上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005.06.30 ハードな1日
今日は朝からダイヤモンドヘッド登山。

「ダイヤモンドヘッドから見る日の出ツアー」というやつに申し込んでみたのだ。

なんと朝5:30出発。しかし空はすでにうっすらと明るい。

中腹まで車で上って、そこから徒歩なのだが、車を降りたらすでに空はオレンジ色。

なんとここで日の出を見て、それから登山するらしい。

『登山は本当にきつかったけど、頂上から見る日の出は素晴らしくて感動!!』

と書いていたじゃないですかーー!

周囲の人たちもぶうぶう言っている。でもまあ仕方なし。



そして登山。

これははっきり言って死ぬかと思いましたよ本当に。

途中までは、カブトと交代で写真を撮る余裕もあったけど、途中の急な階段あたりからもう口をきくこともできず。

頂上に着いた頃には、「あと1ランク、きつさが上がったら多分吐いちゃう」くらいのレベルに。

「ほら、昨日ゴハン食べたカハラマンダリンが見えるよ」「あ、ツインタワーだよ」「ほらー、あのへんの海きれいだよ見てごらん」

とカブトは元気だが、こっちはもうそれどころじゃない。カメラに向かって作り笑顔すら作れない状態。

「そろそろ降りないと集合に間に合わないよ。ホラ立ち上がって」

「あの・・・ゼイゼイ、私、今日、ここに泊まっていいですか・・・・ゼイゼイ」

「だめ!!ここには泊まれません!」

「じゃ、じゃあ、おぶって・・・・」

しかし、すげなく却下。

仕方ないのでものすごい勢いで下る。

「なんかどんどんスピードアップしてない?少し休もうか」

「ダメ!!休んだらもう立てんかもしれんけん、重力の力を借りて下るしかないんよ・・」

「あなたそんなにきついんですか・・・」

「にゅ、入院しとったけんよ多分・・・・お腹も切ったし・・・・多分・・・・」

そうだと信じたい・・・帰ったら体力づくりしよう。



午後からは、ポリネシアンカルチャーセンターへ。

しかしあまりにも体力が落ちているため、頭もぼうっとして集中力もダウン。

気づくとデジカメが行方不明。

だからここまでの写真は全てなくなってしまった。ああ自己嫌悪。

PCCはすごく楽しくて、火おこしのショーとか太鼓のショーとかがすごく面白かった。

ここは隣にある大学の学生がたくさんバイトしていて、日本人のバイトも多い。楽しそうに歌ったり踊ったりする彼らを見ていると、こういう人生もありだなあと思ってしまった。

友人はすっかりハマってしまい、ここで働きたいと言い出し、バイト生をつかまえて、留学の手段を聞いている始末。

でもいいと思うな、こういう人生も。


スポンサーサイト
ハワイ2日目。早速レンタカーを借りてドライブ。

ちょうど古い友人がハワイに来ていたので、一緒にドライブすることに。

カブトは以前にも国際免許でラスベガスをドライブしたことがあるそうな。ってことで、今回はカブトだけに国際免許取ってきてもらって、運転してもらうことに。

しかし・・・右側通行ってなんか落ち着かないな。



私が地図を見て指示するも、所詮観光マップなのでどうも道が分からん。

目指すアロハスタジアムが見えたので、フリーウェイを降りて、そっちの方向へ。

ここでは蚤の市が開かれているので、訪れる人も多いらしく、近くまで来れば分かると思うのだが・・・

「お、前の車が2台続けてあの角曲がった・・・!あれよきっと。そこ右!右!」

すると、入り口のゲートには女性軍人がでかい銃を下げて立っているではないか。

「な、なんだかものものしい蚤の市ね・・・って、違うかも!!」

「これ違うよ、軍施設だよ・・・」

慌てて窓を開けて事情説明。

「エーと、ウィゴートゥ、アロハスタジアーム。ミステイクしたのでUターンキボウ・・・」

「アーハァ。(手まねでUターンしろと合図)ユー、ターンライト、アンドウニャウニャウニャ」

後半はどうやらアロハスタジアムへの道を教えてくれたらしいのだが、今ひとつ分からず。

とりあえずなんとか着くことができ、蚤の市を満喫。



あまりにも暑いので、カブトと私は日陰でぐったり。

その間、友人は中国人が開いてる露店で激しく値下げ交渉。

挙句、カブトのサンダルまで負けろと言い出して、見事3ドルも負けてもらえた。

しかし彼女はさらに「ノー!アイバイ、メニーメニー!ユーベリーナイスビジネストゥデイ!ソー、ディスサンダル、ユープレゼントヒム!!」

と言い募るではないか。

「このサンダルはもうこれ以上値引きできないよ。その代わりにそっちの彼女にも何か負けるよ」

というようなことを中国人は言ってくれたのだが、そこには特に欲しいものがなかったため、私はいいよと断った。

すると彼女、「シーライク、シンプルワン。ディスストア、メイビー、彼女のほしいものはない。どれも派手すぎる」といった内容のことを言い出した。

負けてもらってそれはないだろう(爆)!!



その後、オアフ東の海岸をドライブ。

信じられないくらいにきれいな浜辺で遊んで、カハラマンダリンのプルメリアでブッフェ。

高いだけあって非常に美味しかった!!

ちなみにここのホテルにはイルカがいた。かわいいかわいいと見ていたが、実はイルカの口と目は、凝視すると意外に怖いことが判明。

イルカのパーツは、あまりじっと見ないことをお勧めします・・・。
飛行機の中では数時間ほど眠れたので、あまり時差ボケはない模様。

というよりも、離陸する前に眠ってしまい、離陸の瞬間を覚えておりませんorz



着いた初日は絶対に部屋でゆっくりしてはいけないので、周囲を探検することに。

まずは、ホテルのすぐ隣にあるインターナショナルマーケットへ。

奥まで歩くとフードコートがあったので、早速本場のハンバーガーを食べることにする。

夜は友人と食事の約束があったので、具が少ないと予想する普通のハンバーガーにしてみたのだが・・・で・・・でかい!!

たまねぎもトマトも1cmくらいの厚みがあるし、そもそもハンバーガーの直径がでかすぎやしませんか!?

おそるおそる食べてみると、・・・・これが美味しい!!

味付けはほとんどなくて、自分の好みで調節するんだけど、お肉がすごく美味しくて、ケチャップやら塩やらマスタードなんかなくても、このままで十分美味しい!!

しかし、このポテトの多さは一体なに・・・器からこぼれまくりですが。

そしてこのコーラのでかさ。スモールと頼んだのに、これは日本で言うところのLサイズですよ。

もうあれだ、間違ってる。みんな間違ってるよ!!

ふうふう言いながら完食。アボガドバーガー食べたかったけど、こっちにして良かったかも。



荷物がまだ部屋に届いてなかったので、Tシャツとパンツでうろついていたけど、周囲はみんな水着やショートパンツ。なんだかこんな格好してるのがばからしくなってきた。

それにガイジンの人たちって、ジーンズからはみ出るお腹の肉とか気にしないし、年をとってもビキニ着たり、なんだか人生を楽しんでるって感じだ。

私も気にしないことにしよう!なんだか気が楽になったぞ。
本日よりハワイへ。

京都のラリーから戻って慌てて洗濯して準備して、いよいよ出発です。

カブトと何年も前から行こうねと約束していたのに、仕事柄なかなか長期の休みが取れず、今回ようやく実現できました。



それにしても、なんでこう私は荷造りがヘタなのだろう。

自分のスーツケースにも入らなくなり、そのうちカブトのバッグにも進出。

「ああっ!!俺のバッグに化粧品が!!あっ、なんだこれ?ヘンなの入ってる」

「それだめ!私の荷物やけん出したらいかん!それいるもの!!」

「勝手に入れるなーー!危険物とか入ってないだろうね・・・ガチャガチャ」

「あーもう開けたらいかーん!そのポーチもなかなかファスナー閉まらんやったんやけん・・」

「俺のバッグに!!許可なく!!モノを入れてはいけませんっ!!」

そもそもカブトのバッグは、帰りにおみやげなどを入れるための予備だったのだ。

しかしすでにいっぱいな状態。帰りは一体どうなるのか。



出発は夜の便だったので、お昼の間にばたばたとドルに換えて、デジカメ買って、少しお昼寝して(笑)、いよいよ出発!!



今回はノースウエスト航空だったので、飛行機の中から既にガイジンさんばかり。

毛布がほしいなーと思ったのだけど、なんと言っていいのか思い出せず、早速成田で買った旅行用英会話の本を開く。なんとエイゴの下に、カタカナで読み方まで書いてある。

「メーアイアヴァブランケッ?」

ふむふむ・・・ちょっと練習してみるか。

「メーアイハヴァブランケッ?・・・エクスキューズミー、メーアイハヴァブランケッ?・・・メーアイハヴァ・・・」

一人でぶつぶつ練習していると、隣でカブトがOKサインを出している。

「ナイス発音!あとはいけ!GOGOGOGO!」

うっし・・・・いくぞ・・・・っと思ったら、緊張して暑くなって、もう毛布いらん(笑)



そして、いよいよ着陸というそのときカブトが・・・

「あっ、毛布、シートの上に置いてあったよ。ずっと尻に敷いてた」

腰を浮かすと、確かに私のシートにも毛布が!!

しかも、さっきこぼしたおつまみのプレッツェルがちらばって、大変なことになっておりました・・・
退院後初のラリー。

いろいろ心配はあったけど、今回はハイスピードコースだし、初めての土地でのラリーだしで、ノートに集中してたら痛みを感じるヒマはありませんでした(笑)

改めて参戦記を書きますが、結果はマシントラブルによるリタイヤ。



今回はアシのセッティングもいい感じだったし、いろいろと問題がある状態でのSSでもいいタイムを出せたので、「完走すれば久しぶりに表彰台に上がれるかも」という確信に近い感触があっただけにとても残念です。

SS3後半の右コーナーで、2速→1速にシフトダウンした途端、ガン!ガリガリバリバリ!というすごい音と共に、グリップを失い挙動がおかしくなり、そこからはフラフラしながらなんとかSSゴールまで移動。

これ以上この状態で走ることは非常に危険だということで、リタイヤとなりました。

悔しい・・・ものすごく悔しい!!



その後、トラブルは右のドライブシャフトだということが判明し、スペアのシャフトを持ってきていなかった私たちは、吹田付近までシャフトを取りに行きました。

それにしても、普通乗用車でのドライブってなんて快適なのでしょう(笑)



ゆっくり食事する時間がなかったので、仕方なくマックのドライブスルーで食事を購入。

てか、ここのマック、赤くない!!茶色だ!!

しかも、上原さんがシェイクを注文すると、

「ストローは2本おつけすることもできますが、2本おつけしますか?」

ストロー2本つけて、2人で一緒に飲めということなのだろうか・・・・

意表をつかれて1本しか頼まなかったけど、イケイケ’sとしてはストロー2本にして、運転席と助手席で一緒に飲むべきだったのかもしれぬ。



そして、会場に戻って一息つくと、傷口が痛むことにようやく気づきました(笑)
2005.06.24 レキ
昨日の夜はぜんぜん眠れなかった。。

なんだか寝付けなくて、ようやく寝たのが2:00すぎ。

3:30に暑くて目が覚めて、エアコンをつけてまた寝る。

4:30に寒くて目が覚めて、設定温度を2度上げる。

6:30に、大阪で原発事故があるという夢を見て目が覚めて・・・

そのまま起きましたorz



炎天下のレキは本当にきつかったです。

ノートを書きながらふと手を見ると、腕に光沢が!!

よく見ると、じっとりとかいた汗でした・・・

明日はレーシングスーツ着るかと思うと、ぞっとします。。
お昼に出るはずが、結局シャフトを出たのが16:30。

京都市内のホテルに着いたのは日付が変わるギリギリでした。

しかし、ふと思ったのですが。

妙齢の男女が2人で一緒にホテルにチェックインして、でも部屋はシングル2つ。

スーツとか着てれば「出張かな」と思われるのでしょうが、2人ともTシャツにジーンズ。

こういう場合、人はどういう解釈をするのかな?と思いました。


2005.06.20 復活過程
術後の回復のペースが最近止まっていたので、ちょっと焦っていたのですが、ここ数日からまた良いペースで回復してるのを感じています。

二代目を運転するのも、ずっと直角ポジションでしか運転できなかったのですが、痛みも軽くなってきたので、今日、1つ分ポジションを戻してみました。



一部の人は知っているけど、5月に入院手術したのです。

2度目の体験だったので、前回ほどの不安や心配、恐怖はなかったし(全然なかったわけではないが)、正直言って億劫さの方が強かった。

でも・・・今回はなんというか、術後の回復の度合いを自分ではっきりと感じることができて、すごく新鮮で感動することも多かった。

あまりにも「すごい!!」って思うことが多かったので、メモを残してみました。

いずれ何かの形でまとめてみたいなと思っているのですが、まだできてません^^;



気が付くと、退院してからもうすぐ1ヶ月。

京都のラリーが最初の復帰ラリーになるのですが・・・大丈夫かしら。

いや、普通のドライバーなら大丈夫と思うけど。上原さんだからな・・・。
今朝見た夢。



高校の、文化祭と体育祭が一緒になったようなイベントの日。

学校にいくと、私のクラスには誰もいない。

どうやらみんな、電車が動かないとかで出席できないとのこと。

・・・てか、私1人??

「クラス対抗だからさ、1人ででもがんばってやってよ。じゃないとうち最下位だから!」

と友達から電話が入るが、短距離走とか毎回私が走るの??



最初は文化祭の催し物からなので、他のクラスの出し物をのんびりと見る。

『次は〇年〇組の合唱です・・』 ・・・・うちじゃん!!

1人で合唱かい・・・と思っていると、男の子2人が駆け込んできた。

「やっと電車動いたよ・・で、今日歌う曲って、俺知らないんだけど!」

「私も・・・これ、楽譜ね」

「んー・・・これ、ドってどれ?これ、いくつのばすの?」

「ドはこれ。最初はソから始まるから、ドレミファソ・・・ソ~♪この音程ね」

「ソ~♪」

「それドだよ(笑)」

壇上でそんなことを3人でやってたら、見かねた他のクラスの友達が手伝って一緒に歌ってくれた。

「あー疲れた。俺完全に口パクだったよ。で、次は短距離走?俺ら2人で10人の枠を交代で走らなきゃ!」

「あたしなんて1人で10人の枠を走るんですけど・・・」

先生によると、私がゴールからスタート地点に戻るまで待っててくれるらしい。

いや、体力もちませんから・・・orz

こりゃ逃げるしかない!!と思って、トイレの窓から出てるところで目が覚めた。


私が免許をとった日。

そしてつまり、当時好きだった先輩の誕生日。

ということを、毎年セットで思い出す(笑)



当時私は大学1年で18歳。

今より当然すばらしく若かったけれど、真っ黒に日焼けして、お化粧もしたことなかった。

今よりも筋肉があってひきしまっていたけれど、ちっとも女っぽくなかった。

今よりも自由があったけれど、自立してなかったという点では、自由ではなかった。

今よりも何も知らなかったけれど、知らないということを気にもしてなかった。

勢いと感情で生きてたようなもんでした。

とてもとても楽しかったけど、自分の感情をコントロールすることができなくて、自分自身をもてあましてることも多かった。

まあそれが若さってもんでしょうが。



もう、あの頃から10年以上経っていると思うと、その事実にどうしても馴染めないのだけれど、今になってふと、ずっと覚えてもいなかったような些細なことが、鮮明に思い出されてびっくりする。

楽しかったなー。大学生活。

でも、また戻りたいか?と聞かれれば、あの日から今日までをもう一度繰り返すのはしんどいし、今も十分楽しいので、いいです(笑)
今朝見た夢。



久しぶりに、旭硝〇福岡支店の机に座っている。

フロアには誰もいない。

1人で仕事していると、硝子課の男性人がどやどやと入ってきた。

ジビキさん、イチカワさん、ハリマさん、シミズさん・・・・の顔までは認識できたけど、後ろにまだ数人いたみたい。

全員に挨拶する前に目が覚めた。



懐かしかった・・・
2005.06.10 汁入り
今日から梅雨入りらしい。

去年の夏は猛暑だったらしいが、そのへんのキオクがまったくないので、今年の梅雨と夏は楽しんでみたいと思う。



ところで。

うちの近くの家の玄関に、なんだか悪魔みたいなものの絵が描いてある紙が貼ってあるのです。

木造平屋の古いおうちなんだけど、別に普通の感じの家で、若い男の子の子供が何人かいるみたいで、おばちゃんも見たことある。

いずれも普通の家族って感じなんだけど・・・どう見ても、あの絵なんか怖いんです。

よくよく見ると、どっかの神社だかの名前が書いてるようなので、「悪魔の絵で悪いものを退散させるようなお札なのかなー」と思っていたのですが・・・



つい先日、新しい張り紙が増えたのです。

駐車場に行く途中で見てみると・・・!!

『玄関の前で線香などあげないで下さい。シツレイです。しつこいとケイサツを呼びます』

ひいいいいい!!

人の家の玄関の前でお線香って・・・・な、なにがあったのですか((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル



しばらくはチェケラッチョしてしまいます。ドキドキ・・・
ついにアルコール解禁。

いや、解禁になる前から飲んでたけど・・・。

でも、ちゃんとOKが出るとなんというか、ハレバレとした気分で飲めて最高です!!



っあーーー!ビールうまあーーーーーーい!!

さーーーて、これからは肝臓の方のリハビリも始めんとな!!

うっひっひw
どこかのラリー会場にいる。雰囲気としては七山っぽい。

これからレキなのだが、なぜだか私は父親と組むことになっている。しかもドライバーは私!!

「ええ・・!なんでお父さんがナビなん?ってか、なんで私がドライバー??」

「なんがね!お父さんが一緒なら絶対優勝ばい!」

「だってお父さん、ラリーのしくみもルールも知らんめーもん!」

「そんなのすぐ分かるくさ!俺ば信じやいって!」

「えーーー!だってペースノートの作り方とか知らんめーもん・・とにかく、ドラミ出てきて」

しかし、レキ前ドラミが終わったようなのでふと見ると・・・お父さんがおらんっ!!



探しに行くと、他のクルーとめちゃめちゃおしゃべりしている。

「・・・いやー、いつも娘の有希子がお世話になっとります。え?いやあ僕はですね、本当はヨットマンでですね・・・」

「お父さんっ!!そんなところで油売ってないで、ちゃんと情報とか聞いたっ?」

「任せやいって!そんなピリピリせんでも僕らのナイスコンビで優勝間違いなしたい!」

「ナイスコンビじゃないっ!!もうっ!ちゃんと聞いたと?聞いとらんめー?」

「いやあ、すみませんねえ、気が短くて・・・・僕に似たとですよ(嬉)」

「あああーー!もうスタートするーー!前ゼッケン出たあ(涙)行くよっ!」



スタートして、2人でコマ図を見ながら走る。

「・・・そろそろSSスタートやないと?」

「なにそれ?」

「SSスタートたい!マップに書いとろー?」

「いや、何も書いとらんよ」

「うそー!そんなはずない!!あ、本当だ・・なんで??もう、前ゼッケンに聞くっ!」



前ゼッケンに追いついて横に並ぶと・・・・ドライバーは時代遅れの黒い大きなサングラスをかけたヤンキーみたいな女で、ズンドコズンドコとカーステが鳴り響いている。

私:「あのう・・すいません、SSの場所なんですけど・・・」

女:(無視)

私:「あのう!すみませんっ!教えてほしいんですけどっ!!」

女:(ジロリ)

私:「あの・・・いいです・・・・」



「もうっ!これじゃノート作れんやん!レキの意味ないやんっ!」

「レキってなん?」

「ああああああ!ほら!やっぱりレキの意味知らんやったやんっ!もおおおお!」

「そんなピリピリせんでも大丈夫って、落ち着きなさい。僕らのナイスコンビなら優勝よ!」

「だーーーかーーーらーーーー!!」



ここで目が覚めた。

おそろしくリアルな夢だった・・・。
今朝見た夢。



どこかの居酒屋で、男性1人と女性2人で食事をしている。

どうやら、いつものメンバーにはもう1人男性がいたらしいが、その人は亡くなってしまったらしい。

「あいつはいつも、ここの安くて簡単で旨い料理が好きだった・・・」

と話しながら、「ウニのミートソースがけ」をつついている。

これが安くて簡単で旨い料理なのだろうか・・と内心疑問に思うが、夢の中の私は、涙ぐみながら話を聞いている。



次のシーン。

知り合いの家に遊びに行ったら、これから外出するから一緒に行こうと誘われる。

なぜか、通気口とかエレベーターの穴とかを使って団地を出る。

そしてまたヘンな隠し通路を通って外に出てみると、そこは老女2人の姉妹が住む、古い日本家屋。老女たちが私をいろいろ案内してくれるが、庭や家の中にあるものが、どれもこれも不思議なものばかり。

古い絵や壷、本・・・・でもどれも、現存していないものばかり。とても珍しいものなのに、どれも庭に雑然と置かれている。



庭の隅っこの方へいくと、木の下の日本風のベンチの上に、首を落とされた猫がいる。

でも猫は生きていて、落とされた首は体の横ですやすやと眠っている。胴体もすうすうと息をしていて、首を落とされたことにも気づかないまま昼寝を続けているみたい。

「あっ、この猫の話・・私、何かの本で読んだことあります!本当の話だったんですね・・」

確か、何かの民間伝承だったと思う・・・・でもどうしても、何の本で読んだのか思い出せない。



そして振り向くと、庭に面する広い土間一面に、猫がびっしりいた。

しかもみんな半目を開いてじっとしたままで、微動だにしない。

死んでるの・・?と近づくと、どの猫もものすごい年をとっているけど、生きてる。

「ここの猫は、どれも生きていますよ。死ぬことはありません」と老女の1人が説明してくれる。

手前の何匹かは毛もぼろぼろだったりぼうぼうだったりして、今にも寿命が尽きてしまいそうだけど・・・

どう見ても、ヒツジみたいな毛の猫に、そっと手を伸ばしてみる。

半目に開いた目が、少し細くなって、口元がかすかに動いた。

生きてる・・・本当だ。

隣の猫が、少しずつこっちに動いてくるので、その猫の頭もそっと撫でてみる。

少しびくっとしたけど、しばらく撫でてるとゆっくりと目が細くなってくる。



ふと見ると、友人たちが誰かと挨拶している。

私もいかなければ・・と思い、友人の後ろに立ったところで目が覚めた。
【タコ】

フィギュアでいうところの、BOXの意。

語源は、タコひもで作られているからと推察されるが、スラロームや車庫などの他のコースもタコひもで作られているので、なぜBOXのみタコと呼ばれるのかは不明。

タコのサイズは車種ごとに違う。



タコの練習はフィギュアでは基本中の基本で、正まわり、逆まわりなどの回り方がある。

入り口の置き方によっては、正の逆、逆の正などという回り方もあるが、あまりにもディープになるために詳細を記述することは控える。

また、タコの中にポケットを設置することも・・・ディープになるので詳細は控える。



用例)「まずはタコを1分半で出てこんとね」
【タコひも】

フィギュアのコースを張るために使用するひも。

名称とはうらはらに、実はタコひもではなく、一般的に「ヨリロープ」などという名称で販売されているひものこと。

他大学では、「タグロープ」などと称されることが多いらしい。



尚、使用の際にはハサミなどを用いず、両足と手を使って、摩擦の力で切ることが多い。

ライターの使用はむしろ文化的とされる。


今朝見た夢。



どこかのラリーに行く途中で、武男とカブトと3人で電車に乗っている。

武男がスポンサーからもらった、「F〇LIXもどきガム」を3人で食べていると、武男が悲しそうに話しだした。

「俺さあ、今度のラリーで優勝できなかったら、このF〇LIXもどきガムのスポンサーが、降りるって言ってるんだ。で、GUCCIにつくんだって」

「ええ・・・優勝なんて、そうカンタンにできるものじゃないのに。それにしても、F〇LIXガムがGUCCIについてどうするんだろ・・・」

「はあ・・・すっげえプレッシャーだよ。スポンサー降りられたら、このガムももう持ってこれなくなっちゃうよ。あーあ。・・・・ところでさ、グラベルの七〇さんがラリーに選手として復帰するって聞いた?」

「ああ、そうらしいね。ナビも平〇先生で、コンビとして復活だって?」

「うん、それでね、ファイト!一発ー!でおなじみの、あの企業がスポンサーにつくんだって。CMも七〇さんたちでやるらしいよ」

「えー!まじで!」



そうこう話していると、群馬のどこかの駅に着いた。

ホームにはなぜか、ごるごと石倉せい〇んさんがいる。

窓ごしに2人と話していると、後ろからみんなが小声で何か言ってくる。

気が付くと私は片手に、持ち手つきの一斗缶を持っていて、みんながせい〇んさんの頭にそれをぶつけろぶつけろと囁く。

そろそろと一斗缶を持ち上げているところで目が覚めた。


2005.06.03 夫の悩み
ラジオを聴いていたら、こんなハガキの紹介があった。

「僕がひとこと言いたいのは、妻のトウコのことです。

おい!トウコ!お前は家事が大変だ大変だと言うけれど、何もしてないじゃないか!

食器洗い機、洗濯機、乾燥機・・・・・お前は何もしてなくて、唯一自分でやるのが料理じゃないか。しかもそれもしなくて、ゴロゴロゴロゴロ・・・これじゃ何のために結婚したのか分かりません。

少しは出会った頃のことを思い出せ!もっといろいろ言いたいことがあるが、疲れたのでやめます。」



ふむう・・・言いたいことは分かるが、ちょっと待ってほしい。

ラジオネーム:アカイコウタロウさん(うろ覚え)、トウコさんにそんなに不満か?

落ち着いて、ちょっとカブトのことも考えてみてほしい。



カブトなんて、結婚しても妻は仕事に忙しく、去年なんて毎日深夜か朝方帰宅。料理どころか冷蔵庫には賞味期限のきれた調味料のみ。自分が寝ているときに妻は帰宅し、交わす会話は「おやすみ」「おはよう」「いってらっしゃい」のみ。

誕生日も結婚記念日も朝方帰宅で、一緒にすごしたのはわずか1時間ほど。

ヘタすると、朝6時に物音がして起きてみると、さっき帰宅した妻が風呂上りにビールを飲みながら「めざましテレビ」を見て笑っていたりするのだ。



洗濯は洗濯機がするからトウコさんは何もしてないって?

そんなことない。

カブトなんて、ツマが履いていく靴下が足りなくなると、黙ってカブトの靴下を履いていくため、自分は大きな穴のあいた靴下を履いて仕事にいく。

イイダ家のルール「早いモノ勝ち」に乗り遅れたら、例え洗濯したのがカブトであっても負けは負けなのだ。



どうです?少しはトウコさんに感謝の気持ちがわいたでしょう。

これだけじゃないよ。

カブトなんて、こんな「デキたツマ」が連れてきたドライバーの世話までしてるんですよ。

『問題山積みイケイケ’s』からの、「受付まにあわないー」とか「群馬の山ん中でリタイヤーしたー!積載借りて迎えにきて(はぁと)」とか「タイヤが4輪こすってるー!」とか「シャフトの帰りの足がないから迎えにきてくれ!」とか「一緒に北海道いこうぜ!サービス隊長で!」とかetc..



トウコさんはそんな人連れてこないでしょう?

トウコさん、いい人じゃないですか。

ね、コウタロウさん。感謝の心が大切です!!
2005.06.01 乙女の体重
ふとした疑問。

「トヨちゃんの体重っていくつだろう?」

いかん、大切な家族であるトヨちゃんのことを私たちは何も知らないではないか!!

ということで、測ってみることとなった。ついでに賭けることにする(笑)



私の予想:120g

カブトの予想:250g



ふはは・・・!私の勝ちは決まったようなものだ!!

250gだと!?牛豚合挽き肉250gのパックを持ったことがあるのかカブト!!

私は110gくらいだろうと予想したが、「より近いほうが勝者となる」ルールにより、120gとしてみた。どうだこのシビアすぎる予想。予想通りでも、予想を上回るボリュームがトヨちゃんにあったとしても、絶対勝利は我が物となるのだ!!



計測方法は簡単。

1.料理用はかりの上に、はとえさを大量に置き、0gに合わせておく。

2.そこにトヨちゃんを誘導。

これだけ。



さあ・・・どうだ!

img20050603.jpg
img20050603_1.jpg






はい!!トヨちゃん110gでしたーー!!



さー、私の気が済むまで、肩をもんでもらおうかなー(笑)!

「おかしい・・缶コーヒーの重さを参考にしたのに・・・」

ふはは・・・所詮はカブト虫、私に勝負を挑んだのが間違いだ。



トヨちゃんからの一言:「失礼ね!私そんなに重くないYO!モヤジのばか!!」
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。