【猿ーン】

福大自動車部の誇る同乗チンパン、O前氏が乗る乗用車を指す。

乗り心地が良く、誰もが乗ることを憧れるが、これに乗ることを許されるのはC群ボスのO前氏のみとされる。



なお、福大自動車部2大ザルとされる洋モノと和モノであるが、なぜか和モノが乗る乗用車は猿ーンとは呼ばれない。

その理由については不明。
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【自己紹介】

新歓コンパ、祝勝会、追い出しコンパなど、OBが出席する正式なコンパの席などで1回生が行うもの。またはその様子。

福大体育会のどの部でもほぼ共通の形式であるが、それぞれ若干の違いが見られる。



以下、福大自動車部での自己紹介方式。

「自己紹介させていただきます!

 福岡市立福岡西陵高等学校出身、人文学部フランス語学科1回生!

 ○○○○と申しますっ!

 よろしくお願い致しますっ!」



これが幹部になると、名前の前に「第34代渉外!」という語句が追加される。

語尾の全てに「!」がつくのは、常に大声を張り上げるためである。



尚、応援団部の場合は自己紹介の最初に「オス!」が入り、ヨット部の場合「ウェイス!」が

入ることが確認されている。


【鬼のごとハンドルば回せ】

ハンドリングが遅い者、またはさらに速いハンドリングを促したい者への叱咤、激励の言葉。

「鬼のごと」とは、「鬼のように」を博多弁にて表現したもの。

鬼がハンドリングをした記録はないが、鬼なら非常に速くできるであろうとの予測から発生した表現であると考えられる。

主に32代幹事J先輩が使用した表現。



用例)「サイタァ!もっと早く回さんや!鬼のごとハンドルば回せ!遅ーーーーい!」



尚、ハンドリングに関する表現として、「ハンドリングはこうやってやるそー」が確認されている。

但しこの場合は、速さよりも形式が重視され、不自然なほどの『添わせ』が特徴的である。
【チキンサラダ弁当】

堤のほか弁のみで確認されるメニュー。

しなびたキャベツの千切りを敷き、その上にから揚げをざく切りにしたものを載せ、さらにその上からドレッシングをふんだんにかけたもの。サラダと名づけるにはあまりにも野菜が不足している弁当。

ドレッシングについては、オーロラソース説が有力である。

ふたは閉まらず、から揚げの上にふたを載せ、輪ゴムのみで封印されている。

非常に油っこくボリュームがあり、花すし弁当(別項参照)と並んで体育会系学生には適しているが、30代社会人には成人病を促進させる危険なメニューと言える。



尚、現在は堤のほか弁は移転か閉店のためになくなっており、このメニューを再び確認することはできなくなっている。(2005年9月現在)
【タコ】

フィギュアでいうところの、BOXの意。

語源は、タコひもで作られているからと推察されるが、スラロームや車庫などの他のコースもタコひもで作られているので、なぜBOXのみタコと呼ばれるのかは不明。

タコのサイズは車種ごとに違う。



タコの練習はフィギュアでは基本中の基本で、正まわり、逆まわりなどの回り方がある。

入り口の置き方によっては、正の逆、逆の正などという回り方もあるが、あまりにもディープになるために詳細を記述することは控える。

また、タコの中にポケットを設置することも・・・ディープになるので詳細は控える。



用例)「まずはタコを1分半で出てこんとね」