そして大晦日。

大掃除もできず、年賀状のみばたばた書いて迎えた大晦日。

結局今年はこんな感じか・・・



それにしても、今年は試練の年でありました。

今までやったことがないような大きな仕事に関わり、膨大な作業とプレッシャーとに押しつぶされそうになりながらも、なんとかここまで泳ぎきりました・・まあここまできて、泳ぎ方云々や泳ぐ意味は問わないとして、私個人としては、色んな意味で勉強になった1年でした。

前の会社での仕事も含め、ここまでの状況でこんな仕事をしたことは初めてで、とても大変だあったしきつかったけれど、やって良かったと思っています。

残業もすごかったけれど、何よりも精神的なつらさが大きかった。プレッシャーにつぶされそうになって、何度廊下で立ち止まったことか。

廊下で立ち止まることには何の意味も理由もないけれど、あのときの気持ちは一生忘れないと思う。



今考えると、あのときカブトもきつかったろうなと思う。

深夜3時とかに「ああ今終わった」とメールしたら、迎えに来てくれたこともある。

5時に帰ってビール飲んでたら、起きてきてくれたこともある。

何も文句を言われなかった。当たり前と思っていたけど、今考えるとなんてありがたいことだろう。



そのうちご恩を返さねば。そのうち・・・



そして今年も終わります。

来年もまた、良い年でありますように。
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2004.12.28 そして恒例の
のどの痛みで目が覚めた。まだ朝の4時か5時くらい。

痛い・・・めちゃくちゃ痛い・・・・お布団を出て、うがいをしようと思ったら、痛すぎてうがいもできない。のどの奥に水が流れるだけで、痛みではきだしてしまった。

こりゃやばい。絶対扁桃腺腫れてる。鏡で見たいと思うけど、そのために口を開けるにも痛みで口が開けない。

昨日の夕方から痛かったからやばいと思ってはいたが・・・



仕事納めの日なのに、結局お休みをいただく。

ああ、机の掃除とかやろうと思ってたのに・・・・

あんなに楽しみにしていた年末、何もできずに終わりそうな悪寒。
朝起きたら、雪がふってた。

さすがサルガキョー!

そういや今年はカブトとどこにも行っていないので、年賀状につかう画像がなくて困っていたのだった。さっそく麻子さんに撮ってもらう。

ちょっと年末ぽい感じでいいかも。



でも帰ったら早速、また温泉行きたくなりました^^;

来年は露天風呂もできるらしいし、楽しみだ!!
恒例のITA忘年会で、今年も猿ヶ京に行ってきました。

ここに来ると、「あー、今年も1年よくがんばったなー!」と、年末の気分になれるのだ。

美味しいご飯を食べ、りんご風呂に入り、みんなとわいわいくだらない話をする・・・ああ至福のとき。

最初の年は日光で女装大会で、次の年はカバさんカリーナを大雪の中ブロック騒ぎ、次の年は赤ワイン炸裂事件・・・と騒動続きであったが、今年はみんな比較的おとなしく、楽しく朝まで飲み。

でも、どんなに飲んでも、深夜のお風呂と朝食と朝風呂はかかせない。

最後の最後まで堪能いたしました。



みんな、今年もいろいろありがとう。

来年も楽しくやろうね!
同じ日に連続日記攻撃。よくあることだ。

ところで、男の人はラピュタが好きだと思う。あとカリオストロも好きね。

うりさん曰く、「ラピュタは男が主人公だからだと思う」らしい。

しかし、私は知っている。男はみんな、クラリスとかシータとかララだかラナだかが好きなのだ。ああいう、穢れのない素直で優しい子は男性全ての願いなのかもしれぬ。

しかし!残念!!

それじゃ生きていけんのよ。穢れないままではこの世は渡れない。ずっとそのままだったらただの(以下自粛)



今日の一言: 「トヨちゃん・・・お母さんの心は穢れてるよ・・・アニメすら許さんよ・・」
2004.12.24 減り栗
本日クリスマスイブ。

既婚者である私にとって、すでにクリスマスは「トリをたくさん食べて飲む日」となってしまった。どのお店を予約するとかプレゼントはどうだとか、あんな日々が懐かしくもあり気楽でもあり。

まあ、トリと酒を共に楽しめるカブトがいるのは幸いだ。



ちなみに仕事中、カブトから「トリとシャンパンと計器とハリポタDVD買いました床屋もいきました~」というメールが。計器とはケーキのことか。シャンパンなんてにくいねこの。

しかしなんとも張り切っている模様。すばらしい、完璧に自分の役目を果たしている。さすが私設秘書兼プロデューサー兼衛星班兼すぐやる課。



ところで、トイレで帰る支度をしていると、隣の部署の女性から「いいですねその髪形。今日はイブだから張り切っちゃってますね。がんばってくださいねっ!」と声をかけられた。

「いえあの、あたし既婚者ですから、家に帰ってトリ食べるだけですが」と答えると、「ええーっ!結婚してるの?全然知らなかった。あ、ほんとだ指輪してる!何年?もう3年?えー!ぜんぜん生活のにおいがしない!」と言われた。

帰ってカブトに報告すると、カブトはトリを暖めながら顔もあげずに



「だって生活してないから当たり前じゃん。早く手を洗ってゴハン食べる準備してくださーい」



私が破門される日は近いかもしれぬ。




2004.12.22 某所に駐車
ある事情により、某所に駐車した。

さっぱり分からんな。

痛いの痛くないのってもう。

しかし人は、あらゆることに慣れてゆくものである。

ということに期待しよう。



本日の一言: 「次回もいい子にしてたら焼肉だよ~」
【パイロン巻き】

文字通り、パイロンを巻くこと。

通常はスラローム、180度ターン、360度ターンなどと呼ばれる。

また、フィギュアのスラロームでも「缶を巻く」「缶まき10!」などと使用され、応用度は高い。

ちなみに缶巻きの頂上は早め早めが肝心であるということは、フィギュアリストには基本中の基本である。



用例) 「あのジジイのおる電柱ば巻いてからくさ、すぐ左ったい」
【幻のビビンバ弁当】

大学近くの花すし弁当の人気メニュー。

ご飯の上に肉入り野菜炒めが載り、たっぷりたれがかかった上からさらにキムチが載ったもの。

容器は透明パックで、たれの染み具合が確認できて当たりを選びやすい反面、ほとんどの場合においてふたが閉まりきれていないため、搬送途中に油断すると車内がビビンバ弁当の香りになる。なおこの香りは半年ほど取れないことが筆者ロードスターにて確認されている。この香りは常に食欲を喚起して花すし弁当の売上向上にも貢献するが、デートには不向きであり、自車での搬送には厳重な注意が必要である。



なお、キムチがないものは焼肉弁当と呼ばれる。

いずれもメニューに正式に掲載されており、まったく幻ではない。
2004.12.18 主婦らしさ
お世話になっているダイビングショップのクリスマスパーティーがあったので、カブトと行ってきた。いろんな人がいて面白かったが、何人かから「えっ?夫婦なの?」と言われた。

どうやらカブトと私は夫婦に見えないらしい。

いきつけの居酒屋さんでも、「いつ結婚するの?」と聞かれることもあり、「ええと、もう3年前に結婚してます」と答えたこともある。(てか結婚の引越しの打ち上げここでやったやんけ)



考えてみると、以前に専業主婦だった頃にも、同じようなことを言われたことがある。

そのときは「結婚しているように見えない、まして専業主婦と思わなかった」とまで言われた。なにがどう見えるのか分からないが、今回の、カブトと一緒にいても夫婦に見えないというのは少し寂しい。

ある人には「家事なんてしないでしょ。うん、そんな感じだもん」とまで言われたが、そういうことなのだろうか。ちょっとそれが理由のような気がしなくもない。ていうか正直それだと思う。

周囲を見回すと、夫婦の参加者も数組いる。それは見て分かる。なんというか、夫婦のオーラが出ているのだ。

私にはあのオーラは出せないのか。ちょっとやってみよう。どうするか分からんが。



今日のカブトの一言: 「悩んでないで家事やんなさいよ」




【の○ちん100番勝負】

120分テープに2曲のみを収録し、音楽を楽しむこと。

主に遠征中のバスの中などで聴くことができる。

A面に浪漫飛行、B面にアトムの子供が収録されていることが多いが、たまに突然交互に収録されていることもあり、飽きさせない工夫がこらされている。

ある特定の部員によってこの編集方法が確立されたが、未だ同様の編集を行えた者は確認されていない。



用例)「100番勝負で鈴鹿までバイ」
2004.12.10 ああそうさ
カブトと焼肉に行った。おそろしいことだがこの1週間で3回目の焼肉だ。

といいつつ1回目は5きれくらいしか食べないでビールばっか飲んでたのであまりカウントに入らないかもしれぬが。

でもとにかくこれは問題である。なんぼなんでも食べすぎであろう。なんたって焼肉屋にいるのに「野菜食べたいなあ」と思うほどなのだから。絶対ふとる。てかすでに太り始めている予感。

きっとこれはなにかのリバウンドだ。いや、確実にそうだろう。

この半年以上の間の空白を埋めようとしているかのごとくに焼肉。

あたしの人生焼肉と酒ばっかなのか。



ちなみに、焼肉屋さんの順番待ちの間に隣のゲーセンに行ったら、ストリートファイターだか鉄拳だかのゲームに人だかりがしていた。でっかい画面に、今の対戦内容が映し出されているのだが、みんなうまい!!

私もちょっとやりたかったのだが、どんなゲームでも連打が全てで、しかもあのケンカ系のやつだとキックボタンしか押さない私があれに乱入したら、きっと目も当てられぬ結果になるのは間違いない。あのヲタが半数を占める人だかりにどんな空気が流れるのかちょっと興味もあったが、カブトのやめとけと制止する視線を強く感じて断念した。



今日の一言:「でもあたし、キックだけだけど上手なのよ本当に。信じて」


2004.12.08 冬眠より帰還
ここ2週間ばかし冬眠していたトヨちゃんが起きた。

冬眠中も2,3日に1度は起きてくるのだけど、動きは鈍いしあまり食べないしトイレもほとんどしない。でも冬眠から覚めたのか、昨日今日あたりから毎朝起きて活発に動いている。

室温も特に変わってないのだが、トヨちゃんは毎年こうして1、2週間は冬眠ウィークを迎えて突然終わるのだ。

不思議だ・・・・



冬眠中は脂肪分の高い食事にしてあげないといけないので、くるみやアーモンド、かぼちゃの種やチーズなど、トヨちゃんの好きなものを中心にあげる。でも冬眠終わったので、またはとえさとペレットに切り替え。

しかしすっかりあれだ。贅沢な食生活に慣れてしまったらしい・・・・・トヨちゃん、ペレットだけ残すのはやめてください(;´Д`)



ちなみにトヨちゃんの好きなもの

はとえさ、さつまいも、りんご、にんじん、どんぐり、くり、ひまわり、かぼちゃの種、野菜のやわらかいところ、シャアさま、ヨンさま
突然ですが、小女子って何と呼ぶのだろう。

私はいつもあれを「ちりめんじゃこ」と呼んでいたし、福岡のスーパーでも「ちりめんじゃこ」とパックに書いてあった。しかし東京ではなんとあれに「小女子」と書いてあるではないか。見た目は普通にちりめんじゃこ。ときどきなんか違うっぽいのもあるけど、多分ちりめんじゃこの親戚みたいな感じはあるので、赤の他人ではなかろう。

さっきネットで調べてみたが、小女子の読み仮名を書いたものはなかった。そしてそこに掲載されていた画像も、ちりめんじゃこではなく、その親戚・・遠い従兄弟のお兄さんみたいなやつだった。どうやらくぎ煮とかにするらしい。

ふむ。



あれとちりめんじゃこの間にどういう違いがあるか知らぬが、私は私の知っているちりめんじゃこが好きだ。

ちりめんじゃこは白くてうっすらハイイロがかっていて、おしょうゆをかけて食べるとうまい。ゴハンがいくらでもいけてしまいますな。そしてちりめんじゃこの中に、たまに入っている小さなタコやカニ、あるいは他の魚。あれがいい。とてつもなく幸せな気分になり、弟たちに「入っとった?」と聞いて「僕のにはないねえ」などと言われるともう、人生の勝者気分。

ああちりめんじゃこ食べたい。いつか家事をやるようになったらあれを常備しよう。



あと突然関係ないが、福岡では牡蠣のことをカキボと言っていた。

いや、うちの両親とその周辺だけだったかもしれぬ。

食べる牡蠣を指すというより、岩などにくっついているものをカキボと言ったような気がする。

子供というのは大人・・特に両親が話す言葉をそのまま覚えてしまうので、そのときはあまり細かく疑問に思わないものだ。離れて分かる、親の大切さと方言。

ふむ。
カブトが言うには、どうやら私の運動神経はすごいらしい。

以前にも日記に書いたことがあるかと思うが、椅子から立ち上がった途端、なぜかそのまますぐ後ろの本棚に向かって全身で突っ込んだことがある。後ろ向きであったために全く無防備で、マンションじゅうに響く音を立てて転んだ。

自分でも何が起きたか分からず、痛さと驚きで半泣きのままとりあえず爆笑したが、あのときのカブトの、かわいそうなものを見るような目が忘れられぬ。



あと、うりさんのチャリを借りてお花見会場からアパートに帰ったときも、普通の曲がり角を曲がれずにそのまま電柱にまっしぐら。高そうなチャリだったのでこりゃいかんと思ったのだが、酔っ払っていた私は最後までハンドルからもペダルからも手足を離さず、膝から着地。

まるでバイクのコーナーリングのようだ。問題は現場はコーナーではなく直線であることだけがちょっと違う点だが。



そういえば子供の頃、知らない人の家の車庫に、チャリでまっしぐらに突っ込んだこともあったっけ。

弟が言うには、「まったくのノーブレーキだった」らしい。

その車庫はシャッター式になっていて、ぶつかった瞬間はそりゃあすごい音を立てた。よくあれで住人が出てこなかったな。



あと、夏に福岡で飲んだとき。あれはすごかった。

普通に歩いていたら突然こけて、カンフー(自動車部の後輩)のチャリに追突。

まあ酔っ払っていたからなのだが、あれは自分でも原因は不明。

転がったまま大爆笑する私を、カンフーは上から不思議そうに見て、こわごわと助け起こしてくれたっけ。



しかし、上記のことは確かに運動神経について何やかやと言われても仕方ないと思う。だってやっぱり、あんまり「わあ、運動神経いいですねえ!」といえるシチュエーションではないと私も思うからだ。

しかしあれだ。あれはひどいと思う。

私がソファに寝転んでくつろいでいるのを見下ろして、カブトはなんと「運動神経悪そうだなあ」と思っていたというのである。

そりゃひどいじゃないのよ!

あたしはただくつろいでいるだけなのに。

ソファの寝転び方になんか文句があるのか。普通じゃんか。普通だよね?



まったく、おちおちくつろいでもおれぬ。
ある集まりに呼んで頂いたのに、ああそれなのに。

泥酔してしまいましたorz

どのくらいって、どうやっていつ帰ったのか覚えていないほどに。

気が付いたら外を歩いてて、次に気が付いたら手にお茶を持って別のところを歩いてて、次に気が付いたらタクシーに乗って、運転手さんに「もしかして歩いて帰るつもりだったんですか?」と言われていて、次の瞬間にはもう翌朝になってて布団で寝てた。



よくよく考えると、途中でビールを持った男の人に「ねえねえもう帰るの?飲みに行かない?」と言われた記憶がある。

「ねえ、飲みに行こうよ」

「もうじゅうぶん飲みました」

「じゃあ歌いにいかない?」

「じゅうぶん歌いました」

「じゃあなんでもいいから遊ぼうよ」

「もう遊んだからいいです」

・・・・・・一問一答形式かYO!



しかも翌朝聞いたが、どうやら帰り道にカブトにも電話して、「もしもし?もしもしもしもしあたし?ぎゃははー!あのねー、これからかえるね!あータクシーがねえ、あはは、タクシーがね!すっごい行列なのーー!あのね2kmくらい行列してるよー!ぎゃはははは!お茶ある?モ茶ある?モ茶!あのねお茶飲むけんお茶ある?じゃあまたねー!」と言って切ったらしい。



すみません、すみません皆さん。

ほんとすみませんorz
お昼に注文していたお弁当を取りに、地下に行った。

ドアを開けて廊下に出ようとしたら、なぜか自分で開けたドアにはさまった。

無理やりもがいて出ようとしていたら、目の前にK主任が。しかも慌てて目をそらした。とりあえず出て、Kさんのためにドアを押さえてからもう一度見ると、今度は笑いをかみころしてた。

気まずい・・・・とりあえず「は、はさまっちゃいました。あはは(笑)」と明るく自己申告してみたら、「大丈夫か(笑)」と笑われた。

しかしこの場合の「大丈夫か」は、「ケガとかなかったか?」という意味ではなく、「なんで自分の開けたドアに挟まるんだ。お前大丈夫か」という意味のようだった。



だ、大丈夫です・・・・多分(;´Д`)


しつこいようですが、昨日職場の女の子たちから萌えポインツについてメールがきたので、せっかくなので内容を原文ママで掲載します。



くわえタバコしてるときの唇は辛抱タマリマセンね(/∀\*) 66ポインシ、ゲトーできます! 

その時ジッポオイルの香りが漂っていたらポインシ2倍(ニガ

あ、あと、腕の筋肉の筋ばった感じも萌え~ですね。

注)但し、室伏、写真集のヨン様除く。



萌えツボ思い出しました!(・∀・)

歌の上手い男の人萌え~(*´Д`*)ハァハァ

正直、格好良くても素で音痴だと萎えますorz「俺歌うの得意」って普段から主張してる人が音痴だったら最強。更に自分の好きな歌を歌われた日にはあqwせdrftgyふじこlp(ry

逆にあまり格好良くない人でも歌上手だったらトキメいちゃいますwってこれ見た目じゃ分かりませんが…^^;



やたらに2ちゃんの香りがするのがなんとも言えませんが、彼女たちはれっきとした20代女性です。おそらく後者は20代前半・・・・

内容は普通だけど、文章のアレさが凌駕していて(ry



ってか室伏は筋ばってないYO!!