前に一度書いたことがあると思うが、ハルには4ヶ月くらいからベビーサインを見せている。
まあ、そんなに熱心にやってるわけじゃなくて、口で言うのと同時に身振りも入れてるってレベル。
で、「最初は1つだけにしぼって」 と書いてあったので、ハルの一番好きな 「おっぱい」 のみを教え続けてきたが・・・・・。

結局、最初に覚えたのは「バイバイ」。
次は 「いただきます」「ごちそうさま」(この2つは身振りは同じ、ただしごちそうさまのときは「アッア」と付くw)

次に 「きれいきれい」

で・・・やっと最近、「おっぱい」と「おいしい」 を覚えました。
でもこれ、どうやら授乳中の感想にのみ使うと認識しているらしく。
おっぱいを要求するときは、「マンママンママンマンマンマ」 と言いながら胸元に突進してきます(笑)
で、飲みながら、片手がゆら〜っと上がってきて、私の目の前で「おっぱい」 「おいしい」 と手でサインしてくるw

んー・・・まあ上出来だwww


本当は、意思の疎通を狙って教えているので、要求するときにやってくれるといいんだけど。
でもおっぱい要求は口頭でできるから別にサインである必要はないわけで。しかも、『授乳で口がふさがっているから、おっぱいおいしいってことをサインで教える』 というのは、ある意味サインとしての優位性を活かしているw

最近はテレビの番組やコーナーが終わりに近づくとバイバイしたりして、「流れを理解している!」と驚くこともしばしば。
子供の学習能力ってすごいワー。







今朝見た夢。

私はどこかの会社で働いている。仕事内容としてはそんなに難しくはないのだが、まだ日数が浅いのでかなり気を引き締めてとりかかっているところ。
そんなとき、ある研修でオリエンタルラジオの藤森くんと一緒になった。

「ねね、今度ゴハンでもいかなぁ〜い?」
「うん、いいよ」
「じゃあ明日でいい?」
「うん、仕事終わったらね」 ということに。

が・・・。

会社に戻った私に支給されたのは、なぜかipad。仕事もこれでやれと?
長いこと普通のキーボードに馴染んでいるので、これが使いにくい!ブラインドタッチができん。
慎重に手元を見ながらやっても、なぜかミスタイプばかりが続いて、研修のレポートが全く進まない。

「・・・ということにwwよりwww、業務ww22w効率アップwwwwがww・・・」 なにこれ、アタマ悪そうな某巨大掲示板みたいな文章!!!
なんでこんなにwwwが入ってくるのよ。おかしくね?このipad!!!

今日は1日このレポートにかかりきりだ。こんなことしてたら仕事にならない。
時計を見るともう18時。やばい、結局1日これに費やしてるじゃんか!!絶対今日中に終わらせなきゃ、肝心の仕事だって進んでないし。

「ねーねー、仕事終わったー?今日なに食べる?イタメシいっきゅ〜?」
振り返ると藤森くんが待っている。
今日はゴハンには行けない旨を話すと、藤森くんは暢気に 「い〜じゃんそんなのぉ〜!明日にしちゃいなYO〜!」 とか言っている。
「ホントごめん、そんな冗談言ってる場合じゃないの、ごめんまた今度」

必死にipadと格闘している私の後ろで、「ねえそこのキミ〜!お仕事なんてほどほどにして、ボクとパーリー行こうZE〜♪」 とか聞こえてくる。

だんだんイライラしてくる私。
相変わらず 「ちょwwwおまwww」とかワケわからんミスタイプ連続するipad。
背後では藤森くんがチャラチャラ誘ってきて集中できん・・・。


いい加減にして・・・。


いい加減にして・・・・・。


いい・・・加減に・・・・・。




「きさん!!うるさいって言いよろーがっ!!集中できんったい!!しかもなんやこのipad!!ミスタイプばっかりで使えんっ!!真面目にやらんとぶっこわすぞ!!」



藤森くんが手で 「YO、YO!!」 をしたまま凍ったように立ち尽くすところで目が覚めた。







2012.01.18 医大検診
今日は医大の日。

前回より大きく進歩しているので、先生にもたくさんほめられた。
つかまり立ちはすっかりできるようになったし、つたい歩きも早くなった。独立位も数秒できるようになっていて、先生もびっくりしてくれた。

ハルは今日も先生が大好きで、待っているときはぐずって大変だったのに、診察室に入った途端に上機嫌!!
「なにするの?きょうはなにするの?」 とwktk状態(笑)
聴診器を当てても「ウフー♪」 話しかけられると 「エエー!?」 と会話(笑)
「あっ、この子なにか話してますね!」 最近よくこうして会話しようとしてくるんです・・・宇宙語ですけどw
でも宇宙語でもいいんだって。会話を楽しむのは大事らしい。
ヒトはコミュニケーションをとる生き物だもんね。

先生にひざを 「トントン」 と叩かれているとき、ハルも 「トントン♪」
「おっ、トントンって言いましたね。こういう大人のまねもいいんですよ。最初はまねで、そうやって自分の言葉を獲得していくんです」
なるほど〜。
そういえばさっきもエレベーターで、おばさんに 「ぼくいくつ?1歳かな?」 と聞かれ、私が 「1歳です」 と答えたとき・・・・

「いっしゃい」

うわ、1歳って言った(驚)!!!!


まあ、分かってなくて、ただのまねなんだけど・・・最近はこういう、言ってすぐにまねすることが増えた。
カーナビの「ポポーン」という音も、かなり正確にまねる(汗)
ハルはかなり、耳がいいような気がする・・・(親ばか?w)


診察の最後は、パラシュート反応を見るために、先生がハルをさかさまに。
「ウキャーーー!!!!!」とものすごい悲鳴(汗)

怖がってるのかと先生が慌てて顔を見るが、ハルは満面の笑みで、「もっと!!もっと!!」
喜びすぎwww


どうやら先生の診察は、ハルにとっては最高のお遊戯の時間らしい(汗)
次は春になってからだね。またできること増やして、先生をびっくりさせようぜ〜!




2012.01.18 君の名は
数日前の朝、裏庭に知らないハトが来た。
体色は焦げ茶で、模様はキジバトなのだけれど、どうもおかしい。胸元の毛が毛羽立って地肌も見えているし、体も一回り小さくて痩せてるように見えるし・・・もしかして病気?

見ていると、なんと私が窓から顔を出しているのに、室外機の上に乗って近づいてきた。
これをするのはキジ男だけ。
キジバトは警戒心が強いので、エサを目当てに来たハトでも、私が窓のところにいる間は必ず距離を取る。
近づいてくるのはキジ男だけなのだ。
まさかキジ男、病気になっちゃった!?

きみはだれ?
P1090210.jpg

室外機からこちらを窺うそのしぐさは・・・
P1090213.jpg

キジ男は病気になっちゃったんだ、もしかしたらもうすぐ死んじゃうのかもしれない・・・と落ち込んでいたが、病気で全身の体色があんなに変わるものだろうか?と疑問に思った。
あれこれ調べているうちに、どうやらあれはキジバトのヒナであることが判明!
体色も、毛の様子も同じ。胸元の毛が毛羽立っていたのは、まだ羽毛がしっかりしてなくて、室外機の風で煽られていたらしい。
さらに、ヒナは世間知らずで人を怖がらないので、平気で人に寄ってきたりするらしい。・・・室外機に乗ってきたのはそれか!!

で、今朝。
朝日に向かって電線に止まっているのを見つけたので、早速写真を撮ってみた。
・・・・・おお、ヒナだ!!

じーっとこっちを見ている
P1090236.jpg

首のところの模様はできているので、もう巣立ち間際か、巣立ち完了している頃かな。
この後、うちのベランダにちょっと来て、裏庭ではとえさをゆっくりと食べて(ヒナは食べるのも遅い)、どこかに飛んでいってしまった。

しかし、問題はまだ残る。
年末あたりからキジ男が来ない。
なんとなくだけど、このヒナはキジ男の子供のような気がする。(キジ男の巣のあたりで最近営巣の気配があったし、ヒナが最初に来たときは、キジ男の彼女のキジ美が連れてきていた)
だとしたら、キジ男は育児で最近あまり来られなかったのかもしれない。

今度はキジ男とキジ美とヒナとで、親子で来てほしい。






久しぶりに児童館へ行った。もう1歳をすぎたので、よちよちクラスというクラスに移るのだが、こちらは文字通り、皆さん歩いてらっしゃる。(最近は子供の発達が早いらしく、1歳の誕生日には歩いてる子が多いらしい)
ハルはまだハイハイなので他の子に踏まれそうなのだが(笑)、まあそれもまた経験ということで!
兄弟がいない分、外で揉まれねば。

クラスに行ってみると、予想外にたくさんの親子連れが。しかも9割、歩いてらっしゃる(驚)
最初こそちょっと緊張してたハルだったが、赤ちゃんのくせに赤ちゃん大好きなので、すぐにハイハイで他の赤ちゃんにアタックをかける。
・・・が、歩ける方が当然移動は早いので、「アアーウ♪」と近づいたときには相手は遠くへ(汗)
しかしそれでもめげずに追うハル。「アアーウ♪」あと数センチ、というところでまた逃げられるwww

がんばれがんばれ、たくさん動いてしっかり疲れろ!!


人見知りして、泣いてお母さんから離れない子もいる中、ハルは紙芝居のときもハイハイで果敢に最前列まで出て行って、かぶりつきで見て、 「エーッ!?」 とか合いの手を入れる喜びよう(笑)
他のお母さんたちからも、「あの子めっちゃ楽しんでるw」 とか笑われて、ハルは得意顔。

自由時間も、たくさんの親子連れの間をハイハイですり抜けて動きまくり、ふと 「あれ、おかーさんがいない」 と気づくハル。
遠くで様子を見ていると、まずは近場から探して・・・いなければだんだん視点を遠くにずらして・・・「あっ、いた!」
ニコッと笑って先へ行くこともあれば、「キャッ」 と笑って戻ってくることもあり。
いつのまにか逞しくなったなあ。

広いところでたくさんハイハイして、すっかり疲れたハルは、帰宅してたっぷりお昼寝しました。
ああ、助かった・・・じゃないと私の体力ももたないよ(笑)