリントしてとっておこうと思った。

色の褪せた写真は味があって良い。


年内に消滅するマイルがあると判明したため、突然決まった帰省。

今回は3泊4日の帰省です。



前日にちょっと用事があったため、ばたばたと準備しての出発。

当日、東京は曇りだったけれど、空に出ると・・・



青い!!この瞬間が好き。

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私は飛行機が大好きだ。嫌なことがあったり、悩んでいたりしても、離陸した瞬間に何かから自由になれた気がする。

今回もちょっと悩み事があったのだけど、離陸した瞬間に心の中がすうっと軽くなったのが分かった。

とりあえず、いろいろなしがらみから物理的に離れられる。あの瞬間が好き。



ここからは、音楽を聴きながら機内誌を読み、陸地が見えると航路地図と照らし合わせて、今どのあたりかを見たりする。

これをやるために、私はいつも後方窓側の席をチョイスする。さらに、福岡に帰るときは、いつものあの海を見るために左側の席にするのだが・・・今回は右側の席しか取れず、逆方向からの眺めです。



ついに福岡到着!!海ノ中道上空。

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博多のみなさん、ただいまー!!

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久しぶりの福岡は、またさらに変わっていた。

相変わらず栄えてますのう。



初日の今日は、実家にてのんびり。

仕事の話やら最近読んだ本の話やらを母親としゃべりながら寛ぐ。

それにしてもあれだ。

母親というのは常に子供に何か食べさせたいのか、とんでもない時間に炊飯機がピーピー鳴り出し、慌ててなにかやっていると思っていたら・・・





おにぎりが6個もでてきた。





せっかくなのでとりあえず2個食べたが、おかげで夜になってもお腹がすかぬ。

しかし晩御飯はおかまいなしに出てくるので、これもまた一生懸命食べた。

さて、夜はどうやってすごそうかと思っていたら、母親は私のためにあれこれやってくれて疲れたのか、早々に眠ってしまった(笑)



ってことで、第2レグ【ぶきっちょ】に移動することに。

めぐちゃんに拾ってもらい、いつものお店へ移動して飲んだ。

今回はやりいかがなくて非常に残念であったが、ごまさばを食べられたので満足。

何がいいって、博多弁で話しながら飲めるのが良い!!



短い時間だったけど、初日から濃い時間をすごせました。




2006.12.10 眼鏡ッ娘
次回の目の検査までコンタクト制限がかかっているため、現在眼鏡ッ娘です。

7年くらい前に作った眼鏡をずっとしていたんだけど、ラリーの時に予備で持ち歩いて傷だらけになってしまっていたので、作り直してみました。

前の会社で、

「イイダさん、その眼鏡、結構前に作ったやつでしょ・・・時代がわかるよ。休みか半休とって、作り直してきたら?」

とまで言われた眼鏡。

「こう言っちゃ悪いけど、その眼鏡かけてたら俺、声かけないと思う・・眼鏡かけてないイイダさんなら声かけるけど」

とまで言われた眼鏡。

「ぷぷ。イイダさん、それ結構前の眼鏡でしょ。私も先日、昔の眼鏡かけてたら同僚に言われて・・昨日休みとって新しいの作ってきたんですよ」

とまで言われた眼鏡。



最初はコンタクト制限1週間の間だけだから、この不評メガネでいいやと思っていたけど、コンタクト制限が1ヶ月に延びたので新調してしまいました。

高いのはもったいないので、安いやつで(笑)



ちなみに私はコンタクトがないと全く見えないのでカブトについてきてもらったんだけど、結局カブトが勧めるのとは別のを買ってしまった(笑)

でも実際かけてみると、うーん、カブトが勧めてくれたやつのが良かったかも・・・とか思ったりして。

まあ、あれです。私ってどうやらメガネ似合わないらしい。

メガネかけないと幼く見えるらしいが、かけたとたんに女教師やらいじわるな女上司やら、逝き遅れたオールドミスやらくさくなる。



ってことで、眼鏡ッ娘画像を載せようかと思ったけど、あまりにも気に入らない画像しか撮れないのでやめにする。

しかし来年の年始までに会う方々には、眼鏡ッ娘で会うことになりますので、どうぞよろしく。



・・・・・笑わないでね(笑)




またまた私の家庭的なところを見せちゃうぜ。



表題にはダイエットスープと書いたが、私はダイエットというものが嫌いなので、まあシェイプアップする際に適したチキンスープ、というものだ。

これは別に特別なものではなく、サイタ家では普通に作られていたし、一般家庭でも普通に作られているとは思う。



作り方、材料はカンタン。(イイダ家のお鍋サイズ基準)

・骨付きチキンたくさん(手羽元15本くらい)

・じゃがいも(中小サイズ4つくらい)

・にんじん(2本くらい)

・たまねぎ(3個ちょい)

・セロリ(3本くらい)

・粗びきソーセージ(食べたい分だけ)



まずは骨付きのトリをオリーブオイルで軽く炒め、強めに塩こしょうをする。

トリの皮がテキトウに表面的に炒まったかな、ってとこでお水を入れて、野菜と一緒に煮る。

テキトウなところでチキンコンソメのキューブを3個ばかし入れて、さらに味を見ながら塩こしょう。おしょうゆも隠し味程度にちょびっと。

後は、たまねぎが透明になるくらいまでひたすら弱火で煮込むだけ。



イジョウデアリマス(゚∀゚)!!!!



なんてカンタン。

お野菜はトロトロになるまで煮ます。だからかなり大きめに切りましょう。

じゃがいもなら半分、ニンジンなら縦に切ったあとに3等分くらい、たまねぎなら4分の1くらい。

セロリは、細めのところを厚めにスライス。そのほかの硬そうなところは葉っぱもまとめて全部鍋に入れて、風味づけに一緒に煮る。うまいこと柔らかく煮れたら食べればヨシ。



こんなにカンタンなのに、骨つきチキンとお野菜からいーいおダシが出て、こりゃもうたまらん美味しかです。

あ、ソーセージはサイタ家では入れなかったんだけど、野菜ばっかりだとカブトが物足りないかなと思って、食べる前の温めるときに数本投入してます。



ジャスコの火曜市でトリがグラム98円、セロリ99円、じゃがいもたまねぎにんじん各38円、ってときに材料を揃えればいいので、非常におトク。

うちはこれに近くのパン屋さんのバゲット1本(フランスパンの細いの)210円と、ワインで頂きます。

まあ多分、ワインを飲む時点でおトクじゃなくなっちゃうんだけどね(笑)



私はちょっと月曜日にあるイベントを控えているので、現在カロリーを控え中。

よって、野菜中心にスープを食べます。カブトはトリやらソーセージ多めに。

骨つきチキンと野菜の栄養と旨みはしっかりスープに出ているし、お野菜は根菜類ばかりなので結構お腹にたまるしで、フランスパンをしっかり噛みながら食べればスープ1杯でかなり満足感アリです。

煮込むとお野菜の甘味がでてくるので、2日目は塩こしょうを少し強めにするのがコツです。

あ、食べるときに黒こしょうをちょっとガリガリすると美味しいよ。



これだけの量を作って、うちは大体2晩で食べます。2日目は味がさらに深くなって飽きませんのでご心配なく(笑)

でもこれだけの野菜を2日間で食べるわけなので、非常にヘルシーだと思いません?

しかしトリを15本も入れながら、私は2日で4本しか食べてないことに今気付いた。

カブト食いすぎじゃね(笑)?

まあいい、カブトが太ればカブトの両親は安心するだろうし、隣に立つ私が細くも見えて一石二鳥。



まあそんな感じですが、カブトも大好きチキンスープ、みなさんも一度お試しあれです。

奥様方、これって美味しい割には手間が全然かかりませんので、便利よ(笑)



さて、少しは生活感がでてきただろうか。


2006.12.08 ストーカー
70歳女が79歳男性にストーカー



オソロシヤ・・・。

いくつになっても恋愛感情というものはあるらしい。(この場合は恋愛を超えてしまったらしいが)

ゲートボール会場でも、おじいちゃんの取り合いやおばあちゃんの取り合いがあったりするらしいし、それによるいじめもあるとか。

考えるだけでげっそりくる。

恋愛は楽しいし、自分のいい刺激になるし気持ちの良いものだが、必要以上に振り回されると疲れるし、ロクなことがない。

年取って恋愛感情に振り回されるのはさらに辛そうだ。仕事もせず、やることのなくなった状態で恋愛感情のみになったらもう・・・しかもその恋愛がうまくいかなかったら・・・・



ああ考えるだけで疲れる。

とりあえず退職した後もパートなんかやったりして、老後もシルバー人材センターとかに登録して、ヒマにならんように気をつけよう。

って、考えすぎか(笑)




最近、カルちゃんの元気がない。

食事もとらないし、水も飲まないし、朝になっても出てこない。

心配になってこそっと巣を開けてみたら・・・・動かない、呼吸してない。触ると冷たい・・・もしや!?と思ったが、ごくごくたまに呼吸している。

こっ、これは・・・冬眠だ!!!!



冬眠すると非常にエネルギーを使うので、飼育下では冬眠させないのが推奨されている。

そのため、うちもエアコンで温度管理して、冬眠に入らせないようにしていたのだが・・・やはり個体差ってあるのかなあ。ポルちゃんは冬眠する気配もなく、毎日元気いっぱいだし。

とりあえずペットヒーターをカルちゃんの巣の下に入れて温めておいたら、翌朝には元気に起きてきた。

ほっと一安心。



それにしてもだ。

ポルちゃんは最近太りすぎだ。

手に乗ると「ズシッ」という重量感があるぞ。どう考えても重すぎるので、久しぶりの体重測定を敢行。



・・・・150g!!!!太りすぎwww

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普通、リスの体重は100~120gらしいのに。

ちなみにトヨちゃんは110gだったし、カルちゃんは90gです。

どう考えても150gはおかしいって(笑)

ここ数日ダイエット食にしていたけど・・・もうしばらく、ひまわりとどんぐりは我慢ですね。かわいそうだけど、太りすぎは病気のモトですから・・・。



カルちゃんはポルちゃんのように食べ物に対しての執着心が薄く、これまた心配の種。

食べ過ぎて太るのも心配だけど、食べなくて痩せちゃうのも心配。



冬眠から目覚めたカルちゃん。最近はキャベツがお気に入り。

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リスというのは昼行生なので、朝は私たちより早く起きて、夕方には眠ります。

でも、夜にも寝ぼけて何かを食べたりとか、寝言を言ったりとか、寝返りを打つ音が聞こえてきたりとか・・・・夜もなにかとにぎやかです(笑)



そして先日、ポルちゃんが寝ぼけているようだったので電気をつけて見てみると・・・

貯蔵庫用にとカブトが設置してあげた、プチペントハウス(小さい巣)で頭をはみ出させて寝ているポルちゃんが(笑)



ポルちゃんの寝顔。かわいいーー!!

img20061208.jpgimg20061208_1.jpg



ちなみにこの隣にはちゃんとした大きいサイズのペントハウスがあって、そっちならゆっくり眠れるのに・・・なぜかポルちゃんはこちらの狭いプチペントがお気に入りの模様。

毎朝「あーーーっ、狭かったーー!」っていう顔で起きてくるので、広いほうで寝ればいいのにと思うのだが(笑)

ちなみに、巣からこぼれているものは、プーさんの中に入っていた綿。

これがお気に入りらしく、寝るときになるといそいそと綿とプーさんの「頭」をペントハウスに持ち込んで寝る。起きるときには巣材は全部散らかしてしまうので、毎晩これを持ち込んでいるらしい(笑)



ちなみにカルちゃんは、「別荘」と呼ばれる小さな衣装ケースが巣。

「別荘」には、私が着なくなった洋服の切れ端がたくさん入っている。

今は、茶色のニットと夏用スカートの間あたりがお気に入りらしい。



リスにも個性があっておもしろいです^^






2006.12.05 DEATH NOTE
DEATH NOTE、観に行ってきました。

私もカブトも原作を読んでいないので、『原作と違う終わり方』がどこがどう違うのか分からなかったけど、面白かった。



それにしても、あの話はよくできている。というか、ちょっと難しくてよく分からぬところもあった(笑)

さすがに映画の途中には質問はできないので、終わってから「あのう、なんであそこってああやらなくちゃいけなかったん??」とカブトに聞く始末。

「そこって大切なとこだったのに・・・」

うむ、私もそう思っておった。

大切な箇所をどうしても理解できなかったため、ラストシーンにも疑問が残ったままであった(笑)



しかし、私などマシな方だ。

大学のとき、自動車部の同期の女の子と先輩とで、ダイハードの2だか3だかを見に行ったことがあったが、同期の女の子は映画のかなり初めの方で話が理解できなくなり、前半からずーーっと寝ていた。

テロリストだか何だかに空港の照明設備を破壊され、上空で待機中の飛行機が着陸できなかったのを、最期にブルース・ウィリスがテキの飛行機を墜落炎上させて、その炎の明るさによって着陸可能にした・・・というのがその映画のラストシーンであったが、彼女が言うには

「??あの最期に飛行機燃やして長ーく滑走路が燃えたやん?あれは、きれいやけんそうしたと?」



「きれいやけん燃やした」ってwwww



一緒に行った先輩たちも、「お前・・・この映画、難しかったとや?」と絶句していた。

それにしても、なんであんなメンツで映画観に行ったんだろう・・・。


2006.12.04 ブーム
ネクストブレイクの予感! DIESELのハイウエストデニム



ちょwww

今年はスキニーデニムで、来年はもうハイウエストデニムなの!?

散々ローライズを買わせておいて・・・そんな・・・・。



去年くらいからブーツインが流行っていたので、ブーツインできるようにスリムストレートのジーンズを買った。

しかし今年はもっとタイトなスキニーデニムが流行っていて、確かに着てみると、去年買ったスリムストレートではちょっともっさり感がある。

なるほどー、やっぱスキニーのがかっこいいな。

と思って、購入予定だったのに!!



来年からハイウエストが流行ったら、またジーンズ買いなおしじゃんか・・・。

もういい、スキニーはユニク〇で間に合わせてやる(笑)!!

でも最近のユニク〇は侮りがたいものがあるので、意外といいかもしれぬ。



会社の若い後輩を見ていると、「ああ、そういうの私が中学くらいのときに流行ったね」みたいな格好をしている子がいる。

デニムのスカートとか、レギンスとか、ちょっとパンクっぽいシャツとか。

でも、私が中学の頃のとはやはり微妙にラインが違う。

流行は繰り返すと言うが、さすが流用はできぬようにちょっとずつでも決定的に変えてあるらしい。



でもローライズを見慣れたせいか、ハイウエストにはまだ違和感が・・・。

本当にハイウエストが流行るのか・・・?


2006.12.03 フィーバー!
今日は知り合いのお見舞いに行きました。

思ったよりも元気そうで、最初は寝ていたのに段々起き上がって、途中からはベッドに膝を立てて座って寛いで話していた。さすが運動してる人だけあって、回復力と根性はすばらしい。



お見舞いで帰宅が遅くなってしまったので、今日は外食。

カブトは今日もゲームセンターに行きたいらしいので、昨日のメダルを使って遊ぶことにした。

しかし今日は設定が絞られているのか全く不調。あげくモノポリーで赤字にorz



その後、ポルちゃんのお土産にできるものがUFOキャッチャーでないかな・・と探していたら!!

すごいのがありましたよ奥さん。エヴァンゲリオンのキャラみたいなんですけどね、ええ、ミサトさんとかいう娘さんのフィギュアがね・・・

もう、ポロリというより・・・



モロリ。

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キャッチ失敗にて傷心のカブト。

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私もチャレンジしてみたけど、握力ゼロのアームには無理であった。

このフィギュア、新素材らしく、手触りがモノスゴイらしい。

どなたかゲーセンで見つけたらぜひゲットして、その感想を教えてくだされ・・・。


先日の日記を読んで、「もしかして妊娠!?」と思われた方が少なくないようで(笑)。

すみません、事前にあれこれ言われて決心が鈍るといけないと思って書かなかっただけなのですが、目の検査でした。妊娠じゃないです(笑)



実は私は両眼とも強度の近視で、中学のときから20年近くコンタクトを使用しております。コンタクトをつけてないと本当に何も見えないので、どうしても装用時間が長くなっていたんだけど、数年前の呪われたプロジェクトあたりではさらにものすごい装用時間になっていた。

その後、お医者に言われたのが「このままだといずれコンタクトすら付けられない目になりますよ。」とのこと。

また白内障の手術も受けられなくなるかも・・・とか言われてしまい、最近は装用時間を減らしてはいるんだけど、角膜の細胞は再生しないそうなので、いずれにしても時間の問題。

私くらいに目が悪いと、眼鏡はきつい。数時間経つと頭がガンガンしてきて気分が悪くなるほど。ラリーのことを考えても、仕事のことを考えても、コンタクトが使えないと日々の生活が辛すぎる。

いろいろ調べて、考えて、近視矯正手術を受けようと決心したのです。



その手術前検査が今日。

あれこれと検査をして、お医者さんの診察へ行くと・・・

「イイダさんねえ、残念ですけどねえ・・・角膜が薄すぎて手術は危険です」

スポーツ選手用の、極薄フラップをつくる手術ですらリスクが高すぎて勧められないらしい。

そんな・・・・すごく悩んで決心してここにきたのに!!



目にレンズを入れるという新しい手術が私には一番良い、と言われたけど、金額的に折り合わない。

とりあえず、もう少し長くコンタクト制限をして再検査、ということになった。



検査では瞳孔を開かせる目薬を使うため、光が眩しいし、ピントが合わなくて手元は見えないしで危なっかしいので、帰りはカブトに迎えにきてもらった。

「ねね、目見て目。瞳孔開いとろ?」

「・・・・・うわ!!怖っ!!」

人間の目って、瞳孔が開いてるとものすごく怖いです。

まるでクスリでイッてる人みたい・・・(笑)



迎えに来てもらったお礼にカブトにご馳走して、その後久しぶりにゲームセンターへ。

やりたかったゲームがなかったので、前に一度やったことのあるメダルゲームをやってみた。

そしたらこれが大当たり(笑)



ジャックポットで1700枚キタY⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!

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それにしても。

ゲームセンターの閉店(24時)になっても小さな子供がたくさんいる。

確か保護者つきでも22時以降はだめになったんじゃなかったっけ・・・。というか、子供が遊んでるんじゃなくて、親が遊ぶのに子供を連れてきている模様。子供を放ったらかして親はスロット。子供の方なんて見てやしない。

あれじゃ連れ去られても絶対気付かないだろ・・・。

遊びたい気持ちはわかるけど、あれは親がガマンしないと・・・何かがあってからじゃ遅いんじゃない?


参戦レポートに飛びやすいように作ったけど、もう過去の記事がどれがどれだかわからん(笑)

なのでここにまとめてます。

りすのラリー参戦記



メインスポンサーであるナプロフクシマさんのサイトにも掲載して頂いています。



特に仕事が忙しかった数年間は、ナプロさんのサイトにしかないので、あしからずです^^;




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