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2017.05.16 おひるやすみ
息子が通っていた保育園は私の職場に近いところだったので、一緒の保育園から上がった子供はゼロ。
近所に同学年の子もいないので、全くのアウェー。
幸いに学童にはすぐに馴染めて、同学年の仲の良い友達もできたのだが、これまた違うクラスの子ばかりで。

毎日の休み時間、息子は学童の仲良し男子と遊びたくて、ジャングルジムで一人で待ち続けているらしい。
偶然会えれば一緒に遊べるけど、会えなければ休み時間の間、息子は一人。

「同じクラスのお友達とも遊んでみたら?」と言ってみるが、仲間に入りそびれたのか、いつもの友達と遊びたいのか、なかなかそうはできないようで。

仲良しの男の子にも、同じクラスのお友達が増えてきたのか、最近はなかなか休み時間に合流できないらしく。
「きょうはハルくん、ひとりであそんだ。」
という日も増えてきた。
寂しくない?と聞くと、「さみしくないよ。ジャングルジムすきだもん」とのこと。
「寂しくないならいいね、鉄棒の練習とかもやってみるといいかもね~」と軽く流しておいたが、しばらくしてポツリと、
「・・・ちょっとだけ、さみしいときもある。」
「・・・同じクラスのお友達にさ、『いっしょにあそぼう』って言ってみたら?」
「うん・・・」

そして一昨日、「おなじクラスのおともだちとあそんだ」 と報告が。
向こうから誘ってくれたらしい。

今日はどうしてるかな。

いつまでたっても、些細なことを心配してしまうのが母親か。
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2017.05.15 登校途中
今朝。
登校班の集合場所から子供たちを送り出したあと、近所のママさんに運動会の場所取りなどについて聞いていたら。
3年生のおねえちゃんが走って戻ってきて、「たいへんたいへん!ハルくんが!!」
具合でも悪くなったのかと猛ダッシュで追いかける。

・・・・・水筒の水がダダ漏れになっただけだった。
ふたがちゃんと閉まってなかったのか、水筒はカラッポ。
手提げバッグは水びたし。

でもまあ、濡れたのは手提げバッグだけだし、中身は水だし、服は濡れていないので、「もう今日は水道の水を飲みー。バッグは授業中に干して乾かせば大丈夫」 とそのまま送り出した。

後ろから見ていると、息子は手提げバッグを勢いよく振り回して水しぶきを飛ばし、子供たちは「うわー!w」と大喜び(笑)
調子に乗った息子は手提げバッグをブンブン回しながら大笑い。

あんなこともするんだ。
親が一緒だとやらない動き。
小学生男子って感じ。
やんちゃな後ろ姿を見ながら、「バッグ破れるぞー」と呟きつつ、嬉しいようなちょっと寂しいような。
もうすっかり男の子だ。大きくなったねえ。


おお、珍しく連投だっ!!

ということで、ラリーについてのご報告です。
今年は、私は全日本には出場しないことに決めました。
息子も小学生になり、全日本の遠征に連れまわすことが難しくなったためです。

全日本ともなると、木曜日から移動を始め、帰宅するのは日曜の夜。
2日も学校を休ませられないし、遠征にカブトを帯同するとなると、カブトの仕事ができなくなる。
4日間、息子をどうするか。
お互いの両親も遠方で高齢で、頼る人もいない。
シッターさんを雇うことも考えたけれど、やはり、そこまでしてラリーに出るのは無理がある、と思い、今年は泣く泣く、全日本出場をあきらめました。
もちろん、上原さんは出場します!!
ここ数年、完成を待ち望んでいたシビックで、全日本に出場します。

ずっとシビックに乗りたかったので、この決断をするのはかなりきつかったのですが。
近場の全日本だけ乗る、とすることもできましたが。
やはり、年間通して同じコドラで走るほうが、上原さんにもいいだろうと思い、一旦お休みすることに決めました。

息子はしっかりしているので、あと数年・・・もしかしたら、1年か2年そこらで、学童から戻ってカブトが帰るまで、自力でお留守番ができるようになるのではと思っています。
そうなれば、私もまた全日本に出場したいと思っています。
まあ、そのときに空いているシートがあれば、ですが。

そんなわけで、ションボリとしていた日々であったのですが。
「ミカボのリベンジいくか?」と上原さんからメールをもらい、つい先日、ミカボラリーにエントリーしてきました!
よく知らないシリーズだし、知らない人ばかりだろうなあ、と思いつつ去年もエントリーしたラリーなのですが、いつの間にか関東にもたくさんのラリー仲間ができていて、とても楽しくすごせたラリーでした。

息子にやっと見せられた、ギャラリーステージ
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「ラリーというのは、やまのなかでドロドロになってたすけをもとめているおかーさんを、さがして、たすけて、むかえにいってあげるあそび」
だと思っている息子に、やっと、やっと、本当のラリーの姿を見せてあげることができました。
が。
そのSSゴール間際で、またまたコースアウトしまして。
んで、また、色々ありまして。
リタイヤ更新の日々を送っております・・・。

「おかーさん、まんなかをはしったらおちないよ、ってハルくんいったのに。どーして、まんなかをはしらなかったの?」
と、毎晩のように息子から問い詰められております(@_@)
どこのチーム監督よりも厳しくてしつこい・・・。

次のアッスルは息子の運動会が重なっていてエントリーはできないし、夏以降は上原さんも全日本が始まるので、私が次にどこのラリーに出られるかは未定です。
でも、ラリーはやめません。
長く続けていれば、それこそ、自分の人生イベントも色々あって、ラリーができない時期だってある。
無理せず、自分のできるやり方でラリーを続けていれば、きっとまた、みんなと走ることができる・・・日もくるかもしれない。

ミカボは悔しい結果になったけれど、「やっぱりラリーって楽しい!!」と思った週末でした。
ということで、今年のラリー予定報告でございました。





お久しぶりでございます。
気が付けばもう4月になり、おかげさまで息子も小学生になりました。
1週間、雨続きの予報でしたが、スーパー晴れ男の息子のおかげで、入学式の日だけ、晴れました(笑)

更新しない間に、息子は・・・

ついにスキーは中級ゲレンデデビューしたり(中央のグリーンのウェアが息子)
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保育園で勝手にデートの約束を取り付けてきたり
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色々と成長しました(笑)

卒園式では、「おとうさん、おかあさんへ」とお手紙を書いて、読み上げてくれまして。
もう涙腺堤防決壊していた私は、「これ以上泣かされたらやばい!!」と焦って、2枚目のハンカチを出したのですが。

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「おとうさん、おかあさんへ。
おとうさん、おいしいごはんをつくってくれて、ありがとう。
おとうさんのつくってくれる、たこやきが、いちばんすきです。」

・・・・ほほう?お父さんへの感謝が料理とな??
それでは私はなんだろう。出し巻き玉子かな?炊き込みごはんかな?オムライスかな?餃子か?生姜焼きか?

「おかーさん、まいにち、ほいくえんにおくってくれてありがとう。
おかーさんが、くるまをうんてんしているところがすきです。」

・・・・・まさかの送迎感謝!! ∑((°□°;)

いや、嬉しいですけどね。「うんてんしているところがすき」って、嬉しいですけども。
なんだろう!!これ!!!
なんだか私、いつも料理してないみたいな空気になってない!?

ちょっと待って、違うの違うの!!
みんな聞いて!!!
ちゃんと私、料理つくってますから!!ホントなの、信じてーー!!!

と言いたかったけれど、息子の手紙は続いているので、誰にも釈明できず。
「ハルくんちのお母さんは料理しないっぽい」みたいな空気の中、私の涙はひっこみました・・・(笑)

1歳10か月から通った保育園を卒園し、4月からは、長期休暇中と放課後は、学童に通います。
温かな愛にあふれていた保育園を卒園するのは本当に寂しかった。
最初、保育園に通わせると決めたときは、それこそ胸が張り裂けそうに辛かった。
でも絶対に、「ごめんね」とは言わないと決めて、毎日通った。
息子に、謝らなくてはいけないようなことはしない。もしも、謝らないといけないようなことになりそうなら、そのときはもう仕事は辞めよう、と心に決めた。

結果、息子の通った保育園は本当にいいところで、手料理の給食に、ほど良い距離感で息子を温かく保育してくれる先生たちに恵まれて、5年半、とても楽しく通うことができました。
ここに決めて、本当に良かった。先生たちには感謝の言葉しかありません。
1歳から6歳までという、おそらく子供にとってとても大事な時期を、ここですごせて本当に良かった。
私にとっても、安心して託すことができる、信頼できるところで本当に良かった。

そして、4月。
満開の桜と菜の花にかこまれて、入学式を迎えました。
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同じ保育園から上がるお友達は一人もおらず、完全なるアウェーで母の方が心配しておりましたが。
学校も、学童も、毎日楽しく通っております。

どんどん成長する息子を見ていると、なんだか嬉しさだけでなく寂しさまで感じてしまう母でありますが。
こうして進んでいかないとね。

私も、さらに新たなフィールドに出て、がんばって仕事しております。
息子が少しずつ、手を離れるなか、その分私も、新しい道に足を踏み出す。
母も歩く。
君も歩け。
必ず見ているから。
それぞれの道を、それぞれの足で歩いていこう。
自分の足で歩けるからこそ、いつかお互いが困ったときに、支え合える。
道に迷い、考え、人に聞き、転んで、立ち上がって、強くなる。
困ったときは、母ではない他の人に聞いたり助けを求めることも覚えていくんだ。
そうやって、生きていく力をつけていこう。
母も今、全く知らない新しい世界に足を踏み出し、怖がりながらも前に進んでいる。
それは、君が歩き始めたから。
一緒に歩こう。それぞれの道を。

そんなこんなな、2017年の春をすごしています。
あ、ラリーにつきましては、また改めて書きます!

とりあえず、家族3人、みんな元気に楽しくすごしています!






ご無沙汰しております(汗)
久しぶりの更新が、年末のご挨拶となってしましました・・・。

今年も仕事納めの日がまいりました。
・・・が、スイミングの仕事と別に、今年から自分のお店もはじめましたので、スイミングは仕事納めになっても、自分のお店の仕事は全然まったくサッパリ納まっておりません。納まる気配すらナシ(汗)

そもそも、とりたてて「自分のお店を持ちたい!」と思っていたわけでもなく、「着物の仕事がしたい!」と思っていたわけでもなかったのですが。
縁があって、チャンスがあって、必然があって、偶然のように見せる必然があって、今年早々にきじばとやを開業いたしました。

本当に手探りの日々で、仕事の神様が送ってくださる波に、なんとか板きれにしがみついて、沈まないように押し流されないように必死に水をかいて泳いでいたら、気が付くとこんな遠くの沖にいた・・・という感じで、今日にいたります。

今年は本当に、駆け抜けた1年でした。
正直、開業以降は自分の時間は全くなくなり、家のことも全然できなくなることもあり、家族には本当に迷惑をかけたと思います。
けれど、朝は5時に起き、夜は2時3時まで仕事をして、『自分の時間はトイレと通勤の運転時と、お風呂での15分の読書のみ』という毎日をすごしているのを見ているせいか、カブトも息子も文句ひとつ言わずに、つきあってくれました。
ここまでしてくれているのに結果を出さないわけにはいかない、と自分にムチ打って・・・と書くと美しいのですが、実際はあれです。
「とにかく楽しい!」のひとことに尽きます。
自分のお店、自分の仕事というのは、こんなに楽しいのか。
自分で考え、自分で決め、自分で動いて、自分で工夫して、自分で責任を取る。
でも、「ありがとう」のひとことも、私に届く。
こんな幸せなことはありません。

45歳、いろんなことを知った年でした。
この年齢で、こんなに視点が変わるのか、と自分でも驚くほど、全てのことの見え方が変わりました。

来年はどうなるのか、私にもさっぱりわかりませんが(その前に、この仕事がいつ納まるのかもサッパリわからない)、支えてくれた皆様や、応援してくれた皆様に恥ずかしくないように、がんばっていきたいです。

息子も来年は小学生になります。
こうしたブログで、自分のことを大っぴらに書かれるのを嫌がる日もくるのかな、と思い、こちらではあまり画像や近況を載せなくなってしまいましたが、やはりブログを消す勇気もなく。
少しずつ、「みんな元気です」 という発信はしていきたいかな、と思っています。

このブログを読んでくださっている皆様(いくらさんとオヤジさんくらいかな 笑)、今年もこんな閑散としたブログにお付き合いくださいまして、本当にありがとうございました。
皆様がコメントをくださることは、本当に励みになります。嬉しいです。

来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。


地区の運動会の、飴くい競争にて
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