久しぶりのチャレンジ。3日ぶりだ。

あまりにもハードであるため、体が慣れるまではある程度の休みを挟みながらチャレンジは行われる。

今日は新人さんが2人入ってきてた。

1人は2日目で、すでにふらふらしていた。歩く姿が危なっかしい(笑)

もう1人は今日かららしいが、「すでにきてます」と言っている。

2人とも「確かに1週間もたないかもです」とかつぶやいている。分かるよその気持ち。



そして疲れにまぎれて、「イイダさんっておいくつなんですか」とか聞きにくいことをさらっと聞いていくる。こいつめ。

「34ですよ」

まあこの場所は非常にあれこれと隠しづらい場所であるため、年齢など聞かれたら素直に答えるしかない。どうせ隠しようもないし。

「ええーっ!!」

と大声をあげるバイトの大学生。こいつめ。34だからってそんなにびっくりすんな。34だっているんだよ!がんばって生きてんだよ! と内心思ったが、

「全然見えないッス!34ていけるもんですね」

とか言っている。

いけるもんってなんなんだ。ほめてんのかけなしてんのか全く不明だ。

もはや意味を問いただす気力もなくなったので、「お疲れさまで~す」と無気力な挨拶をして帰り支度をした。



まったくもって今日は疲れた。

ビールでも飲むべ。
スポンサーサイト
変化なし。

まあ無茶スキーでは2日目ほとんど滑れなかったし、大量に飲んだしな・・・。



体重:-0.7kg

体脂肪率:-2.0% (初日比)



こう数値が変わらんとやる気がダウンするな。

なんかこう、「おお!」って感じの反応がないと、「つまんねー」となって、「ビールでも飲むかあ」となってしまう。(問題は性格にありそうだ)

やっぱ思い切って食事も減らすか。

チャレンジのせいで、晩御飯が美味しいのよね。

とはいえ、おかずはサカナ1品とあとは野菜ばっかなので、お米くらいしか減らすものがない。

お米かあ。普通に1杯なんだけどなあ。あれ減らすとつまんないしなあ。



まあもうちょっと様子見るか。
今日のおやつは、苗場の温泉でもらったりんごとプチトマト。

トイレの掃除をしていたら、脱走してきたポルちゃんがりんごを発見!



りんごまじうまいって!!

img20060228.jpg



あっという間に完食。

img20060228_2.jpg



いや、頬袋に入れただけのようです。

私がこれからゴハンを用意するのを知っているからか?

次の瞬間、ポルちゃんの目はプチトマトに!!

「あーっ!まだだめって!」

と止める間もなく、ポルちゃんはトマトをくわえて猛ダッシュ。

「あーそう、そういうことするの。じゃああれだ、はとえさをお茶碗に入れちゃうよー」

チャリチャリチャリチャリ・・・・(はとえさの音)

これを聞いたポルちゃんはもう完全にパニック。

はとえさは食べたい、でも口にはプチトマト。プチトマトはすぐには食べきれない、しかも頬袋にはまださっきのりんごが入ってるし・・・・・すごい勢いで部屋中を走り回る(笑)



・・・で、結局ここに隠した。

img20060228_3.jpg



ナマモノを隠してはいけません!!

しかも見えてますから(笑)



仕方ないので、こっそりお茶碗に戻しておきました。
最近、私たちが食べる野菜がリスには不向きなものばかりだったので(ほうれん草、玉ねぎ、ねぎ、小松菜など)、リス用にプチトマトを買ってきました。

あげてみると・・・・



トマトウマ-(゜Д゜)!!

img20060228.jpg



カルちゃんはペントハウスでゆっくりと。

img20060228_1.jpg



この後、カルちゃんをお散歩させてあげました。



ごるくるみ・・・

img20060228_2.jpg



ごはんをしまっている棚が気になります。

img20060228_3.jpg



ううむ。

新しい携帯の画像はでかい。

今ひとつレイアウトが・・・。
おはよー。と、外を見ると吹雪。まじか。雪が横向きに降ってるぞ。

外を偵察してきた武男によると、かなりみぞれに近い雪らしい。うえー。

でもまあ、頂上まで行けばいいんじゃね?

ってことで、ゲレンデへ移動。







・・・・・・・・・・・・・・・・。









『強風のためゴンドラ、高速リフトの運行を休止いたしております』











まじすか!!!!

仕方ない、とりあえずメインゲレンデ滑るか。

しかしほとんど雨に近いみぞれのため、雪質は最悪の状態。しかもパイロン並にボーダーが座っているため、パイロンタッチしないように滑るのが精一杯。

さらにみぞれ混じりの雪がゴーグルに付くため、視界は最悪。

見えないギャップに板が刺さって、転ばないように滑るので限界。とてもフォーム矯正どころの話じゃない。

「こんな状態で転んだら、足くらい折りそうだな」

と誰かが言っていたので、ここは根性入れてしっかり踏み込まねばな!!

と滑っていたら・・・・突然見えないギャップに乗り上げて、そのまま大前転!!

頭から着地して、宙を舞う自分の足と板をスローモーションで見る。



一体何が起きたの・・・・。

呆然と座っていると、背後に無言でごるごが立つ。

「あ、ごるご・・・・。今何が起きた?」

「なんかすごい大前転してましたよ(笑)」

「ああ、そう・・・・・ええと、どっちが谷側だっけ、ええと」

「そっちですよ(笑) なにキョロキョロ探してるんですか?なんか落としました?」

「いや、何も落としてないけど・・・」

もう動転しすぎで、落としていない落し物を必死で探す私(笑)

大量の雪が首から入って、冷たいやら気持ち悪いやら。

しかしまあ、前転ってことはちゃんと前に重心かけてたってことでいいだろう。

常に前のめりに生きねばな!!



しかし、2本滑って全員めげた。

「もうだめ・・・休憩しよう」

いきなりのパルクフェルメイン(笑)

お茶を飲みながら絶望的な気分で窓の外を眺める。

しかし天候が良くなる兆しもなく、ここで3名(姫、王子、武男)リタイヤ届提出(笑)



残る4名(うり、ごるご、カブト、私)で、奥の火打ちゲレンデまで行ってみることに。

念入りにコース確認して、べちょべちょの帽子やグローブを再び装着し、いざゲレンデへ!!





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





『第4リフトも運行停止』







濡れた帽子の冷たさがしみる。

気が遠くなるようだ。

「仕方ない、お昼までメインゲレンデで滑ろう」

と後ろを振り向くと、リフト乗り場は長蛇の列。

・・・・・・・・・・そうか。もうここしか行き場はないからな。

リフト待ち20分。

寒い。死ぬ・・・・。



やっと乗ったリフトで上がると、さっきよりひどくなったゲレンデが私たちを待っていた。

しかしもう、こうなったら意地。

できるとこまで滑ってやる!!

・・・・・・・と思ったが、2本滑ってもう萎えたorz

リフト待ち20分とか30分で、この斜面じゃ・・・・さすがに萎えます(笑)



先発リタイヤ組と合流して、温泉へ。

しかしここで運命の再会が。



「あーーーっ!!ヨン様!!」

なんとヨン様が、謎のオーナー兼マネージャーとお風呂に入りにきていた。

ヨン様とオーナーは、仲良く微笑みながら、暖簾をくぐっていった。

よかった、最後にヨン様に会えて。



こうして今回も無茶なスキーは終わった。

たまには普通にスキーをしたいものだ。



今回のキーワード

・リフトで膝カックン

・天気は朝にきっちりチェック

・カブト酒焼け

・この秘密は墓場まで持っていけ

・右に行ったら上級者コース

・女に優しい武男

・ごるごが目を閉じるのは死ぬとき

・とにかくごーが悪い



こんなところか。

まあでも楽しかった!

皆さん、これに懲りずにまた無茶しましょう(笑)


第2回無茶スキー。

前回、宿とヨン様のおかげで驚異的に安く済んだため、調子に乗って2回目開催。

しかし、某宿泊施設紹介サイトで見ると、宿の値段が上がっている!!

こりゃやばいな・・・。

ってことで、宿に直接お電話。



「あのー、先日お世話になったイイダと申しますけど・・・先日はいろいろとお世話になりましたぁ~!」

「まーご親切にどうも!こちらこそありがとうございましたねえ」

「・・・で、おかげさまですごく楽しかったので、ぜひまたスキーに行きたいって話になりましてぇ~、そのときはぜひまたそちらでお世話になりたいねって話になってですねえ・・・・」

「まー!それはどうもありがとうございます!!」

「で、あのう、宿泊費なんですけどぉ~」



ここから始まる強烈ネゴシエート。

丁寧にかつフレンドリーに、ときには無邪気を装い強引に。

・・・・・・・はい!!宿泊費値引き決定!!

「まあ・・・仕方ないですねえ。他の方にはこの値段言わないでね」

「ええもう!もちろんです!みんな喜びます!本当にありがとうございます~^^ あっ、それからぁ~、リフト券なんですけど、今回もまたお願いしたいんですけど」

「えっ・・・・もしかして、XX00円のやつ?」

「はい~!それもあって、○○○屋さんが一番いいねってみんな大喜びでして」

「うっ・・・・わ、わかりました」



そんなこんなで今回も苗場。

しかし。今回の苗場は罠だらけであった。



現地に着くと、暖かい。こりゃやばい。

とりあえず頂上へ移動。



今回も景色最高~!

img20060227.jpg

img20060227_1.jpg



見た目はパウダースノー。しかし、ちょっと滑ると・・・・

ガガガガガ!!

ぎゃーー!これ、アイスバーンの上に新雪かぶってるだけじゃん!!



この後、かぐら・みつまた方面まで移動したけど、まともに滑れるゲレンデは数箇所のみ。

今回はフォーム矯正してワンステップ上げたかったのに・・・。

今日はほどほどにして、明日に期待しよう!!

と言いつつ、しっかり17:00まで滑ったりして。



たっぷり滑った後は、宿に戻って、いざヨン様に会いに!!

・・・・しかし。

ヨン様邸はまっくら。赤提灯だけが寂しげに点いているのみ。

「あのう~。こんばんわあ」

ためしに開けてみると、ドアは開いている。が、中は無人。(無用心すぎ)

「だめだ、秘密基地も電源入ってないもん。こりゃ不在だ」

残念。仕方なく他のお店で夕食をとる。

が、今回はヨン様以上に安く済んだりして(笑)

どうやら店主がテンパっているお店は安く食べられるという法則がある模様。



この後、宿の近くのお店で買出しして(姫と私は日本酒試飲しまくりさせてもらって)、部屋で飲みなおし。



さー!飲むぜー!

img20060227_2.jpg



酔った武男を熱心に撮影する姫

img20060227_3.jpg



飲み会の画像はこのくらいしか使えるものがない。

はっきり言って、とんでもない画像もあった・・・。なんであんなことになったんだ!?

それにしても飲んだ飲んだ。

ワイン2本、日本酒、梅酒、焼酎、ビール。



撃沈第1号

img20060227_4.jpg



私は前回の無茶スキーで酔っ払いすぎてうりさんに怒られたので、今回はおとなしくしようと思っていたのだが・・・

「もう23時で宴会終了時間だけど~、今日は特別に1時までにしよう!ただし静かにな」

という、うりさん特別ルール発動につき、宴会時間延長(笑)

ここからは各所にてかなりディープな話題が小声で繰り広げられる。が、絶対にここに書くことはできない内容ばかり。おそろしや。

私とうりさんの小声会話は、笑ってばかりで全く会話になっていなかったが・・・

「俺の・・・・俺の・・・・・くっくっくっくっく」

「わ、わ、私、私はね・・・・・ひっひっひっひっひ」





こうして無茶の夜はふけてゆく。




2006.02.24 SU日記:2/24
えーっと。



お昼はごはんと卵焼きとみそ汁。

夕食はごはんと塩さばと大根おろし&じゃことみそ汁と納豆。



うーむ粗食。しかし仕方なし。

だってカブトがコレステロール過多ですからー(笑)!

それにまあ忙しいんですよ。出勤前に夕食の用意して出かけますのでね。

言い訳がコレステロール並に多し。



んで、えーっと。

昨日は体重はかりそこねました。

ビール飲んだら眠くなっちゃいまして(照)

飲むわ量りそこねるわで、まったくやる気を感じないこのSU日記。



で、今日はと。

体重:-0.7kg

体脂肪率:-2.2% (初日比)



おシルシ程度に減ってますな。

でも、これからビール飲んじゃいますからー!残念(笑)!!

まあいいのさ、労働の後のビールのために労働してるんだ。

こんなにビールがうまいってことをついぞ忘れておったので、心ゆくまで堪能しまっす。
やっと1週間が終わりました。

こんなに長い1週間は久しぶりだ。

こうしてやってみると、たまには新しいことせんといかんなーって思います。

前の仕事なんて、こんなんよりずっと難易度高かったけど、こんなに辛くて憂鬱だと思ったことは・・・たまにはあったが、あんまりなかった(笑)それに、毎日あっという間に過ぎたよ。

例え33時間連続勤務しようとも(笑)



今日は今ひとつな感じではあったが、まあ仕方なかろう。

こればかりはどうしようもなし。1対多数であるゆえ。

んで、今すぐ辞めるってことはなさそうな感じがしてきたので、ちょっと必要装備をいくつか購入しました。

むふふ。やっぱり何事もカッコから入らないとね!

でも自信なしなので、やっぱりカッコイイ系のはまだ装備できません。地味めののみを通常は装備。



さて、ちょっと先が見えてきたので、新しい仕事とは何かを書いてしまおうかと思う。

・・・・と思ったが、「一発で当てたら今度の飲み会でビール奢るよ!」と数人に約束したので、まだ書かないこととする。

まあここ読んでないかもしれんが。



それにしても疲れた。

さっきお風呂に入ったら、皮膚までもが痛かった。なぜだ??

明日から無茶スキーですので、缶ビールでも開けてプハーwとささやかに乾杯します。



あたしお疲れーー!!プハーw
ああ、やっぱり気が重い・・・(笑)

もうあれですよ、緊張感のあまりに気分が悪くなるほど。

私って結構小心者で、意外と真面目で、ええかっこしいで、人の目を気にするので、役に立てない状態だとそれが辛くて辛くてたまらないのです。



「はあ・・・。とにかく行ってくる。今日も気が進まないから、早めに家出る」

「大丈夫ですか・・・(笑)がんばっていってらっしゃい!」

カブトに励まされて家を出る。

あーーーーー。憂鬱。

まじで体脂肪くらい落ちてくれんと、モチベーションが保てんよ。



しかしまあ、仕事が始まってしまえばもう夢中でやるしかない。

夢中になってる間は時間がどんどん過ぎるので、後は終わりに向かって一直線。

今日は新しい仕事を1つやってみた。

相変わらず苦手分野は苦手なままだけど、今日はあえて自分から「あ、それ私やります!」と宣言してみた。

宣言したくせに上手くできないので、結局心配されてしまいましたが・・・。

まあ、苦手なものはあえてやって、さっさと慣れるに限るはず。

がんがれあたし。



しかしあれです。

今日もまた少し慣れたので良かった。体も慣れてきた感じ。

最初の2日はきつくて大変だったけど、今日はそんなに疲れてない。

同じ職場の人と少し話をしたら、本当に最初の1週間で辞める人が少なくないらしい。

なるほど。分かる気がします。



今週は金曜まででおしまい。

さー!がんばるぞ!
えー。

やっぱやめとこか(笑)

いやしかし、こうして公表した方がこう、なんというか、達成しやすいのじゃないかという話もあったり。

まあ、それに関する話を書くってことで。



とりあえずですね。

今日から和食モードにすることにしました。

ちょうどカブトも「コレステロール過多」と診断されたことですし(爆)

はっきり言って、やばいのは私でなくカブトです。

見た目でやばいのは私っぽいけどね。



んで、今日のご飯は、塩鮭、大根おろし&ちりめんじゃこ、ほうれん草の胡麻和え、みそ汁(ほうれん草と油揚げ)、納豆、ご飯です。

おおうヘルシー。しかも朝食ライク。でも品数あるから結構満足度高しよ。

私はこれに加え、数の子めんたいを頂きました。(プリン体イパーイ)



ヘルシーなようで、カロリーは高そうなメニューのような気がする。

油揚げとか使わないほうがいいのかな。どうだろ?

多分、数の子めんたいとかのプリン体のかたまりみたいなものは良くない気がするが、私は血液検査の数値はやばくなかったので、問題なしとする。

大体やね。

博多んもんが、めんたいを食べんとかありえんけんね。

めんたいは死ぬまで食い続ける宣言。



細かいことを考えると疲れてもたないので、とにかくシビアにするのはやめにする。

そんなことしたら私続かんけんね。

まず、美味しいものを食べる!自分が食べたいものを食べる!これをやめたらいかん。

完全にサイタルール。多分だめorz



でも大丈夫!

今回のコンセプトは、『筋肉質な体にする』だから。食事制限でのダイエットじゃないから。

和食モードであればいいはず。健康ならきっといいはず。知らんけど。



まあたった1日で何も変わるはずはないが、とりあえず、

体重:±0kg

体脂肪率:-1% (初日比)



まあ、1日じゃ特に何も変わらず。ちょっとやそっとの数値の変化に反応してもな。

明日からハードな日が2日続き、そのまま無茶スキーへと突入するので、そこでちょっと燃焼してくれればいいかなと。

ま、気を長くもって、体を引き締めていきましょう!



PS:

そして隣でカブトがビール飲んでます(笑)

「あ、これはプリン体と糖質が99%カットなんだよ・・・ゴキュゴキュ」


表題にはダイエットと書いてますが、正確に言うとシェイプアップです。



今度の仕事は、身体的にかなりハード。

早くもめげそうな私ですが、「この仕事に慣れる頃には随分とシェイプアップできてるかも?」というところに希望をつなぎ、後ろ向きになりがちな気持ちをこれで奮い立たせようかな、と思ったのです。



んで、早速体重測定。

・・・・・・・・∑((゜Д゜)))ガーン!!

ありえない・・・ありえなすぎる・・・・自己新記録なんじゃね?

でも、先週に温泉で測ったときより2kgも多いっておかしいって!!

隣ではカブトが爆笑している。

「ちょ、ちょっと待って!!服脱ぐ、脱ぐけんもう一度量る!!(必死)」

「うわ!ちょっと!!ここで脱がないでくださーーいっ!!」



いくら必死でも、リビングで全裸はやめましょう。





ってことで、とりあえず服を脱ぐのはやめ、今度はカブトが量ってみることに。

「え・・・えーーーっ!!」

「ぎゃはははは!カブト大台乗ってんじゃん!!」

「わかった、わかった!これは体重計がおかしい。そうだ、床が水平じゃないのがいけないんだ」

と必死であれこれいじっているカブト。

「まあいいや、あとでお風呂の後に裸で量るけん、あたしはもういいよ・・・」



さて。

お風呂の後に再度量ってみました。

結果、やはり水平なところに体重計を置かないと数値がおかしい模様。

おかげで自己新記録は免れました。が、体脂肪率ががががが



私は学生の頃、ずっと体育会系のクラブに入っていたので、学生時代は結構筋肉ついてました。

相変わらずほっぺたには頬袋を装着していたので、そう思っていた人は少ないと思いますが・・・

私の身長は159cmなので、標準体重は55kgくらいらしい。(今ちゃんと検索して知りました。こないだまで標準は53kgだと思ってた)

しかし、私の経験上でのベストは、

『筋肉をつけて50kg』もしくは『少し筋肉が落ちて48kg』なのだが、もちろん前者のほうがはるかに好ましい。

ということで、今回はこの前者を目指す。

但し、筋肉なしで50kgだとかなりタルタルに見えるので、体重を目標にはしません。

あくまでも、体脂肪率と、見た目の引き締まり具合重視で!!



さらに、今度の仕事はハードなので、食事制限は一切やりません。あくまでも、日々の運動量と余分な食事やアルコールを取らないように心がけるのみでいきます。

つまり、ただの『なすがまま』ダイエットです(笑)



んで、日々の数値を残そうと思ったのですが、さすがに恥ずかしくてここには載せられませんorz

こうして書いてみて分かった。

ダイエット日記を書ける人ってのは、本当に勇気があると思う。

私はどこか、人目のつかないところに、ひっそりと書き込んでみます・・・(笑)
今朝見た夢。

これまた強烈に昭和の香りのする夢。



私はどこかのスケ番らしい。裾の長い、紺のセーラー服を着ている。

対する他校の番長は、長ランにサングラス、手には『ドス』(と本人は言っているが、見た目はどう見ても鉈)。

私の武器は、驚くなかれ、貫通ドライバー(爆)。しかも柄の部分は木。さらにサビ気味。



「てめえ・・・女のくせに生意気言ってんじゃねえよ!」

「ふん、女と思ってナメてんじゃないよ」

と、お決まりの脅しあい。

しかし相手は完全にこっちをナメてるらしく、本気を見せないとだめらしい。



「あんた・・・ナメとったら痛い目見るけんね!」

ここで武器の貫通ドライバーを投げる!!

しかし、悲しいかな私の運動能力。

勇ましく投げた貫通ドライバーは、2人の中間地点に落下。

『やべえ!全然飛距離足りねえじゃん!』と思ったが、貫通ドライバーはワンバウンドして、柄の方から相手番長の眉間にヒット!!



「おおう!」

「すっげえ、あのコントロール!」

周囲で起きるどよめき。

『うひー、すごい偶然。助かったー!しかし2発目以降どうしよ。ま、いいか、ドライバーもう持ってないし』

とか思っていたら、相手は逆上してしまったらしい。

「貴様・・・女と思ってれば調子に乗りやがって!」と鉈を投げてきた!

やばい、こりゃ避けんかったら死ぬっちゃない!?と思うが、どう避けていいか分からず、棒立ち状態。

すると、鉈は私の手前でワンバウンドし(意趣返しのつもりらしい)、頭上を越えていった。

「ふっ・・・・どーゆーコントロールね!当たりゃせんばい?」

と調子こいて言ってみたら、背後の部下に当たって、「ぐあ!」とか悲鳴をあげて倒れる音がする。

「てめえの部下を1人ずつやってってやるぜ」とか相手は余裕の様子。

やべー。あいつ本気でコントロールしてるじゃん。まぐれじゃ勝てねー。



心の中であれこれ作戦をたてていたら、なぜか弟2号が「うあっ!」とか言って、相手番長に捕まっている。

「てめえの右腕だろ?こいつ。やってやるぜー」

とか言って、弟2号の脇に鉈をはさみ、両手でじわじわと上に引き上げている。

「ほら、腕を切り落としてやるぜ」

ううむ・・・・こういうとき、どうすりゃいいんだろ。やめろ!とか言ってもやめないだろうしなあ。とりあえず、近づいてみるか。



しかし、近づくにつれ、鉈が上に引き上げられる模様。

だからって立ち止まると根性負けしてるみたいだしなあ・・・と、じわじわ近づくと、本当に鉈が腕に食い込んだらしく、弟2号がすごい悲鳴を上げて地面に転がった。

「ちょっと!あんた!何しよんね!」・・・・って、見たとおりだよな。

「あんた・・・・絶対許さんけんね!ナメんなきさん!!」

と言ってはみるが、貫通ドライバーは既に投げきっており、完全に丸腰の状態。

「女が調子に乗ったらどうなるか分からせてやる!」

と、振り下ろされた鉈は、あっけなく私の右の太ももに突き刺さった。



あまりのことに動けなくなる私。

痛みはないけど、もう体に力が入らない。

殺されるかも・・・と思ったら、意外にも相手番長は自分の真っ白な特攻服(裏地は紫)を脱いで、私にかけてくれるではないか。

「分かったか?女があんまり調子に乗んなよ。・・・・痛かったか?」

などと気遣ってもくれる。

「なんだ、こいつ優しいじゃん・・・」

こんなことで簡単に恋に落ちる私orz



そして、付き合って翌日。

「なあおい・・・相談があるんだけどよ、俺のやってる店で人手が足りなくてよ。お前、しばらくでいいから手伝いに行ってくんねえか?」

「いいよー」



行ってみるとそこは風俗店だった。





ドナドナド~ナ~ド~ナ~・・・・♪
チャレンジ2日目。

もう行く前から気が重い(笑)



昨日なんて身体的疲労と精神的疲労にて、えらい早い時間にダウン。

なんと12時間も寝てしまったではないか・・・。もっと寝れそうだったけどね。

しかし疲れは全くとれてないorz

一体どうなるのよ私・・・。



早めに準備するも、やはり気が重い。ため息ばかりがでる。

しかし自分で決めたことなのだ。やらねばなるまい。

「えいやっ!少し早めに出る!そして今日は苦手なのを1つ克服して帰ってくる!」

とカブトに宣言して出勤。



・・・・・・・結果。



「ただいま~」

「おかえり~。どうだった、今日は?」

「うん、少しだけ慣れた気がする。今日は重い気分じゃない」

「おお!良かった!」

「てかね、今日は苦手なやつをほとんどしないで済んだのよ(笑)」

「ぶ(笑) 根本的な解決してないんですか」

「わざとやらなかったんじゃないよ!仕事的に、たまたまそうなっただけ。でも、思い切って数人の人に、『あの、私、これ苦手なんです』って宣言してきたから!」

「宣言ですか(笑)」

「だって、宣言しといた方が、フォローしてもらうときにいいじゃん」



ってことで、今日はビールがうまいです(笑)

昨日の『チキチキ!くじけそうな妻を夫が必死で励ます会』では、今ひとつビールがうまくなかったのよね。

やっぱりビールは楽しい気分で飲むのが一番!!

あーーーーーー!!もう1本飲も。
2006.02.20 チャレンジ
今日から新しい世界へチャレンジです。

もうすでにやられてしまって、めげそうです。

体力的にもきついけど、これはまだ気力でなんとかなりそうと思う。

むしろ、新しい世界になかなか馴染めないのが辛い。何もかもが違いすぎる。当たり前か。

でもあれだ。承知の上で、全く違う世界を選んだんだからがんばらなくちゃ。



早々にめげたら恥ずかしいので、まだここに書く勇気がありません。

めずらしく弱気な私です(笑)



本日の一言:

「ただいま~。・・・あのね、めげそうなあたしを励ます会の開催を強く希望します・・・」
MixiでTATOOコミュを見つけた。

色んな人の画像があって、かなり長時間見入ってしまいました^^;



ハワイに行った時にヘナタトゥを入れたことは書きましたが、実は私にはTATOO願望があります(笑)

いつからか分からないけど、結構前からあったと思う。

で、日進に住んでいるときに、立派なTATOOを入れている若い女の子を見つけ、それがあまりにも見事できれいでかっこいいので、あ~~いいな~~!と感動して、急に現実味を帯びた願望になったわけです。



しかし。

私はあれですよ、お風呂とか大好きなんです。

TATOO入れたら、公共の入浴施設お断りになってしまうので、それがネックであきらめています。

やっぱり旅行のときは温泉必須だし、スーパー銭湯とかも良く行くし、ダイビングの後にもお風呂行くし、それより何より、ラリーのゴール後はかならずお風呂つき宿泊施設ですからね(笑)

ラリーのゴール会場で、「あーお客様、刺青の方の入浴はお断りしています」とかって怒られたら、ますます私の評判が悪くなってしまう。(十分悪いから一緒か)



個人的には、腰の下の方とか、肩甲骨のあたりとか、腕とかに入れてみたい。

やるなら比較的若いうち(もう若くないが、40歳の私と比較すればまだ若い)にやらないとと思うのだけど、彫った後のリスクが一生ついてまわるから・・・・やっぱ無理かな。



ちなみに、意外とカブトは反対ではないようです。

どうせやる勇気がないと思ってるからか、反対されたら余計やりたくなるという私の性格を理解しているからなのか、本人がその気になったら止めても聞かないと知っているからか・・・(笑)
フランちゃが東京出張らしいので、新宿で飲むことに。

今回ついに『できそうでできない男』から『やっぱりできない男』に降格を果たした蘭さんと、うちの夫婦2人との、合計4名。



前にITA忘年会で行きたかったけど行けなかった、黒豚と地鶏と焼酎の美味しいお店にチャレンジ。

うむ・・・馬刺しうめえ!!地鶏うめえ!焼酎うめえ!どれもこれもうめえ!

ってことで、明日から新しい職場だと言うのに、飲みすぎた。

しかも終電乗り過ごした。17:00の開店から飲んでたのに・・・orz



仕方ないので、フランちゃの泊まるホテルに居候させてもらうことに。

しかしホテルの場所がわからない。

3人でウロウロウロウロするが、なかなか見つからず。

キョロキョロしながら歩いていたら、なぜかカブトに足を踏まれ・・・・こけた!!

しかもすごい勢いで。さらに、相変わらず手をつくという芸当ができず、またもや膝から全力で着地orz

「うああああああ!」ゴン!(膝の音) コテーン・・・「ぎゃはははは!」

路上に寝転がって2人を見ると、カブトはもはや見慣れたらしく、「またか」という顔をしているが、フランちゃは不思議なものを見るような目で覗き込んでいる。

カブトに助け起こしてもらうが、膝の痛みがハンパじゃない。

これ大丈夫かなあ・・・。



それにしてもあれよ。

同じ方向に向けて隣を歩いていたのに、なんでカブトは私の足の甲を踏むことができるのだ!?

「ひどいよカブト!なんで足踏むのよ!!」

「えー!俺だってまっすぐ歩いてただけだよ?」

「私だって前向いて歩いてたよ!カブトどうやったら私の足踏めるのよ!」

「そっちが進路妨害してきたんじゃ・・・」

「してない!絶対してない!カブトが足踏んだ!いてててて・・・」

「まあ、謝るけど、膝大丈夫?」

「私、これからもっと牛乳飲むことにする」

「はい?」

「骨粗しょう症とかなってしまったらさ、酔っ払うたびに絶対骨折するよ、私。そんなの嫌やん」

「まあ・・・酔っ払ってもコケないようにすればいいと思いますけど・・でも牛乳飲み」

「そうする・・・」



翌朝家に帰ってみたら、両膝ともすごいことになっておりました。

左膝からは出血してるし、皿部分全体が真っ赤に内出血。右の膝は青黒いアザが。

今日、新しい職場でこの傷のこと聞かれたらどうしよう。

いきなり初日に

「あ、これは昨日、酔っ払ってコケまして」

とか言うしかないのか。

言えねえ~~。




昨日見た夢。



私は2社目の会社にいる。

しかし担当しているのは、旭で新入社員の頃に担当していた、出荷証明書の発行。(ケイコさん、懐かしいでしょう(笑)?)



次のシーンで、バスに乗って社員旅行に来ている。

運転しているのは、大学の後輩の男の子。その男の子が突然振り返って、1人の社員を責め始めた。

「○○さんは△△ができてないから、だめです。降りてください!」

唖然とする皆。

「ちょっと・・・Kくん、どうしたん?あれができなかったからって、別にいいじゃない。仕事してれば、うまくいくこともあればできないこともあるよ。だからだめだってことはなじゃない」

「だめです・・・だめなんです!サイタさんもそんなこと言うなら同罪ですよ!」

「別に同罪でもいいけどさ・・・どうしたのよ、おかしいよKくん。そんな考え方する人じゃなかったやん」



しかし○○さんと私はバスから降ろされてしまった。

走り去るバスの窓から、泣きそうな顔をしたKくんと、こっちを見て笑っている集団が見えた。

「サイタさんすみません・・Kのやつ、あいつらに従わされてるんですよ。俺分かってるんです」

「ふうん・・・なんかドラマみたいな話やね。まあ気にせんどって。歩いて帰ろ」



歩いて会社に戻ると、私のPCが壊されていた。

ディスプレイは何かをぶつけられて潰れていて、本体はふたが外されて、中が壊されている。

「なにこれ!?誰がこんなことしたん?」

誰も答えない。数人は遠巻きににやにやと笑っている。

「・・・・・同じ会社で一緒に仕事してる同僚の仕事をこうして邪魔して、何になるん?ばかみたいと思わんの?会社は仕事しに来とんやろ?仲良しごっこしに来とんやないやろ?意見が合わん人だっておって当たり前やろ?やけんってこんなことするなんて、おかしいと思わんの?人の仕事の邪魔するってことは、自分の仕事にも影響するやろ?自分の仕事をいいものにしようとかって思ったら、こんなことできんのと違うん?こんなこと・・・中学生のいじめと同じレベルやないん!?」



「なんで誰も何も言わんの?ばからしい!こんな職場じゃあ、いい仕事やらできんよ!!」



・・・・という怒鳴り声で目が覚めました。

ええ、カブト父子と同じ部屋で、スキー旅行にきているというのに。一体私は何を怒っているのかorz

まあ、2人とも熟睡してて気がつかなかったようですが(笑)



実家にいたときも、弟にこういう寝言を聞かれ、

「姉ちゃんは寝言で怒っても筋が通っとうね」

と言われたことがありますが・・・。

寝ているときくらい、心穏やかでありたいものです。
2006.02.17 夢日記:天罰
今朝見た夢。

私は人間型ロボットとして、人間の家で働いている。

私は見た目は本当に人間と同じで、同じように色んなことを感じることができる。

ただ私の中にあるのは、シンプルなルールのみ。『仕えると決まった家族にのみ仕える』



家族は私に親切にしてはくれるが、あくまでも使用ロボットに対しての親切。

あるとき、その家族以外の人からとても親切にしてもらった。

私が持つべき荷物を持って運んでいたら、「重いでしょう、持ちますよ」と言ってくれたのだ。

「私は使用ロボットですから、重いものを持つのが仕事なんです」と答えるが、「そんなこと関係ありませんよ、重いものを持っている人を手伝うのは当たり前です」とその人は言う。

ロボットの私は、今までに感じたことのない気持ちになった。

好きとかそういう感情ではないけれど、特定の人に対して、何らかの感情の動きを感じたことが初めてだったのだ。



私にとって、その感情はとても新鮮で、たびたびそのことを思い出すようになった。

ロボットである私には、そうやって思い出を持つことも今までにないことだった。

そういうことが続いたあるとき。

別の人にまた優しくされたときに「ありがとう」とお礼を言って笑った途端、激しい頭痛が襲ってきた。

頭蓋骨全体が内側に縮むような痛みで、激痛で視界がどんどん狭まっていき、意識が黒く塗りつぶされてゆく。

「どうしたんですか?大丈夫ですか?」と私を支えようとしてくれるその人の腕を掴もうとした瞬間、さらに痛みが増して、そのときに分かった。

これは天罰だ。

使用ロボットである私は、おそらく雇い主の家族以外に関心をもったり感情を持ったりすることは許されないのだ。

そうか、そういう感情を持つのは人間だけだからかな・・・。

人間っていいな・・・。



頭痛はますますひどくなってゆく。

息ができない。

周囲の何も見えなくなり、音も聞こえなくなる。意識が真っ黒になる。

あまりの痛みと苦しさで、目が覚めた。



目が覚めたら、別に普通に寝てるだけだった。

寝相も悪くなかったし。

でもあの痛みはすごかった。。
ふわ~。ああよく寝た。

慌てて窓の外を見る。おお、雪だ(嬉)!!

こりゃあ露天風呂に行かねば。



雪の朝の露天もサイコ~!

img20060218.jpg



男風呂にカブトがいたので、口笛を吹いて合図。

どうやらあっちには誰もいないらしい。

「ねー、男風呂ってどうなってんの?そっち見にいってもいい?」

「は、はい!?」

外に出て、仕切りから顔を出す。

不思議そうに壁の上を見上げて待っているカブト。

「カブト!こっちこっち!ここよ!にひひ」

「きゃー!なに庭にいるんですかあなた!!早く帰りなさい!!」

「大丈夫だって誰もいないから・・・でも足が冷たいから帰るね」

「そうして下さいorz」





美味しい朝食を頂き、チェックアウト。

今日こそは雪の中でスキーよ!!



旅館の藁靴がよく似合うカブト。全く違和感がない

img20060218_2.jpg



旅館からスキー場へは5分。さーて、今日こそお腹いっぱい滑りますか!!

しかし雪が降ったとはいえ、どうやら明け方から雪になったらしく、新雪の下はいきなりアイスバーン状態。非常に滑りにくし。

しかもどんどん雪が降ってくる。雲も降りてきて、視界は真っ白。

ふかふかの雪を掻き分けて滑っていると、突然でっかい氷の塊が埋もれていたりして、板をはじかれて大転倒。転んだら板を掘り起こすのがまた大変。

今回はフォームの矯正が大きな目標だったのに、とてもそんな余裕はない。しかも寒すぎ。



見た目より機能性。

img20060218_3.jpg



お昼すぎてから、ようやく雪が落ち着いてきて、視界も良くなってきてきた。

ああ、コンディションサイコー。でももう疲れちゃったよパトラッシュ。

とりあえず14:00すぎまで滑ったが、もはや精神的にも肉体的にも限界。

見上げると、青空まで出てきた。

もっと滑りたいけど、これ以上はとても㍉。フォームの課題は次回への持ち越しとしよう。



コンディションは最悪だったけど、宿は最高で、楽しい旅でした。

ちなみにこの宿、旅行番組なんかに取り上げられてる有名な宿らしいです。

お父さんは「また行きましょう!もっといい宿あるよ~」と言ってくれたので、楽しみです。

次はどんなところかな~♪
2006.02.16 平日スキー
突然ですが、カブトのお父さんに誘われて、3人でスキーにいくことになりました。

場所は上越国際。ここにいい宿があるらしい。



今年はちょっとスキーのスイッチが入ってしまったので、カブトも私も大乗り気。

しかし、雨・・・。早朝なのに暖かい・・・。

悪い予感のとおり、スキー場も雨(爆)。 もー笑うしかありませんな。

ここの山は標高が低いので、頂上まで行ってもやっぱり雨。

「嫌になっちゃうよね」とか言いつつも、結局15時までしっかり滑る。

それにしても、こんなひどいコンディションで滑ったのは、八方で遭難したとき以来だ。

あの時は初日がものすごい暖かくて、ゲレンデはパピコのカフェオレ味をぶちまけたような色と雪質だった・・・。

しかし雨の中滑るのはさすがに初めて。

もー全身ずぶぬれになって滑りましたorz



くたくたに疲れたところで、待望の宿へ移動。

「ひなびて何もないところだけど風呂だけはいいよ」という話を聞いていたので、正直あまり期待していなかったのですが・・・・着いてびっくり!!

なにこれ!!良すぎじゃない!?本当にここなの??



部屋に荷物を置いて、早速お風呂へ行ってみる。

まずは内湯。

2面ガラス張りで、窓際にはろうそくが灯っていて、雰囲気最高。

温度もちょうどいいし、見晴らしもいい。

これは・・・ちょっと贅沢すぎる宿なんじゃないの!?

湯気のせいで内湯の画像が撮れなかったのが残念。



最初は内湯だけ入って、露天は食後の楽しみにしようと思っていたんだけど、あまりに内湯が良かったので、このまま露天まで移動することに。



露天までの通路も雰囲気いい~

img20060218_3.jpg



露天風呂最高!!

img20060218_2.jpg



そして、館内のあちこちに、『お風呂あがりにアイスキャンディーをご自由にどうぞ』『美味しい甘酒をお召し上がりください』『暖かい味噌田楽をどうぞ』『美味しいふるさとの味をお召し上がりください』・・・などなど、いろんな食べ物が置いてある。



魅力的なものたち

img20060218.jpgimg20060218_1.jpgimg20060218_4.jpg



画像は左からアイスキャンディ、甘酒、味噌田楽。

この他にも焼き芋、みかん、りんご、ちまきなどがあり、さらに囲炉裏部屋では焼きおにぎりとお餅も焼いて食べることができます。



お風呂を堪能した後は美味しい夕食を頂き、部屋で飲みなおし・・・と思いきや!!

早速寝てしまったカブト父子orz

なんと早い・・・まだ20時にもなってませんYO!!



ヒマになってしまったので、またお風呂へ。

露天風呂に入った後、ひとりで甘酒とか飲んで写真を撮っていたのだが、まだ時間が余ったので内湯にも入る。

さらに時間が余ったので、囲炉裏に単騎特攻をかけてみることに。

ん~、囲炉裏でお餅って美味しそうかも。やってみようかな。

・・・と1人でお餅を焼いていたら、囲炉裏で一緒になったおじさんに、

「あなた福岡?福岡の人?じゃあお酒飲めるね!飲もう!」

と、八海山をご馳走されてしまいました(笑)

いやあ、本当に私ってアレですな。



体も温まって、お酒も飲んで、いい気分になったところで本日は就寝。

・・・・それにしても。

静かな雪国の夜。響き渡るあの音は、もしかして・・・。



外、土砂降りなんですけど(爆)!
2006.02.15 新形態!
ここ数ヶ月で、みるみる電池のパワーが落ちてしまった私の携帯。

無茶スキー時に至っては、ゲレンデに出て30分で電池切れ(笑)

AUから新しくリスモ対応機種が出たので、それが安くなるまで頑張ろうと思ったが、すでに1日1回充電の状態。しかも充電には30分以上かかる。

さすがにカブトが見かねて「ポイント使っていいから、新しいの買ったら?」と言ってくれた。



ってことで、昨日カブトと下見をして決めておいた携帯を、本日購入しました!

これ。W41CA。

買ってみてびっくり。

なにこの画面の大きさ!クリアさ!音の良さ!!

何から何まで、全てが違う・・・。

昨日まで使っていた携帯とは、おそらく3世代ほど違うと思うのだが、ここまで違うのかorz



そして、カブトもほしくなってしまったらしい。

ワイド画面でテレビも見られるってやつ。

なんと豪華な。





で、早速撮ってみた画像。

img20060215.jpg



ところでですね。

過去データを移行してもらったんですが、なぜか一部の人たちの着信画像が、全て上原さんになってしまいました。なぜ(笑)

今現在判明しているのは、asako姫、急性あさださん、他数名の着信画像が、上原さんです。

他にもたくさんいると思われるので、当分は誰から着信しても、上原さんの顔を見ることになりそうです・・・。



なんでだろう。
2006.02.14 馬簾他印
本日バレンタインですね。

ってことで、ケーキを作ってみました。



ウホ、いい出来♪

img20060214.jpg



・・・・ごめんなさい、うそです。買ってきましたorz

うちはオーブンがないのでケーキは作れません、残念。(言い訳)

今までは結構手作りとかしてたんだけど、だんだんレパートリーにも限界がきた&仕事で作るヒマなし で、数年前からは美味しいチョコケーキを買ってくるようになりました。

カブトとしてはどっちがいいんだろう。

世の男性の皆さんは、手作りってやっぱり嬉しいものなんでしょうかね?



私はもう既婚者なので、バレンタインのドキドキ感というものをもう味わえなくなってしまいましたが、私は割りに、これはいい制度だと思うわけです。

女の子もたまにはね、自分から積極的に動くときがあってもいいと思うんです。

義理だっていいじゃない。

日頃の感謝の気持ちを伝えるのに、いいきっかけだと思うわけです。

会社なんかで、「日頃お世話になってるお礼の気持ちです」って言って渡すと、あきらかに義理だと分かっていても、「あ、ありがとう(照)」ってちょっと照れる人もいて、ちょっと嬉しいです。

まあ、何週間も机の上に放置してる人もいるんですがね・・・(笑)



でもまあいいと思うんだ。

年に1度くらい、堂々と日頃の感謝の気持ちや好意を示せる口実があるなんて、いいことだ。

特に私は、「祭りには乗っとけ!」という主義なので(笑)

今年は義理チョコをあげる相手もいないので、なんとなくつまらないです。


2006.02.13 打ち上げ
本日、私のちょっとしたイベントがありまして。

それの「お疲れ会」と、カブトの「2ヶ月にわたる海老名の現場お疲れ会」を兼ねて、打ち上げ焼肉に行きました(笑)

まあ、あれです。「お前らまた焼肉かYO!」って突っ込みは甘んじて受けます(笑)



それにしても、カブトも私もだんだん食べる量が少なくなってきて、さらに私は最近「どうしても飲みたいとき以外は飲まない」ようにしているので、アルコールの量が激減。

よってお会計時もお財布に優しくてGOOD。

いやあ、それにしても焼肉って最高にウマいな。まじで。やばいよあれ。



で、焼肉屋さんの裏にあるゲームセンターにちょこっと寄り道。

カブトが「巨大カントリーマアム」を取ろうとクレーンゲームに挑戦。

・・・・無理。握力ゼロだもん。

これを次回のスキーにでも持っていったら、さぞ武男が喜ぶと思ったのだが。残念。



んで、次はマリオカートに挑戦。

それぞれキャラクターを選ぶ。

カブトがマリオにするだろうと思ったので、私はキノピオ(?)にする。白い帽子をかぶったキャラに、自分の顔の画像を撮って合成するらしい。

なんか普通だな。

・・・・とキャラを選択してふと横を見ると、なんとカブトはピーチ姫を選択していた(爆)

ピーチ姫の髪型に、不精ヒゲを生やしたむさいオヤジの顔が合成されてキモイ。



撮影したが、カブトに邪魔された。

左がピーチカブト、右が私。


img20060214.jpg



車ゲームではいつも クラッシュ→自爆→スピンして逆走 というパターンの私であるが、どうやらマリオカートは「踏んだもん勝ち」であるらしく、めずらしくカブトに勝利!!

いやあ、いい気分でした(笑)



カブト:「武器のバナナの皮ばっかり投げてくるんだもん!ありえないよ!」



勝利のためには手段は選びません。

「美しく負けるより汚く勝て」これもサイタ家の教えですから。
2006.02.12 クロキチ珈琲
以前の日記でも書いていた、クロキチ珈琲が始動したようです。

しかしお店の名前は『豆太』らしい。



前回の飲み会で、『クロキチ氏オリジナル』をもらってから、うちでもコーヒーを飲むようになった。

うちはいつも紅茶なんだけど、クロキチ珈琲のコーヒーは香りが良くて美味しかったので、それからはコーヒー好きになりました。

こないだ自動車部の同期の家に行ったら、きちんと豆から挽いてました。

こうすると、さらに香りが良くて美味しい!

私も豆挽くやつ買っちゃおうかな~なんて思ったり(笑)



カブト:「どうせ挽くの俺なんでしょ・・・」





お店のHPはこちら

メールや電話やFAXで注文を受けてくれるそうです。

コーヒー好きな方は、ぜひ飲んでみてください^^

「私の友達には特別美味しく炒って!」と頼んでありますので、ぜひどうぞ。
2006.02.11 酒ツアー!
姫と王子(という名の従者)とカブトと、酒蔵開き見学に行ってきました。



天気もいいし、オープンってやっぱり最高~!

img20060212.jpg



久しぶりの酒蔵。ここに来るのは何年ぶりだろう。

前回よりも人がかなり増えて、なかなかゆっくり試飲ができそうにない。

とりあえず、もろみ酒からGOGOGO!



注意書きなんて目に入ってない人

nomisugi.jpg



建物の中に入ると、さらにずらりと並ぶ酒、酒、酒。

こりゃあうまそうだ・・とりあえず端のを1杯ごくり。

うまぁぁあぁぁ~~い

さて、次はどれいこうかな・・・と見ていたら、知らないおじさんから

「あ、お嬢ちゃんも飲む?はい、どうぞ!」

とお酌された。お嬢ちゃんと言われたら飲まねばなるまい。

さて、次は何飲むかな・・・・と見ていたら、また別のおじさんからお酌。

「これうまいよ!ほら、飲みな!」

「ああ~どぉも!いただきまあーす!」

「お嬢ちゃん、これもうまいよ!」

「あ、どうもー!あら、これもおいし!」

ここにいたらエンドレスの予感なので、場所を移動。

しかしまた知らないおじさんから

「はいはい、お姉ちゃんもどうぞどうぞ」

「あ、どぉも~!いやあ、これ美味しいですねえ~」



自分の意志で試飲したのは最初の2杯くらいであった。

なぜにこんなにオ○ジに気に入られるのか。

そして係りのお姉さんは決してお酌してくれぬ。やはりオ○ジ限定か。



asako姫は、「あたし、知らないおじさんから、『はい、ついで』とか言われてお酌させられたよぉ~!」とか言っている。

お酌させられてはいかん。姫はキラー道まだまだだな。

まあ姫は若い男性に人気があるからいいじゃないかorz



さて、午前の部は堪能したので、今度はワイナリー見学&試飲へ向かうことに。

数年前には試飲に間に合わなかった『ぶどうの丘』。

まずは展望レストランで軽くつまみながらワインで乾杯。

それからタートバン(試飲用の器)を1100円で購入し、いざワインカーヴへ!



いやあ、すごい。

かなりの数のワインが試飲し放題。



もう夢中な2人。

wine1.jpg



私は数年前に購入した白が非常に美味しかったので、ひたすら白を飲んで同じモノを探す・・・が、結局見つからず。

しかし、そのワインを探して試飲しまくっているうちに、衝撃の展開が!!



私、甘口に目覚めてしまったんです!!



「お酒は辛口じゃないとダメ」

というのが私の方針だったのですが、今日、ついに、甘口の美味しさを知ってしまったのです。

これは、これだけの種類を試飲できたからこその結論。

いやあ、これからはやや甘のワインにも手を伸ばしてみることにします。



姫の交渉にて、栓を抜かれてなかった珍しいワインも飲むことができ、もう満足です。

従業員室まで押しかけて飲ませてもらう人たち

wine2.jpg



この後、

景色を見に外に出る→BBQしている人たちを見つける→「BBQやりたーい!」「うまそー!」→「BBQ4人、お願いします」→「煙くさくなったのでお風呂入ろうぜ」→露天風呂満喫 

という、もう本能のままの行動で1日を終えました(笑)



帰りは今度こそ、秩父越え。

途中、凍ったダムを見つける。ダムが凍っているのを見るのは初めてなので、カブトと近くまで降りてみたところ・・・「グワァーン、ボワァーン」という不思議な音が聞こえる。

これってどういう現象で鳴ってる音なんだろう。氷が動いてるのかな。

でも、「音が走ってくる」という不思議な感覚を味わったのは始めてで、なんかすごく感動した。



そんなこんなで、おなかいっぱい遊んだ1日でした。


2006.02.10 与える愛
天気が良いので、洗車することにした。

私は基本的に、アンチ「マメに洗車する」なので、あんまり洗車しませんorz

「車は走るもの!乗るもの!必要以上にピカピカにこだわる必要はない」と思うからなのですが、やっぱりきれいな方が気持ちいいし、きっと二代目くんも悪い気はしないはず。

明日は酒蔵見学のために山梨まで行く予定だし、今日は天気も良いし、二代目くんに愛情表現してみることに(笑)



お昼ご飯を食べて、近くのコイン洗車場へ。

意外に人が多い。しかも男の人も多い。

私は2度目のコイン洗車なので、なんとも勝手が分からぬ。

とりあえずコースを選んで洗車するが、とても時間内には終わらぬ。

洗いきれなかった部分は、バケツに水をくんで洗車。終わったら、「水洗い5分」コースを選択し、洗い流す。



しかし、時間があまった。

うむむ・・・まだ水は出ているし、じゃあバケツにでもくんどくか。

と、バケツに水を向けたのが大失敗。

バシャシャシャシャ!!とすごい勢いで、バケツから水が跳ね返ってきた。

あまりの驚きにそのまま数秒経過。

ノズルをよそに向けたときには、頭からつま先までびしょぬれでした・・・。

あたしってアホなのかしら。

振り向くと、隣で洗車していた人が気の毒そうな顔をしてこっちを見ていた。

やめて、そんな目であたしを見るのは・・・



その後、水アカ取り&ワックスして、幌にもオイルを塗りこんで(ロードスターはこれが大変)、窓にはレインXを塗って、車内清掃。

気づくとあんなにいた人が、いなくなっていた。

どうも私は要領が悪いらしいorz



でもきれいになったYO!

img20060210.jpg



もうちょっと色々したかったけど、もういい時間なので本日はここまで。

でもいつものように、帰ったらカブトから「ここに塗り残しが」とか「ここが拭けてない」とか「雑だ」とか言われるに違いない。



あーー、洗車ができる車庫つきの家がほしい!

コイン洗車ってどうもうまくいかないわ。



カブト:「雑なのはコイン洗車とは関係ないよ」
2006.02.10 日本地図
カブトと話していて、どうも会話がかみあわない。

秩父越えで山梨に行くとか言っている。

秩父を越えたら群馬に行ってしまうではないか。

カブト:「ええ?秩父越えたら群馬いくの?」

私:「いくよー。その先はもうあれだよ、赤城とか榛名とか妙義山だよ」

カブト:「ええー」





ってことで、私の脳内日本地図を、ペイントで起こしてみた。



どうよ。

map2.gif



もう書き直すことができないので文章で補正するが、赤城とか榛名山は、もう少し左かな。

ちなみに見づらいけど、一応富士山は、長野・山梨・静岡にまたがってると理解してほしい。



これを見て、カブトはしきりに感心している。

アイテムの把握はOKらしい。(多分)

しかし東西南北が気になるとか言っている。



カブト:「この地図、南北に伸びてるのがおかしいよ」

私:「いや、わかってるよ。日本は東西に伸びてるってことは。その地図の下から左に伸びてくのよ。」

カブト:「いや・・・」



カブトは地図を探している。



私としては思ったよりよく把握できてると思うのだが。

どうかしら。



追記:

カブトが言う「アイテムが合ってる」のは、どうやら房総半島と東京と横浜と横須賀と伊豆半島のことだけらしいです・・・。

カブト:「それ以外はあれだね、とにかく、なんていうの?ぐちゃぐちゃね・・・」
2006.02.09 懐かしき人
Mixiに登録しているのですが、紹介登録制というシステムで本名登録している人が多いことと、コミュニティシステムのおかげで知人を探しやすくなっているせいか、最近古い知人とネット上で再会することが多いです。

最近出会ったのは、主に中学時代の知人ばかり。

もう20年くらい前なのか。20年って言ったら長く感じるけど、生きてみるとあっという間だな。



そんなこんなで、中学の頃のことを思い出した。

実は私は、先日のランドセルの件でも書いたように、なんか知らんが世間知の非常に乏しい子供だった。

そんな私が小学5年生で転校し、新しい小学校に馴染む間もないまま中学生になってしまった。

普通は地元の中学の情報というのは入学前にいろいろ入ってきたり、知り合いがすでに入学しているものだが、引越のおかげで、私は自分の中学に事前知識もなく、また知り合いもいない状態で入学することになった。



しかしこの中学は今考えるとおかしかった。

部活などの関わりがない先輩にさえ、廊下や校内、果ては校外で会っても、お辞儀をしなくてはいけないのだ。

しかもそのお辞儀が異様。

ペコペコペコペコペコペコペコペコと、先輩が見えて、すれ違うまで、ひたすら首をカクカクさせて、首振り人形のようにお辞儀をするのだ。こんなお辞儀ありえん(笑)しかもなぜか女子限定。

しかし、部活で一緒でもない限り、全校の先輩の顔なんて覚えているはずもなし。

しかも私は当時目が悪くなりかけていたときだったので、近視と乱視のおかげで人の顔なんて余程近づかないと知り合い以外判別不能。

だから天神に買い物とかに行くと、翌日バレー部の部室とかに呼び出されて、

「あんたさー、昨日、あたしを無視したろー?天神のダイエーの1階で」

とか言われるわけだ。

「いや、私テニス部だから接点ないし、先輩の顔というか存在すら知らなかったんで」

なんて言えるはずもなし。ひたすら謝るばかり。



そしてテニス部もやたら封建的。

1年の間はひたすら「いーち!にー!さーん!」と掛け声を発しながらの素振り。

先輩が休憩しようと、炎天下の中だろうと、休憩もなし。

先輩たちは日陰で、私たちが持ち寄った氷と麦茶パックで作った冷たい麦茶を飲み、1年生を見渡してはクスクス笑っている。

試合になると、レモンのはちみつ漬けなるものを作ってくることを強要され、あげく「これ誰が作ったとー?レモン分厚くてまずい」とか「これ誰の?○○さんの?じゃあいらん」とか、そういうことまで言われる。



なんとあほらしい世界であったか。

しかし中学生には逃れる場所もなく、その世界で生きていくしかないのだ。

世間知の乏しい私は何かと先輩の気分を理解できないことも多く、まったくかわいがられなかった(笑)

というわけで、テニスをやってるときは楽しかったけど、どうも中学の思い出にはロクなものがない。

好きな男の子にも振られっぱなしだったし(爆)



ときどき、この中学の思い出を友人に話すと、「なにそれ?ありえん!うそでしょ?」とか言われる。

どうやらあの中学が特殊だったらしい。

過ぎてしまえば楽しい思い出ばかりのようだが、あの異様なシステムだけは忘れることができぬ。

あれはなんだったんだろうなー。
最近、ポルちゃんをお散歩させてなかったので、朝のお世話のときにちょこっと出してあげました。

そしたら・・・膝の上で朝ゴハン食べ始めました。



あっちむいてもぐもぐ

img20060209.jpg



こっちむいてもぐもぐ

img20060209_1.jpg



バランスとりつつもぐもぐ・・

img20060209_2.jpg



こうして見ると、まだ小さいなあと思います。

今度の春で1歳だもんね。



ちなみに今日のおやつはキャベツ。

2匹とも大喜びで、がっつきまくり。生野菜は大好きのようです。



【本日のマメ知識】

お鼻の黒いのがポルちゃんです。
2006.02.09 緊張
あることを進めております。

結果がはっきりしたらここに書くこともあるかと思いますが・・・。



それにしても緊張する。

まあこういう緊張は嫌いではない。

やはり生きていく上で、適度な緊張やら義務やら責任やらプレッシャーやらストレスやらってのはあると良いのだと思います。



話は変わるが、最近お酒がなかなか抜けない。

二日酔いではないけど、体がだるくて首の後ろが重くて、あー、体が酸性になってるーって感じが夕方まで続くことが多いです。

酔いやすくなったし。すぐ記憶なくすし。(これは前からか)

やっぱり肝臓使いすぎたかなあ。

確かに20年以上酷使してきてるからなあ・・・