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今日を持って、私の担当システムの開発担当者2人が引揚げることになった。

思えば何ヶ月一緒にやってもらったんだろう。夏前からだっけ?

私も未熟なため、最初はなかなか説明しても理解してもらえず大変で、しかも若いせいか仕事に対する考え方のギャップとかもあって、怒ったこともあった。

でも一緒にやっているうちに、だんだん一緒に焦ってくれたり、心配してくれたり・・気づいたら彼らに急かされることや、教えられたりすることもあったりして。

何よりも彼らと一緒にやっていて救われたことは、とにかく楽しかった。

何度も一緒に徹夜したし、何度も一緒にへこんだ。何度も一緒に笑った。



21歳と23歳だっけ?弟よりもずっと若く、よくよく考えたら一回りも違うような男の子たちと仕事することがあるなんてね。まあ、私の年齢から考えるともうそんなに不思議なことではないんだけれど。

私の未熟さで2人にも大変な思いをさせたこともあったけど、一緒に仕事できて良かった。

いろいろ勉強させてもらいました。

こんなSEについて一緒に走ってくれてありがとう。明日からも新しい職場でがんばってね!
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2004.11.29 ダルサンと私
昨日の萌えについての一考察に2,3反応があった。

ワキガさんを除けば一般的な萌えポイントであったが、きっともっとすごい萌えポイントを持っている男性がいるはずだ。

お願いします、あなたの萌えポイントと萌えによって与えられる萌えポインツを書いて下さい。なんだか知らないけどとても気になってきました(涙)



ちなみに周囲の男性に聞いてみたところを書いてみる。

「洋服の合間からちらりと見えるわき腹。ひきしまってなくてちょっとたるっとしてるともう萌え」

「Tシャツの隙間から見える背中。産毛が濃い目だとかなり萌え」

「水着やブルマのお尻のおさまりを直すしぐさが萌え~」

「ふん、と偉そうに口の端で笑う女が萌え」



いろいろあるな。

最初の2人で思ったが、実はちょっとだらしない感じが萌えたりするのだろうか。ブルマは普通か。あと最後の人はMのケがあるのかもしれぬ。



女性にも聞いてみた。

「眼鏡に萌えです」

「作業服に萌えます」

「タバコを吸うしぐさに萌えるかなあ。普通ですかね」

「マユゲ細いヲトコに萌え──(゜∀゜)─── !!」



女性は結構普通な感じ。

とりあえず全員、「ネコ耳つけてる男は嫌です」とのこと。

男性諸氏、気をつけましょう。
2004.11.28 血液型相性
テレビで血液型相性についてやっていた。

男女4000人に聞いた、「相性の良い組み合わせ番付」らしい。

なんとB女-A男という組み合わせは、全血液型・性別の組み合わせで第16位。つまり最下位(笑)

「あー。分かってないなあ。実はB女とA男ってすごく合うのにー」

「まあ、言うほど悪くないと思うけど」

(どっちがどっちの発言かは書かなくても分かるかと)



どうやらベストはA女とO男の組み合わせらしい。

『なぜかというと、しっかりして頼りになるO型男性は、以外に些細なところが抜けています・・』ここでテレビの映像。O型男性がコーヒーを飲もうとしてじゃばーっと盛大にトレーナーにこぼす。(それ、抜けてるとかじゃなくてやばいよ)

『そういうとき、A型女性の細やかさ、世話好きな面が発揮できて良いのです』

ここで映像。A型女性がトレーナーを布巾でとんとんと叩いてにっこり。

(そんなんでコーヒー取れるわけないじゃん!てかテーブル先に拭けよ!お前本当に細やかなのかYO!)

突っ込みどころ満載であったが、まあそういうことなのらしい。



「・・・ふうん。つまりあれだ、組み合わせなのよね。B女とA男もそうだよ。ほら、A男がさ、ざっくりでばっさりでさ、スポンサーのワッペンなのにナナメにつけたりしてさ、それを細やかなB女がそっと縫い直してあげる・・・と。A男はワッペンがまっすぐついてシアワセ。B女もあなたの役に立ててシアワセ・・・これで双方シアワセ、と。バランスやねえ~(感心)」

「なんかそれ違うくないですか・・・」



でもあれだよ。B女とA男って本当に合うと思うよ?

あたしはそう思うよ・・・・






2004.11.27 萌え~
そんなわけで今日は萌えるものについて考察したい。

もはや日記とも呼べぬがまあ良いとする。



最近気づいたのだが、どうやら世の男性(あるいはその一部)には、「萌えるポイント」のようなものがあるらしい。

私が独自で考察したところによると、外見的特長で最も萌えさせるものは、頭に何かつけることのように思われる。

特に、ネコ耳、メイド帽。ポニーテールが永遠に男性のハートを掴むのも、おそらくこれに近い。あとラムちゃん。これには気づかなかった。ツノか。しかも「うち、~だっちゃ」という独特の言葉遣い。ヲタ系恋愛ゲームやヲタ系マンガ、あるいは普通の少年漫画にもよくあるが、女の子なのに自分を「ボク」とか呼ぶ女の子が必ずいる。これもポイント高し。



とりあえずこの仮説をもとに、カブトにいくつか質問してみた。以下その回答。

「いや、ネコ耳はちょっと・・・・ああ、メイドね。うん、メイドの方がいいかも・・あー、ポニーテールね!うん、ポニーテールはうん・・うん・・・・・ラムちゃん?ああ、ううん・・・どうかなあ」

ということらしい。

不思議だが、同じ耳系でもバニーちゃんだとちょっと違うもののようだ。ヲタにはあまり人気なし。カブトはネコよりバニーらしいが。



まだ中途半端なところまでしか分からぬが、以上が萌えるものについての一考察であった。

私は会社から何を書いているのであろう。情けない。

とりあえず男性諸氏にお願いしたい。

あなたの萌えるものをコメントかゲストブックにでも書いて下さい。もちろん匿名可。
2004.11.25 ピンクな紀文
今朝見た夢。

なんだかマラソン大会に出ている。学校の合宿みたいな感じでもある。

どうやら20km走るらしい。・・・あたし2kmくらいしか走ったことないよ(;´Д`)と思いつつ、走り出したら性格的にトップ集団に追いつかないと気が済まぬ。必死に走るが苦しい。胸が裂けそうに痛い。周囲はどんどん脱落していく。17km地点まで来たところで、手も足も動かなくなった。悔しい。情けない。涙が出てきた。でもあと3kmなのだ。泣きながら走る私。

というホラーな夢であった。



目が覚めたらぐったりと疲れていた。体中痛いし。てか、昨日本当に走ったっけ?っていうくらいに体中が痛い。動くたびに体のどこかが痛む。

早朝に仕事に出たカブトにメールしたら、

「あー、そういえば昨日の夜中、突然『ぶはっ!』って言って咳き込んで苦しそうだったよね。だから背中さすってあげたじゃん」

「知らない・・・・」



今日の一言: カブト「トヨちゃん・・・この人何も覚えてないんだってorz」


2004.11.23 ウマイヨー
そろそろ夕食も作らねばなるまい。

手始めにチャーハンを採用することにした。

数年前に「あるある大辞典」かなんかで美味しいチャーハンの作り方を学んでから、私のチャーハンは格段に進歩したのだ。

あのスピードとタイミングが全ての数分間が好きだ。ってことでチャーハンに決定。



しかし、包丁でピーマンを刻んでいるときに気がつくと手がふるえているではないか。

あれ、なんだこれ。しかも無性に気が急く。はらはらしてたまらん。

どうやら緊張している模様(;´Д`)

やってみて思ったが、このスピードとタイミングとリズムが要求されるチャーハンというものは、リハビリには非常に不向きであったかもしれぬ。



結果、なんとかチャーハンはうまくできた。ちょっと野菜に火が通り過ぎていたが。

あと、チャーハン以外のおかずやスープをまるきり作り忘れていたが。

カブトは「チャーハンうまい!チャーハン最高!」と喜んでいたのでよしとする。さすがに後半はあまりの大盛り加減に疲れているようだったが。



ご飯の後にお風呂に入って、ふと中華鍋を洗うのを忘れていることに気がついた。

あの中華鍋はカブトが買ってきたもので、自分であれこれと手入れをしたり、専用たわしを購入したりして大切にしているものだ。あのままはまずかろうと思い、台所で鍋その他を洗っていたら、血相変えてカブトがやってきた。

「どうしたの?どうしたの?何してるの?」



食後に食器を洗うだけでなぜこんなにも驚かれるのか。

この1年がどんなものだったかと思うとまた胸が痛んだ。

そういえば先日、母が来たときに私に残した言葉。

「ゆきちゃん、家事は1人でやらないでカブトさんにも手伝ってもらいなさい。こんな状態で無理でしょう」

ごめんなさいお母さん、あの頃はカブトが1人でやってたんです(;´Д`)


2004.11.21 そして今日も
今日も何か作らねばなるまい。ってことでハムエッグ。

いやもちろん朝食ですよ。

今日は焦がさなかった。うむ、進歩が認められますね。

カブトはやはり喜んで食べていた。「うん、ハムエッグうまい!うまい!」



そこまで追い込んでいたのかと思うと、ちょっと罪悪感で胸が痛みました。


2004.11.20 久しぶりに
久しぶりに台所に立ちました。

さすがに仕事も休みなら何か作らねばなるまい。

ってことで、まずは朝食のハムエッグ。



ハムエッグですよ奥さん、料理なんてもんじゃないですよ。しかもそれを焦がしましたよ、無理くりはがしたら黄身が流れてホラーでしたよ。

仕方ないのでなるべく被害の少ないほうをカブトに上げました。

しかしカブトは喜んだ。大喜びだった。

・・・・まあ半年ぶりだからな。いや、半年なんてもんじゃないか。

そう考えると、あの日々も悪くなかったのかもしれぬ。


知人に会うためにカブトと新宿へ。

人が多くてカブトと少し離れてしまっていたときに、いかにもな男の子が

「ねえ、ねえ」と話しかけてきた。無視していると、「ねえ、お姉さん、お姉さん。ちょっといい?今ヒマ?」「ヒマじゃない」「ね、どこいくの?ちょっと時間ある?」「ないです」「あのさあ、あのね」しつこいっ!!

立ち止まってカブトに向かって、「ちょっと、どうにかしてよ」と言うと、カブトはめちゃめちゃ笑っていた。「面白がってる場合じゃないでしょ!」「いや、ごめん、おかしくて・・・」

気がつくと男の子はどっかに消えていた。

それにしても「お姉さん」ってなんなのよ。



食事が終わってエレベーターを待っていると、今度は隣で精算していた集団の1人が「ふふ・・・・ね。」と話しかけてきた。よう聞こえん。「はい?」「・・だね」「は?」「出身はどこなの?」なんで知らない人に私の出身を言わねばならぬのか。黙っていると「色、白いから北のほう?東北かな?」「・・・博多です」「博多かあ!しぇからしか!ってね!あはは」

無視してエレベーターに乗ったら、またカブトは大笑いしていた。



笑ってる場合かYO!!



今日の一言: カブト「白いのは塗ってるからなのにね!」


本日また産業医問診。

もういいよ、毎回同じやりとりなんだからさ(;´Д`)



しかしどうやらこの先生、うちの産業医をおりると言い出しているらしい。

「毎月毎月、残業300時間とかありえませんよ!何かあっても責任もてません!」

まあ、余生をゆっくり楽しもうかと言うときに、産業医をやってる会社で過労死する人間なんて出たら余生どころじゃないからな。



しかしまあ、先生をおさめるためにではないが、ようやく最近落ち着きだして、交代で休んだり早く帰ったりもできるようになってきたので、それを聞いてちょっと先生もご機嫌。ていうか、かなりご機嫌。見ててむかっとくるくらいにご機嫌。

某同僚なんて、血圧測ってもらってるときに、「ときどきめまいがするんですけど」と言ったら「あーそうですか」で流されたらしい。

なんだよ社員のことを思ってご機嫌なんじゃねえのかよ。

んで性格の悪いあたしは、あえて「大分楽になりました」とは言わなかった。そしたらあなた、しつこいくらいに「大丈夫なんですよね?楽になったんですよね?あれですよね、あれですよね?」・・・・先生、あれってなんですか(;´Д`)


2004.11.16 そんな1日
本日、あることが判明しました。

いずれ書く日もくると思います。


2004.11.15 あいぽっど
そう、唯一昨日やったことといえば、ipodに音楽をたんまり入れたのです。

プレイリストとかも作って、「My Sheryl」とか「My Alanis」とかも作ったのに・・・何も入ってね──(゜∀゜)───え !!

帰ってカブトに涙で訴えました。

「これ壊れてるよ!!」

カブトは静かに「プレイリスト:オフ って設定になってますよ」




2004.11.14 ぐったりな1日
美容院にも行きたかった、二代目の洗車もしたかった、餃子も作りたかった、掃除もしたかった、トヨちゃんとも遊びたかった、ドライブもしたかった・・・やりたいことたくさんあったのに、何もしませんでしたorz

なぜって、昨日、いや今朝、4時に帰ったから。そして飲みすぎだったから。。

二日酔いってほどじゃないけど、夕方までぐったりして何もやる気が起きませんでした。

なんでだろうねー、って考えてみた。

そんなに飲んでない。ダーツのフォームも矯正されて、以前ほどアクション大きくないから筋肉痛もない。なぜだなぜだ・・・・

ああっ!!

よく考えたら9時間飲み続けだったんでは。

ありえねえ。



カブト:「しかもずーーーーーっと、同じペースで飲んでたからね。ノンアルコール挟まずに」


久しぶりに土日休み。もう感激のあまりに昼まで寝てしまった。ああ無駄遣いorz

しかし仕方あるまい、昨日は3時くらいまで遊んでいたのだ。

今日は美容院に行きたかったのだが、少し仕事もしたかったので断念し、まず会社へ。

2時間ばかり仕事を片付けてから目黒へ。

目黒。そう、つまりまたダーツ。

本日はごるご、asakoさん他友人数名も来てダーツ大会なのだ。

ごるごは意外にうまく、しかもしっかり狙いを定めるため憎たらしい。男ならズバッと投げんかい!!と思うが、いかんせん店員さんにマークされる私がそう言っても聞き入れてもらえぬ。



ダーツを投げながらふと、今日が父親の誕生日であることを思い出した。

弟に「お父さんのアドレス教えて」とメールすると、「還暦やもんねえ。でも知らんとよ」との返事。

仕方ないので直接電話するために地上へ出る。

「あー、もしもしあたし。お誕生日おめでとう!もう還暦てねえ!信じられんよ本当にペラペラペラ・・・」と調子よく話していたら、「ごめん誰かいな番号登録しとらんやったけん分からん」とのたまうではないか。

父よ、娘の声も分からんのか。頼むよまじで。還暦という2文字が私を不安にさせるよ。



それにしても、日記の入り口を封鎖したというのに直リンクしているらしく、父はちゃんと日記を読んでいるようだ。

夏からこのような状況になって、あまりリアルで弱音を聞かせたくない人、心配かけたくない人、あるいは弱みを見せたくない人のために日記の入り口を閉じた。

しかし依然としてアクセス数は減らず、おまけにコメントまでつく。

みんなちゃんと入り口から入りなさい。



まあそんなこんななのだが、父から「あんた本当に体大丈夫ね。俺は心配しとーとよ。睡眠はとりよるね。4時間は最悪寝なさいよ」と言われたが、「うーん・・4時間ねえ。それはちょっと難しいね。ま、あとは気力と根性で」と答えると、「4時間難しいね!そこまでね!・・・でも俺もあれやね、最近根性弱ってきたけん、今日からバシッと根性入れ替えなね」と言い出した。

いや、還暦を迎えた人は4時間以上寝て下さい(笑)






2004.11.12 コソ練
3日連続夜間処理当番だったので、今日は早くあがる。そう決めていたのだ。

なのに朝からトラブル続き(涙)

しかし無理くり帰った。もうよい、続きは明日やる。



そんなこんなで美女たちの集いは開催された。

今回もすごかったし何が何だか分からぬままに時間がすぎたが、まあ良い。

これが金曜日の正しい過ごし方なのだ。

さあ帰ろうかと思ったら、なんと隣にダーツバーがあるではないか。

明日も目黒に行くが、今日も練習しとくか。



入ってみると、本当にダーツバーだ。ダーツしかない。

しかもみんなうまい。どうも身内ばかりのところに来てしまったらしく、ひどく居心地が悪い。

やってみますか?と聞かれ、早速例のマサカリ投法で投げる。

ううむ、やはりダーツはええのう、と思っていたら、すかさず店員さんが近づいてきて

「どうですか?やり方分かりますか?教えましょうか?」

「ええ、、ええとまあ、大丈夫です・・・」

「教えてあげますよ、一緒にやりましょう!」

「え、あ、ああ、ありがとうございます・・」

「ではまず!! あなた!! 利き手はどっちですか?右?左?右?」

「み、右です・・・」

「じゃあ、足は右足が前!右利きの人は右が前!!これ絶対!!!!」

「は、はひ・・・・」



こうして半強制的に私のフォームは矯正されたのだった。

おかげでよく当たるようになったような気もするし、狙いもつくようになった気もするが、どうも納得いかぬ。大体ちっともすっきりせん。

よし、明日にぶつけよう。と心に誓ったのでありました。


本日結婚記念日です。

カブトに言われるまで忘れていましたが・・・・orz

昨日、と言っても深夜1:30に仕事を終えてカブトとビールを飲んでいたときに、

「今日、明日、あさってと3連荘で夜間担当だから遅いよ。ご飯済ませて寝といてね」

「明日・・・というより今日だけど、何の日か知ってる?」

「今日?11月10日?んー・・・・ああっ(涙)!!」



でもまあ、だからと言って誰かが代わってくれるわけでもなく。

まあ仕方なし。

カブトのおかげでなんとか自己新記録更新中なのではあるが、こんなことでは新記録がいつまで続くか不安であります。
2004.11.09 美脚タイツ
今日、外注さんと話していてダーツの話になった。おもしろいよねー、と話していると、近くの若い男の子がそんなに面白いんですか?どういうの?と聞いてきた。

「ストレス解消になるよな、こう・・・ストーンと当てるとな」

「そうそう!こうね、タン!タン!タン!とね!」

2人同時に投げるしぐさをしたが、見事なほどに全く違う。

「ちょっと待て・・・・今の何か違うくないか?」

「えー?こうですよう!ダーツでしょ?」

「それ野球だろ」

「なにー!ダーツじゃん!こう!タン、タン、タン!と!」

「一気に投げるなよ!」

「いいじゃん早い方が次の人嬉しいじゃん!」

「・・あのう、お2人は同じものの話をされてますか・・・?」



投げるしぐさだけでダメ出しされる私って・・・・


2004.11.08 筋肉痛
笑うがいい。激しく筋肉痛だ。

右腕、背中、わき腹、太ももの内側、右足のふくらはぎ。

・・・・・考えずとも何によって筋肉痛になったか分かる。

上記の部位をカブトに言うと、「あー、昨日の動きで分かる分かる」と言われた。

特に右足のふくらはぎ。これは私のフォームで起きる独特の筋肉痛だ。

「普通あんなに体動かさないよ」とカブトは言うが、なにを言うか。ダーツはスポーツだ。飲みはスポーツだ。

ダーツのよさはダーツそのものにあるのではない。

大勢で立ったままわいわい飲みながらやる。これだ。なんとなく大人の遊びという感じがするではないか。

そうカブトに言ったが、何を言っているのかよく分からんと却下された。



わかんないかなあ。こう・・・ねえ?


本日お休みになりました。

お昼まで寝て、夕方からカブトが照明を担当したクラブに出陣であります。

クラブ・・・!そんなものに行くのは何年ぶりであろう。

噂によるとSMショーもやれるような設備を頼まれたというので、一体どんなところかと思いきや、普通にこぎれいなバー。白を基調として店内も明るいし雰囲気も良い。

これもあれもそれもこれも、カブトがつけた照明だと思うと、ああカブトちゃんと仕事してるんだなあと思います(笑)



さて、カブトがハマっているというダーツをやってみたが、これがなかなか面白い!

最初に店長さんとカブトと3人で勝負してみたけど、最初はめちゃくちゃ。

借り物のダーツが粉々に吹き飛んだりして一時はどうしようかと思ったけど、慣れてくるとそこそこ当たりだして面白くなってきた。

それにしても、私だけ投げるフォームがまったく違うのはなぜか。

みんな右足を前に出して、斜に構えて時間をかけて丁寧に的を狙い、シュ、と投げる。

アクションはあくまで小さく、地味。狙いはブルではなく、高得点を確実に狙える範囲を狙う。

それに比べて私。

スタンスは思い切り正面から向き合い、大きく振りかぶって一気に投げる!投げる!投げる!アクションはあくまで大きく、軸足を中心に体がスライドする。狙いはあくまでブルのみ。

隣の人がまだ2投目を投げようかとしている間に私は3投全て完了。

ふと周囲を見ると、みんなの目が点。

 カブト「なんで振りかぶるの・・・」

 監督さん「男らしい投げ方だなー」

 みんな「なんで当たるの・・・」「はええよ・・・」「狙ってねえよ・・・」

 

なぜだ。なぜなのだ。

「だって私が狙ったって当たるわけないじゃん。じゃあ狙わないで投げたがいいよ」

と言うと、カブトはミョーに納得していた。

でもいいのだ、こんな投げ方でもブルに2連荘で当たるのだから。

結果オーライ。



追記:早速マイダーツ購入してしまいました(笑)

    セクシーなおねえちゃんの柄の羽根も買いました(爆)
2004.11.05 朝の星
月次の処理で、ここのところ毎日早朝に帰っている。

担当システムのうち1つが、お客様に直接関わるシステムであるため、1度目のバッチが走る11:00には会社にいなければならない。

よって、遅くとも6:00くらいには一度家に帰ってシャワーを浴びて仮眠をとる。

それにしても。

朝の空というのはとてもきれいだ。

朝に弱い私は、おそらく人よりも朝を見たことが少ないのではないかと思う。いや、朝まで飲んでたりしたから人より多いかもしれぬが。



今朝見た空はとてもきれいだった。

そして東の空に、とても明るくて大きな星がひとつ。あれは金星かな?

そして、そのすぐ下に、少し小さい星がひとつ。でもこれもとても明るい。

コンタクトではなく眼鏡だったからかもしれないが、信じられないくらい大きくて明るくて、どこかのビルの明かりかと思ったほど。



そういえばそろそろ流星の季節だ。

カブトと新婚旅行に行ったときは、ちょうどしし座流星群が一番多かったときで、信じられないほどたくさんの流星を見た。

このシステムが落ち着いたら、のんびり星でも見たいな。
また買ってしまった。

今度はカナリートルマリンのネックレス、今度のは高かった。

でもまあ良い。きれいだったから。



これで通算、ピアス7、リング1、ネックレス2を購入したことになる。

買いすぎじゃないか(;´Д`)
2004.11.04 不吉な占い
今日の話ではないが、先日、開発担当者くんのところに言ったら隣の席の男の子の端末でタロット占いの画面が開いていた。

なにやら「恋愛占い」ある。

たしかこの席のナカオくんはまだ21歳くらいだったと思う。

「あら。恋愛占い?」

「ああ、なんかさっき、にやにやしながらやってましたよ」

「そう・・・結果が良かったのかね。エバラくんは?」

「僕は・・・結果が悪かったのでもうやりません」

「悪かったん?なんて出た?」

「『裏切り』とか・・・」

最近毎日遅い(または帰れない)ために彼女が不機嫌らしく、本人は結構気にしていたようだが、聞いているこっちはなんかほほえましい。

占いなどに一喜一憂していたあの頃が懐かしい。



ここ数年で一番変わったことは、あんなに欠かさず買っていた「あなたの今年後半の運勢」とかいう特集が組まれている雑誌を全く買わなくなった。

テレビの占いも見ない。見てもあまり聞いてない。

知っている人は知っている事実だが、5年ほど前のあの出来事で一番変わったのは自分のこういうところだと思う。

「所詮自分の人生は自分でやっていかなきゃいけないのだ」という当たり前のことを、強烈に実体験として知った。

当たり前なのだが、やっぱり「自分の足で立つ」ということは結構あのときの私には大きな覚悟であったし、それまで考えていた「自分の人生」というものがまったく違うものに見えて怖かった。それよりも、それを自分で決断するということのほうが辛く、怖かった。そんな時期を通過して、気が付くと占いというものにまったく興味をもたなくなっていた。

まあそんなことはどうでもいいのだが、そういうわけでしばらく占いから遠ざかっていたわけであります。

なんか楽しそうかな、と思い、「私もこれやっていい?」「いいすよ」「もう恋愛ってのもあれだし・・じゃあ、この過去、現在、未来ってやつにしよう」



それにしても、結構よくできている。シャッフルして、カードを取る位置を決め、過去、現在、未来のカードが決まる。オープン!

過去:失恋、喪失、衰退、不信

現在:判断力の欠如、不注意、衰退、迷い

近い未来:大きな失敗、別離、失恋

未来:突然の事故、喪失、孤独、病、死



なんじゃこりゃあああああああ!!

信じられんくらいに悪いではないか。しかもあちこちにある「失敗、喪失」の文字。あたしゃそんなに失敗だらけの人生か。思わず大笑いしたが、隣のエバラくんを見ると心底気の毒そうな顔をして私を見ている。

「僕、過去から未来を通してこんなにひどい結果の人、初めて見ましたよ・・・」

「あたしもあたしも!これってすごくない?」

「笑い事じゃないですよ!」と本気で気遣ってくれるエバラくんだったが、ちょうど帰ってきたナカオくんが一言。

「うわ」



2人とも本気で心配そうな顔をしている。笑っているのは私1人。

とりあえずもう一度やったら同じ結果が出た。

笑いながらもう一度やったら、また似たような結果が。

あたしって本当にやばいのか(笑)
2004.11.03 電車男2
電車男の本を買おうと思ったのだが、なかなか本屋にいけぬ。

というより、お店が開いている時間に帰ることができぬ。

仕方ないのでスーパー秘書・カブトにメール。

「仕事の帰りに、電車男と綿棒買ってきてー」

そしたら返事がきた。

「電車男なんていりません。トヨちゃんもいらないと言っています」



あっというまに却下(;´Д`)


2004.11.02 電車男
電車男の本が出たらしい。

会社の女の子、エミちゃんが早速「買いますた(゜д゜)=3」と言っていた。彼女はかわいい顔をして思い切りネラーだ。一緒に飲みに行くと、そのうち意味なくワショーイ祭りに発展するので非常に危険。

最近は彼女の影響で、マミちゃんまでも2ちゃん用語を使うようになった。

マミちゃんはあまり2ちゃんのことを知らなかったので、私が少しずつ「w」とか「イパーイ」とか「まみタソ萌え~」とか覚えさせていたのに、気が付くと自分から「~でつ(゜∀゜)」とかぺたろうで送ってくる。

誰がこんな女にしてしまったのか。「wってなんですか?」とか「(ry って???」とか聞いてきた頃が懐かしい。手塩にかけて育てていた娘が、ある日突然知らない男と付き合いだして、気が付くと初々しさのカケラもなくしていたような気分だ。



それにしても電車男は映画化の話もあるらしい。まだ話だけみたいだが。

だとすると配役はどうなるのだろう。

個人的には主役は安藤政信かなと思う。

かめさんが言うには、エルメス子は水野美紀がいいのではとのこと。

うむ、いいかもしれぬ。あの少し悲しそうな目線が、酔っ払いに絡まれるときに合うに違いない。



電車男の映画を観に行ったら、やはり周囲はみんなネラーなのだろうか?

スタンディングオベーションはやはり「ワショーイ(゜∀゜)!!」なのだろうか。

ああ夢がふくらむ。


昨日の日記ではちょっと弱音をはいてしまったが、1日経てばもう元気。

私の良いところはあまりひきずらないところだと思う。(当社比)

実は結構クヨクヨ系だったりもするが、多分おそらく、ストレスの逃がし方がうまいような気もする。よく分からんが。

クヨクヨした日はどんなに遅くてもビールをあける。

例え一人でも、乾杯の言葉を必ず口にする。

ビールを半分も飲めば大体気分は復活する。後は寝て、翌朝好きな音楽を聴きながら出勤すればもう大丈夫だ。

なんとお手軽なのであろう。



ちなみに昨日は夜間処理があったので朝の6時に帰った。

帰ったら、これから横須賀へ出勤しようとするカブトと玄関ですれ違った。

10時にはまた会社に行かねばならぬので、モーニングコールをお願いして、お風呂に入ってラーメンを食べた。

なんという生活。でもめざましテレビを見ながらラーメンを食べるのは新鮮であった。

「少しでも寝たほうがいいよ」というカブトの忠告に従って少し眠ったが、恐怖のWeb○DI祭りの夢ばかりみて寝た気がせぬ。



でもきっとこんな生活もあと少しだ。

先は見えてきた。と信じたい。

近い将来、この日々を信じられない思い出として思い出すだろう。

長い人生、こういう日々があってもおもしろくてよい。



おもしろき こともなき世を おもしろく


もう限界なのかもしれない。

仕事は楽しいしやりがいもある。

でも環境って大切。

ゴールまではきっちり走るけれど、そろそろ次の居場所を探すときかもしれません。

こんなことで道を帰るのは悔しいけれど、相手にすべき相手を相手にしたい。

こんなことで体を壊すのもばからしいし。



どうして世の中にはこんなことがあるんだろう。

単純に疑問に感じます。


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