2005.03.31 予約
本日某所を予約していたのです。それで早起きして、地図を見ながら行ったとです。

再来予約機に行ったら、「予約はありません」て言われたとです。

おかしいと思って窓口のお姉さんに行ったら、そのまま予約なし機で通っていいよと言われたとです。



上に行って、「予約はできとらんかったみたいですけど、大丈夫ですか」と別のお姉さんに聞いたとです。

そしたらどうやら、予約は昨日だったらしかとです。

せっかく早起きしたのに・・・ってか、多分結構やばかとです。

どうしたらよかとでしょう。
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2005.03.31 トヨの恋
トヨガミさんがロンドン支店長として転勤になるらしい。

トヨちゃんはさっきからパスポートを探している。

「ない!ない!ログハウスの奥にしまっておいたのに、ない!このままじゃスミレ子さんにトヨガミさんを奪われるっ!やっとトヨガミさんとの愛に生きる決心がついたのに!」



巣立ちのときがきたようです。
先日カブトから、「買いに行くヒマがないから、靴下とパンツ買ってきて」と言われた。

結婚して3年だか4年だかになるが、実は今まで1度も、カブトの下着とかそういうのを私が買ってきたことはない。

洋服をプレゼントとかはするけど、よく考えてみたら、そういう日頃のメンテナンス的なことってやったことなかった・・・ひょっとしてこれは、妻の仕事のひとつなのだろうか。

そういえば友達とか見てると、一緒に旅行とかラリーとかに行くのでも、奥さんが荷造りして、ダンナに着替えを渡したりしてたな。

私は内心、「荷造りなんて自分ですりゃいいのに」とか思っていたが、ひょっとしてそういうのも、そっちが標準形??



というわけで、初・カブトパンツ購入となったわけですが・・

まず困った。どこで買えばいいんだろ。

「パンツってどこにあるの??いつもどこで買うん?」とメールしてみたところ、「てきとう」という返事が・・・・てきとうってなんだよ(笑)

まあ、じゃあまずジャスコ行ってみるか・・・

エスカレーターの横の案内板を見ると、『紳士肌着』ってコーナーがあるな。ここか。

行ってみると、あったあった、パンツと靴下がちょうどいい具合に隣同士で売られてますな。

さてと・・・なんだこれ、サイズとかあるよ。フリーじゃないのか・・・

またカブトにメール。『パンツと足のサイズ教えてちょ』

メールの返事を見て、トランクス2枚組×2と、靴下3足組×1を購入。

ふむ・・・任務完了。

レジを見ると、皆さん奥様方が並んでいるな。

みんなトランクスとかブリーフとか靴下とかシャツを持ってらっしゃる。

どうもこれは普通のことらしいな。なるほど。



納得して家に帰って、一通り洗濯。

そして気づいた・・・サイズまちがった(笑)



帰ってきたカブトに「パンツと靴下買ったよ」と言うと、とても喜んだ。

「あ、でも、ちょっとだけ問題あるんやけど、たいしたことないと思うけど・・・」

「え、なに?」

「あのね、トランクスね、2枚は問題ないけど、残り2枚、サイズ間違えてLL買っちゃった(笑)でも大丈夫!見たところ大して変わらんし・・・いや、やっぱ見るからにでかいね。でもまあ、だいじょぶやろ!ほら、最近ジーンズもローライズばっかりやしね、あたしのジーンズもほらローライズ!腰ではけばいいやん、腰で」

「トランクスは腰ではかないと思いますが・・」

「だいじょぶだいじょぶ、あとね、靴下がねー、なんかねー、あのねー・・・洗ったら縮んだ」

「えー!たった1回で?」

「んー・・洗う前のをあんまりよく見てないけんなんとも言えんけど、こんななった」

「ちっちゃ!」



はいてみたところ、なんかもう、絶対ちっちゃい(笑)

結局カブトは、今までどおりの穴のあいた靴下を履いて仕事に行った。

縮んだ靴下は私にぴったりだったので、私がもらった。

まあ、一件落着。
ふと気づいた。

多分ですが、このHPを立ち上げてまる6年経ちました。

最初はHPなんて作るつもりなくて、ネットで知り合った友達数人がいっせいにHPというものを作りだしたのを見て、へー、こんなのできるんだー。って楽しんでるだけだった。

しかしなんと、わが宿敵・きぃすがHPを作ってしまったのだ。

これは許せぬ。だってきぃすは、パソコン本体を「じゃまな箱」と思って捨てようとした女なのだ。

そんなきぃすがHPを作るのなら、私にも作れるかもしれぬ・・・・いや、作って、なんとしてもきぃすをぎゃふんと言わせたい!



ただそれくらいの軽い気持ちから作ってみたHP。

そして、それ以上の意味合いも特に考えてなかったため、統一性なしの素人くささ全開のデザインと構成(笑)

気が付くとそのまま6年。

そして気が付くと、カウンターがオール0(爆)

なぜっ(笑)、そしていつの間に(笑)

みんなにもゼロに見えてる??

気づいたら誰か教えてよー。んもう、薄情ねえ。



ということで、気づいたらまる6年ですが、もはや何人の方がここに訪れてくださったのかさっぱり分からなくなりました。

開設当時は専業主婦でヒマだったのでいろいろ作りましたが、最近は完全にブログ以外は放置で申し訳ないです。

今年はなんとかしたいと思います。って、毎年言ってるような気もするな。



更新は滞りがち、統一性なし、内輪ネタばかり、ある日突然閉めたりもする・・・そんなHPで非常に恐縮ですが、まだ当分続けますので、どうぞ、コンゴトモヨロシク。
2005.03.28 送別会
本日、会社の送別会&壮行会。

入社してまる5年になるが、今まで情シスではほとんど異動というものがなかった。

けれど今回は退職者2名、異動3名の大規模送別会&壮行会。

異動する人も、畑違いの部署に異動する人ばかりで、今までとはちょっと違った雰囲気。

私もいろんなテーブルに周ったり、また周ってきてもらったりして、いろんな人と話ができた。

システム部は男性ばかりの部署だし、私は既婚者なのであまり日頃から飲みに行ったりとかしないので、こういう場が数少ない、仕事以外でのコミュニケーションができる場だ。

お酒も入ると、ときどきだけれど、本音らしきものを聞くこともできる。

お褒めの言葉もあり、苦言もあり、意外な言葉もあり。



もっと早く、そんな言葉を聞きたかったな、と思うこともある。

けれど、今であっても、聞けてよかった。

まったくの無知、未経験でこの仕事に就いてから、自分なりに一生懸命やってきたつもりです。もちろん、それでもぜんぜん力足らずではあるけれど。

でもそれを誰かが感じてくれて、多少なりとも誉めてもらえる部分があったのだとしたら、それは何よりの喜びです。

とても嬉しい言葉でした。



さて。

2次会でカラオケに行きましたが、そこでまみおさんとマツケンサンバⅡを歌いましたが・・・なんと、振り付けをまったく覚えておりませんでしたorz

まだ1ヶ月経ってないのにですよ・・・やばし。
2005.03.27 早起き
最近カブトが横須賀の現場に入っていて、毎朝5:00くらいに家を出る。

ってことでデキタツマであるところの私は、毎朝4:30に起きて、おにぎりをにぎったり簡単なおかずを作ったりして送り出しているのである。

ンマー!ありえなーい!

って自分でも思うが、まあがんばっているわけです。

しかしあれだ。

4:30に起きるのは割と苦痛じゃないことが判明。

どうせ花粉症で眠りが浅いし、寝てても苦しいので、いっそ起きて何かした方が楽ってのもある。



おにぎり作って、簡単なおかず作って、果物をタッパに詰めて、お茶を淹れる。

起きてきたカブトとお茶を飲んで、送り出す。

カーテン開けて、トヨちゃんにゴハンあげて、テレビをつけるとちょうど6:00。

んー。こういう時間に帰ってきたこともあったなー。とか思いながら、ぼーっとニュースを見る。



いやあ。

1日が長いよorz
2005.03.26 キオク
朝起きたら、ものすごい吐き気と頭痛。

やば・・・ひどい二日酔いだ。

水を飲んで、また寝る。

しかし夕方になっても頭痛はひかず・・・・どうも風邪らしい。喉も痛い。

あーーーー。どうもいかんな。



と布団の中で考えていて、ふと気づいた。

あたし昨日、みんなとどこで別れたか覚えてない。

改札?お店の前?あれ?



よくちゃんと電車に乗って帰ったな。

ふと携帯を見ると、送信しそこねているメールがやまほど。

そのほとんどが、文章が入っていないか、「だ」とか「あた」とか「い」とか、言葉にならない文字が打たれているのみ。

うーーーむ。

あたしの帰巣本能って結構すごいのかもね。
2005.03.25 シャブ仲間
本日、シャブ(車部)仲間であるところの和モノが仕事で東京に来ているというので、神奈川在住のクロキチ氏と3人で新宿で飲んだ。

なんとクロキチ氏は、自家焙煎のコーヒーを持ってきてくれた。

「おおー!くれるの?ありがとう!」

「いつかお店やったら、クロキチ珈琲店、行くけんね!」

「いや、俺、クロキチじゃないし。それにクロキチ珈琲って名前にせんし」

「ところでさあ、なんで自分で焙煎とかする気になったん?」

「あー、あたしもそれ聞きたい!」

「んー、そうねえ。まあそんなに改まって聞かれるとあれやけど・・」

「今どこやったっけ?横須賀だっけ?あ、違ったっけ?」

「焙煎機ってどこで買うん?」

「あ、それは焙煎機を売ってるところを知り合いに紹介してもらってね、それで・・」

「ねね、あたしのスポンサーなって!車体にさ、クロキチ珈琲ってステッカー貼るけん」

「いや、やけんそんな名前にせんし」

「お、いいねそれ!貼れ貼れ!」

「貼る貼る!ね、1戦いくらからでもいいよ、金額によって大きく貼るよ、クロキチ珈琲って」

「いやあの・・」

結局、なぜに自分で焙煎するようになったのか聞けなかった気がする。

和モノはちゃんと聞いていたであろうか。多分聞いてないと思うが。



さんざん飲んで笑って話して、終電の時間になったので残念ながら解散。

電車の中でそれぞれに、無事に電車に乗れたことをメールする。

でもやっぱり、学生のときの友達っていいなあ。最高に楽しかったなあー。

それに終電なのに座れたしガラガラだし、ラッキーだなあ・・・

それにしても、まだかなあ・・・

と外を見ると、見たことない駅。あれ?これって各停だっけか?

『かわごえ~、かわごえ~、終点です。お降りの際はお忘れもののないよう・・・』



ええーーーーーーーー!?か、川越え!??



不思議だ。ずっと起きていたのに。寝てなかったのに。

結局、川越から5k払ってタクシーで帰宅。

しかし不思議だよ。ずっと起きて、窓の外見てたのに。

不思議だほんとに・・・・
2005.03.22 寝言
最近、自分の寝言で目が覚めることが非常に多い。



今日の寝言。

「ちなみにこれで、どのくらいの粗利が出るんですか?」
2005.03.21 そして今日も
何か夢を見たらしい。

夢の中で笑ってたら、実際に寝たまま笑ってた。

大爆笑する自分の声で目が覚めた。

だんだん目が覚めてきて、ああ夢みてたんだと気づいたけれど、笑いがおさまらず、そのまま布団の上で転げまわって笑いつづけた。

カブトは黙っていたので気づかなかったのかなと思ったが、翌朝聞くと、カブトも目を覚ましたらしい。

「あんな爆笑されたら誰だって起きるよ・・しかもごろごろ転がるし」



でも、なにがそんなに面白かったかは覚えてない。

どんな夢だったっけな?
2005.03.20 地震
うちはあまりテレビを見ない。

なので福岡で地震が起きたことを知ったのは、カブトのお母さんからの電話だった。

「福岡で大きな地震があったらしいけど、福岡のご家族大丈夫?さっきお母さんに電話してみたけど、混雑しててかからないの。そちらには連絡ついてる?」

休みの日の朝で、ぼうっとしていた頭がみるみる覚めた。

お母さんにお礼を言って、すぐに電話してみる。

通じないだろうとは思ったけれど、当然通じない。

こういうときはEメールがいいのだと知っていたけれど、母も弟も同じAUなので、Cメールで日頃連絡をとっていて、Eメールのアドレスがわからない。

・・・そうだ、前に一度、下の弟からEメールもらった。

受信トレイを探して、「とにかく連絡ちょうだい」とメールする。



テレビを見る限りは、家屋倒壊とかなさそうだけど、阪神淡路大震災のときだって、最初に出てきた映像はどれも大きな被害の映像ではなかった。

時間とともに、とんでもないことが起きたのだと知らされたあのときのことを考えると、とても安心はできない。

福岡の友人たちにも、無事かどうかのメールを送る。



同じ映像を繰り返すテレビを見続けるしかなく、何度も携帯を見る。

福岡の地震のことを知った友人数人から、「実家大丈夫?」とメールがくる。

もしも横須賀のお母さんからの電話がなかったら、これらのメールで私は地震のことを知ることになっただろう。



昼過ぎ、下の弟から電話が入る。

地震が起きたときはテニスコートにいたから無事だったらしい。

「いや、すごかったよ。すごい景色やった。うまく言えん」

でもよかった。弟の家は、話に聞く限りでは、日常的に倒壊の危険性が高そうだったので、家にいなかったのはラッキーと言えるだろう。

自宅を確認した後に、母親の様子を見に行ってもらうように頼み、少しだけ不安はやわらいだ。



友達数人からぽつぽつとメールが返ってきはじめる。

タンスから引出しが飛び出てきた、お皿が数枚割れた、本棚から本が飛び出してきた・・でもタンスが倒れたり家が壊れたりはしていないらしい。

けれど、一番心配なのは、寝ているときにタンスなんかが倒れてくること。

早く弟が母親の家に着きますように・・・



ようやく弟から電話が入る。

「お母さんは家にはおらん。携帯は家に置きっぱなしやね。家具とかは倒れとらん」

ほっとした・・・

知人の見送りに空港に行くとの話をしていたので、多分、お友達とかと空港に行っているのだろう。ってことは安心できると思う。

母は一人暮らしなので、家に一人でいるときが一番心配だ。

ようやく少し落ち着くことができて、息を吐いた。



暗くなってもまだ連絡がない。

不安になって、もう一度携帯を鳴らす。・・・知らない人が出た。

母の教室の生徒さんだった。「あ、ユキちゃん?私です、〇〇です・・」

その声の暗さに、安心してはいけなかったのだと思った。

「母に何か、ありましたか?」

なんと母は、入院していた。

しかも、地震とはまったく関係なく、肺炎で・・・

地震のときはみんなと空港のレストランにいたらしいが、なんと「飛行機の離陸の揺れだと思った」らしい(笑)

まあ、あまりの揺れと周囲の様子で、地震と分かったらしいが・・でもそのくらい、福岡は地震とは無縁の土地なのだ。



見送りのとき、母があまりにもきつそうなので病院につれて行ったら肺炎だと分かり、そのまま入院したとのこと。

そういえば数日前から風邪できついって言ってたな。あれ肺炎だったのか・・

どうして母親って無理するもんなんだろね。



夜には母親と直接話すこともできて、また下の弟から家族全員の無事を聞いて、やっと安心した。

母親は入院したけれど、余震もあるだろうし、今は病院の方が安心できていいかも。

それにしても、絶対に地震なんてないと思ってた福岡で、あんな大きな地震があるなんて。

もっと真剣に、非常時の連絡手段とか考えておかないといけないのかも。



それにしても。

友人、知人、家族みんな無事で本当によかったと思う。

心配してメールや電話をくれた皆さん、ありがとう・・・



長い日記になりましたが、長い1日でした。
2005.03.19 女性版桃太郎
花粉症のせいで、常に鼻が全閉状態。

おかげで苦しくて、夜中に何度も目が覚める。

その合間も眠りが浅いのか、たくさんの夢を見る。

今日の夢はすごい。女性版桃太郎だ。



夢の中で私は、何人かの子供に桃太郎の紙芝居を読んでやっている。

よくよく見ると、この紙芝居、裏には違うお話が印刷してある。

いや、同じ「桃太郎」だけど、桃太郎が女性だ。

子供たちが、「そっちのお話も読んでー」と言うので、紙芝居を順番に並べる。

が、番号が合わない。おかしいな・・と見ると、桃太郎以外の登場人物だけが出る場面で番号が飛ぶ。説明文には「①、②、⑤、⑦は通常版桃太郎のページをお使いください」とある。

ケチったな・・使いづらいじゃんよ。

しかもこれ、さっき読んだばっかりだから、まったく同じものってことじゃん。

出だしから同じもの見せるのか・・めんどいな。



「えー。はい。じゃあ読むよ。あー・・まあこれさっきと同じやけん、よかろ?わかろ?要するにあれたい。桃から生まれたけん桃太郎たい。知っとろ?で、はい。次ね。ここから違うばい。ええ・・」

ページをめくると、なんと桃太郎は金髪すっぱだか、白人女性ではないか。

まさにボッティチェリの「ビーナスの誕生」状態。

胸の部分はメーテルばりに金髪で隠し、なんと下半身は金色のめでたい亀(しっぽが生えてる長寿の亀)が描かれて隠してある。

「こ、これは・・・すごいね。女性やね」

なんと説明しようかと子供たちを見ると、どうも私のはしょった説明で嫌になったのか、もはや誰も見ていなかった。

ちょっとほっとした。



ちなみに、「まああれたい。桃から生まれたけん桃太郎たい。知っとろ?」

という自分の寝言をはっきり聞いた。


お役所関係2箇所に、各種手続きにいった。

しかし、なんの偶然か、2箇所とも窓口で怒鳴りまくっているおばちゃんがいた。

以前にも書いたことがあるが、私はアンチお役所であるが、でも、そんな私にも「へえ、お役所のシゴトぶりってちょっと変わってきてるな」と思わせるほどに、最近のお役所の対応は丁寧に親切になってきてるし、ときどき「お、この人手際いいし、先回りしてくれるな。シゴトできるな」という人もいる。

で、その怒鳴っているおばちゃんの対応をしてるお役所の人の対応も、悪くなかった。

おそらく悪かったのは運であるが・・・あれはかわいそうだった。



1箇所目のは、とにかく相手が悪かった。

「ダンナが働かないので、失業保険か生活補助か、あるいは他の何かの手当がほしいのだが、それがいくらもらえるか知りたい」という用向きだったらしいが、まあ当然のことながら、必要書類の提出およびご本人様がいらっしゃらないとなんとも答えることはできません、という回答になる。

しかしおばちゃんは引き下がらなかった。

「アタシは時間がないけれども、それでも生活が苦しいから時間を割いてここにきてる。何をどうすればいいか言ってくれなければ帰ることができない」と言う。

話はカンタンだ。「ですからご本人様がいらっしゃらないと・・」

「ナニ?旦那がこなくちゃならないの?じゃあアタシがここに来たっていつまで待たされたって意味がないじゃないのよ」

「ええ・・そうですね」

「じゃあなんでアタシここに来たのよ!」

知るかいな(笑)



次のはもっとすごかった。

さっきのおばちゃんは、見た目にもちょっとヤバげな空気があったが、今度のおばちゃんは見た目も普通、身なりもきちんとしてて、ヤバげではない。

しかし、口調がすごい。

50代の男性職員を相手に、

「このやろう、だから〇〇は×××・・・ってアタシが言ってるのにばかやろう、この野郎、お前は・・・ばかやろう!・・・だからね、聞いてんのかこのやろう・・」

と言った感じで、何を話してるのかしらんが、合間合間に聞こえる罵声のみが響き渡る。

しかも、あんなに合間に「ばかやろう」とか「このやろう」が入ってきたら、おそらくまともな文章は構成できないのではないかと思われる。



ううむ、接頭語として付く「このやろう」とか「ばか」とかを聞いていると、まるでどっかの誰か・・そう、限りなく近しい誰かを見ているような気がしてくるが、彼はこういう公共の場でそういうことは絶対にしない。

こうして見ると、どうみてもヤ〇ザっぽいお父さんて、かなり社会に適合してたのね・・などと、ふと思ってしまった。



考えてみるとお役所って、不特定多数の人が訪れるわけで、ある程度、やりとりする相手が限定される会社勤めよりも、ああいう風なことに巻き込まれることも多いのかもしれぬ。

あたしなんて内勤ばっかりだったしね。

そう考えると大変だな・・・ガンガレ!
2005.03.09 花粉症
今年の花粉はすごいと聞いていたが、本当にすごい・・

家にいても花粉ってどこからか入ってくるものだけど、その程度の花粉への反応の仕方も、例年以上。

晩御飯の後にクスリを飲むんだけど、寝ているうちに鼻が全閉状態になって、口で息しないと呼吸できない。

しかし、いつも口を開けて寝ている私といえども、鼻が全閉ではさすがにつらい。

のどがカラカラになってきて、そのうちのどの奥まで乾燥してきて、つばを飲み込むこともできなくなって、そのうち息もできなくなって・・・

「んぐ・・・ぐあああ・・・・ぐあ・・ぐはっ!がはっ!げへげへげへげへがはがはごほごほぜえぜえぜえ・・・ぶはー、ぶはー、ぶはー・・・」

と、むせながら目が覚める。

私的には、「息苦しくてぜんぜん眠れない。つらい」のだが、カブトが言うには、「いや、寝てるよ」ということらしい。

「ものすごく苦しそうだけど、それでも寝てる」らしい・・・



しかし、ともかく本当に、まったく寝た気がしないのだ。

おかげで昼間も頭が重くてぼーっとする。

こりゃたまらん・・・


マツケンサンバⅡ in 東京ドーム に行ってきた。

まみおさんから突然に誘われたイベントであったが、とにかく面白かった!



まず、マツケンの前に、渋谷のコスプレプリクラができるというお店に行った。

以前にもまみおさんは来たことがあるらしく、前回はナースと女子高生の衣装を着たらしい。

「じゃあ私、今度は・・チャイナ服と、萌え系メイド服にしようかな(笑)」

とりあえず私は初回なので、ベタにナースとバドガールで。

しかし・・・なんというか・・まあ・・・・あれだ。

なんでナース着るとこんなにいやらしいのか。

そして、オレンジのウィッグを借りてみたところ、これをつけると一瞬にしていやらしさがなくなり、ただのバカ看護婦になるorz

鏡に向かって髪型を整えていると、背後でまみおさんが爆笑する。

「なによー、そんなに・・・」と振り向くと、真っ白な長髪のウィッグをつけたまみおさんが、私を指差して爆笑している。っていうか、あんたのこそなんなのよ(爆)

「なにそれー!白髪こええー!絶対こわいって!」

「そんなバカ看護婦に言われたくありませんね!ってか、ほんとバカっぽい!ぎゃはははは!・・・あたし結構これ、似合ってますよ」

「怖いって!絶対病人だってそれ!」

「イイダさんこそ、それ完全にやばいですよ・・・」



プリクラを堪能した後は、いよいよマツケンサンバ。

会場前でサンバ棒を購入し、ビールを飲んでいざ開演!!

ぬおおおおお!暴れん坊将軍のテーマに乗って、マツケンが白馬で出てきたあ!

そのまま会場をゆっくり回る。

思わず「かっこいー!」と叫んでしまい、隣でまみおさんは爆笑。

いや、なんか、かっこいいって。多分(笑)



ちなみに第1部はマツケンの歌謡ショーなのだが、はっきり言ってマツケンサンバしか知らない私たちにはどうしようもない。

「ひゃー!あれ光りすぎ!」「てか、ありえませんよあれ!」

とか2人でウケまくり。

サンバが始まる前にと途中で抜け出してトイレに行ったら、「まつだいら けん」と染め抜かれた金の法被を着たおばさんが、真顔でお弁当食べてた(笑)

他にも、カツラ被った人が普通にお土産買ってたり、かと思うと、なぜだか「鮪」を書かれた法被を着た人がいたり・・・(笑)



マツケンの歌を堪能したところで、第2部、マツケンサンバ!

私たちはプラス1000円の「サンバ券」を買っていたので、グラウンドに降りてマツケンと一緒に踊れるのだ!!

振付師に教えてもらって、マツケンと一緒にマツケンサンバ!!

・・・いやあ、踊った踊った。4回くらい、マツケンサンバ踊りましたよ。

おもしろかったあ~!!

スペシャルゲストとかで、ナンちゃんと香取信吾も来てた。

でも個人的には、ナンちゃんと香取信吾とマツケンだったら、マツケンがいいな。



さんざん汗かいて踊ったので、2人で中華屋さんに入ってビール飲んで、帰りました。



そして、家で待っていたカブトの前に、サンバ棒持って踊りながら乱入したのだが、冷たい視線で返り討ち・・・orz

DVD買おうかな~(笑)050308_1555%7E001.jpg



遅ればせながら、画像追加(笑)
2005.03.07 女の子たち
会社の女の子たちと飲みに行った。

オサレな京風割烹居酒屋ってお店だったが、料理もお酒も美味しかったが、結局いつもと同じ、濃すぎな感じであった(笑)

新婚旅行から帰ってきたまみちゃんの話も聞きたかったが、聞けなかった。

じゃあどんな話をしたのかと考えると・・何も思い出せぬorz



まあ、この飲み会はいつもそうだから仕方なし(笑)
まみおさんからメールがきた。

「来週、マツケンサンバin東京ドームってのがあるんですが、いきませんか?サンバ券つき6000円です!」

・・・・・・なんですか、それは(笑)

なんか分からぬが、面白そうなので行くことにする。



「行く前に、渋谷で一緒にプリクラ撮りましょう!」

ということなので、それも行くことに。

どうも思い出深い日になりそうな予感です・・・
2005.03.01 入社日
2000年の今日。私が入社した日です。

SEがどういう仕事をするかもろくに知らないまま、無謀と言われた就職活動をして、奇跡の入社を果たしたのが今日です。



入社当日のことは今でもはっきり覚えてる。

その日の朝礼当番はO課長・・当時主任だったのかな。

で、「春という言葉は、『張る』・・木の根や花の根が張る、という意味でもあるそうです」とか、そういう内容だった。

そのO課長とは、その年の6月に顧客EDIシステムの構築を2人で担当して、それ以来、なんだかんだと一番長く一緒に組んで仕事しました。とにかく、お世話になりまくりました。

先日、初めてその頃の話をO課長が語ったけれど・・・



「正直、最初はどうなることかと思った・・・」



当時、私はかなり楽しく仕事をしていたのだけれど、そんな私と2人だけで組んで仕事していたO課長は、さぞや心労がきつかったことでしょう・・・。