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2004.07.29 家に帰ると
トヨちゃんが「プールに行きたい。夏だから」と言う。しかも、「黒いビキニもほしい。トヨもうオトナだし」とのたまうではないか。

しかし、どこのプールもトヨちゃんには深すぎてキケンなので、金魚の水替え用のバケツに水を張り、そこで泳がせた。

トヨちゃんは大喜びで、「流れるプールにしてえ」と言う。

カブトが手を突っ込んで水をぐるぐる回して水流を作る。

トヨちゃんはすっかり気に入ったらしく、「今度までに絶対黒いビキニほしい」と言っているが、カブトは白いビキニを買いたいらしい。

あれか。娘にはいつまでも清らかでいてほしいという気持ちと同じなのか。



まああれだ。

のどかな夏の1日だ。
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【事故報告書】

対物・対人に関わらず、事故を起こした場合に書くもの。

幹部会によって処罰が決定されるが、事故の軽重によってその処罰の軽重も決定される。

処罰の内容は、大体において、誰もやらない雑用をこれ幸いとばかりに処罰の名のもとに押し付けられることが多い。

過去の例としては、ゴミ捨て半年、トイレ掃除、部室掃除、ピット掃除など。



また、男子部員の場合はショ○ベン谷の清掃というパターンが多いが、これは罰ゲームと同じような意味で課せられる。

ショ○ベン谷については別項にて記述。
この日記はお昼休みに更新される。

帰ってからでは日記を更新する時間がないのでお昼休みを利用しているのだが、短い時間を縫ってこんな日記を更新することに意味があるのかと思う。

しかしまあつまるところ、なんとなく外界との接触を持っていたいからかもしれぬ。



ここのところずっと、会社以外の場所にいる時間が極端に少なくなっているので、仕事のこと以外を考える時間も、仕事以外の関係者と会ったり話したりすることも、ほとんどない。

カブトとすら、1日のうちに会っているのは1時間未満だろう。



うちは会社から近いので、深夜ならタクシーで10分ほどで家に着く。シャワーを浴びても、会社を出てから1時間も経っていない。

まだ精神的にも緊張が抜けてなくて、そんなすぐに寝付けない。

ヒマだなーとトヨちゃんのケージを除いたりするが、彼女は朝方のもっとも深い眠りに入っている時間で、死体のように動かない。

カブトは・・・と見ると、カブトも同じく、まるで地中に眠るかぶとむしの幼虫の死体のように丸くなってぐっすり寝ている。

仕方なし。深夜3時というのはおそらく大半の人にとって、もっとも深い眠りの近辺にいるはずだ。



着替えて布団に入ってもなかなか寝付けず、ねえねえ、とカブトに話かけてみる。

「おかえり・・・」「ただいまー」

「おやすみ・・・・」「おやすみー」

なんという夫婦の会話であろう。泣けてくる。



寝付けないときはカブトにいろいろ話しかけてみたりもするが、どうも幼虫の死体状態のカブトには届かない。

仕方ないので、「あー」とか「うー」とか独り言を言いつつごろごろ転がっていると、反応があるときもあるが、

「・・・・寝付けないの?」「うん!」

「寝なさい・・・・ZZZ」



大体毎日こんな感じである。

そして今日も、公共の回線を利用してこんな意味のない日記を全世界に配信してしまった。

まあよい。所詮日記なんて自己満足のツールなのだ。満足してないけど。
2004.07.26 どうも
昨日の日記を読むと、支離滅裂で文体もひどい。

これではまるで、その日にやったことをつらつらとただ並べ書くだけの小学生の作文のようではないか。どうも文章を推敲する時間をあからさまに省いている模様。

時間がないとはいえ、これはあまりにも見苦しい。



しかし、まあこういう日々もあったのだと後から思い出になることを願い、そのままにしておくことにする。ここのところ数人の友人から、

「大丈夫か。日記見てるとなんか普通じゃないぞ」

というメールをもらったが、それはただ「すごく忙しい」という意味だけではなく、どうも「お前精神的に余裕ないだろう」という意味も感じられる。

確かにそうだ。



個人的に私は、こういうサイトの日記には、自分の強い感情のこもったものは載せないようにしている。これは「見せるための日記」であるので、基本的にある程度以上の感情や出来事があった場合は、何も書かないかそれには触れない。

てことは、今こうして小学生日記だろうが意味不明の内容だろうが、書いているということはまだなんとなく無事だということだろう。

まだ歩けそうだ。



今日は辛い日であった。

しかし歩かねばならぬ。
朝の5時ごろになると体がだるくて眠くてたまらん。

前の会社にいた頃は、22時くらいまで仕事して、その後飲みに行って4時頃駐車場に到着、うっかり車の中で1時間ばかし寝てしまい慌てて帰宅してシャワだけ浴びて着替えて出勤、などというめちゃくちゃなことをしても体は元気だったし、目の下にクマもできなかった。

ひどいときは金曜の夜からぶっ通しで遊んで、日曜の深夜まで不眠不休ということもあった。

でも平気だった。



眠いし疲れたし生産性も上がらないので、とりあえず一度解散してまた9時に集合しようということになり帰宅したが、あんなに眠かったのに朝日を浴びると眠気がさめた。このまま犬の散歩にでも行けそうな爽快感だ。犬いないけど。



家に帰ると5:30。外は完全に朝だ。

ごそごそと着替えているとカブトが起きてきた。

寝てていいよと言うと、もう朝だから目が覚めたと言う。てかいつも朝弱いくせに、休日は早起きするのね。



カブトが8時になったら起こしてくれると言うのでとりあえず寝た。が、眠れぬ。

大体完全に朝なのに寝れるかっちゅーの。

しばらくごろごろ転がって時間をつぶしているうちに眠りに落ちた。

約2時間後、カブトに起こされて慌しく出勤。

しかし半端に寝ると後がきつい。10年前は2時間睡眠とればOKだったと思うが。

やっぱりもう若くはないようだ。
2004.07.22 ダーリン
海賊部長またまた。



今日は特に何も言われなかったなあと思っていると、帰り際に

「おいイイダ!お前昨日休んだらしいな!」

と言われた。

「すみません!ご迷惑をおかけしました!・・・意外にももろいところをお見せしてしまいました、失礼しました」

と返事すると、

「うわっはははは」

と笑われた。



そこは笑うところじゃない。

と言いたかったが言わなかった。
2004.07.21 グターリ
ついにダウン。

本日お休みを頂きました。

昨日の夜から断続的に強烈な吐き気に襲われ、もうぐったり。



まあ大体原因は分かっている。

今度こそノータッチで生きてゆこう。

何度目かの誓いをするのであった。
2004.07.20 ふと
ふと思った。

人が逆ギレするときの顔って、泣いてるときの顔に似ているのね。

そういう意味でも、子供と同じなのだなあと、しみじみ思った。

まあ、子供だから逆ギレするんだろうけど・・・



ちなみに、最近の若者が逆ギレするのは、インスタント食品とかお菓子とか清涼飲料水ばっかり摂取することによるカルシウム不足も関係するらしい。

まあそれだけが理由のはずはなく、結局は個人の人間性によるものだろうと思うが、各メーカーさんにはカルシウム入りお菓子やらカルシウム入り清涼飲料水を開発してほしいと思う今日この頃。
2004.07.19 パイレーツ
海賊部長ふたたび。



打ち合わせの席で、

「イイダ、メモ帳ば持ってきてくれ」

と言われたので、メモ帳を持っていった。

「・・・・ばか!!ノートば持ってこんや!なんでこんな・・・お前・・・ばか!」

「すっすみません、メモ帳とおっしゃったのでメモ帳がよろしいのかと」

「わはは!うん、それは確かにメモ帳や!うん、合っとる、正解正解!」

妙に喜ぶO次長。

「俺はノートがほしかったったい!」

「すみません、すぐにお持ちします!」

走って会議室を出ると背後から、

「まったくもう・・・あのイイダはいっつも!」

とか聞こえてきた。

いっつもって何よ!あたし何にもしてないじゃないよ(笑)!

と言いたかったが何も言えず。



今度はノートを持っていこう。
2004.07.15 カギッコ
家のドアの前で、鍵を忘れたことに気がついた。

バッグのどこにも見当たらない。

朝カブトが送ってくれるときは、カブトが鍵閉め係で私がエレベーターボタン押し係なので、忘れてしまうことはたまにある。

しまった、またやったと思ってはたと気づいた。

外から見たとき、部屋の電気消えてた・・・・



カブトは寝るときに寝室に携帯を持っていかない上に、多少の物音では起きない。

寝室のドアも閉めてるし、電話して起きてくれるかどうか・・・・

しかも、時計を見ると3時前(涙)



仕方ないのでチャイムを鳴らしつつ電話をかける。これでだめだったら会社に戻って床で寝るかと覚悟を決めたが、なんとあっさりカブトは電話に出てくれた。

「もしもし・・・・・」

「あのう・・・鍵忘れました。開けて下さい・・」

「きゃー!持っていきなさいよ!今いくよ・・・」



しばらく待っていると、パイナップルみたいな頭をしたカブトがドアを開けてくれた。どうやらぐっすり寝ていたらしい。

本当にすまんことをした。

しかし、トヨちゃんに至っては起きてもくれなかった。まあトヨちゃんが起きてくれたとしても、彼女にドアを開けることはできないが。
本日海賊降臨。

海賊とは数々の名言を残した人であり、「ぶっころすぞ」「ころすぞ」「しね」などは最早「おはよう。元気?」くらいの挨拶と同じようなものである。

他にも「焼き殺すぞ」「燃やすぞ」「一族郎党火をつけてまわるぞ」などのバリエーションもあり。

非常に優しい方だが、仕事に対しては非常に厳しいので上記のようなことになると思われる。

ちなみに海賊部長、私と同じ福大出身だそうなので、あれこれと話しかけてくださってありがたい。

「サイタ、お前家事はしよーとや」

「ええと、してません。」

「しとらんとや!ばかお前、それでも九州の女や!」

よくわからんがとりあえず「申し訳ありません」と謝っておいた。



そして本日、新たな名言が追加された。

「お前、逆さにして吊るすぞ」
2004.07.13 違うなあ
昨日は25:00すぎに終わってカブトが迎えにきてくれて、ファミレスに入ったら今日は清掃が入るからもう終わりだと言われ、ラーメン屋もしまってて、2軒目のファミレスにやっと入ったのだった。

じゃあトヨちゃんを突いたのはいつだっけか?

もはや記憶の混乱が始まってしまった模様。



まあいいとして、どうも夜中の2時に食事をするのは良くない気がする。

しかしカブトはおなかを空かせているし、私も何か口に入れたくて食べに行ってしまうのだ。

食べてていいし、寝ててもいいよと言っているが、カブトは待っててくれているときもある。

昨日は日用品の補充と、洗濯機を洗ってくれたらしい。

どうも何かが違う気もするが、仕方なし。



それにしても、「ううん、昨日洗濯機洗ったのにな。まだちょっとにおいが取れてないかなあ」とタオルを鼻にあててにおいをかぐカブトをぼーっと見ていると、なんとなくほっとする気分になる。

とすると、世の中の夫というのは、ツマがやっていることに関心を示していないようでいて、その姿に安らいでいるのか。

何も言わないから、主婦の仕事に無関心だ、評価していない、と思ってしまうが、意外と相手の心の中は分からぬものかもしれぬ。

今度主婦になったときには、もう少し家事をがんばってみようかと思う。

多分思うだけだが。



そろそろだんだん朝が辛くなってきた。

目は覚めるが、体が動かぬ。

昨日あたりから「ファイトォー」と掛け声をかけて起きている。

しかし、こんな日々がたった10日続いたくらいでこうなるなんて、あたしって意外にヤワなのね。



本日の寝言:「・・・・・すごいよねえ。」
2004.07.12 ええと
忘れた・・・・

帰ったらカブトもトヨちゃんも寝ていた。

洋服をしまうために部屋に入ったら2人とも起こしてしまった。

カブトもトヨちゃんも迷惑そうだが、トヨちゃんは途中で「あ、ごはんくれるのかもしれない」と考えたのか、期待に満ちた目で右往左往している。

ケージに指を入れて頭をなでてあげようと思ったら、力の加減を間違えて強烈に突いてしまった。

かなり嫌な顔をされた。



トヨちゃんがうちにきて分かったのだが、所詮リスと言えどもなんとなく表情がある。

それともこれは、某クモ女の言うように「哺乳類の驕り」なのだろうか。

まあいい。

とにかく今日は2人には悪いことをした。
2004.07.11 24:30
バーミヤンデビュー。

意外に美味しかったです。

しかし食べ終わって時計を見ると26:00。

どうやら途中寝ていた模様。
2004.07.10 24時
なんだっけ・・・・なにか食べたのかどうかすら覚えておりませんTT
2004.07.09 25時
ビールと・・・なにかを食べた?
2004.07.08 ヴドウ
今日はちょっと早く終わった。

しかし、

「今日はいつもより1時間早く終わった!きゃ~嬉し!」

とカブトにメールを送ったのが24:00。

何かが違うような。



でもいいのだ。

帰りにファミレスで鯛茶漬けを食べた。
2004.07.07 今日は多分
25:30までかな。



仕事を通じて人と関わると、いろんなことが見えてきます。

自分のことも含め。

仕事とは、時間と労働力を売るのだと思っていましたが、どうやらプライドも売っているのだと気づいた今日この頃。

全てにおいて、質の良いものを売りたいものです。



今日は白ブドウのお酒を飲みました。

なんか飲まんと眠れぬ(涙)
諸事情のため、某所へ行っておりました。

んで、今日から仕事に戻りましたが・・・・

いきなり25:00コースです。

お風呂あがりだというカブトに迎えにきてもらう。

「ゴハン炊いてあるよ。めんたいと食べたら」

ということで、こんな深夜におかわりまでしてしまいました。

稚○栄のめんたいサイコー─(゜∀゜)─── !!

ゴハンを食べながらふと振り返ると、カブトはソファで居眠りしておりました。

きっと結婚てこんなもんだと思ってなかっただろうな・・・・



しばらくはこのペースで仕事になりそうです。

日記の更新もしばらく滞ります。

そんなこんな
2004.07.01 痴漢
突然だが痴漢について書いてみる。

女性に生まれついた場合、人生のうち何度かは痴漢に遭遇すると思う。いや、男性でもあるようだが、そのへんは良く分からないので今回は女性の場合について書く。

男性で経験のある人は、ちょっと興味あるのでぜひゲストブックかレスで書いてほしいです。



んで、痴漢。

福岡にいる頃はほとんど電車に乗らなかったので、痴漢に遭うのは本屋、駐車場、道端。

なんかもう、後者の2箇所は痴漢というより変質者でしたが(涙)

関東にきてからは、電車で遭うことが多い。これが朝っぱらからだと、心底腹が立つ。

ちなみに私は皆さんご存知の通り短気で気が強いので、しくしく泣かずに捕まえます。

しかし皆さんご存知の通り運動神経抜群なので、まず捕まえることができませんが(笑)



福岡で遭った最悪なパターンは、道を歩いていたらナンパされ、断ったら「あ、そう。じゃあいいよーっと」と言っておしりを触っていきやがった。あっと思ったときには相手はチャリで逃げ出していて、そのとき振り向きざまに「ふふん」と笑ったのが見えた。それが頭にきて、気づいたら走り出していた。

そのとき私は会社帰りで、スカートにジャケットにハイヒールのブーツ。

まさか追ってくるとは相手も思ってなかった様子で、余裕でチャリチャリ漕いでいたが、背後から聞こえるヒールの音に気づいたらしい。怪訝な顔で振り向いた瞬間、すでに私はすぐ後ろにいて・・相手のシャツを掴んだ!

そのときの痴漢の驚いた顔ったらなかった。

しかしそれは咄嗟に走って追いついたから掴んだだけであって、捕まえてどうしようということは全く考えていなかったので、その先のアクションが続かない。

シャツを掴まれた痴漢と私はしばらく顔を見合わせ、先に正気に戻った痴漢は「うわわ!」とか叫んで私の手を振りほどき、今度こそ全速力で逃げていったのであった。



ということで何が言いたいかというと、別になんでもない。

特に書くことがなかったから書いただけであります。

ひとつ言えるとすれば、こういう女性もいるので、痴漢する人はあまりナメてかかると捕まりますよということくらいであろうか。



でもこないだ電車で、男が男に痴漢しているらしい場面を見た。

しかし、だんだん人が降りてまばらになってもその2人は離れない。痴漢されている方も逃げない。

だんだん顔が赤くなり、汗をかいて息遣いがあやしい。

そのうち、同じ駅で降りていった。

あれは一体・・・・・・



なんかこっちのが本題ぽいな。
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