上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今朝、未明に見た、とても長い夢。



母と一緒に、私は北朝鮮に拉致される。

2人で一緒の部屋に閉じ込められているが、なぜか大学の自動車部の後輩が工作員の1人で、「少し廊下で話しましょう」と言う。

彼が言うには、彼も工作員の中の下っ端で、私たちをうまく逃がすことができない、と言う。「でもうまい方法があると思いますから、それまでは我慢してください。辛いことがあったら言ってください」ということなので、母のいる部屋に知らせにいくと・・・母だけうまく逃げられたらしく、部屋にいなかった。

工作員たちは母を捜すが、見つからなかったらしくあきらめた模様。その代わり私は絶対に逃がさないと言う。



このときまで、自殺とか考えていたが、母が逃げられたことが分かった瞬間、生きようと決めた。何をしてでも生きて、いつか日本に戻って、また母と会う。

土下座して、頼んだ。「殺さないで下さい、何でもします」

こうして私は、「何でもする女」として北朝鮮で生きることになった。



次のシーンでは数年後の私が出てくる。私は北朝鮮のスパイ学校で、日本語を教えている。その後、私自身もスパイになり、日本に戻ることになる。

日本に戻ると母と会えた。母だけは私がスパイとして帰国したことを知っているが、もちろん他には誰も知らない。



私は日本人の男性と結婚するが、実は金正日の妻であるらしく、帰りが遅くなると、なぜか金正日から画像つきのメールが入り、それには金正日とお姑さんの顔写真が背景となっていて、その下にハングル文字と、日本語のカタカナで「ミヤゲ!ミヤゲマダカ!」と書いてある。

どうやら金正日は日本語がうまくないらしく、「帰りが遅いぞ、まだ帰らないのか」の意で、「ミヤゲ!」と書いてくるらしい。

このメールを見てげっそりしていると、隣から母が画面を覗き、「かわいそうねえ、ゆきちゃん。こんな思いして・・・」と悲しそうに言う。



次のシーンでは、なぜか私はマチコ先生になっている。

ちょうど1話分が終わろうとする頃になり、自分が「ん~もう、まいっちんぐ」と言っていないことに気づく。

しかしあれだけ辛い思いを今までしてきたんだから、まいっちんぐどころじゃないのも無理はないよな、と内心思っているが、元が真面目な私は「やっぱりこれじゃいかんのじゃないか、自分に与えられた役割はきちんと責任をもってやらなくては、表題の『まいっちんぐマチコ先生』の名がうそになってしまうのではないか・・」

と思い、隣にいたキャラに話し掛ける。



「ねえ、私ってそろそろ『まいっちんぐ』って言わんといかんっちゃないとかいな?」

すると隣にいたキャラが、「いや、これは厳密に言うと『まいっちんぐマチコ先生』じゃないから、言わなくてもいいんじゃないかな」と言う。そういやいつものキャラ、ケンタくんがいない。

「あ、本当だ。ケンタくんもおらんし。じゃあこれは、『新・まいっちんぐマチコ先生』ってこと?」

「そういうことですね」

「でも、オープニングには『新』とか書いてなかったよ。書いとかんと視聴者には分かりづらいんやないかね?」

「そうですねえ。でもまあ、いいんじゃないすか?」

「いいのかなあ。だって私も、いつもの『まいっちんぐマチコ先生』だと思っとったよ。そろそろ1話目終わりになるし、言った方がいいなら言うけど。新バージョンになったって、やっぱりセオリーってのもあるやろうし」

「そうですねー。まあ、言っても言わなくてもいいんじゃね?」

「えー、それってテキトーじゃない?新~の作品の方針としてはどうなっとんよ。でも、ケンタくんおらんやったら言うタイミングもないしなあ・・・」



と、ぶつぶつ言っていたら、カブトが仕事から帰ってきた。(最近カブトは夜の現場に入っているので朝帰ってくる)

カブトが言うには、半分寝たまま、北朝鮮に拉致されたいきさつと、現在のマチコ先生としての葛藤をつらつらと語っていたらしい。



「ねえ、だってそう思わん?新、ってつけんと、今までのマチコ先生と同じと思うやんねえ?まあ、北朝鮮に拉致された過去を持つマチコ先生としては、そうそう気楽にまいっちんぐ・・とも言えんやろうけど。やっぱり平成版は色々と・・・(以下略)」





余談ではあるが、この夢を見た後にネットで検索すると、実はマチコ先生シリーズには、「新・まいっちんぐマチコ先生」「平成版・まいっちんぐマチコ先生」「新世紀まいっちんぐマチコ先生」があり、なんと実写版も存在するらしい。驚いたことに、最新作は今年の2月に上映されたとか。

あ、ちなみに私が夢で出演してたのは、アニメの世界の方でした(笑)
スポンサーサイト
2006.08.29 長い長い昼寝
今日は午後のクラスがない!!

きゃっほー!!



夏の特別短期は、土日やら自分の定休日やらとは関係ないスケジュールなので、ヘタすると1週間でずっぱり、ということもある。

私の定休日は火曜なのだが、先週は仕事だったためにゆっくり休めなかった。

ダイビングの疲れも残ってるし、おまけに昨日は飲みに行ってしまったし(疲れてるのに行くなよ・・)、今日はたっぷりお昼寝するぞー!!



朝の仕事を終え、カブトとお昼を食べ、ついでに買い物(ルーター、グラボ)に行く。

帰宅途中で既に強烈な睡魔ーがザッパーン、ザッパーンと近づいてくる。

ルーター取り付けはカブトに任せ、私は倒れこむようにお布団へ。

ああ、シアワセ・・・・。





気持ちよくまどろんでいると、「きゃー!!」というカブトの悲鳴で目が覚める。

「どうしたのよ・・・」



「俺のマクラによだれがあーーー!!うぎゃあーー(涙)!!」



疲れて眠るかわいい妻を押しのけ、騒ぐカブト。

「何騒いでんのよ・・・寝ればよだれも出ろ?」



「出ろ?じゃありません!!自分のマクラで寝てくださいっ!!」

「だってどっちも同じマクラじゃん・・・」

「だからこそ自分ので寝なさいよ!!」



まったくおちおち昼寝も楽しめぬ。

心の狭いオトコよ。





夢の中で、「それじゃ俺、仕事行ってくるよ」というカブトの声が聞こえた気がする。

そういやカブトは今週、夜の現場だったなー・・とか思いつつ、夢の中でカレーにわさびを投入していた。

これはうまく混ぜないとだめらしいので、カブトの話を遠くに聞きながら、一心不乱にかき回す。

味見した。

死ぬほどまずかった。



「あのさあ・・・カレーにわさび入れると美味しいって言われたっちゃけど、入れすぎたのかすごいまずいんよ。これ、もうやり直しきかんよね?作り直してもいい?もったいないけど。」



どうやらここは寝言で話していたらしい。カブトが律儀に答える。



「カレーにわさびねえ・・・そうねえ、作り直したら?じゃあ、いってきまーす」

「もったいないけど、じゃあ、作り直します・・・・」



目が覚めたら外は真っ暗。

どうやら完全に寝すぎたらしい。もはやこれは昼寝とは呼べぬものになってしまったらしい。



さーて。

今日はどうやって寝よう(笑)




2006.08.28 動物園。
本日は朝から動物園だった。

いえ、遊びに行ったのではありませんよ。仕事の話です。



今日から新しい短期が始まったのだが、そのメンツがまさに動物園状態。

子供は集中力がないのは当たり前だとは思うけど、練習にきているという自覚が全くない・・・。まあ子供だからしょうがないか、とは思うが、ものには程度というものがありまして。

さらにコーチによって、そのクラスの状態は大きく変わる。

メリハリをつけたコーチだと、例え動物園状態でもうまくコントロールできるし、ナメられない先生だとびっくりするくらいに子供たちも言うことを聞く。

ナメられる先生だと、もう最悪状態です・・・。



今朝は本当に疲れました。

午後は休みたいとすら思いました(笑)



明日からは本気でうてあわんごとしよー。と思った。


今日は5時に起きて早朝ダイブ。

ウミガメが数匹いて、確実に見ることができるポイントらしい。海況が良くないと潜れない場所らしいので、ここに潜れるのはラッキーなんだって。

しかし、行ってみると既に5~6台のバンが!!

ああ、これではウミガメは起きてしまっている・・・orz



4本目:ナズマド・ビーチ

ここはちょっとエントリーが難しい・・・と思ったが、やってみるとできた。

きっと海況が良かったからであろう。あれでうねりや波がもっとあったら、きっとエントリーした途端に、打ち上げられてた可能性大(笑)



残念ながら多くのダイバーが既に入っていたので、ウミガメを間近で見ることはできなかったけれど、水面近くを泳ぐウミガメのシルエットは確認できた。

あー、あの形かわいーw



うりさんが今日もカメラを貸してくれると言ってくれたけど、どうも疲れと冷えのためか、耳抜きがうまくできないため、カメラは断念。

昨日と同じおサカナに加え、カンムリベラ、ブダイ、モンガラカワハギ、ナガウニ、タワシウニ、ハタタテハゼ・・・そして、イソマグロ!!

イソマグロとはいえ、やっぱりマグロ。迫力が違います!!かっこいー!



そして、タコを狙うアカハタも見ることができた。

こういうシーンを見ることができるのも面白い。

さらに、昨日から気になっていたナゾのサカナの正体はニセクロスジギンポであることが判明。良かった、やっと分かって!



しかし、Kさんが言うには「別にそんなに観察する魚でもないしねー(笑)」とのこと。

私は、『知らない魚が知ってるおサカナに変わる瞬間』がヨロコビなのだが、これはあまり皆さんとは違うらしい。ウミガメ、マグロ、マンタなどの大物派、地形派、沈船派、かわいい熱帯魚が好きなリゾート派など色々あるが、私は「無脊椎派」。それに加え、おサカナの私生活を暴くのが大好きであります。

つまり、おサカナの私生活を暴くためには、おサカナの名前を知り、特徴を知り、生態を知ることが大事なのだ。

とにかく私は、岩場という岩場、穴という穴にライトを当てて覗き見て、そこに何かがいるとガン見。というよりジロ見。何かをしていたり、何かを食べていたら、もうジロ見につぐジロ見(笑)



どうも私の性格には何か問題があるのだろうか・・・。



うりさんとカブトと私はここでダイビング終了。他の皆さんは、同じポイントでもう1本。

ちなみにこのダイブで、うりさんも100本ダイブとなりました。

うりさん、おめでとー!!



その後、レンタカーを借りて島内観光。



八丈富士をバックに、あしたばアイスを食べるカブト

hachijo05.jpg



私が撮った写真でーす!!にひひ。

hachijo06.jpghachijo07.jpg

hachijo08.jpghachijo10.jpg

hachijo11.jpg



八丈島の、キョーン!!

hachijo09.jpg



キョンちゃんてば、めちゃくちゃかわいいではないか。

『がきデカ』では、どう見てもキモイ動物としか思えなかったが・・・こんなにかわいいとはオドロキ(笑)

あまりにかわいいので、キョンストラップも購入してしまった(笑)



あしたばうどん、あずきアイスなどなど、美味しいものをさらにたくさん食べ、楽しい楽しい八丈ダイビングツアーも終わり。

ああ、よく遊んだ夏だった・・・!



これにて私の夏はおしまい!まったく悔いはありません(笑)!!

hachijo12.jpg
1時間遅れで八丈島に到着。

ダイビングショップのKさんが迎えにきてくれる。

早速ショップに向かい、着替えて準備して最初のポイントへ!

本日は3本潜る予定です。



1本目:長崎・ボート

当初、潜行ロープはなしという話だったので不安だったけど、ロープありにしてもらえた。しかし海況が良く、透明度が高いので恐怖心がない。ロープなしで潜ることができそうだった。

溶岩のアーチをくぐって、根沿いに移動。八丈は火山の噴火でできた島であるため、溶岩でできた面白い地形が多いらしい。

テングダイの群れ、クマノミ、ミツボシスズメダイ、ハリセンボン、ハタタテダイ、タカノハダイ、ミギマキ、カンモンハタ、イボウミウシ、アカマツカサ、ユウゼン、カガミチョウチョウウオ、アジアコショウダイの幼魚・・・そしてアオウミガメ!!



ウミガメは今回初でした。うれしー!!めちゃくちゃかわいい!!

どうやらお昼寝の最中だったらしく、岩場でゆったりしているとこをじっくり見ることができました。

かわいそうだったのが、目覚めた後。

「なっ、なに!?なんでこんなに囲まれてるの!?」って感じでめちゃキョドる(笑)

全員をキョド見した後、すごい勢いで逃げていきました(笑)



ちなみにこのダイブが、かさPさんの100本記念ダイブ。

私は20本記念、カブトは7本目でした(笑)



ここで一度陸に上がって、お昼。用意して頂いたお弁当を食べていると、「今お刺身つくってもらってるからね」とのこと。

なななななんと、今朝捕れたばかりのカツオ!!

島とうがらしをつぶしたお醤油で頂くとサイコー!!死ぬほど美味しかった。

しかし、うりさんとカブトは二日酔いでダウン。あまり食べられなかったらしい。無念。しかし2人の分も私が食べたので大丈夫よ~♪

それにしても、かなり緊張していたのか、レギュレーターを食いしばりすぎて顎が痛い(笑)もっとリラックスせねば。

お腹一杯になって、少し休憩してからまたボート。



2本目:荷浦(沈船 鳳凰丸)・ボート

土砂運搬船が沈んでいるポイント。ここも潜行ロープを下ろしてもらったけど、途中からロープを使わずにヘッドファーストでやってみた。最初に念入りに耳抜きをしておけば問題ないことが判明。さっきよりリラックスして潜れた。

実は私、沈船も初体験!!たくさんのお魚がいて、めちゃくちゃ楽しい!!

お魚は先ほどと大体同じ?加えてノコギリハギの小さいのの群れ、トサヤッコ、レンテンヤッコ。



3本目:スズノヨウ・ボート

ここではうりさんがカメラを貸してくれた!

しかもいきなりハナミノカサゴ発見。撮りまくるが・・・むむむ難しいorz

しばらく泳ぐと、岩場で休憩しているネッタイミノカサゴを発見!!

これまた撮りまくるが、あっち向きに岩場にいるために、後ろ姿しか撮影できず。結構じっとしていてくれたのに、残念・・・。

さらにここではニクイロウミウシの仲間のパイナップル、うずうず模様がかわいいタテジマキンチャクダイの幼魚などの素晴らしい被写体もいたのに・・・ああ悲しい。

他には、ナメモンガラ、ミツボシクロスズメダイの成魚、シコクスズメダイ、ナゾの魚。



おサカナの画像はいずれアップしまーす。



さて、楽しく潜った後は楽しい飲み。

ねーさんおススメの郷土料理のお店で、食べて飲みました!



くさやと島ずし。

hachijo02.jpghachijo03.jpg



くさやはそんなにくさくなかった。以前に都内のお店で隣の人が食べているときは死ぬほどくさかったけど・・・話によると、八丈のくさやはそんなにくさくないらしい。一番くさいのは大島らしい。

島ずしは、なんとわさびではなくからしがついております。めちゃ美味しい!!

他にも、トビウオのさつま揚げ、ブド、ネリ、あしたばの天ぷらなどなど・・・どれもこれも最高に美味しいものばかり!!

ねーさんありがとーーー><!!



しかし、この飲み会で私のマニアックな趣味が発覚。

どうやら私のおサカナに向ける情熱の方向性はマニアックすぎるらしい。

八丈島というダイナミックな海を潜るKさんに、『ブンブクショック』を与えてしまった私。

「よし、明日はブンブクを探そう!」

「えー!ちょっと待ってよ!なんで八丈まできてブンブクなのよー!!」

ねーさんには非常に不評(笑)


いよいよ初・八丈に向けて出発です。

メンバーと竹芝桟橋に集合して、軽く一杯。

今回のメンバーは、うりさんと、うりさんのお友達3名(『ねーさん』、『かさPさん』、『Tさん』)と、カブトと私の計6名。

みなさんは八丈は何度も来たことがあるらしい。特にねーさんは1人でも来てしまうほどの八丈通。

カブトと私は初の八丈だけど、色々な場所に案内してもらえそうなので楽しみです。

心配なのはダイビングスキルだが・・・まあなんとかなろ。



さてさて。

先日始めて聞いた話だが、新島はアレな場所らしい。

関東の人には「ああ、アレね(笑)」と分かると思うが、私のような地方出身者にはさっぱり分からぬであろうから、あえて武男の言葉をそのまま書いてみる。

「新島はフリー〇ックスの島だよ」

本当なのだろうか。それを聞いた時から色々なことが頭を駆け巡るが、妄想が広がるばかり。ああオソロシヤ。



竹芝桟橋からは新島行きのフェリーも出ているようだ。

待合ターミナルには、八丈島行きの他にも、伊豆7島行きのフェリーなど出ていて、釣り客、サーファー、ダイバー、海水浴客などなど、たくさんの人がいる。

これまた武男の話によると「竹芝桟橋は品定めの場所らしいよー」

ぬおう。さらに妄想は駆け巡る。

一体この中のどれだけが、新島行きの人たちなのか。ぜひ品定めの一瞬をウォッチングしてみたい!!



ガクさんのような動体視力は持っていないので、完全ジロ見ウォッチング。

すると、怪しい女性を発見!!



巨体のゴスロリ娘・・・・。



あれはどう見ても、マリンレジャーをしに行く服装ではなかろう。さては新島か・・・?

しかし残念ながら、同じ八丈行きフェリーだった。

まあ別に何が残念というわけでもないんですが(笑)



そんなこんなでフェリーに乗船。

1時間遅れの出港となったけど、めげずにデッキでカンパーイ!

楽しいダイビング旅行になりますように!




2006.08.25 では!
今回の短期クラスでは、我が憧れの美しきG先生と4日間一緒に組むことになっている。

本日はその最終日。



G先生が、クロールの息継ぎについて説明した後・・・

「じゃあ!ちょっとイイダ先生にやってみせてもらおうか!」

「わーい!!」



げ。



マジすか。略してMJSK!!



ここのスクールで教える最初の息継ぎはちょっと特殊で、利き手を掻く途中でくるっと仰向けになり、片手挙げ背泳ぎの状態でしばらくキープし、そこでゆっくり呼吸してから戻る・・というもの。

まだ体を上手にコントロールできない子供・・・特に浮き身が上手にできない子供には結構難しいもの。

私はできるとは思うが、いつもアシスタントで入っているので、こうして見本を見せたことは一度もない。というより、憧れのG先生の目の前で泳ぐなんてそんな・・・一気に緊張ががが!



「ええっ!?あの、私、実はこれ一度もやったことないんですけど・・」(ヒソヒソ)

「じゃあ、普通の息継ぎでもいいですよ^^」



ああああ、そんな、憧れの貴女様の前で、わたくしめのそんな妥協する姿をお見せするわけにはいきませぬ。不肖イイダ、やらせていただきます!!ぐるっと見事に回転いたしまする!!



「で、では~、先生がやってみるからねぇ~。(声が裏返っている)

えーと、先生はー、みんなと一緒で、右手でいつもお箸・・・お茶碗・・・じゃなくて鉛筆を持ちまーす」

「つまり右利きってこと?」

「そっ、そうです、つまりはそういうことですorz」



くっそう。さっきG先生が『鉛筆を持つ手』って言った時は素直に話を聞いていたくせに!!私が言うとなんで要約するんだよう!こっちはテンパってんだから黙って話を聞いてくれよう(涙)!!



「っと言うことでー、先生は皆と同じ右利きなのでー、右・・じゃなくて左手からー、ええと・・左手からこう掻いてー、ここでは息継ぎしないでー、次に右手を掻くときにー、も、もももも腿にー・・・」



・・・・テンパりすぎorz



まあなんとかやれたが、その後はまともにG先生の顔を見ることができなかった。

やっぱり指導付きクラスに入れてもらって、ちゃんとやり直すかなあ。自信のなさも指導力の弱さに繋がってるもんなあ。

・・・・まあ、今のハードスケジュールが落ち着いてからまた考えるか。





さてと。

今日の夜のフェリーで八丈島に行ってきます。

午後の仕事はお休みにしてもらえたので、荷造りして、ちょっと休憩します。

さすがに疲れがたまっている模様で、今朝は少し貧血気味だったのだ。

それでは、お仕事中の方には申し訳ありませんが・・・おやすみなさーい^^;


2006.08.24 ねむい・・・
八丈島の準備と仕事の関係で、今日の岩盤浴は断念しました。

あまりにも時間がなさすぎる。

朝の仕事を終えて、チャリで帰ってきて、洗濯して昼食作って食べて、洗濯物干して、リスの世話して、晩御飯の用意して、さらに今日はカブト電気の仕事もある。

そこではっと気づいた。

やばい!!〇〇さんとこの請求書って、明日必着で作らないといけないんでは!?

慌ててシステム入力したが、明日必着なんて間に合わない~・・・どどどどどうしよう(涙)!!

急いでカブトに電話すると、私の勘違いであったorz



なーんだ、これなら岩盤浴行けたかな・・・。



まあいいか。最近ちょっとハードスケジュールすぎたしな。

明日も仕事の後そのまま八丈島へ向かうので、今日くらいは少し余裕があってもいいか。

って、余裕というほど時間が余ってるわけでもないけど・・・



疲れがたまってきたのか、チャリを漕いでも体が重いしお昼は眠い。なのに夜は疲れすぎて眠れない。

あー。早く夏休み終われー。


本日、夏休み明けのアクアビクス初日。

本当は先週の土曜にあったらしいのだが、その日は富士山アタックでお休みをもらっておりましたゆえ、参加できませんでした^^;

朝の仕事の後片付けの後、アクアビクスの時間まではイトウ先生と2人でコースロープも何もない広々としたプールをゆっくりと泳ぐ。

私がスイミングに通っていた頃とは泳法が随分と変わっているようなので、最近は時間を見つけて、泳法を教えてもらっている。

先日は平泳ぎ、今日は背泳ぎのスタートを教えてもらった。

さすがに20年以上も経つと、いろいろと泳法が変わっている。かなりショックorz



まあ、あれこれ書いたが、結論から言うとアクアビクスはやはり死ぬかと思うほどにきつかった。

体力的に不安があったので、やる前は「今日は手抜きでやろうね」なんて話していたのだが、いざ始まるとめちゃくちゃ本気でがんばってしまった。

最後の方は手足がしびれている始末。

どうやら呼吸を忘れないようにと意気込みすぎて、過呼吸になった模様orz

もはや手が痺れて心拍数も測れぬ。あほか。



アクアビクスを終え、チャリでまた家に帰り、洗濯して昼食を作って食べて、洗濯物干して、晩御飯の準備して、昼メロ見ながら腹筋して、シャワーかかって、また出勤。そしてまた仕事。

ああ疲れた。死ぬほど眠い。

なのに疲れすぎて眠れぬ。



朝は岩盤浴に誘われたので行くつもり。

がんばって夏休みにためた脂肪を燃やそう。
『ハンカチ王子』って、どうよ・・・。




朝起きて。

・・・・・な、なんだこれ。

か、体が動かねーー!!

特に下半身。ガッチリ何かで固められたみたいに、寝たときのままの状態から動きもしない。ゆっくり動かすと、「ビキビキ」と音が聞こえてきそうな感じ。

ロボット歩きでリビングまで移動するも、力尽きて座り込んでしまった。

心配そうに「大丈夫?」と声をかけるカブトもロボット歩き(爆)



それぞれ仕事に行く支度をして、「いってらっしゃーい」

さてと。私もチャリ出すかな。

・・・・と思ったが、この状態でチャリが漕げるわけもなく、残念ながら断念。

昨日はさいたま新都心まで行けたのになー。悔しい。



職場につくと、案の定「あれ?チャリじゃないんすか?」「さては、さすがに休み明けは体が動かない?」などと言われる。

ナメてもらっちゃ困るぜベイビー。休みの間、私がゴロゴロしてたとでも思うのかい?全開バリバリで動きまくったらこうなっちゃったんだぜ><b!!



あほか。自慢もできん。

しかしちょっと運動しての筋肉痛ならともかく、富士登山での筋肉痛なら名誉の負傷と呼んでもバチはあたるまい。

「いやあ、富士山に登ったら筋肉痛でさあー」

「あははははは!!なに、なんで富士山なんか登っちゃったのおー(笑)?」

笑いすぎですよイトウ先生orz

なんで富士登山でここまで笑われなければならぬのか。誉めてよorz



しかし今日に限ってトラブルが多く、結果、全身の筋肉を使うハメになってしまった。小声で「いたたたた」「いってえ」「ふぎー!」とか言っていたことは誰も気づくまい。

しかも「本日はギャラリーが多いので表情にも気をつけてください」とのことだったので、この状態でひたすら笑顔。

きっとひきつった笑顔になっていたに違いない。



あれ?泣いてる子供がいつもより多かったのは私のせいか?

まああれだ、オトナには色んな事情があるってことを学べてよかったろう。
2時に御殿場の温泉施設を出て、自宅に帰ったのが4時。

それからお昼まで寝て・・・今年も行ってきました、さいたまワールドフェスタ

去年まではアジアンフェスタだったんだけど、今年からワールドに拡大したらしい。結構、結構。美味しい食べ物とビールが増えるんだから大歓迎よ!!



筋肉痛で体中がピキピキなのに、炎天下の中チャリを漕ぐ・・・私はバイクで行くことを提案したのだが、なぜかカブトは頑として聞き入れぬ。

まあいいか、明日からのチャリ通勤再開のための練習にもなるしな。



現地でうりさんと合流し、まずはホワイトビールのヒューガルデンで乾杯!!

20060820beer1.jpg



んー、いいじゃないこのビール。やっぱりワールドに拡大して正解ね。

「カブトカブト、やっぱりドイツのビールだからソーセージ一緒に食べようよ」

「これドイツのビールじゃないよ」

「えー!私、ドイツビールのとこで買ったよ?」

「そんなこと、どこにも書いてませんから(笑)それはベルギーってちゃんと書いてありました!」

そっか・・・まあいいや。美味しいから(笑)

しかし、疲れた体で朝から何も食べてなくて、炎天下の中チャリで来た体にビールを流し込んだら・・・フラフラしてきた。

とにかくソーセージを食べよう。



まさにうりさんが1つ食べているところ(笑)

img20060820.jpg



ソーセージはめちゃくちゃ美味しかった!よーし、調子が出てきたぞー。

次はカバブサンドにしようかな?外人さんが売っているお店がなんとなく美味しそうだ。ここにしよう。

「すいませーん、カバブサンドください」

「ドッチ?」

「カバブサンド!サンドイッチの方!」

「ドッチ?」

「カーバーブーサーンード!!」

「ンー、ビーフとチキン、アルノヨ。ドッチスル?」

「オオウ・・・ソウイウコトカ。チ、チキン!」

「フフフ。アセラナイデー、ユックリネー(笑)」

恥ずかしさのあまり、意味無くカタコトになった上に、なだめられてしまったorz



うりさんと3人なので、色んなものを買って分けて食べられる。

ソーセージに始まり、カバブサンド、生春巻き、揚げ春巻き、プルコギ丼、3色(豚肉のしそ炒め・鶏肉のピリ辛バジル炒め、グリーンカレー)丼、クスクス、シシカバブ、豚肉フォー・・・・ああお腹いっぱい。



飲んだ飲んだ。

img20060820_1.jpgimg20060820_2.jpgimg20060820_3.jpgimg20060820_4.jpgimg20060820_5.jpg



クスクス食べながらクスクス!

20060820kusu.jpg



帰り道にて、きれいな虹。

20060820niji.jpg



いやー、疲れてはいたけど、行ってよかった。

でももっと食べたい物いろいろあったなー。来年はタコスとチヂミとナシゴレンと焼きビーフンとエジプト料理を食べたい。ソーキそばも美味しそうだったな~。3色丼は2年連続で食べたから、来年は封印かな。

去年と今年は、珍しいもの、目新しいものを優先に食べてきたから、ポピュラーなものがまだ制覇できていない。

来年の夏が楽しみだわ~!


金曜の仕事の後、うりさんとカブトと合流して一路御殿場の温泉施設へ。

到着したのが22:30、お風呂に入って軽くビール飲んで23:30に仮眠室で就寝。

2:00に起床して、コンビニで買い物して5合目に到着したのが3:30。1時間半の仮眠。(この仮眠時間で5合目の酸素に体を慣らすことも兼ねております)



5:00に起床し、朝食を取って各自準備。

眠い・・・たまらん。しかし外は信じられないくらいきれいな景色だ。空と雲の色も下界とは違う。



朝5時。雲が朝日に染まります。

fuji01.jpg



さー!いよいよ登山開始ですよー!どこまで行けるかな?

fuji02.jpg



前日の日記にも書いたけど、今回の富士アタックはあくまでも下見である。

富士登山しようという話になってから、色々なサイトで情報を収集したけれど、結局は行ってみるしかないという結論に達したのだ。

私個人の予想では、8合目でお昼を食べて下りられれば上出来。

カブトは、「頂上行けるんじゃない?」という随分楽観的な予想。

うりさんは「うーーーーーん、わかんねえなあ」という、ごもっともな予想(笑)

ま、じゃあとにかく楽しく行ってみましょー!



空気の動きが見えるような雲です。右は昭和新山・・・じゃないらしい。

fuji03.jpgfuji04.jpg



富士山は体力やら身体能力的な問題も問われるとは思うが、他の山となにより違うのが高山病対策。どんなに体力があっても、高山病にかかっては断念せざるを得ない。

あれこれ調べて分かったのが、「とにかく最初は時間をかけて歩け」ということ。道幅が広ければジグザグに登りたい、というくらいに、一歩一歩で動く標高差を少なくしろ、酸素は我慢しないで積極的に吸うこと、とどこのサイトにも書いてある。

このことを事前に話し合っておいたので、6合目までは意識しすぎるくらいにゆっくり歩き、さらにこまめに休憩を取る・・・・はずが、ごーの姿が見えぬ。

探すと、はるか先をさっさと歩いているではないか。

そして後ろを見ると、一番後ろを歩く姫がバテている。

「姫、酸素吸っといたら」「うん・・・でもね、ごーくんが酸素持ってるの」

なにーーーー!!意味ねーやんか(笑)!!



「ごー、だめだよ!もっとゆっくり登って、バテる前にこまめに休憩だよ!」

「大丈夫です、マイペースでいけるとこまでどんどん登って、きつくなったら休憩して心拍数下がったらまた登ってますから」

・・・・・・意味不明。事前の打ち合わせはごーの中に何も残っていないようだorz

言っても聞かぬので、とにかく酸素は姫に渡してもらい、ごーにはごーのやり方でがんばってもらうこととする。



6合目まではハイキング的な傾斜と道。7合目までも意外と近く、なーんだ楽じゃん♪と思っていたら、次に出てきた山小屋に「元祖七合目」の文字が・・・紛らわしいやんか!!ここで一気に心が萎える。

「もう今日は8合目まででいいかな・・・」と内心思うが、あえて口に出さないことにする。



最初はバテ気味だった姫も、7合目あたりから調子がつかめたらしく、元気になってきた。そして対照的なのがごー。ずっと先をずんずん登っていたのが、気づくと姫よりも後ろをぐったりした様子で登ってくる(笑)。

だから言わんこっちゃない・・・。



8合目手前から難所が登場し、ここで一気に体力を奪われる。

しかしここで既に、眼下には雲海が!!きれいな空と雲を見ると、もう少しがんばってみたくなる。

ごーからここでリタイヤ届が提出される。付き添いとして姫もここでリタイヤするとのこと。姫はまだ登れそうだっただけに残念。

では、大宮組3人で、どこまでいけるかチャレンジしてきまっす!



しかし8合目から露骨にきつさが変わってくる。

今までは2~3つづらを登ってから休憩していたのが、1つづらいかないうちからきつくてきつくてたまらない。胸が裂けそうに痛くなり、心拍数もものすごく早くなっている。これが酸素が薄いってことなのか・・・

登山道の端で休憩していると、目の前で吐いている人がいたりして、ぎょっとする。あれはきつそうだ・・・やっぱり最初は意識的にゆっくり登って正解だったな。



大宮組3人は体力がいい感じに合っていたらしく、それぞれのペースで休憩をとってちょうどいいくらい。ここからペースが上がる。

このへんからうりさんがバテ始め、「俺もう、9合目でギブでいいかも・・」と言い始める。しかしここまできたら頂上まで行かないともったいない!

近くで休憩していたオジサマ達の話を聞くと、どうやら富士のコンディションがこんなにいいことは滅多にないらしい。それなら尚更、今日登っておかないと・・・!



とりあえず9合目でゴハンを食べて、リフレッシュ。

ちょっと元気がでた!さあ、あと1時間で頂上よ!!



左は9合目。右は9合5勺!あと少し!

fuji05.jpgfuji06.jpg



8合目以降は5勺おきに目標物があるので、少しずつがんばることができて登りやすい。きつくなると地面ばかりを見てしまうので、意識的に景色や空を見て、心が萎えないようにする。

あと少し・・・・さっきより目標物が近づいたぞ・・・確かに近づいてるぞ・・・がんばれあたし!!



やったー!頂上だー!来て良かった!!

fuji10.jpg



頂上から見る空はとてもきれい。きて良かった・・・。

3人で頂上神社にお参りして、記念撮影して、お昼を食べる。



剣が峰をバックに。そして頂上でおやつ!頂上で食べる柿Pさいこー!

fuji07.jpgfuji08.jpg



スケジュールがきつかったため頂上では20分くらいしか休憩できなかったのが残念だったけど、いくら休憩してもきっと足りなかったはず(笑)

覚悟はしてたけど、下山が一番の難所。

登りと違って心肺への負担は少ないけど、今度は足への負担が・・・。後半は足が言うことをきかなくなり、3人とも何度もコケそうになる。

やっとのことで下山!!はー、もうこれ以上動けないよ!!



無事下山。みんなケガもなくてよかった!

fuji09jpg.jpg



帰りは皆で焼肉を食べ、行きと同じ温泉施設でお風呂に入って仮眠をとり、帰宅。

疲れたけど、楽しかったー!



【今日のキーワード】

・昭和新山

・何事も積極的に

・外人部隊は軽装

・落カブト、落りす、落うりに注意

・夫婦落ち

・落うりは被害甚大

・普通ごけは5pt、バレリーナごけは10pt、マリオごけは50pt

・乳酸菌がトラック一杯

・何事も大山でわかる

・一度登るとリタイヤしやすい


いよいよ、今日の夜から富士に向けて出発です。

カブトは早朝に仕事を終わらせてきたし、うりさんは今日まで夏休みらしいので・・私の仕事が終わり次第大宮組で合流して、富士方面へ向かい、5合目で体を慣らしてから、明日の早朝から登ります。



今日の仕事は午後からなので、ゆっくり寝坊しようと思ったら・・夏休み中ずっと早起きしていたせいか、7:30にはパッチリ目覚めてしまったorz

仕方ないので洗濯してごみ捨てして、朝イチで耳鼻科に。(実は数週間前から副鼻腔炎ぽくて先週から治療中)

明日用の飲み物やらを買出しして、荷造りも済ませて・・・これから仕事に行ってきます。



あー、でも10日間も夏休みだったからなー。久しぶりのプールは絶対バテバテになるよなあ。不安。

でも土日も休むのに、今日も休みたいとかとても言えなかったorz

まあなんとかなろ。



ちなみに今回の富士登山は、あくまでも『下見』です。

自分たちで揃えられた装備で、今の体力で、このスケジュールで、どこまでいけるか?を知るための登山です。

だから途中で具合が悪くなったり辛すぎたりしたら、遠慮なく下山します(笑)

まあ、無茶の会の最終目標【富士山でご来光】を達成するまでの、最初の一歩ってところです。



ちなみに数日前から足の付け根に鋭い痛みが・・・足を組むくせと立ち方のくせで、定期的にここは痛くなるのよねー。

これがどれだけ登山に影響するか。



まあ、気負わず楽しんできます!!


遊んだと思ったらまた仕事。例の小学校の現場であります。

今日は職員室と用具室の作業。

暑さにふうふう言いながら作業していると、突然防災無線が・・・!!



「ただいまより、防災ナントカの訓練を行います。各小学校の担当各位、応答願います・・○○小学校!」

「はい、こちら○○小学校。感度良好です」

「了解。では××小学校どうぞ」

「こちら××小学校。受信しました」

「了解。では・・・△△小学校は工事中につき今回は訓練なしとします」



これここの小学校のことじゃん!!

「カブトカブト!あたし応答しようかな?あー、こちら〇電工業。感度良好!って?」

「やめなさいって!」



こちら感度良好。メリットファイブ!アスベストも順調に除去中でアリマス

img20060817.jpg



今度は用具室でラグビーボールを発見。

「きみはっなにをいーまー、見つーめてーいるーの♪」

「何古い歌歌ってんのよ・・仕事しなさい!」

「ヘイカブト!パスだパス!」



ヘイ!パス!パス!

img20060817_1.jpg



ああ小学校は楽しい。

しかし楽しい夏休みも今日で終わり。明日からは本職の仕事が再開するため、もうこの現場に来ることはできない。

今月は終わりまで、また朝と夕のヘビーなスケジュールが待っている。



結局10日間の夏休みのうち、4日もカブト工業のバイトに来てしまったが、バイト以外は全てみっちり遊んだので不満はない。あまりにもハードスケジュールすぎたが、まあこういうのは勢いが大事だ。家でゴロゴロしてすぎる休日よりずっと夏らしくて良い。



とかなんとか夏が終わったようなことを書いているが、今週末は富士山アタック、来週末は八丈島ダイビングが待っている。

仕事が再開したと思ったらまた休みを取ってたりして(照)

だってしょうがないんだも~ん、夏は遊ばなくちゃもったいないんだもーん!

その代わり、それ以外の日はお疲れ休みもなしに、月末まで超ハードなシフトになってるからまあ許してもらえるであろう。

ちなみにイトウ先生と、またアクアビクスと岩盤浴に行く約束もしている。

一体いつまで体力がもつか・・・


2006.08.16 カモメ練習会
本日カモメの練習会。去年カブトが二代目で華麗に刺さったところだ。

今年は台数制限があったので、私は断念し、上原さん、金太郎、カブトの3人が走ることに。

カブトはあてにしていたエボ3がまだ入院中ということで、上原さんのエボ7でダブルエントリー。

エボの助手席は、上原さんが連れてきたナース軍団が交替で乗車。

「きゃー!たのしー!」

「すっげー!すっげー面白い!すげー!」

「きゃー!きゃー!最高ー!」

20代ナースの黄色い声援を受けながら走れて、さぞ上原さんは楽しかろう。日頃味わえない喜びをここで味わっといてくれ(笑)



そしてカブトは、久しぶりに会うイトウさんの隣にいそいそとメットを持って乗りにゆく。

「あのー、隣に乗ってもいいですかー?」

「お前だけは乗せたくなかったよ!」

と言いつつ2人はシアワセそう。邪魔しないでおこう。

スタートラインにつくと、他のクラブ員からも「お、仲良しコンビで走るのか?」などと言われている。さすが深い愛情で結ばれた2人。黒インテも心なしかピンクに見える。



熱い視線を浴びて走るピカチュウ号

kamome02.jpg



久しぶりに会えて嬉しそうな相思相愛コンビ

kamome01.jpg



お昼はナース軍団が用意してくれたBBQ。

のはずが・・・・



お昼休み終わったのに火がおきませんYO!!

img20060817.jpg



すったもんだの挙句、ようやく着火。

しかしこの間に、各自の皮膚にも着火されていたようで・・・全員真っ赤に日焼けしてました(笑)



午後には金太郎もすっかり上手くなり、ライン取りもコントロールも格段に上達しておりました。

あの頃は成長が早くて楽しいのよねー^^

ぜひまた一緒に練習にいきましょう!

走れなくてちょっと寂しかったけど、すごく楽しい1日でした。来年は足くらい替えて、二代目で走ろうかな~。



それにしても暑かった・・・

img20060817_1.jpg




本日はまた例の小学校の現場にお手伝い。

大山のダメージが抜けきれず、道具を持っての階段昇降が辛し・・・。

楽しみにしていた理科室がまだアスベスト除去が終わってなかったので、3年生の教室を3つやって終わり。

・・・・こんなペースで本当に納期に間に合うの!?



今日は大田区の花火大会があるらしいので、ちょっと早いけど姫亭へ。

姫の愛猫、蘭ちゃんと心ゆくまで戯れ、いざ花火大会へ~♪



姫と従者がいい場所を取っておいてくれたので、花火は最高の角度で見られました^^



打ち上げもすぐそこ!さいこーー!!

img20060817.jpgimg20060817_1.jpgimg20060817_2.jpgimg20060817_3.jpg



全て携帯のカメラで撮ったので、近すぎて全てフレームアウト(笑)

でもすごくいい花火大会でした。

来年も行くからよろしくー!!


プロジェクトFUJIの一貫として、突然決まった大山アタック。

富士登山の装備に慣れるのが今回の目的。

テキトーに起きてうりさんを迎えに行って、大山に向かうも・・・・ものすごい渋滞orz

おかしいなあ、もう帰省ラッシュって終わったと思ってたのになあ・・・。

やっと大山が見えてきた。しかし時刻はすでに正午orz



しかもなんか雲がかかってる~!!

img20060817.jpg



「ケーブルカーはあるけど、使うか使わないかは自由」

という話だったけど、ケーブルカー乗り場の手前で既に私はバテ気味。

体力を残すために、私はケーブルカー使いたいなあ・・・と思っていたが、言いそびれた間にもう乗り場は過ぎたらしい(爆)

仕方ないので覚悟を決めて登ることに。



しかし・・・なにこれ!?えんえんと続く石段。

登山というよりこれじゃ石段アタックじゃん!!

ザックのベルトの締め方がよく分かっておらず、前半は肩にかかるザックの重さが非常に辛い。荷物自体は軽いのに、なんでこんなに辛いのか・・・。しかしカブトのアドバイスにより、腰と胸のベルトを締めなおすとあら不思議!!なんて快適なの♪

やっぱり装備に慣れにきて良かった(笑)



ひたすら石段を登るうち、目線も足元のみに向かい、視界が狭くなる。きつさだけが頭に満ちる。熱気と湿度が体力を奪う。

いかん、こんなんじゃだめになる!!前を見なくちゃ!!

気合を抜いたら心が折れそうなので、目線を上に向け、空や緑を見ながら登り続ける。

所々休憩を入れながら、なんとかケーブルカー終点まで到着。

ぶひー!!きつかったーー!!

でも去年の高尾山に比べたら、随分体力ついたかも。やっぱり日々の積み重ねはちゃんと体についている様子。カブトとうりさんにもついていけたし。

ワーイ!かなり嬉しい♪



ごはんを食べて、リフレッシュ!

oyama01.jpg



お昼を食べた後は、滝に寄って呪いの杉を見て、見晴らし台へ。

しかしあまりにもテキトーな計画により、頂上へ行く時間が足りないことが判明。

とても暗くなったあの石段を下る勇気はない。全員のショックは既にヘタり気味なので、こんなところでケガなんかしたら何をしに来たんだか分からない。

ってことで、頂上方面へ行けるところまで登って、時間がきたところで戻りました(笑)

あと30分ちょっとくらいだったらしいんだけど・・・まあ、いつかまた改めて(笑)



私達的頂上にて。

oyama02.jpg



大宮に帰ってから、韓国焼肉屋さんにチャリで再集合。本日の消費分をしっかり補充(笑)

マッコルリを大量に飲み、いつもの「俺の秘密はね・・」トークとなったが、これが全く覚えておらぬ(爆)

でも私もカブトも覚えてないので、うりさんの秘密は今回も完璧に保たれたということで、めでたしめでたし(笑)



3人のチャリ。

img20060817_1.jpg



さて、次に会うのはアタック本番です。

みんながんばりましょー!


来週末の富士登山に向けての作戦会議。

登山ルート、持ち物、装備などなどの確認後・・・

「じゃあ、そろそろ買出し行く?」

と言っても富士登山の買出しではなく、飲み会の買出し(笑)

いつものようにジンギスカンをやるとまた夜遅くなってしまうので、今日はお惣菜でガマン。

楽しく飲んでいると・・・



ドーン!・・・ドーン!!



あーっ!!さいたま市花火大会始まった!!

ビールとかっぱえびせんを片手にエレベーターで7階まで上り、廊下で花見見物。

さいたま市の花火大会は2尺玉もあがるので、離れていても結構きれいに見えました。

でもやっぱり花火は近くで見るのが一番よねー。

今回は雨天で延期になったため都合が合わず会場で見られなかったけど、来年はきっと見るぞ!!
2006.08.12 成果
2月から今の仕事を始め、あまりの大変さに「こりゃ別に目標とか楽しみ作らないとモチベーション保てないな」と思い、体重と体脂肪率を計測するようになったのが、このシェイプアップ日記の始まりでした。



最初の2週間で体脂肪率が2%、体重も2kg落ちたので「こりゃ楽勝♪」と思っていたら、そこからちっとも減りやしない・・・。

ってことで、腹筋とウォーキングを始めたのが5月半ば。ある程度慣れたところから腹筋30→50回、それに加えてヒップアップ運動30回×2セットを加え、7月末からはチャリ通勤も始めてみた。



んで、8月あたまの数値・・つまり、本格的に意識してやりだしてわずか2ヶ月半での成果。



体重:-4kg

体脂肪率:-5%



当初の予定よりずっといい数値になりました。

ちなみに、お酒・外食、一切何もガマンしてないし制限もナシでこの成果です^^



これなら多少、夏のイベントで楽しみすぎても大きく振れなさそう。筋肉量が増えたせいか、ちょっと運動をサボってもむしろ数値は減ったりしてるし。

34歳で体脂肪率23%台なら悪くなかろう。体重は思ったより減ってしまったが、まあ健康体なのでこれも悪くなかろう。



さてと。

実は腹筋の上部が割れてきてしまいましたorz

でもまだ下腹は引き締めたいのに~~。私の腹筋の方法が悪いのかと思ったけど、同僚の先生によると「自分でできる限界はきたんじゃない?」ということで、他の方法を考えてみることに。

いくらなんでもこれ以上腹筋が割れるのは如何なものかと思い始めたので、9月になって仕事が落ち着いたら、ピラティスかヨガを2、3ヶ月習ってみようかと思っています。



問題はこれからです。

数値が減ってゆくことには新しいヨロコビがあるけど、維持することは地味で大変だ。

年齢的にも、どんどん無駄がつきやすくなってくるしね。

頬袋が減らないので誰も気づかないし、本当に自己満足の世界だからなおさら辛くもあるけれど、いつまでも自分の体を好きでいられるようにしたいな。

秋には35歳。がんばるぞ。


2006.08.12 タマタマ。
ポルちゃんのタマタマ。



小さくなりました~w

img20060812.jpg



「発情期が終わったら小さくなる」だなんて、ウソだと思ってたけど・・・本当だったみたいです(笑)

小さくなると同時におとなしくなって、一時は流血騒ぎまで起こしたポルちゃんが、すっかり人なつっこい子になってしまいました。



カルちゃんはあまりお腹見せてくれないので分からないけど・・・

きっと同じね。



カルのタマタマは簡単には見せないYO!!

img20060812_1.jpg
2006.08.12 ゲド千機
さいたま市花火大会が延期になってしまったので、ゲド戦記を観てきました。

うーーーん・・・・・



結論。

やっぱりまだ息子には早かったか。まあこれからに期待かな。

絵が全体にちゃちな感じというか、浅いというか。やっぱりジブリなので、基本的な絵は「あーいつものジブリ作品だなー」って思って見てるんだけど、海やら高原やらのシーンでは妙に平坦になってしまって、あれ?って感じ。



あと、私はゲド戦記の原作を読んでないので、話のせいか脚本(吾郎さんが脚本だった)のせいか分からないんだけど、内容も今イチだった。

宮崎駿作品では悪役にもどこか寂しさやら弱さやら滑稽さがあって、脇役や悪役の魅力の強さが宮崎駿作品のよさでもあったと思う。今回のにはそういうのがなかった。主人公にもヒロインにも魅力が薄かったような。



宮崎駿の原作のナウシカを読んでも思ったけど、きっと人に伝えたいことや言いたいことが山ほどあるんだと思う。だから宮崎駿の映画は、浅く見て楽しめるものでもあるし、深く考えるとどこまでも考えさせられるようなものになっているんだと思う。

吾郎さんにはそこがまだ足りないのか、あるいは単に表現力の問題なのか。



また次回作を作るんだろうけど、次に期待したいと思います。

いずれにしても、偉大な父を持つと子供は大変なのかもしれません。



でもやっぱり、ポップコーンを食べながら映画を見るのは単純に楽しい。



今日のひとこと:「え!!ポップコーン1人で全部食べちゃったの!?」 by カブト
2006.08.09 タマが・・・
ポルちゃんのタマタマが小さくなった。

数日前まで大きかったと思ったのに。どうやら発情期は終わってしまったらしい。

クレーンゲームで取った、プーさんのマスコットと毎朝がっぷり4つに組んで格闘していたけど、あれも最近はあまりしなくなった。

あれは発情しての行動だったのか??



最近のポルちゃんはすっかり穏やかで、3階の見晴らし台でのーんびりしています。

ポルちゃん、せっかくタマタマ大きくしてたのに、お嫁さんいなくてごめんね・・・



タマタマうるさいYO!!

img20060809.jpg



ちなみに、カルちゃんのはあまり見せてくれないため、未確認です。

でもきっと同じなんだろうなー。


2006.08.09 助手の1日。
今日も小学校。今日は工程的に余裕があったので、最後の教室の照明器具は私も取り付けにチャレンジしてみることに。

補助作業をしながら手順は理解していたので、実際の線の繋ぎ方やら注意点やらを習って、いざ・・・・



手を上げたままの作業は辛い~     あ、足場は怖ひ・・・

img20060809_2.jpg             img20060809_1.jpg



最初に墨出しでつけた線から、あっという間に逸れてゆくorz

築30年にもなる学校なので、天井につけてあるボルトが錆びていたり前回の工事か何かでずれたまま無理矢理付けられたものがあったりで、作業がしにくい。

私のような助手では、それらに流されてもう・・・



「親方!!墨からもう2cmのずれになりました!!」

「親方!!ワッシャー落としちゃいましたー!!」

「親方ー!ナットがああああ転がってったああああそこの机の下!下!」

カブトの3倍以上の時間をかけて、ようやく1列完成。

疲れた・・・・もうバテバテ><

足場が揺れるので、ヘンなふんばり方をしていたら足がつりそうになった。

高いところが怖いってわけじゃないけど、揺れるのはちょっと・・・

最後は親方のチェックを受けて、点灯テストを確認して終了。

あー、疲れた。



でも最後はちょっとだけ慣れてきた♪

img20060809.jpg
2006.08.08 小学校
今日から私の職場は10日間の夏休み♪

が、カブトの現場からヘルプが入ったので、3日間アルバイトで行くことになった。

せっかくの休みなんだけど、何もしないと太りそうだし、カロリー消費しながらお給料がもらえるならこんないいことはない。



現場は小学校。例の、カブトがワニやら何やらの画像を送ってきたところである。

20数年ぶりに入る小学校は、懐かしいやら新鮮やらで、もうたまりません(笑)

休憩時間が待ち遠しい~~!!



早速こんなことを。

img20060808.jpg



センセー!カブトくんが聞いてませーん!!

img20060808_1.jpg



センセー!はい!はい!

img20060808_2.jpg



あああ!!油断してたら廊下にワニがああああ!!

img20060808_3.jpg



もうアホです。

でも楽しくて仕方ないんです(笑)


さて、2日目は河岸を変えて、浮島海水浴場。

ここはゴロタで、個人的には好きではない海岸なのだが、地形が面白いのとお魚が多いので、なかなか楽しめるポイント。

1本目から早速洞窟方面に行ってみるが、早くもお魚がたくさん見られて、みんな楽しんでいる様子。



昨日と今日で見られた魚は、ヤガラ、カゴカキダイ、クサフグ、カワハギ、カワハギ幼魚、ギンポ、スズメダイ、オヤビッチャ、イザリウオ、正体不明の枝になったフリする魚、イシモチ、タカノハダイ、ウツボ、キュウセン、コブシガニ?、ヒメジ、コウライトラギス?、ショウジンガニ?



今回一番の発見、イザリウオ。なりきり度合いがすごかった。うりさん撮影。

izari.jpg



これはなんだろ。ロクセンスズメダイ?オヤビッチャ?カブト撮影。

sakana.jpgsakana2.jpg



そして、やっとこ見つけた魚を・・・

「ね、ここに幼魚がたくさんいるから、みんなそーっと近づいて見てみ」

「えー!どこどこ?(バシャバシャバシャバシャ!!)・・あー、疲れた!!」

「武男、その武男が掴まってるブイの下にお魚いたんだけど・・・orz」

「あー!魚の写真撮ろうと思ったのに、全部武男が目の前を通っていくんだよ!!」

魚という魚を全て蹴散らすクラッシャー武男(笑)



しかしまあ良い。

昨日はほとんど海に入らなかった武男がどんどん沖へ出てゆくくらいだし、姫も一人でシュノーケリングしてるし、はかせくんは溺れかけながらもどんどんついてくるし、ごるごは泳ぎながら狙撃するし、ゾンビはゲートキーパーと話し込むし、うりさんは同時多発するし、カブトは別タン増量中だし、ごーはやっぱりごーだしで、きっと無茶したくなるほど楽しかったのだと思われる。これぞ無茶の会。



結局2日目もたっぷり遊んで、満ち潮にてタイムアウトとなるほどに遊びまくった(笑)

海イベントはどうしても年1になってしまうが、これだけ楽しい思い出ができたら文句はありませぬ。

みんな、次は秋イベントだよー!そしてまたすぐ無茶スキーだよ(笑)

そしてまた来年、海にこようね!!



【本日のキーワード】

・武男の脱チェリー

・浮遊するパッド

・地獄の業火

・武男初アリンコ

・同時多発うりさん

・ヅラ回収ツアー

・笑いながら溺れるはかせくん

・ゾンビは雰囲気で走っている

・クラッシャー武男

・武男、左前フェンダークラッシュ

・やっぱりごーが悪い



こんなところか。

初日の午前中からものすごい数のキーワードがでてきて、覚えることができなくなった。

きっと誰の記憶にも残っていないキーワードが多数あると思うが、それこそ夏の思い出なのさ!!


さて、宿に戻ってお風呂に入り・・・



男部屋ではなぜかちゃぶ台を囲んで謎の儀式が。

gisiki_1.jpg



夜は美味しいお料理に、カブト焼きまでついて豪華な夕餉!!

(でも写真撮り忘れたorz)



ゴハンの後は腹ごなしに花火~!!

hanabi.jpghanabi2.jpghanabi3.jpgmonaka.jpg



あ、最後のは黄泉の国名物「クラウン最中」です(笑)

楽しく飲んで騒いで、最後はいつもどおり、男女関係なく雑魚寝・・・

どうやら私はゾンビにひとかたならぬ迷惑をかけたらしいが、まあそこはあれだ、不運だったということで(笑)

無茶の会でもITAでもそうだが、寝床の確保が運不運を左右するのだよ。

そこんところをがんばって学んでくれたまい。



そんなこんなで、無茶の夜はふけてゆく・・・


いよいよ来ました、無茶海水浴。

今回は黄泉の国からのゲストを迎えての総勢9名。早朝6時に沼津に集合し、乗浜海水浴場へ。



よく分からぬ駐車場のオヤジの誘導を受けて、なんとかベースキャンプ設営完了。

まだ朝の9時だけど、カンパーイ!!



既に思い思いに寛ぐ人たち

mucha.jpg



「そろそろお盆なんで、ちょっとゲートの開き具合を見てきます」byゾンビzonbi.jpg



色々と心配していたコンディションだけど、ベタ凪で波もなく、透明度もそこそこあり、おまけに快晴。これ以上は望めないほどの素晴らしいコンディション!!

海水浴場は岩場がほどほどにあり、お魚ウォッチングもできて、これまた素敵。

当初の予想では、うりさんとカブトと私ばかりが泳ぎまくるかと思っていたが、みんなどんどん海へ入っていく。特にごるごとゾンビが意外と泳ぎがうまいことに驚き。

特にごるごは何なんだ。海とは思えぬスピード。さすが泳ぎながら狙撃するだけのことはあるな。

そして全く泳がぬ武男。一体何しに来たんだ。まあ、無茶の会は無茶と無謀はするが無理強いはしないので構わんが・・・見てるこっちが不安になるぞ(笑)



そしてこちらでは、

「ごーくん!押してよー!!」

「押してますよ!!」

「だって全然進まないじゃん!!」

「押してるってば!」

という、いつものやりとりが(笑)



そして浮き輪ソファで寛ぎ損ねたカブトの図

kabuto1.jpg

kabuto2.jpg

kabuto3.jpg



そしてこちらではゾンビが浮き輪相手に・・・



「ああ、ウキ代さん・・・」byゾンビ

ukiyo1.jpg



「ウキ代さん、僕はもう・・」

ukiyo2.jpg



「ああっ!!ウキ代さんっ!!」

ukiyo3.jpg



そんなこんなで、朝からこんなペースで泳いでたら皆バテちゃうんじゃないか!?という心配をよそに、たっぷり16時近くまで泳いだ皆さん。



さーて、宿に戻って楽しい夕食だよー!




2006.08.04 部活。
夏の短期の間、朝の通勤のみチャリ通勤しているが、パンクやら体力的問題やらが起きた時のために、10分ほど余裕をもって通勤している。(多分問題が起きたら10分の余裕では足りないが)

最初の数日は職場の前で休憩していたけど、掃除している職員さんの前でダラダラしているのは申し訳ないので、最近は職場の近くの中学校のグラウンド横で休憩することにしている。



当然もう中学校は夏休みなのだが、毎朝ソフト部が熱心に練習していて、私が通過するときはちょうどウォーミングアップの時間にあたるらしく、キャッチボールやらティバッティングをやっている。

あー、懐かしいなー。私のいた中学もソフト部が強くて、いつも熱心に練習してたなー。



しかし、どうやらここの中学は熱心な割にはあまり強くないらしく、キャッチボールでもフライ練習でも、ミスを連発。

「すみませーん!!!」

「あー!すみませーん!!」

見てて大丈夫かと思うほどにアレだ。せっかく熱心なのになかなか成果に結びつかぬらしい。



私はテニス部に所属していたが、冬休みなどはソフト部と合同で、休みの日の午前中は一緒に基礎トレとかをやった記憶がある。

これがきついのなんのってorz

意味のわからぬ封建的な上下関係には辟易したが、それでも部活はやっていて良かったと思う。

部活って、学生のときしかできないもんね。



最近は、この朝の部活見学がなにげに楽しみな私です(笑)
2006.08.03 岩盤浴!
今日はイトウ先生に岩盤浴に誘われた。

近くの温泉センターみたいなところに、岩盤浴ができるところがあるらしい。

岩盤浴は良い良いと人から聞くが行ったことがなかったので、午後からのクラスまでの空き時間を利用して行ってみることに。



まずはお風呂に入って体を温める。

が、真っ先にのぼせてリタイヤ。

一緒に行った2人は41歳と54歳であったが、34の私が一番体力がないらしいorz

脱衣所で2人の先生が楽しそうに話しているのを、グターリして聞いている私。

「・・・イイダ先生、大丈夫(笑)?顔色が悪いわよ?」

「ちょ・・・ちょっと、のぼせた、かな」

「汗もかいてないし!」

「これでも汗かくようになったんですけどね・・・」

「全然よ、そんなの!筋肉が足りないのよ!」

「そりゃ、10数年水泳やってる先生方には敵いませんよー」

「いいや、食べてないからよ!お昼もあんなちょっとしか食べてないし!やっぱカツ丼食べなきゃだめだったのよ!」

「そ、そんな・・・あのつけ麺、美味しかったですよ」

「筋肉が足りないわね、やっぱり。見て、胸なんか薄いもの!

「むっ・・・・胸がう、薄い・・・・!?」

「あっ、胸が大きいとか小さいとかって意味じゃないのよ、胸板よ胸板」

そんなフォローがますます胸に刺さるorz



そしていよいよ岩盤浴。

25分コースを2連続で予約したのだが、1回目の途中でリタイヤしかけた。

しかしがんばった。楽しいことを色々考えて乗り切った!

私的にはすごい汗をかいて嬉しかったのだが、ここでも先生たちからダメ出しが。



「なに、イイダ先生全然汗かいてないじゃない!」

「かいてますよう、ほら」

「私なんて絞れるわよ!そんなの私の3分の1よ!」

「そうですね・・・確かに。じゃあ2回目いってきますorz」

2回目は1回目よりも楽だったし、汗も大量に出た。

でもやっぱりダメ出しされたが(笑)



岩盤浴は1回で600kcal消費するらしいが、それが本当なら私は今日、1200kcal消費したことになるはずだ。

しかしまさかそんなこともあるまい・・・・

まあいいや、楽しかったから。



ちなみに今日も野菜中心。

昨日と今日は消費カロリーが摂取カロリーに勝っているはずなので、まあよかろう。






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。