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2005.11.30 実は
実はここにはずっと書けませんでしたが、トヨちゃんが死んでしまいました。

具合が悪くなってから、あっという間でした。



犬や猫と違ってコミュニケーションがあまりとれない動物だったので、いつか死んでしまったとしても、犬を亡くしたときほどには悲しくないのかもしれない、と想像していました。

でも・・・・そんなことなかった。

気づくとケージの前でぼうっとしてたり、部屋の真中に突っ立って呆然としていたり。



しばらくはそうしてすごしていましたが、ある日、カブトがペットショップで売れ残っているシマリスを発見し、その飼われ方があまりにも幸せそうではなかったので、連れて帰ってきてしまいました。

しかも2匹・・・



2匹はどちらも男の子です。

1匹はどうやら辛い目に遭ったことがあるらしく、ペットショップでも巣箱から絶対に出てきませんでした。

それなのに、とてもうるさいところに置かれていて、人が覗き込んだり、店員さんがお客に見せようと巣箱を取り去ったり、上の段にいる大きなリクガメが水槽の壁にガコン、ガコン!と当たるたびに、ビクーッとして動かなくなってしまうのです。

慌てて逃げたり威嚇したりするならまだいいけれど、目が動かなくなり、腰が抜けたように動かなくなる様子を見て、たまらなくなりました。

このままここにいたら、そのうち病気になってしまうのではないかと思うと、そのままにしておけなくて、3日連続で様子を見にいっているうちに・・・結局連れて帰ってきてしまいました。



うちには大きめのケージが2つあるので、今、2匹はそれぞれのおうちで静かに暮らしています。

これが良い方法かどうかわからないけど、山に戻すことはできないし、とりあえず、きれいで静かな巣で暮らして、少しでも元気になってくれれば・・・と思ってます。

ちなみに、最近は私たちの姿を見てもすぐに逃げたりせずに、じっとこっちを見ているようになりました。

手からごはんを食べたりはしないけれど、それでもいいと思っています。



もう1匹は、食欲旺盛、好奇心旺盛な子です。

とにかく食べる、食べる、という様子がトヨちゃんを思い出させます。

運動神経はこちらが心配になるほどに鈍いですが・・・。



トヨちゃんは今、大好きなドングリの木の下で眠っています。

今もときどき行って、木の実やどんぐりやかぼちゃの種やひまわりの種を置いています。

来年の春、とんでもないところからひまわりやかぼちゃの芽がでてくるかもしれません。
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今日、カブトが捻挫したスタンドに行きました。

カブトこんな段差で捻挫したのか!!

しかもここ、スタンドから外に出るとこだよ。

カブト何しようとしてたんだ・・・・

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2005.11.26 東京タワー
○硝子で同期だった友人が旅行でこちらに来るというので、出かけてきました。

友人の希望は、『東京タワー』。



まずはクリスマスの飾りつけがされた銀座を散策。

あまりの人ごみで疲れたので、千疋屋のパーラーで、パフェを食べる。

もう1時間後には夕食というのに(笑)



その後、東京タワーが見えるお店にて食事。

ネットで見つけたお店だったけど、通されてみたら、窓に面したカウンターの正面には東京タワーが!!

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かなりブレてしまいましたが、東京タワーはこのくらいの距離から見るのが一番きれいだと個人的に思っているので、お店選びはアタリだったなと思いました。

友人は大感激してくれて、私もほっと一安心。

お料理もワインも美味しくて、満足^^















食事の後は、恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションを見て、いよいよ東京タワーへ移動。

ネットで調べたところだと、1駅移動で乗り換えてまた1駅で着く、と書いてあったのに・・・全部で4駅あるじゃんよ!!

しかも大江戸線の乗り換え、遠すぎ・・・



東京タワーを間近で見たのは久しぶりだったけど、思ってたよりもきれいでした。

ちょうど正面玄関前に、クリスマスイルミネーションが施されていて、カップルや親子連れがたくさんきてました。

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この画像は我ながら上手に撮れた気がする!!

でもタワーに書かれている「地デジ」の文字が邪魔・・・・





東京で遊ぶことなんて私もめったにないので、今回は私自身も堪能しました。

この時期はあちこちにクリスマスの飾りつけがされてて、東京で遊ぶにはいい時期かも。



















実は、この友人と2人きりで会ったり食事したりしたのは今回が初めて。

福岡支店の同期は7人いて、すごく仲が良かったからみんなで遊びに行ったり日帰り旅行したりはしてたけどね~。

私がこっちに来てからは、同期と会う機会はほとんどなくなってしまったから、今回も6、7年ぶりでちょっと緊張してたけど・・・・待ち合わせ場所で会ったときは、あまりにも変わってなくて笑ってしまいました(笑)



私のことを「ゆきちゃん」と呼ぶのは、福岡にいる古い友人だけ。

久しぶりにその呼び方で呼ばれて、懐かしかったです。


今朝見た夢。

自動車部の同期たちと飲んでいる。

さて帰ろうか、ということになり、同じ方向へ帰る同期、【和モノ】と一緒に駅へ向かう。

夢の中では新宿駅ということになっているが、どうも地下鉄っぽい。

乗り換えのために、ホームから階段を降りていく。

するとどうも煙たい。階段下には、もっと大量の煙が見える。

のどが痛くなり、目も痛む。でもアナウンスも何もなく、周囲の人も咳をしながらもそのまま先へ歩いていく。

「これ、・・・・なんかおかしくない?煙?」

「煙いな。」

「でも何もアナウンスないね・・・非常ベルも鳴らんし」

階段を降りきると、ホーム全体に煙が充満しているのが見えた。強烈に咳き込む。これは絶対おかしい。

「やばい!!逃げろ!」

和モノが叫ぶ。周囲の人も逃げ始める。

私も逃げようとするが、着ていたサリー(なんでこんなものを着てるんだ)の裾を踏みつけて、派手に転んで膝を打ったために走れなくなる。

和モノはとっとと逃げてしまい、私は一人残される。

人に踏みつけられながら必死で逃げて、ようやく地上へ出る。



ここでやっとアナウンスがあり、どうやら地下に入った電車の車輪に異常があり、それで大量の煙が出たらしい。

見渡すが和モノはもうおらぬ。一人だけ家に帰りやがったな薄情モノ∑((゜Д゜)))ガーン!!

ふと気づくと、財布と携帯が入ったバッグがどこにもない。

JR職員にそのことを言うが、「あ、私は担当じゃないんで。わかりません」と言う。

「財布も携帯も入ってるんですよ。家族にも連絡とれないし、財布にはカードだって入ってるんです。遺失物の届けは誰にしたらいいんですか?」

「さあ、僕じゃないです」

「だから!!どこに行けばいいのか教えて下さいよ!」

「担当じゃないんで」

くっそう。



周囲にも同様にバッグや荷物をなくしたという人がいたので、数人で一緒に探しにいく。

ホームに行くと、さっき煙を出した車両がまだ止まっていて、ドアも開いたままになっている。

一緒にいた女性がその中に入ると、車両の隅に大量のバッグが置いてあった。

どれも口が開いていて、中身が抜き取られている。

あの状況でも盗む余裕がある人っているのね・・・と、妙に感心。

一緒にいた女性はそこで自分のバッグを見つけたが、私のは見つからない。



ここで画面が変わり、いつの間にか私は田園地帯を走るSLに乗っている。

どうやら「バッグをさがす旅」に出たらしいところで目がさめた。
2005.11.25 カブト捻挫
カブトが捻挫したらしい。

昨日、バイクで仕事に行く途中に寄ったスタンドで、メットを外しながら歩いていたら段差にハマったらしい。

いつもいつも私の運動神経を馬鹿にするカブトであるが、段差で捻挫なんてプププwかっこわる~いw



・・・などと、ここぞとばかりに笑っていたら、今朝になって足がすごいことになっていた。

足首のところが、丸くふくらんでいるではないか!!

寝ている間に冷やしていたのに(私が北海道でムチウチったときに購入した冷却シートが役に立った)、これは冷やしてはいけなかったのだろうか。

今度の現場はこれから佳境に入るらしいので、今日のうちに病院いっとくか、ということで、私が運転して病院へ行った。



結果はただの捻挫でありましたが、なんかそこはリハビリ治療とかが得意らしく、カブトの足には巨大なバンソウコウがぐるぐる巻きにされていて、先生曰く「これはバンソウコウ治療です」とのこと。

まあ、結局のところテーピングなのだと思うが、どうも胡散臭い気もする。

どうも病院間違えたかな・・・と思いながら、再度呼ばれて診察室に入っていったカブトを待合室で待っていたら、開いたドアの向こうに、先生とカブトが妙な歩き方で通過していくのが見える。まさに、大昔のホンダシティの「ズンズンズンズンホンダッホンダッホンダッホンダッ♪ウ~、シティ!ウ~、シティ!」のCMの状態。(古すぎて分かる人は一握りであろう)

「こうして左足を大きく出すと歩きやすいよ!」などと、おじいさん先生の得意げな声も聞こえてくる。ドアの向こうを先生が通過すると、その次はカブトが続いて通過。

なにやってんだあれ・・・・。しかし2人とも楽しそうだな。特に先生(笑)



再び診察室から出てきたカブトに聞くと、「バンソウコウ治療中の歩き方を伝授してもらってた」らしい。

あほか(笑)!

しかしまあ、あの歩き方は意味なく楽しそうでもあるし、人生楽しくないより楽しいほうがいいはずなので、あれはあれでいいだろう。

でも私が捻挫したときは、別の病院に行こうっと・・・(笑)










売れない漫画家が描くような話の夢を見た。

どう表現したら良いか分からぬが、少年漫画風のジャンルで言うとしたら、心霊ハンターものとでも言うのかしら。

そんなハンターがおるかどうか知らぬが。いるはずないな。

しかも2本立て。



登場人物の設定はどうやらこのとおり。

心霊ハンターの男:名前は不明。この話では主人公。あちら側の世界の人らしい。成仏できない、さまよえる霊を成仏させるのが仕事らしい。

ハンターの助手の女:若い女性。どうやらもう死んでいるらしいが、事情があって成仏する前に、ハンターの手伝いをしているらしい。

ちなみに、この助手の女には驚くべき名前があるが、それは2話目で判明することとなる。



ちなみに、私の視点は第3者の視点となっているが、私が感じる感情は、ハンターの助手の女性のものらしい。



1話目。

ある若い男の子が、死んだことを理解できないままにこの世をうろうろしている。

そうしているうちに、悪い感情に染まってしまい、悪事を働くようになる。

ハンターがそれを見つけ、成仏させる護符のようなものを投げるが、男の子はそれを拒む。

「もう自分がしてきた悪いことは理解している。あの世で裁きを受けなければならないのも分かっているが、もうそれすら疲れた。自分はこのまま消える」と言う。

裁きを受けずにこのまま消えると、魂はもう生まれ変わることができず、本当にこの世から消滅してしまうらしい。

「それでもいいの?あなたは生まれ変わることができるのよ!」と女。

「もう本当に疲れたんだよ。ここで消えるよ。さよなら」

チャララ~ン♪ 1話目終了のエンディングテーマ。



2話目。

若いヤンキー風の男の子が、死んでもこの世に未練を残して、いたずらなどを繰り返しながら悪霊化しているらしい。

ハンターは助手に、実体化して囮になれと言う。

助手は女子高生の姿になってヤンキーの前を通る。

ちなみに、女子高生とは言っても、いまどきの女子高生ではなく、昭和の香りのする女子高生。紺のセーラー服で、ラインとスカーフは渋めの赤。スカート丈は膝丈で、白い靴下と黒のローファーである。髪は黒でロング。

ヤンキー霊の前を通る女子高生。ヤンキー幽霊は女子高生に向かって石を投げるなどのいたずらを仕掛けてきて、罠にかかる。

さあ成仏させようかというときになって、もう1人の元不良の幽霊が現れる。

顔は高橋克典。どうやらこの高橋克典、ヤンキーの暴走族時代の先輩らしい。

ヤンキーを諭す高橋克典。

そのとき、ハンター助手の記憶がよみがえる。

この男、自分が高校生であったときに、淡い恋をした不良学生ではないか。

あの時恋をした高橋克典は、自分と同じく若くして死に、そして未だに成仏していないのか。

なんという悲しい運命。

涙ぐむ助手。

そこで高橋克典が一言。

「泣いてもらっちゃ困るよグロリア。俺はな、約束してんだよ。」

おお衝撃の展開。助手の名前はグロリア。一体どういうネーミングセンスorz

克典曰く、最初は成仏できずにさまよっていたが、縁あってある女の子の赤ん坊の守護霊として修行を積むことになったらしい。赤子の名前はアスカ。おおこれもすごいネーミングセンスorz

「俺はな、アスカを全力で守るって約束したんだ。泣くこっちゃないよグロリア」



ここでどっかのおばさんが派手な咳をしたために夢は終了。

ヤンキー幽霊が成仏できたのか、グロリアと克典の過去はどんなものだったのか、そして2人の恋はどうなったのか、結局分からず。



それにしてもすごい夢だった。

これはおそらく、昨日の夜に近くの席に座っていた宗教オヤジ達の会話が影響していると思われる。

しかし、意図しているといないとにかかわらず、私が見る夢である以上、私の想像力によって夢ができているとすれば、なんとひどい想像力なのであろう。

少年ジャンプあたりで、有名作家のマンガが病気か何かで数ヶ月休載になり、その枠を埋めるべく、ようやくに掲載のチャンスをゲットした漫画家の描く話のようだ。

しかも、これほどまでに古臭くありがちな話と設定であるために、わずか数話で打ち切り決定。



ちなみにこの話をカブトにしたところ、女子高生に変身のくだりで爆笑された。

あげく、「そ、その助手ってさ、自分なの?」と聞いてきた。

「いや、感情はその助手の感情を味わうけど、私の視点は第3者。」

「その助手ってさ、顔は?」

「昭和くさい美女だよ」

「いや、設定上のことじゃなく、実際の顔は誰なん?自分(笑)?」

「だから私の顔じゃないって!誰か知らんけど、美人だったよ」

「よかった(笑)女子高生で顔が自分だったら悪夢だよね」

・・・・・・・ひどすぎるぞカブト!そして笑いすぎ!!
2005.11.22 しし座流星群
カブトに、明日の早朝の幕張の仕事が入った。

もうピークは過ぎてはいるが、ちょうどいいので今日の夜から千葉に行き、しし座流星群を見てからそのまま仕事に向かうことになった。



しかし、残念。

ちょうどしし座の場所に月が出ており、しし座すらも確認できず。

仕方ないので望遠鏡で、土星やら月のクレーターやらを観測し、ぼーっと夜空を観察。

それにしても寒い。

カブトが探してくれた、24時間営業の温泉施設に行って、仮眠を取ることにした。



お風呂に入り、ロビーでお茶を飲んでいると、隣の席のオヤジ達の不思議な会話が聞こえてきた。

どうやら2人は同じ宗教の信者らしい。

「・・・・でさ、生まれ変わるならさあ、・・・・がいいよね」

「違うよ、そんなすぐに生まれかわらないよ。生まれ変わるのはさ、・・・が終わって・・・を済ませなきゃいけないんだから。」

「生まれ変わるっていったってさ、生まれるときには記憶は全部消されっちまうんだから。残るのは感性だけだよ」

「霊格を上げないとさあ。修行がナンタラカンタラ・・・」

「俺こないだ、背後霊見たんだよ。最初はびびったねえ、ここにこういてさ。最初は背後霊ってわからないから、幽霊と思ってさ、ケンカ売ってたんだよね。」

「俺も見た。俺は2人いたの見たよ」



すげえ会話だ。

年齢はおそらく、どちらも50代。

宗教はそれぞれの自由だけど、あのアツさは驚く。


今日の夢は5本立て。いずれも非常に短い。



1本目。

どこかの観光ホテルみたいなところに、男の人と一緒にいる。

最初はその人のことは私が一方的に好きだったようだが、一緒にいるうちにその人の嫌な面が見えてきて、興味を失い始めた頃らしい。

洗面所に入ると、髪を金に染めた若い女性が、裸でバスタオルを巻いていた。

設定によると、彼女はどうやら中学のときの同級生、原キミエちゃんらしい。

「あっ・・・ごめん」

「あっ!ゆきちゃん!こっちこそごめん」

「いや、私出るね。ごめん邪魔して」

「いや、私のほうが浮気相手なんやん。あのね、ゆきちゃん。ちょっと話聞いて。あのね、私、あの男あんまり好きやないんよ。所詮遊び相手くらいのつもりやったん。相手がゆきちゃんって知らんかったけん。ゆきちゃんとあの男やったら、悪いけど男はいらん。ごめんねゆきちゃん」

「あーー、いいよいいよ。実は私も、あの男あんまり好きやなくなったんよ。浮気しとんやろねとは思っとたけど、分かったらそれこそもういいや。キミエも本当に気にせんで(笑)」

で、男を置いて、キミエと飲みにいった。



2本目。

さっきの別バージョンらしい。

男の人と観光ホテルにいるところまで同じ。

洗面所から出てくると、友人が数人、部屋にいる。みんな何かを探している。

誰かが、大きなクローゼットの奥を覗き込み、悲鳴をあげる。

そこにはウェディングドレスを着た死体があったらしい。

死体は、とてもここには書けないような状態。

その死体を見て、ああ、あの男ならそういう要素を持っていたのかなあと思う。

そこで終わり。



3本目。

自動車部の同期夫婦の家に泊まっている。

夜中にのどが渇いて起きる。台所で水を飲んだ後、ふと屋上に上がってみる。

そういえばそろそろしし座流星群だったような・・・

空を見上げると、怖いほどの流星が、空一面に流れている。しかも、1つの流れ星が、途中から10個20個と、熊手のように別れているものもある。

こんなの初めて見たな、と思って眺めていると、同期が起きてきた。

めずらしいものが見れるよ、一緒に見よう、と誘うと、彼女は怖いと言って部屋に戻っていった。

言われて初めて気が付いた。これはおかしい。確かに怖い。でもじっと屋上に立っている。



4本目。

会社で出前をとった。ラーメンのトッピングにネギとチャーシューとゴマが入ってない、と先輩が言うので、私がラーメン屋さんに行くことになった。

会議用の、キャスターつきの長い机にラーメンを乗せて、暗い夜道をごろごろ転がしていく。

ラーメン屋さんでトッピングを乗せてもらい、夜道を帰る。

もう2時だから危ないよ、といわれ、中国人だか韓国人だかの、ジョンさんが一緒に会社まで送ってくれる。

一緒に夜道を歩いているところで夢は終わり。



5本目。

あー。起きたときは覚えてたけど、忘れた。

確か、数人で雑魚寝してる夢だった。

なんか面白くて、笑ってばかりいる夢だった。
午前中は、二日酔いで使い物になりませんでしたorz

反省して、今日はがんばって晩御飯を作ることに。



・秋のそぼろご飯(鶏肉とさつまいも入り)

・鰆の西京焼き

・白菜の柚子胡椒和え

・白菜のお味噌汁



そぼろご飯は、こないだテレビでやってて美味しそうだったので、チャレンジ。

薄味かなーと思ったけど、意外と味がしっかりしてて、美味しかった。

飲みすぎた後は、こういう和風なものが美味しいですな。



って、こういうことをたまには書いておかないと、どうも私は『料理ができない女』と思われているらしいので(笑)

念のために言っておこう。私は料理はできる。料理はね。

家事はちょっと・・・・・かなり・・・・・苦手orz
本日、第○回チキチキ!飲み会です。

メンバーはいつものまみおさんと、ネラー嬢。

2ヶ月ぶりくらいなので楽しみ・・・しかも今回は金曜日なので、思う存分飲めます(笑)

チキチキの鉄則として、ネラー嬢が『ドリンク半額券』のあるお店を見つけてきてくれました。えらい!!このメンバーだと、半額券必須だからね・・・・。



今回のお店は、イタリアン。メニューもどれも美味しそう!

しかも昨日がボジョレー解禁日!(忘れてた)なんてチキチキ日和なの~!

最初はビールで乾杯。そして2杯目で・・・・

「・・・・どうする?もうボジョっちゃう?」

「ボジョりましょうか!!」

ボトルは半額対象じゃないのだけど、まあボジョレーは高いものじゃないし。

「ボジョレーおねがいしまーす!!」



しかし、これがいかんかった。

私は最近、赤ワインを飲むとすぐにくる。

ボジョレーの後は焼酎のロック、それからグラスワイン・・・と飲んだ記憶がありますが、私の記憶はここまで。

後半、近くで飲んでいたカブトとうりさんも合流したのだけど、もうここからは記憶は途切れ途切れでほとんど覚えておらぬ。



今回もキーワードを自分にメールで送っていたのだが、どうもそれすら間違ってカブトに送っている始末。

ちなみにその内容は

【グルと男性の福島簿序過派を市を】

【かれい主絵とかるいてかおっさんくさい】



・・・・・もう完全に意味不明。

1つめの、グルのみ覚えている。

たしか『導師』という名前の焼酎があって、

「これはオウム風に読むと、グル!グル1つ、って注文しい!」

「嫌ですよ、イイダさん自分で言ってくださいよ」

「私はこないだアジアンキッチンで、ベトナムフォー!ください、ってHG風にちゃんと言ったやん」

「あれ半端に恥ずかしがってたじゃないですか(笑)それにフォー!とグルとは程度が違いますよ!は?とか聞かれるのがオチですって」

とかいう会話をしていたような。



しかし残りのキーワードはまったく意味不明。

もうあれだ、当分赤ワインは封印だ。

そして全員がかなり酔っ払ってしまったため、おそらく半額券が生きてないお勘定をおとなしく払ってしまったというオチが・・・・orz



私はカブトがきてくれたおかげで、無事にタクシーで帰ることができた。

あれが1人だったらマジでやばかったと思う。

ちなみにカブトが言うには、タクシーの中でさんざん爆睡してると思ったら

「はっっ!!ここ!!ここどこっ!!」

と飛び起きて大声をだし、運転手さんがビクーーーッとしていたらしい。



そしてそこからはまた記憶なし。

ああ・・・・・。
今日、うちに「環境サービスの者です~」という人がきた。

インターホンで対応すると、

「水がにおうとか苦いという連絡を住民の方から受けたので、調査させてゴニョゴニョゴニョ」

とか言っている。

それらしい作業服と、首からは身分証みたいなものが、カメラごしに見える。

家にはカブトもいたので、ドアを開けてもう一度聞くが、今ひとつ話がわかりにくい。



私:「あの、セールスなんですか?」

男:「いえ、ですから、住民の方から水がまずいとかですね、あと女性の方ですと手肌が荒れるとかですね、そういうことがあると。なので、各ご家庭の台所で、コップ1杯くらいの水をサンプルとして頂いて、残留塩素の調査をさせて頂いてるんです」

私:「・・・・・ここのアパートは、立ち入り調査などがあるときは、かならず管理会社さんから連絡があるんですよ。事前に。今回は何も聞いてないですけど」

男:「あ、このアパートだけじゃなくて、このあたりのご家庭をそれぞれ調べてるんです」

私:「水道局とか市とかから委託されてるんですか?」

男:「いえ、ですから、水道のお水を調査させて頂くんです」



・・・・なんか話がかみ合ってない。というか、やっぱりこの人あやしい。

それに妙に高いテンション。これってセールスとかキャッチに共通する話しかただ。

私:「じゃあ・・・、コップに1杯、水もってくればいいんですか?」

男:「いえ、どのご家庭でも、台所に失礼させて頂いてですね、そこでお水を頂いてるので、ちょっと・・・ちょっと・・・よろしいですか?」

私:「どうして台所じゃないといけないんですか?」

男:「いえ、どのご家庭でも台所にですね・・・なにかご都合が悪いんですか?」

私:「水道って、共通の水道管を通って、各家庭にきてるでしょう?家庭ごとに調べる必要あると思えません。それにどうして台所まで立ち入らなくてはいけないのかも分かりませんから。うちは結構です。」



それを言った途端!!

男:「あっそ。じゃ。結構です!」

ちょwwおまwww 結構なのはこっちwww



と、思わず2ちゃん風に驚いてしまいました(笑)

ネットでいろいろ調べてみたけど、あちこちで同様のケースがあるみたいですね。

場合によって、市から委託されてると言ったり、言わなかったり。

調査させた人によると、ちょこちょこと水を調査して、「うちは生水は飲まないから」と言うと、さっさと帰ったらしい。浄水器のセールスなのかな??

ある人は、市の水道課まで問い合わせたところ、

「そういう調査は公共の場所での水を採取して調査しますよ」という回答だったらしいので、やはり本物は各家庭を訪問したりはしないようですね。



しかし、実害に遭ったという話は未だ聞かず。

何かを見たかったのか、何かを調べたかったのか・・・

まあうちに上がっても、「お昼はマルタイの棒ラーメンだったんだな」ということくらいしか分かりませんが(爆)

皆さんも、決してうちに上げないようにしましょう。
「こわい・・・イナゴ怖いよ・・・・イナゴォ・・・」



本日は、こんな自分の寝言で目覚めました。



一部しか覚えてないのだけど、誰かにお芋のふかしたのを手渡されたのです。

「さつまいも、好きでしょう?どうぞ。」

ありがとうございます、と手にとってみる。

・・・・・・・なんだろう。この黒っぽいの。虫食い?

「それは特製のふかし芋なんですよ。中にイナゴが入ってるでしょう?姿で。」

すっ・・・・姿・・・・・!!

確かによく見ると、それは虫のようだ。

「イナゴはお芋も好きですからね、わざとかじらせてるところを、そのままふかすんですよ。そしたらそんな風に姿で一緒にふかせるんです。見事でしょう?あ、イナゴは味ついてますから」



説明を聞くあいだも、私の目はイナゴに釘付け。

「ごめんなさい・・・・食べれません・・・・イナゴ怖いんです。すみません・・・」

で、冒頭の寝言となりました。

もうちょっと楽しい夢みたいなあ。


2005.11.16 乙女の下着
カブトが9月末から入っていた地獄の現場が、ようやく終わりました。

私も2日ほどいって分かりましたが、あれは地獄ですね、確かに・・・・

現場が終わったカブトは本当に嬉しそうで、「大きなお風呂に入って、プロの人にマッサージしてもらいたい」と言うので、近くのお風呂屋さんにいってきました。



カブトは40分ほどお風呂に入る計算をして、お風呂の後に40分のマッサージを頼んでおりました。

ってことは、マッサージを頼まなかった私は、80分後を目安にロビーにいなくてはなりません。

80分後・・・・・・なげえYO!!∑((゜Д゜)))ガーン!!



仕方ないので綿密にスケジュールを組み、80分をいかにスムーズに無理なくこなせるかに挑戦。

髪と体を洗って、泡風呂→露天ぬる湯→露天あつ湯→低温サウナ→露天ぬる湯→うたせ湯→低温サウナ→寝湯→つぼ湯→泡風呂 の順でちょうど60分。

すばらしい。すばらしすぎる!!

と、一人満足して着替えていたら。

隣に、パートの同僚同士とおぼしき50代女性2人組みがお風呂から上がってきた。

パートの上司の愚痴とかシフトの愚痴とか忘年会をいかにして断るかを話しながらバスタオルを取り、下着をつけ・・・・って、えええええ!?



おばちゃん、真っ赤なTバックですか∑((゜Д゜)))!!

しかも、ブラも真っ赤・・・・。



負けました。完全に負けました。

さすがに真っ赤は持っていません。Tバックも。

しかもT部分にはフリルもついていました。

もう一度、そっと顔を見てみたが、どう見ても50代半ば。



完敗です。
今朝。



カブトが言うには、明け方に私が突然、

「ひぃいいひゃぁあああぁああっぁぁっぁあ!!スズムシィ!!」

と叫んだらしい。



うむ。スズムシがですね。飛んできたんですよ。突然。

夢の中で。



夢の内容は詳しく覚えていないのだが、夢の中で私は足元を見ている。

それなりに話が繋がっていたはずなのであるが、足元の穴から、だんだんだんだん虫が出てくるのを見て、瞬時に悟った。

『今、私は夢の中にいる。そしてこの展開になった以上、虫がおそろしい数出てきて、しかもこっちにくる』



知っている人は知っていると思うが、私は虫が嫌いだ。

もうとにかく、どんな虫であっても嫌いだ。特に嫌いなのはゴキで、そのせいか、夢の中に出てくる虫はゴキの場合が多い。もしくは蛾。



今回の夢でも、最初は普通の虫が歩いているだけだったのに、途中からゴキが出てきはじめた。

「きた・・・・いつもの展開」

しかし、ゴキは礼儀正しく、私の視界を左から右へ移動してゆくのみ。

おお・・今回は大丈夫かも。

そう思ったとき、ゴキの間に、見慣れぬ虫が。

体は灰色のスズムシ。しかし足は、異常に細く長い。形はバッタの足のようで、ジャンプに非常に適している形状だ。

「な、なにこれ・・・・まさか、これが噂のカマドウマってやつ!?でも胴体はスズムシだし・・・」

私の目はスズムシモドキに釘付けになる。しかし、スズムシモドキは依然として一匹のみで、悪夢を発展させるほどの予兆はない。

じゃあ、やはり警戒すべきはゴキなのか!?

・・・・・・と思った瞬間!!!

ビョーーーーーーーーーーーン!!と、スズムシが私の足に向かって飛んできた!!!!



「っぎゃあぁぁぁぁああぁぁぁっぁああああ!!!!」

・・・・・・ということで、この話の最初のシーンとなるわけです。



カブト曰く、しばらく私は

「はぁはぁ、スズムシィ・・・スズムシィィイイイ・・・スズムシがあああ」

と苦悶していたらしい。



ああ怖かった。

本当怖かった。

スズムシモドキの姿が、今も目に焼き付いて離れません。

ってことで、描いてみた。スズムシモドキ。

ああ・・・・私の絵じゃ恐ろしさが伝わらぬ。むしろ滑稽orz
2005.11.15 走れカブト
越谷の現場、2日目。



えー、まあ当然ながら、水道は通っておりませんでしたorz

まあしょうがないだろう、いきなり100万とか言われてもな。無理だろうし。

ってことで、今日は引渡しの日ゆえにもう後はない。

私も必死でやりましたが・・・・・どうでしょう。どうなのよ。



ちなみに、仕事道具がちょっと足りなくなったので、お昼休みにカブトと買い物にいった。

現場の近くに雑貨屋さんがあったので入ってみると、お店の人だーれもいやしません。

仕方ないので商品を選び、自宅に通じる戸を叩く。

すると、すぐそこにおばあちゃんがテレビを見ているではないか!

「あのう、すみません!これほしいんですけど!!」

しかし動かぬおばあちゃん。

これを繰り返すこと5回以上。

ようやく出てきたおばあちゃん、商品をざっと見て・・・レジでフリーズ。

どうやら計算ができぬらしい。というか、値札が貼ってあるのにそれすら理解できぬ様子。大丈夫か。もはや魂の半分が別の世界に旅立ったりしていないのか。非常に不安。

私:「(小声)カブト・・・もう無理だよこのおばあちゃん。これ持って走ろうや」

カブト:「ぶ!!何言ってんですかあんた。あの、これとこれが180円で、これが300円ですよ。だからええと・・660円かな」

私:「(小声)ばか!!80円を3点って言えばいいのに」



ばあちゃん:「ああ・・・じゃあ3点で、980円ですね」

ぶっ(笑)

それぼったくりすぎですから!!ってか確信犯か!?



カブト:「!!!!!ち、違いますよ、これとこれは180円で、これは300円です」

私:「(小声)やけん言ったろカブト、いっそ全部で520円て言い!」

ばあちゃん:「・・・・・・・・80円・・・・・」

カブト:「え?いや、だから、全部で660円なんですよね」

ばあちゃん:「・・・・80・・・・80・・・・・80円・・・・・」

カブト:「あのう、660円、置きますね」



カブトから渡された660円を、おばあちゃんはレジも通さずに自分のポケットに入れた。

カブトは領収書をもらって経費で落とす必要があったのだが、もはやあきらめた模様。

お茶の間から出てくるのには5分以上かかったおばあちゃんであったが、カブトからもらった660円を持って、あっという間に自宅に戻っていった。



越谷、おそろしかごたる。
カブトが最近いっている、越谷の現場が大変らしいので、手伝いにいってきました。

10時間以上寝たから元気いっぱい!!・・・だったのに、疲れすぎて今現在(19:30)、睡魔と闘っております。

前の仕事もその前もデスクワークだったので、こんなに長時間、体を使って仕事したことはなかった><

でもまあ、あれですな。

どんな仕事も、基本は同じ。うまくいかなくなるのは、システムであれ建築現場であれ、理由や原因は同じですな(笑)

みんなが自分の仕事のことだけを考えてやってたら、いいものはできない。

みんなで1つのものを作っているんだ、という自覚を持つだけで変わるのに。



何がびっくりしたって、明日引渡しというのに、

「水道のメーターがついちゃいけないところについている」ということでモメているのを聞いたとき。

もうあれですよ、思わず脚立から落っこちそうになりましたYO!!



急遽、明日もいくことになりました。

明日は水が出るようになってるといいですねえ(希望)
2005.11.13 また大阪へ
友人と会うために、土日で大阪まで行ってきました。

いやあ、楽しかったです。

久しぶりに、朝まで飲んだうえにビリヤードまでしてきました。

さらにホテルでも少し話して・・・ウトウトするくらいしか寝ておりませぬ。

で、うどんでも食べようと思って入ったお店が、おそろしいくらいにでかい丼で・・・

びっくりしました。でも美味しかった!

友人の食べていた、「めんたい玉子とじうどん」が、非常に美味しかったです。

私はきつねうどん。これも美味しかった。

特に、まだアルコールの抜けてない体には最高でした。



本当は海遊館でも寄ろうかと思ったのですが、体力も気力も胃袋も限界だったので、おとなしく帰ってきました^^;

しかしどうやら、早めに帰ってきて正解だったかも。

疲れのためか、帰りの電車でお腹がいたくなってきて、家に帰るとばったりとお布団へ。

最初は本など読んで気を紛らわしていたのに、21:00頃には寝てしまいました。

余程疲れていた模様です・・・・久しぶりに遊びすぎたかな^^;
少し前に、大変なことが発覚しました。

何かの書類に年齢を書いているとき・・・カブトが私の年齢を間違えて書いた。

「違うよ!!こないだ誕生日があったばっかじゃん!」

「えー!だって俺が36だから、これでいいんじゃない?」

「ちょっと待ってよ。カブト1970年生まれでしょう?今年2005年だよ?カブトまだ35よ」

「あれえ?俺、去年ずっと35って書いてて、今年はずっと36って書いてた・・・じゃあ俺、来年37??」

「意味わからん(笑)なんでそうなるんね。来年36でしょう(笑)」

「あれえ?あれえ?じゃあ俺今、35?」



どうやらカブトは、ここ数年ずっとプラス1サバ読んでいたようです。

計算しやすい年に生まれておきながら、なぜ間違え続けるのか・・・・

カブトは「若返った気分だ」と喜んでいるが、決してそんなことはない。

それにしてもなぜ・・・・
今朝見た夢。



どこか高原とかシーズンオフのスキー場とか牧場とか、そういう山の中にきている。

国民宿舎とか、少し古い宿泊施設みたいな、そんなところの庭を歩いている。

すると、横に小さな川が流れていて、そこでリスが何匹か泳いでいる。

リスって水嫌いなのに・・・でもこのリスは西瓜くらいの大きさがあって、見たことのない種類。不思議に思って見ていると、宿のおばさんが「何見てるの」と話し掛けてきた。

このリス変わってますねえ、なんて種類ですか?と聞くと、「それなら本人に聞いたらいいじゃない」と言う。本人???

「こっちおいで」と、玄関横の従業員用の小さな部屋に案内された。

そこには50歳前半くらいの、人の良さそうなおじさんがいた。

おばさんとおじさんが言うには、このおじさんがリスの別の姿らしい。

「本当にリスなんですか??」

「そうだよ。ここのリスはみんなこうして人間の姿を持っていて、話せるのよ」

「おじさんがあのリス?」

「そうですよ。泳ぐのは得意なんです」

「????あのう、なんて種類・・・種類って言い方あれかもしれないけど」

「リスですよ。」

「??????あの、お名前伺ってもよろしいでしょうか?」

「トヨです」

「ええええええ!?トヨ??奇遇ですねえ・・」



その後、トヨさんと色々話をするが、どうも納得がいかない。

外の川にいたのもトヨさんで、ここにいるのもトヨさん?じゃあとトヨさんは別々のところに同時に存在することができるの??それっていくらなんでもおかしいような・・・

そのうちトヨさんは世界地図を開いて、赤ペンで丸をつけだした。

どれもこれも、川や土地の名前に「トヨ」が入っている場所。

「なんだか、自分に関係する場所のような気がするんですよねえ。自分のふるさとかもしれないっていうか」

「でも・・・・ここチリですし。コウトヨ・ウロンゴ川とか、あまり関係ないような」

「いやあ、地図を見てるだけでも懐かしいですよ」

「そ、そうですか・・・?いつかいけるといいですね」

「いつか連れてってよ」

「え??私が??」

「だって、トヨ自分じゃ行けないじゃん」

「え!?うちのトヨちゃんは女の子ですけど・・・ち、ちがいますよね??」

「あーあ、ここも行きたいなあ。アウサッペトヨン高地。あと、ソットヨ湿地とか・・」



で、目がさめた。


2005.11.11 携帯不携帯
携帯がない。

朝起きたときはあったのに、気が付くとない・・・

家の電話から呼び出してみるが、家のどこからも音が聞こえぬ。

アラームにしてたから、マナーモードにはなっていないはずなのに。

確か朝・・・・アラームが鳴ったので慌てて止めて、スヌーズ設定を解除して、それから・・・どうしたかな。

まったく思い出せぬ。



今朝は寝起きが悪く、かなりぼーーーっとした状態でカブトのお弁当を作った。

なぜ寝起きが悪かったかというと、今日の夢はリスなのにおじさんの体も持っているという、不思議なリスの話だったのだ。

いろいろと矛盾があって、夢の中でその矛盾を考えていたら、寝た気がせず、起きてもまだ思考の残滓が残ったままだったのだ。

忘れないうちに夢日記を書いてしまいたいが、先に携帯捜索をせねばなるまい。

携帯やーーーーーーい!



・・・・・・ということで、つづき。

携帯見つかりました。

どんなに鳴らしても聞こえないはず。布団の中に包まれておりました。

カブトめ・・・・・・いや、カブトのせいとは決まったわけではないが、私より後に布団を出たのはカブトなので、自動的にカブトのせい。

でもまあ・・・見つかってよかった。

最近、1日で電池がなくなるので、今日中に見つけないとますます見つけにくくなるからのう。
2005.11.10 記念日
本日は結婚式記念日。

入籍と結婚式が1ヶ月以上離れているので、記念日は別々。

ってことに今日の夕方に気づいたので(遅っ)、急遽外食になりました。

あー助かった。本当は今日はサーモンフライの予定だったのに、肝心のサラダ油を買うのを忘れていたのだ。

サーモンフライは明日に延期となり、問題ナッシング。



今日は、近くに新しくできたイタリアンのお店に行ってきました。

よく行くお店は、季節のメニューやらお肉やお魚料理が割と美味しくて、ワインを飲みながらじっくり食べることができて、なかなか気に入っている。

しかし今日は、近くにできたお店の偵察がてら、新規開拓することにした。

結果・・・ううむ・・・味は美味しいけど、前菜とサラダとパスタとピザしかないのね。お肉とかお魚とかのメインディッシュがないとはこれ如何に。

カブトは美味しいと言っておりましたが、メインがないため、デザートのケーキを食べながら既に「おなかすいた」と言い出す始末。もうコース終盤なんですけど∑((゜Д゜)))

私のケーキとカブトのプリンををちょっと交換してあげたら、お腹がすいたためか、ケーキのてっぺんに乗っていたブルーベリーと木苺と、さらに添え物のクッキーまで食べられてしまっていた。

ショートケーキのイチゴくらいに大切な主役を、食うてしまったかカブトよ。

さらに、私が遠慮して食べなかったプリンの中の具も、カブトはあっさりと一口で食べた。「あ・・それ、なんか入ってたよね。なんだった?」

「ん?なんか入ってた?あ・・ほんとだ。もぐもぐ。栗かな。」

「栗かあ~。美味しそうね。」

「うまいよ」

どうなのよ。この譲り合い精神のなさ具合。5年目にしてもう夫婦の情を忘れたか。

指摘すると、「いやあ、だってお腹すいたんだもん。で、どうよ。なんか頼む?」とか言っている。

しかし、これ以上炭水化物を摂る気もおきぬ。第一デザートも食べてしまったではないか。

ワインを注文して、それで我慢してもらうことにした。



なんだかんだで結婚4年。これからは5年目なのか。

事故新記録更新中。じゃなくって自己新記録。

カブトにとっては、あきらかに事故だと思われますが。まあ運がなかったと思ってあきらめてもらうこととする。

がんばれカブト。


すっかりご無沙汰しておりました。

ちょっと身内でいろいろありまして・・・・さらにもっと身内でも悲しい出来事がありまして。

身体的多忙と精神的ショックで、日記とか書けない状況でした。

ようやく時間もでき、精神的にも落ち着いてきたので、また再開したいと思います。



それにしても・・・今年最後のラリーに出られなかった。

北海道のダイブが、ラリーの最後の記憶になっておりますorz


2005.11.08 夢日記:○婚
今朝見た夢。



私は結婚している。

どうやらもう別居しているらしく、離婚するつもりでいる。



友人と旅行に行こうと、スーツケースを押して歩いていると、ダンナが道で待っていた。

「一緒に実家に帰ろう」

「いや・・・私これから出かけるところだし」

なんとなく、旅行に行くとか言えず、振り切ろうとしたが、強引に彼の実家に連れていかれた。

そこにはダンナのお母さんもいる。

別居していることは知っているみたいだが、まだ修復可能だと思っているのか、そう装っているのか、お義母さんは優しく迎えてくれる。

彼の部屋のある2階に通されるが、居心地が悪くて仕方ない。

「旅行にいくのか。どこに?」

「・・・・」

「じゃあ俺と旅行いこう。ハワイに行こう。すぐ行こう、お前の部屋に寄ってパスポート取って、すぐ行こう」

「いや・・・・私、それより話があるんだけど」

「旅行から帰ってから話そう。ハワイはまだ一緒にいったことないな!きっと楽しいぞ~」

無理やり手を引かれて外に連れ出されたが、「嫌、絶対にいかない」と私が言い張るので、また彼の実家に戻った。

玄関で迎える、彼のお義母さんの笑顔が痛々しい。

申し訳なくて、このままでいるのが一番良くないと思い、

「もうだめだよ。別れよう。離婚届は後で郵送するね」

と彼に言いおき、玄関に走る。彼は呆然として動かない。

そのまま出ればよかったのだが、つい、台所にいるお義母さんに挨拶しようと立ち止まる。

「お世話になりました・・・お義母さん、本当にすみません。申し訳ありません。優しくして頂いてありがとうございました」

玄関に向かうと、彼がいた。

顔が変わっている。

「どこにもいかせん・・・その荷物の中には何が入っとるんや。どこに行くつもりやったんや。男とか?」

早く外に出ようと思うと、心配した友人が戻ってきて、家の中の様子をうかがっている。

「なんや・・・あれが友達か?お母さん、あの子の荷物取り上げて!中に何が入っとるか見せてもらおう。どこに行くつもりやったんか分かるやろ」

友人は怯えて動けない。

さっきまで優しかったお義母さんが、さっと動いて私のスーツケースを取り上げた。

目の前が真っ暗になった。



ここで目がさめた。

おっそろしくリアルで暗い夢(笑)

ちなみに、このテの夢は数ヶ月に1度くらいの割合で、見ます。

この夢のダメージは、次の日になった今日でも、まだ残っています・・・
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