2004.04.30 食品管理大臣
ここのところ胃が小さくなったのか、あまりものを食べられなくなってきた。

会社のお弁当はまず無理だし、最近は惣菜パン1個でも結構きつい。

いつものくせで惣菜パンと菓子パンチックなものとジュースを買うが、惣菜パンですでにギブアップ。

ジュースも飲めないので、ジュースは3時のおやつに持ち越し。

今日はコンビニでお昼を買ったが、サラダと黒糖蒸しパンとグレープフルーツジュース。

このうち、サラダと蒸しパン半分でギブした。



こうなると「大丈夫?痩せすぎなんじゃない?」と人から言われるくらいまできてるんじゃないかと思うが、これが一向にそうはならぬ。

以前にも1ヶ月で5kg痩せたことがあったが、顔が全く痩せないために誰にも気づかれることはなかった。

今も体重は「ダイエットしなきゃ」と思ったときから3kgほど減ったが、顔は今まで通り丸いため、誰にもそれとは気づかれていない。



ある先輩の予想では、私は52kgだと思われているらしいが、実は私の体重は48kgだ。実体重より4kgも多いと思われているとは、結構ひどい話だ。きっとひき締まってないからなのであろう。

ひき締まってないのはおそらく腹まわりとほっぺただ。でもほっぺたはどうしようもないので、とりあえず腹筋でもしようと思う。

きっと、また誰も気づいてくれないと思うけど・・・
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今日はお休みのつもりだったのだが、昨日23:30までふんばってみて、「いかん、こりゃ吸収できん」という結論に達した。

O課長にメールして「すみませんやっぱり明日出ます」と報告。

そういうわけで今日もいつもどおりの9時に出勤なのだが、休日は車でもいいのでロードスターくんと出勤♪

ロードスターくんと一緒というだけで、なんだかイベント気分になれてしまって非常にお手軽である。



こういうとき、人の感情というのは本当にささやかなものに左右されるのだなあと思う。

ならば何事も楽しくすごしたほうが絶対に良い。

あれこれとやりくりは必要であったが、今この時期にロードスターくんを購入したのは大正解であったと思う。
0cibnl09.JPGかわいいよー!
心配した友人からメールを頂きました。

どうも最近の私の日記を読んで、イライラ感が伝わったようです。

すみませぬ、ご心配おかけしましたm(__)m



まあ、分かっているのです。

お役所の人がみんな悪い人じゃないことも。銀行員がみんな融通がきかないわけじゃないことも。N○Kの集金の人だってやりたくて集金してるんじゃないし、ちゃんと説明しようにもできないこともあることも(いや、それはしろ)。

だから、世の中の公務員やら銀行員やら集金員やらの全てを嫌いなわけでもないのであります。

どの職業も大変なのよね。



んで・・・・

話はちょっとそれるようですが、私には尊敬する人というのがいます。

前の会社で一緒に仕事をしたT先輩、ラリーではもちろん某師匠、今の会社では・・・あえて書きませんが、某○長。それ以外にも数名。

いずれの人も共通点は、

「どんなに大変でも忙しくても周囲を見ることを忘れない」

ことです。



「忙しい忙しい」とイライラするのは見苦しいし、絶対に仕事の効率も落ちると思うし、そんな状態では、周囲の人も他の仕事を頼めないし、後輩も質問しづらくなる。

ただ「仕事がデキる」だけではその人の世界であり、それは別に尊敬の対象とはならない。どんなときでも周囲との調和を常にとれるということが、私はすごいと思う。



私はそうなりたいね。

日記にイライラ感がにじみでてるようじゃいけません。

とりあえず、これじゃいかんと思い、昨日の夜は牛乳とトマトを食べました。

特に効果があるとは思えぬが・・・
2004.04.27 年金
年金の未払い問題・・・長引いてますな。

「公開したくない」と言ってる人はあきらかに怪しいと思われる。

ちなみに私は、一時期未払いのものがある。

紆余曲折があった時期に、払ってもらえなかったのですね・・・・当時は年金どころか、健康保険にも入っておりませんでした。

老後も心配だがうかうか病気にもなれぬという、なんとも素敵な状況ですな。

んで、ようやく自分で働いて収入ができたときに、年金払おうかなーと思って役所に行ったら、「もうだめです。遅いです。あなたの年金は未払いの分だけカットされます」と言われた。

だから払わなかったのだが・・・某議員さん達のコメントを見ていると、どうやら何年経っても払える模様。

なんなんだよ。話が違えじゃん。

でももういいよ。今更また行くヒマもないし。



何度も言うが、あたしは役所が嫌いだ。

大体なんであんなに偉そうなのよ。

以前にあることを問い合わせようとして税務署に電話をしたら、

「あんたね、ちょっとの金額でそんなこと言ってもだめですよ」

と言われたことがある。

あたしはまだ概要しか話してないのにだ。

これから金額のことは話すし、ちょっとやそっとの金額じゃないのだ。それに、自分のために使ったお金でもない。

あたしは安月給だが、一生懸命働いてもらったお金で税金をちゃんと納めている。

私だって、税務署に問い合わせくらいしたっていいはずだ。

少なくともあれが私じゃなく、年配の男性の声なら、「あんたね」呼ばわりはしないはずだと思う。

「ちょっとの金額ではないですが・・・何か基準でもあるんでしょうか?」

と聞くと、

「そんなもんないですよ。ただちょっとの金額じゃだめです」

と言われた。

お前は何様なのか?お前が何かの基準値なのか?と腹が立ったが、話すのも嫌になったので「では結構です」と電話を切った。

だから私は本来免除されるべき税金を今でも納めている。



ああ腹が立つ。

このことは以前にも書いたかもしれぬ。

だがいいのだ。



実はもうひとつ思ったことがある。

年金問題に戻るが、某麻○氏が、

「そもそも制度がきちんとしてればこんなことにならなかった」

と言うが、それを民間人が言ったらどうなるのかね。

「年金を納めるのは国民の義務です。制度の問題ではない」

とか言うと思うがね。



どうもあたしは気が短いのか、このテの問題になると腹が立っていかん。

気が短い女はあまり素敵ではないと思う。

イライラしてるわけでもないのだが・・・牛乳でも飲むか。
2004.04.26 カタリヤ
朝通勤途中に、後ろのサラリーマン2人の会話が聞こえてきた。



「・・・だからさ、これじゃだめなんだよ!」

「うん、そうだな」

「でもさ、上のほうは現場のこと分かってないから、間違った方にばっかりいっちゃうんだ」

「そうだよなー」

「やっぱり俺たちが早く偉くなってさ、やらないとさ、いけないんだよ」

「うんうん」

「俺たちが上になって、動かすんだよ!」



ほほう。朝からアツいね。

どんな人たちなのかしら・・・と思っていたら、追い抜かれた。

ちら、と見ると・・・・

すでにハゲかけている(いや、完了型かも)おじさん2人組でした。

「俺たちが早く偉くなって上にいく」には、ちょっと年齢的にアレな感じ・・・・・

いや、いつまでも希望を持たなければいけませんな。

がんがれがんがれ!
2004.04.24 語り鮭2
久しぶりにカブトが帰って来たので、焼肉食べに行きました。

本日の「語り」のテーマは、めずらしくロードスターではなく、「労災について」でありました。



「大体さあ、普通に電車で通勤するだけのあたしがよ?労災おりるのによ?カブトみたいな仕事してる人が入ってないってのはおかしいのよ」

「いや、俺も入ろうと思えば入れるんだけど、いらないと思って・・」

「それがいけない!日本の国民のナントカは、教育と勤労とナンカだったでしょ?安心して働けるように、加入してるしないとかじゃなく、アルバイトも会社員も個人事業主も、就労中の事故は必ず労災下りるようにするべきなのよ!そう、労災を義務にしちゃうの!それは政府が制度化すべきなのよ!国民のナントカに勤労を入れるならそうすべきよ!」

「うん、それはいいかもしれないね。税金は高くなるかもしれないけど」

「だから、従業員の人数に合わせて、企業にある程度負担させるのよ。ね?これなら個人事業主だって楽でしょ」

「うん、いいかもね・・・」

「あら。ね、あたし、立候補したらいけると思う?どうかな」

「うーん・・・職人とオヤジにはウケるかもねえ。でも他の票がとれないね。特に企業ウケは悪そうだね」



はっきり言って、労災のしくみも知らないので論旨は間違いだらけだと思いますが、まあ酔っ払いのたわごとですので(笑)

それにしても、いつもいつも、カブトはよく相手にしてくれるよな・・・と、翌朝思いました。
2004.04.22 走れメロイカ
帰りが遅い日が続いています。

基本的に、遅くなっても23:30くらいで切り上げるようにしているのだけど、これだとちょうど48分の電車に乗れて良い。



しかし今日はぼけーと歩いていたので、まったく時計を見ていないまま駅周辺についた。

「もう電車出たかな。23:59のに乗るかな」

と考えていたら、なぜか目の前の路上に、壁掛け時計が。

しかも23:45をさしている。

「お!!走れば間に合うじゃん!」

ってことで走って間に合いました^^



それにしてもなぜあんなとこに時計が・・・

と考えてみたら、どうやらあればホームレスのおじさんのものだったらしい。

そのあたりにはおよそ3名のホームレスのおじさんが居住しており、どうやらあの壁掛け時計は、3人で共同で使うために置いている模様。

それにしちゃ時間も合ってて助かりました^^



でも、時計なんて何に使うのかしらね。
突然ですが、本日、やたらと靴が脱げます。

駅の階段で脱げ、会社の自分の席を立ったときに脱げ、開発ルームで外注さんと話し終わって1歩踏み出したら脱げ、先輩に質問しに行って「ありがとうございました」と立ち上がったら脱げ、廊下で脱げ・・・・

しかも右足ばかり。

別に靴が大きいってわけじゃないんだけど。



私自身は「あれ、まただ」と思う程度ですが、隣にいる人は突然裸足で歩き出す私を見てびっくりするようです。

転がった靴も、一瞬何か分からないものに見えるようだし。



それにしても、なんでかしらね。

っと考えながら帰宅していたら、また脱げた。

駅にいるホームレスのおじさんが、不思議そうな目で見ていました。
2004.04.20 語り鮭
このごろ、飲むとひたすらロードスターの話になってしまいます。

「あたしのロードスターさあ、あれだけ走ってる割にはきれいな車と思わない?」

「うん、あれはきれいだと思うよ」

「だよねえー。きれいだよねえー・・ねえねえ、あたし思ったんだけどさあ。ロードスターの白ってさあ、

ちょっと違うと思わない?」

「いや・・・普通の白い乗用車と同じだと思うよ。でも、あの型には白すごく合うと思うよ」

「でしょでしょ?なんてーかさあ、ほら、ラインが丸っこいじゃない?だからほら、光沢というか陰影がね、

こう、なだらかというか滑らかというか、こうね、すうっとね・・・・」

「そ、そうだね。きれいだよね。でも色は普通の白だと思うけど(ぼそ)」

「あのラインがまたいいのよねー。マツダのデザインって好きだなー」

「うん、あれはいいね」

「でしょでしょ?でね、動きがまたさあ・・・」

「そうだねー」

「・・・・もしかしてあたし、親バカ?」

「か、かもね・・・」



カブトはよく相手してくれるなあと感心します。



しかし、ロードスターでこれなら、自分の子供ができたら一体どうなるのかと不安になりました(笑)
2004.04.18 ハネムーン♪
ロードスターくんと自宅に帰ってきたのは朝の5:30。

かわいそうにカブトはそのまま仕事に直行。

私もくたくただけど、嬉しくて眠れない。

ロードスターに積むCDを選んだりして、デジカメの充電をしたりして、そわそわそわ・・・

でも、ちゃんと寝ておかないと、こんなんで事故ったら話にならない。



数時間眠った後、念願のハネムーン♪

・・・とは思ったが、地図はないし道も知らない。

仕方ないので、景色の良いところで2人っきりの撮影会をしようと、市民の森に行ってみた。

うろうろしては止まり、景色のいいところでパシャパシャ。

またうろうろしては止まり、またパシャパシャ(笑)

もうロードスターなんて珍しい時代でもないのに、こんなにニヤけながら写真を撮る私は、さぞ不気味であったことでしょう。



そんなとき、葉桜のきれいな枝を発見!

「おお、あそこで桜の葉影が落ちるボンネットをゲイジュツテキに撮ろうではないか」



いそいそと幌を開け、フルオープンにして、パシャパシャ・・・

さて、そろそろ帰ろうかしら。



・・・・・ひーーーーーー!!

あっ、あたしのロードスターに、毛虫がああああ(涙)!!



忘れていた。葉桜には毛虫がいるのだ。

除けど除けど、黄緑色のムシは楽しげに、勝手にロードスターの尺をとっている。

「奥さん、このロードスターは8尺4寸ですね」

「勝手に測るなあああああ!どけえええ!」



初日からさんざんでした。

それもこれも、撮影助手兼ナビゲーターのカブトがいなかったからだ。

カブト早く現場終わらせて戻ってきてくれ・・・
2004.04.17 うっひひひ♪
表紙から入ってきた方はもうお分かりだと思います。

ここ2週間ばかし、あたしが意味不明な笑いを発していた理由・・・



そうなのです。ついに!!

念願のロードスターをゲットしました。

写真館にも書いていますが、初代ロードスターくんが悲しい最期を遂げたとき、私とカブトは何とかして復活させて、最後の1年でも2年でも、気持ちよく走らせてから送り出せないかと考えました。

けれど、あまりにもひどい保管状態だったため、それもかなわぬ夢のまま、ロードスターくんは星になってしまいました。



悔しかった。悲しかった。

確かに私は初代ロードスターくんでダートも走ったし、傷だらけだったし、ワックスもかけなかった。

でも、愛情は強かったのです。

私なりに、何よりも愛したクルマでした。



初代ロードスターくんが悲しい最期を迎えてから、私は6年間、初代ロードスターを手放してから考えつづけていたことを、夢のままでは終わらせることができなくなりました。

「もう一度、ロードスターに乗りたい」



人が乗れない。荷物も載らない。使い勝手は悪い。

家族が増えたら使えない。

でも、だからこそ、今しか決断できないと思いました。



「私の稼ぎで許す範囲のロードスターが見つからなければあきらめるよ」

ダメモトでそうカブトに話してみると、カブトは快く協力してくれて、雨の中、一緒にお店を探したりしてくれました。

このコじゃない。このコでもない。このコも違う・・・・

「やっぱ無理なのかな。縁がなかったのかな」



あきらめかけたとき・・・・

ついに見つけたのです。

彼は兵庫にいました。

今日、カブトと新幹線で兵庫まで迎えに行って、夜通し走って戻ってきました。

2代目ロードスターくんは、パッカリと楽しげに笑って、私とカブトを迎えてくれました。



久しぶりの、星空を眺めながらのドライブは涙が出るくらい嬉しかった。

仲良くしようね、2代目くん!
2004.04.16 血をくれ~
ここんとこカブトが長期出張で家におりません。

となると、夜遅くに帰って来た日などは何も食べる気も起きず、作る気など当然起きないので、適当につまんでビールを飲んでオシマイ、という日々です。

さらに、こんなことをしていると、かねてから遂行していたダイエット作戦とあいまって胃が小さくなってきたようで、お昼もあまり食べられなくなってきました。



一応、お昼はサラダとかパンとかかんてん麺とかそんなのを食べておりますが、おそらく1日の摂取カロリーは非常に少ないのではないかと思われます。



だからと言って特に痩せはしないくせに、いっちょまえに貧血気味にはなるようです。

先週と同様に、頭がくらくらして体がだるい・・・

こりゃいかんと思い、サプリメントで補強。

今日の夜はなんか食べるかな。

1人で食べても美味しくないしつまんないのよねー。



でもねえ。

関係ないんだけどねえ。

うっふっふ。

うひひひひひひひひひひひひひひひひ
【缶(勘)つけ】:フィギュアのスタート前に、左後ろのタイヤに繋げた3つの缶を置いて見え具合を確認すること。またはその行為。

通常、3つの缶の外側から「20!10!バチバチです!」と足で差して行う。



【缶(勘)つけエリア】:フィギュアのコースのスタートエリアで設定される区域。通常コース内には選手しか入ることができないが、缶(勘)つけを行う人のみ入ることができる。

尚このとき、選手が「缶(勘)つけお願いします」と宣言することが必要である。



※缶(勘)と書いておりますが、どちらが正か分かりません。

私はずっと「缶」だと思っていましたが、「勘」という人もいて、未だに正解は不明です。

関係者の方情報よろしくお願いします。
2004.04.09 走れヤリイカ
グラベル参戦のために、午後半休して福岡へ入る。

レキには間に合わないので実家に直行し、レキ帰りの上原さんからノートを受け取り清書。

今日はラリー仲間と飲むので先に清書しなくちゃと思い、せっせと清書していたら気がつくと飲み会開始の時間だった。

皆さん、久しぶりに会うのに遅刻してすみませんでした(汗)



頼んでおいたやりいかのお造りもあじのお造りも食べられて満足満足。

集まったメンバーは、私がラリーを始めた頃からの仲間なので、みんな10年近い付き合い。おそらく川津師匠とは14年くらいの付き合いになる。

自動車部関係も数人いたので、なぜかフィギュアの話で盛り上がった。

盛り上がったのはいいが、気がつくともう1時。

さすがに「缶(勘)つけエリア」の話で盛り上がって1時というのは悲しい。



楽しい仲間と美味しい魚と酒。

やっぱり福岡っていいなあ。
【同乗審判】

フィギュア競技中に同乗する審判。

ハンドリング、制動、運転態度をに対する減点を行う。

大学自動車部のOBが担当することが多く、主に二日酔いで現れるため、午後の早い時間の競技中には目を閉じて眠っていることが多く、この時間にあたる選手は減点が低くなる傾向がある。

また、C群ボスが担当するときにのみ、同乗チンパンと呼ばれる。
2004.04.07 シーデー
コシミハルのCDが届きました!

あああ、懐かしい。

確かこれは私が中学くらいのとき、実家で母がよくかけていたレコードだった。(そう!当時まだレコードだった!)

CDが出たのは確か高校生くらいの頃だったと思うので、これを聴いていたのは中学くらいのはず。

当時住んでいたマンションで、一緒に住んでた犬も元気で、リビングで寝っ転がりながら「ノストラダムスの大予言」を読みながら聴いたのを思い出します。



いいものは何年経っていようともいいなあ、と思いながら解説を読んでいたら・・・

コシミハルって、細野晴臣さんの音楽的寵愛を強く受けた人らしい。

この年齢なら誰でもそうであるように、私もYMOの3人は大好きであります。

さらに、曲の1つには、ムーンライダースも参加していることが判明。

この人たちも私は大好き。



最近、CDの解説を見るのが好きで、よくよく見ると、自分の好きなアーティストは、どうやらアーティスト同士も仲が良いor交流があるらしい。

ってことは、なんとなく中に流れるものが同じだってことなのかしら。

ちなみに私の好きなアーティストは、



邦楽

・ソウルフラワーユニオン(ニューエストモデル含む)

・ムーンライダース

洋楽

・シェリル・クロウ

・アラニス・モリセット

・マドンナ



洋楽は非常に一般的な好みだと思うが、どうやら邦楽はマニアックらしい。

他にも、戸川純、岡村靖幸なんかも好き。岡村さんなんて、音楽的才能はすごいと思う。なんでもヘンな声出して歌うのはどうかと思うけど(笑)
一部で好評だった模様なので、リクエストにお応えして、第2弾。



【同乗チンパン】

同乗審判がC群のボスである場合にのみこう呼ばれる。

尚、それ以外の場合は、同乗審判と呼ばれる。

用例:「それでは同乗チンパンのO前さん、講評をお願いします」



ああ・・・あたし殺されるかも。
2004.04.05 上原さん生存
生存しておりました。

メールでしか連絡とってないので、ダミーじゃなければですが(笑)



んー。

いいことがありました。

むっふっふ。
上原さんから、「明日の昼間か夜、病院にノートを届けてくれ」

と頼まれたので、お昼すぎに川越へ向かった。



「今からでるよー」

とメールしたのだが、返事がない。

いくつか済ませたい用事もあったので、連絡が取れるまでにうろうろする。

用事があらかた終わっても、上原さんからの返事はこない。

電話しても出ない。

・・・・・・夜になりました(´Д`;)



「とりあえず家に帰るね。仕事一段落したら連絡ちょうだい」

とメールしたが、やはり日付が変わっても連絡なし。



上原さんの仕事柄、そういうこともあるかと思うが・・・・

何かがあって死んでたらやだなあ、と思いつつ寝た。

上原さんが夢枕に立つことはなかったので、おそらく無事なのだろうと思う。
休日出勤だ。

昨日23:30くらいまで粘ってみたが、終わらない上に集中力が激しく低下してどうしようもなくなったので、今日も出ることにした。

天気も良い、桜も満開。

でもまあいいや。今日やっとくと後が楽だし。



「ちゃちゃっと済ませて、夕方には戻るよ。で、美容院でも行こうかな」

なんて暢気なことを言って家を出たが、実際終わったのは19時であった。



ゆっくり焼肉でも、と思ったが、用事があるのでピザをとってちゃっちゃと食べる。

昨日も金曜だと言うのに長崎ちゃんぽんだった。

なんとわびしい週末か。
子供のころに、母親から「この歌、4月になったら何だと歌ってると思う?」と聞かれた。

春になるから景色がきれいだとかそういうことかなあと考えていたら、

「4月になったら彼女は死ぬんよ」



まっ・・・・マジデスカ!!



こんな美しい歌がそんな悲しい歌だったとは。

と、子供心にもなんとなく「切ない」という感情が分かったような気がしたのだが。



いまだにちゃんと歌詞を確かめていません。

本当はどうなのでしょうね。
2004.04.01 なんとなく
立て続けに書いてみる。



新しい、まだ着こなせていないスーツを着て駅のホームに立っている若者を見ると、ああ、入社式だったんだなあと思う。

いつのまにか私も10年選手であるが、入社当時のことは結構覚えている。



私のときは就職氷河期が始まったとされる頃で、就職活動も本当に苦しかった。

会社説明会のブースに並んでいると、人事担当者がやおら立ち上がり、

「はい、4大卒予定の女性、手を挙げて」

不思議そうに挙手すると、

「今年は4大卒女性は採用しませんので、他のブースに行ってください」

こういうことが普通にあった時代だった。



今考えると、ダンジョコヨウナンタラとかセクハラとかダンジョサベツとかいろいろ問題になると思うのだが、当時はそんなこと誰も言い出さなかった。

そんな制度があったことは誰もが知っていたが、そんな制度はただの名前だけであり、主張する人も守る人も誰もいないと、誰もが知っていたからだ。



あれから10年。

時代はどうやら変わりつつあるらしい。

たぶん。
今日、すごいことがあった。

仕事に拒否権を行使するのを目撃してしまったのだ。

通常、仕事に拒否権というものはないと思うのだが、はっきりと聞いてしまった。

拒否権を発動された先輩もさすがに固まってしまい、このままじゃやばいと思ったので私が名乗りをあげてやることになった。



っていうか・・・・あり(笑)?

今まで私がやってきたことは何だったのかと、激しい無力感にとらわれた。

先輩も呆然としたまま帰ってしまった。



でもよく考えたら、本日はエイプリルフールだ。

そうだ、エイプリルフールなんだ・・・・