上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.09.30 すれ違い夫婦
今度の地区戦の準備のお手伝いとして、上原さんと長野に行ってきました。

つい先週行ったばかりのところだ(笑)



しかし数日前から体調を崩していた私は、ついに今日になって発熱。

鼻はまたもや全閉だし熱は出るし頭は痛いし体中の節々は痛いし・・・

上原さんに薬をもらって、一緒に長野へ向かう。



カブトがやっと例の現場から解放された週末だったけれど、仕方なし。

「夕方には出るけん、悪いけどなんか食べといて~」

「じゃあ俺もイトウと山行ってこようかな・・・」



ンマーー∑((゜Д゜)))!!



ツマがいないのをいいことに、堂々とデートですか。

まあいいだろう、たまには2人きりでゆっくり週末をすごしてくると良い。



土曜の夜なのに、夫婦それぞれ全く違う方向の山へと向かう(笑)

ひととおり用事を済ませた早朝に、

「これから帰りまーす」とメールすると、「俺もこれから帰ります」とのこと。

どうも帰る時間は同じくらいになりそうだ。



お腹も空いたし、寝る前にビールくらい飲みたいなあ・・・と思ったが、風邪が悪化すると、来週(というか、今日だ)の入籍記念日やら私の誕生日やらダイビングやらに影響しそうなので、おとなしく寝た。



しばらくしてカブト帰宅。

寝室のドアが空き、「あら・・・もう寝てるのね」という声が聞こえる。

「おかえり・・・お先に・・・ZZZ」



お昼頃に目が覚めてリビングに行くと、ビールとおでんのカラが残っていた。

「一緒に飲もうと思って買ってきたのに。しかもプレミアムモルツにしたのに」

とカブトが言う。

ツマは何も買わず先に帰宅して寝て、夫はツマの分のビールとつまみを買って帰宅し、1人で晩酌・・・(笑)



まさしく我が家を象徴する入籍記念日の幕開け。

すまぬカブト。しかし自分の結婚運の悪さのせいと思ってあきらめてくれ。



今日の夜は美味しいもの食べよーw


スポンサーサイト
2006.09.28 話術
木曜日は生徒さんが最も多い曜日だ。

生徒が多いと当然比例して問題児も多い。もう木曜は憂鬱でならぬ。



今日はテストなので、クラスの後半は全員をプールから上げて、1人ずつテストを行うのであるが、子供はこの時間が退屈でたまらんらしい。

ちょっと目を離すと勝手に足を水につけて遊びだすわ、ケンカは始まるわ、保護者席の前まで行って「ママー!ママー!」とか言い出すわ。

退屈なのは分かるが、放置して事故でも起きるといかんので、いちいち注意しなければならぬ。



私の持論では、「一度注意されてそれでもやったら放っておく。その上でケガやら溺れたりして痛い目に遭えば本人にも分かるはず」というのであるが、もちろんそれは仕事中には実践するわけにはいかぬ。

心の中では、「あんた野生の動物やったら今ごろ群れから離れた間に肉食獣に食われて終わりばい」とか思いつつ、「はーい、ここに座っててって言ってるでしょー!」とかやんわり言わねばならぬ。



しかし子供に対して、「ああしろ、こうしろ」と言ってもやらないのが常。

だから指示したり注意したりするよりも効果的なのが、『子供の注意を自分に向ける』。

子供の好きなことについて質問したり、話題を振ったりすると、「センセー、ぼくね、ぼくね」「ちーちゃんはねー!」って感じで、私の周りに腰を落ち着ける。



今日も集中力のもたない子がいたので、その子に話し掛ける。

「ね、これなんの絵?ボウケンジャー?ユウタくんボウケンジャー好きなの?」

「・・・・きらい!」(相変わらず隣の子にちょっかいを出している)

「うーん、じゃあ・・・やっぱりムシキングとかが好きなのかなあ?」

「え?なに?」

「ムシキング。ほら、ヘラクレスオオカブトムシだっけ?ツノがこう、こげーんして長いやつとか強そうよねえ」

「あのね、ぼくね!◎※△@カブトムシ持ってる!あとね、あとね!」



ようしノッてきたぜ。しかしカブトムシの名前がさっぱり聞き取れぬがまあよかろう。

「センセー!ぼくなんかねー!」

「タイちゃんも持ってるよ!あのね、コジマショウタくんて子はね、×▲※◎オオカブトムシのカードもってるよ!」

「マユちゃんはね、マユちゃんはね」

「センセー!ぼくねー!」

「あのね、センセー、あのね」

話に割り込もうとする子が立ち上がり、他の子たちを押しのける。

やばい収拾がつかなくなった。あまりにも興味をひきすぎたか。

過度な集中力が私に向かってくる。なんかもう大騒ぎになる寸前だ。

これは話題を変えねば。



「センセー!じゃあね、あのね、動物なぞなぞいくよ!」

「わかった、わかった。ちょっとちゃんと座っててよ」

「あのね、動物は動物でも、ながーいどうぶつなんだ?」

「・・・・・ヘビ?」

「ピンポーーン!!」

全然なぞなぞじゃないじゃん。っていうか大人気なくも正解してしまったorz



「じゃあね!じゃあね!」

「あーー。先生今思い出したけどさ。ヘビって言えばさ」

「なーにー?」

「こないだインドかどっかでさ、子羊まるごと食べて、動けなくなったヘビいたよねー。知ってる?」

「・・・・・しらない・・・・。」

「・・・・なに??なにたべたの??」

「子羊よ。羊さん知っとろ?白くてふわふわして、メェェ~って鳴くやつ。あれの子供ね。ちっさいやつ。それをヘビが食べたんだって。丸呑み!!」

「・・・・。」

「そしたらさー。ヘビには子羊は大きすぎて、呑めたんだけど動けなくなってさー。こーんなして、体が子羊の形になったまま逃げられなくて、結局捕まっちゃったんだってー。」

「・・・・・どうしてうごけなくなるの・・・」

「ユウタくんだって、お腹一杯食べたら動けなくなるでしょ?苦しくて」

「うん・・・・」

「ヘビもねー。もうちょっと小さいのにしとけば良かったのにねー。ニュースでやってたけど、誰も見なかったのかな?」

「・・・・・みてない・・・」





子供たちはプールサイドに座ったまま、しんと静かになった。



ちょっと子供向けの話題じゃなかったかな。


2006.09.26 外人部隊
カブトが今行っている現場は、某〇イエーの改修工事。

そこに今、ヘルプとして外人部隊が多数投入されているらしい。

電気部門に来ているのは日系ブラジル人なのか、見た目ブラジル人なのに入館証には「鈴木」とか書いてあったりする。

カブトのいる電気工事部門には、6人ほど来るらしく、それがいつも問題を起こして大変らしい。





まず、屋根裏に潜っているときに、いきなり天井を踏み抜いたらしい(笑)

下で仕事していた職人さんたちも大騒ぎ。

これで現場監督に大目玉。



さらに、入館証を絶対なくすな、と言われているのに失くす。

「アッ!入館証がナイ!サッキノ屋根裏ダ!」

「ヨウシ、ミンナで探シニ行コウ!」

全員で屋根裏へ(爆)



カブトが電線を送るのに、受け取り係りとして外人部隊に引っ張り担当をお願いしたところ・・・・

カブト:「届いてるー?そっちどんどん引っ張ってねー」

スズキ:「イイヨー、イイヨー!」(なぜかかなり上機嫌)



カブト:「あ、ちょっと待って!ちょっと止めて!引っ張らないで!」

スズキ:「イイヨー!イイヨー!」

カブト:「ちょ、ちょっと!止めてくださいっ!ちょっとっっ!止めてっ!!」

スズキ:「イイヨー!イイヨー!OKOK~!」

カブト:「ストーーーップ!!止めて!ストーーーーーップ!!!」



どうやらスズキ氏、日本語分かってないらしい(笑)





あと、「絶対入っちゃだめ!」って言われてる別のテナントに勝手に入っているのを見つかったりとか・・・。

カブトが言うには別に悪意はなさそうで、純粋に「何ガアルノカナ~」って感じで興味津々ぽいらしい(笑)





まあここまでは普通に面白いんだが・・。

昨日、カブトが出勤したところ、〇イエーが警察に包囲されてたらしい。

何があったのかと思ったら・・・



「なんかさ、清掃部門に来てた中国人が3階の家電売り場に入って、監視カメラの前で踊ってたらしいよ・・・」



3階には〇オックスが入っていて、ここは独自の監視システムを使っているので『絶対入るな』と言われていたらしい。

ここの防犯システムは直接警察に連絡が行くようになっていて、〇イエーから10分のところにある警察署から、あっという間に警察官が到着して包囲(笑)



まあ違う国で育てば、いろいろと風習やら常識やらが違うこともあるだろう。

しかし、なぜ用もないのに、立ち入り厳禁と言われたエリアに入るのか。

盗み目的なら理解できるとして、なぜに監視カメラの前でひと踊りするのか。



世界は広い。


2006.09.26 弟1号伝説
先日、母からメールがきた。

「弟1号くんの、車盗難事件の話を弟2号から聞いたよ。あいかわらずやねえ・・」

どういうことかなんとなく予想はついたが、母に詳細を聞くために電話した。

以下、こういう話らしい。



弟1号が出先で用事を済ませて駐車場に戻ると、車がないらしい。

おかしい!と思い、探しまわるがやはり見つからない。

ここでなぜか弟2号に電話。

「ちょ、2号、俺の車が見つからん!どうも盗まれたごたー。今すぐきて!いいけん、ちょ、今すぐ来てん!」



なぜここで弟2号を呼ぶのかさっぱり分からぬが、「すぐ来てすぐ」というので、弟2号は急いで現場に駆けつけたらしい。

「もう俺、1時間くらい探しよったい。でも見つからんっちゃん。これ絶対盗まれたごたー。警察に電話せないかん!」

という1号に対し、彼の今までの30数年を知る2号は、

「ちょっと待ってん、1号くん(彼は兄を兄ちゃん、とは呼ばず、名前にくん付けで呼ぶ)。もし警察呼んで、勘違いで盗難じゃなかったら、えらいがられる(怒られる)ばい。もう1回、ようく思い出してみー。ここに車止めたときのこと」



「うーん・・・・・。」



「んー・・・・・・・。」



「・・・・・・・・あっ!!」



「どした?なんか思い出した?」





「駐めたの、ここじゃなかった!!」





駐めた場所を間違うことは誰にでもあるけれど、ここに至るまで思い出さないのがさすが1号。

そしてなぜか2号を呼び出すところも、さすが1号。

そして2号の対応は完璧だった。



さすが兄弟。



助け合いって大事やね。


2006.09.25 トンネル
突然ですが、私はトンネルの写真を撮るのが好きだ。

しかも好きになったのは、去年の秋から。

福岡帰省の一人旅の途中、トンネルの向こうがきれいな夕焼けだったため、運転しながらアングルも決めずに咄嗟に撮ったのが最初のきっかけ。



元々は私はトンネルは大嫌いだった。

空気は悪いし、暗いし、きたないし、うるさいし、いいことはひとつもないと思ってた。今でもそう思ってる。(もちろん便利であるとかいうことは別)

私が好きなのはトンネルではなく、厳密に言うと、トンネル出口なのだ。

暗くて狭くて、いいことがひとつもないところから、出口が見える瞬間。そこが好きだ。

トンネルの先が、ほんの少し明るくなってくる瞬間。まだ出口は見えないけど、明らかに出口が近づいてきたと分かる瞬間。そこから、コーナーを曲がるうちに、だんだん光が強くなり、出口が見える。でも、出口の向こうからの強い光で、出口の輪郭が分からない。それくらい強い光。

出口に向かって走っていくと、出口の向こうの景色が、光の先に見えてくる。

でもまだ見えない。光が強くて。



そういうのが好きなのだ。

分かるかしら。



ちなみに、その出口のきれいさを引き立たせるためのトンネルの条件というのもある。

絶対条件ではなく、望ましい条件。

・トンネルは四角じゃなくてカマボコ型であること

・トンネル内の明かりはオレンジ系であること

・トンネル内壁は、真中あたりまで白い光沢のあるタイルになっていること

・コンクリの内壁には、しみが少ないこと

・トンネルの向こうは天気が良いこと(夕焼けだと更に良い)

・出口付近は緩やかなカーブになっていること

・トンネルの向こうにすぐ次のトンネルがないこと

・出口と自車の間に、他車がいないこと



以上、私のこだわりであります。



私は写真のセンスがないらしく、なかなかいい写真が撮れないのが残念だ。

以下、今回撮ったトンネルたちです。



tunnel02.jpgtunnel03.jpg

tunnel04.jpgtunnel01.jpg
爽やかな朝だ。



と言いたいが、前日の深酒と夜更かしのため、誰も早朝に起きる者はいない(笑)

たしか、うり隊長のタイスケでは早朝5時起きのはずであったが、隊長の目覚ましが空しく鳴り響き続けるだけで時間だけがすぎた。

「ねー、そろそろ起きませんかー?もう8時だよ、火も熾したよ」という武男の声で、みんなぞろぞろと起きてきた。

外に出ると、抜けるような青空。ずっと雨になっていた週間天気予報はなんだったんだ?



晴れすぎ!!

bbq08.jpg



しかし肝心のうり隊長がロフトから起きてこない。

「うりさーん、朝ごはん作ろうよー」

「んー・・・勝手にやってて」

「えー!隊長ー!指示してようー!」

「んー・・・・好きにやって」



隊長~~!!カーームバーーーック(涙)!!

bbq07.jpg



しかたないので、残された隊員で朝食を作った。

トーストとスープと、野菜たっぷりスクランブルエッグ。



隊長!見ていて下さい、俺たちだけで頑張ってやってみせます!

bbq11.jpg



隊員たちで美味しく朝食をいただき、片付けになったあたりで隊長起床。

「朝メシどうだった?」

「野菜をざくざく切って、全部一緒にベーコンとたまごと炒めました!」

「うん・・・俺の予定どおりだな」

眠そうな顔でうなずく隊長。私たちはどうやら隊長の教えを理解できていたらしい。

すべて隊長の教えのおかげでアリマス!!



片付けの後、町営の温泉に入って解散。

今回は無茶をしなかったが、無茶らしくない順調なBBQにできたのは、全て隊長の綿密な準備のおかげであろう。

こんなことは無茶史上もうないと思われるため、みんなこの思い出を大事にしましょう(笑)



【今回のキーワード】

・アレとナニ

・上原さんのチャッカマンはやはり寿命が短い

・三途の川にホルマリンのプール

・ゲートはETCでスイスイ

・ペルー人

・うりさんの意味不明クイズ~君は坂本竜馬を認めるか

・ごーは何人?

・ザーリーガーニー!

・たーらこー、たーらこー




夏にあれだけ遊んだのに遊び足りなくて、「今度は泊まりでBBQやってみよう!しかも飯盒でゴハン食べたい!」ということになり、赤倉の森オートキャンプ場にてBBQしてきました。



今回はうりさんがBBQ隊長。「俺が言い出したんだ、最後まで責任をとってわがままを言わせてもらう!」との宣言通り、うりさんのメモ帳には分刻み(?)の綿密(?)なタイスケまで作成してある。

タイスケの分かりにくさとは正反対に、かなり分かりやすい食材購入リストも見え隠れ。しかもこのメモ帳、キャンプ準備以外には使われた形跡なし。

うりさんの意気込みの強さが窺われる。



全員早朝に出発し(一部、ホテルカローラにて前泊した人もいたが)、キャンプ場近くのジャスコで買い出しして、到着後さっそく昼食準備。

今回のお昼は「今更夏野菜!?たっぷりカレー~アレナニ入り」。

カレー作成班と火おこし班と飯盒班と自然に分かれ、着々と準備は進む。



ああ・・炎を見ていると、地獄の業火を思い出すなあ・・

bbq01.jpg



誰もまともな飯盒の使い方も知らないのに、意外と美味しく焚けた。しかも内ぶたつけたままなのに(笑)

カレーも非常に美味しくできて、さらにタイスケどおり。

今回の無茶は珍しく順調だ!!



お昼の後は、夜のおつまみにする燻製用に、ニジマスとイワナを釣る。



おお!もう釣れましたよ!三途ではこう簡単にいきませんよ!

bbq02.jpg



ちょっと!海の貴婦人、イワナばい!!

bbq03.jpg



っていうか、簡単に釣れすぎ。これ以上釣るとやばいので、一旦中断。

ニジマスとイワナはさばかれて、まずは塩につけること2時間。

次の燻製工程まで、キャンプ場を散策。

ターザンSS、逆上がり競争、シーソーでバランス大会・・・どう考えても大の大人が盛り上がる遊びじゃない遊びで盛り上がる。



ターザンSS。コツはスタートと排気量にあるらしい。

bbq04.jpg



たっぷり遊んだところで、お魚たちは洗われて、干しの段階へ。

疲れた大人たちはバンガローで昼寝。若手2名でビールの買い足しに行ってくれる。



「おーい、そろそろ夕食の準備始めるぞー!」

深い眠りから目覚めると、もう既にBBQ用のお魚も釣られていた。

さすが隊長、やる気だ。



お肉に野菜、ニジマスのちゃんちゃん焼き、ホイル焼き・・・

そして、そして・・・燻製!!



たまごとかまぼこの燻製。びっくりするくらい美味しい!!

bbq05.jpg



今回のBBQでは、八丈みやげの島とうがらしが大人気。

醤油につけてよし、塩だれによし、食べてよし・・・・もうたまらん!!



すっかり腰を落ち着けた、もうたまらんらしい面々。

bbq10.jpg



BBQを堪能した後は、バンガローにてじっくり飲みなおし。



さてさて、お魚の燻製の出来は・・・?

bbq09.jpg



チョーおいしそーー!!いいにおい!

bbq06.jpg



美味しい燻製と、みんなが持ち寄ったおつまみとお酒で、飲み会は深夜におよぶ。

最後の方はもうみんな酔っ払いすぎて、まともな会話すら成立しづらい状況に。

うりさんの意味不明クイズのあたりでは、もう滅茶苦茶な状態だった。

それにしてもあのクイズは一体なんだったんだろう・・・(笑)



無茶の夜は、こうしてまた更けてゆく。


2006.09.21 マドンナ!
madonnna.jpg



マドンナの「Confessions Tour」東京公演、行ってきました。



東京公演があるのすっかり忘れててチケット取りそこねて・・・・。もうあきらめてたところに追加公演のお知らせが!!

よかったよー。もうマドンナも48歳だし、元気に踊って歌ってる姿を見られるのは今回が最後になるのかもしれないしね。(でもあの人は何歳になっても美しく元気そうだ)



「何着ていこうかなー、どうしようかなー」って直前まで悩んで、わくわくしながら東京ドームへ!

ちなみに今回、単騎です。

私が好きなアーティストはあまりメジャーじゃない人が多いので(マドンナは別)、同好の士がいないことが多い。よって、ライブなんかは結構一人で行ったりする。

最初はちょっとどきどきしたけど、無理に誰かを探して気を使う・・なんてことしなくていいし、好きなだけ踊って歌って弾けられるしで、割と気に入っております。

今回もマドンナ好きの知人が周囲にいないので、ドーム単騎です。福岡だったらたくさんいるんだけど・・・。



チケットを取るのが遅れた割には結構近い席。

昨日も大阪公演も1時間遅れと聞いていたので、ゆっくりトイレにいって売店を見て、一人でビール飲んで(笑)・・・それでもまだ始まらねえ(笑)!!



たとえ一人でもビールうめぇ~

img20060922.jpg



思ったよりも近い。これなら米粒大ってことはないか?

img20060922_2.jpg



それにしてもなかなか出てらっしゃいませんな。私はマドンナの新しいアルバムをipodで回しながら気分を盛り上げてお待ちしておりますよ。

ステージを見ながらぼーっと待っていたら・・・突然周囲がざわめきだした。立ち上がって拍手してる人もいる。こんな明るいのにマドンナが!?

と思ったら、叶姉妹でした。あとTRFもきてた。

なぜにみんな芸能人が通行するだけなのに拍手する?あとそこ、なぜ手拍子する?

芸能人ならなんでもいいのか?

隣でオペラグラスを覗いていた女性が、連れの女性に報告する。

「美香さんよ!やっぱりオーラが違うよ!髪が赤っぽく光っててすごいの!」

赤いのは髪の色で、オーラとは違うと思います(笑)



開演予定から1時間をすぎ、ようやく開演!!

いやあ、良かった。最高でした。

新しいアルバムは好きな曲が少なかったので、新曲はあまり一緒に歌えなかったけど・・・大好きな曲が流れた瞬間、ぼろぼろぼろって涙が出てしまいました(笑)

いやあ、あの曲は歌詞がいいのよ・・・最高なのよ・・・まさに、まさに!!ああ。

しかしもっと最後のほうでやってほしかった(笑)



でもとにかく良かった。

最初から最後まで立って、歌って踊ってしまった。もうへとへと(笑)

でもマドンナはすごいね。48であの動き。しかもレオタード。おなかもぺったんこじゃないの!美しすぎる。あの筋肉。締まった体。



34でこのぷよぷよ具合はどうなのよ・・・かなり反省orz

心を入れ替えて、また鍛えなおすか!!



数人がかわいいTシャツを着てたので物販で探すが、見つからず。

濃いピンクのTシャツで、マドンナが胸元に大きくプリントされてるやつ。

あれかわいかったなー。ほしかったなー。

帰ってネットで探してみたら見つかったけど、海外サイトで読めずに断念orz

海外から注文しても送ってくれるのかなあ・・・。

でもお金も振り込み方わかんないや。



でもほしー!

そのへん詳しい人教えてプリーズ。




カブトの疲れがたまっているようなので、岩盤浴に誘ってみた。

私がいつも行くところは、平日が安い。さらに昼間はガラガラなので最高だ。

幸いカブトの現場は夜なので、平日昼間に行けるのだ。



昨日は私も仕事が休みだったので一緒に行ってみたのだが、なんと臨時休業(笑)

ってことで、今日行くことになった。

「岩盤浴はね、体を暖めてからやるといいんよ!しかも岩盤浴はすごい汗かくけん、後にもお風呂が必須ね。今日は私は仕事あるし、ちょっと厳密にタイスケ組まないかんけんね・・・・」

「そうなの?じゃあ全部任せるよ」

「まずね、着くやろ?そしたら受付で岩盤浴の予約ね。そしたら30分ほどお風呂で体を暖めるったい。それから岩盤浴ね。あ、岩盤浴の前にはコップ2~3杯のお水ば飲みーね。で、岩盤浴するやろ?そしたらすごく汗かくけん、またお風呂ね。それからゴハン食べて、気が向けばまたお風呂。あ、お風呂の後はパイナップイルソフトクリームがお勧めね」

「えーと・・・それってタイスケ?あと、パイナップルソフトもタイスケに含まれるの?」

「含まれます。んじゃ行くばい!」



あんなにこまごまとカブトに言ったのに、お風呂の後に昼ご飯を食べてしまい、しかも飲みモードに突入してビールおかわりとかしてしまったので、岩盤浴の前に体を暖めることができなかった。カブト曰く、

「体がすっかり冷えちゃっててさー、岩盤浴の前半はちっとも汗かかなかったよ」



さらにお風呂の後にパイナップルソフトを食べたら、ますます体が冷えた。

どうも何をしに来たのかわからない。

とりあえず分かることは、



「あーーーー。今日もう仕事する気おきねーーー。」



仕事前の岩盤浴は諸刃の剣だ。
2006.09.18 串揚げ
今日もカブトのお仕事がお休みなので、串揚げを食べに行くことにした。

串揚げは1人じゃ食べれんけんねー。

せっかくなので、うりさんにも声をかけてみる。

チャリで集合し、いざ串揚げ屋へ。

「りす、お店ってどこ?」

「んーと、多分、ロフトの向こう側」

「多分なのか?大丈夫か?・・カブトは知ってるの?」

「いや、俺も知らないっす」

「りすしか知らないのか?任せて大丈夫か・・・?」

「さあ着いたよ!!多分この通り沿いです!みんな看板探して~!」

「えー!!探すの!?しかも多分!?」



しかしいくら探してもない。

「あたし、嫌な予感がするんよねー。ほら、あそこのビルの2Fにあった気がする」

「え、じゃあお店変わったってこと?」

「かもね・・・西口のもなくなったし、潰れたかもね」

「えー!」

「大丈夫、いざとなったらさ、さっきのドリンク半額のお店に行こうよ」

「今日は串揚げ食いにきたんじゃないのか?」

「じゃーちょっと調べてみるよ」

しかし携帯で調べてみたら、全然違う通りにあることが判明(笑)

「なんだよ!あのビルの2Fはなんだったんだよ!」

「さあ・・記憶違い?」

「さっき店潰れたとか言ってたしね・・・すげー適当だよね」

「しかも店、地下じゃんか!何も当たってないよ!」

またもやテキトー具合が判明してしまった。

まあよかろ。ちゃんと着けたけん。



久しぶりの串揚げは美味しかった。

あれだけ食べて飲んだら、モトは取れたであろう。

しかし次行く時は早めの時間帯にしよう。じゃないとエビとかヤングコーンがない模様。
2006.09.17 千葉の旅
久しぶりに私とカブトの休みが一致したため、以前から行きたかった漂流物探しに行くことにした。

今回は、私が心から愛するブンブクの殻をゲットするのが最終目的。ウニやカシパンやらタコノマクラの殻も見つける予定。きれいなのが見つかることを期待して、今回は千葉の先っちょまで行くことにした。



仕事を終えて、早朝5時にカブト帰宅。起こしてもらって急いで準備して、出発。

初・アクアラインで朝食を食べ、ちょっとサンポ。



ぬ・・・アヤシイ生物発見!!

chiba02.jpg



ぐわああ!くわれたあ!

chiba01.jpg



シリがあ!シリがあ!

chiba03.jpg



さて・・・千葉へ向かうとするか(笑)



渋滞もなく、順調に館山付近に到着。しかしここで問題発生。

私が適当に「館山がいいらしいよ」としか調べていなかったため、漂着物が多そうな海岸が分からぬ(笑)

ちょうどその頃、熟睡していたカブトが起床。

「ああよく寝た・・・おお、もう近そうだね。で、館山のどこよ?」

「知らない・・・館山としか聞いてないけん、館山海岸やろもん?」

「館山ってのは、市の名前です!」

「ふーん・・・じゃさ、漂着物の多そうな海岸ってどこ?」

「そんなの俺が知りません!」

「んー・・・・じゃあテキトウに海水浴場まわろっか」



あまりにもテキトウな私を見かねて、ここでドライバー交代。

「俺が適当に探します!」

「あらそう?ありがとー」

がんばってくれ、人生のドライバー兼ナビゲーター。



最初の海岸は外れ。しかしカニがやたらいて面白かった。

余談ですが、私はカニの穴を見つけたら、必ずやることがある。

あの穴のまわりに転がってる、砂の玉ころを、1つ2つ3つ・・と、穴の中にそうっと転がし落とします。

そんで、ひたすら静かにして待つ。待つ。待つ。

かなーーーーーり待っていると、カニが、玉ころを持って、出てキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!

めんどくさそうに、しかし丁寧に玉ころを丁寧に表に出しにくるのだ。ウヒーー!!

ここでつい、「クスクスクス」と笑いがもれる。

これを聞いたカニは、「うえ、人おるやんか!!」って感じで慌てて巣に戻る。

しばらくして、また玉ころを1つ2つ3つ、落とす。

そしてまた待つ。待つ。待つ。すると・・・以下繰り返し。



この遊びをカブトに教えると、最初の玉ころを落とすところまでは良かったが、あまりにも待つために嫌気がさしたらしい。

「こんなことしてないで行くよ!!」

「あー、待って!まだカニが出てきとらん!それにそんな大声出したら最初からやり直しやんか!!」

「それに大体、カニがかわいそうでしょう!あなたはいつもいつもそうやって動物をいじめることばかり・・(以下略)」

なぜにこんなに千葉の海岸で叱られなければならぬのか。カブトだって玉ころ落としたのに。

「あと、打ち上げられたクラゲに砂まぶして、から揚げ遊びとかせんやった?」

「しません!!次行くよ!」



次に行ってみた海岸は大当たり。カシパンの殻と貝殻を採取。

そしてアメフラシらしきもの発見。



ヌメ~。

chiba04.jpg



本日の採集物。

chiba05.jpg



カブトが採集にも飽きたっぽいので、お昼にお魚料理を食べ、鴨川シーワールドへ行ってみることに。

実はカブトも私も鴨シーは始めてだったのだが、なにげに充実してて楽しかった。

今度はもっと時間をかけて来てみたい。

個人的には、シャチの子供のランちゃんと、ベルーガがお気に入り。あのベルーガのメロンで、ぐいーっとされてみたい!!



よく遊んだ一日でした! by笑うアシカ

chiba06.jpg
いい加減一人の晩酌にも疲れてきたので、前々から飲みたかったネラーであるところのエロテロリストであるところのエロ巳(仮称)さんと飲んできた。

仕事が忙しいのにも関わらず、無理くり私のために時間を空けてもらった。

適当に決めたお店に入ったのだがなかなか料理は美味しく、焼酎もまあまあ揃っていて文句なし。さらに店員同士のアレな関係もチラホラ見えて、ネタ的にさらに文句なし。



あんなにお互い求め合った邂逅にしては物足りない時間ではあったが、まあ仕方なし。ぜひ新物流システムが無事(そんなことあるわけないとは思うが)に稼動して、また落ち着いて飲める日が1日も早く来ることを願うばかりである。



ちなみに本日のキーワードは、

・なくなっちった

・ほっこりきのこ山盛り

・イイダ主任とイイダ尻は似ている

・欲求がなくとも理論が生きていればOK

・こっちがBull!!

・焼酎の量が違えば即クレーム

・眼鏡はいつ外すべきか

・結局はTry and Error



思い出すだけであほさ加減が・・・。しかもこのキーワードだけでもかなりアホくさいのに、ここには書けない話題ももっとあった。



女性2人だと、割と悪くない席に通されるが・・・・

次回からはわたくし達はぜひ隔離した席に通していただきたい。

っていうか、お店側も痛感したと思われる。ごめんなさい。
2006.09.14 晩酌
仕事を終えて帰っていると、フランコーチから声をかけられた。

「どしたの?今日はダーリンとデート?」

「ダーリンて誰ですか??」

「やだあ!ダーリンに決まってるじゃない!」

「ダーリン・・・?ああ、ダンナですか(笑)」



どうもカブトはダーリンというキャラとは違うので思いつかぬ。

「あー、そのダーリンは今月一杯夜の現場で、いつもいないんですよー。」

「あら、じゃあ寂しいわね」

「そう、もう1人で飲むのも飽きましたよ。フラン先生、今度ヒマな夜にでも飲み付き合ってくださいよ」



すると会話に参加してなかった背後の方から笑い声が聞こえる。

どうやら『寂しいわね』=『一人飲みに飽きました』というところを笑われた模様。

だってさー。1人だと夜長いじゃん。酒ぐらい飲まんとさ。時間やら過ぎんよ。

私テレビ見ないしさ、そろそろ読む本も尽きてきたし。

誰か早く新刊出してくんないかなー。しかもすんごい長いやつ。私がそうそう読み終わらないようなやつ。



それにしてもヒマだ。

ここが福岡なら飲み相手には事欠かんのに。1人で飲みに行けるバーもあったし。

こっちでも飲み相手はいるにはいるが・・・前の会社は皆さん残業が多くてなかなか都合が合わんし、その前の会社の同僚はみんな神奈川か都内。

ラリー関係者も近くにおらんし、関東はみんな行動範囲広くていいが、その分いざというときに近くにおらぬ。

福岡はよかよ。「飲むぜ」と言えばすぐ揃う。いざとなれば弟2号を誘うこともできる。まあしかし弟2号の方が友達より捕獲が難しいが。

経済的に苦しければ、おとーたまと飲むというテもある。しかしこれは諸刃の剣。彼は非常にお酒に強いので、一緒に飲むと翌日の夕方までは使い物にならない可能性大で、素人にはお勧めできない。でもたまにやるには吉。



そんなことを妄想しながら晩酌をする私。

あー。福岡で飲みてー。




2006.09.13 おニュー
昨日は仕事がお休みだったので、上野まで新しい仕事着を買いに行った。

しかし当然、平均的サイズのいいものはほとんど品切れ。残っているのはあまりない。

いくつか人気デザインのものもあったのだが、カッティングがいずれも深いものばかり。

さすがになあ・・・ずっと水泳やってるコーチたちはいくつになってもハイカットのものを着用しているが、私にはその勇気はない。

よって、私はいつもハーフスパッツのものを着用している。が、毎日プールに入っていると塩素で水着があというまに傷むので、2ヶ月くらいしかもたない。ついに先日、3枚目もお星様になられてしまった。

こんなペースでだめになるようじゃ、一体何のために仕事してるのか分からぬ。



ってことで、ハーフスパッツは高いので、今回は久しぶりにスパッツじゃないものを探しにきたのだ。

「カットひくめ」もしくは「ふつう」と表記しているものを探し、結局ブルーのものをチョイス。ブルー地に黒の虎が「がおー」と吼えてるやつだぜ。かっこいい。

地にはうっすらと中国文字みたいな紋が入っていて、なかなか凝っている。

いつもハーフスパッツを着用しているので、これは初のショートタイプとなるか。



・・・・と思ったらですね。

深いYO!全然深いYO!!

こんなの着れねえ・・・。よって今日は、薄くなって一度はボツにしたハーフスパッツタイプを重ね着した。



仕事中、フランコーチ(いつも岩盤浴に一緒にいくメンバー)と新しい水着について話したら、「ちょっと見せてー」と言われたので、見せた。

「あらー!かっこいいじゃない!1枚で着ればいいのに!」

「いやー、ちょっと深くて。speedoのって、ふつうって表記してるのも深いですね」

「私のもspeedoの、ふつうのよー」

「いやそれ、深いじゃないですか」

「深いと何が嫌なの?あ、ケ?ケが心配なの?」

「いや、ケ、って、あの・・・まあ、ぶっちゃけ落ち着かないというか」

「だーいじょうぶよー!」

「いや、落ち着かないんですよ。慣れかもしれないけど」

「イイダ先生のはお風呂で散々見てるから分かる!大丈夫って!」



ぶ。

一体どこを見てるんですか!!



こないだも、お風呂で私がかかり湯してるときに背後から

「あら、イイダせんせー!」

って大声で呼ぶし。

「顔見えなかったけど、後ろ姿でわかっちゃった!」

って、どんだけ私のオシリに詳しいんですか(笑)!!



まったく、同性とはいえ油断できぬ。

次からお風呂に入るときは、しっかりガードしよう。


2006.09.13 参戦記
東日本戦・南アルプスレイクサイドラリーの参戦記、アップしました。



ショートSSが多いとドラマも少ない・・・と思いきや、最後の最後でドラマでしたorz

マリアナ海溝より深く反省しております・・・。




今朝見た夢。



私は今のアパートに住んでいるが、まだ独身で家族と一緒に暮らしている。

アパートの裏に路駐しているバネ夫の様子を念のため見にいくと、警察が取締りをしていた。慌ててバネ夫に乗り込み移動させる私。

家族で出かけよう、という話になっていたはずなので、バネ夫を移動させてから合流する旨を家族に伝えたいのに、なかなか電話できない。



気が付くとバネ夫がなぜかバイクになっている。

夢の中では私は中型免許を持っているがまだ乗ったことがない、という設定のようだ。

「ふーん、怖がってたけど乗れるものやね」

などと内心で思いながら運転しているが、なんとバネ夫バイクはさすがバネ夫が変化しただけのことはあり、タンクはバネ夫と同じ銀色の長方形。フロントにはライトがなくて日産のエンブレムがついている。

しかもハンドルがついてないので、私は両手で長方形のタンクを挟んで運転しなくてはならない。

さらにディーゼルだから遅い。車にもびゅんびゅん抜かれ、くっそーと思ってアクセルを踏み込むと、1テンポ遅れてギアが下がり、ウ、ウ~~ンと回転の上がる音がするのである。うーんオートマチック。



そうだ、父の会社の駐車場にとめればいいじゃん!と思い、角を曲がると、そこにあったコンビニの駐車場に見覚えのある黒いトレノが。よくよく見ると、自動車部の同期の男の子が3人いた。

「おー!サイタさん、どうしたん?」

「お、バイク乗りようと?」

「おお、サイタがバイクか!」

「うん、これうちのダンナのなんやけどね」

「へー。どこのバイク!?・・・・日産バネットか・・・」

みんなの温度が一気に冷めたのが分かる。しかし仕方なし、運転している間にバネットが自然変化したものであるからして、所詮バネットを超えるバイクになどなれやしないのだ。



「あ、サイタさん、これからヒマ?俺、車置いて駅に行きたいっちゃけど、良かったら駅まで乗せてってくれん?」

「あー、いいよ。でも私、二人乗りしたことないんよ。良かったらイノウエくんが運転して、私が後ろに乗るのでもいい?それならいいよ」

「おお、別にそれでもいいよ。ところでこのバイク、ハンドルなくない?」

「うん、そうなんよ。やけんタンクを両手で挟んで曲がって。車高も高いけん、倒しながら曲がるのは結構怖いけど、イノウエくん大丈夫やろ?」

「・・・・・・。ごめんカトウ、俺ば駅まで乗せてって。」



そんなこんなでイノウエくんから用無しの烙印を押されてしまった私は、父の会社の駐車場にバネ夫バイクを置き、ようやく家族に連絡。

しかし誰も電話に出てくれぬ。

メールを見ると、弟2人からメールが入っていた。



『今、みんなで姉ちゃんの結婚式の段取りとか詳細を決めています。どんどん決まりようけん安心して』

『引き出物は、野沢菜の唐辛子漬けが試食したらすごく美味しかったので、クニトシくんがそれに決めようって言ってます』

『カメオのブローチもロマンチックでいいね』



・・・・・なぜ私の結婚式の詳細を家族が勝手に決める!?

しかも披露宴の引き出物が野沢菜の唐辛子漬けとはどういうことだ。今までそんなもの一度ももらったことないぞ!美味しそうだけど。

あと、カメオのブローチもロマンチック、って、あんたカメオとか知っとんかい。

いろいろ反論したいのに電話は通じないし、メールを打とうとするとミスばかりして打てない。

こんなことしてたら私の結婚式めちゃめちゃになる・・・!というところで目が覚めた。




2006.09.11 至福のとき
すっかり忘れていたが、今日は職場の飲み会であった。

私の仕事が終わってから、飲み会の開始まで1時間ちょっとあったので、イトウ先生と岩盤浴に行ってきた。

ぽかぽかになって飲み会の会場に行くと、ななななんと、あの美女のG先生と憧れのO先生と、オキニのS先生と同じテーブルではないか!!

「あれー、イイダ先生顔が赤いですよ?」

「あ、イトウ先生と岩盤浴行ってきたから」

「えー!ずるーい!今度私も誘ってくださいよー!」

なんと嬉しいことか。憧れのG先生とハダカの付き合いができるなら喜んで喜んで喜んで!!私が犬なら今ごろよだれを垂らして尻尾を千切れるくらいに振ってひっくり返ってるところだが、そこはそれ人間なので、なんとかポーカーフェイスでにっこり微笑み、

「じゃあ今度機会があったらぜひ^^」

と言うにとどめておいた。心の中では「背中流します!!背中流します!!背中流します!!」と叫んでいたが、本当にそんなこと叫んだら絶対一緒にお風呂に入ってくれぬであろう。危険危険。



ところでいつまでもイニシャルトークだとそろそろかぶる人も出てきそうなので、ニックネームをつけたいと思う。

美人でスタイル最高で素敵なG先生は、今後ダイアナコーチと呼ぶ。実物に比べてネーミングが今イチかもしれぬが、この名前には私の恋心が加味されているのでダイアナで。

同じく美人で声がチャーミングなK先生はジョディコーチで。

日頃は厳しいけど笑顔が素敵なO先生は、いいニックネームが見つからぬので保留。

それから今日は、カトリーヌコーチ(年上の頼りになるコーチ、秋田出身)と今度飲む約束もした。



とにかく今日は美女と同じテーブルで幸せであった。

あの2人の笑顔で、むこう1週間毎日ゴハン3杯はいけるぜ。



キツイ美人が大好きな私は、女に生まれて本当に良かったと思う。男に生まれてあんな美女にアタックする勇気はないし、アタックして振られたら絶対立ち直れないと思う。

私が好きになる女性は、キツイ美人。仕事ができて気も強く、頭の回転も良くて体が引き締まった人。お化粧はかなり薄め。なぜかあまり胸の大きな女性ではないことが多いが、大きくなくても体のラインは抜群な人ばかり。

こんな女性にアタックするのは非常に勇気がいることであろう。

みなさんの彼氏ってどんな人なのかしら。興味深いことである。
2006.09.10 寝杉。
長野でのアッスルラリーから帰ってきました。

結果はですね・・・とりあえず完走です^^;

まあ詳しくは参戦記に書きますが、何年やっても学ぶべきことはあります。しかも今回は甘すぎた。まったく。勝てるラリーを逃すなんてどうしようもありません。

どんなに速かろうとベテランだろうと、やっぱり金メダルってのはそうそう簡単に獲れるものじゃない。だからこそ、獲れるときには絶対に獲りにいかないかんのだ。

完走できたのは嬉しいけど、かなーり不完全燃焼。

まあ自分たちの甘さが招いた結果なので、しっかり受け止めます。



カブトがカモメのサービスで来てたので一緒に帰ってきたのだが、日頃の疲労と寝不足からかカブトがダウン。

私がずっと運転したんだけど、もう眠いのなんの。途中のPAで買ったわさびせんべいをバリバリ食べながら運転しました(笑)



家に着いたのが14:30くらい。

そのままお布団に倒れこんで・・・・目が覚めたらあれ?あれ?真っ暗!?

リビングに行くと、カブトがX-menを見てた。

「って、あれーー!!もう22時!?」

一体どれだけ長い昼寝か。



慌てて食事に行って(食欲なんてないよー、と言いつつジョッキ2杯飲んだ)、シャワー浴びて、「あーもう絶対寝れない。でも明日仕事だし横になるだけなろっと」と横になったら、速攻寝てました・・・(笑)



ぐうぐう寝てたら、目の前がピカピカ光る。携帯か?と思ったら、「ゴロゴロゴロ・・・」おお、すげえ雷だ!!

とにかくひっきりなしに鳴る、光るでもう大変。

そのうち雨が降ってきて、カブトと2人で慌てて洗濯物を家に入れる。(お昼遅くに干したまま寝たのでベランダに出しっぱなしだった)

「あーもう。こんな時間に起きたら絶対眠れないよー」

とカブトと2人で愚痴った直後、私はぐうぐう寝たらしい(笑)



これだけ寝れば早朝に起きるだろう、と思っていたら。

起きたらなんと12時すぎてた(爆)!!

トータル18時間ってありえねー!!

でもまああれだ。きっと体が欲してたんだよ。



仕事が午後からで本当に良かった。


2006.09.08 復帰?
昨日から仕事に復帰しております。

微熱は下がったけど、鼻がまだほぼ全閉状態・・・その状態で仕事したら、今度は声が枯れました(笑)

まあ、仕事は今日までだからあとひとがんばりか。



とは言いつつ、土日はアッスルラリーです。

ペースノート読んだら、また声が枯れそうです・・・。

まあなんとかなろ。



ところで、上原さんと共同でガレージを借りているカブトから、こんなメールが。



「倉庫が大変なことになってますYO!!」

img20060908.jpg



倉庫はカブトと半々で使うようになっていたはず。なのにもうほとんどのスペースは上原さんのタイヤで埋め尽くされている・・・・

いずれカブトがタイヤラックを作ることにはなっていたとはいえ、これじゃ作業する場所も何もありませんがな(笑)



しかしこれだけタイヤがあっても、アッスルのレギュレーションで定められた、「1.6mの溝」を持つタイヤは1つもないに違いない。

よって出走不可(笑)!



ってことで、これから仕事いって、そのままラリー行ってきまーす!


2006.09.05 三姉妹
三姉妹というのはなにか語呂でもいいのか、ドラマやら漫画やらでもいろいろいますね。

私が思い出すのは、漫画版スケバン刑事の海槌三姉妹、アタックNo.1の三位一体攻撃で知られる八木沢三姉妹、キャッツアイの来生三姉妹・・・いずれも古しorz



しかし今日、最強の三姉妹を見てしまった。

その名も『ドラちゃん三姉妹』

身長はドラちゃんほど低くなく、おそらく155cmほど。

しかしバスト~ウエスト~ヒップと、流れるような、非常に緩やかな弧を描くその体型は、まさにドラえもん。あれは絶対、スリーサイズは105、105、105に違いない。

1人でいれば非常に目立つというわけではないが、3人集まるとその印象はかなり強烈。

彼女たちが三位一体攻撃をしたら相当ダメージが高そうだ。



しかしひとつ疑問が発生した。

彼女たちは本当に姉妹なのか!?

顔にも首にも肉がつき、体型も顔も完全におばさんのそれであるため、私は最初からおばさん三姉妹だと思っていたが、約1名、どうやら若いのでは・・と思わせる服装のドラがいる。彼女の服装は、紫のスパンコールつきTシャツ(ピティピティだ)、デニムのミニスカート、ミュールというもの。

肌は中身充実なせいかきれいに張りがあるため、20代から40代のいずれにでもあてはまりそうで、服装以外からは年齢を想定できぬ。



むむむ・・・もしかしてこれは、母、母の姉妹のいずれか、娘、という組み合わせなのかもしれぬ。

いや待て!!そこにいる赤ん坊はなんだ?どのドラの子だ?3人が代わる代わる抱くため、どうしても特定ができぬが、どうも一番年かさに見えるドラが最も接触率が高いところを見ると、もしやそのドラの子か?

ってことは、ドラの年齢は48くらいと踏んだ私の予想は外れることになる。一体いくつなんだ!!そしてどういう関係なんだ!!気になる気になる気になる・・・



いずれにしても彼女たちは血縁関係にあたることは確実そうだ。

同じ体質で同じものを食べて同じ生活習慣だと、あれほどまでに同じ体型になるのかと思うと、怖くすら感じる。

しかしあれだよ。

あの赤ん坊もいずれドラになるのだろうか。

なるだろうなあ。



なんてことを、熱でぼーっとする頭で考えながら、晩御飯の買い物をしたのでした。


ああ・・・風邪をひきましたorz

9月になってようやく仕事も忙しくなくなって、あれもこれもやろうと思っていたのに。

日曜から、なーんかのどが痛いなーとは思っていたのですが、夜にはかなりの痛みに。私はすぐ扁桃腺を腫らすので、この痛みはやばい、とすぐに分かる。このまま放置して扁桃腺までいったら、1週間コースになってしまう。

慌ててビタミンCをがぶ飲みして早く寝て、今日は朝イチで病院へ。



副鼻腔炎と診断されて、数週間かけて治療して、やっと終わりか・・・というところでこの風邪。見事に鼻も詰まっておりますorz

お医者さんも「あーあ・・・また鼻詰まっちゃいましたね」とがっくり気味。



熱もあるので、今日の仕事はお休みさせていただくことに。

あー・・・新しい仕事着も買ったのになー。がっくし。



ヒマになってしまったので、例の発芽物質をネットで検索してみる。

なるほど。これはおそらくアレだな!?しかし台所の種から発芽するってのはなかなかすごい確率みたいだ。こりゃがんばって育ててみるか。

ちょうど仕事がお休みとなったカブトと、近くのホームセンターでプランター、土、支柱、肥料を購入。

土は作ってから1週間くらい置いて慣らしておくと良いらしい。



早く大きく育ってねー^^




2006.09.03 なんの種?
数週間前、台所掃除用スポンジから何かの芽が出た。

数日間、外出していて台所を使わない日があったので、その間に芽が出た模様。

ひょろっとしてて、小さな葉っぱがついてる。

とりあえずそっと取って、植木鉢に植えてみたら・・・



順調に育ってますw

img20060904.jpg



これはなんの種だったんだろう?

スポンジは掃除の後にいつも洗うから、スポンジの気泡に入り込むくらい小さい種の植物だと思うんだけど・・・この芽が出る前の数日に食べた野菜って、ナス、トマト、きゅうり・・・くらいのものだと思うんだけど。

しかしそのいずれも、苗から育てるものばかり。あの種からそう簡単に芽が出て育つものなのかね??



これの正体が分かるまで、がんばって育ててみようと思います。


うりさんから、

「明日の昼にでもカブトと3人でミーティングやらない?」

と連絡がきた。今度やる予定のBBQの場所決めミーティングのことらしい。



キャンプ場に電話しなくてはいけないので、午後にうり亭に集合。

それぞれがメールでやりとりしているとなかなか決まらない場所決めが、3人くらい集まってやるとさっさと決まってしまった(笑)



「なんかあっさりと決まっちゃったねー」

「そだね。んじゃ・・・どうする?軽くやる(笑)?」



ってことで、近くのジャスコで食材を購入。

人数も少ないし、今回はお惣菜を買うことに。



お豆腐、焼き鳥、サラダ、瓜のお漬物・・・そして、サンマが99円とお安かったので、塩焼きにするために購入。もちろん大根おろし用の大根も購入。

それにしてもなんとヘルシーなおつまみか。買出しは3人でチャリだったし、ついに私たちもヘルシー志向になったのか・・・と思いきや、飲む飲む飲む(笑)。

最初に買ったビールもあっという間に飲み干し、その後うりさんが追加の買出ししてくれたビールもまた飲み干した。



「あれー?ビールもうないのー?」

「あー、全部飲んじゃったかー!」

「あっ!焼酎発見!!これは?これは?」

「それは・・多分、昭和のじゃないとは思うけど・・多分だいじょうぶ」



おそるべしうり亭。

食材が昭和の可能性を秘めているなんて、今どきなかなかないことだが、先日の飲み会で1993年のごま油の存在が確認されたため、どうも弱気になってしまう。本気で探せば本当に昭和の食材がありそうで怖い。

「えーと、それじゃ・・・もうアルコールはやめとこっか(笑)」



ってことで解散となりました(笑)

まあ、7時間も飲んでたから十分飲みすぎてるんだけどね・・・^^;



ちなみに我が家の8月は、毎週末うりさんと会っていたことが判明(笑)

週末以外にも会ってたから、我が家のうりさん率は相当高い。


本日、夏季短期の最終日。みんな疲れもピークに達してる感じ。もちろん私は、4日前にとっくにピークに達してましたが(笑)

やっとこ最終日を終え、いつものメンバーと岩盤浴に。今回もまた、

「大丈夫よー、イイダ先生は胸垂れないわ。うん、大丈夫」とか、

「薄いとか言ってないわよ!大丈夫、AAカップとかじゃないし」とか、

「私たちはパッドとかいらないのよねー、大きくなりすぎるから」

とかいう暴言を投げつけられまくりであったが、まあ良い。おかげで打たれ強くなったわorz



今日は疲れているからか、ゆっくりお昼を食べて体が冷えてしまったからか、それとも温度設定が低かったのか、岩盤浴ではあまり汗をかかなかった。残念。

しかしお風呂あがりのパイナップルミックスソフトクリームがとても美味であったので、それだけでも今日は良かった。



いや、そんなことではない。

もっともっともっといいことがあったのだ!!

なんと、M先生によってもたらされた情報。



「G先生が、イイダ先生ってかわいいですよね、って言ってたよ」



イイダ先生ってかわいいですよね・・・

かわいいですよね・・・

かわいいですよね・・・



ピンポイントコメントコタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!




もちろん私の顔をかわいいと言っているのではないことは分かっている。おそらく、G先生の前に出るとテンパってしまう様子を言っているのだろうとは思うが、それでも良い。悪印象じゃないのならそれで良い。

あああ、なんてシアワセなの。私のいないところで、私についてのコメントが発生するなんて。

もはや私のG先生に対する気持ちは、恋する男子中学生のそれである。



突然話が変わるが、今日、水着が破れた。しかもバレーオブピーチの最も深いあたりだ。



油断して台をまたいだときにひっかけて、「ビリッ」というかなりの手応えならぬ尻応えを感じたが、生徒さんに指導しているときだったので、黙ってそろそろと手で確認してみた。

うっ・・・・



ベリーディープバレーオブピーチにビッグホールコタ━━━(゚∀゚)━━━━ !!



意味なき英語。しかも存在しないワード全開。

幸いに今日は水着を重ね着していたため、ベリーディープバレーオブピーチを衆目に晒さずに済んだが、気持ち的には落ち着くはずもない。

「先生、先生、ちょっと。大変なことが起きました!」

とチーフコーチに申告。

「えっ、どうしたの!?」

生徒さんに何かがあったと思ったのか、チーフコーチは真顔で寄ってくる。

「あのう、お尻が破けました」

「はあ!????」



笑いながらもチーフコーチが、破れた個所を聞いてくる。

「あのう、ここです。ここ」

「あはははははは!!でも大丈夫よ、普通に立ってればわかんないから。」

「そうですね、重ね着してて良かったです。今日まだ2時間もあるし」

「そんなとこ、よっぽどイイダ先生のこと好きな人しか見ないから大丈夫よ」



ビミョーなフォローがなんとも疑問ではあったが、まあ確かにそうそう分からないから残り2時間はこのままいこうと思った。

しかしどんなに私のことを好きでいてくれても、こんなところをジロ見する人はいかがなものか。



数人のコーチ仲間にはネタとしてお見せしたが、やはりこういう美味しいネタは愛しのG先生にこそご提供して、私の印象を深くするきっかけにしたいところ。

しかし今日はなかなか接点がなく、あきらめかけていたところ・・・

コーチ室に入る前のあたりで、G先生が接近!!

しかし、恋する男子中学生であるところの私は、「おつかれさまでーす」としか言うことができない。

「お疲れさまでしたー」と言いながらG先生通過。

ああ、あたしのばか・・・G先生のハートに強烈な一撃を残すチャンスであったのに!!

しかし、「お疲れさまでーす。あの、G先生、あたし、お尻が破けました。テヘ」

とか突然言うわけにもいかんし。それじゃあまりにも変態チックだ。

そんなこんなで夏も終わったのでありました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。