あっという間に11月も終わりですね。

明日からは12月かあ。つまり今年も終わりってことだ。



去年は手術の後のことが見えなかったこととリハビリのために1年ゆっくりしていたが、とにかく長かった。そして年末において感じる感慨みたいなのも薄かった。

スキーやら飲み会やら楽しかったが、やはり義務とか責任とかある程度の苦しみとかはあった方がいいなとつくづく思った。

たっぷりのお休みの間に念願だった二代目との2人里帰りも果たせたことだし、ということで今年は新しい仕事にチャレンジした。



仕事そのものの難易度は高くないように見えて実はなかなか大変だったこの仕事であるが無事続いているし、富士山にも登ったし、キャンプで久しぶりに飯盒炊爨もしたし、海水浴も行ったし、初の八丈島にも潜ったし、ダイビングもちょっと上手になれたし、ブルーハワイ号とも仲良くたくさん走ったし、5%絞った体脂肪も無事元に戻りつつあるし、ラリーでは相変わらず転がりまくるしで、今年はかなり楽しかった。

やはり仕事してると月日の経ち方も充実感も全然違うわね。



今年はまだあと1つ大きなコトがあるけど、それによってはもう少し仕事して、あるいはしないで、楽しい楽しいITA忘年会で飲んで騒いで、今年もオシマイ。

って、まだ気が早いかしら(笑)



でももう来年のカレンダーも用意しちゃったぜ。




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今朝見た夢。



【憂鬱な美女】



私はものすごい美女になっている。というか、私の目線なのでもちろん中身は私自身なのだが、どちらかというと、ものすごい美人の中に私の目線がある、といった感じか。

どんな美人かというと、長身でスタイル抜群の、怖いくらいの美人だ。なんとなく見た目は外国人に近いような感じ。

そして周囲は、まるでまだ外国人が日本で珍しかった頃のように私をうらやみ、恐れている。



私自身は、美人であることを喜んだり奢ったりしているわけではなく、むしろ美女であることに疲れている模様。

美人であるゆえに様々な男に好かれたり、同性からも特別扱いされて、輪の中に入れない。彼女にとって美しいことは、決して嬉しいことではないみたいだ。



学生時代の同級生、カオリが私を恨んでいると言う。

「サトシは私の彼氏だったのに・・・」

どうやらサトシが私を好きになってしまって、カオリと別れた・・・ということらしい。

「いいよね、どんな男の子も自分を好きになってくれてさ!この辛さ分からないでしょう?」

とカオリは言う。



サトシは実際に学生時代にいた男の子。格好よくて明るくて、皆に人気があって、もてた。

しかしリアルの私は、サトシくんを好きだったわけではない。

リアルの方の、決して美女ではない私も、夢の中の美女の私も、そこは同じだったようだ。カオリにそう責められて、困惑する美女。



気が付くとカオリはウサギになっていた。

ウサギになったまま、「さみしい、さみしい」と言いながら、雪の中に入っていく。

心配して泣きながら、ウサギになったカオリを抱こうとする、カオリの母とおばあちゃん。

私も申し訳ない気持ちになり、

「ごめんね、でもね、私そういうつもりじゃなかったとよ。私は本当にサトシに興味はなかったし、だから気をひいたりとかしたつもりもないし・・・サトシにそういう気持ちがあったことすら気付かんやった」

と美女に似合わぬ博多弁で話す。



そこに、ちょっと意地の悪そうなくせのある男が参上。

「お前はこの町を出た方がいいよ、ロードスターのキーをくれ」

どうやらこの男は私の彼氏の模様。

そう、どれだけの男にもてようとも、この男にしか美女の心は向いていないのだ。

「でも私、ここで生まれて育ったし・・・もう戻れんと?」

「大丈夫、3ヶ月後にまた帰ってくるじゃないか」

「なんで3ヵ月後?」

「3ヵ月後は、お前が離婚届を出して、半年になる頃だろう?」

それって私と結婚するってことだろうか。

美女はいつも、この男に遊ばれているんじゃないかと思っていた。これだけ美しくて、何人もの男が美女に「好きだ、愛してる」と言おうとも、この不安が薄らぐことはなかった。

この男から「好きだ、愛してる、お前は美しい」と言われたことはない。そんなことも言わなかったけれど、この男は私と結婚するつもりなのだ。今のはこの男なりのプロポーズと受け取っていいのか。

ロードスターに乗り込みながら、嬉しそうにひっそりと笑う美女。



美女の横顔で、夢は終わる。



結局あれだ、美女だろうが美女でなかろうが、幸せのカタチって意外と同じなんじゃないだろうかと思った夢だった。

でも、男にモテまくったのは後味が良かったが(笑)



っていうか・・・離婚届云々というのがなんともリアルでアレだ。





そして、正反対の夢。

【都合のいい女】



今回も、ある女性の視点から私が見ているという夢。



私(女)はどこかの高校の保健室にいる。

職員なのかアルバイトなのか学生なのかは分からないが、学生たちとそう年齢は大きく離れていない模様。

白いTシャツに、ストライプのパンツをはいて、保健室のベッドでごろごろしている。

どうやらあまり仕事はない模様。



そこに、野球部の男の子が2人くる。

練習中に足をひねったらしい。

湿布をして、包帯を巻いてあげると、「あのさあ、氷ある?」と聞かれる。

「そろそろ暑くなってきたからさ、ゲータレード作るときに氷がほしいんだよ」

「あるよ、冷蔵庫に」

「やった!もうぬるいゲータレード、飲みたくねえもんな」

「じゃあ、毎週金曜日は多めに氷つくっとくよ」(なぜ金曜なのかは謎)

「やりー。ありがと!」

そう言って、男の子は私の頬にキスをした。



ものすごくどきっとした。

夢はこれだけだったが、設定は、

「たいした仕事もなく、いつも保健室でぼーっとしている女。決して不美人であるわけではないが、もてもしない。どこか無気力であきらめた感じがある女。そしていつも寂しい」

という主人公の設定であった。



頬にキスされたくらいで喜んで、しかも喜んでいることを学生にも気付かれている女。そして学生が気付いていることも分かっている女。

けれど嬉しい。なぜなら女は寂しいから。束の間のかりそめの好意でも嬉しい。

彼女はみんなから、「ちょっと優しくすれば何でもしてくれる都合のいい女」と認識されている。

それも彼女は知っている。

それでも彼女は多めに氷をつくるために席を立つ。野球部員たちが笑いながら廊下を歩く声が聞こえる。



そんな夢だった。




2006.11.24 シャブ上がり
友人のベティちゃんの日記で、「タイヤがパンクしたから、知ってる自動車工場に頼んだら『JAFに頼んで』みたいなことを言われて云々」というのがあった。

考えてみると、私の友達の中にも、タイヤ交換が自分でできない女性というのは多い。

車にはちゃんとスペアタイヤが乗っているし、ジャッキとレンチもついている。

ナットをくるくる回してジャッキアップして、タイヤ交換して、しっかり締めればOKなのだが、なんだか「タイヤ交換はすごいこと」と思っている人は多い。



前の会社の後輩だったか、「お母さんと旅行に行ったらレンタカーが故障して大変で・・」という話を聞き、随分と手入れの悪いレンタカー屋さんだなあと思っていたら、なんのことはない、何かを踏んでパンクしたのだった。

パンクは故障とは違うと思うが(笑)

しかも、呼ばれて駆けつけたホテルの従業員もタイヤ交換ができず、結局レンタカー屋さんのおにいさんを呼んでタイヤ交換してもらったのだとか。

そういえばこないだ、タイヤ交換でJAFを呼んでいる若いお兄さんを見かけた。

女性に限らず、タイヤ交換ができない人というのは多いらしい。



私は自動車部育ちであり、さらに現役ラリー屋さんなので、タイヤ交換くらいはできぬと話にならぬ。重いタイヤだと時間がかかるが(笑)

同じく自動車部の同期の女の子たちも、もちろんタイヤ交換くらいできる。現役の頃は、それ以上のこともみんなできた。

卒業して数年経って、自動車部同期でBBQをやったことがあって、誰かが「あ、軍手買ってくるの忘れた・・・」と言ったら、女の子が全員自分の車に戻り、軍手を持ってきたことがあった(笑)

「お前らなんで軍手やら車に常備しとーとや(笑)」

と笑われたが、

「なんかあったときに素手でやったら手が汚れるやん・・・」

というのがみんなの答え。



ある同期の女の子がそのときに漏らした苦悩が、

「実はこないだ、職場の人にドライブに誘われてさ。2人っきりでね。なかなかいい雰囲気でさ、私もちょっといいかなって思ってたんやけど・・・」

ドライブ中に、彼の車がパンクしたらしい。「あ、大丈夫、すぐ交換するからさ」と車を降りる彼氏。

彼女は黙って見ていたが、なんといきなり、ジャッキを上下反対にセットしだすではないか(笑)

さすがに見かねた彼女は、「あの、それって反対じゃ・・」と言ったらしいが、『その途端にいきなり醒めてさ』というのが彼女の苦悩。

ジャッキぐらい反対にセットしたっていいじゃん、なんでそんなことを許せないのか。これじゃ私は一般の方々とお付き合いできないのではないか、ということを彼女は悩んだらしい(笑)



でもなんか気持ちはわかる。

私もそれはちょっと、と思う。愛が醒めるかどうかは不明だが・・・・醒めるかも(笑)



その彼女は数年後、別の男性と結婚したが、新婦の略歴からは自動車部にいたという事実はきれいさっぱりと消されていた。そんなに自動車部出身ってビミョーなのかしら(笑)




2006.11.22 岩盤浴
お風呂仲間の1人であるイトウ先生が諸事情により来月からお休みに入るため、いつものメンバーで岩盤浴に行ってきた。



午前中からお風呂に入り、お昼を食べて岩盤浴。

久しぶりの岩盤浴はちょっとぬるかったけど、今までで一番汗をかいた。気持ちよかった~。

岩盤浴の後は、恒例のソフトクリーム。前回は夏だったからパイナップルだったけど、今の時期はモンブランソフト。これもうまし。

お風呂に入っても岩盤浴しても、これじゃカロリーは減ってないと思うが・・・まあ、汗をかくのは気持ち良いのでよし。

岩盤浴を堪能した後は、またも「あー、行きたくねー」と言いながら仕事(笑)

でもまあ、そういうのも良いものだ。



しかし、実は私も来月は諸事情によりお休みの予定・・・まだ予定だけど。

イトウ先生と私の2人がいないのは結構な戦力ダウンになると思うので、皆さんのことがちょっと心配ではあるが、まあ仕方なし。



それにしても!!

なんで今日になって、「あ、イイダ先生髪短くなった!」とか言われるのか。

月曜からだっちゅーに。

でもいいんです。愛しのダイアナコーチのお目にとまれば、例えそれが3日遅れだろうと1週間遅れだろうと1ヶ月遅れだろうと。

ああ、麗しのダイアナコーチ。しばらく会えない間も、お美しい貴女でいてくださいませ。



今日の一言:「あ、イイダ先生!・・・良いお年を」



もうそんな時期か。


2006.11.20 イモづくし
友達と、大学芋の作り方について話していたら、やたら食べたくなった。

実は大学芋と飴芋(芋の飴だき)との違いがよく分からなかったのだが、みんなに言わせると「同じだよ。っていうか飴芋ってなに?」ということらしい。

まあいい、とにかく論点は、「大学芋のたれは、砂糖と水あめ派か、砂糖じょうゆ派か」ということであった。

私は隠し味程度にはしょうゆを入れるんじゃないかと思ったが、彼女に言わせると「隠し味ではない、砂糖じょうゆだ」とのことらしい。

では一般的なものはどうなのか・・・と思い、ジャスコで売ってた「大学芋のたれ」を買って作ってみた。



結論。



ジャスコの「大学芋のたれ」は、隠し味以上、砂糖じょうゆ未満の分量のしょうゆが入っている。



私としては、飴芋的な味の方が好きだな。今度は自分で調合してみよう。



今日はカブトの仕事がお休みだったので、お昼もカブトが家にいた。

私は朝から昼にかけては食欲がなく、いつも仕事前に軽く食べるだけなのだが、朝っぱらからカブトが「ごはんまだ?ごはん何?ごはんは?」と言うので、うちにあったイモを全て調理してやった。大学芋と、芋の素揚げに塩をふったもの。



これでもくらえ!!イモづくし~~~!!

img20061121.jpgimg20061121_1.jpg



最初は「えー!全部イモ?これお昼ごはん??」とか言っていたカブトだったが、意外と美味しかったらしく、ぺろりと食べてしまった。カブトは甘いものが苦手なので大学芋はあまるだろうと思っていたのだが、ちゃんと半分ずつ食べた。



大学芋は表面がぱりっとなって、中はほくほく。

初めての割には、我ながら上手くできたと思う。まあ難しいものでもないしな。



さつま芋はビタミンCも食物繊維も豊富だしヘルシーだしポルちゃんとカルちゃんも大好きなので、これから頻繁に作ってみよう。

しかし、後に問題が発生。

イモは消化が良すぎて、仕事中にお腹が空いてたまらんかった。



「ああ、お腹空いたね・・・」

「先生、お昼食べてないの?」

「食べたよ、イモを」

「イモ??イモだけ?」

「そーよ、イモばっかり大量にね」

「・・・・おやつ?」

「イモがお昼よー」

「・・・・。僕ね!給食おかわりしたよ!」



子供というのは、処理できなくなると簡単に話題を変えられるらしい。


今朝見た夢。



私は誰かに誘われて転職する。

確か仕事内容は、会社のHPをメンテナンスする仕事だったはずなのだが、入ってみると小学校の先生だった。

新任の私は、校長先生のアシスタントのような形で授業に慣れることになった。

しかし。

小学校のはずなのに、生徒はなぜか中学生くらいの様子。しかもみんなセーラー服を着ている。

なのに校長先生は、小学1年生に教えるようなやり方で、色んなことを教える。

各自のPCに何かのソフトをインストールするときも、いちいち説明書を誰かを立たせて読み上げさせ、しかもマーカーを入れるところまで指定する。

私も一緒にやるが、どう考えてもおかしい。



「あのう、先生、ちょっとよろしいでしょうか」

「なんでしょう、イイダ先生?」

「この子たちは説明書は読んで理解できると思いますし、インストールも1度だけの作業なわけですし、蛍光マーカーを引く必要もないかと思いますが・・・」

「ああ、あなたはご存知ない、イイダ先生。教育というものはですね、自分の思い込みでやってはいけないのですよ。子供たちにはこうして、読み上げさせ、マーカーを引かせることで、どこが注意すべき点なのかをゆっくりしっかりと理解させるべきなのです」

「でも・・・・インストール手順書なんて、見ながら作業を行うために作られたものですし・・・」

「あなたは教師には向いてないようですな、イイダ先生」

「はあ・・・・」



起こって教室を出て行く校長。

向いてないって言ったって、そんなこと私が一番分かっている。だって話に聞いてた仕事と全然違うんだもん、分かってたらこんな仕事してないよ。

がっくりして更衣室に入ると、そこは大学の自動車部の更衣室だった。

あれ、と思ってもう一度ドアの外に出ると、同期のタキちゃんとよっちゃんが、Tシャツとジャージを着て座ってしゃべっていた。

「あれ、どうしたん」

「あ、ゆきちゃん。ゆきちゃん大変そうねー」



私もそっちに行きたい。

そう思ったところで目が覚めた。


本日、思い立って美容院へ。

最後にカラー入れたのは夏前だし、クセも随分でてきたので、そろそろメンテどきだったのであります。

で・・・・。

私はいつも、「基本はショートボブで前髪はこう、サイドはこう、後ろは・・」という感じで説明するのであるが、具体的な見本や例を挙げたことがなく、いつも美容師さんには伝わりづらくて迷惑をかけていた。

そして今回。

私にはやってみたい髪型があった。



「今日はどうします?お電話ではカラーとパーマとカットということでしたが」

「あのう・・・こんなこと初めて言うんですけど・・・あの・・・ふ、フジワラノリカノカミガタデ・・・」

「え?」

「ふ、フジワラノリカノ・・・」

「え、なんですか?」

「あの、ふ、藤原紀香の髪型にしてみたいんです・・・か、顔はしょうがないのでこのままで仕方ないので髪型をってことなんですけど!!」

「あ、わかりました^^藤原紀香の髪型ですね?」

「あの、女優さんと同じ髪型にしたいとかおこがましいとは分かってるんですが、あの、CMで見てあの髪型かわいいなって思ったので、あの、具体的に名前を出した方が分かりやすいかと思って・・・・あの・・・こんなこと言ったの初めてなんですけど・・・お、おこがましいとは思うんですが」

「お、おこがましくはないですよ(笑)」



なんかものすごく笑われてしまったorz



だってあれじゃん・・・「藤原紀香?ぷ、お前、自分の顔見て言えYO」みたいなさ、思われるかと思うと恥ずかしいじゃん(涙)

もちろん私の言っている美容院ではそんな人はいないけど、やっぱり客観的に考えると恥ずかしい。

しかし美容師さんとしても、はっきりとした具体例があったほうがやりやすいといつも言われていたので、今日は勇気を出して言ってみたのだ。

担当美容師さんは、気持ちよく『紀香ヘアをイイダさん用にアレンジした髪型』を請け負ってくれた。



結論として、具体的に例を挙げた方が確かにお互いにやりやすかった。

いつも私のクセ毛に合わせて、トップとサイドを重めにカットしてもらっていたのだが、今回はパーマと合わせるのでトップもかなり軽くしてもらえた。

だんだん短くなってくるなー(笑)



ところで、ここの美容室には女性の美容師さんが3人いるだけのこじんまりとしたお店で、非常に居心地が良い。もう数年お願いしているので、あれこれとバカ話もする。

そして今日の話題をキーワードにしてみた。



・おしっこの色はまさに十人十色

・検尿コップを並べて叩くといい音しそう

・美少女が恥ずかしげに検便ケースを持っていく姿と性の目覚め

・検尿コップは加減が難しい

・サナダムシは鼻の穴から出てくることがあるらしい



もう滅茶苦茶だ。

一体どういう話からこんなことになったのか。



まあとにもかくにも、私の髪がまた短くなったわけです。

ああもちろん、顔は如何ともし難かったので、そのままです(笑)




2006.11.17 ひえの穂?
カブトが買ってきた、ひえの穂?

どうやら2匹ともこれがお気に入りの様子。

クリップでケージに留めて、いつでもかじれるようにしてみました。



動くのでブレまくり^^;

img20061117.jpg



ちなみにこれはカルちゃんです。

最近はカメラを構えても怖がらなくなりました。

立ち上がって両手を添えて食べるのがたまりません。

あんよが結構大きくてがっしりしてるのがまた萌えw


今朝見た夢。

短い夢がいくつもでてきたが、そのうちよく覚えている2つを書いてみる。



【その1:合唱コンクール】

私は学生で、合唱コンクールに参加している。どうやらこれは全国大会みたいなものらしい。

曲目は「気球に乗って」である。

友達とパートのおさらいをしていたら、突然友達が「ごめん!ゆきちゃん!実は曲目変わったんよ!!今日歌うのは〇※▲・・」と言い出すではないか。



「えっ!!その曲知らんよ!!練習もしとらんのに歌えん!!」

と焦っていると、先生が、

「いや、サイタはグーグーガンモのとこだけでいいから」と言う。

「は?グーグーガンモってなんですか??」

「ほら、お前が地区大会のときに、間奏のとこでアドリブでやっただろう?あれがすごくウケが良かったから、お前はあれをやってくれればいいから。それで優勝狙うから」

「意味が分かりません・・」

「俺がさ、指揮しながら、間奏のところでお前に『はい、グーグーガンモで!』って振っただろう?そしたらお前がグーグーガンモで応えたじゃないか」

「そんな記憶全くありませんが・・・」

「ゆきちゃん、大丈夫よ!ゆきちゃんならできるよ!」

「そうよ、あのガンモ最高やったもん!!ゆきちゃんがんばって!」

友達も口々にそう言うが、グーグーガンモなど全く覚えておらぬ。

しかしどうしてもそれをやらなければいけないらしい。



出番が近づいて、私たちは舞台に上がった。幕が上がる。

私の知らない曲が始まった。とりあえず口パクでついていくが、さっきから気になることがある。



私の目の前に、海鮮お造り盛り合わせが置いてあるのだ。



どれも鮮度が良さそうで、カニなど身が半透明でそれはそれは美味しそうだが・・・なぜここにこんなものが。

よくよく見ると、カニは手だけもがれて、本体はまだ生きているようだ。もぞもぞ動いて、盛り合わせの桶から逃げ出そうとしている。

このカニ捕まえた方がいいのかしら・・・とそっと手を動かすと、カニがピューッと水を吹いて攻撃してきた。水が目を直撃してたまらん。

「ちょっ・・このカニ・・・誰かどうにかして!!」

と小声で友達に助けを求めているところで目が覚めた。



【その2:動物園】

私は従兄弟たちと動物園にいる。

ここのトラの檻は2重のドーム型になっていて、2つのドームの中層部分にトラがいるようになっている。

人は、一番下と上からトラを見ることができるのだ。



まずは一番下に入ると、驚くべきことにドームのあちらこちらに穴が開いているではないか。

そこから鼻を突っ込んで私のにおいをかぎ、さらに手を突っ込んで私を捕まえようとしてくるトラ。

ひーーー!!怖すぎるんですけど!!

逃げよう、と言って振り返ると、従兄弟たちは誰もいなかった。

出るには中層を通らなければいけないため、トラたちが私に注意を払っている間にみんな逃げてしまったらしい。

もはや私一人に注意が注がれている今、中層を通ることはトラのエサになることを意味する。

「ちょっと!!誰か!!出たいんですけどー!!」

と職員さんを呼ぶが、誰もこない。ドームの天井部分には、お客さんが鈴なりで、

みんな他人事のように見ている。



どうにかしてドームを抜け、私もみんながいるドーム上部へと行こうとするが、それには動物園をぐるっと迂回しないといけないらしい。

女性の職員さんが案内してくれるが、どうやらこの人はこの動物園の経営者かなにからしい。

「どうでした?あのトラの檻」

「そうですね・・変わってますね」

「トラが身近に感じられたでしょう?」

「そりゃもう・・いつ捕まるかと・・・・・」

「でも、東京にはもっとすごい動物園がたくさんあるんでしょう?もっと刺激がないとだめよね」

「そんなことないんじゃないですか?北海道の旭山動物園とかは有名ですけど、あそこ以外は大して変わりないんじゃないでしょうか。」

「東京は動物園多いんでしょう?」

「私は上野動物園しか行ったことありませんから・・あ、サファリパークなら行きましたよ」

「サファリパークね・・・あれも結構経営がきつくって」



という女性経営者の悩みを聞きながら歩いているところで目が覚めた。






本日ボジョレーヌーボー解禁日。

ってことで、ボジョってきました。



Nouveauということで、当然ワインとしては若く、味わいは浅いため、普通ワインを愛好する人にとっては大して美味しくないワインであるらしい。が、日本人はなぜか大好きらしい。

ニュースによると、本場フランスでも飲酒運転の取締りがきつくなり、ワインの売上が激減しているとか。日本の減反政策みたいに、ぶどう畑の減反まで行われていて、ぶどう農家やワインメーカーは日本のボジョレー熱に期待しているとかなんとかかんとか。

大丈夫でしょう、日本人はボジョレーヌーボー大好きですから(笑)



ちなみに私は、イイダ家の家訓 『祭りにはのっとけ』 により、ボジョ解禁日には参加する方針です(笑)



ってことで、ボジョ。

仕事中に「イイダ先生とこは今日は晩御飯なに?」と聞かれ、「今日は解禁日なんで、外食してボジョります」と答えたら、アルコールを飲めないイトウ先生が「いいなあ、私もボジョれたらなあ」とつぶやいた。

50代のイトウ先生がボジョるという言葉を使うと、なんともいえずおかしい(笑)



仕事を終え、カブトとお店へ向かう。

メニューにもワインリストにもボジョが書かれていなかったので不安になったが、ちゃんとあったw



今年もこうして一緒にボジョれることにかんぱーいw

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久しぶりにデザートも食べてしまったw(しかもまた食べかけ画像)

img20061117_1.jpg



お料理も美味しくて大満足であったが、ちょっと飲み足りなくて頼んだハウスワインが悪酔いした。

苦しくて苦しくて、悪夢しか見ぬ。最悪だった。



ちなみに今年のボジョは、いつもよりさらに軽い気がしました。

でも最近は重い赤を飲むと頭が痛くなってきてしまうので(好きなんだけど)、このくらい軽くても別に不満を感じなくなってしまった。

でもそれでもいいさ、枠が広がるのは良いことだ~♪






2006.11.15 放送事故?
こういうの、久しぶりに見たw

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字体といい、デザインといい、変わってないのねー。

でも私たちが子供の頃は、しょっちゅうじゃないけど結構あったよね。

今は放送事故が少ないのね、きっと。



たまにはこういうのもよし。


2006.11.15 スコール
今日もチャリ通勤。

すっかり緩んでしまったこの体を元に戻すべく、日々鍛錬あるのみ。



が・・・・。



仕事中、何かが光った。

外はもう真っ暗なので、近くを通る車のライトかな、と思っていた。

が、また光った。そして「ゴロゴロゴロ・・」という音。

も、もしや。



顔を上げると、監視のフラン先生と目が合った。

私がチャリで来ているのを知っているフラン先生は、嬉しそうに身振りで『雷雨だよ』と示す。

隣のコースの愛しのO先生は、「うっひゃー、すげー!怖えー!」と楽しそう。「落ちればいいのに!」とかいうつぶやきも聞こえてくる。

そういや夏に、近くに雷が落ちて停電して、プールが真っ暗になったことがあった。

みんなあんなイベントを待ち望んでいるのか。まああれはちょっと楽しかった。

って、私チャリですから(笑)!!



仕事を終えて外に出る。さすがにもう雷もなってないし、静かなものだ。

サドルは濡れてしまっただろうな・・・と思ったら。



センセー!!土砂降りです(笑)!!



だめだこれは。カブトに電話しよう。

しかし今日に限ってカブトの仕事が終わるのが遅かった。しかもエボで出勤していたらしいので、セレ美に乗り換えて来るには1時間かかると言う。

しかし仕方なし。傘さしてチャリってわけにはいかんからのう。



やることもなく、一人寂しく選手クラスの練習を見てカブトを待つ。

それにしても選手はすごいな。恐ろしいくらい速い。

彼らは練習で何千mも泳ぐので、そこそこのペースで泳ぐ。しかしそれですら私の本気泳ぎよりずっと速い。タイムを計るときは、もう信じられないような速さで泳ぐ。

なんですか皆さん。本当に人間ですか。



すっかり体が冷え切ってしまったので、今日のゴハンは水餃子鍋。

ダシをとったスープに、水餃子と野菜をたっぷり入れて食べる。

ううむヘルシー。

でもビール飲んだからヘルシーじゃないのだろうか。まあ良い。



関係ないけど、明日はボジョレー解禁日だ!!飲むぜ!!


本日お仕事お休み。

あーーー、寝坊できるーー♪と思ったが、カブトの仕事のお手伝いを頼まれた。「ゴハンおごっちゃー」ということなので、早起きして行ってみた。

仕事内容は・・・・『ハシゴ押さえ』w

私の体重で押さえたって無理やろうもん!!と思ったが、いないよかマシらしいので、全力でテキトーに押さえてみました。

「まだ足どかさないでっ!!」と怒られたところを見ると、いないといるでは何らかの手応えが違った模様。

結局、報酬のゴハンは吉野家の豚キムチ丼。何でもいいと言われたのに、吉野家ってのはアレだったかしら。ちょっともったいなかったか。



帰る途中に本を2冊買ったので、お昼は読書。

最近は読む本がなくて、古い本を引っ張り出しては読み返していたけど、やっぱり新しい本もいいわねー。

久しぶりに村上龍を買った。彼の本は自分自身のパワーが落ちているときにはとても読めない。それは彼の本がセックスやらドラッグやらSMやら暴力やらに満ちているから、というわけではない。

車の中でほんの2ページ拾い読みをしたが、あまりの衝撃に動けなくなった。

やっぱりすごいわ・・・。

いつも作家さんてすごいなーと思うのが、私も同じようなことを思い、感じていて、けれどうまく言葉にできないこと・・を、非常に簡潔な文章で表現できること。非常に簡潔なんだけれど、モレも過剰もなく、本質そのものを言葉にできている。

私は特に、村上龍のそれがすごいと思うのだ。

やっぱり言葉の力ってすごい・・・。しばらく助手席で放心した。

しかしここまでの衝撃を与えられる作家さんというのは少ない。いい本、読んで楽しいは数多いけれど、こういう人はそういない。それに彼の言っていることは常に一貫している。セックスやらドラッグやらSMやら暴力やらというのはあくまでもモチーフなのだと思う。彼がいつもテーマにしているのは関係性なのだと思う。

けれど村上龍を嫌う人は多い。もちろん、作家と読み手の相性の問題だと思うので、それはわからなくはない。

でもやっぱりすごい・・・。

寒くなってきたので、夕方にお風呂を沸かして、お風呂の中でまた本を読む。



夜は鍋にした。

弟3号であるところのヒデキの実家から教えてもらい、以来サイタ家ではよく作っていた豚しゃぶ。しかし、豚しゃぶというよりも全く別の食べ物である。



お鍋にこんぶでだしをとっておき、そこにキャベツを山のように入れる。キャベツが煮えてきたら豚肉を入れ、さらにその上からニラを大量に入れ、さらにその上から溶き卵をかける。

卵に軽く火が通ったらいただく。

これがもう!!キャベツの甘味と豚肉の旨みとにらの香りと卵のふわふわ感とたれのコンビネーションで、死ぬほどウマイ!!



簡単で安くてウマイってどういうこト━━━(゚∀゚)━━━━!!!

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ちなみにたれは、味ぽんにおろししょうがとおろしにんにくとごまを大量に入れたもの。

決して味ぽんそのままとかで食べてはいけない。

味ぽんににんにくとしょうがとごまを入れるだけで、信じられないくらいに美味しくなるのだ。サイタ家ではぎょうざも鍋もチヂミもこのたれ。

たったこれだけで「うわー!おいしー!料理上手ねー!」と言われるので簡単だ。



今日は2人でキャベツ3/4玉、にら1束、豚肉230g、たまご5個を消費した。

ううんヘルシー。

これまた最後のスープが美味しいんだ!!



さあて・・・。

また本の続きを読むかな!

でも半日で2冊読んでしまったらもう明日からの楽しみがない・・
遅くなりましたが、おとーたまお誕生日おめでとうございます。

いやいや、覚えとったっちゃけどね。ちょっとばたばたしとったらもう日付が変わっとってね。電話できんやったとよ。

まあ元気に楽しく誕生日ば迎えたと思って、遠い空の下からあなたのバースデーば祝っておりました。



ということで、今日はせっかくなのでりす父について書いてみようかと思う。

一部の友人はりす父のことを断片的には知っているが、まあそのときのみんなの感想と、実際に会ったことのあるカブトの感想は大体同じ。

『さすがりす父。』



まああれだ、りす父を端的に紹介すると、心は永遠の小学生のまま還暦を迎えてしまった人。辞書に思いやりとか謙虚とか控えめとかそういう言葉がない人。話す言葉の頭に「きさーんこのー、俺がお前・・・ばかお前」とかが標準的につく人。酔うと「嬉しかろかろボンカレー」とか「何を石原裕次郎!」とか言う人。

つまり人間失格。



しかし本人お気に入りの紹介文句は『僕はね、ヨットレーサーなんですよ。ヨットマン』ということらしい。

本職はどうした、本職は。



そういえばりす父が「僕は〇〇の会社をやってます」みたいな自己紹介をしているのを聞いたことがない気がする。

確かにりす父はヨットに乗る。レースに出る。さらには本職の仕事を放っぱらかして半年かそれ以上、海外での外洋レースに出たりもしていた。

・・・・・今考えるとあの期間、彼の会社はどうなっていたのだろうか。実に不思議だ。

しかも父親がすでに1ヶ月不在であることに、子供たちは気づいていなかった。

ある日突然かかってきた国際電話。知らない外人のおねえちゃんが

「ペラペーラ。相手はコレクトコールを望んでいます。是か非か如何?」

みたいなことを言っている。よく分からんがOK、と答えると、なんと電話の向こうはりす父ではないか。



「お父さん、何ばしよーと?こんな時間に電話やらかけてきて・・どこにおると?」

「ばか、俺は今、アメリカたい!!」

「またー(笑)」

「うそやないって!!もう1ヶ月もおらんめーが!」

「そうやったっけ?」

そんな会話が真面目になされたこともある。

まあそのくらい、まったく家にいなかった。平日は中洲、週末は海。



まあヨットレーサーとか言うとちょっとかっこよさげに聞こえるが、りす父の風貌は、どう見てもヤのつく自営業の方のそれだ。

私が高校の頃、何か忘れ物をして(制服のブレザーだった気がする・・なんでそんなものを真冬に忘れたかは謎)、りす父が学校まで持ってきてくれたことがある。

ちょうどそのときは体育の授業で、全員校庭に出ていた。

全く躊躇なく、学校のグラウンドをまっすぐ横切って歩いてくるりす父。

それを同級生の男子が見つけ、「せ、先生・・・」と不安げに言う。

見つけた先生、さらに固まる。

ざわざわする周囲でようやく私が気づき、

「あ、先生すみません、私の父です」

「あっ・・・!」

『あーびっくりした、〇クザかと思った』と言う言葉を飲み込み、挨拶する先生。

「いやー、先生、どうも!サイタユキコの父です!!いつも娘がお世話になっとります!!」

と、授業中であることも全く気にせず、お世話になっとりますと言いつつこの学校は俺が世話してるくらいにでかい態度のりす父・・・しかも運動場のド真中。



あれで一気に、「サイタのお父さんは〇クザらしい」という評判が定着してしまった。

まあ見た目当たらずとも遠からずなので仕方なし。



そんなこんなでおとーたま、その節はありがとうございました。

ところで我が家はめんたいが尽きました。そろそろめんたいが食べたい今日この頃・・・よろぴく。




久しぶりに会う友人とゴハンを食べました。

せっかくなので豪華にお鮨~♪



東京の夜景を見下ろしながら、地上50階でお鮨をいただきました。

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しかし、今回もいろんなキーワードがあって大笑いしたんだが・・・。

今朝になって何も思い出せないってどうよorz



しかしあれだ。

もういい年齢でもあるわけだし、いつも居酒屋とかじゃなく、たまにはこうして贅沢するのもいいですな。



あ、ちょっとキーワード思い出した。



・改めて、眼鏡を外すタイミングについて

・Six-packなブラザーと



お鮨屋さんで話す話題じゃない気が・・・・。


2006.11.12 グラス到着~
吹き硝子体験で作ったグラスが到着した。

作ったときとは色味とか変わるらしいので、最終的な状態は今日初めて確認できることになる。



どきどき・・・・・



じゃじゃーーーんw

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ううむ、やはり私のはオレンジになってしまったか。

グラスの外側部分は、黄色と赤をブレンドしたガラスを巻いて凹凸をつけたのだが、私が作りたかったのはオレンジではなく、『黄色の中にところどころ赤が入っている』状態だったのだが。

まあ難しかったか。

カブトは「俺のは予想どおり、ちょっと色が薄かったなー」と言っている。



近くから撮ると分かるが、カブトのは泡がかなり多めに入っている。

本当は私の方が泡多めを希望してたんだけど・・・なかなかうまくいきません(笑)

私のグラスのアップを見ると、黄色と赤の層ができているのが分かるかな?



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でも、光にかざすと本当にきれい!

自分で作ったグラスというのはやっぱりいいです。



他にもいろいろサンプルあったし、他の工房だとまた違うグラスが作れると思うので、これから旅行の旅にチャレンジしてみようと思います。

新婚旅行ではトンボ玉。5年目ではグラス。

ちょっと進化した記念品になりました^^



大事に使おーっとw


今朝見た夢。



私はどこかの島に来ている。そう大きくはない島で、島の中心部は大きな入り江状になっていて、広い広い砂浜だ。

しかしかなり波が高い。砂浜への侵食を防ぐためか、せっかくの砂浜にはテトラポットが壁のように積まれていて景観は良くない。



島の中心部から少し離れたところに小山があって、そこで私は朝陽を待っている。

空がコバルトブルーに光りだし、怖いくらいに美しい。

気が付くと陽は上っていた。小山の後ろからorz

つまり私は、夢の中でも東西南北を理解していなかったらしい。



周りを見ると、職場のメンバーがいる。

お風呂仲間のフラン先生が、この島にはお風呂屋さんはないのかと土地の人に聞いている。どうやら1軒だけあるらしい。

早速行ってみると、入場料は1000円だ。しかもちゃちい。誰かが自分で作ったインチキテーマパークみたいな作りだ。

でもせっかくだから入ってみよう。



中に入ると、2つの入口がある。

ひとつはコンクリに真っ青なペンキが塗ってあって、その上に『珊瑚礁の小道』と手書きで書いてある。あやしい。

もうひとつはジャングル風呂のようだ。

土地の人にこちらを勧められたので、そっちに入ってみる。



長い長い廊下を歩くが、いつまで経っても更衣室が出てこない。

そのうち、廊下の両脇が生垣になっている広い場所に出た。むっとするくらいの湿気と、水の音。なんだこれは。

生垣から覗くと、なんと流れるプールみたいな形状の、浅いお風呂だった。かなり広い。

ここは子供ばかりだ。・・・っと思ったら、男の人がいる!?



ここって女湯だったはず!?と思ったが、よく見るとさらにその男性はお相撲さんであることが判明。

な、なんでなんでなんで!?

改めて周囲を見ると、お相撲さんスタイルの人がたくさんいて、子供たちを投げとばしている。喜んでキャーキャー騒ぐ子供たち。

なんだあれ・・・。すると、

「あ、ここはうっちゃり風呂なんですよ」と誰かが教えてくれた。

あのお相撲さんたちはこのお風呂のスタッフで、ここのお風呂に来る人たちをうっちゃるらしい。

なんだそれ・・。



振り返ると、お相撲さんの1人が追いかけてくる。

「ぎゃー!にげてにげてにげて!」

しかし私だけがつかまり、投げ飛ばされた。服も、持っていた着替えもタオルもびしょびしょ。

「ちょっとーー!!服着てるじゃないですかーっ!!」

と抗議したが、

「普通、大人は投げないんですけどねえ・・・」

と周囲の人に言われた。なんでよ、もう・・・・。



さらに廊下を進むが、更衣室は出てこない。

そのまま外に出てしまった。あれー。

振り向くと、イトウ先生が「いいお湯だったねー!」と、美味しそうなみたらしだんごを手にして出てきた。

「あれ、お風呂どこにありました?」

「どこって、今出てきた廊下の方だよ。イイダ先生だって入ったんでしょ?」

「いや、お風呂見つからなかったんですよ」

「だって髪、濡れてるじゃない!」

「これは、うっちゃり風呂でうっちゃられたんですよ」

「なにそれ(笑)!?あはははは!」

「イトウ先生、そのおだんご、どこで売ってました?」

「お風呂出たとこよ・・・教えてあげようか?」



イトウ先生について廊下を戻る。

すると『もくもく処』と書かれた喫煙所があって、そこでフラン先生たちはタバコを吸っていくと言う。

『もくもく処』というだけあって、喫煙所は真っ白に煙っている。換気扇回してないのか。

「じゃあ、お風呂すぐそこだし、私は戻るね」

と無情にもイトウ先生は戻ってしまった。

結局私はまた1人でお風呂を探すことになった。

しかし廊下はどう考えても、うっちゃり風呂に向かっている。

もうお風呂は無理だな、あきらめよう。来た廊下をもう一度戻る。

すると、イトウ先生とお風呂上りの様子のフラン先生たちが話している。



「あれ?お風呂入ったんですか?」

「うん、気持ちよかったよー!」

「あれえ、喫煙所の近くにお風呂なかったけど・・・」

「1000円はちょっと高いと思ったけど、まあ悪くなかったよねー」

「お風呂わかりにくいし、結局入れなくて1000円は納得いかないですけど・・・」

「あら、入ってないの?髪濡れてるじゃん!」

「これは!!うっちゃり風呂で!うっちゃられたんです!!」

「なにそれー(笑)」



というところで目が覚めた。


2006.11.09 ウワサの真相
マリ先生と話していたら、ラリーに興味津々の模様。

どうやら若かりし頃にレースをやってみたくて、一度エントリーしかけたこともあるそうだ。

「でも、どうしてエントリーしなかったんですか?」

「それがねー。私が誘われたのは、何時間かの耐久レースで、ドライバーが2人で交代で運転するやつだったのよ。で、その私を誘ってくれた人について、ヘンなウワサがあってね・・・」



その、マリ先生をレースに誘った男性Aについてのヘンなウワサというのは、こういうものらしい。



男性Aには昔、付き合っている彼女がいた。

彼女はダイビングをやる人で、あるとき、男性Aがボートを持っているから自分がポイントまで連れてってあげると彼女を誘った。

ダイビングで海に入った彼女を、男性Aは間違えて轢いてしまった。結果、彼女は亡くなった。

そしてその彼女には保険金がかけられていて、男性Aの元に多額の保険金が入った・・・。



「だから、私をレースに誘ってくれてさあ、もし車にヘンな細工とかされてたら怖いでしょう?ブレーキホース切られてたりしたらさ、死んじゃうじゃないですか?だから怖くなってエントリーするのやめたの」



・・・・・・・。



なにやら突込みどころ満載な話だが、マリ先生にとってはそれは真実らしい。

「それは本当だったんですか?その、前の彼女との話」

「それがね、私は知らないんだけどね」

「その話をマリ先生に教えてくれた人は、その彼女知ってたんですか?」

「ううん、誰も知らないんだけどね、みんなが噂してたの。ね、怖いと思わない?私を誘ったのも、次の餌食にしたかったのかもしれないじゃないですかー?ね、怖いでしょ?」



・・・・怖いね。

そのどう考えてもウソの、内容も程度もひどいその噂が、どういう風に出来上がり、どういう風に広まったかがね。



なんでか知らないがお金持ち、だとか、妙に羽振りが良い、だとか。そういうところから「なんか保険金受け取ったらしいよ」みたいな話になったのか。

あるいは、それだけ男性Aが、悪意に満ちた噂を立てられるような人だったのか。



それにしてもそれを信じたマリ先生は・・・・。

その話はマリ先生がまだ10代であった頃のことらしいが、いくら10代とはいえ、車の免許を取れるくらいの年齢にもなって、そんなウソくさい噂を信じるのもどうか。さらに今は40をすぎたというのに、まだ信じているのもどうか(笑)



ある意味、確かに怖い話でした。


今日は天気が回復すると聞いてたけど、起きたらまだうす曇り。

でもいいのさ~、朝から貸切露天風呂さ~♪

7時だったのに運良く誰も入ってなくて、あっさり入れた。あんまりみんな入らないのかなー。



私はお風呂が大好きだ。特に旅行で入る朝風呂は最高だ。

ITA忘年会でサルガッキョに泊まるときなんか、4~5回は入ったりする。

ああー、朝風呂さいこーーーw



お風呂を堪能した後は、これまた美味しい朝ご飯。

こっ・・・この干物美味しい!!野菜スープ美味しい!ごはん美味しい!

ああ、また写真撮るの忘れた・・・orz



朝食後、ロビーの囲炉裏でここの名物のあんみつをいただく。カブトは名水の水出しアイスコーヒー。



どどーーんw

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おなかがいっぱいだったので入るかどうか不安。よく『甘いものは別腹♪』とか言うが、私にとっては甘けりゃいいってわけではないので、お腹がいっぱいだと食べられない。(私にとっての別腹なのは、お酒のつまみ)しかしここのあんみつは美味しいらしいし・・・

「食べられんかったら、カブトも加勢してね」と頼んだあんみつだったが。



こっ・・・これはウマイ!!

甘さ控えめのあんこ、もちもちもちもちの白玉、ぎゅうひ・・・・あああああん、美味しいぃぃぃぃ♪

カブトにも少し分けたら、この白玉には感激していた。

あー、頼んでよかった♪

カブトの頼んだ、水出しコーヒーも美味しかった。私は囲炉裏の鉄瓶で沸かしたお湯で、ほうじ茶をいただく。

ここのお水はほのかに甘くて美味しい。やっぱり水って大事なのねー。



チェックアウトした後は、昨日断念した白鳥の湖へ。

だんだん陽も出てきて、暖かくなってきた。白鳥のえさを買ってみると・・



ポンポン菓子キタ━━━(゚∀゚)━━━!!      いいから早よクレ。

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カモがイパーイw                手からも食べるよー!

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うじゃうじゃうじゃうじゃ・・・            「おう!ワレえさ横取りしたろうが!」by カモ

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取ったがどうしたモラァ!            こんの・・・ふぐわぁああぁあああ クワァ!

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それより、えさもうないの?

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白鳥と戯れた後は、隣の白鳥資料館に入ってみる。おお、ここも貸切だ(笑)

資料によると、ここは日本で初めて、白鳥の餌付けに成功した土地らしい。

最初に飛来したときは、自然保護とか動物保護とかいう意識はなくて、銃で撃ったり石を投げたりされてたらしい。それで一時期飛来が途絶え・・・また飛来してきたとき、ある地元のおじさんが餌付けしようとしたらしいんだけど、警戒心の強い白鳥に4年も無視されつづけ、ようやく餌付けに成功したとか。

ほほー、そりゃすごい。たいしたもんだ。(←よく分かってない)

でも私だったら4年もがんばらないな。「こいつら食わねーんだな」と思って終わりだ。

私はもっと我慢強くなるべきなのだろうか。まあいいか。



そんなこんなで、結婚5年記念の温泉旅行も終わり。

あーー、楽しかった!!

それにしてもあれよ。まだ5年でしょ。まだまだ数十年夫婦やってくのよね。

「数十年だよ?なんかそう考えると、結構疲れるよねー」

と言うと、

「それはこっちのセリフです」

とのこと。



そっか・・・・えらいすんまへん。
今月の10日で、カブトと結婚式を挙げて5年が経つ。

『毎年の結婚記念日あたりでは一緒に温泉旅行する』というのが恒例となっていたが、私の仕事がすぐ忙しくなってしまい、実際にはこの5年で2回しか行ってなかった(笑)



私たちの温泉チョイスはいつもテキトー。

草津も『一度はおいでと言ってることだし』という理由だったし、熱海も『やっぱり熱海は押さえとかないとね』という意味不明の理由であった(笑)

今度の理由は・・・美味しいサカナが食べたい!→サカナなら海→海なら日本海でしょう(私の価値観)→じゃあ新潟!



ってことで、新潟の温泉宿を予約。

お部屋は囲炉裏つき♪

囲炉裏つきの部屋か露天風呂つきの部屋か迷ったんだけど、部屋つきの露天風呂は小さかったので、囲炉裏つきにした。

部屋になくても男女別お風呂にも露天風呂もあるし、それとは別に貸切露天風呂(無料)もあるしで、結局囲炉裏つきをチョイスしました。フフフ、ここで熱燗を飲むのだ~~♪



当日朝方までカブトが仕事だったため、私が運転・・・が!!

この日、日本海側は大荒れ。

激しい雨と風の中、新潟に着いてみると・・・大嵐(笑)



とりあえずお昼を食べて、予約していた『吹き硝子体験』の工房へ向かう。

さすが、平日なので誰もいません・・・(笑)貸し切りウェーイw



サンプルを見て、どういう形と色にするかを決めて、いざ体験!!

まずはカブトから。

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あたしのはこんなの。女性にはとっても優しい先生でした(笑)

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右の画像のように、一晩窯の中でゆっくり冷ましてから発送してくれるらしい。

カブトのは、グラスの表面に青い硝子を巻いて、凹凸をつけたもの。

私のはグラスの表面に、黄色と赤の色を表裏に色分けして作ったガラスを巻きつけて、凹凸をつけたもの。特に私のは、どんな色になるか分からないらしい(笑)

我が家への到着予定は金曜日。

楽しみだ~!



長くなったので、つづく~。




さて、吹き硝子体験の後は宿へ。

実はこの間に、白鳥が飛来する湖を見に行ったんだけど・・・寒すぎて死にそうだったので退散!!とにかくこの天気じゃミリミリミリ。明日に期待。



宿について・・・期待のお部屋は!!

わー、ひろーーーい!!囲炉裏もアルヨアルヨ!



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とりあえず、お風呂へいっとくか。

まずは内湯から・・・。おお、お湯加減もすばらしい。そして誰もいない(笑)

ゆっくり暖まったところで、今度は露天風呂へ。

あ~~~~~~~~~~~~~~最高!!女湯なのに貸切ってどうよ!!



この旅館、客室が10室しかないため、お風呂もゆったり使える。

とはいえ、人気があるのか今日は平日でも満室らしいけど(笑)



お風呂の後は、いよいよご飯。

今回は海鮮プランにしてみた。どんなおサカナが出てくるのかな~w



まずは、囲炉裏で乾杯!

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お料理は・・・さすが海鮮プラン、何から何まで海鮮尽くし(笑)

ごま豆腐に始まり、海鮮サラダ、平目のにぎり、お造り、焼魚、煮魚、揚げ魚、お鍋・・・お魚じゃないのは豆腐と鍋くらいだった(笑)

しかし美味しい!!日頃食べたことのない名前のお魚も多くて、新鮮な驚きでした。

さらにお造りがでっかい桶みたいので出てきたのにも感動したけど、のどぐろのから揚げがやばいくらいにウマ━━━(゚∀゚)━━━━イ!!

やばいってやばいって。あきらさんが「のどぐろうまい」と書いてたから、のどぐろ出てきたらいいなーって思ってたんだけど・・・こんなに美味しいとは!!

あああ、もっと食べたいですのどぐろ。のどぐろばっかりでも構いません。



最初は食べきれないんじゃ・・・と思ったほどの量だったけど、ぺろりと食べてしまった。ああ、幸せ。海鮮プランにして良かったーw



ご飯の後は、今度は貸切露天風呂に挑戦。おお、空いている!

こちらは少しお湯が熱めだけど、竹林に囲まれた中庭が美しい。

こりゃたまらん。最高だ。

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そして部屋に戻り・・・・・ついにアレよアレ。

「あのう、熱燗したいのでお酒お願いします」



カブト、早よ温めてよ!!

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そしていつもの如く、お料理やらお酒に手をつけた途端・・・シャッターを切るのを忘れました(笑)



窓の外では雷が鳴り、あられが降り、風が鳴り・・・夜の散策ができなかったのは残念だったけど、そんな嵐の夜に静かに囲炉裏で熱燗を飲んだのはこれまたいとおかし。



あーー。もう寝る時間だ。

楽しい時間はあっという間にすぎてゆく・・・。

あ、言い忘れた!!



5年間ありがとう。これからもよろしくね~。


今日もまたうり亭へ。

本日はチーズフォンデュ祭りである。

うりさんがチーズフォンデュ用鍋を198円で買ったというので、今日は祭り開催となったのだが・・・



「あっ!うちのカセットコンロ壊れてるんだった!!」 by うり



ということで、ホットプレート鍋で開催することに(笑)



えび、ほたて、ソーセージ、ベーコン、ブロッコリー、アスパラ、じゃがいも、ペコロス、フランスパン・・・食材とワインとビールを買い込み、いざ祭りへ。



野菜を用意していると、フォンデュ担当のカブトからヘルプが。

「センセー!チーズが足りません!!」

そう、フォンデュ鍋の底面積とホットプレート鍋の底面積は、大濠公園と琵琶湖ほどに違う(わかりにくい例え)ため、使用するチーズの量も変更しなくてはならなかったのだ。

慌ててチーズの追加を買出しにいくうりさん。



追加のチーズを入れ、無事に祭りは開幕。

思ったよりとても美味しく、ばくばくと食べてしまった。



祭りも終盤にさしかかる頃。

残り少ないチーズは、ホットプレートの上で煮詰まって、別のナニカになろうとしている。

「これ、どうしよ?」

「食材どばっと投入して、絡めて食うか」



これチーズフォンデュちがう・・・。

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この後、チーズはさらに違うナニカに変化したのち、無事にうりさんの胃袋へと消えていったのであった。



帰り道、近くの運動公園の中を通過。ここは例のもぐらスポットである。

チャリを降りて、もぐら塚の様子を見にいくと・・・。



まだみなさん、お休みのご様子。

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定点観察ツアーの折は、事前に定時観察をして、本道と支道を見極めてからがよさそうだ。

そのためにゴルフのアレも買っておくか。あのマーキングするやつ。

しかし今日発覚したのだが、この公園にはホームがレスな方々のお休み処にもなっているようだ。昼間は見かけないが、夜には屋根のあるあずまやにお集まりになられる模様。

やっぱり女性1人での定点観測ツアーは危険かもしれぬ。



本日の追加画像。



私だけがヘンなんじゃない!!

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今朝見た夢。



私は2回目の結婚をしている。相手はカブトではない男性だ。

ちょうどその男性と結婚式を挙げているところから夢は始まった。

結婚相手の男性は、実在する私の知人なのだが、夢であるゆえ、場面場面でなぜか相手が変わっていたりして複雑なので、そこについては書かない。

問題なのは、相手がころころ変わっていようとも、その存在そのものは、ある1人の男性の固定となっていること。これは私の離婚に関する夢では共通のことである。

やっぱりトラウマになってんのかしら(笑)



まあそれはいいとして。

結婚式では、私は白い帽子にヴェールがついたものを被っている。

カメラマンは、一時帰国して駆けつけてくれたかめさんが担当してくれている。



場面は変わって、2人で私の実家(中学、高校の頃に住んでいたマンション)に寄ると・・・なぜかそこで問題発生。

どうしても、どうしても相容れることのできない価値観の違いがあり、私たちはそこで離婚することを決めた。

彼は離婚したがらず、「出会った頃の俺の姿を思い出してくれ」と言って、私にビデオを渡す。

仕方なく見ると、ミカンを入れるネットの巨大なやつに、彼が入って体操している姿が。

「お前は俺のこの体操がお気に入りで、いつも楽しそうに笑ってみてただろう?」

と彼は言うが、もはや愛情のなくなった心でこれを見ても、憎しみしか湧かぬ。

黙って部屋を出る。



かめさんに謝りのメールを入れ、仕事に行く。

すると、職場には彼の味方をする女性がいて、色んな人に私の悪口を言っていた。

まあいいか、軽はずみな結婚をした私にも責任あるんだし・・と思っていると、フランコーチが話し掛けてきてくれた。

「気にすることないよ。離婚したってイイダ先生はイイダ先生だよ」

「ありがとうございます・・・。でも、バツイチくらいは別に堂々と言えるけど、なんとなくバツ2って辛いですね。人間的に問題があるように見られそうな気もして」

「まあね・・・バツ2はね」



妙にリアルな夢であった。

しかし、目が覚めてもバツ2の衝撃は残っていて、やたら目覚めが悪かった。

バツ2にならないように気をつけよう。


2006.11.03 串揚げ
うりさんとカブトと、また串揚げに行った。

揚げたての串揚げは美味しいし、このメンバーで行くと確実にモトが取れるため、串揚げはお気に入りであります。



生ビール3つ頼んで、さあ串揚げスタート!

こないだ食べられなかった海老を大量にゲットして、どんどん揚げる。

うん・・・うまい!!もうビール飲んじゃったぞ。おかわりー!♪



しかし、「よし、この間に」と何かを取りにいったうりさんが手にしているのは・・・カレー。

そういや前回、カレーを食べたかったのに食べられなかったことを強く悔やんでいたっけ。

しかし、山盛りカレーって・・・串揚げ食べられるの??

と思ったが、いらぬ心配だったらしい。

ほかにもうりさんは、おでん、サラダ、スパゲッティ、デザート類など、サイドメニューを次々と消化しながらも、最後まで串揚げを食べきった。

さすが。



この後うり亭で飲みなおしして、結局深夜まで・・・。




今日は、いつも入ったことのないクラスのアシスタントとして入った。

見慣れない生徒さんたちばかりで新鮮だ。

しかしこのクラスの担当は若い女性の先生であるせいか、とにかく子供たちにナメられっぱなしで収拾がつかない。

「こらーー!!ちゃんと並んで待っててって・・・ちょっと!待っててって言ってる・・こらーー!!」

怒るそばからもう言うことをきかぬ。



放っておけばいいのであるが、いかんせんまだ泳げない子供もいるので、放置して溺れられると色々と面倒になるので、予防も仕事のうちなのだ。

あー。めんど。



「もー。じゃーもうあれよ!壁さんにちゃんとお尻つけて待ってない人はねー!先生が・・・」

「カンチョーー(嬉)♪!!」



なんで知ってるのかと思ったら、無意識のうちに手がカンチョースタイルになっておった。

さっきまで思い思いの方向を向いて遊んでいた子供たちは、いまや全員が私の手元に注目し、できれば誰かがカンチョーされればいいのに、という期待に満ち満ちた表情で並んで待っている。

まあいいけど、目的さえ果たせれば・・・。



と思って振り返ると、ユウ先生が恥ずかしそうなおかしそうな表情でこっちを見ていた。

まさか私が、コーチングスキルにカンチョーを持っているとは想像もつかなかったに違いない。

でもね、ユウ先生。

子供に言うことをきかせるには、カンチョースキルの1つや2つ必要なのよ!



しかしどんなに熱く語ろうともカンチョーはカンチョー。

所詮コーチングスキルで市民権を得る日はこないであろう。




2006.11.01 ステッカー
以前から作りたいと思っていたリスステッカー。

業者さんに頼まなきゃ無理だろうけど、そんな枚数いらないし・・・と思っていたのであきらめかけていたけど、ホームセンターで用紙を見つけたので印刷してみた。



あらー。

意外とこれ使えるかも・・・。



ってことで、現在耐久テスト中ですw

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このナビするリスは、以前に描いてもらったものの原本をもらっていたもの。

かわいーよねー^^



車に貼るには多分この用紙じゃ耐久性弱いと思うけど、メットやらボードに貼るには問題なさそう。

自宅で安く印刷できるから、多少耐久性が悪くても問題ないかな。

もっと早くチャレンジしてみとけばよかったー。