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おお、珍しく連投だっ!!

ということで、ラリーについてのご報告です。
今年は、私は全日本には出場しないことに決めました。
息子も小学生になり、全日本の遠征に連れまわすことが難しくなったためです。

全日本ともなると、木曜日から移動を始め、帰宅するのは日曜の夜。
2日も学校を休ませられないし、遠征にカブトを帯同するとなると、カブトの仕事ができなくなる。
4日間、息子をどうするか。
お互いの両親も遠方で高齢で、頼る人もいない。
シッターさんを雇うことも考えたけれど、やはり、そこまでしてラリーに出るのは無理がある、と思い、今年は泣く泣く、全日本出場をあきらめました。
もちろん、上原さんは出場します!!
ここ数年、完成を待ち望んでいたシビックで、全日本に出場します。

ずっとシビックに乗りたかったので、この決断をするのはかなりきつかったのですが。
近場の全日本だけ乗る、とすることもできましたが。
やはり、年間通して同じコドラで走るほうが、上原さんにもいいだろうと思い、一旦お休みすることに決めました。

息子はしっかりしているので、あと数年・・・もしかしたら、1年か2年そこらで、学童から戻ってカブトが帰るまで、自力でお留守番ができるようになるのではと思っています。
そうなれば、私もまた全日本に出場したいと思っています。
まあ、そのときに空いているシートがあれば、ですが。

そんなわけで、ションボリとしていた日々であったのですが。
「ミカボのリベンジいくか?」と上原さんからメールをもらい、つい先日、ミカボラリーにエントリーしてきました!
よく知らないシリーズだし、知らない人ばかりだろうなあ、と思いつつ去年もエントリーしたラリーなのですが、いつの間にか関東にもたくさんのラリー仲間ができていて、とても楽しくすごせたラリーでした。

息子にやっと見せられた、ギャラリーステージ
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「ラリーというのは、やまのなかでドロドロになってたすけをもとめているおかーさんを、さがして、たすけて、むかえにいってあげるあそび」
だと思っている息子に、やっと、やっと、本当のラリーの姿を見せてあげることができました。
が。
そのSSゴール間際で、またまたコースアウトしまして。
んで、また、色々ありまして。
リタイヤ更新の日々を送っております・・・。

「おかーさん、まんなかをはしったらおちないよ、ってハルくんいったのに。どーして、まんなかをはしらなかったの?」
と、毎晩のように息子から問い詰められております(@_@)
どこのチーム監督よりも厳しくてしつこい・・・。

次のアッスルは息子の運動会が重なっていてエントリーはできないし、夏以降は上原さんも全日本が始まるので、私が次にどこのラリーに出られるかは未定です。
でも、ラリーはやめません。
長く続けていれば、それこそ、自分の人生イベントも色々あって、ラリーができない時期だってある。
無理せず、自分のできるやり方でラリーを続けていれば、きっとまた、みんなと走ることができる・・・日もくるかもしれない。

ミカボは悔しい結果になったけれど、「やっぱりラリーって楽しい!!」と思った週末でした。
ということで、今年のラリー予定報告でございました。





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お久しぶりでございます。
気が付けばもう4月になり、おかげさまで息子も小学生になりました。
1週間、雨続きの予報でしたが、スーパー晴れ男の息子のおかげで、入学式の日だけ、晴れました(笑)

更新しない間に、息子は・・・

ついにスキーは中級ゲレンデデビューしたり(中央のグリーンのウェアが息子)
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保育園で勝手にデートの約束を取り付けてきたり
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色々と成長しました(笑)

卒園式では、「おとうさん、おかあさんへ」とお手紙を書いて、読み上げてくれまして。
もう涙腺堤防決壊していた私は、「これ以上泣かされたらやばい!!」と焦って、2枚目のハンカチを出したのですが。

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「おとうさん、おかあさんへ。
おとうさん、おいしいごはんをつくってくれて、ありがとう。
おとうさんのつくってくれる、たこやきが、いちばんすきです。」

・・・・ほほう?お父さんへの感謝が料理とな??
それでは私はなんだろう。出し巻き玉子かな?炊き込みごはんかな?オムライスかな?餃子か?生姜焼きか?

「おかーさん、まいにち、ほいくえんにおくってくれてありがとう。
おかーさんが、くるまをうんてんしているところがすきです。」

・・・・・まさかの送迎感謝!! ∑((°□°;)

いや、嬉しいですけどね。「うんてんしているところがすき」って、嬉しいですけども。
なんだろう!!これ!!!
なんだか私、いつも料理してないみたいな空気になってない!?

ちょっと待って、違うの違うの!!
みんな聞いて!!!
ちゃんと私、料理つくってますから!!ホントなの、信じてーー!!!

と言いたかったけれど、息子の手紙は続いているので、誰にも釈明できず。
「ハルくんちのお母さんは料理しないっぽい」みたいな空気の中、私の涙はひっこみました・・・(笑)

1歳10か月から通った保育園を卒園し、4月からは、長期休暇中と放課後は、学童に通います。
温かな愛にあふれていた保育園を卒園するのは本当に寂しかった。
最初、保育園に通わせると決めたときは、それこそ胸が張り裂けそうに辛かった。
でも絶対に、「ごめんね」とは言わないと決めて、毎日通った。
息子に、謝らなくてはいけないようなことはしない。もしも、謝らないといけないようなことになりそうなら、そのときはもう仕事は辞めよう、と心に決めた。

結果、息子の通った保育園は本当にいいところで、手料理の給食に、ほど良い距離感で息子を温かく保育してくれる先生たちに恵まれて、5年半、とても楽しく通うことができました。
ここに決めて、本当に良かった。先生たちには感謝の言葉しかありません。
1歳から6歳までという、おそらく子供にとってとても大事な時期を、ここですごせて本当に良かった。
私にとっても、安心して託すことができる、信頼できるところで本当に良かった。

そして、4月。
満開の桜と菜の花にかこまれて、入学式を迎えました。
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同じ保育園から上がるお友達は一人もおらず、完全なるアウェーで母の方が心配しておりましたが。
学校も、学童も、毎日楽しく通っております。

どんどん成長する息子を見ていると、なんだか嬉しさだけでなく寂しさまで感じてしまう母でありますが。
こうして進んでいかないとね。

私も、さらに新たなフィールドに出て、がんばって仕事しております。
息子が少しずつ、手を離れるなか、その分私も、新しい道に足を踏み出す。
母も歩く。
君も歩け。
必ず見ているから。
それぞれの道を、それぞれの足で歩いていこう。
自分の足で歩けるからこそ、いつかお互いが困ったときに、支え合える。
道に迷い、考え、人に聞き、転んで、立ち上がって、強くなる。
困ったときは、母ではない他の人に聞いたり助けを求めることも覚えていくんだ。
そうやって、生きていく力をつけていこう。
母も今、全く知らない新しい世界に足を踏み出し、怖がりながらも前に進んでいる。
それは、君が歩き始めたから。
一緒に歩こう。それぞれの道を。

そんなこんなな、2017年の春をすごしています。
あ、ラリーにつきましては、また改めて書きます!

とりあえず、家族3人、みんな元気に楽しくすごしています!






ご無沙汰しております(汗)
久しぶりの更新が、年末のご挨拶となってしましました・・・。

今年も仕事納めの日がまいりました。
・・・が、スイミングの仕事と別に、今年から自分のお店もはじめましたので、スイミングは仕事納めになっても、自分のお店の仕事は全然まったくサッパリ納まっておりません。納まる気配すらナシ(汗)

そもそも、とりたてて「自分のお店を持ちたい!」と思っていたわけでもなく、「着物の仕事がしたい!」と思っていたわけでもなかったのですが。
縁があって、チャンスがあって、必然があって、偶然のように見せる必然があって、今年早々にきじばとやを開業いたしました。

本当に手探りの日々で、仕事の神様が送ってくださる波に、なんとか板きれにしがみついて、沈まないように押し流されないように必死に水をかいて泳いでいたら、気が付くとこんな遠くの沖にいた・・・という感じで、今日にいたります。

今年は本当に、駆け抜けた1年でした。
正直、開業以降は自分の時間は全くなくなり、家のことも全然できなくなることもあり、家族には本当に迷惑をかけたと思います。
けれど、朝は5時に起き、夜は2時3時まで仕事をして、『自分の時間はトイレと通勤の運転時と、お風呂での15分の読書のみ』という毎日をすごしているのを見ているせいか、カブトも息子も文句ひとつ言わずに、つきあってくれました。
ここまでしてくれているのに結果を出さないわけにはいかない、と自分にムチ打って・・・と書くと美しいのですが、実際はあれです。
「とにかく楽しい!」のひとことに尽きます。
自分のお店、自分の仕事というのは、こんなに楽しいのか。
自分で考え、自分で決め、自分で動いて、自分で工夫して、自分で責任を取る。
でも、「ありがとう」のひとことも、私に届く。
こんな幸せなことはありません。

45歳、いろんなことを知った年でした。
この年齢で、こんなに視点が変わるのか、と自分でも驚くほど、全てのことの見え方が変わりました。

来年はどうなるのか、私にもさっぱりわかりませんが(その前に、この仕事がいつ納まるのかもサッパリわからない)、支えてくれた皆様や、応援してくれた皆様に恥ずかしくないように、がんばっていきたいです。

息子も来年は小学生になります。
こうしたブログで、自分のことを大っぴらに書かれるのを嫌がる日もくるのかな、と思い、こちらではあまり画像や近況を載せなくなってしまいましたが、やはりブログを消す勇気もなく。
少しずつ、「みんな元気です」 という発信はしていきたいかな、と思っています。

このブログを読んでくださっている皆様(いくらさんとオヤジさんくらいかな 笑)、今年もこんな閑散としたブログにお付き合いくださいまして、本当にありがとうございました。
皆様がコメントをくださることは、本当に励みになります。嬉しいです。

来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。


地区の運動会の、飴くい競争にて
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2016.09.09 夏のおもいで
お久しぶりでございます。
このブログを見てくださっている方も、もはやいないのではないかと・・・(笑)
ですが、「元気です」の意味もこめて、夏の思い出を書いてみます。

息子も、来年には小学生!
なので、時期はずれに長期休みが取れるのも今年が最後と思い、博多祇園山笠の時期に合わせて、帰省してきました。
本来は、博多にある櫛田神社の氏子たちの神事なので、福岡っ子の私の息子は山笠には出られないのですが、ずっと山に出ている地元の方の好意で、息子も出られることになりました!

山笠は2週間くらいかけて行われるのですが、さすがにそれ全部に出ることは難しいので、5歳児の体力と、帰省中の用事との合間をぬって、1日おきに参加させていただきました。
山笠は、とにかく走る!!走る!!!走る!!!!神事なので、「まあ、きっと走れないだろうから、途中ですぐにリタイアするだろうな」と思っていたのですが。
『集団山見せ』(詳細はググってください 汗) でいきなり3キロ走り、しかもまだ走れそうだった息子。
このとき、「子供の限界を、親が勝手に決めてはいけないんだ」 と痛感し、本番の 『追い山』 は、最後まで一切 「だいじょうぶ?」 と聞かず、とにかく脱落したら受け取ろう、と決めて、夜中の2時半(追い山は4時59分に一番山が走るので、こういう時間に集合します。山には親はついていけないので、子供だけで行かせて、山の世話してくださる方に託すのです)に送り出しました。

私とカブトと、私の弟たちとで、櫛田神社を出てくるルートに先回りして待機。
こんな夜中に、息子がどこにいるのかすらも分からない状況・・・。
私たちもそうだけど、息子たちも、一番山までの2時間、ひたすら神社の境内で待たなくてはならない。
親と一緒でも、30分の行列だって待てないのに、これじゃとても走れないだろうな・・・。
と、思ったら!!

走ってきた!!
しかも、全然走れそう!!!

「やばい、これは走るかも!!私は打ち合わせどおり、撮影ポイントに移動して先回りするねっ!」
カブトと弟たちは、先走り(子供たちが山の先触れとして走る)について、歩道を走る。
私はすべて走るには体力と足に自信がないので、あらかじめ打ち合わせておいた撮影ポイントにショートカットしながら先回り。
「もういないかな」 と思って待っていると、ちゃんと走ってくる!!しかも、かなりのスピードで!!
5歳児にあれは、もう全力疾走と変わらないのでは・・・(@_@)

そして結局、6キロすべて走りきりました!!
コースの最終地点の、『廻り止め』 の幕が見えたとき、母は泣きましたよ・・・。

息子はいつの間にか、大きく成長していました。

母は完走できなかった距離を、5歳の息子は完走した・・・
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今回は2週間の長い帰省だったので、

みんなでシーカヤックやったり
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ホテルのプールでおよいだり
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楽しい楽しい、夏でした!!


息子は真っ黒に日焼けして、遊びすぎて食欲をなくしてビルマの僧侶みたいに痩せほそり(笑)、いろんな人と会って、いろんなことをやって、いろんな方にお世話になって、ひとまわりもふたまわりも大きくなりました。

あっ、私も、おかげさまで新しい仕事も順調で、忙しくがんばらせていただいております!
こんなに忙しいのに、なぜ痩せぬ・・・・・。


次の更新がいつになるかわかりませんが(汗)、家族3人元気でやっております!!















今朝見た夢。

私は、A硝子に勤務していて、ある案件について調査中である。
それは、『ある女性』に関すること。
以前から、その女性の周りではものがなくなったり、お金の流れがおかしかったり、ということが続いていて、私と上司で何度も調査をしているのだが、どうしても突き止められない。

彼女の名前は、『大林さん』。
20代の、普通の女性。どう見ても普通の女性なのに、彼女の周囲ではいつも、不可解なことが起きる。
彼女が関わっていることは明白だ。
そして今回は、人が消えた。

大林さんの周囲でおかしなことが起きるので、他の社員もなんとなく「証拠を残さないけれど、彼女が横領しているのだろう」と思っている向きがあった。
当然、そういう態度になる。
仲良くしていたランチ仲間も彼女を誘わなくなったし、テニス部や華道部からも、彼女は『穏やかな排除』を受けた。
彼女のいない給湯室では、ひそひそ声で会話がなされる。
それでも彼女は気にする風でもなく、毎日淡々と出社していた。
が、今回の長期休暇明けに、彼女と『静かな諍い』をしていた数人が、消えた。

消えたのは、ナカバヤシ、シバヤシ、コバヤシ、の3名。
大林さんと4人で「あたしたちハヤシつながりだね、ハヤシ会だね」と、よく一緒にランチなどをしていた(そして今では彼女を一番排斥していた)3人だ。

長期休暇明けの火曜日の時点で、3人とも無断欠勤2日目。電話にも出ない。
一人暮らしのアパートを訪ねても留守。
事故にあったという連絡もないし、何の手がかりもない。
ただ、同僚たちに聞くと、「大林さんからダイビング旅行に誘われたと話していた。最近は大林さんと仲良くしていなかったのに、変だねと話していた」という。
大林さん本人も、出社していない。

どう考えてもおかしい。
きっと、大林さんがかかわっている。
嫌な予感しかしない。
大林さんのアパートに行くために、電車のホームに立つ。
「・・・・大林だと思うか?」
と聞く上司に、
「考えたくないですが、そうだと思います。あの3人とは一番こじれてましたから」
と答えた。
電車が来る直前に、上司がふらついて、線路に落ちそうになった。
「あぶない!」慌てて上司の腕を引く。
上司は真っ青な顔でつぶやいた。
「・・・・・誰かに押された。」

慌てて周囲を見る。
いない。
ホームを走り、エスカレーターを駆け上がる。
いない。
もう逃げたか。
すると、死角から誰かに押されて、階段を落ちた。
幸い、数段落ちたところで人にぶつかり止まったが、全身ががくがく震えた。
大林さんだ。間違いない。
私たちが気づいたから。
これは警告なのか?いや、排除だ。
きっと、ハヤシ会の3人も、無事ではないだろう。

会社に戻って報告すると、ちょうど産業医からの報告があるというので、会議に加わった。(なんと産業医は高木ブーであった)
「実は、以前に行ったテストで、彼女には気になる点がありました。異常な自己中心性。特に問題ではないと思っていましたが・・・」
そこまで話したところで、産業医高木ブーが胸を押さえて苦しみだした。
「救急車を!」
運び出される高木ブー。担架がエレベーターに運ばれる。

これもなのか?ただの偶然?いや、偶然にしては・・・でも、どうやって?
そのとき、エレベーターホールに轟音が響いた。
「エレベーターが落ちたぞ!!」

怖い。私なんかにできるわけがない。
横に立った、上司が私に尋ねる。
「イイダさん、できますか。証拠がないんです。これでは警察も動いてくれません。証拠さえあれば」
・・・・・怖い。
「怖い。怖いです。私なんかにできるとは思えません。・・・でも」
でも既に、私は狙われている。
やるしかないのだ。彼女を見つけるしかない。
でも、どうやって?

薄暗い非常階段の踊り場に、ふと彼女の姿が見えた。
彼女は確かに、私を見て笑っていた。
足が動かない。彼女を追うこともできない。

というところで、目が覚めた。
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