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2006.10.31 戦車
数日前に、二代目のホンが鳴らないことに気が付いた。

今度の休みに見てみるか・・と思っていたら!!



昨日、出勤途中の信号待ちで、前の車がゆっくり後退してくるではないか。

ここの信号は上り坂になっていて、どうやらちゃんとブレーキをかけてないらしい。

「きゃーー!!ちゃんとブレーキ踏みなさいよっ!!」

とホンを鳴らそうとするが、鳴らない。やべ、ホン鳴らないんだった!!

慌ててミラーを見ると、幸い後続車が止まっていない。

前の車の後退に合わせて、私もずるずるとブレーキを緩めて下がる・・・う、後ろこないでよ~~(泣)!!前の車も早よ気づいてよっ!!



・・・・・あ、信号青になった!!

前の車も後退をやめて前進しだした。

ああ~~、セーーフ(涙)!!



世の中は危険がいっぱいだ。急いでホンを直そう。

ということで、仕事が休みの今日は、急遽『洗車&メンテデー』となった。

私が準備していると、カブトが私の洗車キットをあれこれとチェックしている。どうやら自分も洗車するつもりらしい。・・・エボ3を(笑)



エボ3を知っている人は分かると思うが、あれほど洗車し甲斐のない車もないと思う。果たして洗車したことが分かるのかどうかすら怪しい。

私がせっせと洗車するのをじっと見ているカブト。やはり洗車はあきらめたか・・・と思ったら、洗車機で洗うことにしたようだ。



不安そうに洗車機を見守るカブト。

「600円も払ったんだから頼むよ~~」




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手洗い&ワックスでピカピカになった二代目と、洗車の効果が全く見られないエボ3。

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しかもエボ3、いらないステッカーを剥がしてみたら、その下の糊がもはや化石化していて取れないらしい。あれこれやっていたカブトが、本当に疲れた顔で座り込んでいる。

「もうやだ・・・それにタッチペンの色が合わない」

カブトが指し示した先には、明らかに全く違う塗装の部分が(笑)

なんでも、もうエボ3対応のタッチペンがないそうで、合うと思われる色を購入してきたらしい。

「これどう見ても違うじゃん・・エボ3はシルバーというよりネズミ色でしょ」

「だって、ネズミ色なんてタッチペン売ってないもん!!」



仕方ないので、私の工具を買うついでに、もう一度ホームセンターに行ってみた。



やっぱりネズミ色、売ってない・・・。

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仕方ないので、より近いと思われるタッチペンを買ったら・・・・また違った(笑)

「もう!!嫌になってきた!全然サンプルと違うんだもん!」

「じゃあさ、気分転換に私のホン交換せん?」

「いいよ・・・って、自分は?」

「なんかもう疲れたけん休憩する」

「俺も疲れたんですけど・・・」



そんなこんなでホンも無事に鳴るようになった。

今度のは電磁ファンファーレというらしい。どういうネーミングだろ。

まあ、一番安いのを買ったんですけど。



前が下がってきたときに、鳴らせりゃ十分です。


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朝起きたら、目の前にポルちゃんが。



あ、すいません。朝ごはん中です。 byポル

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どうやらカブトが朝ご飯を上げている最中に、脱走してきてしまったらしい。

「まだ目覚まし時計鳴ってないよ・・」

ともう一度寝ようとするが、ポルちゃんが頭の上やら体の上やらを走り回って・・・もう寝れーーーん!!

朝方にカルちゃんの猛烈な巣づくりが始まり、その騒音で睡眠不足なのに・・・。



すいません、僕も脱走したいです! byカル

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最初の頃は怖がって巣から出てこなかったカルちゃんも、すっかり慣れた様子で脱走をせがむ。

だめです、カルちゃんは一度脱走したら絶対戻らないから・・・。



俺はすぐエサでつられるから脱走しても止められないのさ~ byポル

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ポルちゃんは食欲旺盛で、食べ物で簡単に釣ることができる。

だから脱走してもあまり心配しない。

今朝もこのあとポルちゃんは、ピーナツに釣られてあっさりとケージに戻りました(笑)




2006.10.30 腹筋
最近腹筋をしていなかったため、お腹のラインがたるんできた。

こりゃいかん、せっかく作った腹筋なのに。

ってことで、出勤前に腹筋。

ちょうど水着を着てしまったところだったのでそのまま腹筋していたら、外出していたカブトが帰宅。

「ただいま~」

「おかえり・・8!・・9!・・・ん、10っ!っと」

「なっ、何してんの!?」

「腹筋。しばらくやってなかったけど、10回は楽勝ね。50連続はさすがに無理そう」

「っていうか、その格好・・・」

「ああ、出勤準備してしまったけんね」



そこで家の電話が鳴った。近くにいたカブトが取った。

「ああ、ちょっとお待ちください・・・〇△システム会社さんから」

「はいはい・・・あ、お電話代わりました、イイダです」



私はカブトの会社のシステム担当としての仕事もしているのだが、取引先との受発注システムを管理している会社からの電話だった。

取引先からではなく、なんでシステム会社から??私、ヘンな入力とかしたかな・・と不安になったが、先日私が質問した部分について改善したいのだが、それについての意見を聞きたい、という責任者の方からのお電話だった。



私も前職はSEだったから分かるが、現場を意識して仕事しているSEさんというのは実は少ない。それがSEという仕事の本質であるのに、悲しいかな、最も忘れられがちなのが現場だったりする。

ましてやこういうシステムを提供する会社さんだと、現場は遥か彼方であり、現場のことなど考えもしてない人は非常に多い。

だからこうして電話までして、現場の声を積極的に聞こうとする姿勢は非常にすばらしいと思う。

できる限り協力したい。そして私がここ数ヶ月考えていた要望もこれを機会にゴリ押ししたい。



ということで、出勤前の慌しい時間であったができる限り丁寧に対応した。

丁寧でありつつ、感謝を述べているように見せて要望を出したりもした。

しかしその格好は水着姿。腹筋したばかりなので、汗がふきでている。

カブトはそんなツマの姿を、恐ろしいものでも見るような目で見て、また外へ出て行った・・・。



いずれ文明の利器がさらに進化しても、うちにはテレビ電話は導入しないでおこうと思った。




本日我が家は、ポークビーンズ。

サイタ家の実家の冬の定番料理であります。

ポークビーンズを調べてみると、うちのレシピとは違うものがたくさん出てきた。

ってことは、下記のポークビーンズはサイタ家スタイルってことか。



お料理の内容は、名前のとおり豚肉とお豆がたくさん入ったトマト味のシチューみたいなものです。

材料は豚肉(ばらかたまり)、たまねぎ、セロリ、大豆、トマト缶。

切った豚肉とたまねぎをちょっと焦げ目がつくくらいに炒めて、お水を入れて煮る。

その中に、スライスしたセロリと大豆を入れ、コンソメの素と塩こしょうで味付けして、テキトウな頃合でトマト缶を大量に入れる。



あとはコトコトコトコト煮込むだけ♪

非常に簡単、でもヘルシーで体が暖まるシチューです。

2日目くらいになると、豚肉はホロホロになるくらいに煮込まれていて、お野菜の甘味とトマトの酸味がいい感じになって、もーーーたまらん!!

カブトはこれが大好きで、いつも大鍋で作るのに、ものすごい勢いで食べ尽くしてしまいます。

よって、『ポークビーンズ制限』がかかることもしばしば。



私も仕事をしているので、冬はこうしてお鍋に大量に作る料理が増える。

こうしておけばカブトがお腹を空かせたときにいつでも食べられるし、私が仕事が終わって帰宅してから、晩御飯の支度をすることなくすぐ食べることができる。

ちなみにここ数週間のメニューは、おでん→豚汁→ホワイトシチュー→ポークビーンズ、というサイクルになっております(笑)



でもあれよ。

うちはこういうお料理に根菜やお野菜を大量に入れるので、家事が楽なだけでなく、非常にヘルシー。体も暖まるし、材料も安くて家計も助かるし、言うことナシ!!



ちなみに我が家のポークビーンズの材料内訳は、

・豚肉(ばらかたまり)1本

・玉ねぎ(中3個)

・セロリ(3本)

・大豆(300g)

・トマト缶(3缶)



これでカレー鍋にいっぱいになります。

美味しく作るコツは、豚肉と玉ねぎを炒めるときにしっかり塩コショウすることと、トマト缶入れる前の状態で、薄いコンソメ味になるくらいに味をつけておくこと。

個人的に、セロリと大豆をもっと増やしたいが、お鍋に入らぬので断念。

ちなみにセロリは茎の部分を使いますが、食べる直前に葉っぱもスライスして、お皿に注ぐときに一緒に入れると香りがたってようございます。

つまりムダもなし!!



ダイエットしている人にもおススメ。

そうじゃない人にも満足度の高いお料理です。

ワインは白ワインが合いますぜ。



昨日チラシを見たら、明日の火曜市は豚肉ばらかたまりがグラム99円らしい。

また買ってきて冷凍しておこう♪



たまには主婦っぽいことを書いてみるテスト。

どうだ、少しは生活感がでてきたか!!


やっとこ参戦記、書き上げました。

今回は、うちのノートの恥とSS8キャンセルの真実が盛り込まれております・・・。



私のHPの参戦記と、ナプロさんの参戦記にはちょこっと違いがあります。

どっちも読んでみてください^^



あー。それにしても。

走りたりない!!


2006.10.28 もぐら塚
今日はせっかく晴れた(?)ので、森林公園にどんぐり&栗拾いに行くことにした。

先日近くの公園で拾ってきたどんぐりは、ポルちゃんとカルちゃんの2人にすごい勢いで食されていて、もう残り少ないのである。

小さなどんぐりはまた近くの公園に行けばいいんだけど、今度は大きめの、クヌギやカシワの実が欲しいなーと思ったわけであります。



いちさんの自宅から森林公園は近いと聞いていたのでメールして、3人でサイクリング兼どんぐり拾い。

さーて、拾い手も3人になることだし、今日は大漁だぞ!!と思ったが、時期が遅かったのか、ほとんど落ちてなかったorz

来年は9月終わりか10月はじめに行ってみよう。



さてさて。



突然ですが、私はもぐら塚というものを、関東に来て初めて見たのです。今日も森林公園にたくさんあったのでこういう話の展開なんですがね。

覗き見が大好きな私としては、このもぐら塚に激しく興味が湧いた。もーーたまらんくらいにすごい興味がある。

だってあれ、もぐらがさ、『あー、いい加減地中でトンネル掘るのにも疲れたな。地上の空気でも吸うか』みたいな感じで上に出てきたやつが、あれなんでしょ??違う??



違うかもしれんが、とにかくあのもぐら塚ができる瞬間を見たい。

ウラシマガイがタコノマクラに卵のうを生みつける瞬間を見たいのと同じく、もぐらがもぐら塚を作る瞬間を見たい。

意味が分からぬと思われるであろうが、要するに私は、皆さんの生活している瞬間を見たいのだ。分かる?分からんか。



ってことで、『もぐら塚定点観測ツアー』を計画中。

計画内容は簡単。

うちの近くの運動公園で、もぐら塚が大量にある場所があるので、その近くにテントを張って、夜中じゅう、観測するだけです。

うまいこと近くにもぐら塚がモコモコッと盛り上がってきたら、そーっと手のひらで上から押さえてみたい。

するときっとモグラは、「うお、なんかここの土めちゃ硬い!!」とか思って、がんばって掘り上げてくるはず。もしかしたら、モグラの鼻とかに手が当たるかも。

あーーー!!当たったら最高ーー!!きっとモグラの鼻は温かくて湿っていて、冷たいと想像する。そして鼻の力は強いはず。

ああ考えただけで萌える。



私はこんなに本気なのに、カブトは「一人用のテント張ってやれば・・」とか言っている。夜の公園に、嫁を一人で定点観測させていいのか夫よ。



仕方ないので、メンバー募集中。

活動内容は以下の通り。

・最終目標は、もぐら塚ができる瞬間を目撃すること。

・基本的に公園はテントは禁止だったと思うので、最悪の場合は地面に座っての定点観測になる。

・寒さ対策のため、お湯を沸かして焼酎のお湯割を飲みながらやる予定。

・しかしながら公園のトイレは夜になると閉められてしまうため、対策を検討中。

・もぐらはうるさいと寄ってこないらしいので、小声で話す。

・もぐら塚ができたら、速攻でほふく前身して、塚をそっと手で押さえる。

・もぐらの鼻に触れたら、ラッキー



そんな感じ。

メンバー随時募集中。


スポンジから芽を出した、謎の植物

多分アレだとあたりをつけて、ネットで調べた栽培方法で育てておりましたが・・・

こんなことになってしまった。



横に育ちすぎ。

img20061026.jpg



なんか知らんが、とにかくいずれの葉も横へ横へと伸びてゆく。上へ伸びるメインの茎がないのはどうしたことか。

もしかしたらこないだ、ムシに喰われたために私が摘んだうちの1つがメインだったのか。



カブトがどれが1本を上へ伸ばそうとヒモで固定してみたらしいが、それでもだめ。

どーーーーしても横方向へ領土を広げたいらしい。



洗濯物を干すのもひと苦労です。

こんな状態じゃ実なんかならないんじゃ・・・。




今日から4日間、待ちに待ったあの祭りが始まる。

それは・・・・



しゃぶしゃぶ祭りコタ━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

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そう、半年に一度の木曽路のしゃぶしゃぶ祭り。

祭り期間中は非常にお得なお値段でしゃぶしゃぶを堪能できるのだ。このときは一品料理も制限されるが、数品のみお祭り価格で頂くことができる。

木曽路はまさに、貧乏なのにニクが好きなイイダ家の救世主。



ちなみにイイダ家の家訓は、『祭りには乗っとけ』である。

カブトが今週から夜の現場になる予定だったので、「ああもう祭りはあきらめかあ」と思っていたら、

「あ、その日俺は風邪ひく予定だから」などと言っていた。

「だってイイダ家の家訓だからね」と言っていたが、夜勤は木曜からとなったため、カブトは健康体での祭り参加が可能となったわけである。

よかったよかった。



今回は、前回と同じく「上しゃぶしゃぶ」をチョイス。

この機会に「特上」にチャレンジということも可能であったが、最近あまりに脂の多いお肉は疲れる、ということが分かってきた。

2人とももう若くはないということなのかもしれぬが、少しでもお安いお肉にヨロコビを感じられるのはいいことだ。(しかし決して安くはないが)



っていうか、上のお肉でも十分すぎるくらい霜降りです(笑)

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一品料理であわびのお造り(1200円ナリ)もいただき、お肉もおかわりして、もう満足のきわみ。

ああ、食べてすぐなのに来年6月の祭りが待ち遠しい・・・。



ちなみにしゃぶしゃぶ祭り、ものすんごい人がたくさん来ます。

これからチャレンジしようと思う方は予約をお勧めしますが、店舗によっては19時以降の予約は祭り期間中は受け付けないなどありますので、ご注意を。

開店と同時に行かない限り、予約なしでは祭り期間中はまず入れないので、事前の調査と準備が必要です。



あと、祭り期間中はお店の人もばたばたしていて、コースのごはんを忘れられたりすることもあります(私たちは2度とも忘れられていた)。

なので、自分たちから「ごはんもあるんですよね?」などのアプローチも必要。



以上、祭り中級者からのひとくちメモでありました(笑)


いよいよ全日本も最終戦。

今年はお休みをもらうはずだったのに、気が付くと全日本は愛媛、福島、ハイランドと出ているではないか。しかもドラはバラバラ(笑)

どうせお休みと言ってもお休みにならないのなら、来年は計画的に出る方向にした方が良いかもしれぬ。

今までもラリーを辞めるとか休むとかいうことを考えたりやってみたりしたことがあるが、いずれもことごとく失敗。しかも「来年は乗りません」と言って、いきなりシーズン開幕早々からいつも出ていることに気が付いた。

どうやら私にはラリーをやめるとか休むとかいうのは無理のようだ。そういや数年前のアレをナニしたときも、ラリーをやめて安定した人生を取るという選択肢はありえなかったわけだしな。

今更気づいたこの事実。遅すぎるか。



さて、私はハイランドは初めて。上原さんは以前に出たことがあるらしいが、とにかく『車が壊れる』ことで有名らしい。

レキに行ってみて納得。こりゃすごいわ。

カブトからヘッドセットを借りてきて良かった。声をはりあげてのレキは辛いからのう。

というか、カブトと結婚して5年、なぜ今まで一度も借りなかったのだろう。まあいいか。

ヘッドセットをつけると、なんだかそれっぽくてかっこいい。



気分はアレだぜウェーイw

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今回はしまづさんに教えられた方法(低反発クッションを膝に置いて、その上でノートを書く)でノートを書いてみる。

おお、書きやすい。と思ったのも束の間、ハイランドでは気休め程度にしかならぬことが判明。良好ダートならかなり書きやすそうだが・・・。



さらに今回は新しい試み、『清書をしない』を採用。

全日本ではまだ清書ができる距離だけれど、いずれインターラリーに出ることになったら、とても清書なんてできないよ、という話を聞いたから。

インターに出るにはそんなに仕事を休めないため、おそらく実現する日は遠いとは思うが、まあ地区戦のスケジュールでも清書することは結構きついので、無理くり清書するよりも、清書しなくて良いノートの作り方を研究した方が良いだろうと思ったわけであります。清書する時間を、ビデオの確認やらマシンのメンテやら睡眠やらビールやら、他のことに使いたいなと思ったのもある。



それに良く考えると、レキの2本目とかはその状態で読めてるわけだし、こないだのヤシのお手伝いのときも夜に作ったノートをそのまま清書なしで読んだし・・・

ということで、今回はちょっと新しい試みをしてみることにした。

まあこの試みの初回がハイランドというのは、ちょっと不向きだったかもしれぬが(笑)



レキが終わってノートを見返して、汚すぎるところだけを清書。

まあなんとかいけそうか。

上原さんに確認したところ、「俺はチャレンジは大好きだ、新しいことはどんどんやれ」とのこと。

じゃあやろっと。



さてさて。

実はレキ日にもいろいろドラマがありました。

走行中にいきなり目の前がオレンジ色に染まったり、シャンパンファイトを待たずに上原さんがボンネットの上に乗ったり(しかも裏返し)・・・。

まあラリー前のトラブルはむしろいい兆しと思っているので良いのだが、ラリー前にサービスの皆様方にご迷惑をおかけしたのはすみませんorz



今回の宿は、サービスをご一緒させてもらう中部勢と一緒。つまりゾンビたちも一緒。

清書と準備が終わって、ゾンビたちの部屋にひやかしに行く。

ゾンビたちの部屋の名前は「一位」

私と上原さんは、「あーもうここで一位取っとーけんね、明日は一位はないばい!」

とか言っていたが・・・・



この4人が明日は同じ運命を辿るとは誰も思ってもいなかった・・・。

いや、思ってなかったのは4人だけかもしれぬが(笑)



続きは参戦レポートにて。


先日のラリーの帰りに、上里SAのアペティートでパンを買った。

アペティートはロイヤル系列のパン屋さんで、とても美味しいから大好きだ。

みなさんご存知のとおり、ロイヤルは福岡発祥(だっけ?)なので、アペティートも福岡にはたくさんある。

仕事帰りに博多駅で。お買い物ついでに天神で。電車降りて高宮駅で。

いつもいつも買っていたのだが、関東には表参道と上里しかないのが残念だ。



私がいつも買うのは、クロワッサン、サクサク生地にドライフルーツが乗ったやつ、レモンパイ、ドライフルーツとナッツが練りこんである硬いパン、そして宇宙ステーションと呼んでいる、プレッツェル。



残念ながら、上里にはクロワッサンと宇宙ステーションしか売ってなかった。

やっぱり福岡に比べると品数少ないなー。

表参道はどうなのかしら。一度行ってみたいわ。



カブトはカレーパンとクロワッサンとウィンナーベーグルを購入。

私はクロワッサンとシナモンの入ったパンと、宇宙ステーション2個を購入。

いずれもトースターで軽く温めて食べた。

うむ、美味しい。やっぱりアペティートのクロワッサンは最高だね!!



次に宇宙ステーション。

これは大好きなパンなので、あえて詳細に説明しよう。

クロワッサンの生地みたいなサクサク生地をねじってある。

その上に溶かしたお砂糖がかかっていて、上からスライスアーモンドがたくさんふりかけられているモノであります。

私の大好きな、サクサク歯ざわりと、ポリポリナッツ系が同時に満たされる珠玉の作品。

なぜ宇宙ステーションと呼ぶかというと、形がなんかそれっぽいから。



ああ~宇宙ステーション萌え~~

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あっという間に食べた。死ぬほど美味しかった。

5コくらい買えばよかった・・・。


2006.10.19 試着
私のダイビング用ウェットスーツは3mmだ。

夏場のダイビングにはまったく問題がないが、ダイビングのベストシーズンの秋には、ちょっと辛いときがある。

うりさんやカブトのように燃える肉襦袢を持っていない私には、夏場でもときどき寒いなということもあり、ずっとどうにかしたかった。



ということで、フードつきベストを購入することを検討中。

これは5k~7kと比較的安価で購入できるし、これがあるだけで随分と暖かさが違うらしい。

ちょうどダイビングショップを見つけたので、入ってみる。

おお、あった。これかこれか。



早速、試着してみた。

まずはLサイズ。

・・・・。

ブカブカすぎ。背中にはひとつかみできるほどの生地が余っているし、お腹にも余った生地が段々になってたまっている。こりゃだめだ。



次にMサイズ。

こっ、これは・・・・き、きついのでは・・・・

ちょうどそのとき、更衣室の外にカブト登場。

「ちょっとカブト・・手伝って・・・」



カブトに手伝ってもらって、なんとか試着完了。

きつきつだが、ウェットの下に着るものなのでこんなもんなのか。念のためにフードもかぶってみるか。うむむ、こうか?こうか・・?

鏡を見ていると、カブトが後ろで大笑いしているではないか。

なによ。どこがおかしいのよ。



どこがおかしいのよ!!

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センセー・・頬袋がフードに入りきれませんhhh

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さてここからが問題。

きつきつすぎて、一体どこからどうやって脱げばいいのか分からぬ。

腰部分を持ち、がばっと上に持ち上げると・・・

ああっ!!全く動けん(涙)!!



「カブトォ!カブトォ!何も見えん・・・動けん・・脱げん・・・助けて~」

カブトにベストを持ってもらい、そのまま私が後退する。

すると少しずつ脱げてきた。最後の難関は頬袋であったが、もうこれは痛みを堪えて一気に引いてもらった。



「はぁはぁ・・・死ぬかと思った。ありがと」

「っていうかこれ・・・ダイビングのとき、自力で脱げるの??」

「㍉」



購入は慎重に検討しよう。
2006.10.17 熟年離婚
熟年離婚についての番組をやっていた。

「カブトカブト、これ見といたがいいよ、後学のためにもさ」

「えー。俺、お風呂入ってきます・・」



私はドラマも番組もドロドロのが好きなのだが(笑)、カブトは苦手らしい。

お、『熟年離婚の危険度チェック』が始まったぞ。どれどれ・・・



・・・・・・・・・。



カブトがお風呂から上がってきた。

テレビでは、危険度チェックの項目を、1つずつ再現ドラマで紹介しているところだ。

「あー!これある!俺がさ、オチのない話したときとかさ、すっごいスルーするよね!」

「だって・・・オチないじゃん・・・」

「自分がオチない話するときはガンガンするくせにさー」

「だって、必ずしも全ての話にオチがあるとは限らないじゃん・・・」



やばい、こりゃやばい。

「やっぱこの番組やめよ!面白くない!やめやめ!ほら、ゲームでもしよ」

「どんな項目があったの?俺、見たくなってきた」

急いでテレビを消すが、私は恐ろしいことに気づいてしまった。



カブトには当てはまる項目がないのに、私にはある・・・・。





熟年離婚されないように気をつけたいと思いますorz


2006.10.17 どんぐり
今日はお仕事がお休み。

早朝からカブトが都内に仕事に行くというので乗せてってもらい、都内で用事を済ませた。

結局目的はかなわなかったが、まあ早起きして動くのは良いことなのでいいだろう。



天気も良いので、ついでにどんぐりを拾いに行くことに。

こないだチャリ通勤しているときに見つけたどんぐりスポットで、シイの実を大量にゲット。これはマテバシイかな?



次の公園では、カシワの実を探すが、落ちてない。頭の部分は転がってるのになあ・・。もう時期すぎちゃったのかな。

ここでは、スダジイとカシの実をゲット。



ここで、見たことのない実を発見。

果肉の中に入っているらしいが・・・。実は見たことのない形。

においは青くさい。



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どうやらこの樹に生っている模様。

img20061018_1.jpgimg20061018_2.jpg



葉と幹を見ると、スギ科ぽいな。帰って調べてみよう。

・・・と思ったら。



看板アッタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!

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メタセコイアって、こんな実が生るのか。

リスってこれ食べるのかなあ・・・。

大宮りすの家の職員さんをつかまえて聞いてみると、「与えたことがないので分かりません」とのこと。

そっかあ。残念だけどポルちゃんとカルちゃんのお土産にはあきらめるか。



でも割るとナッツっぽいんだけどなあ。

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あと、不思議なものを発見した。

クヌギだかアベマキだか何だかの葉に、小さな実がびっしりとついていた。

実は、あちこちにたくさん落ちているんだけど、葉についているのを見たのは1本の樹だけ。あれはなんなんだろう。

拾ってみたけど、虫じゃなくて実だね。直径5mmほどで、白くて薄い毛が生えてる。色は白っぽい褐色から、赤っぽい褐色まで。



肝心の写真がピンボケ・・・。

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この実、ネットでいろいろ調べてみたけど分からなかった。

もう少し調べてみよう。



家に帰って、ポルちゃんとカルちゃんにどんぐりをあげた。

2人とも大喜びでがつがつ食べました^^



今日ひろったどんぐりたちの一部。

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カルちゃんがかじったクリの実

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どんぐりを食べるカルちゃんかわいー!

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2006.10.16 好み
先週から入った新人のマリ先生が、新しい水着を着ていた。

やっぱり支給されたダサ水着は嫌だったんだろうな・・・でも私は2週間我慢したから、この先生は1週間しか我慢できなかったのか(笑)

と思い、話し掛けると・・・



「いえ、私、あの水着好きですよ。でもイイダ先生が、毎日着てると水着はすぐ傷むよって言うから、慌てて予備の水着買ってきたんです」

「ええっ!あの水着、好きなの?」

「ええ、憧れだったんです、ずっと」



世の中にはいろんな人がいるものだ。

支給されるダサ水着は、ありえないカラーリングなのに。

ボディ部は黒、肩紐はトルコブルー。胸からウエストにかけての脇部分は、濃厚ピンク、黄色、濃厚ピンク・・と下ってきて、足の付け根部分にまたトルコブルー・・というもの。さらに胸元には、ゴシック対でご丁寧にロゴ入り。

しかもカッティングがスクール水着のように浅いので、太って見えるしかっこ悪いし、その上肩紐がきつくて肩が凝る。

こんなんじゃ重ね着にも使えやしない。

しかしそれを好きだと・・いや、憧れてたとまで言う人がいたとは。



周囲の先生の間にもどよめきが起きる。

「あんなの誰も着ないよ・・・」

「私もらってないけど、いらないもん」

「あれサイテーだよね」



「でも、あれって細く見えません?」

とあくまでも気に入っているマリ先生。

「見えないよ・・・」

「絶対見えないよね」

「むしろ寸胴に見えちゃうよね」



かなりショックな模様のマリ先生であったが、

「あのう、私持ってるけどあれ着ないから、私のもあげようか?」

と聞いてみると、笑顔で「ください!!」と言う。

あれだけみんなに言われても、好きな気持ちは変わらぬものらしい(笑)



人の数だけ、好みはあるということか。




2006.10.15 あやしい商売
外がなんだかにぎやかだ。

「・・・ですか!?」

「・・な人、ハーイ!」

「ハーイ!」

「ハーイ!」



いい大人が子供のように手を挙げる声がする。

ベランダから見ると、向かいの駐車場にテントが設営されていて、何かの販売活動が行われている模様。

テント横には、「ニュー〇ールド」とか書いてある紙が貼ってあり、中には簡易イスがぎゅうぎゅうに置かれていて、そこにオバチャンとかおばあちゃんとか年配の方たちがずらずらと座っている。



img20061018.jpg



話の内容はわからぬが、やたらとでかい声、独特の節回し、ところどころで、

「・・・・ほしいと思う人!!ハーイ!」

「ハーイ!!」

「健康になりたい人!!ハーイ!!」

「ハーイ!!」

とかいうやりとりを聞いていると、こないだテレビでやっていたインチキ商法を思い出させるものがある。



いつも疑問に思うのだが、どう考えてもあやしいのに、なぜあんなテントでまともな商売の話が聞けると思うのだろうか。そしてどう見てもあやしい販売員たち。まっとうな販売員ならああいう、人を子供扱いしたみたいな態度はとらんだろう。

しかしあの光景を見ていると、世の中にはカモにされる人間が山といるのだなあと思う。あれだけカモがいれば、そりゃあ喰いたいと思う人々もなかなか減らぬのも道理。



「ねえ、カブト」

「ん?」

「あたしもあそこに並んできていい?背中にネギ突っ込んで」

「ぶ(笑)」

「追い出されるかなあ・・・」

「背中にネギ突っ込んでる人間は、普通に考えると異常ですからね(笑)」

「だめかあ・・・面白そうだと思ったんだがなあ」



しばらく見ていると、数人のおばちゃんが残って、なにやら書類にサインしていた。

あーあ、契約しちゃった(笑)

でもまあ、クーリングオフとか消費者センターとかもあるので、おばちゃんたちに幸あれかし。



そしてそれを楽しそうに望遠で撮影する人

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本日、地区戦サービス。

カブトが久しぶりに地区戦に出るというので、初のサービス隊長であります。



今回サービスするのは、カブトクルー、愛しのイトウさんクルー、たなかっち(仮称)クルーの3台。

サービス員は、私と燻製隊長のうりさん。



当日朝5:20、目覚ましが鳴って起きる。

ねむー。しかし準備せねば。だご汁のだごも練らんといかんし。

さてさて、と立ち上がって着替えようとしたところで電話が鳴った。もしかして寝坊したらいけないので、カブトに5:30に電話してもらうように頼んでいたのだ。

「もしもし。おはよー。ちゃんと起きたよ、ありがとう」

「隊長!大変なことがおきました」

「どした?」

「・・・・・車が壊れましたorz」

「ええええーー!!」



なんでも、ドライブシャフトのナンタラカンタラが外れたらしい。ゆっくりとは走れるけど、競技走行は不可能。とりあえず、佐久まで行って修理工場を見つけ、直るかどうかやってみると言う。

一瞬、もう一度寝ちゃおうかとすら思ったが、そういうわけにもいかず、準備をしてうりさんを拾い、現地へ向かう。



9:12、携帯にメールが入る。カブトからだ。

「直りました~」



ほっ。なんとか不出走は免れたらしい。



9:17、またカブトからメールだ。

「また壊れた」



はい!?この間、たった5分ですよ。

これはおそらくあれだ。『ありがとうございました~』とお礼を言って修理工場を出たところでガッチャン、だな。

やはり溶接ではだめなのか。



しばらく時間を見計らって電話すると、「今度はしっかり溶接してもらった」とのことで、現地に向かっているらしい。

しっかり溶接と言ったってなあ・・・本番もちますように><



現地到着後、早速テントを設営し、寒さ対策。

タマゴ色のメットで車検にひっかかったり、カブトのレーシングスーツが縮んでいる事件など諸々あったが、なんとかみんな無事にスタートしていった。

うりさんと私は、火を熾して燻製の準備。



1回目のサービス時間になった。この時間がこんなに落ち着かないものだとは。

上原さんと私のクルーの場合、こんなの比べ物にならんくらい落ち着かないんだろうなあと気づき、ちょっとだけ反省。

窓を拭くウエスを濡らすためにトイレに行くと、エボ3が見えた。ほっ、とりあえずここまでは戻ってこれたのね。しかし車の下をしきりに覗き込むカブトの姿が気になる。



TCをくぐり、カブトがサービスに戻ってくる。

「おかえり!窓拭く?タイヤはどうする?このままでいいならエア調整しちゃうよ」

「・・・・何もしなくていいです」

「え?」

「SS2の途中で、また外れた・・・」



ここでカブトクルーのリタイヤ確定。

SS1は様子を見ながら走り、トップから4秒落ちだったらしい。とりあえず1本走れたので、SS2はちょっとがんばってみたら、中ほどで『ガコンガコンガコン!』と溶接部分がはがれたらしい・・・。

しかしそれでもトップの4秒落ちとは一体なぜ。多くの謎を残したまま、カブトのラリーは終わった。



愛しのイトウさんに慰めてもらう傷心のカブト。

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ここで一気にサービス員が2人から4人になったので、2台を送り出した後は楽しい楽しいBBQ。

ガクさんからもらったド〇ロク飲んで、ビール飲んで、焼き鳥食べて、燻製食べて・・・。なんだか、何しにきたのか分からなくなってきた(笑)



ビバ燻製!!

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結局、イトウさんもたなかっちも無事に完走できて、サービスとしては平穏な(?)一晩となりました。

例え1ラリーで4回スピンしようとも、そのうち1回が繋ぎ区間であろうとも、バンパー落として引きずってることに気づかずにえんえん走ってこようとも、ゴールしてしまえば『無事完走』

やっぱ完走って大事よね!!



唯一のサービスらしい風景。

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今回のトンネル画像たち。

でも運転しながらだったので、ほとんど全てがボツでした(涙)。

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2006.10.13 サービス準備
今週末は、東日本戦にエントリーするカブトのサービス。

私はドクター・ウーが今回はドクターとしてヤシに向かうため、エントリーはなし。

ってことで、なぜか初めてのサービス隊長(笑)

このトシにして初めてってのもなんだが・・・。



こないだ行ったヤシは寒かったし、体が暖まるものってことで、だご汁を作ることにした。

だご汁と言っても、別にたいしたものじゃない。豚汁に、だんごが入ったものだ。

ほうとうみたいなものだが、私はだごの方が好きだ。これは単に、幼少のみぎりから食べつけているから、というだけ。

しかしこれもまた、関東と九州の差があるらしい。



・関東は油あげ、九州は厚揚げ



まあこんなとこだ。

九州でも油あげの人は多々いると思われる。ただ単に、サイタ家が厚揚げなだけなのかも。ちなみにさらに厳密に言うと、「道真揚げ」だ。これを知っている人はあまりいないと思う。さらに言うなら、高菜は「博多恋高菜」だ。もう意味不明。知ってる人だけウンウンとうなずいてください。



今日も仕事だったので、朝イチでリニューアルオープンした近所のジャスコにて買出しして、午前中に豚汁作成。

それから仕事に行って、帰ってきてから冷ましたものをジップロックに入れる。

今回は、さつまいもが煮崩れて豚汁が甘くなるのを防ぐため、別にゆでたぜ。

あ、どうやらさつまいももちょっと特殊なようだ。でもこれは単に私の好みで入れるだけ。福岡でもあまり投入する家庭は少ないと思う。

イモLove。



だごは明日の朝に練る。

寝坊したら現地にて練ることとしよう。まあどこでも練ることは可能なのでノープロブレム。



あと、うりさんが燻製の準備(鯵の干物、鮪の味醂干し、かまぼこ、ささみ、たまご)をかなりしっかりしてくれている模様なので、私もつまみを一品作成した。

無茶スキーでは恒例の、白菜のゆず胡椒漬け。

ピリリと鷹の爪を効かせて、お酒に合うようにしたがどうか。明日のお楽しみだ。



あとは、カブトたちが元気に走ってゴールしてくれることだけだ。

今回は、カブトクルーと愛しのイトウさんクルーの2クルーのサービス予定だったわけだが、先週になって、未知の3クルー目のサービスを頼まれた。

日頃いろんなところに飛び入りで入れてもらって、目一杯ご迷惑をおかけしているわけなので、たまにはこういうところでご恩返しせねば。



ちなみに当初は「サービス隊は酒飲んでハッピー。選手はカップラーメン」というコンセプトだったのだが、この未知の3クルー目の加入によりだご汁作成とあいなったわけだ。

実はカブトクルーにもイトウクルーにもハッピーな展開となった、祝福されるべき3クルー目。ああお名前はなんとおっしゃるのかしら。

今回メカができるサービスがいないため、窓拭きと燻製作成とだご汁提供くらいしかできませんが・・・いいのかしら。ごめんなさい。



結局、エントラントリストが発表された今となっても、名前は不明。「ボロボロのエボ3目指して来て下さい」とカブトは人づてに伝言したらしい。まあ人違いは起こり得ぬゆえ、大丈夫であろう。



さて・・・。

明日に備えて練るか。

おやすみなさい。


陸上監視中、プールサイドを走る男の子が2人。

「走っちゃだめ!」と言っても、一度は立ち止まってこちらを窺うように笑いながら、また走り出す。



この子はいつもそうだ。全く言うことを聞かない。でも問題児じゃないのだ。うまくこちらに注意を向ければ割と言うことを聞いたりするし、休み時間には「先生!遊ぼう!」とか言ってくる。

もう1人の男の子は、いつもは言うことを良く聞く癒し系のかわいい男の子なのだが、遊びたい盛りであるゆえ、周りの子供の影響を強く受けて、ときに一緒に言うことを聞かなくなる。

しかしプールサイドを走るのは危ない。転んで頭打つのは自分だぞ。まだ幼稚園児だし、転んだら絶対頭からいくくせに・・・。



トイレに入った2人の後をそっとつけ、音をたてずにトイレの入口ドアを開ける。

向かいの壁の便器に向かい、半ケツ状態で用を足している2人の後ろに回り込み、地の底から響くような低い声をつくり、



「走ったらだめと言ったのに走る子供は・・・・」



「ギャアアアアー!」

「キャー!!」



トイレの中は意外と音が反響し、自分でもちょっと怖い声になったなとは思ったが、完全に油断していた2人は本気でびっくりしたらしく、文字通り飛び上がった(笑)



驚いた後、振り返って私の姿を見つけた2人は、今度は激しく笑い出した。

おしっこしながらお互いの顔を見合わせ、ゲラゲラ笑っている。

しかも振り返りながら、私の話の続きを待っているようだ。

しまった。何も考えてなかった。



「言うことを聞かない人は・・・・」



続きを聞きたくてワクワクした顔をしている2人。



「おしっこしてるときに・・・先生が後ろからカンチョーします!!」

「ギャハハハハハハ!!」



2人とも大ウケ。

しまった、注意するはずだったのにこんなんじゃだめじゃん。しかも子供は下ネタ大好きだからなあ。カンチョーとか絶対NGワードだった。



しかし2人はとても楽しかったらしく、決して走らず、ときどきチョコチョコと小股で走るマネをする程度で、おとなしくプールに戻っていった。



まあ、結果オーライか。


2006.10.12 モデン
数日前から、我が家はおでん。

実はカブトと結婚していろいろと分かったことがあるのだが、あらゆるところに九州と関東の料理には違いがある。

私はせいぜい、大きな違いはお雑煮ていどで、あとは煮物の味付けが九州のは甘い、とかそういうもんだと思ってた。

しかし、おでんの具にも大きな違いがある模様。

まあ、同じ地域でも家庭によっての違いもあると思うが、以下がその違い。



・九州のおでんにははんぺんが入らない

・九州のおでんには牛すじが入る(しかもサイタ家ではごろっと塊で入れる)

・サイタ家のおでんにはれんこんが入る

・九州ではちくわぶは存在しない

・九州の練り物では丸いさつま揚げがポピュラー(これを丸天と呼ぶ)



意外と違いが少ないか(笑)

しかし最初にコンビニのおでんコーナーに、白くて丸いものが浮いているのを見た時はびっくりした。

「なななななんでここは豚まんをおでんに浮かべてるの!?」

と思ったのだ。

横にいたカブトにそっと聞いたら、あれははんぺんであるらしいと判明。

ああびっくりした。



ちくわぶは、数年前にうり亭でおでんパーチーをしたときに、きぃすが入れたのが最初の出会い。

「なんだこれ・・・ロウみたいで白くてぬるぬるして気持ち悪い」というのがちくわぶの第一印象であったが、これが煮ると意外に美味しくて気に入った。九州で食べる、だご汁のだご(ダンゴ)に近いので馴染みやすかったと思われる。



こないだ聞いたら、ドクター・ウーの家庭でも同じようなことが起こるらしい。

ウーのお母さんは関東の人。ウーの奥さんは北九州の人。

なので、お母さんがおでんを作るとはんぺんが入り、奥さんが作ると牛すじが入るらしい(笑)



ちなみに我が家のおでんは、大きなお鍋にたっぷりのだしでとことん煮込む派です。

だから具は茶色くなっていて、味がしみしみです。

こんぶとか骨付きポッポとか入れると、味がさらにしみしみで美味しいのよね~。

それにおでんだと、カブトがいるときに好きな具を追加できる&私が仕事していても夕食の支度にかかるを時間を短縮できて一石二鳥。



週末のラリーのサービスのために一度あのお鍋をカラにしないといけないので、今日の夜でおでんは終わりだけど、やっと味が複雑になってきたのでちょっと悔しい。

来週月曜日からおでんリベンジだ!!




2006.10.11 新人
昨日からアルバイトの新人さんが入ってきた。

おそらく私と年齢は同じくらいか少し上の、主婦さんらしい。

実は私の後に入った5人は、イトウ先生を残して全員辞めてしまった。うち2名は音信普通になって辞めたらしい(笑)

私の後すぐに入った29歳の主婦さんはすごかった。入ってしばらくして、「風邪をひいた」と1週間連続で休んで、それから数回来て、辞めてしまった。



実は、試験などで一斉に休む学生バイトよりも、安定して出勤できる主婦のバイトさんの方がここでは有難がられるのだが、残念なことに「でも主婦は根性がない」という評価もあるらしい。

まあ社会から数年離れていたら、多少の体調不良でも不安になって、結果「休みが多くて結局辞める」ことになるのだろうと思う。

まあこの職場は体育会系で独特だし、体力仕事でもあるので、気持ちが負けたらその時点で続けられなくなると思う。



今回の新人さんはなかなかいい感じ。

はきはきしてるし、慣れるのも早いし、いきなり週5日から始めるなど、やる気もありそう。

しかも私のときは初日は倒れこむようにして眠ったのに、彼女は「足が痛い以外平気です」などと言う。

さすが小学生の子供2人を育てているだけあって体力もありそうだ。



それにしても、バイトとは言え連絡もなしに辞めるなんてあるのが信じられぬ。

1人は「夏は実習があるので、しばらく休みます」と言ったきり。

もう1人は、「夏休みは2週間ほどフィリピンに旅行に行きますので、9月から出てきます」と言ったきり。

彼女は結構やる気もあったし、私にも「次に会うのは9月ですね!お互いに楽しい夏の思い出話できるの楽しみにしてますよ!」とか言っていたのに。

まさかフィリピンの土になったとも思えぬので、心境の変化でもあったのだろう。

カブトに言わせると、「バイトなんてそういうもんだよ」ということであるが、そうなのだろうか?



私が学生の頃にやったバイトと言えば、クリスマスケーキを配達するトラックの運転手とか、渋滞調査するためにえんえん渋滞に巻き込まれる運転手とか、ガソリンスタンドの接客態度を調査するための運転手とか・・・・運転手ばっかりかい(笑)!!

あ、ひとつだけ普通のがあった。近くの駅のパン屋さん。

これはまったく続かなかったが、毎日フランスパンとケーキがもらえて楽しかった。

でも辞めるときにはちゃんと挨拶したぞ。



彼女たちが特殊なのか、そうじゃないのか。

バイトと言えど、お金をもらう以上はプロじゃないのかと思うが、そんな私は古いのか、真面目すぎるのか?

でも、普通だよね・・・・。
2006.10.11 同期
今朝の夢を見て、ふと思ったことがある。



夢日記にも書いたが、2社目以降は中途採用であるため、当然私には同期というものがいなかった。

大学を卒業して最初に入った〇硝子では、支店内に同期が6人もいた。

育った環境も卒業した学校も違ったけれど、入社後、同じ時期に同じように失敗したりつまづいたり、注意されたりお客に怒られたり・・ということを経験するわけなので、お互いに慰めたり励まし合ったりして頑張ることができた。



私が加工硝子の寸法を30mm間違えて、問屋さんのおじさんにえんえんと電話で怒鳴られたときも、「ゆきちゃんの好きな、白ぶどうのジョア買っておいたよ」と付箋に書いて机の上に置いていてくれたり。



Fちゃんが船1こ分の店舗用硝子の面取り寸法を間違えて落ち込んでいたときは、硝子課3人で喫茶店に行って慰めたり。

「・・・私だって加工硝子のミスで8万(の損失)やったよ。その後のチャーター含めると30万はいったし」

「私も物流の指示ミスで結構あるし」

「・・・船1こ分やけん、100万どころじゃないと思う・・・想像つかん」

「・・・・・・・。ケーキ、食べようか」



今考えると、たわいないことだったかもしれない。

でも、同期って良かったなと思う。



次の会社ではSEになった。やってみたいと思っていた仕事だったし、楽しかったし、自分に向いていたとも思うけれど、『上か下しかいない』という事実は、思っていたより辛かった。

何も考えずに愚痴を言ったり、相談できる同期がほしい・・・。そう思った。

誰かに相談したい、そう思っても誰も相談できる人がいないことに気づいて、愕然とした。

でもそういう人間関係を作れなかったのは私の失敗なんだけどね。

どうも気負いすぎていたな、と今では思う。



今朝は同期の夢を見られてよかった。

なつかしかった。


2006.10.11 夢日記:変貌
今朝見た夢。



大学卒業後に最初に勤めた〇硝子の同期が、同じ職場に入ってきた。

「おー!M、久しぶり!どうしたん?」

と聞くと、自分はMではなく、Mの遠縁の者だと言う。でも激似どころじゃなく、どう見ても本人だ。

しかし本人が違うというならそうなんだろうけど・・。



一緒に仕事してみると、言動も何もかも本人そのもの。

本人しか知らないことも知っていたりして、「身分を隠す割には、隠す気あるのか?」という感じ。

ある時、彼女が近くを歩いているときに咄嗟に「M!」と呼んでしまったら、振り向いた。

「・・・しつこいようやけど、やっぱりMなんやろ?」

と聞くと、自分はMだけど、ゆきちゃんと同じ職場にいるのは私じゃないよ、と言い張る。

まあいいや、それにしてもなんでさいたまに?Mは確か結婚して子供もいて、神奈川にある社宅に住んでいるはず。

「あー。あたしね、タナカジュンくんに乗り換えてね。今は1人で暮らしよーとよ」

「え??じゃあ、Yさんは?別れたん?」

「うん、そう」



信じられぬ。彼女は入社後すぐに結婚して(短大卒なので20ちょっとだった)、早々に子供をもうけ、あっという間に家庭に入ってしまった子だった。

会社に残った私達同期と会うときも、メールでも、家庭の素晴らしさや子供のかわいさばかりを話し、子供の写真を貼り付けたハガキを送ってきたりする子だったのに。



(ちなみに、現実にはタナカジュンくんという男性は〇硝子にはいなかったが、夢の中では本社にいる硝子課営業マンという設定になっているらしい。

タナカジュンくんの年齢は、私と同じくらい。ちなみに漢字で書くと『田中準』という設定だ。)



「・・・・子供は?いくつになったっけ?」

「えーと、私の記憶が正しければ、8歳かな。忘れちゃった!」

まさか。これがあの彼女とは思えない。

「・・・その、タナカジュンくんっていう人とは?一緒に暮らしよーと?」

「いや、タナカジュンくんは本社におるよ、まだ。よく会うけどね、一緒には暮らしてないよ。好きやけど、イコール結婚ってわけじゃないやろ?」



うそだ。彼女がそんなことを言う日がくるなんて・・・。

「結婚イコール幸せとは限らないし、結婚が全てではないと思う」という私に、

「ゆきちゃんにはまだ分からんとよ」と言い切った彼女が。



一体何があったのか。

「じゃあまあ、とりあえず・・・今日の仕事終わったら、飲みにでもいく?」

「いいね!私、イタリアンとワインがいいな!私、1人暮らしだしさ、これからちょくちょくゴハンとか食べにいこうよ!」

すっかり変わってしまった彼女だったが、そういうノリは変わってなかった。

2社目の会社でも今の職場でも、同期というものがいなかった私なので、とても嬉しくなった。



「まあ、MでもMの遠縁でも構わんよ。一緒に飲めれば問題なかろ!」



という自分の寝言で目が覚めた。




2006.10.08 夢日記:恋
今朝見た夢。



私は高校生の男の子になっている。

なんとなしに入っていたバスケットのサークルが部に昇格した。

練習に行ってみると、とても私がついていけるレベルじゃなくなっていたので、行かなくなった。

噂によると、私の同級生の、幼馴染の女の子が上級生をさしおいてキャプテンに指名されたらしい。

そうか・・・あいつは練習熱心だし、人をまとめる力もあるから、きっとそれを認められたんだな、と私は思う。



ある日の雨上がりの放課後。

部活に出ない私は、1人で長い坂道を下って下校している。

すると、バスケ部のキャプテンをしている女の子と一緒になった。

「練習、休みなのか」「うん、雨だから」



(このへんの矛盾がさすがに夢。バスケ部は体育館で練習していたから、雨で練習が休みになるわけがない。ずっとテニス部だった私の記憶で、雨=休み、という構図があるのだと思われる)



「そっか。キャプテン、大変か?」

「うん・・・なんか、私がキャプテンになってから来なくなった人も多くて。反発されてんのかな。・・・あんたが来なくなったのも、そのせい?」

「あ、いや、俺は元々そんなバスケ好きじゃなかったし・・・というか、あんまり得意じゃなくてさ。部活になったらもうついていけなくなったから、行かなくなっちゃったんだ、ごめん。ちゃんと退部届出したほうがいいかな。お前に出せばいい?」

「うん、じゃあ私にだして」

「悪い。じゃあ週明けにでも持っていくよ」

「わかった」



なんとなく気まずい。もう雨は止んでいて、濡れた木の葉っぱを無言で眺めながら歩く。

「あのさ・・俺、いつもそこの茂みにチャリ隠してるんだ。歩いて帰るのかったるいだろ?だから毎日朝、そこまで乗って、隠してから学校行くんだ。・・後ろに乗ってく?」

「あ、うん」



彼女を後ろに乗せて坂を下る。

このとき気づいた。私は彼女を好きだということに。

でも私はしがない帰宅部。彼女はバスケ部を引っ張る、美人で活発で人に好かれる、目立つ女の子。



接点なんてないよな・・・。

そう思いながら、バス停前でチャリを止める。

彼女はいつもここからバスで10分ほどの家まで帰る。

引き止めて、一緒に歩きたいと思った。でも歩けば30分かかる。少し落ち込んでいて、元気がない彼女を見ていると、このまま別れたくないと思った。

でもここに来るまでもほとんど会話はなかったし、何を話すのかと考えても、自分でも分からない。でも一緒にいたいと思った。私は。



でも・・・30分歩くのなんてかったるいと思うよな。彼女は、言えば断らないと思う。多分。幼馴染だし。

でも・・・「30分も歩く?バスがあるのに?」って思われるかな。どうかな。



どうかな・・・・そう思ってバス通りで立ちつくすところで目が覚めた。





淡い淡い、高校生にしては淡すぎる初恋の夢でした。


日帰りダイビングに行ってきた。

いつも伊豆に行くことが多いのだが、伊豆は遠い。ここらで日帰りできる手軽なダイビングスポットを探してみよう!ってことで、今回は三浦半島の城ヶ島へ行ってみることに。



早朝、荷物を持って家を出たら東の空が美しい・・・。

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そして西の空を見ると。

満月の夜が終わる。

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まさに柿本人麻呂の世界。

しかし、かぎろいがたつまでの朝陽なんてあるのかしら。

あれは比喩か。と思ったら違うらしい。厳寒の冬の朝1時間だけに見られるものと考えられているとかなんとか。まあ真相はわからんが。



まあそれはそれとして。

まだ寝ていたうりさんを叩き起こし、エボとセレ美で城ヶ島へ向かう。いつも運転を任せている(たまには私も代わるが)カブトが、今回は事情によりエボにて向かうため、セレ美の運転は私が担当することに。

とにかくあれだ、首都高がどうしても苦手なのだ。大体ありえんって。高速が渋滞したり、右に左に分岐があったりして・・・都内の土地鑑やら知識がないと、あの分岐を正確に辿ることは㍉㍉㍉。

そして今日もまた、分岐でカブトにまかれた。

すぐにうりさんの携帯に電話が入る。「・・・左に行ったでしょ?次の分岐で羽田方面に行って、それから・・」さすがカブト、あれだけ間に他車がいても、私がついてきてないのが分かるらしい。

まことにありがとうございます。いつもスミマセン。



そんなこんなで城ヶ島に到着。

台風の影響が心配だったが、なんと昨日も潜れていたらしい。

今日は1ビーチ、1ボートの予定。



海は今日も美しい。波もうねりもないようだが・・・

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さて。1本目。

タンクがアルミなので、いつもウェイト0kgでいいんだけど、あえて2kgにしてやってみた。

これが甘かった。なんったって水深3m。浮く浮く浮く(笑)



「ウェイトは重めに!!」自分自身への教訓。

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せめて6mくらいの場所があるだろうと考えていたのが甘かったか。これからは地図もちゃんと自分でチェックしよう。シャチホコスタイルはもう懲り懲りだ。

っていうか、この水深ならシュノーケリングや素潜りでいけるじゃん!!

まあ今回は他に目的もあったので仕方なし。

ここで見たのは、ミナミホタテウミヘビ、ギンポ、スズメダイ、カレイ、アオウミウシ、などなど。

あれです、しがみつくのがやっとで、覗き見する余裕ゼロでした(涙)

ここは10cmくらいのタツノオトシゴをはじめ、タッちゃんが数匹いるらしい。どうにかして見つけたかったが、無理でした。



1本目をちょっと長めにやってしまったので、昼食は抜かして2本目の用意。

とうもろこしとゲソ焼きを食べて空腹をしのぐ。っていうかゲソ美味しすぎ!!

ああまた食べたい。



2本目は、ブリーフィングの時点では東京湾側に潜るという話だったが、海況が変わって透明度が2mほどになってしまったということなので、相模湾側に行くことに。

こちらは流れがあるので、大型の回遊魚とかが見られるらしい。

いつも伊豆で小さいのしか見てないので、これは楽しみ。



しかしなんだか船頭さんとガイドさんの会話が気になる。

「大丈夫かい?」

「大丈夫でしょう・・・多分、大丈夫だと思います」

「結構・・・・だからねえ」

「うーん・・・・大丈夫・・・・大丈夫だと思います。大丈夫でしょう!」

おい、なんだその心配を無理矢理吹っ切るような話し方。気になるぞ。



どうやら結構な流れがあるらしい。

「船からジャイアントで降りたら、ブイまでがんばって泳いでください。流れがあるから。水底に着いたら岩をつかんで移動しましょう」

との指示。

あらまあ・・・ひどくなけりゃいいけど。



私が先発で飛び込む。後ろから「エンジョイ、ダイビング!」の掛け声がかかる。

BCにエアを入れ、キック・・・・こ、こりゃ進みませんがな(笑)

先発でよかった。うりさんとカブトが追いつくまでにブイに着けばいいわけだしな。

ロープに捕まると、体が強く流されるのが分かる。早く水底に行きたいわ。

潜行の合図があったので、さっさと潜行開始。

八丈で潜行の不安はクリアできたので、かなりスムーズに水底まで着いた。ちょっと流れがあるけど、これよりひどい状況には数度遭遇したことがあるので、これくらいなら全然平気だ。



ガイドさんが教えてくれる、カンパチやマダイを見上げながら、いつものとおり岩の隙間にライトを当てて、覗き見開始。

ここで見られたのは、マダイ、カンパチ、ツノダシ、甲イカ、ニシキウミウシ、タカノハダイ、コガネスズメダイ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、キュウセン、カワハギ、ハオコゼ、ウツボ、ナゾの魚。



エキジットの時間になり、ロープをつたって浮上していると・・・な、なに!?この流れ!?

中層から海面にかけて、ものすごい流れがある。どうやら海況が変わったらしい。

流されないようにロープをきつく握る。私は一番最後だったので、上の3人を見上げると、みんなも同じ様子。しかし体を動かすとマスクがはがれそうになり、体が大きくよじれて流されそうになる。こりゃすごい。ここで流されたらどこまででも行きそうだ。周りを見ると、色んなものがすごい勢いで目の前を流されてゆく。うーん、こりゃすごい。

苦労して浮上し、ようやく船へ。



ガイドさんがやたらと話し掛けてくれるのでなぜだろうと思っていたら、どうやら私を心配してくれているらしい。

「いやあ、3人ともお強い。根性ありますね・・・あの流れを泳いで、笑顔でヤクルト飲んでるんで安心しましたよ」

女性だけでなく男性でも、あの流れでパニックを起こす人もいるらしい。



ダイビングの後は、待望のお昼ご飯!

近くの食堂でダイバー定食(\1000ナリ)をいただく。内容はマグロとイカのお刺身、イカの半身焼き、マグロの角煮、、ご飯とおみそ汁とソフトクリーム。

あとはこれにマグロのカツを単品で頼んだ。

サービスでマグロの味噌漬けやら岩海苔の佃煮やらひじきのふりかけやらがついてきて、もうシアワセ!!

ダイビングのヨロコビは、潜るだけではなく、こうした土地の美味しいものをいただくことも含まれる。もちろんお酒も(笑)

そしてまた、あまりに美味しくて写真撮るの忘れた・・・。



以下、カブトが撮った写真。



カレイ。どれか分かるかな?

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アオウミウシ。城ヶ島にはウミウシが多いらしい。

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甲イカ。見ている間に色がころころ変わる。小さいけど大人よ~

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これにて今年のダイビングは終わりかな。

ちょっと(かなり)物足りないけど、また来年!!


ってことで、本日誕生日です。

めでたく35になりました(笑)

よく、「もうめでたくもないよねー」とか言いますが、私はそうは思わない。

いくつになっても誕生日ってのはめでたいもんだと思います。

35を迎えられないより、迎えられたほうが良い。1年に1度くらい、誰かにおめでとうって言われた方が楽しい。ましてや祝ってくれる人がいるのに、めでたくないことがあろうか。

今年もたくさんの友人からおめでとうメールを頂いたし、そうやって私の誕生日を覚えていてくれて、「おめでとう」って言ってくれる人がいるってことは、本当に嬉しくて、ありがたいことです。

だから私は毎年ちゃんと心から祝います。



と言いつつ、やはり35はちょっと抵抗がある。

30歳の誕生日は全く平気だったし、「意外と30楽しいなー」って思ってたので、まさか35を嫌だと思うとは予想GUY。

年齢に四捨五入とかはまったくのナンセンスだと思うけど、40へのカウントダウンが始まったような気がして、それがちょっと(笑)

しかしそんなことを考え出すと、毎年毎年嫌な気分になると思うので、切り替えることにした。



これから5年間の目標。

『へえー、40歳?悪くないね』と人から思われるような40歳になれるように頑張る!



意味不明か。

まああれだ、「うえー、40なりたくないー」と思ってる人が私を見て、へええ、結構楽しそうだし、悪くないね!って思ってくれたらいいなと思う次第。

ちなみに今のところ、職場にいるバイトの大学生からは、「34!?34歳に対する概念が変わりました」とか言われるので、まだ頑張ればいけると思われる。

まあ、概念がどうからどう変わったのかは不明だが、とりあえず私に対する認識は、34とは思えない、結婚しているように見えない、アルコール燃料で動いている・・・という感じらしい。

これでいいのかさらに分からなくなったが。



さて、カブトからの誕生日プレゼントはすでにブルーハワイ号で戴いていたので、本日はプレゼントはなし。しかしカブトが食事を奢ってくれるという。

しかもシャンパンまでつけてくれた!!



ハッピバ~スデ~アータシー♪

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めでたいのででかい画像で。

私はシャンパンが大好きだ。シャンパンばっかり飲んでいいよと言われたらこればっかり飲んでいたいとさえ思う。

しかしシャンパンは高いしお腹にたまるので、2人でハーフくらいが適量。

「あー、毎日シャンパン飲んで暮らしたい。蛇口からシャンパン出ればいいのに」

とつぶやくと、

「蛇口から出たらさすがに飽きると思うよ・・・」

とカブト。まあそうだろうが。



ちなみに先日、久しぶりにある知人と話した。

彼女はもう定年を迎えた年齢だけれど、「いいじゃない35歳!あたしは30代すごく楽しかったし、40代はもっと楽しかったよ!」と言われた。

嫌でも年齢は重ねるのだから、嫌々言わずに、そんな風に言えたらいいなと思う。



つまりは自分自身次第なのだ。

気分を新たに、また勢いと思いつきでがんばって走っていこー!

オメデトウあたし!!






2006.10.05 DB
1時間目のクラスが終わって、次のクラスの準備をしていると・・・

生徒の男の子が走ってやってきた。



「先生!!たいへん!!たいへん!!」

「どーしたの?走っちゃだめだよ・・・」

「あのね、更衣室でたいへんなんだよ!」

う。誰か具合でも悪くなったのか。それともケガか?とにかく行かねば。



「男子更衣室?女子更衣室?」

「あのね、泣いてるの!デブの女の子にね、男の子が『デブ』って言ってね、デブの子が泣いてるの!!デブの子は廊下にいるよ!」



・・・・・・・・・・・・・・・・・。



あんたの報告も結構ひどいね・・。





しかし行ってみると、その女の子は大して太ってなかった。

まあ子供の頃は、このくらいのぽっちゃり具合はよくあることだ。

そんなことより、最近は小学生なのに中年太りみたいな太り方をしている子がよくいる。どう見ても、あんた長生きできんよ・・・みたいな。

そういう子の親は、やはり推して知るべし。

あれはきっと、親の食生活および普段の生活がそのまま子供に反映してるんだろうなあと思う。親子というより、兄弟みたいに体型が一緒ってどうなのよorz



ちなみに、そこまで太っている子っていうのは、大体においてあまり太っていることを気にしていない模様。

ちょっとぽっちゃり、という程度の子の方が気にしていたりする。

これも大人の世界と同じ模様。

DBの世界は深い。


2006.10.04 チーフ!
夏前からちょこちょこ出ていたチーフ話。

ついにアシスタントの身分から、チーフになるという話が具体化してきた。

のらりくらりと逃げてきたが、いよいよ具体的に「そろそろそのつもりで日々の仕事にあたってくれ」との指示が出た。



そんなに長居するつもりなかったし・・チーフになると責任ばっかり重くなるし・・・早く帰れなくなるし・・・・クレームもくるし・・・・動物園の担当になったら出社拒否しそうだし・・・・。

などとすっかりネガティブであります。

しかしまあ、くるものは受けてたたねばなるまい。



今月からは、日毎の進行内容とチーフの月次の仕事を覚えなくてはならぬ。

シェイプアップも目標数値になったし、そろそろ別の仕事を探そうかなーなんて思っていた矢先であるが・・・。

どうしようかね。


今朝見た夢。

私は水泳のオリンピック選手のアシスタントコーチになっているらしく、強化合宿にきている。



「イイダ先生、ここではですね。泳力をつけるために、合宿所全体に水を張っているのですよ。ここを縦横無尽に泳ぐことで、通常のプールで泳ぐよりもずっと強い泳力をつけるのですよ」

とはコーチの談。

確かに合宿所全体は水が満たされているが、窓やドアはどういう作りになっているのか。っていうかこの合宿所は合宿所としての役割を果たせるのかどうか。

トレーニングで泳ぐコース図を見せられたが、『食堂(3周)→廊下→会議室3(2周)→廊下→職員室(3周)→・・・』とか書いてあり、とても覚えられぬ。



まずは、コーチ、私、選手の順に並んでトレーニング開始。

コーチがペースメーカーとして引っ張るらしいが、私はコーチに置いていかれないか、選手に追いつかれないかがとても心配。

しかしこの選手、あまり泳力がないのか私より遅れがち。そんなんでオリンピックに出られるのかとても不安だ。大丈夫か。

なんとかコーチについて会議室までをクリアすると、

「よし、じゃあここからはイイダ先生に引っ張ってもらいましょう」

などと言われる。

「わ、私は無理です!ついていくだけでやっとですし、これ以上泳げません」

「でも泳力検定だって持ってるでしょう?」

「持ってますけど、子供の頃とったきりですし」

「大丈夫です!さあ、次は職員室ですよ!」



仕方なしに泳ぎ始める。ペースをつくると言うよりも、できるだけ速く泳ぐことしか考えられぬ。

さっきまでは水をつかむことができたのに、今はもう死に物狂いで泳ぐのみ。こんなんでいいのか。

職員室に入ると、水の中で校長先生が本棚にある資料を探していた。

「おや、イイダ先生。練習ですか」

「は、はい」

「〇〇くん(選手の名前)も頑張っとるねえ!君には期待してるよ!」

「はいっ!」

「そうだ、君にこれを見せよう。君の遠い先輩にあたるがね、キミと同じオリンピック候補だった選手の銅像だよ。それと、日本記録を出したときの表彰状。志半ばで倒れられたけどね」

「こっ、これが・・・」

しかしこの賞状、昭和11年とか書いてある。先輩っていうけど、先輩すぎやしないか(笑)

「キミもこの先輩に恥じぬよう、先輩の分まで夢を叶えてくれたまえ!」

「はいっ!!」



やたらと素直な選手だが、そっと横目で見るとなんと目に涙を浮かべて賞状を見上げているではないか。純粋にもほどがないか。大丈夫か。

「で、では、練習を続けましょうかね・・」

「はいっ!イイダコーチ、よろしくお願いしますっ!」



「じゃ、じゃあ、まず職員室を2周・・それから・・ああ、コース忘れた・・」

泳ぎながらコース図を見ようとしたが、体力の限界と共に意識が薄れた。

ブラックアウト。



次のシーンでは、私は水着のままで寝かされている。

隣にはコーチが。

「あっ、イイダ先生、目が覚めましたか!まる1日寝てらっしゃいましたよ」

「すみません・・・あの、練習は・・・」

「いやあ、あいつが泣きながら俺のところに来ましてね。イイダ先生が自分の練習中に意識を失って倒れられたことを僕に伝えた後、『イイダ先生の銅像を作るんだ』って言って走ってどこかに行きましたよ」

「ど、銅像って・・・それよりオリンピックまで時間がありません。練習してないんですか?」

「いやあ、昨日から姿を見ませんねえ。あいつは感激屋ですからねえ」

コーチは1人で満足げ。

そこに怒った校長が。

「コーチっ!何やってらっしゃるんですか!!〇〇くんはさっきから校庭でイイダ先生の銅像作りに熱中してますが、一体なにごとですか!!練習はっ!」

「いやあ、あいつはいいやつですよ」



そんなところで目が覚めた。



しかしものすごい疲れた。一晩寝たのに、起きたときには2000mくらい泳いだかのような疲労感。

夢なのにこんなに疲れるってなんなのかしら。


2006.10.02 はっ・・・
こっ・・・・これは!!

img20061002.jpg



藻つまみムーチョ期間限定1袋増量。

いかん、コイケヤが本気ば出してきたごたー。



しかし私は最近ムーチョ熱が冷めてしまったのだ。

急激に愛すると冷めるのも早いのか。

私ってそんな女だったのね・・・とちょっとへこんでいるところ。



んが。

実はちょっと新しいムーチョを発見したのよ。

カラムーチョ柿ピー入り

カラムーチョに柿ピーまで入ったらもう最強。

ついにコイケヤがあたしを落としにかかったごたるね。



ちなみにこれは、柿の種もムーチョの味になっている。

目をつぶって食べるか、テレビや本に熱中しながら食べると、ムーチョと思ったら柿の種だったり柿の種と思いきやムーチョだったり、思いもかけず予想外のタイミングでピーがきたりで、もうこらたまらんばい。



こないだのキャンプに3袋持っていったが、いつの間にかなくなっていた。

きっとみんなも気に入ったはず。

みなさんもぜひ食べりー。
2006.10.01 記念日
本日は入籍記念日。

5年前の今日に、入籍したのであります。

しかし私が思っていた入籍とは全然違う展開だった。



届を出した窓口で、「おめでとうございます。」と言われると思っていたら、

「奥さんの住民票の転入届が出てませんね・・なぜ1年以上も届を出されなかったんですか?」

といきなりの叱責。

「仕事が忙しかったので・・・今日出します」

「有休とかあるでしょう?」

「・・・・。ありますけど、この届出すためにお休み取るとかはちょっと・・」

「じゃあこの書類にサインしてください」

出された書類は、「転入届出してなくてごめんなさい。理由は以下のこれです。」

みたいなやつ。

「あのう、仕事が忙しいっていう理由蘭がありませんけど」

「じゃあ、忘れてたってところに丸つけてください」

「忘れてたわけじゃないですけど・・・その他にして、その下に書いていいですか?」

「忘れてたってところでいいです。丸して、5番窓口に行ってください」



なんという対応。

おめでとうのおの字もないのかよ。

私の予想では、「おめでとうございます。これでお2人は夫婦ですね」「ウフッ」みたいのを予想していたのだが、なんと冷たいことか。

それに私はちゃんと税金を大宮市に納めてたぞ。そんなに住民票について細かく言うなら、住んでないはずの人間の税金受け取るなよ。返せ。私の税金は住民票のあった東京の区役所に送ってやる。

ていうか、2週間以内に届出せとか休めとかいうなら、夜は19時まで開けといてよ。残業するけんそれでも間に合わんと思うけど。もしくは土曜の午前中だけとかでもさ。

公僕なら市民の皆さんのタイスケに合うような窓口対応の努力してよ。だから嫌いよお役所って。自分たちだけそのままでいられると思うなよ。ノルマとかリストラとか基準法を軽く違反するような残業とかないんなら、民間以上に努力してほしい。



とまあいきなりいつものお役所批判に脱線したが、最近のお役所は少しスマイリーな人も見られるようになり、少しは何か感じているのかもしれぬ。役所のオヤジが偉そうなのはあまり変わらんが。

ともかく私たちの入籍はそんな感じだった。

だからあまり良い思い出ではない(笑)



だがまあ、記念すべき自己新記録更新の日であるので、お祝いに食事しに行った。

久しぶりのイタリア~ン。いつもは生ビールを飲むが、お祝いなのでシャンパンにする。



自己新記録更新ウェーイw

img20061002.jpg



来月は結婚(式)記念日だ。

記念日は多くて悪いことはないので、来月もお祝いする(笑)

しかしいつもその記念日を忘れるのは私であるが・・・・。



ちなみに、入籍時の転入届騒ぎにはまだ続きがある。

入籍の数ヶ月後、突然家庭裁判所から私宛に手紙がきた。

「あなた転入届出してなかったってね。罰金3000円払いなさい。」

みたいなやつだ。

ちょっと待て、そりゃ条例だか法律だかで決まっとるのかもしれんが、そんなこと知らんやったし、そんな大事なものだとは思わんやったんやんか。

いきなり3000円とか、そんな微妙な金額のために、またどっかに行けとか言うか。

「知らん、こんなの。私は払わんよ。ポイ」

と捨てる私にカブトは、

「そんなことしてまた面倒なことになるんじゃないのー」

とかそれらしいことを言う。

「だって!これ払うのにまた銀行行かないかんちゃろ?仕事終わる時間に銀行開いてないし、昼休みは銀行まで遠くて行けんやんか!大体昼休みも仕事入ってくるのにさ。せめてコンビニから払えるようにしてくれん限り払えんよ。知らん知らん」



しかしまた数ヶ月後・・・・

今度はなんと、検察庁から手紙がきた!

「あなたまだ払っとらんごたるね。そのままバックれたら資産ば差し押さえするばい。それでもいいとね」

みたいな内容。

なーーんかきさーーーーん!家庭裁判所じゃあれやけんって、今度は検察庁か!

と思ったが、そのときは仕事がますます忙しくなってきた時期で、こんなことでばたばたして仕事に迷惑かけちゃ困ると思った私。

「でもさー。差し押さえってときは、きっと私が立ち会わないかんとよね。別に資産なんてないし、いくらでも差し押さえてもらっていいけど、立会いのために仕事休むとか無理やん・・・・カブト、相談がある」

「なに・・・・っていうか、もう分かるけど」

「払ってきて!お金私がだすけん」

「もー!意地張るなら最後まで責任もって意地張りなさいよ!!結局俺がいつも・・・ぶつぶつ・・・・っていうか、お金私が払うけん、って当たり前でしょうが(笑)!!大体、検察庁から差し押さえの手紙もらった人なんて俺はじめて見たよ・・・それが自分の嫁さんとかありえん・・・ぶつぶつ・・・」



まあそんな感じ。

いつも思うけど、あたし日本に合っとらんごたる。

戸籍とか住民票とかない国に住みたい。

でも日本は清潔だし便利だし居心地いいけんここに住まわしてもらうけん、ごめんたい!


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